2007年05月

2007年05月31日

攻瑰冰裂

87c78ebf.JPGいったい何と読むのか、全くわかりませんが、
ちゃんと中国語の文字も変換できるんですねえ、
意外!!
(**せっかく褒めてあげたのに、
  再構築されたのを見ると、やっぱりだめでした。
  正しくは、攻のエ偏が王偏です。)
    
昨日に引き続き、
きょうも籠の鳥でした。

おやつの和菓子に合う器はどれがいいかな?と探していて、
これを発見。

箱の表に台湾と書いてあるのですが、
台湾で買った覚えがないので、
たぶん、シンガポールのお茶屋さんで求めたものでしょう。

きょう使ったのは、
6色あるうちのピンクとグリーンでしたが、
新茶を煎れたのに、
ピンクの方は、焙じ茶のような色に見えてしまい、
あまりおいしそうではありませんでした。
元々、中国茶用ですからね。

写真でわかるかどうか・・・
手前のふたつを使いました。
あとの4つと違うように見えませんか?

雲母がはがれたような模様が
熱を加えると、消えてしまうのです。
理由はわかりません。
でも、「攻瑰冰裂」という名がついているのが
なんとなくわかるような気がします。

もしかしたら、その仕組みに感動して、買ったのかもしれませんが、
記憶にないのです。
今度、シンガポールに行ったら、確かめてみます。

それにしても、きょうは、すごい雷でした!!

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2007年05月30日

雨のお散歩

b70d6890.JPG朝からずっとパソコンに向かっていました。
昨夜は、子供のように早寝をしてしまったので、
今朝は、お年寄りのように早起きをしました。

いろいろやることがいっぱいで、
エンドレスな作業です。

やっとひとつ片付いたのは、
7月のベトナム旅行の手配、第一弾。

アジアカップに合わせて、
学生時代のお友達とハノイへ行くことになっているのです。
ずっと旅行のための積み立てを続けていて、
ハワイ、カナダに次ぎ、今回が3回目。

わたしは、休暇が取れれば、アパートを借りようと思っているので、
彼らの航空券と、ホテルの予約をして、
(いかに無駄を省きつつ、ゴージャスな旅をするか、相当時間をかけ)、
やっと、きょう、決まりました。

ホテル代は、カード払いでOKでしたが、
航空運賃は銀行振り込み。
郵貯の管理をしているのもわたしなので、
雨の中、郵便局へ行ってきました(歩いて4分)。

ずっと、座りっぱなしだったので、
よい運動になりました。

帰り道に、甘味処があり、ついふらふらと・・・。
ここの和菓子、メチャクチャおいしい!!
がらんとしていたので、
のんびり本を読みながら、優雅なひとときを過ごせました。

これからまた、しばらくパソコンと格闘です。


*「犬と猫」カレル・チャペック

ichigodaifuku35 at 17:43|この記事のURLComments(0)

2007年05月29日

新作・常滑焼き

edfadfbf.JPG常滑焼きを2作品。

ちょっと、ピントが合っていませんが、
全体の色の感じ、
うまく伝わるでしょうか?

身に覚えのない方から、
宅配便が届き、
なんだろう?といぶかしげにドアを開けたら、
わかりました!!!

常滑で、
わたしが挑戦した陶芸の作品が
やっと出来上がったのでした。

釉薬をそれぞれ違う種類でお願いしたのに、
なぜか同じに見えるのがちょっと???

