2006年04月

2006年04月30日

地域限定

9491e351.jpg羽田空港には羽田空港でしか手に入らないという
和菓子・洋菓子、空弁等いろいろあって、
ついついおみやげに買ってしまうのですが、
松山に理不尽なペットボトル茶を見つけました。

四国限定なのに、なぜか富士山。
そして静岡茶。

おいおい、なんでそれが四国限定なんだよ!
うちの田舎はお茶が有名なだけに納得がいきません。

四国限定なら、宇和茶を使ってぇ!!


*「二百年の師弟 ヴェルディとシェイクスピア」福尾芳昭

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2006年04月29日

はしご観戦2

FC東京 vs 名古屋グランパス




おねえさまから、迫井さん情報あり、
ゆずさんカメラで、確認。


わかる人にしかわかりません。
迫井さんを探せ!

久しぶりに来た味スタ。
久しぶりに観たFC東京。

ルーカスの2ゴールもすごかったけど、
私が一番、おお〜!と思ったのは、
陽平ちゃんと、徳永くんでした。

名古屋は調子悪かったのでしょうか?
パタパタしていて落ち着かない感じでした。

同級生の「サッカー小僧」から、
名古屋の14番・吉村という選手がいいから、見てきて、と言われていました。
彼は、南宇和高校出身。
でも今夜はサブでした。

ゆずさんが阿部翔平君が見たいから、後半こっち側にくるなあ、
と楽しみにしてらしたのに、
前半終了間際に痛んでしまい、
後半から、代わりに吉村君が登場。

そして、
土肥さんの新記録が生まれそう、と言っていた
後半44分。
まさか、あんなところから打つかあ?!
というようなところから、強烈なシュートを放ち、
それが入ってしまって・・・・。
なんと、そのゴールを決めたのは吉村くんだったのでした。
びっくり。

それにしても、雨こそ上がったものの、寒かったです。
ゲーム終了後、
後ろを歩いていた女の子が、
「早く熱いお風呂に入ってぬくもりたいね。」
きっと、2万2千人の観客は全員そう思っていたと思います。

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はしご観戦1

d6c15cf2.JPG_IFC vs 湘南ベルマーレ

また雨!!
三ツ沢へ向かう途中で降リ出してしまいました。
駐車場は満車で長蛇の列だったので、
臨時駐車場へ回りました。

おかげで、たくさんのきれいなチューリップを
めでることができました。


        

             

                     

ゲームは、
アウグストの初ゴールと、
キタムのナイスシュートで快勝。
キタムの蹴ったボールがグイ〜ンと曲がってゴールに吸い込まれれていく弧が
観客席から良く見えて感動でした。

怪我をおして出ているナカジ、城、ヨンデ君。
岩倉くんの怪我、痛い。
大したことないとよいのですが。

カズを筆頭に、みんなの最後まで必死でボールを追いかけている姿は
観ていてとても気持ちがよかったです。

寒かったけど、気分はサイコーでした!!
わけのわからないたくさんの着ぐるみも許そう。

<湘南22番・タカトシさん、「シャツを中に入れろ。」
とレフリーに注意されるんじゃないかとハラハラしていました。>

一旦うちに戻り、厚着をして出直し、味スタへ。

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2006年04月28日

健康の素

047fd868.JPGあまり会社の食堂ではごはん食べないのですが、
諸事情により、豆腐サラダだけ。
あとは、カフェテリアの卵&ツナ&トマトのホットサンド。
後輩お勧めの、黒豆コーヒー。
アロエヨーグルト。
そして、なんといっても欠かせないのがLG21。

ピロリ菌を退治すると言われているLG21を毎日飲み続けて
はや何年!
胃が痛くて苦しい思いをすることがなくなりました。
そして、
コーヒーも飲めるようになりました。エスプレッソもね。

『継続は力』なり!

ichigodaifuku35 at 16:44|この記事のURLComments(0)

2006年04月27日

昼のプールサイド

663b760e.JPG日中は気温が34度くらいまで上がります。
雨も降らず、太陽ガンガンです。

プールで泳いで日向ぼっこに興じているのは、
白人か、マレー人のお金持ち。

プールサイドの何箇所かにバーやカフェやレストランが
あるのですが、暑すぎて座ってられません。








*「森村市左衛門の無欲の生涯」砂川幸雄

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2006年04月26日

夜のプールサイド

e41a67a7.JPGここのホテルの造りはとても変わっています。
2つ別々のホテルが並んで建っていて、
ほぼ同じ形のタワーになっているのですが、
そのタワーを結んでいる建物の最上階が8階で、
そこは屋上庭園&プールになっているのです。
うまく説明できないなあ。

