2006年10月

2006年10月31日

お夜食

9a9f37ae.JPG外は木枯らし、寒くてブルブル〜。
出かける気にならないので、ホテルの中で、軽く。

海老焼きそば
四季豆と豚そぼろ
野菜炒め
イカのブラックペパーソース

半分目を閉じながらいただきました。

デザートは、
熱いチョコレートソースを春巻の皮で巻いてラズべりーソースを添えたもの(左)
フルーツのコンポートの入った熱いスープ(右)



春巻はおいしかったけど、
スープは薬膳ぽくて、白くらげとか入っていて、臭くて飲めませんでした。

お勘定を待つ間、眠くてひっくり返りそうでした。

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2006年10月30日

「鈴木信太郎展」そごう美術館

91285f50.JPG首はまあまあよくなりました!ということにしておきます。
でも、ちょっとくたびれて、なかなか起きられませんでした。

どうしても羽田に行かなければならない用があって、
やっとの思いで出かけ、
帰りに、「鈴木信太郎展」の半額券が手に入ったので、
寄ってみました。

彼の絵は、
最初、ピカソっぽくて、セザンヌみたいな静物をたくさん描いているうちに、
だんだんマチスのような色使いになって、
最後は彼独自の鮮やかな色使いの世界が出来上がっていました。

鑑賞しながら、口元がほころんで、にっ〜と微笑んでいる自分に気がつき、
他人が見たら、きっと不気味だったことでしょう。
心温まる色の使い方は、明治の人にしてはとても斬新です。

そごう美術館自体が彼の絵を100点以上も所蔵しているそうで、
なかなかお目が高い、と感心しました。

彼は他にも、装幀や挿絵の仕事をたくさん残していて、
古本屋での楽しみがまたひとつ増えました。


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2006年10月29日

横浜FCバーベキュー大会

5090b5af.JPG天気予報では、小雨で肌寒いと言っていて、
実際、朝から雨でした。

でも、うちを出るときには上がっていて、
だんだんいい天気になってきて、終わってみれば最高のバーベキュー日和。日焼けして、お肌がひりひり。

今回、初めて参加させていただくので、とても緊張でした。

ゆずさんともうひとりの方を金沢文庫で拾って、ダイエーでお買い物して、海の公園へ。

とても眺めが良く、それだけでもう感動。


シーパラの全景が正面に見え、ウインドサーフィンを楽しむ姿も。

バーべキュー会場には大勢の横浜サポが集まり、大賑わいでした。
我らのチームは、全部で13人。
三ツ沢でよくお会いする人、名前はよく耳にしていたけれど初めてお会いする人、
全く初対面の人、みなさん、とてもいい方ばかりで、とても楽しかったです。

準備品の周到さには目が点。
FUTREさんご夫妻、パトさん、モトさんの持参品は完璧でした。

青空の下、潮風に吹かれながら、
新鮮なお肉やお野菜をおなかいっぱいいただき、
首の痛いのもすっかり忘れてしまっていました。

Mrs.FUTREのサラダ


FUTRE夫妻の豚汁


13時半くらいから、選手たちがいらっしゃり、まず腹ごしらえ。
そのあと、順にそれぞれのテーブルを回ってくださるとのこと。

わがチームの某さん(お名前わからず)が、
アレモンに、ぜひ、タンメンを食べさせてあげたいと待っていたのですが、
いらっしゃらないので、出前に!
「おいしい!」と言ってくれましたよ。
わたしも一口いただきましたが、ホント、おいしかったです。

太田くんという若い選手が、長いこと座って、
いろいろお話ししながら、お肉をたくさん食べてくれました。

でも、カズは、数台のカメラと大勢の人を引き連れてやって来て、
サインと撮影大会で終わってしまい、

ゆっくりしていただけなかったのは残念でした。

最後に、選手やスタッフが集まって、ご挨拶。

奥寺さん:まだ決まったわけじゃないから、と言いながらも、顔がほころんでました。



高木監督:まだまだ表情は厳しく、うかれたことは言えないと。



城キャプテン:昨日の柏のようなスタジアムを、三ツ沢にも、と動員呼びかけ。 



残り5試合全部勝って、文句なしのJ1昇格を!!!! 

