2006年08月

2006年08月31日

いよいよです!

d99ccaac.JPG午前中に大使館へ行ってきました。
そして、無事パスポートを返していただきました。
中には、ちゃんとヴィザがくっついていました。
やったあ!

昨日、六本木1丁目駅の改札口を出たら、
泉ガーデンというお洒落なガラス張りのビルのまん前で、
ヴィザを申請したら、帰りにここでお茶でもしよう、
なんてのんきに考えていたのですが、
とんでもない難問にぶつかり、それどころではありませんでした。
ですから、きょうは、絶対、お茶するぞ!と決めていました。

でも、その前に、
「泉屋博古館分館」“浅井忠 岸田劉生 そしてモネ”
という看板を見つけて、
そちらへ。余裕ですよ、はっはっはっ!


住友財閥の収集館で、とてもこじんまりしてました。
モネといっても2作品しかなく、
ガラスに自分の顔が反射して、とても見えにくかったので、
アンケートにそう書いておきました。
前の人も同じ事を書いていたので、きっとまもなく改善されることでしょう。

そのあと、「PAUL」で、ランチ&カフェ。
満足なのだ!

出発は今夜遅くです。
もう荷造りも終了。

あちらでは、携帯が通じるかどうか不明です。
パソコンはあると思うのですが、
日本語変換は厳しいかも。

レポは、帰国後まとめてアップしますので、しばしお待ちを。
では!


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2006年08月30日

巨象に立ち向かう

夕べはあまり眠れませんでした。
朝ごはんも喉を通らず、
そのまま、サウジアラビア大使館へ。



きょうの私の動線:
神保町→六本木→銀座→有楽町

キイワード:
外務省、10桁の数字、アンバサダー、招聘状、インタープリター、領事、推薦状、商工会議所、貿易登録・・・

わたしの持っているすべての知恵と体力を使い果たし、もう抜け殻状態です。

午前中には終わるはずだったのに、
あちこち駆けずり回る羽目となり、、
携帯のバッテリーはなくなるし、
泣きたいのはこっちなのに、雨が降り出して、もう最悪。

「無理するな。」
「潔く諦めろ。」
「相手は巨象だ。」
「どうなった?」
と次々に届くメールにも返事する余裕はありませんでした。

事の顛末を詳しく書きたいのですが、
ちょっとばかり差しさわりがあるので、
このくらいでやめときます。

結論を言うと、
ヴィザは発給されました(たぶん)。
明日また大使館へ行ってきます。

家に帰り着いたのは、夕方でした。
もうぐったりで、何をする気も起こらず、何を考える気にもなりません。

でも、19時からサッカーがあります。
新生マリノスを観に行かねば!

行ったはいいのですが、駐車場が臨時も含めて全部満車。
開始15分くらいまで並んで待っていましたが、
一向に進む気配がありません。

「先に降りていいよ。」とノビオは言ってくれましたが、
ひとりで降りて歩いていくパワーが出ない。
「じゃあ、もう観るのはやめて、巨象を倒したお祝いにご飯食べに行こう。」
ついついその誘いに乗ってしまいました。
嬉々として、米沢牛のお店に電話したら、今夜はすべて満席だと断られました。


「巨象は倒したのに、ほかのことはうまくいかないね。」

それで、つい1週間前にオープンした東口の“ベイクオーター”へ。
横浜の新しい名所です。



「サウジアラビアから無事に帰ってこられないかもしれないので、
 日本のおいしいものを食べておこうよ。」

入ったのは、ジャパニーズフレンチチャイニーズ。
写真はその一部。

オードブル

サラダ

ふかひれスープ

北京ダック

えびチリ

デザート
最後のヌードルでギブアップしました。
さすがのわたしも完食は無理でした。

途中で、速報見ながら、一喜一憂。
マツゴール観たかったなあ(PKだったみたいですが)。

さて!
明日、本当に行けるなんて、まだ信じられません。

外務省の出している危険情報は4段階に分かれていて、
イエメンのサナア市は[1]の十分注意してください。
サウジアラビア全体は[2]の渡航の是非を検討してください。
です。

本当に十分気をつけて行って来なければなりません。

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2006年08月29日

策は尽きました!

