2017年07月24日

あともう少しで完成です。

20170724_090839朝、ウコンとココナッツパウダー入りの
蜂蜜の液体を飲んでいるので
そのときはおなかいっぱい。
なんですが、じきに空腹を感じ始めます。

なんとかお昼までもたせたい、
というときに、ぴったりの朝ごはん、塩トマト。

たくさんトマトをいただいたおかげで、心おきなく、トマトを食せます。

20170724_13010612時まで待ってランチ。
ここにもトマト登場。







                    = 夕食 =

  高野豆腐とモロッコ豆の煮つけ            焼き茄子
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          胡麻豆腐                  卵の味噌汁
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卵の味噌汁?には説明が要ります。

先日ハマチの上新粉焼きを作ったとき、上新粉が少し余ってしまいました。
これをなんとかうまく利用する方法はないかと考えて、
味噌汁の具として使えることを思い出しました。

母が時々作ってくれていました。
たぶん、適当な具が見つからなかったときの苦肉の策だと思うのですが
小麦粉と卵を混ぜて、タネを作り、それを味噌汁の中に落とし込む。
ほうとう、とか、だご汁みたいなものの、団子バージョン。
けっこう私は好きでしたね。
それを作ろうとしたのですが、卵1個が巨大で、
袋に入っている新しいのを全部混ぜても、まだドロドロ。
さらに、小麦粉とか片栗粉とか足せばよかったのに
まっ、これでいいか、とスプーンでそおっとお鍋の中に落としてみました。

いいかな、と最初は思ったのですが、だんだん細かく分かれて浮いてきて
ああ、これ、失敗、でも、食べる分には問題ないだろう。

前の畑にあるネギを数本採ってきて、キッチンに戻ったら、
卵が味噌汁を吸って膨らみ、このようになっていました!
液体がなくなってる。

これはスプーンでないと食べられません。
でも、フワフワで口に含むと、お味噌の味がして
これはお年寄りのメニューにいいかもしれません。
とても食べやすい。

というわけで、きょうは一日、朝6時から、キッチンと書斎だけの往復で終わりました。
6月のブログを完成させようと頑張りましたが、
力尽きました。

写真が多すぎです。
膨大な写真の中から、どれを選ぶかだけでも、ものすごい時間がかかります。
そして、曖昧なところは、きちんと調べて書かなければいけないので
その作業にも相当な手間がかかります。

キリンカップは出来上がりました。
あとは、テヘラン遠征ですが、
まだ試合まで到達していません。長い・・・。
でも、これを終わらせないと、
何かこういつも重圧を感じていて、気分がすっきりしません。
とりあえず、6月分を完成させてから、勉強に入ります。
10月の試験まであと2か月ちょっと。
お尻に火がついた、と言い出してから、はや何か月。

1日30分、コツコツ、というのは、私にはできないんですよね。
集中して、ぱあ、とやらないと頭に入らない。
でも、あと2か月で全部頭に入れられるか・・・?
厳しい。
でも、やれるだけのことはやってみよう。

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2017年07月23日

原発さえなければ・・・・・・・・・

20170723_063328昨日、WAKOさんからいただいたみしょうかん。

この時期、
店頭に並ぶ柑橘類はほとんどなく、
愛南地区にわずか、これが採れるだけ。

私が一番おいしいと思っているみしょうかんは
WAKOさんの親戚の山で採れるみしょうかん。
これは土壌が適しているのでしょうか、めちゃくちゃおいしい。
いろんなみしょうかんを食べましたが、ここのはダントツにおいしいです。

ほとんど手入れもせず、ほったらかしにして全然商売っ気がなかった御親戚の方は、
山を子に譲り、子は一生懸命手をかけ、高級みかんとして売り出し
今ではそう簡単にいただける状況ではなくなりました。

昨日いただいたみしょうかんは、愛南地区のものです。
先日温泉に行ったとき、1個だけ私の大好きなみしょうかんをもらって、
そうよ、これよ、このなんとも言えないかぐわしい香り!
と感動しながら食したばかりだったので、
この愛南のみしょうかんは、それほど期待していませんでした。

ところが、おいしかった。甘かった。
みしょうかんで甘いと感じたことはなかったので驚きでした。
大事にいただきましょう。
WAKOさん、ありがとう!!

20170723_063505こちらは壜入りの調味料。
左から、醤油、酢、味醂です。

プラスティック容器はなるべく避けて
壜入りを使うことにしました。
マニアックと言われるかもしれませんが、
プラスティックフリーを緩く目指します。
電子レンジもなるべく使わない生活を目指します。
100%は無理なので、「なるべく」」程度にしておきます。

使い終わった壜は、水を詰めて保存。
地震に見舞われたとき、何が一番困ったか、というレポートでは
「水」でした。

ここは、山からの自然水を引いているので、水道が止まることはないと思いますが、
何かの拍子で、水源の水が枯渇したら、
復旧工事どころの話しではなくなります。
当面の水の確保は、個人の責任においてなすべきことではないかな、と考えました。
地震で壜が割れたら、元も子もないので、
別にペットボトルの水も用意してあります。
定期的に水は交換。畑の水遣りに使うことにします。

20170723_074617朝6時に起きて、お弁当を作りました。
1時間半もかかりました。

油揚げとひじきの煮もの
イカげその生姜煮
ハマチの上新粉焼き
昆布の佃煮
トマト・おくら
入れ物は、ちゃっかりプラスティック容器(汗)。

20170723_074648朝ごはんは残りのそうめんをすすり、
お弁当を持って、
バスで松山へ向かいました。

暑い中、歩くのは嫌でしたが
往復200kmをドライブするパワーが
湧いてきませんでした。

バスは1時間に1本しかないので、
映画の上映会が始まる時刻の1時間前に到着することになります。
会場のある建物の中二階で、お弁当をゆっくりいただき、
腹ごしらえをしてから、5階へ上がったら、
人でが足りない〜、とにわかスタッフは右往左往してらしたので
急遽、受付を手伝うことになりました。

広い会場を用意されていたのに、集まったのは40名くらい。
もっと宣伝するべきでしたね。

20170723_132039映画の題名は
『立ち入り禁止区域・双葉
〜されど我が故郷〜』

題名を聞いただけで、胸が詰まる思いです。

フクシマの原発事故から7年目を迎えています。

直接かかわっていない人にとっては、
もう忘れ去られてしまった出来事
かもしれません。
そういえば、そういうことあったなあ、
くらいの感覚。
所詮、他人ごとですよね。

でも、あの悲惨な事故から何を学び、これからどうしていかなければいけないか、
と考えることは、被害に遭わなかった者たちに与えられた役目ではないでしょうか?
それが自分の命を、家族を、生活を守ることに繋がるのですから。

このドキュメンタリー映画は、
双葉高校出身の映画監督が、実際に現地を撮影し、人々にインタビューをし、
編集・監修して作られた、自主映画です。

テレビや新聞では報道されなかった映像、
実際の避難生活、人々の怒り、悲しみ、苦難を
丁寧に時間をかけて取材されています。
まさに命がけの仕事だったと思われます。

一番印象的だった映像は、双葉町の住宅街の景色でした。
橋や道路は、崩れたり、落ちたり、うねったり、陥没したりしていましたが
家々は、いくつか壊れているのもありましたけど
ほとんどが、外見は無傷のままでした。
そして、誰に見てもらえることもない桜が咲いていました。

一番印象的だった言葉は、
「原発さえなければ、家に帰れたのに!」

そうなんですよね。
広島でも、熊本でも、九州北部でもひどい災害に見舞われましたが
それでも、時間をかければ、復旧することが可能です。

でも、放射能に汚染された地域は、それができません。
家はそこにあっても、帰ることができないのです。

防護服を着て車に乗った撮影隊のカメラは、骨と皮になって死んだいる仔牛たち、
置いていかれてただ待つだけの痩せ細った犬たちや猫たちを映し出します。

ボランティアが動物たちを保護して、家族が飼えるようになるまでお世話します、
という映像も流れましたが、それはほんの一部で
他のたくさんのペットたちは、食べる物もなく、あたりをさまよい続けるだけです。

動物だけではなく、人間もです。
避難指示が出て、立ち入り禁止になった地域に、
まだ残っている人たちがいたそうなのですが
そういう人たちがいるかどうか確認し、
助けに行く手段はありません。
自衛隊や警察に頼むしかないのですが、
やってくれたかどうか、不明です。
亡くなってるであろう人を引き取りに行くこともできません。

政府は、混乱を避けるため、とあとで弁解していましたけど
水素爆発したことも伏せ、メルトダウンも認めず、
避難も3km、5km、30kmと小出しにしては、人々をあちこち連れ回しました。
長期になるであろうとは一言も言わず、
住民たちは、2、3日で帰れるものだと気軽にバスに乗って行った、
とこれはチェルノブイリの人たちも同じことを言ってましたよね。

支援物資が豊富にあるところ、全然届いていないところ、
ギュウギュウの避難所、冷暖房のない体育館、
何万人という人が、それぞれ環境は多少違えども、
不便で不安な暮らしを強いられました。
毎日毎日、おにぎりやお弁当ばかり、それが何年も続いたのです。

