2006年03月

2006年03月31日

大分観光

25d8bbe2.JPGせっかく大分に来たので、
きょうは国東半島を回ってきました。

宇佐神宮→富貴寺→真木大堂→熊野磨崖仏→両子寺の順番。
よく歩きました。石段も登ったし、
石ころのような階段も杖を借りて上がりました。
おかげで、足がパンパンです。

大分では、伊予の鯛めしのようなものを、
なぜが「りゅうきゅう丼」と言います。
きょうの漬けの魚はかんぱちでした。
生姜が効いておいしかったです。



熊本のだご汁は、こちらでは「だんご汁」。
そのまんまです。
おつゆは味噌味。



フグの天ぷらとから揚げもいただきました。



デザートは、「やせうま」。
なんのことかというと、
だんご汁に入っている麺を黄な粉でまぶしたものです。

要するに、黄な粉餅みたいなもの。
お餅より粘りがなくて、あっさり。

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2006年03月30日

日本 対 エクアドル

04155aa6.JPG熊本からレンタカーを借りて、
阿蘇経由で大分入り。

前回、駐車場がとても遠く不便だったので、
ホテルに車を置いてシャトルバスを利用することにしましたが、
こちらの方がもっと不便で時間がかかりました。

なので、
選手入場のときには、
必死で幕張りをしていました。
久しぶりに土肥幕・加地幕揃って張ることができました。
キリンカップは、いつも幕張りでもめて、
はずさせられたり、止められたりするのですが、
今回は、全く問題なし。
しかも、目の前に張ることができたので、
常時監視できて、安心でした。

加地くんは、すっかり落ち着きましたね。
余裕を持ってプレイしているように見えましたよ。



ichigodaifuku35 at 23:04|この記事のURLComments(0)日本代表 

2006年03月29日

午後のお散歩

近くの運動公園に行ってきました。
ここには1000本の染井吉野があるそうですが、
まだ満開とはいきませんでした。
お天気は良かったけど、
風が冷たかった。



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ルゥとハニィ

fb12692d.JPG昨夜から冷えるなあと思っていたら、
今朝はなんと雪!
横殴りのボタン雪が窓を斜めに横切っていました。

さすが、寒気女!!
わたしが帰省すると、いつも雪が降る、というのは有名です。
とても四国とは思えないでしょうが、
朝鮮半島からの寒気が関門海峡を通って南に抜け、
佐田岬半島を越えてやって来るみたいで、
瀬戸内式気候とは違って寒いのです。

でも、午後からは大変よいお天気になり、
ダックスフンドのルゥちゃんと、
千葉からお嫁に来たハニィちゃんも
仲良く日向ぼっこができました。


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2006年03月28日

鯛めし

f09de78b.JPG伊予の鯛めしと言えば、
鯛を丸ごと1匹ご飯と一緒に炊く豪快なものですが、
南伊予の鯛めしと言うのは、
タレに漬け込んだ鯛の切り身にゴマをまぶしたものを
ご飯の上に載せ、生卵をかけて食べるという
漁師風のものです。

八幡浜に鯛めしのおいしい店ができたと聞いたので、
もうひとりの弟と、母と土砂降りの雨の中、行ってきました。

メニューには、鯵(あじ)めしというのもありました。
鯛の代わりに鯵を使ってありました。
新鮮なものじゃないとだめなんでしょうね。

とてもおいしかったです!

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2006年03月27日

いちご大福

ffe64921.JPG行きがかり上、
いろいろないちご大福を食する機会を得ましたが、
わたしの最も気に入っているのがこれ!
「たちばな本舗」のいちご大福。

弟(ブラザートム)に頼んで買ってきてもらったのですが、
お店に行ったら、
ご主人が奥で求肥を練っているところで、
「売り切れなんだけど、
いちご大福がほしいというお客さんが2人待っているので、
今作っているところ。」
というわけで、
こちらにも分け前が回ってきました。ラッキー!