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2006年10月28日

スカパー三昧

0cf2a682.JPGチケット完売ということで、仕方なく、スカパー観戦。

3点も入れられてどうなることかと思いましたが、
きっちり追いついて、引き分けに持ち込んでくれたので、ほっ!拍手と雄叫びが近所迷惑だったかも。

“↑REACH FOR THE SKY↑ INAUGURATION :1999”
このTシャツを買ったときは、
新しいクラブができただけで、それだけで大感動だったのに、
苦節8年!長かったような短かったような。
ホントに空に届いちゃうものなんですね。 

 
首はほとんど痛みも消えて、楽になりました。
軽症でよかった。
でも、大事を取って、お姫様状態。

新聞の料理欄を見て、突如、食べたくなったという秋の新作「きのこのマリネ」を
マッシュルームがなかったので、えのき茸で代用。<ノビオ作>

ガーリックトーストは、アンチョビペースト乗せ。(なんか怪しげ)


夜は、「天丼」&「牛丼」。
食器洗いもしてくれて、たまにはこういうのもいいなあ。

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2006年10月27日

頚椎捻挫

8f1c6c3e.JPG今月は、厄月かも?
風邪がやっと治りかけたと思ったら、今度は首を痛めてしまいました。
あまりひどくはないのですが、しばらく安静にするようにとのこと。情けない・・・。

じっとしていなければならないので、
ビデオ鑑賞しかありません。

“CHANGE"は、少年隊21作目のミュージカルなので
(“WESTSIDE STORY”はオリジナル作品ではないので、ビデオ発売なし)
うちには20本のビデオが揃っています。

まず、もう一度“CHANGE”を観て、
そのあとどれを観ようかなあ!
と並べてみました。

でも、
19時からは、スカパー。
愛媛FC vs ヴィッセル神戸。
忙しい〜。

今夜は、力が入りました。
絶対負けたくなかったので、じっとしていられず、
立ち上がって、愛媛サポの応援に合わせて手拍子しながら、
「集中、集中。」
近藤くんのシュートは2本ともポストに当たり、
平瀬のゴールは、オフサイド。

終了の笛が鳴ったときは、もうぐったり。
手の平がまっ赤でした。

何とか引き分けることができ、
ちょっとは横浜FCの援護射撃ができたかな?

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2006年10月26日

あの夏の感動、再び・・・!

3fcc4d45.jpg本日、注文していた少年隊のビデオとDVDが届きました。
待ちに待った映像!(ずっとCDだけでしたから。)
さっそく拝見です。

ジャニーズ事務所は、肖像権にものすごくうるさいので
わざと光らせてあります。見にくくてすみません。
(右手のピンク色は、おまけのティッシュケース。
 必ずいつも特製のオリジナルグッズが付いてくるのです。)

今年の映像は、
いつもより「引き」が多く、
全体がよくわかっていいことはいいのですが、
もっとアップがあってもいいかなあ。

最後に、“Making of musical”として
振付師のインタビューと練習風景がたっぷり収録されていました。
ヴィンセント・パターソン氏は、マイケル・ジャクソンやマドンナの振り付けで有名な方で、
あの真面目なヒガシに
「しばらくはもう踊りたくない。」と言わしめたほど、大変だったみたいです。
でも、それだけ質の高いものができたという自負はあったようです。

パターソン氏の3人に対する感想:続きを読む

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2006年10月25日

U-21・日中韓3カ国対抗戦 日本vs中国

fe54f6ef.JPGきょうはしっかり17時までミーティングがあり、
ノビオに迎えに来てもらって、そこから大急ぎで国立へ。
途中、おねえさまから「チケットあります」メールいただいたのですが、
今、きょうのブログのタイトルをつけていていて、はたと気がつきました。
クミさんが帰国中でした。
どうしてもっと早く思い出さなかったのでしょう・・・。