でも、まあ、なかなかのできばえ。
次は、何に挑戦しようかなあ。

          


ichigodaifuku35 at 19:30|この記事のURLComments(0)

2007年05月28日

レディース美健ランチ

df885065.JPG午前中は、
ずっとホテルのパソコンの前にすわっていました。

そのままお昼になり、ランチタイムに突入。

きょうは、昨日と違うホテルに移動しているのですが、
ここの和食レストランはとてもお気に入りです。

味はもちろんのこと、
器がいいのです。
料理長の美的センスがうかがえます。
(↑口取り:割り出し豆乳、アロエのうっちん漬け、柚子鴨ロース)

きょうは、美容健康ランチ、略して、美健ランチ。
女性だけの特別メニューです。

箸付き:蛍烏賊、明日葉、土筆、枇杷の実を大根に乗せたもの

お造り:鮪、梶木、蕗

煮物:田芋饅頭の餡かけ

強肴:筍、たらの芽、海老、桜葉の天ぷら

蒸し物:白魚、湯葉、蓮の実入りのデリケートな茶碗蒸し

小豆入り玄米と冬瓜のノッペ汁

ここで、
「デザートは、あちらから、お好きなものをどうぞ。」と言われ、
えっ?まだ、台の物が来てないっ!!と思ったのですが、
メニューもちゃんと見ていなかったので、
確認してからにしようと思って黙っていました。
やっぱり、台の物はありませんでした。
だから、美健なのかなあ。
デザート:パイナップル、紅芋羊羹、沖縄ぜんざい

よく食べました!!でも、美健ですから。

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2007年05月27日

ひとりオキナワ

c54cd48c.JPGきょうは、
ずっとやってみたかった「ヨモギ蒸し」に挑戦。

もともと韓国エステの中にあるメニューで、
からだにタオルを巻いた状態で(本当はすっぽんぽんのはず)
真ん中が抜けている椅子に座り、
家庭サウナのようにからだをすっぽり包んでもらいます。
そして、ヨモギやら、なんやら、漢方の葉っぱをあわせたものを
蒸気と一緒に噴出させて、
お尻の穴から、それを吸い込んで体の中の毒素を出す、
という仕組み。

めちゃくちゃ熱くて、汗が大量に出て、
最後は苦しくなって、頭痛が始まりました。
体温の調節があまり上手でないわたしは、
熱いところにいると、熱射病の症状が出て、頭が痛くなるのです。
地獄の30分でした。

そのあと、せっかく体が温まったのだから、
ほぐした方が効果があると言われ、
45分のアロマオイルマッサージ。
さらに、45分の足裏マッサージ。
トータル120分のゆったりコースでした。

まあ、いつも言われることですが、
「かなり疲れてますねえ。」

ものすごい汗が出たので、
明日は、すっきりして、化粧ののりもいいそうです。

どのくらい時間がかかるのかわからなかったので、
みんなと夕食の約束をぜす、
お勧めですよ、と言われたお店に、ひとりでゴー。

隠れ家的な、沖縄創作料理のお店。
入り口は、玉砂利が敷き詰めてあり、そこに水が流れ、
飛び石を渡って、中に入るようになっています。


突き出しのじゃがチキン

途中でチキンと気がつきました。騙された。

島ダコの沖縄ハーブカルパッチョ
     

桜海老とアボガドのかき揚げ
これは、おうちでも簡単にできそう。

さて、これはなんでしょう?

これがおいしい!と聞いて、これを食べにに来たのでした。
反対側は、こうなっています。
     
これは、ソーキの網焼きガーリック風味。
豚のあばら肉を蒸して焼いたもの。
とても柔らかくておいしい。
でも、食べるところは少ししかありません。

「こんなもんでいいですかね。」とお店の人に聞いたら、
「もっと食べられます。しゃぶりついたら、骨だけになりますよ。」
と言われ、頑張ってみました。

でも、これが限界。膜とか、脂身とか、あまり得意ではないのです。
しめは、そば飯。
ごはんの中に沖縄そばを短く切ったものが混ざっていて、お好み焼きのソース味。
マヨネーズがかなり濃厚でした。
紅しょうがも効いていました。
そして、デザートは、さとうきびのアイスクリーム。
黒糖味でした。

