2006年11月

2006年11月30日

灰色の一日(でも心はぽかぽか)

昨夜は、フルハムvsアーセナルのゲームがあったのですが、
チケットは完売。
メンバーじゃないと、チケット入手はまず無理。
日本で手配すると、4万円でした。
最高級のオペラでさえ、£100くらいなのに、その倍もする値段を払う気にはなれません。
バービカンセンターでコンサートがあったので、
そちらにしようかと思案しているうちに夕食も食べずに、寝てしまいました。

目覚めると、10時。
天気予報は雨でしたが、かろうじて曇り。イギリス特有の重たい灰色の空。

=11:30=
ホテルのすぐそばのレストランでブランチ。
いつ見ても混んでいるので、いつか入ってみようと思いつつ、
なかなか実現しませんでした。

普通のごはんなのに、オーガニックな食材を使っているのが人気なのか、
ご近所の老夫婦たちが常連のようでした。

=12:40=
イギリス王室御用達のコーヒー&紅茶のお店“HIGGINS"へ。
こじんまりとした造りで、中もそれほど広くはありませんが、

大きな紅茶の缶がたくさん並んでいます。
ダージリンの一番茶と、
グリンティに桜を混ぜたものと、バニラを混ぜたものを購入。
地下の小さなカフェで、コーヒーをいただきました。

=13:10=
トラファルガー広場の前にある、ナショナルギャラリーへ。
右側で「ヴェラスケス展」、
左側で「モネからピカソまで」をやっていましたが、
「ヴェラスケス」を選択。
ナショナルギャラリー自体は入場無料なのですが、
特別展は別料金で、£14も取られました。
しかも、入場制限ありで、20分待ち。
中は、日本の展覧会会場のように、大混雑で前に進むことができません。
こういうときは、最後まで進んで、逆流するのが一番。
すいてる絵の前で、ゆっくり鑑賞。
光と影の独特な手法を堪能しました。


<ナショナルギャラリー前のトラファルガー広場の噴水>

ついでに、「イギリスのセザンヌ展」も覗いてみました。
これは、ナショナルギャラリーの一角に設けられた
イギリス各地の美術館に散らばっているセザンヌを集めたもので、
無料。
一番気に入ったのは、
バックが濃い藍で、
白い女性を、褐色の肌の筋肉たくましい男性が抱えて荒涼とした大地を歩いている姿を後ろから描いたもの。
図録では、その藍がほとんど黒になっていて、がっくり。
やっぱり本物を自分の目でみるのが一番だなあと思いました。

=15:00=
ミュージカル「ブラッドブラザーズ」観劇。
狭い劇場の中は、イギリスの中学生だか高校生だかであふれていて、蜂の巣をつついたような大騒ぎ。

課外授業の生徒たちの集団にちょうど当たっちゃったみたいです。
幕が上がってもおしゃべりは止まらず、
あちこちで、お菓子の袋をガザガザゴソゴソ。
完璧に映画館と間違えています。
うるさ〜い!

お話しは、
双子の男の子が、事情があって離れ離れになって育ち、
ティーンエイジャーになって偶然再会。
お互いの素性を知らぬまま友達となり、
リンダという女の子をめぐって淡い恋も経験しながら、
最後に迎えるのは悲しい結末。

ちょうど、このうるさい子供たちと設定年齢が同じで
(演じているのは、大人ですが)
甘いシーンやきわどいシーンになると、
「フゥ〜〜ン・・・」というため息が申し合わせたように一斉に聞こえたのがおかしかった。

最後は、2人とも死んでしまうのですが、
なぜが涙がぽろぽろこぼれてきて止まらなくなりあせりました。
ウニちゃんとマロンちゃんのことが思い出されて、
感極まったのでした。
今頃あの子達はどうしているだろう。
離れ離れになってしまって、幸せだろうか。
マロンちゃんの叔母は入院してしまったので、不便な生活を強いられているにちがいない・・・。

カーテンコールでは、みんな乗り乗りで、盛り上がりまくり。
お行儀の悪い子供たちでしたが、ちゃんとこういうときは心得ているものだと感心しました。
明るくなってみたら、女の子たちはみんな真っ赤に泣きはらした目をしていたので、
わたしもひとりで変人と思われずにすみました。


<リージェントストリートのイルミネーション>

=18:30=
F&Mで買い物をしていたら遅くなり、
焼肉が食べたくて、韓国料理のお店に入ったのですが、
最初と最後の、ちじみと冷麺だけ食べて、真ん中の焼肉はなし。
ああ、残念!