タレントや歌手がきて、炊き出しやら、歌を歌って、慰問に来てくれるが、
そのときは楽しいけど、それはほんのひとときで、
それが終わったら、また元の生活。
現実はそんな簡単なもんじゃないんだ、とつぶやいたおじさん。

会津から南相馬に用があって行くと、
「おとうさん、旅行から帰ってきた気分だよねえ。」
って、実際はその先、入れない。
入れないのはわかっているんだけど、そういう錯覚が起きるんですよ、
ともらしていたご婦人。

宮城や岩手はどんどん復旧が進むのに、
なんで福島は手つかずのままなんだ、ずるい!
とそのニュースを観るたび怒っていたという子供。

私たちが知らないたくさんの真実が、
次から次へ、これでもか、というくらい出てきました。
原発事故が起こるとこうなるんだ、
ということを改めて思い知らされました。

20170723_152404上映後、
監督ご本人が、補足説明して下さいました。

彼は、双葉高校野球部主出身。
聞いたことない高校だけど、双葉高校は、
3回も甲子園に出てるんですって。
「だってさ、東電から3000万ぽーんと、
寄付が来るのよ。」

「校庭は全面天然芝、照明灯も5基、スプリンクラーも5基、観客席まで付いてる、
小学校でさえ、それだけの設備なんだよ。」

う〜ん、思わずうなってしまいました。
伊方町も、箱ものはすごく立派で、
多額の寄付を受けているな、というのは想像できます。
もう原発なしでは町が成り立っていかない、と思い込んでいるのでしょう。

21日の伊方原発差し止め訴訟裁判の判決が出たことに際し
地元住民の声として
「原発がなくなったら、町がつぶれてしまう。」と出ていました。

過疎化しているのは伊方だけじゃありません。
日本全国、地方はどこも若者が流出し、人口は減り、残っているのは年寄りばかり。
農業も漁業も、跡継ぎがなく、衰退の一途をたどり、
商店街はシャッター通りと化してます。
国の寄付金だけで、この先、
本当に皆が幸せで健全な生活は守れないかもしれません。
だから、自分たちでなんとかするしかないんです。
原発に頼るだけでは、未来がありません。
日本中の原発があるところは、じゃあ、潤ったのか、と検証した結果、
ほとんど、儲かっていませんでした。

フクシマ原発そばに住んでいた住人たちは、人によっては
1億4、5千万円の補償金をもらった人もいるそうです。

「お金はいらないから、元の生活に戻してくれ。」
これは、チェルノブイリの方々も同じでしたね。

「原発さえなければ・・・・・・・・・・」

大勢のボランティアにお世話をしてもらっていると、だんだん勘違いをして
「もう間に合ってます、帰って下さい。」と高飛車な態度に出たり、
大金をもらって、仕事もしないでいると、だんだん怠慢な人間になっていったり、
そういう人が出てくるそうなんです。
そして、生きがいを失くしたお年寄りたちは、
好きな畑仕事も、お友達とのおしゃべりもできず、孤独死していく。

奇形児が生まれても、親は秘密にしておきたい、病院は闇に葬りたい。
双方の思惑が一致して、外には出ないけれど、
病院の看護師さんたちからの告発で
相当数あるという情報を聞いたことがあります。

放射能は、目に見えない。からだが突然、悪くなるわけでもない。
だから、実感はないんです。
でも、確かに、からだは汚染されていっているのです。

20170723_155804会場の後ろには、パネル展示もありました。








20170723_204503この映画をまとめた書籍もありました。

この映画、原発のある地域の人たちに
ぜひ観ていただきたい。

伊方町でも上映会をしたいなあ。



帰りのバスの中では、先ほど買い求めた「フクシマ漂流」に目を通していました。
下を向いて読書をするのは慣れているはずなのに
車酔いしてしまって、気持ち悪い。
自分で運転する分にはどんな運転の仕方をしてもいいけれど
お客さんを乗せてるんだから、発進、カーブ、もう少し気を使っていただきたいな。
ときどき、こういう運転手さんいるんですよね。


20170723_192437夕食は、今朝のお弁当の残り。
胡麻豆腐、こんなにおいしかったっけ?

夜になると、だいぶ過ごしやすくなりますが
窓を開けると虫が入ってくるので、
頼りは扇風機のみ。


LINKOさんは、冷房病にかかったようで、ダウン。
エアコンは気持ちいいけれど、からだにはあまりよくないですよね。

キミおばさんに「エアコンつけたら?」と言われましたが、
まだこのままでなんとか、がんばれそうです。

キミおばさんも年々暑さがひどくなっているのを肌で感じているのか、
年齢的にもだいぶきつくなってきたのか、
この頃は、朝の水遣りだけで、あとはずっと一日、家で寝てるみたいです。
無理をしないのが一番です。

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2017年07月22日

新しい出逢い

20170722_092928ランチまで待てなくて、
塩トマトをいただきました。
お隣りのおばさんが、またトマトを下さり
今あるのを早く食べないと悪くなってしまう〜。
なぜか、茹で卵も1個下さったので
(まだアツアツ)
それも一緒にパクパク。


20170722_105959今どき、マニキュアは流行らず、
ジェルネイルが主流になってきたようですが
この辺りには、ネイルサロンがあるかどうかも知らないし
行く時間とお金もないので
自分でできる方法はないかと探していたら
こういうのを見つけました。
その名は "jelly nail "
怪しげなネーミングですよね。
でも、なんだか簡単にできそうな気がしたので、
さっそくトライ。 まあまあかな?
20170722_220542

       艶がジェルネイルみたいです。
           でも、よ〜く見ると、はみ出してる!
                      訓練が必要です。






20170722_110029午前11時に、昨夜の素麺。

手前の黒っぽいのはきゅうりのきゅうちゃん。
また新たに作ってみました。
今度のは、大成功。おいしい〜。




20170722_132252 - コピー午後から、またまた歴史博物館。

きょうは何の講義かというと、考古学。

「久万高原町の考古学事情」。




20170722_230811地元の遺跡は少し学びましたが、
こちらの上黒岩遺跡もすごい。
標高1100mの山岳地帯に、
縄文時代の人骨が見つかったのですって。
9000年前のものです。びっくり!!





20170722_233157わかりにくいかもしれませんが、
この石には女性を彫った跡があるのです。
「線刻礫」、通称「女神石」。
真ん中に横線、その上に乳房のような二つの曲線。
下には、腰蓑のような縦線がたくさん引いてあります。

日本最古の(14500年前)の人型像と言われていて
日本では、まだこのような石は他では見つかっていないそうです。
そんなものが、四国の山奥で発見されたなんて!

貝殻もたくさん見つかっていて、
ここは一度も海に浸かったことがない地形と言われているので
暖かい海から運ばれてきたということになります。
タカラ貝やイモ貝は、上の部分を切断してアクセサリーにしたり
ツノ貝という細長い管状の貝は、輪切りにして管玉にしたそうです。
たぶん、神事に使うことが主なのでしょうが、オシャレの要素も含まれていたかも。

遺跡発掘は気の遠くなるような作業で、根気、体力、探究心がないと
とても勤まらないと思いますが、ロマンがありますよねえ。

9月に、発掘のボランティアを募集されていて、どなたでもぞうど、
と呼びかけがありましたが、残念、スケジュールが合いません。


さて、次は気分を変えて、この作品。

20170722_225509これは画集です。
この方の描いた絵の展覧会を
お手伝いすることになり
その打ち合わせをイギーの店で。











20170722_225709これ、見てください。
鉛筆画なんです!!

わたしの知ってる鉛筆画とは全然違っていて
衝撃を受けました。

一瞬、灰色の画用紙に描いた?
いやいや、もちろん、白い画用紙ですよ。
黒い部分は全部鉛筆で
丁寧に色塗りされているんです。
20種類の鉛筆を使い分けて描くと
おっしゃっていました。

ドラゴンが握っている玉、
白く光っているように見えません?ものすごい技です。

何も見本があるわけではなく、すべて自分の想像で描いているそうです。
素晴らしい感性と技術と根性。
仏教にも詳しくないとダメだし、勉強もかなりされたと思います。

これを描いた方は、大野ヶ原という標高1400mのカルスト台地に
小学校1年から28歳まで住んでいらしたそうで
私がお世話になっているみかん山のオーナーとお知り合いで
そのつながりから、展覧会の会場を提供してくださることになった
お寺の和尚さんがいらして、
8月末から、地元愛媛で、
初のお披露目会をすることになったわけです。

20170722_225845全部で22点の作品が
もうお寺に運ばれました。

これは、先ほどの表紙にもなっている絵です。

この絵の題名は、「風の道」。

『原発があるかぎり
これからも不安はつきまといます。
風水光 人と自然にやさしいエネルギーに
大きく方向をかえ
子供達、次世代に原発に依存しない社会を
残したいとの思いで描きました。』

                                         平成24年作


昨日、松山地方裁判所は、
伊方原発3号の停止を求める仮処分申し立てを却下しました。
理由は、
「原発の新しい規制基準が不合理とは言えない」から。

四国電力は「安全・安定に努める」。

中村県知事は「安全運転に努めてほしい」。 だそうです。

なんと無責任な物言いですこと!

