2006年12月

2006年12月31日

不思議な体験

成田を夜の7時過ぎに発って、
あと1時間半で新年を迎えようとした時、
日付変更線を通過してしまったため、また大晦日の朝に戻ってしまいました。
やがて地平線に昇ってくる太陽は初日の出ではなく、
すでに過ぎてしまったはずの大晦日の朝日ということになります。

でも、日本時間の0時を過ぎたら、一応、
「明けましておめでとう!」のご挨拶をしました。

日本を出て12時間後に着いたニューヨークは、
成田を出た大晦日の夜の7時より2時間も前の夕方5時ということになっています。

日本では、そろそろ起きて、家族全員が揃って、
お屠蘇でお祝い、お雑煮とおせちをいただいく時間なのに、
こちらはまた大晦日。外は真っ暗、気温5度。

タイムズスクエアのカウントダウンはとても有名ですが、
とにかくもの凄い人で、行っても規制が厳しく中心までたどり着くのは不可能。
人にまみれて終わってしまうのがオチです。

ここは賢くホテルの中で過ごすのが一番。
チャイニーズフードのデリバリーサービスをオーダーし、
みんなで集まってイヤーエンドパーティです。
ビールで乾杯のあと、辛めの中華料理が並び、


ワイン、日本酒、お菓子、和菓子、お煎餅。

JStv(日本語の番組)をつけたら、
まさにちょうど紅白歌合戦が始まらんとするところでした。
それを観ながら、
カップ麺ではありますが、年越しソバをいただいて、



長い長い2006年の大晦日がやっと終わったのでありました。

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

よいお年を!

これから10日ばかり留守にします。
ブログはできる限り携帯から送るつもりです。

みなさま、いろいろ大変お世話になりました。
サッカーブログのはずが、ほとんど食べ物ブログになってしまっていますが、
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
「なんでもあり」とおっしゃって下さった太っ腹なおねーさまのおかげで、
ここまで続けてこられました。感謝!

ではでは、行って参ります。

ichigodaifuku35 at 12:27|この記事のURLComments(0)

いちごの選ぶ2006ベスト10

今年もついに終わってしまいますね。
振り返ってみると、いろいろなことがありました。

そこで、わたしなりの感動と印象深い思い出を順番に10項目選んでみました。

.▲献▲ップ予選―サウジアラビア戦(ジェッダ)
 これは、ゲーム内容云々でなく、そこに行き着くまでの苦労がもう他の比ではありません。ダントツの1位です。

▲錙璽襯疋ップ2006
 1ヶ月のボンでの暮らしを含めて、貴重な体験となりました。

C翕脹兌引退 
 ブラジル戦のあと、ピッチにひっくり返って長いこと起き上がろうとしなかった彼の姿が、今でもありありと目に浮かんできます。
 
げIFCのJ1昇格
 チームが立ち上がったときからずっと応援し続けてきて、ついに悲願の昇格を果たすことができました。サポーター冥利に尽きます。

ゲIFCのJ2優勝
 鳥栖戦で勝利を収め、福岡空港で、選手たちとその喜びを分かち合えたあの興奮は
滅多に味わえるものではありません。

ΠιFCのJ2初舞台
 結果だけを見れば9位でしたが(それでも十分すばらしい成績)、走って、奪って、
攻撃するサッカーは本当に観ていて楽しく面白かったです。

迫井幕
 横浜FCのOB戦で、現役の人より多い10枚の幕が国立に並び、わたしのSAKO幕に諦めていたサインをもらうことができたのは、ラッキーというほかありません。

┳幕戦の愛媛FCvs横浜FC(砥部)
 ひとつゲームを挙げるとするなら、やはりこのゲームが一番印象に残っています。
終了間際に猿田君のゴールで愛媛FCがJリーグ初戦で初勝利。負けた横浜FCは監督  解任。ダブルショックでした。

皆勤賞
 今年の日本代表のゲームの19ゲームをすべて観戦。やりました!!

サッカー観戦数最多の年
 今までの中で観戦したのが一番多い年でした=53。
わたしにとってはすごい数字です。


こうやってみてみると、今年は盛りだくさんの年だったのですね。
さて、来年はどうなりますことやら。

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2006年12月30日

THANKS MOCHIZUKI EHIME!

b582801a.JPG予約していたTシャツをブラザートムが
愛媛FCの事務局に取りに行ってくれました。

背中には2006シーズンの全員の背番号と名前が入ったユニフォームがずらり。
このメンバーのうち、残っているのは半数です。
大幅に選手が入れ替わり、
来シーズンは昨年と全く違うチームになってしまいます。
でも、望月監督の手腕に期待!