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2007年05月26日

しゃぶしゃぶの夜

d89e5a66.JPGまたまたやって来ました沖縄。

朝早くから仕事をしていたので、
ちょっとだけお昼寝しようと
横になったのがいけませんでした。

別の仕事で来ていた後輩たちに、
アグー豚のシャブシャブに連れて行ってあげると約束していたのですが、
やはり疲れていたみたいで、
「わたしの名前で予約してあるから、あなたたちだけで行って〜。」
とよっぽど電話しようかと思いましたが、
頑張って起きました。
 
島らっきょうの浅漬けと
海ぶどう
ジーマミ豆腐は取り損ねました。

わたしは、うっちん茶をちびりちびり飲んでいましたが、
若者たちは泡盛をガンガン。
飲んで、食べて、
最後は、お決まりの雑炊です(もちろん、おうどんのあと)。

「すみませ〜ん、生卵と葱くださ〜い。」
とお願いして、
お鍋の中の具を一掃した出し汁の中へ
ごはんを入れ、少し味付けして、
生卵を流し入れ、浅葱を振りかけて出来上がり。
みんなお代わりして、お鍋の中は空っぽ。完食です。(ちなみにお鍋はふたつ。人数は5人。)

いつのまにやら、デザートも復活していて、
今夜は、紅芋のアイスクリームでした。

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2007年05月25日

箱根

0d6f6072.JPG明け方からしとしと雨が降り始めました。
午前中は大丈夫と思っていたのに、
残念・・・。

ここは本当に静かなところで、
雨音以外は何も聞こえません。
ときどき、鳥の鳴き声がするだけです。

朝風呂に入りましたが、
そのころはすでにザアザア降りとなっていました。
お湯は、源泉かけ流しで、少し濁っていて、ぬるぬる感があります。

さすがに露天風呂はあきらめて、
内湯だけにしました。

そういえば、HONEYさんと房総の露天風呂に行ったときも、やはり雨で、
備え付けの編傘を被って入った記憶があります。

<朝ごはん>
熱海で、鯵の干物を買い損ねたので、ここで食べられてよかった!

こんな土砂降りでは、何もできないので、
もうそのまま東京に帰って、あちらでゆっくりしよう、
ということになり、
東名の御殿場へ向かって出発しました。
(何年か前、横浜FCの熱海合宿見学に行ったとき、
 SさんとYUZUさんと、帰りに寄った梅園や、ランチをしたゴルフ場の前を通り、
 なつかしかったです。)

途中、宮ノ下で、
吹きガラス体験をさせてくれるところがあり、
記念にみんなでガラスのコップでも作ろうかと思いましたが、
建物が階段の上にあり、断念しました。

「ガラスの森美術館」は、
バリアフリーのようだったので、車を止めてみました。
こんな大雨の中では、
外を散策することはできません。
でも、ちょうどヴェネチアン・グラス美術館で、
マリア・カラスが舞台で使ったジュエル展をやっていて、
たくさんの豪華で大振りのアクセサリーが、
ほとんどスワロフスキーのクリスタルで、
マランゴーニの工房で造られたものだと知り、びっくりしました。

常設展のガラス類の中で、
一番気に入ったのは、これです。
青みを帯びた半透明乳白色のガラスと、ステムの装飾がなんとも可憐で、
たぶん、こんなゴブレットでは、実際に液体は呑みにくいと思いますが、
当時のイタリア人の美意識に感動しました。

<パラッツォ・ドゥカーレ・シャンデリア>
 
ここは、車椅子専用の出入り口があって、親切にしていただきましたが、
中は、やはり、階段を使わないといけない施設があり、
完全なバリアフリーとは言えませんでした。

飛行機出発の3時間前には羽田空港に到着し、
ゆっくりお昼を食べ(みんなで撮った写真しかないので、食べ物写真は省略)、
スタバでコーヒーを飲んで、
無事、3人は帰途に就きました。

やはり、大きな車を借りたのはよかったです。<左手の白い車>
いろいろ大変でしたけど、
久しぶりの旅行は、みんなにとって刺激的であったと思います。

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2007年05月24日

熱海から箱根へ

4e0708cc.JPG同窓会が終わったあと、
我らは箱根に移動しました。

お天気は、
今日まではなんとかもってくれるようでした。

(↑箱根峠)

