2007年01月

2007年01月31日

ガーデンシティナ〃炒飯

bbe54c4a.JPGお昼にたくさん食べたので、
もう夕食は抜きにしようと考えていたのに、
やっぱり誘惑に勝てませんでした。

ここの福建炒飯は、
わたしの大好物なのです。
でも、最大の難点は、チキンが入っていることです。
わたしはトリがだめで、
細かく刻まれたチキンをお箸でひとつずつ摘んで
お皿の外に出す作業はかなり根気が必要です。

あるとき、
「チキンなしの福建炒飯はできるか?」
と聞いたら、
「OK!」
と簡単に言われたので、
なんだ、もっと早く言ってみればよかったと思ったのでした。

ところが、
出てきたチキンなしの福建炒飯は
全然おいしくないのです。

この福建炒飯がおいしいのは、
チキンの出汁が効いているからなのだということがわかりました。

それからは、
せっせとチキンをつまみ出すことが苦ではなくなりました。
(あまりお行儀のいいことではありませんが。)

そして、今夜のお茶は
さっそくウーロン茶にしてみました。

<茄子とポークのXO醬>

今まで、中華料理のときはプーアール茶ばかり飲んでいました。
プーアール茶は、油を溶かす作用があるときいていたのです。
でも、きょう、お茶屋さんで、
プーアール茶を飲むのは、食後2時間以降、
食事と一緒に飲むと、油が固まってしまう、と言われてびっくり。

食事と一緒に飲むのは、ウーロン茶がいいそうです。
もちろん、ホット。

春王烏龍というのを頼んでみましたが、
王さまという名前のわりにはあまり香りがしませんでした。
午後に、いいのを飲みすぎました。

ちなみに、福建炒飯とは、
タマゴ炒飯の上に、
いろいろな具を餡かけにしたのをかけたものです。

これでまた、ダイエットが遠のきました・・・。

ichigodaifuku35 at 21:00|この記事のURLComments(0)

ガーデンシティぅ献絅蝓璽デイスパ

442af677.JPGまた街の中心に戻って、
足の次は、お顔。

ちょうどデイケアオイルがなくなったところだったので、
それを買うついでに、
たまにはお顔にも潤いを。

オーストラリアとほぼ同じ価格と書いてあったので、
シドニーに行けなかった分、ここで挽回。

まず、ローズティで心を落ち着け、
終わったあとには、
ジンジャーティでゆったり気分。

お肌もプルプルになりました。


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ガーデンシティ5リフレクソロジー

3b502357.JPG某アイランドのリゾート内に、
面白いのができたそうなので、
試しに行ってみました。

それは、
水族館の入り口の右手にありました。
中に入ると、
やさしい照明と流れる水の音。

元々は、
中東で皮膚病患者の治療として始まったものらしいです。
人の不要な皮膚を餌として食べてくれて、
肌をきれいにしてくれるフィッシュトリートメント。

まず足を洗って、
2畳ほどのプールに足を入れます。
一斉に小さな魚が寄ってきて、わたしの足に群がります。

トルコ産の鯉科の「ガラ・ルファ」。
こちらはやさしくツンツン。
見ているだけで、そのけなげな姿に心癒されます。

でも、ちょっと物足りない感じだったので、
もうひとつのプールに移動。

アフリカ産の「スパフィッシュ」。
こちらは、トルコ産の2倍くらいの大きさで、
つつき方も強烈。
足を入れた瞬間は、くすぐったくて、
ウヒャホ〜!
慣れてくると、大丈夫になりましたけど、
気持ちよくてうっとり、とまではいきませんでした。

そのあと、
もう一度足を洗って消毒するのですが、
このとき、足を触ってみて、びっくり〜!!!!!!!!!