で、サウナ&スパに行くには、
そのプールサイドを延々通って、もうひとつのホテルに
行くわけです。

ライトに照らされて浮かび上がるブルーの水の色が、
とてもロマンティック。

でも、疲れ果てた私は、
足のマッサージ1時間で、爆睡。
色気ゼロ。




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2006年04月25日

さくら御膳

8b1320ba.JPGきょうは成田にお泊り。
夜は何を食べようかなあとエレベーターに乗ったら、
「さくら御膳」の写真がデカデカと張ってあって、
即、それに決定。

たらの芽やら土筆やら蕨やら、
春の食材が使ってあって、
デザートはいちごと桜色のお饅頭。
でも、「さくら御膳」というよりは、
「春の味覚御膳」とか、
「春のうらら御膳」とか。
桜の季節はもう終わってるのに!
と、細かいことにいちいち文句を言いながら、
それでもおいしくいただきました。

サインをしたあとに、
ふん、なるほど!
やっと「さくら御膳」の意味がわかりました。

レストランの名前が「さくら」だったのでした。

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2006年04月24日

マイセン

注文していたDVDを取りに行ったら、
なんでやっている!??「マイセン」展示&販売。
本日17時まで。

見るだけね。
ゼロが多すぎて、とても手が出ません。

アンティーク大好きで、趣味が高じて、
お店を出してしまったという知人の自宅にあった
「玉をもつ女」という置物(40cmくらい)。
126万円でした。


これがそうですが、
ハガキをそのまま撮ったので、ピンボケ。
雰囲気だけ、こんなもんです。


古マイセンの、飾り置時計なんて、
700万円とか800万円ですよ。

ちいちゃなほんとに手のひらサイズの古マイセン、
100万円也は売約済み。
ウ〜ン。

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山田屋まんじゅう

b05065bf.JPG昨日おみやげに買って帰ってきた山田屋まんじゅう。
創業・慶應3年といいますから、
かれこれ140年くらいでしょうか、
このおまんじゅう一筋!
他は一切作っていません。

おまんじゅうの名前がそのまま、お店の名前です。

大きめの梅干くらいのサイズで、
中は十勝小豆のこしあん。
色は、灰色と紫色の中間かな。
まわりを薄い薄い皮で包んであります。

工場も本社も松山に移ってしまいましたが、
小さな本店は、
まだうちの実家のすぐ近所にあります。
今では、全国のデパートでも手に入るようになりましたので、
もし、見かけたら、ぜひ召し上がってみてください。

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2006年04月23日

カレッタ汐留

26aa4861.JPG雨雲を連れて帰ってきました。
カレッタ汐留の46階から眺めた浜離宮とレインボーブリッジは、
霧雨で霞んでいました。

ロサンゼルス在住の学生時代の友人が一時帰国しているので、
みんなで会おうということになりました。
が、当の本人は体調を崩して欠席。
日本にいる仲間だけ5人でランチということになりました。
それでも何年かぶりなので、なつかしかったです。
そういう場を提供してくれた彼女に感謝しなければ!

いただいた中で一番のヒットは、これ!
銚子産の巨大アサリと、千葉の灯台なんとかという名のキャベツを
15分蒸しただけのもの。
こんな料理があったんだ。




*「漱石と松山」中村英利子

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2006年04月22日

試練のとき!!

f3ebdb2f.JPG冷たい雨がしとしと降り続く中、
一生懸命チアガールたちと踊る
オーレ君の健闘も虚しく、
ホームゲーム初の敗戦となってしまいました。

悪条件のピッチでも、
華麗なボール奪取、組織的な攻め。
すごくいいと思うのですが、
ほんのちょっとした隙がやはりまだ新米チームの若さ。
1点先取しながら、オウンゴールで同点となり、
左サイドを駆け上がるおまちゃんのボールをカットしてからの
CKで、まんまと逆転され、
退場者が出たこともあり、後半は、全然だめになっちゃいました。

それにしても、本当に寒かったです!!!
さすが寒気女です。







*「坊ちゃん列車物語」西井健

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2006年04月21日

おまちゃんを探せ!

cbf97704.jpg松山行きのゲート付近に、ホスト系の黒いスーツ軍団。
あれはなんだろうと
近づいてみると、
山形で迫井さんと一緒にプレイしていた梅田くん発見。
ということは??
湘南ベルマーレの選手たちだ!

そうです。
明日の愛媛FCの対戦相手は、ベルマーレなのでした。

呉越同舟(ちょっと大げさ)?

わたしの席の数列前に選手たちが座りました。
おまちゃんを探しましたが、見つかりません。
舞子さんお気に入りの昂聡さんは顔も知りません(ごめんなさい)。

松山空港到着後、
みんなが立ち上がり、やっとおまちゃん見っけ!

