2006年09月

2006年09月30日

またもやロスタイム弾 横浜Fマリノス vs ジュビロ磐田

1e9c570a.JPG羽田から、そのまま日産スタジアムへ直行。
1時間あれば着くと思っていたのに、
食糧を調達したりなんだかんだで、すっかり出遅れてしまいました。

味スタのさきえさんから、「きょうは予想外に暑い」
というメールをいただきましたが、ホントに暑かった!

マリノスのSA席は、このあいだメチャ混みだったので、
ゆっくりごはんが食べたいがために、
なんと、アウェイ側のチケットを購入。

でも、失敗!
ちっとも空いてませんでした。
サックスブルーで埋まっていました。
甘かった・・・。

うろうろしながら、やっとすいてるところを見つけ、着席と同時に遅いランチ。
日スタの中で、


この角度から観るのは初めての体験で、なかなか面白かったです。

ゲームは、どちらも決定打に欠け、
なかなか点が入りません。

また、マツの宣伝になりますが、
ボールを奪って、そのままドリブルで上がり、シュートまでしてしまう、
PKを蹴ってしまう(きょうは、外しましたが・・・)、


こんなCBが今の日本代表に必要だと思うのですよ。

奥がFKを蹴るとき、
ジュビロ側から、
「ヨシカツ、ヨシカツ」コール。
そういえば、川口は、マリノスだったのでした。
おお、それを言うなら、奥もジュビロだったのでした。
複雑ですね。でも、これが宿命なんですね。

引き分けかと思われた最後の??秒前に、
まんまと決められてしまい、
わたしは、2回連続でロスタイム被弾を浴びたゲームを
観せられてしまいました。



でも、横浜FC、愛媛FCは共に勝ち、よかったです。
東京は、またまた大量失点のようで・・・。

       *     *     *     *     *
 
わたしは、TVはほとんど観ません。
でも、今夜は「『喰いタン』スペシャル」!
ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」と「死亡遊戯」をもじった場面が出てきて感動。
一時、ブルース・リーに凝っていたことがあって、
シアトルにある彼のお墓参りに何度通ったことか・・・・。
その役をヒガシがやることになるとは思ってもみませんでした。
カンフー姿も決まっていて、
ちゃんと、ブルース・リーに見えてくるから不思議。
ちなみに、きょうは、ヒガシの40回目のお誕生日でした。
オメデト〜!!!

ichigodaifuku35 at 23:34|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年09月29日

秋の風物詩

9bf6fe12.JPG関地池からまっすぐ国道を南下すればうちに着くのですが、
途中で、稲刈りや、稲刈り後の風景が右手に広がっているのが見えて、
ちょっと寄り道を。


稲刈りをしたあと、まだお米がついたまま、
このように干すのですが、
こちらでは、これを「稲木(いなぎ)」と言います。



そして、そのあとの藁をいくつかに束ねて三角錐にしたものを、
母が言うには、「わらすぼ」と呼ぶそうです。



そして、
わたしが小さい頃は、普通にどこでも見られた「わらぐろ」は、
いまでは、「わらぐろ保存会」ができるほど貴重なものになりました。
これは、こちら特有の藁の保存方法だったのだそうです。



冬の季節、
広いチョコレート色の大地に点々とわらぐろがあって、
雪が降ると
それが粉砂糖を振りかけたように
真っ白になるようすは本当に情緒ある風景でした。

ichigodaifuku35 at 23:58|この記事のURLComments(0)

関地池

175faada.JPG「こけむしろ」のすぐそばに、
関地池があります。
周囲2.5kmで、水量100万トンの、
県下では2番目に大きいため池です。

中学校の遠足以来かなあ。
江戸時代に、旱魃が続き、ため池を作ってもすぐ干上がってしまうので、
お関さんという若い女性を人柱に立てて、この池を作ったら、
どんなに日照りつづきでも水が枯れることはなかったそうで、
彼女の名前を取って、「関地池」にしたという話しを
その頃聞いた記憶があります。



せっかくだから、一周しました。
意外と水がきれいで、美しく濃い翡翠色をしているので驚きました。
ここは、春は桜、秋は紅葉がきれいなのでそうです。
知らなかった。
チャンスがあったら、ぜひまた訪れてみたいところでした。




ichigodaifuku35 at 23:53|この記事のURLComments(0)

こけむしろ

71abf7b4.JPGせっかく温泉に行ったのに、
肝心の温泉にお入りにならなかったおばさまのために、
イギーが気を使って、
「では、帰りにお茶しましょう。」
と言って、
連れていってくれたのが「こけむしろ」。
ずっと行ってみたかったところでした。

高速道路を通らないで国道を走り、
トンネルを抜けてすぐのところにあります。

名前のとおり、


立派な苔がきれいに手入れされて、
杉と檜の木立の中に、ログハウスのようなおうちが。


メニューは、
コーヒー&シフォンケーキ、
アイスコーヒー、
お抹茶&和菓子の3つだけ。




京都のお寺より、いいかも!!