ツルツルなんです!!
別にわたしの足は鮫肌でざらざらしているわけではなく、
普通にさらさらですが、
それでも普段とは明らかに違うのです。
ツルツルだけでなく、つやつやと輝いてもいるのです。
すごいっ!!!
驚きました!!!
恐るべきお魚ちゃんたちの威力。

わたしが目をまん丸にしているのを見て、
スタッフがニコニコ。
次は、そのツルツル足のマッサージです。

<体格のいいマッサージのおばさんのうしろに見えるのがプール>

プール20分+足マッサージ20分で、約3000円。
わたしはすごくいいと思うのですが、
気になるのは、
お客がわたしひとりだったということ。
まだ、できたばかりで知らない人が多いのか、
あまり人気がないのか、どちらなのでしょうね。

次回訪れたときは、つぶれているかも??

ichigodaifuku35 at 17:00|この記事のURLComments(0)

ガーデンシティ中国茶

589bb265.JPG街の中は、
もうすぐやって来る
中国の旧正月の飾りつけで賑やかです。
この国の80%近くを占めるのが中国系の人たちなので、
そのお祝いは、たいへん盛大で
多彩な催しもいろいろ用意されています。

赤い提灯を眺めながら、
合鍵を作りに某ショッピングセンターへ行き、
できるのを待っている間、
知り合いの中国茶のお店を覗いてみました。

ここでは、いろんなお茶を飲ませてくれて、
作法やお茶の種類について、
簡単に講義をしてくれます。

滅多に飲めない高級なお茶や珍しいお茶を
次から次へ出してくれて、
もうおなかたぽたぽ。

で、ふらりと寄ったつもりが
結局、お茶を買わされているのです!

今回は、
漢字で書くと、
『高級普洱茶』と『特選水金亀』という2種類を求めました。
プーアール茶はそれほどでもありませんでしたが、
水金亀というウーロン茶は、
40gで40ドル。
あとで、よ〜く計算してみたら、
100gで、8000円ということになります。
ひえ〜。

ichigodaifuku35 at 16:00|この記事のURLComments(0)

ガーデンシティ^茶

7c541c9d.JPG一年を通して夏の国にしては、すごしやすい朝です。
モクモクした入道雲も見えません。

昨夜は遅かったのでゆっくり起きて、
みんなで飲茶に出かけました。

食べました!!
ダイエットはどうした!?(ノビオの予言どおり)


ウェルカムティ
      
ハッカオ
         
タロ芋
本日のヒットはこれ!
イエローメロンのスープ。
イエローメロンをくりぬいた中に、
シーフード、きのこ、ちょっとだけフカひれ。
冬瓜より柔らかく、
味もよく沁みていました。
                     テーブルいっぱい

                 お野菜

      黄金チャーハン

デザート6種


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2007年01月30日

ホテル散策

d9a60a48.JPGまるで春のような陽気。
ゆっくりお昼まで寝て、
ランチをいただたあと、少しお散歩してみました。
風もなく、抜けるような青空は、本当に気持ちよかったです。

一昨日の小豆入りのアイスクリームを最後に
ダイエットに突入。

ヘルシーランチとフットマッサージ20分のセットというのがあって、
これに決めた!
と勇んで下に下りていったのですが、
それは2日前までに予約をしなければならないそうで、
残念ながら、トライできませんでした。

慎重にメニューを選んで、
サラダとシーフードグラタンセットにしてみました。

コンソメスープ
久々においしいスープでした。
出汁をしっかり取って、手間隙かけたお味でした。

サラダ
おっと思ったのは、ホワイトアスパラです。
細身でしたが、てっきり茹でてあると思って食べたら、
生でした。
たぶん、ハウス栽培なのでしょう。新鮮でした。

グラタン
これは、ソースがレアすぎました。

ミニサラダ
グラタンに一緒についてきたのですが、
こちらに入っていたホワイトアスパラは、生のままお酢につけたらしく、
ピクルスにしてありました。
こりこり歯ごたえあり、おいしかったです。

ミルクティ
デザートはなしです。偉い!