道路は大渋滞でしたが、なんとか30分前には到着。
駐車場も問題なく入れました。
会社帰りなので、わりときっちりした服装をせざるを得ず、
ノビオが防寒用コートとひざ掛けを持ってきてくれたので、
それを着用しての応援でしたが、寒さは全く感じませんでした。
風もなく、暖かくて助かりました。



メンバーは若い子たちばかりで、名前と顔が一致しないので、
背番号と名前を照らし合わせながら観ました。

FC東京からは、DF,MF,FWとそれぞれ3人が先発で、
しかも、2ゴールとも東京の選手が入れたので、すご〜い!!

でも、我らの後ろの男女が、
大変大きな声でずっと解説をしてくれていたので、
知らず知らずのうちに我らは貝になっちゃいました。
うるさすぎ。

梶山君べた褒め、平山君ボロクソで徹底してましたけど、
もしかしたら、東京ファン?

できることなら、もっとメンバー交代を早めにして、
いろんな選手を見たかったです。


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2006年10月24日

「アンコール遺跡の尊顔」日本展

82e1ad6b.JPGナショナルジオグラフィックから招待券をいただいていました。
期間が1週間と短く、きょうが最終日。

午後から、整体の予約をしていたので、
行くとしたら、きょうの午前中しかありません。

頑張って起きましたが、
天気悪いし、気温低いし、体調悪いし・・・。
諦めました。

何年か前にカンボジアに行き、
「アンコールワット」を見学したので、
この展覧会はとても興味がありました。

写真家BAKU斉藤氏が、9年の歳月をかけ、
アンコール遺跡群に残る259体のすべての尊顔の撮影に成功したのだそうです。

ここの仏像、彫刻は本当にお顔がいいのです。
その中でわたしが最も気に入っているお顔は、
ジャヤバルマン7世のこのお顔です。

なんともいえない温かみのある表情は、当時の繁栄を偲ばせます。

今なお、ユネスコ(日本チームが中心)が、
発掘や修復作業を行っていますが、
わたしのガイドをしてくれたのは、
難民キャンプで育った青年だったし、
銃をもった兵士がその辺にうろうろしていたし、
この先は、地雷が埋まってるから気をつけて、という場所もたくさんあったし、
遺跡発掘のすぐ横で煮炊きしたり、洗濯したりしたいる住民もいたし、

そういう作業と平行して、
国自体の整備もおろそかにしてはいけないと強く感じました。

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2006年10月23日

食べ飛び!?

9dda995f.JPG栄養をつけて風邪を治そうと、
鰻にしようかどうしようか迷ったのですが、
結局、松花堂弁当。

窓の外は、美しい木々。

GBMは、ショパン。
あとからいらした老マダムたちは、思いっきり東京(?)弁。
ここは、懐石料理「東京 田村」。
なのに・・・、ここは神戸!(ややこしい)

そして、一番悲しいのは、鼻が詰まって、胃が荒れて、味が全然わからなかったこと。

夕食は、
札幌ラーメン(味噌コーン)。


相棒は、ほたてラーメン。



胸焼けしながら、それでも完食。
白髭葱とコーンのしゃきしゃき感と、味噌の舌触りだけ、堪能しました。

これは、どこのサッポロラーメンだったかというと・・・続きを読む

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2006年10月22日

風邪薬コレクション

40d767f2.JPG風邪がなかなか治りません。
病院大嫌いのわたしは、いろんな風邪薬を症状によって使い分けています。
熱冷まし用、頭痛消し用、鼻水止め用、耳通り用、悪寒緩和用、咳止め用・・・。

