2006年05月

2006年05月31日

だらだら寝て曜日




だいぶ疲れていたようで、寝ても寝ても眠く、起き上がることが出来ません。
外は曇っていて寒そう。
ダラダラしているうちに夕方になり、そうだ!
新聞を買いに行かなくちゃ!と思い立ち、やっと起き上がりました。
写真はアパートの玄関。
シャクナゲが咲いています。

周りは閑静な住宅街ですが、
3ブロック行くと路面電車の通る賑やかな通りに出て、
沢山のレストラン、カフェ、スーパーマーケット、果物屋、パン屋、銀行、
大体のものは揃いますが、何故かニューズスタンドがない。

日はまだ高くても、もう夕方で閉店している店もあり、
霧雨の中、
食糧品の入った段ボール箱を抱えながらウロウロしたけどついに見つからず。
アパートの郵便受けの下に束になって新聞が置いてあったので、
あれでいいや、と諦めて帰りました。
でもその新聞にサッカーの記事なし。
残念。

それにしてもこの寒さはどうしたものか。
日本でいうなら、春まだ浅い3月のよう。
夜はヒーターをつけ、パシュミナにくるまって
ロッキングチェアの上でウトウトしながら、
フランス対デンマークのゲームを観ていました。

ichigodaifuku35 at 14:42|この記事のURLComments(0)

2006年05月30日

G-JAMPS & ドイツ対日本 (レバークーゼン)

792afe21.jpg
只今、G-JAMPS。
日本人でいっぱいかと思ったら、閑散としていて、大した情報も置いてない。
メディア関係者のみ対象のライン川クルーズとかワイナリー見学とか、
なんでしょね、これ。
今夜のゲームは、チケット持っていると電車がただなんですって。
たまたまそこにいた日本人のサポーターが教えてくれた。
スタッフの人がそうなんですか!その程度ですよ。


季節物のホワイトアスパラ
VS ドイツ代表


朝から雨が降ったりやんだりの変な天気でした。
土砂降りの雨がザァーと降ったかと思えば、いきなり太陽がカーッと照りつけたり、と思うと、空があっというまに灰色になり、また横なぐりの雨。
そして、なんとアラレまで降ったのですよ。
いかに空気が冷えているか想像出来ます。
なので完全防備。
ボンからレバークーゼンミッテ駅まで45分。
そこからスタジアムまでは、小さな小川が流れている森の中を30分くらい歩きます。



幕は出入り口の上に張りました。
某自動車メーカーのコマーシャルがくっついていたので駄目だろうと思いましたが、係りのおじさんが親切に手伝って下さり、席に座っているドイツ人たちも協力的でした。


でも、選手入場して暫くして幕の方を見たら、消えていました。慌てて行ってみると、幕はたくしあげられ、ドイツ人婦人が、コマーシャルが隠れるからやっぱり駄目だって!と申し訳なさそうに。
仕方ないですね。
VSドイツ代表ー2


サントスが上がるのでバランスを取っているのか、加地くんなかなか動かず、やっと前ヘ行き始めて、さあこれからというときに倒された。


動かないし、担架来て毛布かけて固定されて外に運ばれてしまって、かなり重傷と察するもののどこがどのように痛んだのか全くわからない。
ここまで来て、世界の舞台に立てなくなるとは考えたくもないけど心配。
高原2ゴールはお見事。本人もさぞ嬉しいことでしょう。
最後にきっちり同点にしてくるのは、やはりドイツを誉めるべきでしょうか?
帰りは乗り継ぎ悪く、午前様でした。
寒くて凍えそうでした。
たぶん気温は4、5度くらい。

ichigodaifuku35 at 09:48|この記事のURLComments(0)

2006年05月29日

成田〜ロンドン〜ケルン・ボン

16a2bb11.jpg
今ロンドン。
気温14度。
爽やかで気持ちいい。
待ち時間5時間。
LHのチェックインカウンター前に敷いてあるマットには、サッカーコートが!
色鮮やかで人目を引いています。

ichigodaifuku35 at 23:55|この記事のURLComments(0)

2006年05月28日

SAMURAI BLUE PARK

5d8d02fb.JPGみなとみらいの赤レンガ倉庫に
「サムライブルーパーク」というのが
オープンしたと聞いて、さっそく行ってきました。

お天気の良い週末ということもあり、
まあすごい人、人、人、車、車、車!!
あんなに広い駐車場がたくさんあるにもかかわらず、
どこも満車。ロープを張って閉めちゃって、
並ばせてもくれない。
ぐるぐるぐるぐる回っていましたが、
道路も渋滞して進まなくなり、
もう帰ろうかなと思ったところに、
パーキングメーターの空きをようやく見つけました。
でも、そこから、歩く、歩く。
お天気良かったから、いい散歩コースでしたけどね。


「サムライブルーパーク」なるものは、
ブルーのテントの中に、巨大スクリーンと、
グッズショップと、スナックスタンドと、
プリクラと、ミニミニ博物館。
テントの横には、
フットサルコートと、バルーンのようなサッカーボール。
たったこれだけでした。



でも、家族や友達同士で、わいわい言いながら、
盛り上がれる場所としては、なかなかいい雰囲気でした。
まわりの風景も抜群です。


ichigodaifuku35 at 22:52|この記事のURLComments(0)

2006年05月27日

さようなら、スティーヴ!