ちじみは、牡蠣が入っていておいしかったけど、
表面にカニカマが見えました。

冷麺はそばのような色で、細い麺でした。
中に入っている梨は洋梨で、シャキシャキしておらず、甘〜い香りでした。

=19:30=
ミュージカル「サウンドオブミュージック」観劇。
これは今月から始まったばかりで、人気があり、
最上階の席しか取れませんでした。

世界中の人が知っている、
あのジュリー・アンドリュースの天使のような笑顔と、美しい歌声に魅了された映画を舞台でどのように表現するのか、とても楽しみでした。

結論からいうと、大成功だと思います。
舞台装置もおおがかりで、
教会の荘厳さ、一家のゴージャスな邸宅、
そして、アルプスを越える壮大な場面、とてもよくできていました。

マリアもキュートで大健闘。
そして何より、子役たちのプロ根性に脱帽です。
歌も演技も最高水準。
日本のように、
こんなに小さい子なんだから、台詞を言えるだけで十分だ、
歌も音がちょっとくらいずれててもかわいいもんだ、
という甘えは一切許されません。
大人と同じに踊り、歌い、演技をします。
抱きしめてあげたいほど愛らしかったですよ。

幕が上がって、第一曲が始まったときから、
後ろの席のおばさんが一緒に歌い始めたのには驚きです。
気持ちはわかるけど、わたしはあんたの歌を聴きにきたんじゃないよ、
黙っらっしゃい!と眉をしかめていましたが、
ゲオルグが「エーデルワイズ」を歌い出したときには、
わたしもとうとうたまらず、最後まで一緒に口ずさんでしまいました。

劇場を出たのは22:30を回っていましたが、
気温もそれほど低くなく、心が温まった気がして、いい気分でした。

<夜のピカデリーストリート>

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2006年11月29日

シベリアの夕陽

黒い大地に沈む太陽は、壮大な眺めでした。

太陽が真っ赤に燃えていて
凍った大地をも溶かしてしまいそうなエネルギーを感じました。



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2006年11月28日

マーロウのプリン

ac0fd7b1.JPGこのド派手なテーブルクロスの上の
ド派手なお皿に乗っている
ドでかいプリンは、
南葉山の「マーロウ」というところのこだわりプリンです。

昨日、モモエちゃんからいただいたものですが、
本人もあまりおいしいとは思わないのに
友人が、騙されたと思ってもう一回食べてみて、と強く勧めるので、
買って来たから、おすそ分け、なんだそうです。

「メチャ高いんだからね。」と念を押されました。
いくらかは聞きませんでしたが、
食べ終わったあとの容器を持って行くと、お金を返してくれるんだそうです、
200円も。
入れ物が200円するなら、いったい中身はいくらなんでしょう。
こんな高いプリンは初めてです。

左側が、スタンダードなカスタードのプリン。
右側が、期間限定の栗のプリン。

一緒に入っていたパンフレットにはいろいろ能書きが書いてあって、
いかにこだわって作っているかと自慢してあります。

容器は、パイレックス社の耐熱ビーカーで、
目盛りが打ってあり、軽量カップとして使えるみたい。
でも、そんなのいくつもあってもなあ。
このプリン、たっぷり200cc分、入ってます。

食べている途中で
「マーロウのプリンはビーカーから抜いてカラメルを上にして、
本来の食べ方で(『本来の食べ方』の上に強調の・がついてる)食べられる固さに作っております。」
と書いてあるのに気がつき、
ビーカーのまま、スプーンですくって食べていた我らは
慌ててお皿に出そうとしましたが、
くっついてうまくはがれません。
こりゃ無理だ!