熱海を出発する前に、朝風呂へ。
7時過ぎに行ったら、
ちょうど、朝ごはんの時間帯だったらしく、
母とわたしだけでした。
                    <モデルは母です>

皆さんと別れを惜しんだあと、
ホテルからすぐの
ハーブ&ローズガーデンに行ってみました。

山の斜面をうまく利用して、広大な敷地に
薔薇をメインとしたいろいろな植物が植えられています。
でも、階段があちこちにあり、
中へ車を乗り入れることは許してもらえましたが、
車椅子ではすべてを見学することができませんでした。

学生時代、
アメリカを旅行したとき、
身体障害者の人をたくさん見かけました。
アメリカは人口が多いので、
身障者の数も多いに違いないとそのときは思ったのですが、
あとでよく考えてみると、
車椅子でどこでも出かけられる設備が整っているから、
身障者の人が、気軽に外へ出ることが可能なのだということがわかりました。
あれからだいぶ年月がたちましたが、
日本は
まだまだバリアフリーに対する意識が低いですね。

そのあと、箱根峠付近の「道の駅」で休憩。
そこから見る芦ノ湖は、霧がかかっていてあまりはっきり見えません。
富士山もどこにあるのやら・・・。



芦ノ湖まで降りて行って、
ランチは、駿河湾で獲れる白魚や桜海老を使ったものをいただきました。
        

                 


次に、湖畔にある「箱根水族館」を覗いてみました。

入ってすぐの大水槽で、
大きなエイがご挨拶に。

池のアヒルは、
イギーに餌をねだって、どんどん近寄ってきます。

バイカルアザラサシは
日向ぼっこの最中でした。

最後にまた大水槽に戻ってきました。


今夜の宿は、
インターネットで探した、貸し切りの内風呂&露天風呂があるところ。
1日3組のお客しか取らず、こじんまりしていて、お料理もおいしいとのこと。
貸し切りのお風呂なら、みんなで父を温泉に入れてあげられると思って、
それしか頭になく、
ここに決めたのですが、
着いてみると、
お部屋は2階でした!

でも、なんとか、父をお風呂に入れることができました。

お食事は、炉が切ってあって、その囲りの板の間に座ってということで、
これまた父にはちょっと厳しかったです。

でも、評判のお料理は大変おいしゅうございました。



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2007年05月23日

熱海

e6edf9ba.JPG両親は旅行が好きで、
海外もだいぶ連れて行きましたけど、
国内は二人で回れるので、
あちこち出かけていました。
でも、父の足が弱ってからは、
めったに旅行もできなくなりました。
毎年、
若い頃勤めていた団体の同窓会が開かれて、
いつも参加していたのですが、
ここ4年ほどは欠席が続いていました。

今年も、案内状が届き、
たまたまわたしが実家に帰っていて、それを受け取ったので、
父に見せたところ、
「行くぞ〜!」と言ったので、周りがびっくり。
ほんとに行けるのかしらん?
でも、行きたい、という前向きな気持ちになったことは喜ばしいことなので、
その意思を尊重してあげることにしました。

今年の開催地は、熱海。
松山から羽田まで飛行機で1時間ちょっと。
羽田から熱海まで車で2時間。
なんとかなりそうです。

ちょっと心配なので、
イギーについてきてもらうことにしました。

前の晩、ノビオが、
「レンタカー借りるの?車椅子を車に積める? 」
そうか、イギーの車には楽々乗せられるので、
すっかり安心していましたが、
羽田からはこちらの車に乗せなければならないのだ、
ということに、そこで気づきました。
慌てて、メジャーを持って、寸法を測りに駐車場へ行き、
なんとか積めそうなことを確認して、
帰省していたブラザートムに伝えました。

出発の朝になって、
「2時間もドライブするのに、
もっとゆったりした車のほうがいいんじゃない?
車椅子ごと乗れるレンターカーにしようよ。」
とイギーが言い出し、
それから大急ぎで、
車椅子ごと乗れる8人用ミニバンを借りる手配をしました。

羽田でお昼を食べて、いざ出発。
お天気がよく、気持ちよいドライブでした。

父は昔の仲間と久しぶりに会えて、
本当にうれしそうでした。
よかった、よかった!!