82946e0d.JPGまたまた雨の横浜FC vs 愛媛FC。

スティーヴが6月いっぱいでスコットランドに
帰ってしまうなんて、知りませんでした。
わたしにとっては、彼のラストゲームとなりました。

どちらを応援しようか複雑な気持ちで三ツ沢に到着しましたが、
始まってみると、愛媛FCを応援している自分に気がつきました。

開始早々、井上君がイエローカードを立て続けに2枚もらって、退場。
それはないでしょう。
せっかくのゲームが台無しです。

ただでさえ力の差があるのに、一人少ないハンディを背負わされたら、
もう守るしかないです。

ピッチも悪いし、
両チームとも、選手たちの状態はあまりよくないように見えました。

吉武くんのゴールは見事でしたね。

終了間際のPK。それは仕方ないとしても、またレッドカードとは・・・。

愛媛FC、まだまだ試練の時は続きます。


選手たちがサポーターに挨拶しているとき、
カズも出てきましたが、サンダルではなくて、
ちゃんとシューズを履いていたので笑っちゃいました。
もしかして、このブログ見てる?!



本日のMVP:吉武君

ichigodaifuku35 at 21:14|この記事のURLComments(0)横浜FC 

2006年05月26日

チョコボール対決

21233cd4.JPG常に何かしら甘いものがおいてある
実家の生活。
柏餅やら、桜餅やら、ロールケーキやら・・・。
その誘惑に耐えて暮らしていましたが、
どうしても勝てないものが。

最初見たときは、「何、これ?」。
その名のとおり、チョコレートの塊かと思いきや、
中には、しっとりしたスポンジケーキの凝縮されたような
不思議なものが詰まっていて、おいしい〜!!

明日はもううちに戻るので、
たくさん買って帰ろうと午後3時頃買いに行ったら、
残っていたのはたったの1個。

夕方、スーパーマーケットで違うお店の
チョコボールを見つけたので、思わず手が出ました。

左が大黒屋、右が鳳月堂。
半分に切ってみると、
左が黒っぽいのに対して、右は栗色。
お味は・・・?
断然、大黒屋でした。
ほんのり洋酒の香りがして、重量感があり、しつこくない。
これから、お菓子屋さんでチョコボールを見つけたら、
ついつい買ってしまいそうです。


黒糖饅頭、おまけ!これじゃ太るはずです。

ichigodaifuku35 at 23:35|この記事のURLComments(0)

2006年05月25日

佐田岬半島、再び・・・。

ee8ff9ca.JPG4月に登場した「瀬戸の花嫁」さん(高校の先輩)が、
実家の近くに別荘を建てたから、遊びにいらっしゃい、
とお誘い下さり、
外出中の父を除いて、家族で押しかけました。

場所は、佐田岬半島のちょうど真ん中あたり。
きょうはお天気よくて、海も島もきれいに見えました。

町の住民以外の人にしか販売しない土地だそうで、
都会から引退してやってくる人たちのために
見晴らしのいい高台に作った団地の一角。

いやあ、もう、ほんとに、
余生はこういうふうに暮らしたいという
見本のようなお宅にため息が出ました。

ヨーロッパから帰っていらしたばかりだったので、
ホワイトアスパラ、ルッコラ、スモークサーモン、
パスタにペックのソース。
田舎ではとても手に入らない食材ばかり。


暖炉もあります。


露天風呂もあります。
周囲には街燈も何もないので、夜になると真っ暗になり、お風呂につかりながら見る星空は最高にきれいなんだそうです。
今度は、絶対お泊りでうかがうことにします!!

ichigodaifuku35 at 22:53|この記事のURLComments(0)

2006年05月24日

涙色の紫陽花



この絵は、わたしの小中学校時代の同級生が描いたものです。
バックの色がうまく出ていなくて白っ茶けて見えますが、
本物はもっとブルーが濃くて、なんとも言えない深い味わいの
水彩画です。


いろんな才能のある人でしたが、
絵も描いていたとは知りませんでした。
たぶん高校時代の作品ではないかとおばさんがおっしゃっていました。
今となっては、いつのものなのか、
もう確かめることもできません。

2週間も実家に帰っていたのに、
訃報を知らされたのは、実家を発ったあとでした。
お葬式に参列すること叶わず、
きょう、同級生3人でお線香をあげに行ってきました。

もう涙・涙で、言葉になりません。
お年寄りが亡くなるのとはわけが違います。
まだこんなに若いのに、
おかあさんをひとり残して逝ってしまうなんて、
さぞ無念であったことでしょう。

のり子ちゃん、安らかに眠ってください!