ノビオいわく、「明日まで持てばね。」(するどい読み)

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2007年01月29日

チャングムの国から

3862f59e.JPGおばさま方に大人気の
韓流スターには全く興味はありませんが、
さすが韓国のチョコレート!
というのを2種ご紹介します。
(上:海苔入りチョコ
 下:唐辛子入りチョコ)



ひとつは、唐辛子入りチョコ。
これを初めて食べたときは、けっこう感動しました。
どんなに辛いのかとドキドキしながら口に入れると、
普通のチョコレート。
なんだ、辛くないじゃん、と安心していると、
あとからじわ〜と効いてきて、からだが熱くなってきました。
メチャクチャ辛いわけではないのですが、
確かに唐辛子を混ぜ込んであって、
これはスキーに行くとき、ポケットに忍ばせておくと便利かも、
と思いました。


もうひとつは、海苔入りチョコレート。
これは、初めて買ってみました。
口に含むと、細かくした海苔がまるで紙のように感じて、違和感があり、
なっだ、これ?
食べたあとで、ふわ〜と韓国海苔の香りが口の中に漂ってきて、
ああ、あの紙のようなものがやっぱり海苔だったんだ、
とわかります。
これはちょっとあまりお勧めはできません。
でも、なんでもチョコレートに入れてみようというその発想には
恐れ入りました。

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2007年01月28日

辛子明太子スパゲティ

7e53970d.JPG辛子明太子といってもいろんなメーカーがあり、
どれがおいしいのやら本当のところはわかりませんが、
今、仲間うちで流行っているのが、
北九州の「かば田」の昆布漬け辛子めんたい。

それを使ってパスタを作ろうということになり、
ノビオ作の明太子スパゲティの出来上がり!


アボガドのサラダ

混ぜ合わせただけでも十分辛いのですが、
ノビオは、まだ足りない、と言って、
ひと腹丸ごと乗っけてました。

きょうはお天気も良く、
梅でも観に行こうと張り切っていましたが、
「まだ、咲いてない!」と外出禁止令?!

午後は、日本代表のDVDを久しぶりに観てみました。
2002のワールドカップ!
我らは、日本の全4試合を観に行きました。

ナレーターのジョン・カビラが
「この感動を日本国民は一生忘れない」と言っていましたが、
すっかり忘れてました!

どこのスタジアムで、どこと対戦したか、くらいはすぐに思い出せましたが、
何対何で、誰が点を入れたか?となると、
ええ〜????
タカユキのつま先ゴール、稲本の指差し歓喜、
モリシの芸術的ゴール、ヒデのヘディングシュート、
それって、どの試合だっけ?

2004のアジアカップ。
これも全部観に行きましたが、
試合以外のいかに大変だったかというようなことはとてもよく記憶しているのです。
でも、誰が点入れた?何点入れて勝った?
となると、う〜ん・・・。

見ていると、少しずつ思い出してきます。
そうだった、そうだった!
              <おやつの抹茶と小倉のアイスクリーム小豆乗せ>

代表のメンバーもどんどん顔ぶれが変わっていっています。
これからも新しい人たちが召集され、活躍していくのでしょうが、
怪我だけは気をつけて、
持てる力を存分に発揮できる環境と舞台を
ぜひ整えてあげたいものです。

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2007年01月27日

あかんまサッカーパーク

6d253061.JPGしつこいですが、今夜、シドニーに発つはずだったのに、
行けなくなってしまったので、
これは、
FC東京のキャンプに行くしかないなと。

ノビオが
「いけませんっ!
 誰を見に行くんだよ。」
そう言われてみると、ハテ??
迫井さんいない、加賀見さんいない、戸田さんもいない、
TEAM JINNOの面々はもう誰もいなくなっちゃった・・・・。

でも、平山、福西、ワンチョぺ、
ユータ、今ちゃん、ノリオにナオに陽平くん、いる、いる、まだまだたくさんいるよ〜。

というわけで、
ノビオの反対を押し切り、
石垣島に行くことにしたわけですが、
目覚めてみると、顔がむくんでアグー豚になっているし、
起きるのがつらくて、1便遅らせました。