そして、飛行機を降りるとき、
出口でちょうど一緒になりました。

どうしようか、しばし考えて、
声をかけてみました。
最初は、ぎょっとしていましたが、
「FC東京→迫井さん→小平→おとうさん」
の順に顔がほころんできて、
最後に、思わず、
「明日、がんばってくださいね。」
なんて、言ってしまいました・・・・・。

写真は、
ターミナルを出て、バスに向かう選手たちを
携帯で撮ったものですが、
そう言われたってわかんないですよね。


*「坊ちゃん列車かまたき青春記」敷村良子

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2006年04月20日

エステ三昧

9cba24b0.JPGきょうの3人組は、
午前中、日本の某化粧品メーカーが経営しているサロン&スパにお出かけ。

あらゆるメニューが揃っており、
迷う、迷う。
それぞれが違うメニューを選び、極楽の世界へ。
スナックメニューもあって、
飲み物や、軽食もオーダーできます(無料)。

午後は、やっぱりお買い物。
市場を2つ回り、
練乳の沈んだベトナムコーヒーを飲み、
また買い足して、日が暮れました。
今日の戦利品:お土産のバッチャン焼きのコーヒーカップ。
〆て、120000ドン(約960円)。

ちなみに、うしろに映っている棕櫚かなにかの葉で編んだカゴは、
食器を新聞紙で包んでそれらを入れてくれたもので、
スーパーで買い物したときにくれるビニール袋と同じ役目。
もちろんおまけ。
持って帰って、玉葱やジャガイモを保存するのにちょうどいいかなと思いましたが、
聞くところによると、虫がわいて大変なことになるらしいので、
捨ててきました。もったいないけど。


*「トロイア戦記」クイントゥス

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2006年04月19日

ハロン湾

2e79ec46.JPG本日は、世界遺産のハロン湾へ日帰り観光。
ハノイ市内は雨でしたが、
東に向かうにつれて、お天気がよくなってきました。
「雨女」と「嵐女」と「寒気女」が揃ったので、
お互いが作用して、
逆現象が起きたらしいです。

車で片道3時間。
悪路が続くため、お部屋の羽枕と、バスタオル必携だそうで、
あまりにみんなが持ち出しをするので、
「お部屋の枕は勝手に持ち出さないでください。」
という注意書きまで出ていました。

港には、たくさんの船が係留されていて、
豪華なテーブルクロスをかけたレストランがついていたり、
宿泊施設のついた大きな船があったり、窓辺にレースのカーテンとワインボトルがきれいに飾ってあったり、
デッキに籐椅子が並べてあって、日向ぼっこができたり、
いろいろあって、いったいわれらのはどれだろね?
とわくわくしていたら、、、、
ちっちゃい船。
なので、貸し切り。


ハロン湾には、大小2000あまりの島があるそうで、
盆栽のようなぽっこりした山のような島が
あちこちに点在していて、墨絵の世界でした。


30分くらい走って、ある島に上陸。
漁師が発見したという鍾乳洞を見学。
我らのガイドさんは、
「まるで象のようでしょう。」
と説明してくれたオブジェは、
隣りのフランス人ガイドに言わせると、
「シャンピニオン(きのこ)」となり、
わたしには、「くらげ」に見え、
友人は、「ブロッコリー」に見えたそうです。
カラフルなライトアップは、ベトナム人の美意識なのでしょうか。


そのあと、船上でランチ。
蟹とポークのスープ、花蟹、えび、揚げ春巻き、
野菜炒め、チリカンコン、蒸し魚、白飯。



最後に、ハロン湾で獲れたという真珠を売りに来て、
粘った挙句、
1個US10ドルのピアスを、2個で11ドルにまけさせました。

この1日ツアーは、
ミニバンとドライバーと日本語のしゃべれるガイドと、
湾内クルーズとランチ、鍾乳洞見学がついてUS70ドルでした。
「記念に、船のチケットをちょうだい。」と言ったら、
ガイドが苦笑いをして、「あとでね。」と言ったので、
「きっとメチャ安いんだよ、この船。」とある程度予想はつきましたが、
最後に渡されたチケットを見たら、30000ドンでした。
食事が付いて、この値段? 240 円なんて、考えられない。
あとの8160円はいったい誰の懐に入るのでしょうか・・・・。


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2006年04月18日

カニミソフォー

2a1ebf30.JPGランチは、古いお寺を改造したレストランのテラスで
べトナム料理をいただきました。

ビュッフェ形式なのですが、
フォーを目の前で作ってくれるコーナーが3つあり、
写真は、名物の「蟹味噌フォー」。
う〜ん、微妙なお味。


そして、なんという運命か、
この店は、アンティークショップを兼ねているのでした。
でも、なんとかこらえました。


そのあと、マッサージ。
足1時間、背中、腕、頭1時間、トータル2時間で、
US10ドル(約1200円)。
満足!


そのあと、市場でお買い物。
バッチャン焼きを物色。
戦利品はこれ。
全部で、US6ドル(約720円)。


夜は、水上人形劇。
1等席には、扇子とCDがついて、
(我らは、ディナーに時間がかかり、ぎりぎりに飛び込んだので
 CDはもらえませんでした。
 でも、もらった人で、それを聴いた人は皆無。)
料金は、40000ドン(約280円)でした。



*「ウイークエンドの骨董」末続堯

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