2006年07月

2006年07月31日

『世界遺産からのSOS[写真・映像]展』

1e2d4c8c.JPGフリーのクーポンが手に入ったので、
整体の帰りに、友人を誘って、行ってきました。

アジア地区の5つの危機を迎えている世界遺産を取り上げて、
「私たちに何ができるのか」「何をしなければならないのか」を訴えていました。

中でも、やはり一番目を引いたのは、
「バーミヤン遺跡」でした。

タリバンによって爆音とともに破壊された2体の大仏は
まだ記憶に新しいところです。

崩壊する前の写真を見ると、
すでに顔の部分は削り取られていましたが、
からだを覆っている衣服の襞が
まるでギリシャ彫刻のように優雅で美しいのです。
三蔵法師は、
「金色に輝き、宝飾がきらきらしている」と
賛えたそうですから、
当時はどんなにゴージャスな大仏だったか想像もつきません。

もったいない・・・。

今は、ユネスコ調査隊によって、
大仏の破片の回収・保護作業が行われているようですが、
他にも何百という石窟の中に壁画もたくさん残っているそうです。
でも、
人々の暮らしや、国の復興のことも平行して
考えなければならないですよね。
そのバランスがむずかしい。

我々には、何ができるでしょうか?

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2006年07月30日

快勝! 横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟

3c9d70b7.JPG涼しい風に吹かれながら、気持ちよく観戦できました。

坂田、お久しぶり。山瀬よくやった!
ドゥトラ、帰化すれば?

マツも頑張っていました。
こういう、気持ちを前面に出す熱いプレーをする選手を
日本代表は必要としていると思うのですが。
CKのときは、ゴール前に上がり、
ボールを取られて速攻されたら、猛ダッシュで陣地に戻る姿は感動的。
CBなのに、ボール奪取したら、そのままドリブルでゴール前まで、
3人抜きましたよ。(=訂正:4人だったそうな!)
う〜ん、いいなあ。

ノビオは、
「なんかスピード感のないゲームだねえ。」とつぶやいていましたが、
岡ちゃんの進退がかかっていると言われていたので、
勝ってよかった。
このままの調子でどんどん勝ち星を重ねていってほしいです。

新潟はいいとこなし。
監督は鈴木淳氏。
山形時代、迫井さんをシーズン始めから使っていたら、
J1に昇格できたとわたしは今でも恨みに思っています。


*「猫のシッポ」安部譲二

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2006年07月29日

同期会

6f739beb.JPG入社時の直属の上司が定年退職なさったので、
そのお祝いを兼ねて、
みんなで集まりました。

恵比寿のイタリアンレストラン。
おいしい食事と楽しいおしゃべり。
時間はあっというまに過ぎていき、
調子に乗って、2次会に付き合っていたら、
終電に乗り遅れました!!



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清酒「花神」

01d47c9b.JPG吟醸酒「え」を探していたとき、
弟が教えてくれました。
宇都宮酒造に「花神」っていうお酒があるよって。

司馬遼太郎氏の了解を得て、
宇和古代赤米を使って出来上がった「花神」と名づけられた清酒。

「花神」とは、中国語で花咲か爺さんのこと。
なので、本来は、薄いピンク色をしているそうですが、
今年のは、琥珀色になってしまったそうです。


*「花神」司馬遼太郎


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2006年07月28日

かぶりつき!

d4d925a8.JPGピーちゃんを人手に渡したら、
気分が落ち込んでそれどころじゃないかも?と
心配していましたが、全然平気でした。

すぐに、少年隊の世界へ。
きょうは、最前列。
滅多に当たらない超ラッキーな席なのです。

ヒガシがターンするたび、
汗がスプリンクラーのように飛び散ります。
それは、2階席からでも確認できるほど。
3回転でも、5回転でも、
回るたび、人間スプリンクラー。

最前列なので、その汗のシャワーを浴びたいものだと
期待していましたが、さすがに客席までは飛んできませんでした。

昨年、天井からバンジージャンプで客席に落ちてくるシーンがあり、
ぽかんと口を開けたまま、上を見ていたら、
ヒガシの汗が口に入ってしまった、という経験の持ち主は、
SACOさんです!