夜の宴会は、わたしとイギーは失礼して、
ホテル内のレストランでいただきました。


これからの両親のことについて、
イギーとゆっくり話し合えたことは
ひとつの収穫でした。

そのあとは、待望の温泉です。
お風呂は最上階にあり、
熱海の夜景がきれいに見えます。
露天風呂はあまり大きくはありませんが、
ほとんど貸しきり状態で、のんびり。
母は、露天風呂で泳いでいました。
イギーが、
「あの人は、いつまでも少女みたいなんだよ。」
と嘆いていましたが、なるほどね!

<お部屋から見た夜景。露天風呂からの景色とほとんど変わりません。ほんとはもっとキラキラしているのですが、カメラに納めると、なんだか貧弱です。>

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2007年05月22日

これは?

ad16f1da.JPGこれはわかりやすいです。

日本列島の東の端。

左の先っぽが犬吠埼、
広がっている市街地は銚子市、
右手に見えるのは利根川です。


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2007年05月21日

ここはどこ?  シリーズ

5df954f1.JPGこの雲は、
空を見上げているのではなく、
空の下に見える雲です(???)

アラスカ半島を出て、
ベーリング海の真っ只中。
日付変更線まで、あと1時間40分というところです。

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2007年05月20日

お池にはまって、さあ大変!

6a9184db.JPG久々のゴルフです。

名前に「レイク」とつくくらいですから、
池が多いコースでした。

きょうのゴルフは、前々から、上司と約束していて、
いわば、接待ゴルフに近いものでした。

昨年は一度もクラブを握っておらず、
かといって練習場に行く暇もなく、
ついにこの日を迎えてしまいましたが、
まあ、なんとかなるでしょ。
下手に力まず、自然に振ったほうが
かえっていいときもあるのです。

10時半にロビーに降りて、クラブを用意し、
外を見ると、地面が濡れているではありませんか!
雨??
外に出ると、
さむ〜!!
雨こそあがっていましたが、
風がビュービュー吹いて、空は重たい鉛色の雲。

一気にやる気なくして、
自分からはやめましょう、と言えないので、黙っていたら、
そのまま車は出発してしまいました。

とにかく、寒い。
わたしは、寒がりなので、ポロシャツ、コットンセーターに、
フリースのハーフコートまで持ってきていましたが、
そんなの着てたら、
体が回らなくて、ゴルフになりません。

ぶるぶる震えながら、スタートしました。

3人で回ったのですが、
みんなやはり寒さが災いしたのか、
出だしから低調。

回復したのは、お天気だけでした。

ラフも草深く、重く、
バンカーも、
もちろん池もたくさんあり、
みんなで、あ〜!!とか、きゃあ〜!!とか、ぎゃあ!!
とか叫びながらのラウンドとなりました。
ロストボールが3個だったのは、まだよかった方です。
新しい上司と交流を深めることもできたし、
楽しいひとときでした。



冷えたからだを温めようと、
クラブハウスでコーヒーを注文していたところで、
いきなり大粒の雨が降り出し、
雷警報が鳴って、すべてのプレーヤーは引き上げるように!とのこと。
われらは、本当にラッキーでした。

TVでは、ちょうど、カブスvsホワイトソックスのゲームをやっていましたが、
昨日の上天気と打って変わって、
お天気悪く、
ダウンジャケットを着込んで震えている観客の姿が映っていました。
そして、ザアザア振りの雨となり、
ついにはゲームが中断してしまいました。
今日行かなくて、正解でしたよ。