98180a56.JPG午後の便で羽田に到着。


<四国の形をしたじゃこ天うどん>

予定としては、
明日の午前中に航空券を取りに行き、
その足でサウジアラビア大使館へ行き、
翌日の午後、ヴィザをもらって、
その夜、出発。

旅行社に明日伺う旨電話したところ、
「レターは届きましたか?」と問われたので、
「電話したら、『大使館に送った。』と言われました。」と答えると、
「念のため、大使館に届いているか確認した方がいいですよ。」
とのこと。
大使館に電話したら、「届いていません!」

「わたしの受け入れ先が、そちらにレターを送ったと言っています。」
「番号はわかりますか?」
「わかりません。」
「招聘状が届いても、それを日本の外務省に送り、
 そこで承認されて、番号をもらわなければ、ヴィザの申請はできません。」
「一応、わたしの名前があるかどうかチェックしていただけますか?」
「残念ながら、見当たりません。」
「向こうは、土曜日に送ったと言っています。」
「届いてから、外務省の承認を得るのに1週間ほどかかりますので、
 先週の土曜日では、ちょっと無理ですね。」
「もう一度、サウジアラビアに電話してみますので、
 再度お電話してもよろしいですか?」
「もう、終了の時間です。」

サウジアラビアに電話。
「レターを送ったから大丈夫。」の一点張り。
「大使館のスタッフは、レターを送ったでけではだめと言っている。
 外務省の許可がいるらしい。」
「では、5分後にもう一度電話くれ。」

もう一度電話。
ボスが出てきて、
「日本の大使館に電話して、確認してみる。
 連絡が取れたら、コールバックする。」

2時間経過。
電話がかかってこないので、こちらからかけてみる。
「今、電話しようと思ったところだった。
 大丈夫。
 明日大使館に行けば、大丈夫なようになっている。」
と言って、アンバサダーの携帯電話番号を教えてくれました。

これで本当に大丈夫なんでしょうか?

サウジアラビアと日本の間には6時間の時差があるので、
日本の午前中は、向こうの明け方。
窓口で断られても、
サウジアラビアに助けを求めることはできません。
外務省の承認がないのに、
アンバサダーの一存でヴィザが取れるとも思えないし、
こりゃ困ったことになりました。

明日、行ってみないことには考えてもどうにもなりません。
さて、どうなりますことやら。


今朝のお散歩で見たもの:


黄色いコスモス


王子神社


マーブル模様のチェシャ猫

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2006年08月28日

「凛として咲く朝顔の潔さ」いちご

41d349cb.JPG2日連続で夜遅くに雷が鳴り、雨が降って、
朝はとてもさわやかです。
1昨日は、肌寒いくらいでした。

雨の恵みのおかげで、庭の朝顔が色鮮やかに花を広げました。
本物はもっと濃い青で、紫に近い色です。
適当に伸びて、松や藤にからまり、たくましく成長しています。


でも、日中は強烈な暑さで、
朝顔は悲惨な状態となりました。

午前中は、勢いで台所磨きを始めてしまい、
もう滝のような汗と、腕痛(??肩)。
今月初めにできた湿疹は一進一退でしたが、
このところ、範囲が広がってきて、
まるで新型のあせもじゃないかと思うほどです。

午後は美容院に行ったのですが、このあたりは
月曜日がお休みだったことをすっかり忘れていました。

帰りにスーパーに寄って夕食のお買い物をし、
買い忘れたものがあったので、
再度スーパーに行き、
レジのところで財布がないのに気づき、
また戻って、お金を払い、
この極暑の中、3往復しました。
太陽の熱光線を浴びながら、情けなくなりました。
忘れもの多すぎ!!