世界のエネルギー事情は、自然エネルギーに転換してきています。
フクシマ事故を見てから、原発事業を自ら進めようとする国は見当たりません。
フクシマ事故を教訓に、原発を止める方向に、世界の国々は向かっています。
なぜ、当時者である日本だけが、それでも再稼働にこだわり続けるのか。
そこには大きな利権がかかわっているからです。

それを阻止するのは、国民ひとりひとりの意識と行動しかないですね。
地震は、来ます。
第二のフクシマを作っては絶対にいけません。

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2017年07月21日

寝ても寝ても眠いよ〜

20170721_071949イギーに朝の散歩を頼まれていて
6時に一旦目が覚めたのですが
また寝てしまって、はっと気がついたら
もうすぐ7時。大変だあ。
眠くて目が明かない〜。

大急ぎで支度して、実家へゴー。

  もう空は真っ青、太陽ガンガン。

         かまってほしい、と交互にやってきます。 
20170721_08053820170721_080607








20170721_080939私が腰かけたところ、
左足のポジション取りがすごい。
私の足は、枕か!

20170721_080944








20170721_081413やっと落ち着いて、
安心したのか、寝に入りました。







20170721_083348私も眠くなり、
ハンモックがどこにしまってあるかわからないので
そのままウッドデッキに寝っ転がっていました。

ニコは涼しい場所を見つけたようです。



20170721_083541寝転がってみた空。
庇が長いので、太陽の陽射しは当たらず
とても気持ちのいい風が吹いて、
お昼寝(まだ朝ですが)最高です!





20170721_083719ベルは先日、2歳のお誕生日を迎えました。
まだパワー全開で、じっとしていません。
天真爛漫なベルちゃんです。








またブラックベリーの季節になりました。見るだけだとおいしそうですが、酸っぱい!
20170721_08431820170721_084332








20170721_084522やっとベルの静止画像撮れました。








20170721_084531ニコは、庭のあちこちで
ミミズとか虫とか探して食べてるらしい。







20170721_0848122時間くらい、一緒にダラダラしていました。








20170721_113151後ろ髪を引かれる思いで帰り
おなか空いたあ。

枇杷のゼリー。
トロトロのゼリーでした。




20170721_113841どんぶり館で手に入れたお野菜。
オクラ、じゃがいも、茗荷、生姜。
各100円。

生姜と茗荷を買った時点で、
今夜は、そうめんだな。


午前中、ウッドデッキでひと眠りしたはずなのに
また眠くなり、午睡をむさぼりました。
なんでこんなに眠いのかしらん。

イギーがハマチをたくさん釣って来たから、取りに来て、と言うので
ハマチ1尾と鯛1尾をキミおばさんに、
わたしにはお刺身用に捌いたのをひと棹、もらって来ました。

20170721_200846今夜は予定どおり、そうめん。
ハマチは3切れだけいただきました。
甘くてとってもおいしかった!






さあ、今夜は真面目に勉強しよう、と思ったものの
また睡魔が襲ってきてしまい・・・・。
眠くて眠くて、ダメだあ。

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2017年07月20日

トリックアートの世界

PIC00094Dランチ。
ロコモコ風です。

さあ、いただきましょう、
というときに、お中元が届きました。

ずっしり重たい。
ああ〜、また水ようかんか・・・・。
恐る恐る包装紙を開けたら、野菜ジュースでした。ホッ。PIC00094E

添加物は入っていないようだし、安心。







PIC00094F今日は久々の古文書クラブ。
「名水サミット」につづき、
また歴史博物館にやって来ました。






PIC000952エスカレーターを昇ったところに
七夕が飾ってありました。
自由に願い事を書いていいらしく
短冊もこよりも置いてあったので、
      一筆したためました。 PIC000953








                              『愛媛FC J1昇格!』


古文書クラブ、1回お休みしたので、
江戸時代末期の松山在住の商人の旅日記
『西国順礼道中誌』はすでに始まっています。
今までのと比べて、少し平易な文字で、どころどころ、わかるようになりました。
と言っても、まだ全然ダメ。予習、復習しないとね。

PIC00097Aちょうど、「トリックアート」展をやっていたので
古文書クラブのあとに寄ってみました。

「トリックアート 大江戸物語」

見て触れて写真を撮って、
江戸の町で不思議体験。








PIC000956飛び出したように見えるダルマ。
でも、これ、ダルマの下に行って
それを持ち上げているように写真を撮らないと
全く面白くない。
でも、他にだあれもいない!!
観客ゼロ。
シャッターを押してくれる人が見当たらない!!





BlogPaint仕方がないので、
床の壁に立てかけて、
自動シャッターでパチリ。
太い筆を持って描いているように見えます?





  ひとつ目男の指に捕まってる。  イノシシに飛びかかられようとしている。
BlogPaintBlogPaint








あとは、壁が遠すぎて、撮影不可。誰かと一緒に出直してこよう。

PIC00095BPIC00095D








PIC00096APIC000968








PIC000967PIC000963











PIC0009702年前からずっと開催されている
内海清美氏の「空と海」展。
和紙彫塑によって
「弘法大師 空海」の世界を表わしています。
ものすごく細かく、
気が遠くなるような作業だと思うのですが
こちらも全く人けがない。
『もっと宣伝をして、多くの人に見てもらえるような工夫をすべき』と
アンケート用紙に書いたことがあります。

今日もガラガラ。 人っ子ひとりいないので、薄暗い室内は、恐ろしいくらいでした。
内海氏の講演会をやるとか、ガイドツアーをやるとか、
せっかくの展示品、もったいない!!

PIC000971PIC000972









PIC000973PIC000974









PIC000975PIC000977









PIC000978                   「兜率天へ」。

全部で19章あるうちの、
現在は後半として、10〜19章が
展示されています。

その最後の章がこちらです。
弘法大師が天に召されていく場面。
肉身は高野山に留め、
魂は、弥勒菩薩のまします兜率天へ。
62歳だったのですって。若すぎる〜。



DSCN6292トータル3時間くらい居座っていましたよ〜。

スマートフォンとタブレット、
買い替えました。

<いつまでも1500円割引>というお知らせをいただき
説明を聞きにショップへ寄ったのが運のツキ。

両方とも買い換えした方が、安く上がる、という結論に達したのです。
これから、しばらくの間は、孤軍奮闘が続きそうです。

20170720_201448夕食は、胡瓜と茄子とニラ。
さっぱりして、食をそそります。

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2017年07月19日

あこがれの生活

20170719_070026朝、ゴミを出しに行ったときに見た水田。
もうかなり伸びていて、
すでに穂までついていました。早い!20170719_070033








そこで、同級生にバッタリ。
彼は、先日の「名水サミット」に出てきた『名水亭』でそうめん流しの手伝いをして
忙しいとき、ヘルプに来てほしい、と前々から言われていました。
近いうちに、覗いてみないといけませんね。

20170719_070329トマトのビニールハウスです。
ご近所さんが
ニラを引き抜いていらっしゃるところに遭遇。
「よかったらどうぞ!」
「トマトもどうぞ!」20170719_070323









20170719_070429これ、なんだと思います?

  アスパラです。
  こんなふうに育つんですね。20170719_070435









20170719_071726遠慮して、
ニラひと掴み、トマト1個、
アスパラ3本、茄子1本、
いただいてきました。

キッチンの窓にメモが挟まっていて、
「トマトがいつものところに置いてある。」
          キミおばさんからでした。20170719_072413








ありがたいことです!!

20170719_071746こちらは昨日、WAKOさん宅の庭から
いただいてきたラベンダーの花。

以前いただいて鉢植えにして
枯れてはいないけど、花は咲いていません。

レモンバームは咲いたのになあ。
長いこと留守にしている間は
キミおばさんが水やりをして下さっていますが
やはり、鉢植えだと成長が遅いのかなあ。


20170719_073038納屋の入り口の
少しへこんだところに
ひっそりと育っている植物たち。
早く、畑に移したいのですが
なかなかチャンスがありません。




20170719_135307ランチのデザート。
これだけ、写真に撮りました。
バニラアイスに
なんと、ジャガイモのソースが乗っています。

ほのかにジャガイモの匂いがして、
少しジャガイモのざらざら感が残り
これは絶品でした。

イギーの店で久しぶりにいただいたランチ。
いろいろ工夫して、さらに腕を上げたようです。

今週末にディナー、来週にまたランチ。
私が誘ったわけではなく、ぜひ、と相手からの要望で
このあと、2回、イギーの作ったお食事をいただく予定です。

きょうは、かなり前に、同級生から紹介された方からのお誘いです。
いろんな話しをしました。
「自然の食文化をこの地から発信したい」とおっしゃったのにはビックリ。
私が今、強く思っていることと同じだったからです。
いい流れを作りたいですね。