*「シュリーマン旅行記 清国・日本」ハインリッヒ・シュリーマン

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2006年03月26日

一分咲き

03cc1c8d.JPG今日は大変良い天気。
絶好の選挙日和でした。

わたしは、不在者投票専門で、
きょうは、選挙権を得てから、なんと、
2回目の直接投票でした。

大混雑していると予想していたのに、
閑散としていて、
あっというまに終了。
とても、ショックでした。
国民の義務なのになあ。
わたしひとりが投票したって、どうなるものでもない、
とか、どうせ世の中変わりはしないとか、
どの政党にも希望はないとか、
そんなふうに決めつけないで、
ひとりひとりが参加すれば、
きっと政治も変わる、日本も変わる!
と思うのですけど・・・。
特に若い人たち!!!

暗い気分を引きずりながら、
川沿いの桜並木をぶらぶらしながら帰ってきました。
まだ満開にはほど遠い桜でしたが、
こんな固い芽でもいつかは花開くのですから、
何事も諦めたらだめですよね。


*「オリヴァー・トゥィスト」チャールズ・ディケンズ

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2006年03月25日

ここはどこ?  シリーズ

cdc56708.JPG(左)エニセイ川
(下)レナ川

これに、オビ川が加われば、
地理の時間に習ったロシアの3大河川が揃ったのですが、
オビ川は撮り損ねました。

最後に、もうひとつ見えるはずの川は、
アムール川(黒竜江)。これも、今度トライしてみましょう。




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2006年03月24日

春を求めて

7ab61472.JPG灰色の空。
ふったりやんだりの雨。
でも、確実に春は近づいているような。
街を散策していて、
空気が柔らかく肌に感じました。続きを読む

ichigodaifuku35 at 14:00|この記事のURLComments(0)

2006年03月23日

FAカップ その2

cccecf35.JPG今夜のゲームは、
チャールトンvsミドルスブラ。
ここは、何度電話をしても話し中で通じませんでしたが、
HPの感触からして、
当日券がありそうな気配でした。

チャールトンのスタジアム=ザ・バレーは、
市内の東部にあり、ちょっと不便なところ。

なので、2時間前にホテルを出ようと決めて、
また性懲りもなく、お昼寝。
はっと気がついたら、キックオフの1時間前。
ギャ〜、これじゃ間に合わない〜!

寝起きで気分が軟弱になっていたわたしは、
眠いし、寒いし、これでもしチケットが手に入らなかったら・・・と
あっさり諦めて、TV観戦に変更。

しかし!
キックオフ後5分もたたないうちに、
まぶたが鉛のように重くなり、
いかん、いかん、起きてちゃんと観なければ、と思うのに、
まぶたが自然に閉じてしまって、
途中、あれ、4-0になっている!
次に目覚めたときには、92分。ロスタイムじゃないの?
と思ったら、終了のホイッスル。
でも、おかしなことに、スコアは0-0でした。

じゃあ、あの4-0はいったい何?
夢の中で、起きて、勝手にゲームを観た夢を見ていたのでしょうか。

とにかく、
今回は、せっかくのチャンスを2度ともふいにしてしまった
もったいないロンドンレポートでした。


*「魔女の1ダース」米原万里
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2006年03月22日

FAカップ その1

8edba1b7.JPGクラブに電話をしたら、
「今頃何寝ぼけてんの?あるわけないじゃん。」
というようなさげすんだ口調で、
「SOLD OUT!」と冷たく突き放された
チェルシーvsニューキャッスルのFAカップ準決勝戦。
仕方ない、またダ○屋さんのお世話になるか。

チェルシーのホームスタジアム=スタンフォード・ブリッジまで、
ホテルそばの地下鉄で1本、3つ目の駅下車徒歩3分という
めちゃくちゃ便利なところにいたのがあだとなりました。