**きょうは、ついにダーツバーに行けずじまい。
  「いちごおばさん」来たのかなあ。

**サウジアラビアからメール来ましたが、
  わずか1行 “Will handle and advice”
  どうなってんの?

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2006年08月27日

「初仕事納め」

71526d3f.JPGあまりの暑さにぐったりしてお昼寝をしていたら、
先日会った高校の後輩からメールが届きました。
「西村雅彦主演のお芝居が今夜、わが町であるのですが、
切符の売れ行きが悪いらしく、
盛んに人集めの放送をしています。いかがですか?」と。

なんか面白そう!
でも、イギーは釣りに行っていていつ帰ってくるかわからないし、
車で30分くらいかかるので、
そこまで行く足がありません。

あちこち当たって、
モンテさんが付き合ってくれることになりました。

“第16回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作”
  「初仕事納め」

クロスというロボットを造る会社の社長が西村雅彦。
そこに、新入社員の金子貴俊が入社初日に2時間遅刻してやってくるのです。
「遅れて申し訳ありません。」と土下座して謝ると、
社長以下社員3名も一緒に土下座して、
「申し訳ありません。今日でこの会社は倒産します。」
初仕事が仕事納めになってしまうわけです。

コンピューターで注文すると、
コーヒーを届けてくれるロボットを開発して、
営業の池内博之がサウジアラビアの商人に200体売り込むことに成功。
それを船便で送ったら、途中で台風に逢い、
インド洋に沈んでしまって、莫大な借金を背負い、
資金繰りが行き詰って、倒産ということに。

いろいろやってみたけどすべてうまくいかず、
もう開き直って、みんなでお別れパーティをしていると、
東京湾にクロスが造ったロボットが大量に流れ着いてるというニュースが入ってきました。
池内博之がパソコンでコーヒーを注文したら、
インド洋に沈んでいたロボットたちが、注文先を探して、
東京まで泳いで戻ってきたのでした。

そんな精巧なロボットなら、と注文が入り、融資も受けられ、
めでたしめでたし!

500人くらいの小さな劇場で、仕掛けも大掛かりではありませんでしたが、
舞台の前半分と後ろ半分で場面転換をし、映像を効果的に使い、
なかなか小気味よい演出でした。
役者さんたちも、基本がしっかり身についているプロで、
安心して観ることができました。
モンテさんは、
「やっぱいナマはいいなあ。」と感激していました。
こんな田舎町で、上質のお芝居が観られるなんて、
よい時代になったものです。

彼らはきょう、大分からフェリーに乗って移動してきて、
あさっては、新潟、その翌日、仙台で千秋楽を迎えるそうです。
あと2回公演、頑張って成功させててほしいものです。

ichigodaifuku35 at 23:38|この記事のURLComments(0)

本日の収獲&収穫

d42d7b4d.JPG.ぅー(暇人弟)が海で釣ってきた魚、ホゴ(カサゴ)。体調30cm。
昨夜、夜中まで店を開けていて、今朝は4時半に出かけていきました。
好きじゃなきゃできないと言っていました。でしょうね!


▲屮薀供璽肇爐川で掬ってきたメダカ、ナマズ、エビ、その他。
最近、魚掬いに凝っていて、
イギーに教えてもらった小さな川がホームグラウンドのようですが、
すぐに死んでしまってなかなか増えないらしく、
また、イギーに叱られる、と言いながら、車に積んで持って帰りました。 




わたしはゼロ!
2時ごろ、例のお店を再度覗いてみましたが、
ダーツのところには、店員がひとり黙々と練習しているだけでした。がっくり 。
「いちご」のおばさん、出てこ〜い!

        

ichigodaifuku35 at 22:51|この記事のURLComments(0)

2006年08月26日

ダーツバー

419d0cc9.JPGWAKOさんから、こんな情報が入ってきました。

わたしの友人のモンテさんの高校生の息子さんのお友達がダーツに凝っていて、
毎日のようにダーツができるところに通っているらしいのですが、
そこにはいつもおばさんが来ていて、
名前を聞いたら、「いちご大福」と名乗ったというのです。

実は、(暇人)弟が経営しているお店はダーツバーです。

ずっと松山でプールバーをやっていましたが、
元々庭いじりや畑仕事や魚釣りが好きで、
こちらに戻ってきて田舎の生活を楽しみながら、
ダーツバーを始めたのが一昨年のこと。

モンテさんはその話しを聞いて、
てっきりわたしが弟の店に通っていると思い込んだそうです。

でも、わたしはそれほど暇ではありません。

弟に確認したところ、
彼の店には、高校生もおばさんも来ないそうです。
それに、弟の店の前にもダーツができる店があって、
そこには高校生がたくさん来ているらしいので、
きっとその店のことじゃないかと言っていました。