今、一番苦しいのは、止まらない咳です。
咳をすると、体力を消耗します。
あまりに咳き込みすぎて、横隔膜のあたりが筋肉痛です。

喉の奥にへばりついたエヘン虫を退治するには、
熱い紅茶に塩を混ぜて、それでうがいをするといいと知人がアドバイスくれたので、
汗だくになりながら、うがいをしています。

モモエちゃんが韓国のおみやげにくれた柚子のマーマレードをお茶に混ぜて飲んだりもしています。

でもたぶん、休養が必要なのでしょう。
(遊びすぎなんだから・・・と回りはみんな冷たいのですが。)

きょうはまた、松山へ。
トンボ帰りです。

ルーにかまれた指の傷は、表面はくっつきましたが、
中がまだ固まっておらず、触れると激痛。
北欧で発明された「貼るだけで自然治癒力を高める傷パッド」

というのを外科医が紹介してくれて、それで保護しています。
まだしばらくははずせそうにありません。

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2006年10月21日

カウチスイートポテト

8b961293.JPGきょうは、うちにいなくてはいけない用があり、外出不可。

いつもなら、
「さあ、スタジアムに行こう。」とわたしが誘って、
「ぬくぬくしながら、TV観戦しようよ。」とノビオが必ず言うのですが、きょうに限り、
「ぬくぬくしながら、スカパー観よう。」と言ったのはわたしの方で、
「え〜、行かないの?」と言ったのは、ノビオの方でした。
ひとりで平塚に行かれたら悔しい思いをしたでしょうが、
TV桟敷に付き合ってくれて感謝。
でも、「ぬくぬく」はちょっと的はずれ。室内は暑かった!

ブラザーイギーの作った金時芋をもらってきたので、
焼き芋にして、それを食しながら、観戦。
なので、“カウチポテト”ならぬ、“カウチスイートポテト”です。

WAKOさんからいただいた極早生みかんもお供に。見かけは悪いけど、甘い!


おはぎとズンダ餅もついでに。

横浜FCは、カズの1点を守り切り、勝ち点3をゲット。
後半は攻められてばかりで、
最後の方は、もう身を乗り出して、祈りながらの応援でした。

愛媛FCは、たまたまチャンネルを切り替えて見たとき、
ちょうど1点先制。次に見たときは、4-1で、
終わってみれば、5-2。
すごい!!

もう、笑いが止まりません。よくやった。
次は、必ず神戸を叩いてほしいです。

そのあと、浦和レッズ対川崎フロンターレ。
19時からは、コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸。

続けて見ると、やっぱり、力の差がはっきりわかりますね。
J1は、スピードあるし、神戸もうまい。

この先は、1ゲームもおろそかにできません。
みんな死に物狂いで頑張って!!!!

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2006年10月20日

動力付き有人飛行器

22c2cacb.JPG先日、バンガロールの博物館でライト兄弟の飛行機の模型を見て、異論があると書きました。

実は、彼らより、12年も前にそれを発明して模型で飛ばした人がいるのです。
その人の名は、二宮忠八。
「玉虫型飛行器」という名の飛行機の模型が
松山空港の到着口の天井にぶら下がっています。

二宮忠八は、愛媛県八幡浜の人で、
カラスが羽ばたかないのに飛んでいるのを見て、
人間が乗って空を飛ぶ乗り物を考えました。

模型を作って飛ばすことはできましたが、
人間が乗れるくらい大きなものを作るには莫大な費用がかかります。
ちょうど日清戦争の頃、
これからは飛行機の時代が来ると、参謀に上申しましたが、却下され、
仕方がないので、
製薬会社に入って、副支社長にまでなり、
資金をためて研究をし、もうすぐ完成というときに、
ライト兄弟の初飛行のニュース!
男泣きして、もうそこで作るのをやめてしまったそうです。

その後、
飛行機の発展において、さまざまな犠牲者が出たのを苦しく思い、
京都の近江八幡というところに飛行神社を建て、
自分は神主の資格を取り、霊を慰めたということです。