20170719_1529592匹を散歩に連れ出そうとしたら
いきなり雨が降り出しました。
本当に、変なお天気です。






20170719_153021ニコとベルは
暑いんでしょうね、
舌を出して、ハアハア息をしています。






          まるで、スコールのような勢いで降っています。
20170719_15332920170719_153337








20170719_154008おとなしく雨宿り中の2匹。

この雨は30分ほどで止み、
青空が見えてきました。
昨日買ったお洋服をさっそく着たから、
見せたい、
とWAKOさんが寄ってくれました。
なかなか、素敵!
いい買い物でした。

宇和島方面から帰ってきたそうですが、
うちのすぐ近所にあるスーパーマーケットまでは
地面も濡れてなかった、ということでした。
ピンポイント豪雨だったのですね。

あれが数時間続くと、大変なことになるのは容易に想像できます。
あっというまに、経験したことのない水が襲ってきたら、
どうすることもできません。
九州北部で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。


20170719_181633
青森の父の友人からリンゴジュースが届いたそうです。
1本だけいただいてきました。
亡くなったあとも、こうして忘れずにいてくださるなんて
うれしいことです。
「何をお返ししようか?」とイギーが言うので
「そうねえ、みかんジュースは?
リンゴジュースにみかんジュースは、芸がないかなあ。
もうすぐ葡萄が出回るから、巨峰か、藤稔はどお?」
とアドヴァイスしておきました。

20170719_184212夕食は、トマトサラダがメイン。
トップスのトマトサラダをイメージして
作ってみました。
玉葱をみじん切りにして、
賽の目に切ったトマトを混ぜ、
ドレッシングで和えるだけの簡単サラダです。
アスパラ、最高においしかった。
柔らかいのに、しゃきしゃき感あり。

キミおばさんもアスパラ、植えてくれないかなあ。
クレソンとルッコラの種は買ってあるのですが、きっとすぐに枯らしてしまうでしょう。

毎日、水遣りを欠かさず、草をひき、土をいじる。
晴耕雨読の生活、あこがれます。

ichigodaifuku35 at 22:28|この記事のURLComments(0)

2017年07月18日

久しぶりの温泉

20170718_123128WAKOさんに誘われて、温泉倶楽部再開です。
男子は、暇だ暇だ、と言っていたのに、
いろいろ忙しくなって、不参加。
女子2人だけの、久々の温泉です。

本当は高知県・宿毛まで行きたかったのですが、ちょっと遠すぎて断念。

午前中は大雨で、さらにめげそうになりましたが、じきに晴れてきたので
予定通り、出発。

20170718_123135我らのベスト3に入る亀ヶ池温泉に到着です。








20170718_124520もうお昼の時間を過ぎていたので
まずは腹ごしらえ。

これは、夏野菜カレーです。
季節限定で、しかも、お野菜のほかに
あるものがたっぷり入っているのです。20170718_124528



  これは何かというと、さざえ なんです⇒

  『夏野菜のさざえカレー  サラダ付き』
                      850円也


お昼の時間帯は、とても空いていて、のんびりできました。
塩サウナで体中に塩を塗りたくり、お肌ツルツルになりました。
これを続けていると、おなかの贅肉も取れるかもしれない!

20170718_150207帰りはお約束のじゃこかつ。

木が成長してしまって
今では姿が全く見えなくなりました。
この右手下に、伊方原発があります。




20170718_15022720170718_150228








20170718_150339ここで、元祖じゃこカツを買うのが
温泉とセットになっています。







20170718_150345伊方きらら館。
道の駅です。
その奥には、伊方ビジターセンター。
原発がいかに安全で必要なエネルギーであるか
詳しく丁寧に説明してくれます。
????


20170718_153444何日も前から、
WAKOさんが「かき氷を食べに行こう!」
と言っていて、やっと実現。

写真があまりうまく撮れてなくて
わかりにくのですが、直径20cmくらいある
巨大なふわふわかき氷。
フレーバーは、マンゴーです。
アイスクリームははずしてもらいました。

WAKOさんは、
抹茶小豆+アイスクリームです。


そのあと、WAKOさんが靴を買いたい、というのでお付き合い、
続いて、バーゲンのお知らせをもらっていたお店に付き合ってもらい、
気がついたら、もう18時を過ぎていました。

50%オフのお洋服がずらりと並んでおり、これはお買い得〜!
白とブルーの市松模様のジャケットがあり、
いいな、と思って試着してみたら
二の腕が太くて、お袖がパンパン。ショック・・・・・・
これは、まじで痩せないといけない!!

20170718_181850私たちがお買い物をしていた間に、
こちらでは、また猛烈な雨が降ったそうで
遠くの山々には靄がかかっていました。






20170718_193426WAKOさんにいただいた
みしょうかんと、野菜。







20170718_194326昨日の野菜スープとサラダと
ごはんは、お茶碗半分でやめときました。
デザートは無し。






イッチノン、お風呂上りに、首、肩、腰、おなか、太腿、膝、足首に擦り込んでいます。
今夜から、二の腕も追加です。
効くかどうかわかりませんが、続けることが大事ですよね。

ichigodaifuku35 at 23:05|この記事のURLComments(0)

2017年07月17日

野菜で健康ダイエット

20170717_130931午前5時半、玄関のチャイム2回が鳴りました。
白河夜船だった私は
何事か、とびっくりして飛び起きました。
キミおばさんが、
スイカを届けにきてくださったのです。
昨日お電話いただき、
明日の朝、持って行くから、起きててよ、
と言われてはいましたが、まさか、5時半とは!
いただいた大きなスイカの1/4切れを、食べやすいようにカットしたところ。


20170717_124357朝のウコン、蜂蜜、ココナッツファイバーに
もうひとつ加わりました。

乳成分の入っていない「豆乳グルト」。
豆乳を植物性の乳酸菌で発酵させたもの。
これだけだと、豆腐臭いので
チアシードの入ったレモンパウダーを
振りかけてみました。


20170717_134011ランチは、古代米の入った玄米。
キミおばさんにいただいた大根の味噌汁。
キミおばさんにいただいた茄子の米油焼き。
ご近所からいただいたレタス。
無農薬のオレンジトマト。
豆道楽のおぼろ豆腐。
作り手の顔が見えるものは本当に安心です。


20170717_185229夕食は、夏野菜スープ。
無農薬の人参、ズッキーニ。
ミカン山のオーナーにいただいた玉葱。
お隣さんにいただいたハム。
そして、レタス。

スープストックも無添加のものです。


無理にダイエットすると続かなくなるので、まず、量を減らすことから。
炭水化物に注意。


20170717_190356と言いつつ、米屋の水ようかん。
これはさっさりしていて、
それほどカロリーもない、
ということにしておきましょう。





きょうは午前中は、楽譜の整理、午後はブログ作りに費やしました。
あつい一日でしたが、水分補給をこまめにしつつ、
生ぬるい扇風機の風に当たりながら、がんばりました!

ichigodaifuku35 at 23:16|この記事のURLComments(0)

2017年07月16日

歴史博物館 歴史文化講座 体験

20170716_0912409時半に先哲記念館に集合。

今日は、歴史文化体験講座
「江戸時代のくらしに学ぶ」
 〜卯之町の町並み散策〜

私は卯之町で生まれ育ったので
今さら町並み散策もないもんだ、と
思いはしたものの、新しい発見があるかもね!
それほど期待せずに参加しました。

20170716_091435いきなり、首なし人間!

これは、文楽の人形です。
入り口すぐのスペースで、
文楽展をやっていました。










20170716_091447人間が着てもおかしくないくらいの
豪華なお着物です。
細部までこだわって作られています。20170716_091454









20170716_09153620170716_091602














20170716_102416歌舞伎は、役者が台詞を発しますが
文楽では、
人形師は人形を操るだけでしゃべらないので
大夫が全員の台詞、状況説明をします。
これが、台本?
さっぱりわかりません。



BlogPaint拍子木が置いてあって、
「叩いていいよ。」と言われたので
いきなり、「カ〜ン!」
いい音を出したつもりでしたが
「どっちの面で叩いた?」と聞かれ、
当然、平たい方同士で叩きました、
と答えると
「違うんだよ。
少し丸みを帯びて、でこぼこしている同士で叩くんだよ。」

もう一度、言われたように叩いてみると、
先ほどより、もっと澄んだ通りのよい音が響き渡りました。
そうなんだ、へえ。  
拍子木の材質は、樫の木だそうです。

愛媛に残っている文楽は、全部で5つ。
そのうちの3つが、市内に点在しています。すごい!!

どこかの某知事が、
文楽の助成金を打ち切ったことが話題になりましたが、
日本の伝統文化芸術を理解できないようなさびしい心の持ち主には
政を司る資格はないと私は思います!!