たまたま、午後にモンテさんから電話があったので、
その話しのことを詳しく聞いてみると、
「変なおばさん」だったと言っていたとか。

わたしの名を語る不届きなおばさんは、
いったいどんな人なのでしょう。

ブラザートムが帰ってきたので、
一緒に偵察に行ってみることにしました。

まさに、弟の店のまん前にできていて、
建物は広い倉庫のような造りで、
中にダーツ3台、ビリヤード5台、
他に漫画コーナーやインターネットやり放題もあり、
昼間から、明け方まで営業しているそうです。
飲み物はお酒以外は、お代わり自由。
高校生には入りやすい場所でしょう。

ダーツは順番待ちだったので、
ビリヤードをしながら、様子を窺うことにしました。

<並べ方違ってるらしい>

でも、おばさんなんていません。
高校生と思しき男の子は、何人かいましたけど、
それだけじゃどうしようもない。

きっと、おばさんは昼間に出没するのだろうということになりました。

30分だけビリヤードをやって、
弟の店に移動。
こちらも結構にぎわっていましたが、
お酒も飲めないし、タバコくさいのも嫌なので、
ダーツ3ゲームだけやって帰ってきました。

「いちご」と言えば、この界隈ではわたし以外には考えらません。
その「いちご」さんが、
たとえばお酒を飲んで酔っ払って暴れたり、
高校生にいかがわしいことをしたりしたら、
それは全部わたしがやったことだと思われてしまいます。
それはとても心外です!

今度は昼間覘いてみることにします。

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2006年08月25日

再会!

885de486.JPG朝早くに叔母から電話があり、
「いつ来るの?
 明日はお客さんがあるから駄目。
 きょう、いっらっしゃい。」
というわけで、
いきなり、マロン君に会いに行くことになりました。

叔母宅には1度しかお邪魔したことがないのですが、
ものすごい山奥で、えらく遠いイメージがありました。
実際、山をふたつ超え、檜の林を抜け、

2回道を尋ねて、
最後はバイクで迎えに来てもらって誘導され、やっと到着。
黄色く色づいた稲穂


透き通った水の小川

マロン君は、、ハニィママにそっくりになっていたので
びっくりしました。
キュートボーイだったのに、ワイルドな感じに変身。
おばの膝の上

弟の膝の上




そして、叔父からもらうイリコをガシガシ食べ、
叔母に甘えて脇に顔を埋めるようすは、
うちにいた頃にはありえない光景でした。
絶対抱っこさせてもらえなかった弟にも、
逃げることなく、ひざの上でおとなしくしているので、
感動していました。

名前は「チョモ」になっていました。
高いところに登るのが得意なので、
チョモランマから名づけたのでしょうかね、理由はたずねませんでしたけど。
蔵のある古い大きな農家は探検家のチョモ君にぴったり!

とにかく、可愛がってもらっているのをこの目で見て、
安心しました。
もうすっかり家族の一員となっていました。
よかった、よかった。

帰りに、


今が旬の魚、太刀魚巻き(棒に太刀魚をぐるぐる巻きつけたもの)を買いました。
身がフワフワホクホクしていて、タレも効いていました。おいしかったです。




おまけ<種なしの巨峰>

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2006年08月24日

本日の愛媛新聞

7f361820.JPGスポーツ欄に一番大きく載っていた写真。
田村君を出したつもりでしょうが、
彼と同じサイズの昂聡さんが写っていたので、
切り抜いて、舞子さんに進呈することにしました。

トーチュウの藤山さんには負けますが、
J2にしてはすばらしい表舞台。

たぶん愛媛FCが勝っていたら、
ゴールシーンか、抱き合って喜んでいる姿が載ると思うので、
タカさんの出番はなかったかもしれません。

午後に宅配便が届き、その中に「オレンジ」13巻。


弟の書架に謹んで贈呈することにしました。
これ、全部コミックなんです。


甥がやって来ると、いつもここに籠もって読みふけっています。
漫画でも、読書というのでしょうかね??