(一昨日発売になったプレゾン2006のCDを聴きながら、キィボード叩いています。)


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旅立ちの日

bb12195f.JPGついに、ピース君が里親の元へ。
箱入り息子だったのに、
いきなり、外界に出て、
飛行機にまで乗っちゃって・・・。
羽田空港に降下中、雲の中に入ってすごく揺れたのです。
貨物室のピーちゃんはシートベルトもしていないし、
ケージに頭ぶつけて怪我でもしたらどうしてくれる?!
と、マジで心配しました。

迎えに来てくれたノビオの第一声、
「でかい!」
子猫のはずが、ぐんぐん大きくなってしまいました。
車の中では、初めぐずって、
あの食い意地の張っているピーちゃんがごはんに反応示さず。
でも、いつしか膝の上で、クークー寝ちゃいました。

里親は、知人の知人のそのまた知人の某作家先生。
渋滞して、約束の時間より遅れてしまったので、
某氏は、ご自宅の外に出て待って下さっていました。
そのくらい、ピーちゃんの到着が待ちどおしかったようです。
「可愛い、可愛い。」と目を細めて何度も繰り返し言っていただき、
3匹の中で一番器量が悪いと気にしていたので、ほっとしました。
奥様に抱っこされても、いい子でじっとしているのですよ。
きっと、幸せになれますね。よかった!
もしかしたら、いつか、本の中に登場する日が来るかも。


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2006年07月27日

えひめの酒「え」

79139b64.JPG愛媛の米、水、酵母を使って生まれた
愛媛の統一銘柄 吟醸酒「え」。

愛媛県内の20の酒屋さんが参加して、今年で3年目。
売り上げの一部は、愛媛FCに寄付されるそうです。

前回のホームゲームでちらしをもらい、初めて知りました。
うちの近所に2軒あったので、
そのうち、買いに行こうと思っていました。

(左より)
梅錦「え」 四国中央市梅錦山川 
千鳥「え」 西予市宇都宮酒造
開明「え」 西予市元見屋酒店
川亀「え」 八幡浜市川亀酒造

こうなったら、全部集めてやろう、
と思いましたが、
お酒も飲めないのに、どうするの??
飲み比べもできませんし。

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2006年07月26日

痛い引き分け 愛媛FC vs 横浜FC

8a9cfbbe.JPG誰も付き合ってくれず、また、ひとりで観戦です。

シャトルバス往復とチケットのセットというのがあって、
それを買ってみたのですが、
松山駅から乗ったのは、たったの7人。
さびしすぎる!
と思ったら、市駅からは満員となり、ほっとしました。

試合前、ジャパハリネットのミニコンサートがありました。
メンバーの中に、
きょうのマッチタウン、松前町出身が2人いるので、
この企画となったそうです。
こういうグループ、初めて知りました。
なかなか元気があっていいですね。

さて、ゲームですが、
いきなり愛媛FCが先制。
仕事の都合で行けるかどうかわからないと言っていた
ブラザートムがやってきて、
座席に座ったとたん、ゴ〜ル!!

そのあとオウンゴールで同点となり、
後半、アレモンが逆転弾。
でも、終了間際に愛媛が同点に追いつき、
そのまま終了。
仙台が勝っていたので、これは痛い痛い引き分けでした。

弟に言わせると、
「愛媛の人は、横浜に負ける気がしない、とみんな思ってるよ。」
だそうです。
やはり、開幕戦の勝利が大きかったですね。

愛媛の選手たちも、なんかのびのびやっているように見えます。
というか、いつもと同じだと思うのですが、
いつもは外れるシュートが、なぜか、決まってしまう、
というお得意さん意識があるのかも。
いつもこのくらい点を取ってくれれば、
こんな位置にはいないはずです。

わたしは、今夜は
佐藤寿人・勇人の母になった気分でした。

横浜FCがJ1に上がってくれれば、もうこういう思いはしないですみます。
ぜひ、そうなってもらいたいものです。

余談ですが、
携帯でJリーグ速報をチェックしていたら、
FC東京が大量得点、それも今ちゃん、ユータ、ナオと
頼もしい名前が並んでいたので、
さぞかし、みなさん、盛り上がっていらっしゃるだろうなあと
想像しています。

ichigodaifuku35 at 23:26|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年07月25日

中町界隈

9acdc657.JPGやっと雨から解放され、
青空の広がる暑い夏が戻ってきました。

雨傘の代わりに、日傘をさして、
お散歩に出かけました。

しつこいですが、
「二宮敬作」の住居跡を確認に。

ありました!表玄関!!
やはり、大きかったです。
今は、「二宮」ではない表札がかかっていましたが、
確かに大きな門構えのおうちでした。

では、先日の住居跡は??

あれは、
「高野長英」が隠れていた裏庭の離れだったようです。
それは、正面から右に回って、路地を入っていったところにあるので、
そのあたりはすべて「二宮敬作」の敷地だったことになります。
納得。

それにしても、今までどうして気がつかなかったのでしょうね。
小学校のときの通学道路で、
毎日、その前を通っていたはずなのに。


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2006年07月24日

うわじま牛鬼まつり‘牛

79465fa3.JPGいつか見たいと思っていて、今までなかなかチャンスがなかった闘牛。
(開催される日が年に数回しかないのです。)