20170717_211840本日、この先哲記念館でお勉強するのは
2階の展示室で開催されている
『末光績(いさお)展』。

このチラシは何度も目にしていましたが、
どんな人か全く知らなかったし、
興味も特にありませんでした。

でも、説明を聞いていると、
なにやらとんでもなく立派な人みたいです。

関係図には、有島武郎、新渡戸稲造、新島襄、クラーク博士、
同志社、札幌農学校、現宇和高校、恵泉女学園、ブラジル・・・
と多彩な人物、学校が載っています。

末光績氏は、あとで見学する市指定の文化財 1770年に建てられた
その名も「末光家住宅」と呼ばれている酒醤油を営む家で生まれ育ち、
同志社、札幌農学校を経て、地元に帰り、
宇和農蚕学校(現 宇和高校)の設立に尽力したそうです。
他にも、いろいろなところで、いろいろなことをされており、
40歳にして東大に入学し、その後、明治大学の教授に就任、
という話しからも、どれだけ人生前向きか、
おわかりいただけるでしょう。

親戚にあたる清水伴三郎氏は、卯之町幼稚園を作った方ですが
そのひ孫にあたるのがサッカー小僧になります。

関係図を見てるだけでも、ワクワクします。
末光家の人々の多くが、
卯之町の、経済、教育、芸術に貢献していたことがよくわかります。


20170716_101244これは、績氏が結婚するとき
新渡戸稲造から贈られた扁額で
" Tranquillity of Ocean Depth "
(深海の静かな流れのように
人生行路を歩みなさい)

台風で海は嵐になっても、海の深いところでは
いつもと変わらず、
静かで穏やかに流れている、ということを表わしているそうです。
績氏は、3男が誕生したとき「深海(ふかみ)}という名をつけました。
この扁額は、現在、卯之町幼稚園に飾ってあるそうです。

20170716_101300新渡戸稲造からの書簡。
親交があったことがうかがえます。







20170716_101321績氏の札幌農学校時代のノート。
几帳面〜!!







20170716_101441「信和会のシンボル木製の鍵」。
績氏、手彫りの鍵です。
1932年から現在まで代々生徒会長に
受け継がれているそうです。

20170716_101457



河合道が創立した恵泉女学園に
当初からかかわり、昭和28年まで在職して、
植物学、英文学を教えていたそうです。
この鍵は、その時に作られたものだそうです。

20170716_101531








20170716_101553績氏は、登山家でもあり、画家でもありました。










20170716_101613績氏が、絵を描いている写真です。

そのときに描いたのがこちら。20170716_101621















20170716_101721績氏は、印鑑もたくさん作っています。
それぞれがひと工夫されており
なかなかよくできています。20170716_101755












20170716_101809左が4歳下の弟・信三、右が績氏。

日本人離れした端正なお顔です。
特に、信三、めちゃイケメン。








20170716_101845札幌農学校時代の写真。
人物だけを大きく撮るのが主流だった頃に
こういった、
風景の中に人物を小さく写し込むのは
珍しかったそうです。










20170716_101920そして、これ、びっくりなんですけど、
荻窪に末光家の住宅がまだ残っており
" BISTRO OJI "
というレストランになっているそうなんです。

卯之町から、わざわざ大工さんを連れてきて
建てたんですって。(大正13年。)
都の有形文化財に登録されているとのこと。
績氏の三男の奥さんが経営なさっているそうです。


20170716_102005メニューの一部。
ステーキとローストビーフのお店で
完全予約制。1日2組のみ。

ステーキ150g 10000円から。

これはぜひ、行ってみなければ!


20170716_102618外は大変良いお天気で
照りつける太陽がまぶしい。

これから、古い街並みを通って、
民具館まで移動です。




20170716_102757小学校の頃、
ここは通学道路でした。

昔とほとんど変わっていません。





20170716_102842卯之町幼稚園の教会です。








20170716_102851末光家。








20170716_102927民具館が見えてきました。
でも、ここは入り口ではありません。







20170716_102945この石段は、「開明学校」へ続きます。








20170716_103047到着です。
ここでは、
「桶と樽のあるくらし」について勉強します。

20170716_103040








ここには、江戸末期〜昭和初期の、約6000点の道具が展示されているそうです。
20170716_10373820170716_104127








20170716_104145なつかしい〜。
栄座だ!

幼い頃、町には2つの映画館があり、
この栄座では、いろいろな催しもありました。
そうか、昔は芝居小屋だったんだ。



20170716_10421720170716_104254








20170716_104258高田幸吉、長谷川一夫、片岡千恵蔵
の名前が読めます。







20170716_110526やっと、桶と樽のコーナーに辿り着きました。
今じゃ、プラスティック製品に変わってしまって
ほとんど、木製のものなんて
使う機会がないですよね。
うちにあるのは、寿司桶くらいかな?




隣リ町に住む桶職人の作品。 楕円形の盥って珍しい。ワインクーラー、オシャレ。
20170716_11215520170716_112201








20170716_112207体験コーナーもあります。








20170716_112226桶にもいろいろな種類があるんですね。
桶と樽の違いは、
蓋があるかないか。なるほど。20170716_112327










20170716_112236風呂桶。

昔の棺桶はこんな形をしていて
母方の祖母は、こんなふうな棺桶に入れられて
土葬でした。
今は、禁止されてますよね。



BlogPaint肥えたご。
わかります?
汲み取り式のトイレから糞尿をこれに入れて
畑に肥料として撒くのです。

Y叔母は女だてらに、よく担いでいました。
無理して働き過ぎたから
晩年は、腰や膝を悪くして、大変でした。

これ、うまくやらないと、ぴちゃぴちゃ跳ねるんですって。
ご年配の方が、若い女性に一生けんめい指南されていました。
今じゃ、まず見られない光景でしょう。

20170716_112509奥から、三升樽、五升樽、
一斗樽、二斗樽、四斗樽。









20170716_113926若い学芸員さんのガイドのおかけで
とても楽しく勉強できました。
一人で見て回るのとでは、
感動が全然違いました。

最初に、歴史博物館の係りの方が
いろいろ学んでいただくとともに、
こういう若い学芸員がいるというところにも
スポットを当てたい、とおっしゃっていましたが、
なるほど、よく理解できました。


20170716_113941最後はいよいよ末光家です。








20170716_114318もう何度も中に入ったことあるのに、
この柱のこと、初めて知りました。

太い梁の上に、細い板が渡してあります。
あれは、地震対策なんですって。
揺れてくると、まず先に細いのが折れて、
揺れを吸収するのだとか。
先人の知恵って、すごい。


20170716_115053これ、わかるかなあ。
ダブルクリックしてみてください。

これ、壁紙なんですけど、
模様が浮き出ていますよね。
貝殻を細かく砕いて、混ぜて
作ったのだそうです。
桐の花に見えます。

このあと、さらに2階へ上がって見学するのですが、
私は12時15分の汽車で松山へ行かねばならず、
残念ながら、ここでフェードアウト。

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

講演会

20170716_133021JR松山駅から路面電車に乗って
南堀端下車。

お堀を渡ると、
右手に県立美術館が見えてきます。




20170716_133123おお、
「ターナーからモネまで」をやっているんだ。

LINKOさんは初日に観てきたそうですが
何がいいって、
お客さんの少ないこと!
これほどゆっくり観られるなんて、
東京じゃあり得ない、と
変なところに感心していました。

20170716_133145末光家を途中で辞してやってきたのは
松山市民会館。
ここで、小池晃氏の講演会があるのです。

私は共産党員でもなんでもありませんが
野党は共闘すべきだと思っているし、
国会での小池氏の追及が
的を得ていて小気味よかったので
面白い話しが聞けるのではないかと期待して来ました。

20170716_145535小池氏のお話しは、
分かりやすく、かつ楽しかった。
元気の出る内容でした。

もっともっと多くの方々に聴いていただきたい。

共産党という名前だけで、拒否反応を示す人が
田舎に行けば行くほど多くなります。

ひとつひとつ項目をあげて各政党がそれに対してどういう見解をもっているかを
表にして書き出してみるといいと思います。

ここまでやりたい放題されても、まだ何も思わない人たちがいるのは
本当に憂えることです。

市民会館大ホールがいっぱいになるほど、
愛媛にも物事を冷静に判断しようとする人たちがいるのを知って
その憂いが少し晴れました。

ichigodaifuku35 at 23:57|この記事のURLComments(0)

2017明治安田生命J2リーグ第23節・2試合連続、ロスタイムに失点、なんてこった!≪愛媛FC vs大分トリニータ≫

市駅からシャトルバスに乗りました。
すでに混み合っていましたが、なんとか座れました。
「駅前には何にもなかったけど、
ほかは賑やかなんだねえ。」という声が聞こえてきました。
そうなんですよ。JR松山駅周辺は、ほんとにしょぼいんです。

大街道で、トリニータサポが大量に乗ってこようとしましたが
律儀な運転手さんは、人数を数えて、
「もういっぱいなんですよ。次のバス、また来ますから。」
って、次のバス、30分後ですよ。
それにも乗れなかったら、どうなるんだろう?!
わざわざ大分からいらしてるのに、もう少し詰めれば、十分乗れるよ。
よっぽど、「もう少し詰められませんか?」
と大声を出そうかと思ったけど、やめました。
このバスにはこのバスの規定があるのでしょうから。

6,7名置き去りにされ、茫然と立ち尽くしていました。
文句も言わず、偉いなあ。

スタジアムに着くと、オレンジ色のシャツを着た選手たちが
並んで募金箱を持っている姿が目に入りました。
剛くんがいる!
ってことは、ベンチ外か。

BlogPaint「今日は出ないんですかあ。
せっかく幕持ってきたのに。」
と口を尖らせて言うと
「ご期待に添えず申し訳ありません。」
と静かに返ってきたので、
一番出たいのは本人なのだから
悪いこと言っちゃったかなあ。