調べてみると、
那覇〜石垣の便数は、1日20便を超えていました。
すごい本数です。

それはいいけど、お天気悪し。
風も強く、与那国行きは、天候調査中で引き返すこともあると言っていました。
毎年、この時期は、あまり天候がよくないのです。

機内の琉球新報の記事によると、
きょうは9時半から歓迎セレモニーがあるとか。
ちゃんと練習はあるのかなあ。

ずっと雲の中で、青い海は全く見られませんでした。
最後にちらりと珊瑚礁。

空港からタクシーで、あかんまサッカーパークへ。
「取材ですか?」
と聞かれたので、
「いえ、違います。個人的にひとりで来ました。」
と言ったのに、
また走っている途中で、「取材ですか?」と問われたので、
この人はぼけているのか?と不安になりました。

グラウンドに選手たちの姿が見えず、
やっぱりまだセレモニーが終わっていないのかも?
と焦っていたら、やっと発見。
これから練習ということで、みんなで集まっていたところでした。

すぐそばの木のベンチに座ろうとして、
「ここ、空いてますか?」
と声をかけたら、
なんと、そこに座っているのは
日頃からとてもお世話になっている知人ではありませんか!!

「『いちごさ〜ん。』と声を掛けたのに、
真剣な顔でグラウンドにカメラを向けていて、気づいてもらえなかった。」
と言われました。
全く、わかりませんでした。
本当にびっくりです。こんなところでお会いするなんて。

おかげで、とてもマニアックな解説付きで見学することができました。
それにしても、すごい風と寒さで震え上がりましたよ。
雨こそ降っていないものの、
薄手のセーターとカーディガンだけの軽装の身にとっては
この風は強烈でした。
寒かった。

トレーニングはほとんどランニングでした。(HPによると、インターバル走というらしい。)


長澤コーチ、ユータ、ルーカス、陽平、栗沢

           ナオ

       ナオ、 徳永、 川口

  ノリオ、 ジョー

みんなでリフティング

           フミコーチ

別メの福西(後ろ姿。日本代表のトレーニングウエアによく似ているので、全く違和感なく見てました。)

*写真は60枚くらい撮ったのですが、ピンボケばかりで、これらが精一杯。

午前中の練習終了と同時にサッカーパークをあとにして、
向かった先は、石垣牛のお店。

この島の某ホテルの元社長(もう社長の座を退いたのに、まだここに居座っているらしい)が、わたしの元上司で(ややこしい)、
電話したら、ちょうど入れ違いで東京に行っちゃったみたいで、
おいしいお店を聞いていたのに、忘れてしまいました。

適当に選んで、入ったところは、
300年の吉野杉をふんだんに使った沖縄風の家のステーキ屋さん。


お肉は180gのサーロイン。器は備前焼。
お昼のメニューは、これが一番上等でした。

炭火焼きの網の上で、一口サイズにカットされたお肉を焼いていただきます。
とても柔らかかったのですが、タレがちょっと甘めだったので、
わたしは塩をつけてみました。
ペロッと食べてしまい、あっというまでした。
前菜が石垣牛のシークワーサー煮とゴーヤのサラダ。

味噌汁は、マーサ。
これだけだったので、なんか物足りない感じでした。

<マンゴーのアイスクリーム>

帰りもお天気悪く、風は風速9mということでした。


視界もよくありません。


おみやげは、
塩ちんすこう、塩胡椒、紅芋のサーターアンダギー。



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2007年01月26日

アグーのしゃぶしゃぶ

5010c261.JPG本当は、明日からシドニーに行って、
横浜FCのキャンプを見学する算段でした。
そう秘かに目論んで、航空券の手配もしていたのに、
なぜか、こんなところにきています。