闘牛と言っても、スペインの闘牛のように、かっこいいマタドールは出てきません。
宇和島の闘牛は、牛と牛が闘うのです。

体重1トンもある巨大な牛同士が、
角と角を突き合って、相手が逃げるまで闘います。

1トンと1トンがぶつかり合うので、
ものすごい音がするし、迫力満点。

角を合わす前から逃げてしまったり、
力が入りすぎて角の周りから血が滲み出てきたり、
疲れ果てて、舌をべろんと出したり、
泡を吹いたり、
角で突かれて、横腹が切れてしまったり、
喉に相手の角が挟まっても逃げずに頑張ったり・・・。


勢子と呼ばれるレフリーのような人の掛け声やパフォーマンスも
ユニークでした。

牛の名前も、漫才師のような「闘勝てるじ」「若宮パンダ」とか、
おいしそうな名前「大森牛」とか、
競馬馬のような「スナックチャイム」とか、
いろいろあって面白かったです。

関脇から始まって、ちゃんと土俵入りもあり(豪華な化粧回しや派手な綱)、



大関、横綱と進んでいって、最後は、
重量級チャンピオン戦。
25分の熱戦の末、
チャンピオンの「勇進号」がチャレンジャーの「原子力」を破りました。

とても興奮しました。
もっとみんなに宣伝しなくっちゃ!

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うわじま牛鬼まつり牛鬼パレード

ed851266.JPG牛鬼とは、南伊予のお祭りにはかかせない出し物で、
神輿を先導し、悪魔払いをして、人々に親しまれ、歓迎されている、
大きなからだに細長い首、獅子舞の顔をした牛(?)です。

通常は、赤い色をしていますが、
他に、紫、白、黒、茶、エンジ、金色をした大きさもまちまちの牛鬼が、
商店街をパレードします。
時には、2体で、闘ったりします。


小さい頃は、
「うしおに」がなまって、
「うしょーにん」と呼んでいました。

そのあと、いただいたお食事は、
その名も「牛鬼御膳」。

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うわじま牛鬼まつりAり込み

e75315f8.JPG一度うちに戻って、
夕食の支度を済ませてから、
再度、宇和島へ。

向かっている途中と、「走りこみ」を待っている間は
霧雨が降ったりしていましたが、
山車がやってくる頃には、やんでくれました。

和霊神社の前を流れる須賀川に、海の方から山車がやってきます。
入水して、そのまま川の中を進んでくるのです。
威勢のいい掛け声とともに、
工夫を凝らした山車たちが提灯の明かりを先頭に
お揃いの法被を着た人たちに担がれてきます。

久しぶりに、
夏祭りの雰囲気をたっぷり味わうことができました。

駐車場が、無料というのも気に入りました。


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うわじま牛鬼まつりぢ任曽紊臆峅

527fd24a.JPG御幣取りといって、川の中に高〜い竹竿を立て、
その竹をよじ登って先端についている御幣を摑んだ瞬間、
丸山公園から花火が打ち上げられます。

和霊神社の太鼓橋の上で、花火が夜空を彩っていました。
昨日までは、ひどい雨だったのに、
今日は回復してくれて、助かりました。
「雨女」返上か、と思いましたが、
一緒に行った友人がどうも「晴れ女」だったみたいです。



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2006年07月23日

土用の丑の日

945233d4.JPGきょうも一日、大雨でした。
でも、あちこちから、ウナギを焼く匂いが
漂ってきました。

「あけまや」のウナギは、
浜名湖から取り寄せたウナギを、
名水百選の「観音水」から直接水を引いた池で育てて、
身を半分くらいに引き締め、
注文を受けてからさばくので、
とても新鮮でおいしいと評判です。

場所は、明間(FC東京が石垣島で合宿をするときに使う練習場
と同じ“あかんま”と読みます)で、うちから車で20分くらい。

予約の電話を入れたら、
「当日は、お持ち帰りだけになってます。」
ということだったので、
大雨の中、行って来ました。

ウナギの写真はつまらないので、やめにして(普通の蒲焼)、
明間に行く途中の風景を。

これは、四万十川ではありませんが、
それに負けないくらい、美しい景観の残っている川です。

ちょっと水かさが増していましたが、
危険なほどではありません。

九州では大きな被害が出ているようなので、
心が痛みます。
四国は、なんとか道路も線路も回復しています。


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2006年07月22日

優雅な生活

a3c9cbac.JPG猫というものは、
本来、気まぐれで束縛を嫌い、
自由気ままに生きていきたい動物なのですね。

生活空間は、2階と1階を行ったり来たり。
我が物顔で、家の中を走り回り、
静かだなと思うと、寝てる。

おなかがすくと、ミャアミャア鳴いて催促。
おなかがいっぱいになると、
毛繕いして、床に長々と寝そべる。

ルーが吠えても、噛みつかれそうになっても
平然としているのには、びっくりです。

でも、おもちゃで遊ぶ姿は
無邪気で可愛らしい。
ハニィちゃんも、子供を押しのけて、
タマ取りに夢中です。




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