「調子はどうですか?」と何気に聞いたら
「長崎戦で、肋骨と背中を痛めちゃって、
途中退場したんです。」
えっ??知らなかった。 ごめんなさ〜い。

「ちょっと時間がかかりそうです。」ということだったので
「無理しないで、じっくり治してくださいね。」と励ましておきました。
また離脱するなんて、悔しいでしょうねえ。
どのくらいかかるのかわからないけけど、
剛くんは、ポジティブシンキングの人なので、あまり心配はしません。

そこへ知り合いが「お久しぶりです〜。」とやってきて、べちゃべちゃしゃべっていたら
九州北部豪雨災害義捐金募金箱を持った選手たちは
行ってしまいました。
先に募金しておいてよかったけれど、
皆が並んでいる写真、撮りたかったよ〜。

20170716_174224席に着いて、さっそくお弁当。
お昼は、小さなおむすび1個だったので
おなかが空きました。
サッカー小僧の分も用意してあるのですが
まだ到着してないようなので
先に食べちゃお。



20170716_185848本日、柑太パークで
ドラフト会議があったみたいです。

「愛媛FC 1市町村 1 選手応援事業」
というのを始めるにあたって
どの選手がどの市町村の担当になるかを
決めたのだそうです。

我が市は、キャプテン小島秀仁。


20170716_185913剛くんは、久万高原町でした。








DSCF4299本日のキックオフは18時。
1時間違うだけで、太陽がまだこんな高い。
思いっきり逆光です。
というか、思いっきり陽射し浴びてます。





DSCF4300ビッグフラッグが客席を駆け上がりました。








DSCF4302大分トリニータも、大応援団です。
海を渡ってすぐですもんね。
近いと言えば、近い。






DSCF4303本日のマッチシティは八幡浜市。
100%ジュースの詰め合わせをプレゼント。

プレゼンターは市長。高校の後輩です。





DSCF4305オレンジ色だらけ。
こうやって見ると
オレンジ色にもいろいろあるんだなあ。

わたしも昨年から
口紅をピンクからオレンジに変えました。
洋服も、ピンク系は封印。
オレンジ色は、顔を明るく見せるのだそうです。
ビタミンカラーのオレンジ、愛媛FCとともに、元気いっぱいでいこう〜!

DSCF4310九州の大雨でお亡くなりになった方々のご冥福を祈り、皆で黙祷。







DSCF43127番近藤くん。 
中3日で、先発です。
120分の死闘を演じたばかりなのに
よっぽど監督から信頼されているのでしょう。





BlogPaint誰もいないところに張ったのに
もうこんなに人の中に埋もれてしまった
西田剛幕。

本人はベンチ外ですが
メインスタンドから見えるし
復帰へのエールを込めて張りました!


DSCF4315ベンチ外の選手たち。
あそこから、きっと幕は見えているはずです。







DSCF4317やっと、太陽がメインスタンドの屋根の向こうに
隠れてくれました。
暑かった〜。






DSCF4319後半が始まります。
1点リードされていますが
これから、これから!






DSCF4324照明灯の向こうに
怪しげな飛行機雲が2本。
そのうちの1本は変な形。
まさに、ケムトレイルの航跡?





DSCF4328DSCF4326








DSCF4329夕焼けに染まり、
これから空がだんだん青みを帯びてきます。

一番美しい色調です。





      河原、ゴ〜〜〜〜ル!!  今年は調子いいぞ〜〜!!
DSCF4331DSCF4332








DSCF4333 ゴール裏も大喜び!DSCF4334









DSCF4339有田、呼ばれました!








DSCF4341今度は、灰色の帯状の雲が出現。








DSCF4344この横断幕は、前節の長崎戦から
張られているらしいです。

「信じよう」!!





 間瀬采配、大当たり。
有田が、相手をかわしながらの、技ありループシュート。ついに、逆転しました。
DSCF4348DSCF4349








DSCF4352空の青が、だんだん濃くなってきました。








DSCF4356こういう空の移り変わりや
頬にあたる風の心地よさは
テレビ観戦では体験できませんよね。

年間1000試合以上観たとしても
この経験に勝るものはないと思います。
テレビ観戦に甘んじている方々、
ぜひスタジアムへ足をお運びください。
きっと、サッカーの見方が変わると思いますよ。


DSCF4358白井、傷んでいます。








DSCF4364深谷、入ります。








    田中、大丈夫か??
DSCF4366DSCF4370








DSCF4371自力で歩いているので
大したことではなさそうです。







DSCF4373ロスタイム。
魔の5分。

なんでもないようなボールをはじいてしまった
パク・ソンス。

観客席も一瞬、音が止まりました。

またロスタイムにやられました。
負けたわけじゃないのに、ダメージ、大きい。

DSCF4376ガックリ、両手をついて動けないパク・ソンス。








DSCF4380サブの馬渡が優しくフォロー。
         元気出せよ。
DSCF4381








DSCF4383選手たちをなじる声はありませんでした。

サッカー小僧は、最後の時間の使い方が
もったいなかったと言っていました。

とにかく、蹴り出すだけだったので
あれをうまくマイボールにして、回しながら
時間を稼ぐようにすればよかったのになあ。
もう、そこまでやるパワーが残っていなかったのかもしれません。
でも、どこかに甘さがあったのでしょうね。

DSCF4384ゴール裏では、
「パク・ソンス、パク・ソンス、パク・ソンス」
の大合唱が響いていました。

悔しいでしょうが、
すんだことは仕方がないので
気持ちを切り替えて、時節、がんばってほしい。
パク・ソンス、テーハミング。

サッカー小僧は、パク・ソンスが
いずれ韓国代表に選ばれるようになればいいなあ、と言ってます。
Jリーグに、韓国のGK、増えましたよね。
いいことだと思います。

愛媛FCには、鞠楓(きくふう)という中国の選手もいます。
スポーツを通じて、お互いの国を行き来することで、
選手だけでなく、サポーターも、メディアも、そして、国も、
相手を思いやる心を育んほしいものです。
いがみ合いからは、何も生まれません。

鞠楓も、中国代表に選ばれたらいいなあ。
それより、愛媛FCから日本代表が出るようになるといいですね。
マナブ、フォルツア!!!!!!

帰りは、サッカー小僧の車に便乗して、楽ちんでした。サンキュー。

ichigodaifuku35 at 23:53|この記事のURLComments(0)Jリーグ | 愛媛FC

2017年07月15日

ウォータープロジェクト

20170715_115408お隣りさんからいただいた
スパイシーなポークハムを焼いて
大急ぎのブランチ。






20170715_170852午後から、「名水サミットin 西予」。

ちょっと面白そうな企画だったので
覗いてみることにしました。

主催は、全国水環境保全市町村連絡協議会。

正式な名称は
「第31回 全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会」。

なんだか硬そうな感じですが、
今住んでいるところのすぐそばに
「名水百選」に選ばれた『観音水』があり、
それについて、紹介や事例発表があると聞いたので行ってみることにしたのです。


20170715_131300大会のテーマは
「水と大地のたからもの」。
 〜多様な自然と生き物たちと共に〜

ちょっと遅れて入ったら、満員 大盛況。




DSCN6271いきなり近所のおじさんが出てきて
「観音水」の水を使って、老人クラブが
そうめん流しをしている様子を紹介されました。

大勢の人の前でお話しするなんて
緊張するでしょうに、
方言丸出しで、堂々とされている姿に感動。


DSCN6272次に、これは私も知らなかったのですが
近所の若者たちが
「観音水を活用した地域づくり」の発表。

今年春から廃校になった小学校で、
木工細工の教室を開いたり、
蕎麦を栽培して、そば打ちをしたり、
水車小屋を作ったり。
もっとアピールしないと、地元の者さえ知らんよ〜。

そのあとには、この方はかなりもう有名人ですが、初めてお顔を拝見。
「名水を使った和紙つくり」。
観音水の水を使って、和紙を漉き、世界に発信されている
佐藤友佳理さんのお話し。

ものすごく根気のいる作業だと思いますが、
素晴らしい癒しの空間を、和紙で表現されていて、
かなり高い評価を受けているようです。

そして、基調講演は、なんと、ルー大柴。
「名水とトゥギャザーしようぜ!」

すごくちゃらちゃらした、ただのお笑い芸人だと思っていたら、
定期的に、ご近所周りのゴミ拾いをされたり、
公園のトイレ掃除をなさったり、
水と自然とのかかわりに興味を持って、
南スーダンに行ってみたり、意外な面を知りました。
そして、水辺の生物にも詳しいらしい。

DSCN6280いくつかクイズを出され
「私が飼っているペットは何でしょう?」
手を挙げて答えられた女性、声を聞いて、あっ、サザエさんだ。
昨年、
ホタルを見に連れて行って下さった方でした。