今から15年ほど前に、
忠八翁の作った「玉虫型飛行器」の実物を作って、
松山の川原で実際に人を乗せて飛ばす実験をした時のビデオを
その、飛行神社で見たことがあります。

本当に飛んだか?
というと、飛びました!200mも飛びました。
ライト兄弟はたった36mだったそうですから、
もし、彼の意見が採用され、
日本軍が費用を出してくれていたら、
今、世界の歴史に残っているのは「ライト」ではなく、
「二宮忠八」だったかもしれません。
 
松山空港をご利用になる機会があれば、到着口の天井をごらんください。
わたしはそれを見るたびに、
日本の社会(政治も、会社も、学校も・・・)の組織は、
部下の能力や才能に目をつぶり、公平に評価することをせず、
自分の保身に走り、上にばかり気を使い、
新しい意見に耳を傾けず、はっきりものを言えない上司ばっかりだなあ、
とつくづく思うのであります。
忠八翁の歯痒さと無念さがひしひしと伝わってくるのであります。

もしも、上に立つ者がもっと理解者であるならば、
日本の世の中はすばらしく発展していくにちがいありません。
優秀な民族なのに、その力を伸ばしてあげる環境が整っていないのは
本当にもったいないことです。

わたしがカメラを向けていると、
不思議そうに見られました。


何も知らない人にとっては、ただの小さな飛行機の模型に過ぎません。
もっと、宣伝しないといけませんね。続きを読む

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2006年10月19日

キャットドア

9fd84faf.JPG昨夜の(少々の)無理がたたって、
きょうはお昼までダウン。
治りかけていた風邪がまたぶり返したみたいです。

夕方、日曜大工の得意な従兄弟が来てくれて、
ハニィちゃんのドアの下見検分。

夜遊び大好きなハニィちゃんは、
帰ってくる時間が不規則で、夜中だったり、朝方だったり・・・。
しかも、「今。、帰ったよ〜。」と鳴きながらのご帰館なので、
ルーが吠える、吠える。

いつでも、好きなときに自由に出入りできるよう、
キャットドアを注文しました。

さて、どこに設置しようかと考えるに、
リビングダイニング&両親の寝室は、雨戸の戸袋以外、全面ガラス窓。
しかも、二重硝子。

従兄弟いわく、
「これは、縦にガラスを全部切らないといけないし、僕にも無理かも。」

なので、
物置の隙間をくぐって、キッチンの窓の下の壁に穴をあけることにしました。

イギーの釣り道具の山をかき分け、
ドアをくぐって、生ごみ処理機の上に着地するというアクロバティックな通路です。

「週末にでも工事に来るから、
それまでにトレーニングさせておいて。」

説明書によると、
このトレーニングが一番重要で、
決して無理強いをさせないように、とあります。

さっそく、おもちゃと、いりこで、釣ってみましたが、
そう簡単には学習してくれないようです。
寒い季節が来るまでに、
なんとかマスターしてくれますように。

それと、なるべく夜遊びをやめて、
父のベッドで寝る訓練も徐々に開始。
ものすごく可愛がっていたミミィちゃんが病死してから、
父はさびしそうなので、そのためにハニィちゃんをもらってきたのです。
母がルーと一緒に寝ているので、よけいさびしいみたいです。
これも、時間がかかりそうです。

玄関前のポスト(従兄弟の作品)


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2006年10月18日

初金星! 愛媛FC vs 柏レイソル

3ddc131e.JPGやりました!!
ついに、柏から勝利を得ることができました。
それも、快勝です!!!