サウジアラビア行きの件は、
少しずつ話しが進みつつありますが、
本当に行けるかどうか、まだ決定ではありません。
航空券とホテルの手配はなんとかできましたが、
サウジアラビア大使のレターはまだ届いていませんし、
旅行社の人が、
JALのチャーター便以外の日本人にはヴィザを出さないと
サウジアラビア政府が言っていると。
最後の最後で、だめです、と言われたら、
もうどうしようもないですよね。
運を天に任せて、やれるだけのことをやってみます。

今日もうだるような暑い一日でした。

ウニ(ピース)ちゃんは、
またブログに登場していましたが、
すっかりノーブルなシャム猫のようになっていて、
びっくりです。
品のいいお顔になっていました。

マロン君は、もうやんちゃ坊主になりきって、
あんなに食の細い子だったのに、
バクバク食べて、うんと大きくなったよ、とのこと。
ケージを送り返そうかと叔母が言うので、
取りに行くから送らなくていいよ、と言っておきました。
いつでも、顔を見においで、と言ってもらえたので、
近いうちに行かなくっちゃ!

ハニィちゃんは、
相変わらずゴーイングマイウェイで、
自由きままにすごしています。
マロンと一緒にゴロンと寝っころがっていた場所にいるのを見ると、
胸が詰まります。

でも、仕方ないですね。


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2006年08月23日

いいとこなしの愛媛FC vs 湘南ベルマーレ

082a5215.JPG松山空港から、砥部の競技場へ直行。
WAKOさんと、その娘の宮本ファンが迎えにきてくれました。
お弁当も用意してくれて、至れり尽せり。

いつものように友近選手(きょうは、八柄選手とともに)は、サイン会。
いったいいつになったら、ユニフォーム姿が拝めるのやら。

入り口には、きょうのマッチシティの西条市から、七夕飾りがど〜ん。

わたしはいつも、アウェィ側のベンチの後ろに陣取ります。
なぜなら、帰るとき、楽だから。(スタジアムの入り口に近い。)

さっそくおにぎりをほおばっていると、
目の前に湘南の選手たちが!
こりゃ、撮らねばなるまい。
食べながらでごめんなさい。めちゃずれてる。
タカさん、顔なし。オマちゃん、足切れ。







愛媛の選手も撮らないとね。

U-18の日本代表に選ばれた愛媛FCユースの前野貴徳くん

ゲームは、最初からダレダレ。
どちらの選手もコンディションがかなり悪そうでした。
(ピッチ状態はだいぶ回復。でも、まだカチカチ。)
中3日ですからね。
そして、両チームとも負けてたし。
からだもしんどいし、気持ちもついていかないのかも。
いつものボールを奪ってパスを繋いで・・・という流れるような攻めが
全く影を潜めてしまっていました。

せっかく2人も動員したのに、こんなふがいない内容のゲームで
申し訳なかったです。

おまっちゃん、左サイドを何度も駆け上がり、クロスをあげるのですが、
あさっての方ばかり。

タカさんは、どうもシャツが心配で。
湘南の10番(アジ)、愛媛の25番(高萩くん)、
レフリーに注意されていました、ちゃんと中に入れなさいって。
プレイは、ちょっとよくわかりませんでした。シャツばかり気になって・・・。
いつ注意されるか、ヒヤヒヤでした(よけいなお世話)。

先制するも、
佐藤ユースケの強烈なミドルシュートで同点にされ、
ロスタイムで逆転という、最悪のパターンでした。
これじゃ、前回と一緒じゃないの?!

負けても内容がよければいいのですが、
今夜は、ひどかった。
わたしが観た中でのワーストゲームかもしれません。
途中から入った千島(浦和からの)、今夜は大ブレーキでしたね。

次節は、柏相手です。
もう死に物狂いでやるしかないでしょう。

横浜FCは勝ちきれず、神戸に抜かれて3位に後退。
マリノスも、せっかくマツのゴールで追いついたのに、また引き離されました。

東京はすごい!
また、舞子さんは小躍りなさっていることでしょう!
いいなあ。


**サウジアラビアの件、急展開して、
  なんだか現実味を帯びてきました。
  ほんとに行けることになったら、すごいことです。

**ハニィちゃんは、少しふっくらしてきました。 
  おっぱいをあげなくてもよくなったからでしょうか。 
  まだ少し、マロンを探す気配を見せましたが、
  啼きはしませんでした。


      

ichigodaifuku35 at 23:56|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年08月22日