お味は、まあまあおいしかったですよ。
でも、正直に言うと、
途中で気持ち悪くなってしまい、全部食べられませんでした。
このわたしが、プリンを残してしまうなんて前代未聞のことです。
栗の方がよかった。
カスタードの方は、
うちの田舎の方言でいうと「むつこい」味でした。

モモエちゃんからもメール来て、
「あのプリンは大したことなかった。もう絶対買わない!」
マーロウさん、ごめんなさい。
体調がいいときに、もう一度トライできたらしてみます。

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2006年11月27日

「海を見ていた午後」

58260958.JPGモモエちゃんが、元カレとデートしてきた話しを聞くために、
お茶することにしました。

みなとみらいを通って、海が見える場所へ。

山下公園の銀杏は、まだ完全に黄金色にはなっておらず、
ちょっと残念。

港の見える丘公園に車を止めたら、
モモエちゃんが、いきなり、
「ユーミンの『ドルフィン』ってどこ?」
と言い出し、
交番で聞きましたよ。
(モモエちゃんは、田舎者みたいで恥ずかしいと言うので、わたしが訊ねました!)
おまわりさんは、たぶん、しょっちゅう聞かれるのでしょう、
「ここから、坂道をどんどん下っていって、19番目の信号を左に曲がってすぐのところにありますよ。」
大変わかりやすい説明でした。

『ドルフィン』は、
ユーミンの歌の歌詞どおりでは、もうありませんでした。
マンションがたくさん建ってしまって、海はちょっとしか見えません。

「どこが『ソーダ水の中を貨物船がとおる』じゃ?!」と
モモエちゃんは怒っていました。
でも、ケーキはおいしかったです。
レアチーズケーキ

アップルシブースト

おしゃべりがはずんで、
お店を出る頃は、真っ暗になってしまっていました。




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2006年11月26日

やっぱり雨の<サガン鳥栖vs横浜FC>

a24ca776.JPG天気予報は、どれを見ても傘マーク。
やっぱり雨か・・・。

機内のアナウンスでも、小雨。
ところが、福岡に着いたら、晴れてる。お日様が射してる。暖かい。

鳥栖のスタジアムは、個人的にはとても好きです。
駅からすぐだし、見やすいし、屋根あるし。
ギリギリに着いたので、メインスタンドはかなり埋まっており、
空席を求めて、2階に上がり、最上段に陣取りました。

FUTREご夫妻から「信義」が来ているらしいという情報をいただきました。
あと1年早かったら、このピッチに立っていられたのになあ。

ゴール裏のサポーターたちも、
三ツ沢より多いんじゃないかと思うくらいたくさんいらして、大きな声を出し、
とても頼もしく感じました。


選手入場のあと、
引退を決めた城に、
鹿実の後輩で、鳥栖の栫大嗣選手が花束贈呈。

もうこのあたりからウルウルです。

3日前、愛媛FCは、鳥栖の左サイド攻撃にやられっぱなしでした。
それに加えて、きょうは、ゴール前でのスルーパスを多発。
横浜FCは、あたふたした感じ。
みんなコンディションが悪いみたい。

ゴール横のカメラマンが傘をさしているのを見て、雨が降り出したのだと知りました。
やっぱり、屋根があるのはいいなあ。全然濡れない!

前半は0-0で折り返し、
後半に入ってから、雨足がだんだんひどくなってきました。
寒いし、雨で滑るし、疲れてくるし、選手は大変だったと思います。
でも、さずが、悪いなら悪いなりに、山口と小村が効いていました。

アレモンが、相手を押さえつけるようにして、無理やり足を出して、ポ〜ンと蹴ったら、
それがうまいこと入ってしまい、また涙腺が緩みました。
やった、やった、アレモ〜〜〜〜ン。
最後は立ったまま、祈るような気持ちで、早く終われ早く終われ。
スゲちゃんのナイスセーブのおかげで命拾いしましたよ。
いやあ、勝てて本当によかった。