たまたま知人が違う便で沖縄に来るということを知り、
お互いのホテルの中間地点で待ち合わせ、
ごはんを食べることになりました。

今夜、選んだのは、
アグーのしゃぶしゃぶ。
アグーとは、琉球在来黒豚のことで、
旨みたっぷり&低コレステロール。

お刺身

ジーマミ豆腐

もずく酢

小鉢がとうとう来なかった、と言ったら、
鰈の煮付けが最後に出てきて、
雑炊にしようと思っていたのに、
そのまま鰈と一緒にごはんを食べちゃいました。

国際通りをぶらぶらしながら、
デザートに、ブルーシールのウベアイス。
左手に見える水槽の中は、海ぶどう。

そこで別れてタクシーに乗った途端、
大粒の雨が落ちてきて、あっという間に土砂降り。
(あとで聞いたら、歩いて帰っていた知人はびしょ濡れになったそうです。)

日中は夏のような日差しでとても暑かったのに(21℃)、
夜は風が出てきて、寒くなりました。

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2007年01月25日

伊予名物

86ec1ede.JPGきょうは病院に行くつもりでしたが、
からだが重く、全然動けませんでした。頭も痛い。

朝ごはん食べて、また寝て、
昼ごはん食べて、また寝て、
夕ごはん食べて、また寝て・・・
粗食にいそしんでおります。

上の写真は、毎年この時期、ブラザートムが手に入れてくれる
緋かぶら漬けです。
これは表面だけでなく、中まで色がしみ透っていて、
しかも着色剤は使っておらず、自然の色なんだそうです。
ちょっとだけ酸っぱくて、
癖になる味です。

次は、宇和海の真珠。
真珠と言えば、三重県が有名ですけど、
ここ数十年、
生産高日本一を誇るのは、愛媛県なのです。

来月は、宇和島へ真珠を見に行こうね、
とWAKOさんと約束したばかりだったのに、
こちらに帰ってくるとき、
松山空港でパールフェアをやっていて、
見たら、買っちゃいました!

ピアスは9mm玉です。
しかも、越年ものです。
今時、そんなものはお目にかかれません。
そのときわたしはちょうど7mm玉のピアスをつけていたのですが、
それと同じ値段でした。
巻きがちょっと均等でないからという理由で。
でも、巻きが厚い分、光沢に深みがありました。
9mm玉でこの値段は、時価の3分の1です。

そして、淡水パールの眼鏡吊りは半額にしていただきました。
赤いのは珊瑚で、1個だけ18金の玉がついています。
眼鏡をかけると、
この赤い珊瑚がとてもポイントになって、お洒落なのです。

「真珠買っちゃったよお。」とノビオにメールしたら、
彼は慣れたもんで、平然と、
「どうせ、高くないんでしょ。」
さすが!
ネックレスは、数十万円ですからね。
それに比べれば、安いもんです。
 
最後はみかんうどん。
食べている途中で、そうだ!
とカメラに収めたのので
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
もちろん、色はみかん色。
食べたあとに、ほんのりみかんの酸っぱい味が舌に残ります。
でも、焼き海苔の味の方が強かったなあ。


今シーズンのJリーグの日程が発表になりましたね。
きゃあ〜、すごいことになりそう。
今年はいったいどのくらい観戦できるでしょうか?
その前に、キャンプ見学に行きたいんですけど・・・・。

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2007年01月24日

あの感動、再び!

横浜FCのJ2優勝記念がやっと届きました!
これは、イヤーエンドパーティの時に申し込んだものです。
(いまだ、鍵は見つかっておりません。)

こんなもの、どうする?って感じの大きさですが、
2006年シーズンをこのメンバーで闘って優勝したのだなあ、
と思うと、
ひとりひとりの顔がいとおしい。
城、ツヨポン、キタム、アウグスト、アレモン、ありがとう〜。
ずっと忘れないからね。<これはTシャツ>