イエメン大使館、再び @ちょっぴり秋の気配

今日も暑いだろうと覚悟して出ましたが、
曇っていてそれほど暑くなく、
日傘は邪魔になっただけでした。

外苑西通りに、少し色づいた葉っぱが落ちていて、

「甲子園の球音がやむのが合図のように、残暑の日差しはかすかに衰え・・・」
というのはこのことか、と思い当たりました。


西麻布のお洒落なお店


イエメンのヴィザは首尾よく手にすることができました。
が、問題はサウジアラビア。

現地の旅行社に電話したら、
英語が通じないみたいで、ガチャっと切られました。

エアラインの支社に電話してみたら、
なぜかこれまた途中で切られました。

向こうに住んでいる日本人のブログを見つけて、
なんとか入国できる方法はないものかと質問したら、
ここにコンタクトしたらヴィザのスポンサーになってくれるはずと教えてくれました。
それが日付の変わったきょう未明。

すぐにメールして返事を待ちましたが来ないので、
直接電話したところ、
流暢な英語を話す男性が出てきて、
メールは見たけど、今、ボスが不在なので、
戻ってきてオーソを取ってから、メールするとのこと。
「ひとりでくるの?
 サッカー見に来るの?」
と言っていたので、日本人相手にだいぶ慣れているふうでした。

もうほとんど諦めていただけに、急に目の前が開けてきて、ルンルン。
でも、返事来ない。
時差が6時間あるので、
オフィスアワーの終わる寸前にもう一度電話したら、
ノーアンサーでした。ショック・・・。

明日からまた四国に帰ることにしているので、
すごくあせっています。
ノビオは全然協力的じゃないし。

なんとか思いとどまってほしいと考えているみたいです。
はい、そうですか、と諦めるような性格じゃないことくらい十分わかっていると
思うのですが。
そんなに心配なら、一緒に行けばいいと思いません?

イエメン往復のみとなるのか、
サウジアラビアからイエメンを回ることができるのか決まらないと、
航空券を買うことができません。
航空券がないと、ヴィザを申請できません。
ドバイ経由もドーハ経由も満席みたいで、やばいです。
ヨーロッパ経由を見ていますが、
これも残席少。

ああ、ひとりであせっています。
でも、わたしにできることは今は何もないです。
時間との闘いです。


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2006年08月21日

前途多難

ace75a06.JPG午前中はずっとサウジアラビア一筋。
なんとかヴィザを発給してもらう方法はないものだろうか。

観光ヴィザは出さないと言われてしまったので、
あとは、
仝獣郎濬擦瞭本人に、呼び寄せのためのヴィザを取ってもらうか、
▲ぅ好薀犇掬未砲覆辰董⊇篶薀凜ザをもらうか、
よくわからないけど、治療ヴィザというのもある。

‐社と石油関係の仕事をしている人に
 ジェッダ在住の知人はいないか探してもらって、
 その方にすがろうかと考えましたが、
 呼び寄せのためには、
 そのための招待状をサウジアラビア政府に提出して承認してもらい、
 それについている番号を在日サウジアラビア大使館に送ってもらい、
 それが確認できてから、
 やっと、ヴィザを申請することができるという、
 なんとも手間と時間のかかること!
 しかも、女性ひとりはだめ。

▲ぅ好薀犇掬未砲覆譴噺世錣譴討癲
 すぐになれるものではないし、
 トンカツ大好きだから、ちょっと厳しい。

治療ヴィザは、
 モモエちゃんが、日本のドクターの紹介状があればいいんじゃないの?
 と言いますが、
 やはり、向こうの病院か、医師のサインがいるのは必至。

きょうの18時で、
イエメン行きのツアーの募集が締め切られます。
それに申し込むということは、
サウジアラビアを完全に諦めるということです。

ああ、時間がない。
時間がほしい。

あっというまにお昼になり、
14時から整体。

そして、また別の問題発生。

来年の9月に、
大規模な同窓会を開くのですが、
その会場となるなずの某所の予約を断られ、
代替を探しに行かなければならなくなりました。

向かいの建物の中にホテルがあって、
そのホールを調べたら、最大50名程度しか収容できない小さいもので、
レストランなら200名OK。
で、どんな感じなのか、下見をするため、
モモエちゃんと連日のデートとあいなりました。