きょうは、12000人ほど入っていましたが、
やはり、いろいろなシステムがプアで、
たくさん集客するならそれなりの人員配備と動線をきちっと確保してもらわないと。

神戸と柏が2時間遅れのキックオフなので、
この場では決まらず、相手の結果待ち。

世の中は連休の最終日で、どの便も午後から満席だと知っていたので
(知っていたのに来てしまったわけですが)
大急ぎで空港に戻り、スタンバイ。

1便目、あえなくチョン。
なにせ、数席しか空きが出ず、回りには40人くらいたむろしているので、
いったいいつになったら乗れるのやら見当もつきません。

お昼抜きだったので、おなかぺこぺこ。
とんこつラーメンが食べたかったのに、
建物の中が暑くて、汗が出るようなものはちょっとパス。
冷たいぶっかけうどんにしてみました。
<明太子入り>

もし、このまま待って乗れそうにないのだったら、
いっそのことあっさり諦めて、ここに1泊するのはどうだろうか・・・。
ぶっかけうどんを食べてなかったら、
さっさとホテルに入って、フグか鱧を食べに行ったかもしれません。
でも、今はおなかいっぱいでフグは入りそうにありません。

そこへ、ノビオから速報。
横浜優勝!!
えっ、どういうこと?
柏が負け、神戸が引き分けたので。
そうなの?へっ?いいの?こんなに簡単に決まってしまっていいの?

一応ホテルの空室だけチェックすべく、
電話をしようと、出口の方に行こうとしたら、
外でなんか聞こえてます。
んん??
横浜FCのサポーターたちが歌っている声でした。
みんなでこぶしを突き上げ、大合唱。
優勝だァ。

そこへ選手バスが到着。

みなさんの興奮は一気にボルテージが上がりました。

メガフォンを持った警備の方が、狂ったように叫んでいましたが、
あまり役に立っているとは思えませんでした。

入り口に花道を作り、サポーターたちが左右に並んでお出迎えしました。

わたしは気がついたら、すっかりフツーのおばさんと化して、
次から次へと選手の手を掴んで、よくやった、オメデト〜、
と涙しながら、健闘を称えていました。
普段なら嫌な顔されたかもしれませんが、
選手たちもうれしくてたまらないらしく、みんな笑顔で答えてくれました。


まだまだ実感がわかないですね。
本当に本当なのでしょうか。
「夢って叶うものなのですね!」
これは、昨シーズン、
愛媛FCの友近君がJ2昇格が決まったとき言っていたフレーズです。
長いような短いような8年でした。(しみじみ・・・)

そして、わたしはその次の便もその次の便もその次の便にも乗れず、
結局6便待ってやっと最終便で帰ってくることができました。
今朝、本棚から取り出した文庫本が面白くなかったら、かなり退屈だったにちがいありません。
羽田に着いたら、また雨。
ノビオ「間違いなく貴方は雨女!」


              
羽田空港第1ターミナルのツリー


福岡空港のツリー


*「カリナン」春江一也

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)横浜FC 

2006年11月25日

不思議な天井

58598b0f.JPGこれを初めて見たとき、
なんと危険な・・・。
地震があったらどうするのだろう。
あの白い筒状の物体が、槍のように降ってきて、
下にいる人間を直撃するではないか!
と思ってしまいました。

でも、よく考えてみると、
ここは地震がないところなのでした。

とはいうものの、
なんという造りなのでしょう。
しげしげと眺めてみるに、
白い棒の出所の四角いのは、明かり取りの窓らしく、

それらを黒いワイヤーで繋げて、建物の端から端まで渡して固定してあるようです。
どこの国の人がデザインしたのかわかりませんが、
たぶん地震国・日本の人では絶対ないと思いました。




首・肩を痛めてから、
どうもからだのバランスが悪く、
疲れがひどいようなので、
フットケアで足湯&マッサージ。

朝早かったので、完全に寝入ってしまい、
「終わりましたよ。」と揺り起こされて、はっと気がつくしだい。

「どこか気になるところはありませんか?」と言われたので、
「かかとが痛い」
「それは、腰からきています。」  
やっぱり・・・。先日、マッサージしてもらったとき、
首と背中のずれが、腰にきてますね、と言われたばかり。

「それから、このあたりもかなり固かったですよ。これは胃なんですけど。」
おっしゃるとおり。このところ、ちょっと食べすぎ!!