見事、「どじょう」を飼育されているとご明答。
ルーさんが描いた鶴の水墨画を賞品としてゲット。
どじょうを飼ってらっしゃるとはね。

所属されている会社の社長(若くて、社長というよりマネージャーに見える)と
丁々発止のやり取りをしながら、さすが、芸人、飽きさせない。

ルーさんは、茶人(遠州流師範)でもあり、
ステージ上で、お茶を点てて、おもてなしをされたことも驚きでした。

DSCN6283最後に、NHKのみんなのうた
「MOTTAINAI〜もったいない〜」を
みんなで踊りながら歌いました。
なかなかいい歌でしたよ。





DSCN6285シンポジウムの最後は、
パネルディスカッション。

先ほど発表された方々のほかに
歴史博物館の学芸員、コウノトリ保存会会長、まちつくり推進課長が加わり、
「水と大地が織りなす豊かな里山を
どう守り、どう活用するか」をテーマに
それぞれが意見を述べられました。DSCN6284
中身の濃い4時間でした。







帰りに実家へ寄ったら、ちょうどお散歩中。
          毛皮を着て暑いでしょうに、ニコもベルモ元気いっぱい。
20170715_17271020170715_172716








帰りに、橋を渡ったところで、向こうから軽トラックがやって来ました。
「そうめん流し」を発表したおじさんでした。
「すごくよかったですよ〜。」と声をかけたら、
照れくさそうに笑ってらっしゃいました。

20170715_190022夕食は、焼きズッキーニと
豆道楽のおぼろ豆腐。

これだけ暑いと、さすがの私も食欲なし。





20170715_190152と言いながら、
またまた、スイーツをいただいてしまいました。

なので、
一番小さい葛まんじゅうを1個、デザートに。20170715_205527

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2017年07月14日

松山日帰り3連チャン

20170714_095206キヨ先輩から
レモンバームのポットを3ついただき
大きめの鉢にそれらを植え替え、
そのとき、長さ5cmくらいのレモンバームが
折れちゃったので
そのまま、水の中に漬けておきました。
たぶん、1か月以上前の話し。
枯れもせず、みずみずしい緑の葉っぱのまま、
ついに白い花まで咲かせているのに今朝気がつきました。
すごい生命力!!


20170714_131616午前中、ずっとブログ作りに専念していたので
気がついたら、もうこんな時間。

大急ぎで、きゅうりのきゅうちゃんを
玄米ごはんの上に乗っけていただきました。
これがブランチ。


きゅうりのきゅうちゃん、は手作りです。

きゅうりが余って困っている人用に簡単レシピを教わったのです。

きゅうりを5mmくらいの厚さに切り
醤油と味醂と酢とメープルシロップ、生姜の千切りを全て混ぜて、
火にかけ、20〜30秒たったら、火を止めて、冷めるまで蓋をしておく。
簡単でしょ?

わたしはメープルシロップの代わりに、てんさい糖、
生姜の代わりに、柚子胡椒を使いました。
適当にある物で代用しても、問題なくおいしい。

これだけ暑いと、こんなさっぱりしたものが一番いいですね。

20170714_173057信号待ちをしているとき
パチリ。
どうしても、電線が入ってしまう〜(左下隅)






1500014865367今日は1年ごとのデミオの定期点検。
珈琲をいただきながら、
お勉強しようと思っていたのに
叔母が北海道に行きたいので
安く行ける方法を探して、
と言ってきたので、それを調べているうちに
「お車、点検終わりましたあ。」
あっというまの1時間半。

パンクして処置をしてもらったタイヤは問題なかったけど、
エアコンのフィルター交換はお願いしました。

そして、ブレーキペダルがすり減っているので、交換を勧められ
もうひとつ、車体のおなかにある筒から、オイルが漏れている、と言われ、ショック。

あのとき・・・(縁石に気がつかず、前輪だけ乗り越えたとき、)
たぶん、ダメージを受けたのだと思います。

「このままでも走ることには支障ないですが、来年の車検は、通らないでしょう。」
じゃあ、交換するしかないじゃん。

2つ合わせて4万なにがし。ああ〜、無駄な出費。
再来週、また来なくてはならなくなりました。

高速道路を走ることが多いので、しかも、びゅんびゅん飛ばすので
不安全要素は、できるだけ取り除いておかなければなりません。

20170714_174953夕刻より、月に一度の
ビジネスディナー。

このお庭が見えるお席は
ティータイムのみのようです。




20170714_184125本日のディナーは寿司御膳。
ごはんの量が一番少ないかな、と思って。

お寿司屋さんではないので、
あまり期待はしていなかったのですが
意外にもおいしかった。満足。



20170714_191944そして、デザートはなし。
えらい!!!

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2017年07月13日

ダイエットに効果ありや?!

朝からずっとパソコンの前に座っていました。
夕方から、松山で合唱のお稽古。
9月のコンサートに向けて、皆で猛練習です。

20170714_004506きょうは、こちらのお話し。

左のボトルが、小豆島のオリーブオイル。
こちらは、ずいぶん前から愛用している
一番手軽なオイル。顔〜全身に使えます。

右の青いボトルは「イッチノンBCオイル」。
名前ダサ~イ!!
これは先日美容院で求めた
ボディ用スキンオイルです。

販売しているのは、
「株式会社コーワテクノサーチ」という会社。
何をしている会社かというと
r-リノレン酸という脂肪酸の研究をしているところ。

この「イッチノンBCオイル」は、簡単にいうと、血液の流れをよくしてくれるオイル。

糖尿病で壊疽した皮膚を再生するとか、そういう研究もされているみたいです。
つまり、とっても真面目な健康研究所。
興味のある方は、「イッチノン」、または、「コーワテクノサーチ」で検索してみてください。


美容師さんが私に勧めてくれた訳は、
肩凝りがひどかったから。
頭皮マッサージや、肩、首のマッサージをしてもらったとき
あまりのカチカチにびっくりされて
「肩凝りひどくて頭痛がしてきたとき、これを使うといいですよ。」と
教えてもらったのです。

これを数滴、手の平に取って延ばし、
肩をマッサージすると、すぐにポカポカしてきました。
なるほど!
確かに血液の循環がよくなっているんだ!

昨日、たまたま足首を見たら、捻挫をしてるのか、と思うくらい腫れていたので
なんじゃ、こりゃあ〜。
足は細くないけれど、足首だけはきゅっと締まっているのが自慢だったのに
これは、腫れているのか、むくんでいるのか、太ってきたからなのか。

試しに、オリーブオイルに、このイッチノンを混ぜて、足首をマッサージしてみると
今朝は見事に、腫れが引いていました。
やっぱり、血液の流れが滞っていたのか。

血液の流れが良くなると脂肪が燃焼して、痩せるかもしれない?
おなかの贅肉が取れるかもしれない?

こちらに帰ってきてから、毎日長距離ドライブをしているせいか、腰が痛い。
腰痛にも効くかもしれない?

たぶん、イッチノンをそのまま塗ってマッサージをする方が効果はあるのでしょうが
たった50mlしか入ってないのに、えらくお高いので
安価なオリーブオイルに混ぜて、
おなかや背中、腰、膝も痛いから膝、膝の裏、もうどこでもいいから、塗りまくり。
軽くマッサージするだけで、ほんわか温かくなってきます。
ほんとにおなかがへこむかどうかはわかりませんが、
しばらく続けてみようかと思っています。

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2017年07月12日

第97回天皇杯3回戦・棚からぼたもちをくれてやったよ≪大宮アルディージャ vs 愛媛FC ≫

20170712_064326キミおばさんからの今朝のお届け物は
トウモロコシと同じサイズの茄子。
見るからに瑞々しい。






20170712_085350朝ごはんを作る時間がもったいなくて
空腹を満たすために米屋のゼリー3種。
桃、洋梨、蜜柑。






20170712_124057やっと、ランチ。
こう暑いと、さっぱり、しゃきしゃき、
あっさりしたものがいいですね。






20170712_132445夜のためにおむすび3個。
海苔の色が違います。
左のは、有明産。
あとのふたつは、愛知・伊勢湾の新海苔。





20170712_153607出かける直前、
今度は金沢から、葛切りが届きました。
わあ〜!!

ちょっと味見をしようかと思いましたが、
冷たい方がいいのかな、ってことで
すでに冷やしてあった、
米屋の葛切りをいただいちゃいました。20170712_154416









20170712_175230さらに、運転中、
口さびしくなって、おせんべいをぼりぼり。
クロレラ入りだから、からだにいい、
と無理やり理屈をつけて・・・。
ダイエットはどうした??







20170712_182552スタジアムに到着。
きょうは、揉めることなく、
スムーズに駐車場に入れました。空き多し。
柑太パークも閑散。

当日券より前売り券の方が安いので
何も考えず、自由席というのを買っておいたら
それはゴール裏でした。
バックスタンドは、当日券だと3600円もします。たか〜!
なので、追加料金をは払うのはやめて、
今夜はゴール裏だ!

じゃあ、剛幕はどこに張ろう?
念のため、先発メンバー確認。 剛くんいない。
3日前の長崎戦で先発して75分も出ていたので
今日の先発はないな、と予想はしていましたが
サブの中にも名前がありません。
なら、幕は張らなくてもいいか!