表は、
48ゲームすべての日付/スコア/対戦相手/ホームorアウエイが書かれています。
わたしはこのうち、15ゲーム観戦しました。
すごい!自分でもびっくり。

ブラザートムは、今日も明日もお葬式に出なくてはならず、
代わりに「サッカー小僧」が空港まで送ってくれたのですが、
お葬式の話しになって、
「僕は、死んだら、骨を細かく粉末にして、
サッカーコートの白線に混ぜてもらいたいと本気で思ってる」と。
できたら、
イングランドかメキシコかブラジルがいいそうなので、
わたしの方が長生きしていたら、そのようにしてあげようと
言っておきました。


*「『豊かさ』とは何か」飯田経夫

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2006年12月29日

寒気女が行く

464fc33a.JPGみんなに呆れられながら、1泊の帰省。
なぜ呆れられるかというと、
昨夜から、異常に寒くなってきたらしいのです。
瀬戸内式気候の温暖な松山でさえ、3℃までしか気温が上がらず、
うちの田舎に至っては、「今、吹雪いてるよ〜。」
トンネルを抜けると、雪国でした!(は、ちょっと大げさですが。)
「さすが、寒気女。自分でもすごいと思うでしょ。」と言われ、
恐縮しています。

なんと言われようと仕方ないので、寒風に負けず、
さっそく、お正月用のお花を調達に。

お魚や野菜、お茶、果物、植物、乾物、なんでも、
取れたて・作りたてを、漁師さんや農家の方が直接持ってきて販売している
「どんぶり館」!

梅でも、松でも、めちゃ安いお値段。
大きな瓶に投げ入れてみましたが、これ全部で1450円です。


シンビジュームも3000円。


すっかりお正月らしくなりました。あとは、明日、最終便で帰るまで、どれだけ大掃除ができるか!

そのあとのことは、もう義妹にお任せ〜!!

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2006年12月28日

蒸籠の山

e1cab3f3.JPG朝っぱらから7人で、
蒸籠30個以上平らげました。
メチャクチャな量です。
全部積み上げたら、たぶん天井まで届いたのではないでしょうか。

ピ−タンのお粥

牛の胃袋(表面は突起状になっていて不気味でしたが、おいしかった)

イエローマントウ(お顔が描いてあって可愛い〜。中は、とろけるカスタードクリーム)

クリスマスが終わると、
一斉にお正月飾りになる日本と違って、こちらはまだまだクリスマス気分。
これが、前回撮り損ねたキンキラのツリーです。



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2006年12月27日

フライヤー傾

9f174460.JPG香港国際空港到着ロビーの天井。
ずっと気になっていたのですが、
いったいどこの誰が作った何という飛行機なのか・・・。

わたしの調べたところでは、
ライト兄弟が世界初飛行から3年後に作った改良機
「フライヤー傾罅廚任呂覆いと。

でも、なぜ、それがこんなところにぶら下がっているかは不明です。
もしかしたら、
香港にも二宮忠八氏のような人がいたのかも?


*「杉浦日向子の食・道・楽」杉浦日向子

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2006年12月26日

雨天決行!

c35d3024.JPG朝から冷たい雨が降っていましたが、
予定どおり9時半出発。
向かったところは、浦安墓地。
知人のお墓参りです。
あれからもう5年もたってしまいました・・・。

彼は、若い頃からの遊び仲間のひとりで、
本当にいろいろなところに連れて行ってくれたり、
たくさんのことを教えてくれました。
ある後輩が、
「彼は、男女の区別なく、
『ひとりの人間として』いつもわたしたちに接してくれたので、
安心してつき合えたし、尊敬もできた。」
と言ってたのを聞いたことがあるとモモエちゃんが言っていました。
全くそのとおりです。

人生をエンジョイするのがとても上手な人だったのに、
5年前、ヒマラヤの雪の中で、突然、亡くなってしまいました。

お別れのとき、
神父様が、「彼は神に喜んで召されていったのです。」というようなことを
お説教されましたが、
わたしは、「絶対、違う。」
と思いました。
彼には、まだまだやりたいことがいっぱいあったはずです。
登頂に成功した下山途中で、いきなり命を落とすなんて、
誰も望んでやしません。