「あとは、親指。睡眠不足が続いていますか?」
まさに!ほとんど寝てません!

前回は、これで急に足が軽くなり、元気になったような気がして、
そのまま美術館に行って失敗したので(頭は疲れたままだった)、
今夜は、おとなしくそのまま帰宅しました。


<横浜のフットケアがあるビルの入り口のクリスマスイルミネーション>続きを読む

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2006年11月24日

空港温泉

a104597e.JPG空港の建物の中に、展望風呂があって、
湯船につかりながら、飛行機を眺められるという
「宮の湯」。
たぶん、こんな施設があるのは、日本でもここだけ。

ちょっと風邪気味だったし、
ゆっくり温まって寝たら治るかなあと期待して、
行ってみました。

営業は夜の10時までで、受付終了は9時。
8時半に到着して、
プチエステで顔を洗ってマッサージしてもらって、
9時にドボ〜ン。
わたしのほかには、若い女性の3人組だけ。

ガランとして、静かな湯舟にからだを沈めて、
ずっと窓の外を眺めてました。

<場所はちょうちん横丁の中の一角にあり、天井がガラス張りになっているところが展望風呂のあるところ>

滑走路がどこにあるのか暗くてわからず、
ゴォ〜という飛行機の離発着する音は聞こえるのですが、
姿は見えず。
駐機している飛行機の尾翼と、ソロソロと誘導路を移動する飛行機が見えるだけ。
わたしのイメージとしては、
赤や緑の誘導燈がきらめく中、目の前をどんどん飛行機が飛んだり降りたりするドラマチックな映像を想像していたので、ちょっとがっかり。

サウナ室に入っているとき、
「キャア、上がった上がった、今、飛んでったよ〜。すご〜い!!」
とはしゃいでいる声が聞こえたので、
やっぱり、そういうのが見えることは見えるようです。

窓に面しているお風呂は、そのためなのか、かなりぬるめにしてあって、
いつまでもつかっていることができます。
ほかに、ジャグジーと電気風呂と寝湯があって、
4人しかいないので、つかり放題でした。

閉館ぎりぎりまでのんびりして、
出てから、ヘルシアウォーターをがぶ飲みして、
おやすみなさいzzzz

ターミナルにあったクリスマスツリー2種





*「デイジー・ミラー」H・ジェイムズ/西川正身訳続きを読む

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風邪引きました!

昨夜から寒気がしていました。
やっぱり風邪引いてしまったみたいです。
でも、そんな重症ではありません。

どうして今日はこんないいい天気なのでしょう!!!!!
くやしい・・・。
手帳を見るまでもなく、
3週続けて、サッカー観戦日は雨(札幌はドームで本当に良かった)。
次の観戦日も雨だったら、どうしよう。

11月16日の日帰りバスツアー、完成しましたので、
お暇な方はご覧ください。
かなり、長いです。
ほとんど、食べ物とソフトクリームでできています。



ichigodaifuku35 at 12:26|この記事のURLComments(0)

2006年11月23日

なんで雨なの!<愛媛FC vs サガン鳥栖>

朝はなんとか曇り空で頑張っていましたが、
気がつくと雨・・・。
きょうのアッシーはサッカー小僧。
久しぶりにサッカーの話しをたっぷり聞かせてもらいました。

一昨日の松山は夕方でも19℃あったのに、
きょうは、ムチャ寒。
しかも、風が強い。

完全防備をしてスタジアムに乗り込み、
チケット売り場に行ったら、
「あのー、チケットあまっているのでいかがですか?」
と声をかけられ、ただでいただいてしまいました。
サッカー小僧「ラッキー!これで、勝った!」
でも、ゲーム前のチアガールたちのダンスは、
崩れ崩れてボロボロでした。
雨で足場が悪く滑ってしまうのでしょうが、なんか縁起悪い。