空気がひんやりしていて、
苔の緑と、水の流れる音、木の幹の暖かさ、それと静寂。
贅沢な空間です。

丸石を伝って、下に降りていくと、
60年かけて造ったといわれる庭と古い民家を改造したレストランがあって、
1日1組限定。

鳥料理と聞いていたので、興味がなかったのですが、
ぜひいただいてみたいという気になりました。

どうしてもっと早く連れてきてくれなかったの?

母とおばさまは、きっといい句ができたでしょう。

ichigodaifuku35 at 23:42|この記事のURLComments(0)

さがの温泉

a414f4a1.JPG母が「足腰が痛いので、温泉に行きたい。」
と言うので、
最近お勧めだと言われている大洲の温泉に行ってみました。
このあたりには、いろいろな温泉が出て、
温泉巡りのパンフレットを作りたいくらいです。

どこの温泉にしようかと検討しているときに、
母の俳句友達から電話があり、
お散歩のお誘いがありました。
この方は、俗にいう「間の悪い人」で、
いつもこうなのです。
独り暮らしでおさびしいのでしょう。

「これから温泉に行くから、一緒にいかが?」
「いや、ご迷惑でしょう、ご迷惑でしょう?」
と散々お断りなさった挙句、いらっしゃることになりました。

入り口でお金を払って、鍵をもらって、
「じゃあ、1時間後にここで。」
と運転手イギーに手を振ったら、
「わたし、温泉は入りません。」とおばさま。
「はあ??」
なんのためにここにきたの??
よくわかりませんが、温泉は嫌いなのだそうです。
「わたし、ここで待ってますから。」
そう言われても、何もしないで待ってられると思うと、
気になって、ゆっくり入れないでしょう。
どうして、ついてきたのかなあ。

平日の昼間なので、人も少なく、
わたしは露天風呂が気に入って、ぼーっとしていました。
塀がなく、高い杉の木が山を覆っています。


きのこ取りのおじさんや、イノシシが紛れ込んでもおかしくないような
そんな山の中の温泉なのです。

でも、母は、早々に上がってしまいました。
もっとゆっくりつかっていてほしかったのですが、
やはり、お友達のことが気になったようです。

お昼は、温泉に入る前に予約しておいた山菜釜飯。
素朴なお味でした。

「いつもひとりだから、みんなで食べるとおいしいですねえ。」
と、なんのくったくもなく、にこにこしながら言われると、
なんともお気の毒で・・・。

ichigodaifuku35 at 23:09|この記事のURLComments(0)

2006年09月28日

バースディケーキ

c72e7819.JPG昨日は父の誕生日でしたが、
みんな外出していて、お祝いができませんでした。

なので、
1日遅れで、ケーキを焼きました。
いろいろ来客あり、
最後は、汗だくで大急ぎになってしまい、
ちょっと手抜き。

今の季節は、いちごが見当たらず、
中身は、びわのジャムと黄桃にしてみました。
まあまあです。

母は、足が痛い、腰が痛いと言うので、
朝晩のルーのお散歩は、わたしの役目になっています。

朝は、ルーが5時ごろから吠えるので、
大変です。
このごろは、めっきり寒くなり、吐く息も白く、
起きるのがつらく、苦痛です。

夕方は、さわやかな風が吹いて、気持ちいいです。
空の雲がピンクがかっていて、
それを眺めていると、
広い心の持ち主になったような気がします。






お騒がせしております左手小指ですが、
やっと包帯が取れました。

でも、まだ傷の全部は固まっていません。
あと、もう少しです。

夕方、地方版のニュースを見ていたら、
昨夜の愛媛FCのゲームのことをやっていて、
リプレイ見ると、
「ありゃ、完全なオフサイドじゃないの〜????」
と、TV画面に向かって叫んでしまいました。