どうして彼があの地であのような人生の終わり方をしなければならなかったのか、
今でもわたしには納得がいきません。
会社に行くと、長い廊下の遠くから、
「おっ、久しぶり!元気?」と彼の声が聞こえてきそうな気がする、と
同僚の方がおっしゃっていました。
ほんとにそうだったらいいのに・・・。

年末の東関東自動車道は、大型トラックがぎっしりで、大渋滞。
おまけに、大雨注意報。
浦安までたっぷり2時間かかりました。

車を降りると、横殴りの雨。
ヒマラヤの寒さを考えると、このくらいで文句を言っていてはいけません。
それぞれのお墓石の前には、たくさんおお花が供えられていて、
まるでお花畑のようでした。
でも、そこにはお花の数だけ悲しみが詰まっているのですね。

帰りも大渋滞で、お昼を食べそびれ、
結局、みなとみらいまで戻ってきてしまいました。

モモエちゃんが記憶する、おいしかったチャイニーズレストラン

「陳麻婆豆腐」。
4皿注文したら、「多すぎます。」と中国人のウエイトレスに止められました。
名前のとおり、ここは、四川の元祖・麻婆豆腐の店だそうなんですが、
メチャ辛い!
でも、おいしいのです。
エビチリも、独特の甘みのあるソース。

中華なのに、ヨーロッパの食材ポルチーニ。

激辛旨い麻婆豆腐のあとは、特級点心の杏仁豆腐でしめ。

でも、これだけでは、辛いのが収まらず、
アイスクリームを求めてクイーンズモールをさまよいました。
今月20日にオープンしたばかりのFUJIYAの
その名も「ミルキーアイス」。
ストロベリーミルキー味とティラミスミルキー味。
確かに、不二家のミルキーの味でした。ねっとり。

半日で終わるはずだったお墓参りが、
丸1日かかってしまいました。

まだ、おなかが全然すいていません。
麻婆豆腐があまりに辛かったので、
わたしはごはんを3杯もおかわりしてしまいましたから・・・。

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2006年12月25日

天神界隈

73dcc27b.JPG昨夜、あんなにたくさん食べたのに、
またおなかは減るものなのです。

博多のとんこつラーメンを食べるつもりが
何も考えず「山頭火」へ(ここの本店は、旭川でした)。

「とろ肉らーめん」というのを注文したら、
ラーメンと具が別々に出てきて、
「トロ」とは、鮪のトロだと思っていたものが、
トロけるチャーシューのことでした。
わたしは、チャーシューが苦手で、
いつもラーメン丼のそこに沈んだままで終わってしまうのですが、

これだけチャーシューが並んで出てきたら、食べないわけにはいきません。
でも、これはいけます!
ホントにとろりとして柔らかい。おいしい〜。
デザートは、杏仁ブリュレ。
アーモンドパウダーとカスタードクリームが二層になっていて、
とても頼りない感触でした。

満腹になったあとは、お天気良いので(気温15℃)、ホテルの周りをお散歩してみました。

福岡市赤煉瓦文化館は、何か催しをやっていましたけど、月曜は休館。

そのすぐそばに、ビルの間から朱塗りの柱が見えて・・・。

水鏡天満宮。

学業の神様だそうで、合格祈願の絵馬がたくさん奉納されていました。
わたしは、初詣に行けそうにないので、
ここでお参りをすませることにしました。

その左手には、荒木田稲荷社。
同じ敷地でけんかしないのかなあ、天神さんとお稲荷さん。

そのあと、アクロスに寄ったのが運のつき。

見つけてしまいました、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート。
毎年、1作品ずつ作られていて、年々価格は上昇する一方です。
なのに、通常の四分の一から五分の一の値段で売られてるではありませんか。
これは「買い」でしょう。
でも、クレジットカードが使えず、
3枚しか買えませんでした。





仕方ない、また、来よう。
よいクリスマスプレゼントができました。うふふ。

ケーキは焼く時間も気力もないので、
レトロール・バナールという北九州のロールケーキを買ってきました。
まあまあですかね。

関東地方は、冷たい雨に変わっていました。
帰りに高速道路から、マリンタワーと氷川丸のイルミネーションが見えました。
写真に撮るのはちょっとむずかしかったので、
しっかり目に焼き付けておきました。
きょうで、営業が終了とのこと。
長い間、山下公園のシンボルとしてのおつとめ本当にご苦労さまでした。


*「憲法九条を世界遺産に」太田光・中沢新一

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2006年12月24日

博多の夜

518c1bdb.JPG本当は大阪で過ごすはずだったのに、
諸事情により、突然、途中で福岡に変更となりました。
それも、夜遅くまで拘束されて、
食事もなしで、さびしいイヴを迎えるのかと思いきや・・・・!