湿った気分を吹き払うために、なごみの一枚:


やっとバスケットに移動してくれました。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2006年05月23日

山の幸

d7ca22ce.JPG午前中の雨も上がり、
お天気が回復してきたので、
きょうは、弟は山の畑へ。

菜園や庭いじりが好きなので、
母と一緒に野菜や草花を育てています。

今、空豆が旬。
しろうとにしては、立派な空豆ができました。

そのさや取りを一生懸命やったのは父です。
バケツいっぱい採ってきたのに、
中身を取り出すと、この分量です。


塩茹でにすると、柔らかくておいしかったですよ。
ビールのおつまみにいいかもしれませんね。

ichigodaifuku35 at 22:03|この記事のURLComments(0)

2006年05月22日

やっと目が開きました!

08ab4ed3.JPG5月10日にハニィちゃんが、
4匹の子猫を産みました。
1匹は、死産でしたが、残りの3匹は順調に育ち、
やっとここまで大きくなりました。

出産のベッドは、2階の納戸の、
祖母の米寿のお祝いの真っ赤な大座布団でしたが、
ルーちゃんが2階に上がってくるのを懸念してか、
きょう、いきなり、お引越し。
新居は、わたしの部屋の空いている本棚の下から3段目。
幅が狭く、何度もチビたちが下に落っこちてしまいます。

そして、放蕩ママのハニィちゃんは、
子供たちを置いて、ふらふらと遊びに出かけてしまうのです。

その間に、仕方なく、私の机を提供して、
2度目のお引越し。
ここなら、広いので、いくら動き回っても大丈夫。

どなたか、もらってくださる方はいませんかあ?




ichigodaifuku35 at 23:53|この記事のURLComments(0)

2006年05月21日

博物館・お風呂・鰤

1d4015dd.JPG気分は晴れなくても、
天気は容赦なく晴れました。

ルーちゃんの散歩がてら、
遊歩道、またの名を「俳句道」(道を曲がるたびに、
句碑が立っている)を登っていくと、
県立歴史文化博物館の裏手に出ます。

この時期、
「印番手のわん・さら・はち」展をやっていて、
これが見たい思っていたので、ちょうどよかった。

「印番手」とは、ステンシルのように、型紙をあてて絵付けをして、
コバルトブルーの文様を鮮やかに焼成する明治期の焼き物です。
それほど古くないし、手描きでもないのですが、
生活のぬくもりが感じられて、濃いブルーがわたし好みの色合い。

そのあと、「はま湯」へ。
ここは、海水を利用した塩風呂です。
海のミネラル分を吸収して、新陳代謝を促進させる効果があるそうです。

その前に、腹ごしらえ。
わたしは、「さつま定食」を注文。
魚のすり身を麦味噌と混ぜて、
それをご飯の上にかけていただきます。
素朴なお味です。


夕方、
釣りから帰ってきた弟が、こんなものを!!



天然のブリとタイ。
ブリは、90cmもありました。
とても、捌けないので、
おすし屋さんに持っていって、
タイはお刺身、ブリはお刺身と切り身にしてもらい、
半分は置いてきたそうです。
とても、食べ切れませんものね。

ハニィちゃんも、ご相伴にあずかりました。

ichigodaifuku35 at 23:38|この記事のURLComments(0)

2006年05月20日

いつものパターン



愛媛FC vs 柏レイソル戦

午前中まで降っていた雨が急に上がり、
お日様ギラギラの良い天気になりました。

傘も合羽もいらないから楽チンと
観る方は身軽&気軽でしたが、
ピッチ上は、昨日からの大雨で水たまりができ、
滑る、転ぶ、ボールは矢のように転がっていく・・・。
中2日の選手たちにとっては、かなりきつそうでした。

いつものように、ボールを奪い、攻撃に転じ、
ゴール前まで行くのですが、
どうしても点に結びつかない。

そして、
引き分けかと思われた後半終了間際、
やられました。

これは、
前回と全く同じパターンです。
あ〜あ。
内容は決して悪くないと思うのですが。
次は、頑張れ!とは言いにくい、横浜FC戦。



陽が落ちる前の遠くの山々に靄がかかって墨絵のようでした。

ichigodaifuku35 at 23:45|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年05月19日