キックオフは20:05。
2時間だけお昼寝しようとベッドに横になったら・・・
そのまま6時間半も爆睡。
目が覚めたときには、とっくにゲーム終了してました。
ショック!
でも、仕方ありません。日本は真夜中なんですもの。

写真は、翌日のスポーツ新聞の記事ですが、
チェルシーが楽勝だろうと思っていたのに、
前半開始4分の虎の子の1点を守り通しての辛勝だったみたいです。


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2006年03月21日

TV観戦

7bb02fb3.JPG元々の予定では、大阪から松山へ飛び、
きょうは愛媛FCを観るはずでした。

が、午後からどうしても自宅にいなくてはならない仕事が
入ってしまい、それは断念。

それならせめて、三ツ沢の横浜FC vs モンテディオ山形の
前半だけでも、と秘かに狙っていました。
きょうこそは、「カズか城が決めて勝つ」予感がして。

ちゃんとお弁当も詰めて用意をしていたのですが、
11時から、WBCの決勝戦を観ているうちに、
これは、優勝しそう!
歴史的瞬間をreal timeで観るのと、
前半だけの横浜FCと、どちらを取るか??

というわけで、
テレビ桟敷を選択。

ニッポンがここまでやるとは思っていなかったので、
本当によかった、よかった!!

籠いっぱいのお菓子

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2006年03月20日

早春の京都

93a71e33.JPG今日は大変よいお天気でした。
梅の香りに誘われて、京都の街を散策してきました。

「サライ」に載っていた(京都なのになぜか)お鮨屋さんのランチ。
そのあと、花びらが一枚ずつ落ちる椿を見て(民家の庭先)、
宝鏡寺、北野天満宮、城南宮と回ってきました。

満開の桜もきれいだけれど、
梅の咲き匂うようすもなかなか風情がありますね。



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2006年03月19日

大相撲3月場所

b69ccf67.JPG今回の旅は、これがメインでした。

実は、わたしは相撲フリーク。
幕下付け出しから、ずっと応援している力士もいます(同郷なので)。
最高位は関脇ですが、
ここ4場所、十両に落ちていて、久しぶりの幕の内復帰。
目の前で勝ってくれてよかったです。
観戦しながら、WBCの野球の途中経過も気にかけて、忙しかった。

憎たらしいけど、朝青龍は強いですね。
日本人はなんとなく、甘い気がします。
それは、サッカーにも言えることかも。

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2006年03月18日

霧雨の徳島&どしゃぶりの大阪

無謀なJ2/J1、1日2試合はしご観戦。

‘租腑凜ルティス vs 横浜FC
 
 徳島に着いたら雨でした。
 知人の車でランチに連れて行ってもらい、
 スタジアムまで送ってもらいました。
 メインスタンドはすでにいっぱいでしたが、
 こっそり関係者席の横で雨をしのぎ、
 結局最後まで立っての観戦となりました。
 本当に申し訳ない書き方ですが、
 まるで、草サッカーのようでした。

 終了のホイッスルを背中で聞きながら、
 大急ぎでスタジアムを後にして、高速バスで、大阪へ。
 雨の週末で大渋滞のため、舞子で下車し、電車を乗り継いで、
 万博公園へダッシュ。


▲ンバ大阪 vs 大分トリニータ

 かなり遅れての入場となりました。
 一度観客席に上がりましたが、
 ものすごい雨なのに、屋根がない!
 そこで、合羽を着るため、中に戻って、支度していると・・・
 「ゴ〜〜〜〜ル!!!!!」という絶叫が聞こえました。
 遠藤というのはわかりましたが、PKというのはニュースを見て知りました。
 
 加地くんは足がまだ痛むでしょうに、
 果敢に攻め上がっていました。
 でも、結果は1−3の惨敗。

 からだのしんまで冷えました。



 



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ichigodaifuku35 at 23:11|この記事のURLComments(0)Jリーグ