年末からずっと忙しくて、ほとんどうちにいなかったので、
きょうは、たまりにたまった郵便物と、
会社からの書類、資料に目を通していたら1日終わってしまいました。

これは、プロポリスのお礼にいただいた
カカオ86%のチョコレートです。

一説によると、
カカオ配合70%以上のチョコレートを1日50gまで食前に食べると、
カカオ成分により、血管が開いて血流がよくなり、
からだの循環がよくなって、老廃物が排出され、
ダイエットに効果的だとか。

「ダイエットに効く」と言われると、
一斉にスーパーから消えてしまい、
「捏造だった」とわかると、
とたんにあまってしまったという近頃の納豆騒動は、
もちろんTV局にも問題はあるけれど、
それを鵜呑みにしてしまう方もねえ。

普通に考えて、
納豆はたんぱく質豊富だし、
保存もきくし、
良い食品だと思います。
うちの冷凍庫にも必ず入っています。
ダイエットに関係なく、
普段から、納豆を食べていれば、それでいいと思うのですが。

で、チョコレートの話しに戻りますが、
カカオ86%の板チョコは、
全く甘さがなく、
カカオを細かく刻んだのがわかるような舌触りで、
粘りが全然ありません。

「チョコレートは、やっぱりこうでなくっちゃあ。」と、
5th avenueの生チョコを頬張りながら、ノビオさん。
「どれどれ。」と口に入れると、
甘〜くて、とろ〜りとろけるクリーミーなお味。
ふむふむ、なるほど、納得です!

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2007年01月23日

博物館に初もうで

d711eb6c.JPGぽかぽか陽気に誘われて、
きょうはどこに現われたかというと、上野。

「悠久の美」中国国家博物館名品展に行ってきました。

エジプトのタイルにも驚きましたが、
古代中国の土器や、玉(ぎょく)、
青銅器、装飾品、陶器の数々にもため息が出ます。

日本がまだ縄文時代の頃、
すでに高度な文明が発達していた中国の作品を、
いったいどのような職人がどのような技術でどのように作り、
またそれらをどのような人が使っていたのか考えるだけでわくわくします。

隣りの科学博物館でやっている「大英帝国のミイラ展」が大変な人気らしく、
おかげでこちらはそれほど混んでいなかったのも助かりました。

平成館では、
もうひとつ!きょうから、「マーオリ=楽園の神々=」が始まり、
1階のロビーラウンジでは、
マーオリ族の踊りや歌が披露されていました。
こちらは、中国と違って、純粋で素朴でした。

お昼は、東洋館のレストランで、
お庭を眺めながら、
鹿児島産黒豚味噌焼きステーキをいただきました。
肉厚なのに柔らかくておいしかったです。
お味噌汁も具沢山で、わたし好みのお味でした。
デザートまでついて、これで2000円でした。

お料理が出てくるまでに
博物館ニュースを読んでいたら、
1月27日まで、国宝の「松風図屏風」が展示されていることがわかりました。

これは見ておかなくては!
ランチのあと、また戻って本館へ。

近くで見ると、刷毛というか筆のあとが稚拙で、
なんでこれが国宝なの?と思いましたが、
5mほど離れてみると、
墨絵がいきなり生き物のように飛び出してきて、
自然の風景そのままに見えてきました。
ものすごい迫力でした。
恐れ入りました。

ほかにも新春にふさわしく、いのししだの、
富士・鷹・茄子、宝船図だの、いっぱいあったのですが、
もう3つめの展示物となると、
集中できなくて、頭が働きません。
途中でギブアップしました。
美術館見学は体力勝負なのです。

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2007年01月22日

INAXライブミュージアム

8a8576e5.JPGこれはどこにあるかというと、
常滑です。
それはどこかというと、
愛知県です。

愛知県にはたくさんの焼き物の町がありますが、
常滑もそのひとつで、
最初、セラモールというとこなめ焼卸団地に行こうかと考えましたが、
見たら絶対ほしくなるので、
そこはやめて、
5つの発見館がある「INAXライブミュージアム」に行ってみることにしたのでした。