選手たちは、ベンチコートを羽織って入場。
月末から始まる第15回アジア競技大会2006/ドーハU-21日本代表に選ばれた
「高萩洋次郎」くんに、お祝いの花束贈呈のあと、


横殴りの雨の中、キックオフ。

雨だけでなく、
正面から強風が吹きつのり、
隣の人は、傘がオチョコになっていました。
前の人は、眼鏡が全然用を足していませんでした。
フードを手で押さえていないと、吹き上がってしまうので、
片方の手は、常に頭の上。
もう片方の手は、荷物と膝元に傘。

終わったあとは、
プールから上がったみたいに髪はびっしょり。
顔からはしずくがボタボタ。
「きょうは、滝に打たれながら修行しているみたいだったなあ。」とサッカー小僧。
言い得て妙なり。

フードを押さえつづけていた手は、
氷のように冷たく、あとで真っ赤なしもやけのようになって痒いこと、痒いこと!

朝、「城引退」ニュースをノビオから聞かされ、
横浜FCのようすも気になるけれど、
携帯を取り出せるような状態ではありませんでした。

前半は、流れるようなパスワークから、何度もゴールを狙うのですが、
決定的なチャンスを2度逃してしまい、0-0で終了。

後半は、鳥栖ペースとなり、
ボールが拾えなくなってきて、
そうなるといつもの悪い癖、ロングボールばかりやみくもに蹴って、
墓穴を掘ってしまうというパターンに陥りました。
 
やっぱり鳥栖はうまいです。
今の順位にいるだけのことはあります。

このピッチコンディションの中、
J2元年の最後のホームゲームを勝利で飾れなかったのは残念でしたが、
両チームともよく頑張りました。
いいゲームでした。

横浜FCはスコアレスドロー。
神戸も引き分けだし、柏は負けた。
みんな渋い・・・
プレッシャーとコンディション、どこもきついのでしょう。

横浜は雨が降っていないと聞いていたのに、羽田に着いたら、降ってる。
「雨じゃん。」
「だって、雨女じゃん!」とノビオ。
おっしゃるとおり。

徳島はガチガチに引いてきたんだろうと思っていましたが、
ノビオのレポートによると、
「失うものはなにもないので、徳島は非常にのびのびとプレーしてた。」とのこと。
なるほどね。

このあと横浜FCは中2日で、鳥栖戦。
これに勝てば、神戸と柏の結果により、
悲願のJ1昇格が決まります。
鳥栖に行くぞ〜!
鳥栖は強いぞ〜!!
でも、負けるわけにはいかないぞ〜!!!



チケット代が浮いたので、オーレ君購入。

ichigodaifuku35 at 22:51|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2006年11月22日

紅葉狩り

f1f4b138.JPGパンパンのおなかをかかえて、
紅葉の名所、白瀧公園へ。

ここは名前のとおり、滝と紅葉が有名なのですが、
杖を借りないと登れないくらい急な坂道が延々と続きます。



紅葉は、まだ今ひとつの上に、
デジカメで撮ると色が綺麗に出ません。

本当はもっと美しいのですが。

健脚を自慢する母は途中でリタイアして、
やっぱり歳を取ったんだなあと実感しました。
夜に、マッサージを頼んどいてよかった。

帰りに、関地池を回ってみました。
先月だったか訪れたとき、きっと紅葉の季節はきれいだろうね、
と言っていた場所です。

赤の色がとても濃く、池の水にとても映えます。
でも、まだ青いところが半分くらいあったので、
これが全部赤に染まったら、さぞかし壮観だろうと思いました。






お天気が悪かったのが残念。
空が青いともっと違う雰囲気になったはず。
明日は雨かあ・・・。

*「うつくしく、やさしく、おろかなり」杉浦日向子

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瀬戸内のフグ料理

4ac4dd0e.JPGJRのパンフレットに「長浜のフグ料理」が出ていて、
この近くでもフグが食べられることを知りました。
回りには数軒のフグのお店があって、それぞれ水槽にいろんな魚が泳いでいました。
ここのフグは、養殖ではなく、天然もので、
ちょっとお値段も高いのですが、
なかなか天然のフグなんて食べられるものではないので奮発しました。