深夜まで開いているフグ屋さんがあって、
元気な仲間5人でふぐパーティ。

お酒は飲み放題。
わたしは、ウーロン茶をジョッキでがぶがぶ。
お酒好きな人は、越の寒梅とか、久保田とか、ガンガンいってました。
ふぐ刺し

ふぐの天ぷら

ふぐの茶碗蒸し

ふぐの焼き物

ふぐのから揚げ


ふぐちり(口と眼もありました)
ふぐ雑炊

最後はやっぱり抹茶アイス

このコース、愛媛でいただいたときの半額でした。
養殖だから、安いのでしょう。

いやあ、思いがけない会社からのクリスマスプレゼントとなりました。


*「ベル神父 街を行く」ヨハネ・ベル

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クリスマス・イヴ

379855ad.JPGきょうも穏やかな一日になりそうですね。
街はさぞかし賑やかなことでしょう。

わたしはこれから仕事です。
オ〜レ君とたま媛ちゃんの幸せがみんなの元に届きますように。
伊予柑太くん(雪だるま)にもね。

ぼちぼちクリスマスカードが届き始めましたが、
わたしのもクリスマスまでに間に合うかなあ。

きょうは神戸で、サハラカップの決勝戦があるのですね。
頑張れ、FC東京!
U-15もすごいですね。

すばらしいクリスマスプレゼントになることをお祈りしています!

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2006年12月23日

三浦半島

212dff63.JPG風邪の具合はまあまあ。
朝起きると、おっ、きょうは調子がいいぞ、
もう治ったかな?
と毎日思うのに、時間がたつにつれて
だんだん鼻ズルズルで、下降線。
でも、きょうはお天気もいいし、暖かそう。
せっかく休日をいただいたので、お出かけすることにしました。

といっても、
もうクリスマスコンサートのチケットなんて軒並み完売だし、
イルミネーションの豪華なところは、すごい混雑だろうし、
人の少ないところを選んで、三浦半島へドライブに決定。

三浦といえば、「大根」と「まぐろ」です。
道端に「三浦大根」の立て札があちこちにあって、
大根畑もたくさん見えました。

「まぐろ」も、お店がいろいろ。
我らがインターネットで調べて、これ!と決めたのは、
海洋深層水を使ったレストラン。

車を止めて、中に入ると、??? なんか違う!
京急ホテルのレストランのはずなのに、食堂って感じ。
ホントにここでいいのかしらんといぶかりつつ、

ノビオは特製まぐろ丼を注文。


わたしは、ミニまぐろ丼ととろまんのセット。



とろまんというのは、中にとろが入った中華まんです。

これは、海洋深層水で作ったお豆腐。

まぐろは、どこにでもあるまぐろでした。
しかも、わたしのはたった3切れしかなく、
とろまんもとろが少なすぎ。

窓から見える景色だけは、合格!
カナダに来たようでした。(褒めすぎ?)

そのあと、隣りの油壺マリンパークへ。


ちょうど魚の国(水族館)では、「魚の学校」の時間でした。
シマ鯛が、色に反応して、いろいろな芸を披露してくれました。
2階の水槽はドーナツ状で、じっとしていても魚が勝手にぐるぐる回ってくれます。
      

熱帯魚たちは、なじみ深いのが多いのですが、
しばらく潜っていないので、名前がぱっと出てこないのがもどかしい。

いわとびペンギンは、
岩の上で、日向ぼっこをしているのが多かった。

            

                        
じっとしている姿は心を和ませてくれます。

海洋深層水館は一番興味のある面白い館でした。
水深400〜1400mの熱水が噴出している場所にしか生息しない「ユノハナカニ」は、
ノビオのお気に入り。

いるかのプールでは、「いるかサンタ」激写!