わたしの席からは、微妙だったのですが、
あれは間違いなく、オフサイドです!!
1mくらい出てます。
選手たちが、抗議に殺到した気持ちがやっとわかりました。
でも、線審は、旗を揚げなかったのですから、
そこでプレイをやめてしまったのではこちらの負けなんですよね。
ああ、くやしい!!

ichigodaifuku35 at 20:40|この記事のURLComments(0)

2006年09月27日

悔しい引き分け・愛媛FC vs モンテディオ山形

af44b7d8.JPGなんという幕切れ・・・。

前半ロスタイムに1点を入れられましたが、
後半早々同点に追いつき、
さらに追加点を奪い、逆転。
これで勝利!と思ったら、
またロスタイムに追いつかれました。
あ〜あ。なんとふがいない。

もうひとりの「不敗神話男」のブラザートムは、
「もう二度とこないぞ〜。なんだ、あの1点は〜。」
と怒り狂っていました。

でもねえ、
よく頑張ったとわたしは思うのです。
先行されても逆転できるほど力がついてきたのですから。

それにしても、冷えました。
日中との温度差が10度以上もあり、
もうフリースのお世話になる時期がやってきたのですね。

今夜の山形は、
愛媛のユニがオレンジなので、
黄色ではなく、
ホームの青と白の縦縞でした。

5番をつけている渡辺匠は、
ものすごい濁声で叫びまくっていました。
5番のイメージが崩れる・・・。

どちらも同じようなスタイルのチームでしたが、
やはり山形の方が、ちょっと上ですかね。
でも、勝てたと思ったんですけど。

前田くん、出番なしでした。

今夜のマッチシティは、
地元松山で、
65歳以上と高校生は無料、
松山市民は500円、
と動員をかけたのですが、
集まったのは5000人。

まだまだ頑張らないといけません。

ただいま松山で公演中の「木下サーカス」の
アメリカンピエロが応援にやってきて、一緒に記念撮影。



これは、初出場の川上君、19歳。

*先日の横浜FCのときの審判もそうでしたが、
 FKのボールの位置とか、スローインの場所とか、
 流してもいいようなファウルを取って、ぶちぶちゲームを切ったりとか、
 そういう細かいことにばかり眼が行って、
 肝心の勝敗を左右するような、
 ハンドとか、PKとかには反応できない人が多すぎます。

 線審もかなり、プアです。
 完璧なオフサイドなのに、旗が揚げられない。
 愛媛FCの選手が、ワ〜と線審のもとに詰め寄って、
 一斉に抗議をしましたが、
 話しを聞くどころか、
 審判に告げ口をして、イエローカードまで出させてしまいました。
 それは、ゲーム終了後のことです。
 その判断のおかげで、1点献上してしまったのでした。

なんとも後味の悪いゲームとなりました。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年09月26日

夕暮れのお散歩

34879f77.JPG久しぶりに父と二人でルーのお散歩に出かけました。
夕方になると、
急に空気がひんやりしてきて、気持ちいいです。

先日の鵜飼いの肘川の支流が近くにあって、
橋の上から覘いてみると、
鯉がたくさん泳いでいます。
いつのまにこんなにふえたのでしょうか?

写真では、赤い鯉しか判別できませんが、
黒い鯉は20匹くらいいそうです。
白いのもいます。
体調はどれも50cmほど。かなり大きいです。

亀もいました。



誰も取る人などおらず、
のんびりしているようにみえます。

そこが田舎のいいところです。

うちの斜め前の角には、
お地蔵さんが祭られています。


わたしが小さい頃は、屋根もなく、吹きっさらしで、
それを管理していた近所のおばあさんが、発狂して、
お地蔵さんの頭を斧で割ってしまうという事件があり、
それからは、大事に保護されるようになりました。
全く無名のなんてことないお地蔵さんなのですが、
ベンツで乗り付けて、お参りするような方もよくいらっしゃいます。

昭和58年で、260年祭という文字が書いてあったので、
古いことは古いですね。(ホントかな?)