柏と4回当たって、
そのうちの3回、スタジアムで観戦しましたが、
全然負けてなかったです。
よく攻めていて、いいゲームをしていたのに、
ちょっとした隙にゴールを決められて・・・
という内容でしたから、
今夜は絶対勝つ!
勝って、横浜FCの援護射撃をしてくれる!と信じてました。

でも、まさか、3点も取れるとは、予想外のこと。
次は、神戸を喰ってやれ〜。

前回、「もう二度と観に来ないぞ。」と怒っていたブラザートムは、
性懲りもなく、また観に来てくれました。
ノビオなんて、
ひとりで、三ツ沢まで行ったのですよ。
ここまで、サッカーの世界にに引きずり込むことができるようになったなんて、
感慨深いものがあります。

横浜FCも完勝で、
本当に気分のいい夜です。
思っていたより寒かったけど。

実は、ゲーム前、ちょっとしたハプニングがありました。

18時すぎにスタジアムに到着したのですが、
なぜか、照明塔に明かりがついていませんでした。
なので、ピッチは真っ暗。
係りの人に尋ねたら、
「ただいま、調整中です。」とのこと。
ここは、インドか!!??!!


しばらくして、上の1段だけ明かりがともり、
場内から拍手が沸き起こりました。


そして、やっと全部の照明がついて、
ウォーミングアップが始まったのでした。


ユキ様、先発。背番号42

毎回、ゲーム前に、マッチシティ担当の町から、
その町の特産品が両チームにプレゼントされるのですが、
今夜は、地元・砥部がマッチシティでした。
砥部といえば、砥部焼きという焼き物が有名で、
町長さんいわく、
「柏レイソルさんにはぜひ優勝してもらいたいので、
 砥部焼きで優勝カップを造りました。どうぞお納めください。
 でも、きょうは、愛媛FCに勝ってもらいたいです。」
柏優勝には、ン?と思ってしまいましたけど、
今夜の勝利を呼び込もうとした町長さんは、えらい!



三ツ沢と砥部で、速報を交換しながらの観戦でしたが、
どちらも3点取って、気分いい。
こちらの1失点はよけいでしたけどね。
ゴール前の混戦で、あれれ?と思う間に押し込まれてしまいました。
それを押し込んだのは・・・ユキ様でした。う〜。



これで神戸が勝ったので、
1位神戸/2位横浜/3位柏という順番。
愛媛は、水戸を抜いて10位に上がりました。
湘南の背中も見えてきましたよ、舞子さん、待っててください。

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2006年10月17日

劇的回復

0d4eba5a.JPG朝7時ごろに目覚めて、
ごみ出しして、普通の一日が始まりました。
起きられないだろうと思っていたのに、
すっかり元気になっていて、自分でもびっくり。
あとは、咳と声を克服すれば完治です。
我ながら、すごい!!
そして、対インド戦のブログを仕上げました。
日に日にあのときの思いが薄れていくので苦労しました。

で、もしかしたらという気はしていたのですが、
大当たり。
松山まで、柏の選手たちと同じ飛行機でした。

ギリギリまで携帯を使っていたので、遅くなり、
選手たちの間にすっぽり入っての搭乗となりました。
目の前にある選手のスーツの生地は、細かい鹿の子模様のような凹凸があり、
いいの着てるなあと感心。

乗ったら、ひとりの選手が荷物を棚に上げるのに時間がかかり、
流れがストップ。
ちょうどその横の席にはユキ様が!

ほとんどの選手がスーツの下は白いワイシャツなのに、
グレイのシャツがひとり(谷澤くんだったかな?)で、
ユキ様はカラーとカフスが白。
あとは、鮮やかなスカイブルーと白のチョークストライプのシャツ。
さすが!オシャレ!!でした。

飛行中、咳き込みが激しく苦しかったのですが、
これで風邪菌が機内に蔓延したかも。

松山に着いて、飛行機を降りたとたん、
「あったけ〜。」という選手たちの声が聞こえてきたので、
「そうそう、そうやって油断してエアコンつけっ放しで寝て、
風邪引いちゃいなさい。」
と悪魔のように囁いておりました。
明日は、愛媛FCが3点をいただきます!!

柏の選手バス


*「猫なで日記」田辺聖子

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