最後は、あしかとバンドウイルカのショータイム。
なかなか高度な芸を見せてくれました。


   

      

連休のいいお天気なのに、それほど人もおらず、ゆっくりできて正解でした。

どうも、まぐろにいまひとつ満足できなかった我らは、
おいしいケーキを求めて、三浦半島を北上。

夕暮れの富士山。
富士山はいつどこで、どんなところから見ても美しい。
  

葉山を過ぎて鎌倉に行こうとしましたが、
海沿いの道は大渋滞。
(週末はいつもこうなので仕方がありません。)

あたりはすっかり暗くなり、もうティータイムを通り越して、
いきなり、ディナーに突入。

葉山牛のしゃぶしゃぶだあ!


う〜ん、おいしい。柔らかくて口の中でとろけそう。
野菜は、さっと湯をくぐらせるだけがいいノビオと、
透明になるまでじっくり茹でないとだめなわたしとペースが合わないのですが、

肉の減り具合は一緒。
雑炊までいけませんでしたが、
抹茶アイスでしめ!

ああ、満足。これで、まぐろの分を取り返しました。
そういえば、米沢牛は、どちらがご馳走することになっていたんでしたっけ?

鼻はまだガビガビで息が苦しいのですが、
明日から仕事に復帰します。
大丈夫かなあ。

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2006年12月22日

クリスマス用切手

e6f9a661.JPG明け方までかかって、120通のクリスマスカードを書き上げました。
問題は、切手です。

毎年、いろんな国から投函していたのですが、
今年は、こんな具合でずっと日本にいたので、日本の切手を用意しなければなりません。
先日、羽田の郵便局で、
サンタクロースの格好をしたふたりの子供がクリスマスツリーを橇に乗せて、
それをトナカイに引かせている切手を売っていて、
日本もクリスマス対応の切手を発売するようになったのだと感心して、
1シートだけ買っておきました。

さて、数えてみたら、あと110枚の80円切手が必要です。
夕方、歩いて3分の郵便局へ。

そしたら、
「そんな切手はありません。」
「いや、わたしは見ました。買いました。」
「これならありますけど。」
と出されたのは、80円が100円もする特別切手。
そりゃ、高すぎる!

仕方なく、別の郵便局を探す羽目になりました。

みなとみらいへ。
「昨日、完売しました。」

<ランドマークプラザのスワロフスキーのツリー>

横浜駅の本局へ。
「そんなのは取り扱っておりません。」
なんで、ないの??

外の記念切手販売ブースで、
ルミナリエの切手を2種発見。でも、50円。



ほかに、秋田県・角館の武家屋敷の雪景色が80円。

著名な書道家8人による「亥」の字を集めた記念シート。
                
        
 

もう、これくらいしか見当たりません。

ちょっと情けないけど・・・。


張る前に写真を撮っておけばよかったのですが、これじゃわかりにくいですね。
カードを選んで、宛名を書きながら、その人のことを思い浮かべて、
大したメッセージは書けませんが、
1通ずつ丁寧に仕上げて、シールして、
切手を貼るのも、また楽しみなんです。

これを仕上げると、ああ、今年も終わったな、って気がします。

きょうは冬至だったのですね。
ゆずを買うの忘れました。
ゆず茶で代用です。

風邪は、もうだいぶよくなって楽になってきました。
声もやっと普通に戻りつつあります。
でも、まだ鼻がうっとおしいです。
あともうちょっと!

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2006年12月21日

診断結果

寝てるとわりに状態がよいのですが、
起きて、ごそごそし始めると、やっぱり調子悪い。

お昼過ぎまで寝て、やっと支度して、
会社の診療所に行きました。
火曜日の先生と違う人で、
対応も全然違うのには参りました。
愛が見えない・・・・。
さっさと診て、「はい、もう大丈夫。」
大丈夫って言ったって、これだけ鼻グシュグシュしてるのに、
どこか大丈夫なの?
「あとは、自分の判断です。中耳炎は治ってます。」
では、自分の判断で、決めさせていただきます!
まだ、完治していません!!

怒りのせいか、なんか急に元気になっちゃって、
某所でボランティア(?)活動をしていたらすっかり遅くなり、
大急ぎで、デパートへ。

そしたら、とたんに鼻水だらだら。
閉店間際で、ゆっくりクリスマスプレゼントを探す余裕がありませんでした。
思考能力もなし。
だめだ、こりゃ!!



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2006年12月20日

お籠もり

2e7aa91f.JPG薬のおかげで、だいぶ症状は治まりましたが、
眠い、眠い・・・。
どうしてこんなに眠れるのでしょう、というくらい眠れます。
でも、昨日から90通くらいクリスマスカード書きました。
お供は、2枚のCD。

あと40通頑張ります!


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