ここにはベンチも置いてあり、
お年寄りたちのちょっとした憩いの場所です。

きょうは、
父の定期検診、母の腰痛、わたしの指の消毒で、
丸半日、病院にいました。

待合室で待っている間、
ヒューマンウォッチングをしていましたが、
患者さんの99.9%はお年寄りでした。

日本は世界一の長寿国。
せっかく長生きしているのだから、
幸せな人生を送っていただきたいものだと
願わずにはいられません。

ichigodaifuku35 at 22:15|この記事のURLComments(0)

2006年09月25日

夏山富士

0e22449d.JPG慌ただしく、また四国へUターン。
きょうは、富士山が綺麗に見えました。
富士山ていうと、
頭に白い雪をかぶっているイメージが強すぎて、
いつでもそういう姿でお目にかかれると勘違いしてしまうのですが、
夏は、真っ黒なのです(当たり前)。

黒富士と書きたいところでしたが、
「黒富士」という名前の山は別にあるようなので、
夏山の富士山ということにしておきます。

瀬戸内海も美しく、
きょうは、松山空港を左手に見ながら、
海をぐるっと回って、
遊覧飛行のようでした。

そしたら、まもなく滑走路に着くぞと思ったとたん、
再び上昇!
別に、着陸機が前にいたふうでもなかったのに、
なぜ???

再度旋回して、
「突然の気流の乱れにより、着陸を回避した」
という機長のアナウンスがありましたが、
ものすごく減速して、止まってしまうんじゃないかとびびりました。

小さい飛行機だし、古いし、
このまま地面に突っ込んだら・・・。
前から3番目の席だったので、完全にお陀仏だあ。

でも、無事に着陸できて、ほっ!
すぐにノビオにメールしたら、
「怖いことはないでしょ。」とつれない返事。
ちょっとは怖かったのに・・・。

ichigodaifuku35 at 19:58|この記事のURLComments(0)

2006年09月24日

お台場

a32cf3ee.jpg週間天気予報では雨のはずでしたが、
いいお天気になってよかったです。

ブラザートム夫婦は、朝から東京見物!!

田舎の人は、どこでも車で移動するので、
わたしに都内を車で案内してもらいたいと考えていたようですが、
水道橋→新宿→渋谷→浅草→上野→汐留→お台場と回るのに、
車では無理です!
連休の2日めで、お天気いいのに、
都内はどのくらい混むのか予想もつかないし、
駐車場を探すだけで時間がかかるし、
第一、わたしは東京をよく知りません。

たとえば、ディズニーランドとか、
三浦半島へドライブとか、
鎌倉とか、みなとみらいと言われれば、
連れて行ってあげられます。
でも、都内は無理。

なので、
昨夜の弟の先輩にまた登場いただき、
その方に案内してもらうことにしました。
前回もそうだったのですが、
大変面倒見のいい方で、
快く引き受けてくださいました。

わたしの役目は、
最後のお台場・フジテレビへ迎えに行き、
羽田まで送ることです。
田舎から出てきた人には、
いつもそれがわたしのお接待になっています。

彼らに言わせると、日テレやフジテレビは、
「何回来てもいい」ところなんだそうで、
わたしにはどこがいいのか、さっぱりわかりません。

でも、うれしそうに「ああ、楽しかった。」と言われると、
そりゃ、よかった、よかった!と思わざるを得ません。

「それにしても、
 東京の人は、よく歩くねえ。
 『すぐそこだから。』と言われるから、すぐそこかと思ったら、
 延々歩くんだもの。」
と、前回と同じ事をまた呟いていました。

駅から改札口まで、そこからホームまでの道のりでさえ、
田舎者にとっては、相当な距離を歩くという感覚なんだそうです。
そう言われると、そうなのかもしれませんね。

お台場から羽田までは、ラクラク15分で着いてしまい、

男性にしては珍しくお買い物大好きトムは、
まだ買い足りないらしく、また大袋いっぱいのお土産を。
そんなことをしているうちに、
ちょうど夕食の時間帯となり、どのレストランも長蛇の列。
ホテルのラウンジでお茶だけ飲んで、
夕食は空弁になっちゃいました。

トムの先輩は、
「1泊じゃ慌ただし過ぎるよ。
 もっと時間があれば、あちこち案内できるのに。」
と残念そうでした。
本当にいい方なんですよ!

ichigodaifuku35 at 21:42|この記事のURLComments(0)

2006年09月23日

(昔は)伝統の一戦(だった)巨人対阪神戦

f07af1aa.jpg午前中にブラザートム夫婦が上京。
夕方、東京ドームで待ち合わせをすることにしていました。
国立の千駄ヶ谷から水道橋まで、JR1本で5つ目の駅。
こんなに近くなかったら、遠慮するところでした。