広さ的には丸。

ちょっと形がでこぼこになるけれど、
それはそれで面白いかも。
係りの方の説明も親切丁寧で、
お料理もグー。

でも、やはり、断られた会場の方がいいに決まってます。
結婚式優先ということでしたが、
一組の結婚式を取るより、
我ら200名のパーティを取る方が、
その先の営業のためには絶対価値があるのだと、
モモエちゃん。

直談判に持ち込もうとしましたが、
社長は忙しいからと、誠意のない返事。

ああ、世の中、うまくいかないことだらけだなあ。
でも、しっかりおやつだけはいただく余裕あり!!

ミッレフォーリエ

オレンジのパンナコッタ

暗くなってうちにたどり着き、
イエメン行きツアーのページを開いたら、
締め切りが28日に延期になっていました。
今日の18時で終わりです、と電話ではっきり言われたのに、
ずるっ!

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2006年08月20日

ヨコハマカーニバル

146a0fec.JPG友人のモモエちゃんとランチの約束をしていたので、
崎陽軒本店の「嘉宮」で、夏の飲茶会席をいただいてきました。
写真はデザートだけですが、

全部で12品も出てきて、手頃なお値段。お味も大変よろしゅうございました。

そのあと、西口に移動して、
ヨコハマカーニバル見学。
今年が28回目だそうですが、見るのは初めてです。

我々が到着したのは、16時頃。
ハマこい踊りフラッグ隊のお披露目が終わって、
神奈川県警察音楽隊のパレードに続き、
八景駒太鼓のパフォーマンス。
そのあと、11体のお神輿が登場しました。
各町内会が法被姿でそれぞれの神輿を担ぐ様は、下町情緒たっぷり。













そして、ハマこい踊り「炎舞2006」が始まりました。
全部で73チームが参加したそうです。
揃いの衣装で、必ず「赤い靴」のメロディーを入れた曲に合わせて、
パワフルなダンスを踊ってくれました。







さすがに全部見る元気はなかったので、
途中で失礼して、
東口に戻り、
「とらや」の宇治金時。

モモエちゃんは、アイスコーヒーと和菓子のセット。


倉又トーキョーの初陣、最後の20分だけ観ました。
壮絶でしたね。
ナオゴールで、手が痛くなるほど拍手。
阿部ちゃんゴール決まったときは、
思わず立ち上がってしまいました。
いやあ、勝てて本当によかった!!!!!

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彼らの運命

61f3d77a.JPG生まれたときから、
ウニちゃん(旧名 ピース)は他の赤ちゃんよりひと回り大きく、
いつも真っ先におっぱいにくらいついていました。
でも、ちょっとおっとり屋で、どんくさいところもありました。
そして、一番器量が悪かったので、貰い手はないだろうと言われていました。

マロン君は、一番ハンサムで、頭も良く、
なんでも一番最初に覚えたし、できました。
ただ、臆病というか慎重派で、すぐ逃げて可愛げのないところがありました。

不細工なウニちゃんが先にもらわれて行き、
最高に幸わせな日々を送っています。
たぶん、今は八ヶ岳の別荘で涼しい夏をすごしているはずです。

貰い手がなく、諦めていたマロン君は、
突然、叔母夫婦のところへ行ってしまいましたが、
家出して行方不明になったりして、わたしは断腸の思いです。

その後どんなようすか、
マロン君のことが気にかかってどうしようもありませんが、
叔母に電話するのもはばかれ、苦しい時間が過ぎていきます。
ついに我慢できず、弟にようすを聞いてもらうことにしました。

「もう、主のようになってるよ。」とのこと。
以前からいた猫を追い出して、
堂々と部屋の中に居座り、ご飯も食べるし、抱っこもされるし、
何の心配もないよ、ということでした。
よかった・・・・。
ウニちゃんと比べて、マロン君は可哀想なことをした、
と悔やんでいたので、本当に安心しました。
ハニィちゃんももう啼くのをやめて、落ち着いてきたそうです。