でも、やきもの散歩道の出発点となる「陶磁器会館」で
さっそくはまってしまいました。
そこには、なんと、風呂釜までありました(60〜80万円くらい)。
人間国宝の作ったお茶碗も飾ってありました(ひとつ30〜40万円くらい)。
とても、気に入ったお湯呑みがあったのですが、
現金しか使えず、
クレジットカードで生きてきるわたしは諦めざるを得ませんでした。
選んで選んだ末に決めたのがこの3点。

削った跡が面白い模様のお湯呑み、魚の形をした剣山、おしゃもじ入れ。

「ここから、INAXライブミュージアムまではどのくらいかりますか?」
と訊ねたら、
「ちょうどそっちへ行く用があるから、乗せてってあげるよ。」
と、車で送ってもらいました。
歩いたら、30分くらいかかるところでした。

まず、「世界のタイル博物館」へ。
世界最古のタイルは、エジプトで作られ、時代は紀元前27世紀。
石器時代じゃないですか。
信じられない!

作り方は、説明を読んでも見てもよくわからなかったのですが、
とにかく、想像していたよりはるか昔からタイルがこの世に存在していたことに
びっくりです。


これらは、紀元前8〜7世紀のレンガで、それぞれイラン・アッシリアのものです。

トルコのイズニックタイルは、
柿右衛門の影響を受けているのがよくわかります。

イギリスのタイルの裏です。
MINTONの名前がみえます。
STOKE ON TRENTという街で作られたそうです。


他にも、中国や、イスラム、ヨーロッパ、日本のタイル、レンガ、陶板が
綺麗に展示してあって、気持ちよく見学できました。感動!

資料館では、
日本の古い洋館の一部を保存してあり、貴重な財産となっています。
また、外国人に花瓶と間違われたという
華やかな絵付けの便器の展示もありました。

飴色に輝く窯の内部です。

土・どろんこ館では、
小松義夫氏のルーマニアの写真展をやっていました。
素朴な人々の生活を丁寧に捉えていて、心温まるものがありました。

陶楽工房では、絵付けや陶芸ができるのですが、
指を怪我していたので、見送りました。

朝、ホテルでしっかり朝ごはんをいただいたので、
あまりおなかがすいていなかったのですが、
もうお昼をすぎてしまったので、
ミュージアム内にあるイタリアンレストランでランチをしました。

大きな薪窯がみえたので、ピッツァセットを注文。
ジノリ風の食器で、スープとサラダ。

そのあと、巨大なピザが出てきて、仰天しましたが、全部平らげました。
     
デザートまでついて、1100円でした。満足。

おなかいっぱいで苦しくなったので、
腹ごなしにぶらぶら歩くことにしました。

街の中に、
「陶彫のある商店街」という地区があり、
数メートルおきに、いろんな作品が置いてありました。
ひとつひとつ個性があって、なかなか愉快でした。
招き猫

   女

      しあわせ

                  地蔵

さすがに駅まで歩いたら、くたびれました。
まだまだ見所がたくさんあるので、
次回は、現金をたくさん持って、また訪れたいと思いました。

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2007年01月21日

いちご大福

013eca44.JPG約束どおり、
ブラザートムがいちご大福を買って来てくれました。

「きょう中に食べないで、1日たってしまったら、
その辺に売っている普通のいちご大福と同じになってしまう〜。」
とお店のご主人が嘆いていたそうですが、
昨夜は、バースディケーキがあったので、
いちご大福までは行き着きませんでした。

1日たっても、十分おいしかったです。
餡の甘さといちごの酸っぱさがうまい具合にマッチして、
というのがいちご大福の醍醐味。
でも、ここのは、
餡もいちごも控めでお上品なお味なのです。
うまく説明できませんが、
「これぞ、いちご大福!!」と叫びたいほど
最高においしいいちご大福です。

弟が言うには、
これに使われているいちごは、「べにほっぺ」でなないか、と。
「あめおとめ」と比べてみたら、こんなに違いました。
「あまおとめ」がいかに大きいかよくわかります。


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