彼らは熱狂的なジャイアンツファン。
前にも書きましたが、
うちは、元々野球家族なのです。

中学時代に、
「週間ベースボール」を定期購読していたほどの野球好きだったわたしも、
今ではすっかり浦島太郎。
実は、今夜の対戦相手はどこかも知らずに、東京ドームに向かったのでした。
ですから、
今のジャイアンツの順位も知らなければ、
どこが首位なのかもわからないし、
第一、選手の名前すらほとんど聞いたことない。

考えてみれば、
東京ドームで、野球のゲームを観るのは初めてのことかもしれません。
サッカーは観たことあります。
確か、ヴェルディ川崎vsボリビア。
別のイベントで、毎年、東京ドームを訪れてはいるのですが、
野球となると、後楽園の思い出しか浮かんでこないのです。

弟夫婦は、このゲームを観るだけのために、
わざわざ松山からやって来ました。
飛行機代とホテル代と野球観戦チケットがセットになっていて、
途中参加のわたしと弟の先輩は同じ席が取れず、
結局、ばらばらの席でみることになりました。

(全員に配られるオレンジ色のタオル。これ、愛媛FCで使えそう)

メチャおなかのすいていたわたしは、
スタジアムバーガーセットなるものを注文。
出てきたのを見て、びっくり。

1リットルはあろうかと思われる巨大なソフトドリンクに、

子供のグローブくらいの大きさのハンバーガー。

中には、ハンバーグと一緒に、
分厚いハムも挟まれていました。
そして、ずっしり重いポテト。


これで999円は安い!(ていうか、太る!)

??年ぶりかで、日本の野球を観たわけですが、
米の大リーグの影響がものすごく出ているなあというのが
わたしの感想です。
いいことだと思います。

サッカーのゲームを見慣れたからだで野球を見ると、
なんかまったりしすぎて緊張感がないように思えるのですが、

攻守が交代する間には、
ちょっとした催しをオーロラビジョンで紹介して
退屈しないように工夫がされていたり、
次の選手がバッターボックスに入るときには、
それぞれの選手のテーマ曲があって、それが流れるようになっていたり、
野球少年が感激するような、芝の上で実際に投げたり、踊ったり(?)できる
コーナーが設けられていたり、
食事のメニューもバラエティに富み、
試合中、ひっきりなしに、若い(若くなくてはだめなのかも)女の子たちが、
ビールやら、お弁当やら、ジュース、アイスクリーム、
ポップコーン、ジャイアンツグッズ、チューハイ、
ウイスキーまで売りに来るので、
忙しい、忙しい。



こんなのを毎日毎日、何万人も集めてやっていたら、
相当儲かるんだろうなあ。

サッカー選手と年俸に差があるのは仕方のないことかもしれません。
やっぱり、彼らは稼いでいますよ。
(義妹の大好きな二岡選手)

そして、日本はまだまだ野球への思いが根強いなあ(特に中年男性)、
と感じました。

試合結果は、2-11でぼろ負けでした。
きょうは、2回も苦杯を甞めさせられました。




ichigodaifuku35 at 23:58|この記事のURLComments(0)

消化不良の横浜FC vs ザスパ草津

fed80e4a.jpgせっかくいい気分でゲームに突入できたのに、
なんだかしまりがなく、
だらだらしているうちに2点も取られて、
負けてしまいました。
絶対落とせないゲームだったのに。

審判もかなりひどかったですが、
それでも先に1点を入れられなかった横浜FCは、
いけいけムードのザスパに
すっかり翻弄されてしまいました。

こういうところできっちり勝ち点を取れないのは
本当にもったいない。

終わったことは仕方がないので、
次、次!!

カメラをチェックしたら、
横浜FC写真は、
OB戦のハーフタイムに行われた
前回のMVP 城彰二の表彰式と、
終わった後に見上げた秋の空しかありませんでした。





ichigodaifuku35 at 23:48|この記事のURLComments(0)横浜FC 

サコ幕大集合<横浜OB 戦>

4cafceb2.jpg秋雲の浮かぶ空の下、
J2弟41節 ≪横浜FC vs ザスパ草津≫の前座試合として、
森山直太朗率いるチーム「岩窟王」と、
横浜FCのOBチームが対戦しました。

「迫井さん出場!」のニュースが流れてから、
みんなで話しを回し、
幕を持っている人たちが、ここに集まりました!!