お店の人がフグの皮を見せてくださいました。
このようにきれいにはがれるそうです。まるで、お顔のパックのようでした。

フグ刺し

     フグのから揚げ

              フグちり

                  フグ雑炊

デザートの苺はは桃イチゴくらいビッグサイズで超甘かった


「志ぐれ」という和菓子は

米粉と餅粉と小豆をあわせて蒸したもので、
ウイロウより柔らかくてもっちりしています。
大洲が有名ですが、長浜のも知る人ぞ知るおいしさです。

もうおなかいっぱいで、動けない〜。
これからモミジ散策で歩くのだ!

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2006年11月21日

ヒコーキ雲

7a2afcf0.JPG羽田空港の夕焼けです。

日本の空で、飛行機雲を見ることは決して珍しいことではありませんが、
せいぜい1本か2本、それほど頻繁に見ることもありません。

それに比べて、ヨーロッパでは、
青い画用紙に白いチョークで縦横無尽に線を引いたようにたくさん見えることが
よくあります。

<今年6月のボン>

専門的なことはよくわかりませんが、
空気の温度と、大気中に含まれる水分の量が関係するのでしょうか。
もちろん、飛んでいる飛行機の数も多いのでしょう。

松山空港に着いたら、
忠八翁の飛行機に、サンタさんがぶら下がっていました。

思わず、笑っちゃいました!ここでも、気分はすでにクリスマス!!




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2006年11月20日

クリスマスにはまだ早い!

93d1f1e1.JPGまだ11月というのに、
街はすっかりクリスマスムードですね。

商業作戦に乗ってはいけないと思いつつ、
綺麗な飾り付けや、色鮮やかなイルミネーションを見ると、
ついつい心がウキウキしてきてしまいます。

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2006年11月19日

カリフォルニアの青い空

acad5dec.JPG朝晩は冷えますが、
日中は27,8℃まで気温が上がり、
太陽がまぶしい。

ホテルのガラス窓に反射する色は、
カリフォルニアの青い空です。

光のシャワーを浴びていると、
人間、なんだか陽気になれますね。

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2006年11月18日

LAの休日

208f2b05.JPG明け方まで眠れず本を読んでいたので、それから爆睡。
お昼過ぎに叩き起こされました。

午後から、
日本語学校でバザーがあるというので、
それにつき合わされました。

あまり気乗りはしなかったのですが、
行ってみると、ほとんどのものが¢25。
ドジャーズのマグカップ/水族館のミニタオル/ジムトンプソンのスカーフ/ボディローションのセット/サンタクロースのソープボトル/星型のキャンドル/ビューラー/お正月用の飾り/刻み海苔2袋/ストロベリーグヮヴァジュース2缶/
コレ全部あわせて、たったの$5でした。



手造りの陶器もふたつで$1!

他にも、ペットボトル2本で¢50。
焼きたてのパン3個で¢50。

結構、興奮しながら、買っちゃいました。

そのあと、
大型スーパーマーケットで日用雑貨品と、
工具屋さんで、従兄弟に頼まれたペンチをゲット。

週末なので、
子供たちは、デートだ、パーティだと出かけていったので、
大人3人は、年寄りくさく、
マッサージに行き、

帰りに、わたしのホテルのそばの和食屋さんでごはんを食べました。

ここは、有名人がたくさん訪れるみたいで、
いろんな人とオーナーが写っている写真が入り口にびっちり貼ってあり、
サッカー界では、カズと北澤、それに洪明甫がいました。

蛸の味噌和えと黒豚チャーシューのカルパッチョ

黒豚ソーセージと貝柱のかき揚げと烏賊シューマイと明太子おにぎり

とどめは鍋焼きうどん

食べすぎぃ〜

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