マロン君も、年中、四国の高原の別荘暮らしをしていると思えば、
ウニちゃんに負けないくらい幸せですよね。

とは言え、そんなに簡単に親・兄弟のこと、忘れられるものなんでしょうか?
ちょっぴりさびしい気もします。

彼らに幸あれ!!!

ichigodaifuku35 at 23:08|この記事のURLComments(0)

2006年08月19日

辛勝! 横浜FC vs モンテディオ山形

270865fb.JPG汗だくで恵比寿から戻り、
シャワーを浴びて、涼んでから、いざ、三ツ沢へ。
あの坂道が渋滞に違いないと、わざわざ高速に乗ったのに、
三ツ沢出口大渋滞で、いつもの如く、ギリギリで着席。
すぐに選手入場となりました。

ちびっ子たちの手を引いて一番に出てきた黄色のキャプテンは、
臼井幸平くんでした!(おお!)


FUTREさんは、
黄色の5番を見ても、ウウ〜とこなかった!とおっしゃっていましたが、
わたしはこの黄色を見ただけで、胸がいっぱいになりました。

2004/11/23 対水戸戦in笠松 在りし日(?)の迫井さん
*これが黄色の最後の勇姿となりました*



FUTREさんには、
山形空港まで迎えにきてもらったり、
仙台空港まで送ってもらったり、
本当にお世話になりました。
2004年の開幕戦、メンバー発表を聞いて、二人で座り込んでしまったことが
ついこのあいだのことのようです。
場所は遠く離れていたけれど、
迫井さんと一緒にスタンド観戦したことが何回あったことか。
全然ベンチ入りできない迫井さんを出待ちして、
声をかけられないあのつらさ。
FUTREさんと苦い思いを共有しているわたしは、
たぶん山形に対する思いが他の方々より一段と複雑なものなのです。

どんな色のユニフォームでもいいから、
迫井さんにはまだまだ現役で頑張ってもらいたかったです。

山形ゴール裏に、「前田和也」幕発見!(おお!)



東京のサテライトの試合が思い出されます。
こうやって人があちこち動いて、応援の輪が広がっていくのですね。
残念ながら、前田君は前半で交代させられてしまいました。

ハーフタイム、みんなが後ろを振り返って、こそこそ言っているので、
誰かいるのかなあ。
なんと、リティでした!(おお!)
福岡に移籍らしい岩本輝さんもいらしていたと、YUZUさんが教えてくださいました。

ゲームは、アレモンが2点ゴールして楽勝と思われましたが、
その後、押されることが多くなり、
(マリノスから移籍の)小原くんが退場してからも、
なかなか追加点をあげることができませんでした。

内容的には、課題のたくさん残るゲームでした。
でもこの時期、勝ち点を積み重ねていくことがなによりも求められるので、
今夜の勝利は貴重です。

携帯で速報を見ながら、応援していましたが、
J1もかなり乱れていました。

愛媛FCは、後半、1点献上。
嫌な予感して、得点者を見たら、
近藤祐介くんでした!(おお!)
確か前回も彼にやられました。
監督のコメントを読むと、
「プロ野球と高校野球くらいの差があった。」と。
そんなことないです。
自信を持って、次の湘南戦、頑張ってほしいです。

幸平くんは、やはり力が入りすぎたのか、強引なプレイが
目立ったような気がします。
でも、後ろの人は、「16番に気をつけろ〜。」
と盛んに叫んでいました。

高木監督のスーツ姿に「ちょい悪おやじ」を感じ、
袖口のカフスボタンがカッコイイと
しきりに褒めていた若者もいました。

いつも、「集中〜、集中〜!」と大声を張り上げているおじさんは
きょうも絶好調。
「ウッチー、前向いて、ボールをもらえ。」
「笛が鳴るまで、足を止めるな。」
「サイドをもっと使え。」
「ボールを見ないで、人を見ろ。」
「ハヤ〜、もっと声を出せ。」
「アレモン、ハットオリックいっちゃうよ。」

みんなそれぞれ見るポイントが違っていて面白い。

ichigodaifuku35 at 23:56|この記事のURLComments(0)横浜FC