幕張り入場は11時と聞いたので、
それに間に合えばいいやと思っていたのですが、
YUZUさんは、
なんと朝の7時半から並んでいらしたそうで、
頭が下がります。
ありがとうございました。

千駄ヶ谷門入り口はすでに長蛇の列となっており、
改めて、みなさんの思い入れの強さ・深さにに脱帽。

サコ幕は、バックスタンドのやや中央から右にずらりと並び、その数10枚。





サイン会のとき、自らおっしゃっていたように、
「現役の選手より多い数」でした。

わたしの幕にもサインをいただくことができ、
(この影にはおねえさまのダッシュ&フットワークあり)
まさか、もう日の目を見ることもなかろうと思っていただけに
うれしさもひとしおです。
サコTにもサインをお願いしてくださった
K子さんと、みどり。さん、おねえさまに感謝!

次々と現れるなつかしの顔々はもちろん、
思いがけず、キュートなサコお坊ちゃまも拝見でき(加賀見さんも)、
試合も有馬さんゴールと神さんゴールで勝って、
言うことなしでした!

こういうの、何かにかこつけて、どんどんやってほしいなあ。
また、幕を張るチャンスが巡ってきますように。














わたしは、ビデオを撮るのに必死で、
写真まで手が回りませんでした。

グッドショットは、
おねえカメラ、YUZUカメラに期待。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2006年09月22日

やっと初白星*大相撲9月場所

2c544634.JPG応援している玉春日は、なんと12連敗。
初日からまだひとつも勝星がありません。
先場所は、三賞までもらって、
やっと幕内の4枚目まで番付を上げたのに、
今場所は、対戦相手が上位ばかりで、
年齢もさることながら(34歳)、
力の差を感じてしまいます。

そこで、「喝っ!」を入れに、
羽田からそのまま両国に直行しました。

貴乃花が引退してから、一時、相撲人気にも翳りが出ましたが、
このところ、だいぶ盛り返してきたようで、
いつになく活気が溢れていました。
観客の9割は、お年寄りです。
日本の老人パワーには圧倒されるものがあります。

そして、今回、特に目立ったのが、外国のお客さんでした。
ものすごくふえていました。
小錦や曙も外国人力士でしたが、
それより、ロシアやブルガリアやエストニアといった
ヨーロッパ方面の力士の出現が
より多くの白人たちを(インド系の方も多かった)国技館に
向かわせているのかもしれません。
モンゴル勢の活躍もめざましいものがあり、
外国人ばかりになってしまった・・・と、顔をしかめる方もいらっしゃいますが、
わたしは別にいいと思います。
無差別級なんだし、
強くて技のある者が勝つのですから、わかりやすい。
昔のように、八百長もあまりはびこらなくなったようですし、
日本以外の人々に相撲を広めるためにも
彼らにその橋渡しをしてもらえたらいいと考えています。
あんな髪型をさせられ、お尻を丸出しにして、
偉いと思いますよ。
みんな日本語も上手です。

前置きが長くなりましたが、
玉春日、やっと初日が出ました。


仕切ってる間も、
ずっと負けているのを観客も良く知っていて、
いつになく、声援があちこちから上がっていました。
勝ててよかった、よかった。

それにしても、朝青龍の強さといったら。
彼は、歴史に残る大横綱になりそうです。




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松山空港

72c30f28.JPGきょうも快晴でした。
この小さなプロペラ機は、YS-11という飛行機で、
今月いっぱいで、日本の空から引退します。
これから、福岡へ向けて飛び立つ準備をしているところです。

モモエちゃんと、
最後のYS-11に乗って種子島に行こうね、と話していたのに、
どうも実現しそうにありません。
残念。

YS-11は、プロペラの音がうるさいし、
飛行高度が低いのでよく揺れるし、
あまり乗り心地の良い飛行機ではありませんが、
もうお目にかかれなくなると思うと、淋しいですね。

待合室で、黒い集団がいるなあ、スポーツ選手のようなだなあ、
というのはわかっていましたが、
乗ってみるまで、それが愛媛FCの面々だとは気がつきませんでした。

その団体のすぐ後ろがわたしの席で、
通路を挟んだ斜め前に高萩洋次郎くんがいたので、
(先日のU-21の合宿に招集されました)
「この度はおめでとう。これからも頑張ってくださいね。
 応援していますよ。」
と声をかけてたら、
はにかみながら、「はい。」と答えてくれました。

頬杖をついて通路にはみ出しそうになって爆睡しているのが高萩くん。
中央の頭が松下くん。



わたしは、横浜FCのことしか頭になくて、
明日は徳島だと勘違いしていました。
相手は水戸でした。
頑張れ〜!


松山空港の滑走路

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