佐田岬半島



きょうは一日、大雨でした。
梅雨というよりは、まるで台風。
横殴りの雨と、ヒューヒューゴーゴーとうなる強風。

そんな中、
四国の最西端、三崎町の民宿に泊まっている友人を迎えに
行ってきました佐田岬半島。

九州に向かって尻尾のように細長く伸びているのが
佐田岬半島。
よく佐多岬と間違われますが、あれは鹿児島です。

そして、お刺身食べてきました。


左下から、アワビ、ハマチ、サバ、タイ。
その上の大きなお魚は、アジ、つづいてサザエ、イセエビ。
アジは、
佐田岬半島を境に、北が関アジ、南が岬(はな)アジ、と
呼ばれます。

イセエビは、あとで味噌汁となって再登場。


半島のドライブの途中、
道路を挟んで、
左に瀬戸内海、右に宇和海を同時に見られるところがあるのですが、
とにかくきょうはお天気悪く、
しかも、濃い霧に蔽われていて、全く何も見えませんでした。
これだけ何も見えないのも珍しい。

帰りに、ジャコカツ、栗ソフト、そして、
スイカを買って帰りました。
食べすぎ!!


ichigodaifuku35 at 23:52|この記事のURLComments(0)

2006年05月18日

イタリアンカプチーノ・熊

c862584e.JPG松山の知人がやっている喫茶店の、
カプチーノ。

何枚も撮ったのにピンボケばかりで、
これが一番まともでした。

だんだん上達してきて、
今ではいろいろな傑作が描けるように
なったみたいです。

形を崩さないまま飲んでいくのも
技がいります。



期間限定で、昨夜の吉本くんとバンダナ入れました。

ichigodaifuku35 at 22:53|この記事のURLComments(0)

2006年05月17日

アウェイ初勝利!

06db158d.jpg水戸ホーリーホック vs 愛媛FC。

この写真の手前のたくさんのまん丸は
何かというと、
ホーリーホックの御紋のついたバンダナで、
なぜ、こういうものがここにあるかというと、
仕方なく買わされた???

スタジアムに向かって歩いていたら、
「吉本選手と、金澤選手(あとで調べました)の
サイン会を行なっていま〜す。」
というアナウンスが耳に入り、
行ってみると、
2人がテントの中に座っていて、そこに長蛇の列!
はありませんでした。

写真だけ撮らせてください、というのは失礼だと思いましたが、
水戸グッズなど何も手元にあるわけないし、
500円もする色紙よりは
840円のバンダナの方がまだ使い道があるかも?
というわけで、それにサインをお願いしたのでした。

「横浜FCのときから応援していました。
(正確には、横浜FCのときから知っていました)。
「迫井さんとの2バック、なつかしいですね。
でも、もう迫井さん、引退してしまって。」
「えっ、ホントですか?知らなかった。
あの人なら、まだまだやれるのに・・・。」(そうだ、そうだ!!)
という会話を交わしました。

今夜は、霧雨がふったりやんだり、というお天気でしたが、
完全防備のため、寒さは感じませんでした。

そして、今夜は、あまりに人が少なかったゴール裏芝生席で観戦。
わたしが座ったときは、17人でした。そのあと少し増えて、
合計27人の応援団でした。

東京在住のサポーターの方々が、
選手ひとりひとりのイラストが描かれた幕を用意してらっしゃり、
それを張るのをお手伝いしましたが、
まだペイントの匂いも残っている、できたてのほやほや。
お披露目の日が、こんな天気で残念。
たぶん、27日の三ツ沢にも登場すると思います。

また、それと同じイラストのハガキもたくさん作って、
ハーフタイムのときに、配ってくださいました。

わたしは、友近君と、高萩君をもらいました。
「高萩洋次郎」
この名前をぜひ覚えておいてください。
きっと、これから伸びますよ。

ゲームは、前半に決まったゴールを守りきり、
アウェイ初勝利。
山形戦では、ロスタイムに同点ゴールを決められているので、
もうハラハラドキドキ。
笛が鳴ったとき、
初対面のにわか応援団は、ばんざーい!と両手を挙げて、
そのあと、誰彼かまわず、握手、握手。

こんな遠いところまで来た甲斐があったというものです。

あとでメールを見たら、オウンゴールだったそうな。
ゴールネットが揺れたのは、
ははるかかなたでの出来事だったので、全くわかりませんでした。
アナウンスもなかったし。

まあ、とにかく、勝ちは勝ちなので、よかった、よかった。

水戸の淳吾くんは、キャプテンマークを巻いていました。
いつもは、吉本くんでしたよね。
横浜FCの卒業生たち、頼もしい限りです。



これ、ゴール裏の応援団。

ichigodaifuku35 at 23:58|この記事のURLComments(0)Jリーグ