20170712_183844先月、味スタでゴール裏に座ったとき
距離感がなかなかうまくつかめなかったので
きょうは、
角っこから、斜めに見える場所に着席。





20170712_192535バックスタンドはガラガラです。
3600円も払って観る人は、ちらほら。
2回戦は観客が700名くらいでした。
今回は、相手がJ1なので
もう少し多いかな、と思っていましたが、
JFA 、値段設定が画一すぎです。
地方で、平日の夜で、この値段は高すぎる。
もっと柔軟な価格設定をお願いしたいです。


DSCF4153それでも、熱心なサポーターは
遠く大宮から、こんなに大勢いらしてました。
ごくろうさまです!

チームカラーが同じオレンジなので
ちょっと親近感が湧きますね。



DSCF4156いつもは主力のメンバー、きょうはサブです。








DSCF4160少し黒い雲も見えますが
たぶん雨は降らないでしょう。
助かった!






DSCF4169なんか微笑ましい。
このまったり感、いいですよねえ。
ほんとは、もっとギュウギュウ、キツキツ、
に詰めないと座れないくらい
観客がほしいのですが。




DSCF4172ついつい、空を撮りたくなってしまう。

刻々と変わっていく
空の色や雲の流れは、
見ていて飽きることがありません。




DSCF4181選手入場。
本日のキャプテンは、近藤貴司。
メンバーは、
サブに甘んじることの多い選手たち。
J1相手に大丈夫か、と思いましたが、
大宮も、19,20歳の若者もいたりして
やっぱり、リーグ戦を優先せざるを得ない
台所事情が垣間見られます。


DSCF4183ゴール裏のコアな方々。
いつもいつも、本当に頭が下がります。
間瀬監督の記者会見では
必ず最初に、
サポーターに対する感謝の言葉が出ます。

もしかしたらビッグクラブでは、
当たり前に思っているようなことも
地方ではその必死さ、熱心さが直に伝わりやすいのかもしれません。

DSCF4184さあ、いこう。
うずうずして出たくても出られない日々を
今日の90分で思いっきり吹っ切ろう。






DSCF4190夕陽が沈み始めました。

メインスタンドの屋根、小さすぎ!
もっと全体を覆うような大きな屋根がほしかった。
予算の都合があったのでしょうが
あれでは、雨の日、
ほとんどの人が濡れてしまう・・・。


DSCF4191文句ばっかり言っててもしようがない。
試合に集中しましょう〜。







DSCF4195ベンチ外の選手たち。
上段左から2番目が剛くんです。







DSCF4202一平くんが
「手拍子お願いします」という
プラカードを持って、通路を駆け抜け、
それをサポーターにお返ししているところ。





DSCF4211ハーフタイム。
これは誰かというと、
大宮のGK塩田仁史。
愛媛の電光掲示板には
選手紹介の時、年齢も出るのです。
36歳かあ・・・。
まだまだいけるよ、シオちゃん。


DSCF4217鈴木のFK。
彼は、このあと、GKと1対1の場面で
決めきれなかった。
これが決まっていれば・・・・
なんて、「たられば」は禁句ですね。




後半26分、先制され、もう負けだと諦めかけていた終了間際、
キャプテン近藤貴司のほとんどゴール網に平行のような位置から、
クロスかと思われたキックが、こちらから見て右側のネットに突き刺さりました。
まるで俊輔のような素晴らしいゴール。本人もびっくりした様子でした。

           
                 大興奮のゴール裏。
DSCF4224DSCF4225








DSCF4227延長戦に突入です。

もうすでに、後半で選手たちの足は止まっており
かなり疲労困憊しているようでした。
こうなったら、
どれだけ勝ちたい気持ちが相手より勝るか、
ですよね。


DSCF4228本日の入場者数は900名ちょっと。
ほとんどがゴール裏。
広範囲にまったり座っていました。
その人たちを
真ん中に真ん中に、とコールリーダーが
何度も叫び、
少しずつですが、中央に集まってきました。

わたしも移動しました。

あれ、雨が降ってきた?と思って空を見上げたら、虫たちでした。
ちょうど照明灯の下にいたので、
雨粒のように虫たちが落ちてきているのでした。
照明灯にぶつかってか、照明灯の熱にやられてしまったのか。
こんなの初めての経験でした。

DSCF4229延長戦前半が始まります。
ヘロヘロ状態なのは、どちらも同じ。
あちこちで足が攣ってる人、
盛んに屈伸運動をしている人、
かなりしんどそうでした。
でも、がんばれ〜。



           サポーターたちも、必死で応援しました。
DSCF4235DSCF4239








DSCF4241前半終わりました。
このまま、PK戦になるのか。
PK戦だけは避けたい。
なんとか1点もぎ取りたい!!





DSCF4248後半開始6分、
キャプテン近藤貴司が倒されました。
なんと、PKです!






        ここから見ると、ゴールマウスがとても遠く感じます。
DSCF4250DSCF4254








DSCF4260キャプテン近藤、
落ち着いて見事に決めました!!
きょうは2ゴールの大活躍です!!






     ゴール裏が一体となった瞬間です。すごいゲームになりました!
DSCF4261DSCF4262








DSCF4263DSCF4265








DSCF4270青い一平くんも
きっと私たちの何十倍も暑いでしょうに
「もてこい、もてこい!」と
一緒に手を挙げて、必死で応援しています。





DSCF4273その5分後、電光石火の如く
同点にされてしまいました・・・・。
J1の意地ですね。

もうさすがのわたしも立ち上がって、
声を枯らして応援歌を歌い、
手をたたき続けました。


DSCF4276ロスタイムは1分でした。
ああ〜、ついにPK戦か。
とちょっと気を緩めたところ、
愛媛の選手たちが
審判に詰め寄っているような・・・・。
えっ??もしかして、PK????



DSCF4278そんなことってないよな。

馬渡、止めろ〜〜〜〜〜〜!






DSCF4280途中から入った江坂に
思いっきり逆方向を突かれ
2-3になったところで、無情のホイッスル。






            悔しいですよねえ。でも、よく頑張った!!!
DSCF4282DSCF4284








DSCF4286ゴール裏に挨拶にやってくる選手たち。








             最大級の賛辞を贈るサポーターたち。
DSCF4293DSCF4287








  「えひ〜めエフシー、えひ〜めエフシー」コールは鳴りやみませんでした。
DSCF4294DSCF4296








DSCF4297選手たちが去ったあとも、大合唱は続きました。
選手たちはその声をきっと背中で聴いていたに違いない。







なんだか、ものすごく後味の悪いゲームだと私は思っています。

ファウルがあったのは、こちらからはるか遠く、全く見えませんでした。
どんなファウルがあったのか、知る術もありません。

が、あえて、苦言を呈したい。
何度も訴えていることですが、審判は、オーケストラのコンダクターと同じです。

もちろん、ルールは大事です。それを守るのは基本中の基本。
ですが、場面場面によって、臨機応変な対応を瞬時に行なうのが
審判の最も大事な仕事。
審判がいかに上手にコントロールするかによって、
ゲームの面白さが天と地ほど変わってくるのです。

今回の終了間際のPK。
もしかしたら、本当に危険なプレイで、
ファウルを取らざるを得ないような状況だったかもしれません。

でも、さまざまなことを考えれば、
そこで笛を吹くことが、果たして正しい判断だったかどうか、私は疑問です。

あと数十秒で引き分けに終わるゲームでした。
PK戦は避けたいとは思っていましたが、
ここまで死闘を繰り広げた両チームに対して、平等なチャンスを与えてほしかった。

もちろん、審判の判定には従いますよ。
もしかしたら、本当にひどいファウルだったかもしれません。

ですが、そこでPKを宣告するか!
もし私が大宮サポだったら、そんなことは思わなかったかもしれません。
ああ、ラッキーだったね、で終わっていたかもしれません。

愛媛の選手としては、どんなに疲労困憊していても最後まで集中を切らさず
からだが動かなくても、決してラフに見えるようなプレイはしてはいけない、
と反省するしかないですね。

終了間際のPKなんて、それほど珍しいことではないでしょう。
ですが、審判にお願いしたい。
あなたのその一瞬の判断は、ものすごく大きく重たいものであるということを。
そして、必ず、復習して、間違ったな、と思ったところは、素直に反省し、
次に生かしていただきたい。

イタリアのコッリーニさんだったら、どうしただろう。
もし、彼があの場面で笛を吹いたとしたら
コッリーニさんがそう判断したなら、仕方ないな、と思ったかもしれません。
「あなたの判断なら間違いない」と思われるくらい信頼される審判が
Jリーグに一人でも多く存在することを願っています。


もし大宮サポの方がこのブログをご覧になって、
副題が「棚からぼたもちをくれてやったよ」なんて、
上から目線なんだよ、とご立腹されるかもしれませんが
愛媛側から見れば、そうでも言わないと、この残念な気持ちがおさまらないのです。
もちろん、勝負の世界ですから、どちらかは負けるわけで
それはわかっていても、納得いかない感はぬぐえませんでした。

両チームとも、本当によく頑張ったと思います。
選手たちも、サポーターたちも、必死で闘ったこの経験は
きっといつまでも心に残ることでしょう。

ichigodaifuku35 at 23:44|この記事のURLComments(0)天皇杯 | 愛媛FC