夕食は、焼肉。


こちらの焼肉は、豪快です。

がばっと分厚いお肉を入れて、
ジョキジョキと大きな椎茸を鋏で切って・・・。

おいしかったですけどね。
<豆腐チゲ>

<石焼ビビンバを人数分に分けてもらっているところ>


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2007年05月19日

シカゴダービー

52452eb3.JPG野球にダービーという言い方はないのかもしれませんが、シカゴにあるふたつのチームが交流戦で対決。

普段は、
ナショナルリーグとアメリカンリーグに分かれているので、
このチームが対戦することはありませんから、
3日間だけのお祭りです。

当然チケットは完売で、
いつものチケット会社(ロサンゼルス)にお世話になったのですが、
それが自宅に届かず、
シカゴのホテルに回してもらって、やっと手にすることができました。

ホテルのすぐそばにあるバスターミナルから
カブスの球場まで直行バスが出ているという情報を
仲間の一人が仕入れてきてくれて、
楽々往復できました。

お天気に恵まれ、シカゴにしては珍しく、
暖かくて過ごしやすく、最高の観戦日和となりました。

この球場はあまり大きくなくて、
外野の塀も高くないので、
場外の高い建物の屋上に観覧席ができていて、
そこからゲームを観ることができるようになっていました。
ちゃっかりしています。
でも、それを許しているところもアメリカらしいです。

井口は、セカンド7番で先発出場。
「タダヒト〜、ノグチ〜」
(何回聞いても、イグチがノグチに聞こえましたが)
アナウンスがあるたびに、大ブーイング。
それだけ、嫌がられているということ?!大したもんだ。
最初は三振でしたが、終わってみれば、4打数3安打。

ゲームは、点の取り合いになり、
とてもエキサイティングな展開。
カブスのファンの方が圧倒的に多かったのですが、
一球一球のボール、ストライク、
一打一打のフライ、ゴロ、
             <ソリアーノ外野選手>
にどちらも絶叫で、そこまで必死にならなくても・・・
と思うほどの声援でした。

      
    <名物のシカゴドッグ>

             
<棒の先にぶら下がっているのは、コットンキャンディ、つまり綿あめ>

8回の裏に、
カブス満塁で、代打リーが出てきて、
もう球場の中は興奮が最高潮に達しました。
そこで、リーが、なんと!
代打満塁逆転ホームランを打ちまして、
歓喜の嵐、嵐、嵐、興奮の坩堝と化しました。

やっぱり、大リーグは面白い!!


<お土産のTシャツ屋さん>

夕食は、
ホテル近くのモールの中の、
宝石の名のついたレストランで、
宝石の名のついたアイスティーと
宝石の名のついたサラダと

             
宝石の名のついたミニハンバーガーをいただきました。

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2007年05月18日

運慶作「大威徳明王坐像」

1835ee4f.JPGやっと、金沢文庫へ行ってきました。
駐車場がないので、電車を利用しましたが、
12分で着いちゃいました。
そんなに近かったとは・・・。

国道16号線を渡って、
ゆるゆるとした一方通行の坂道を登り、
住宅街の中を15分くらい歩くと到着です。

新聞にいろいろ記事が出ていて、期待も膨らみ、
運慶と言えば、
東大寺・南大門の金剛力士像を思い浮かべていたノビオは、
あれと同じくらい大きいと思っていたようです。
実際の「大威徳明坐像」は、わずか21.1cm。
小さい!

金沢文庫は県立で、入場料は400円ですが、
65歳以上の方は、無料。
館内の椅子に座って、気持ちよく居眠りをしているおじいさんがいて、
「そうか、あの人は何回来てもただだから、もったいなくないんだ。」とノビオ。

そこで一句:
「運慶の 像を背中に 春眠す」(慧可女)

これだけを目当てにきたので、
閉館時刻が迫っていたこともあり、
あとは軽く流しましたが、なかなか興味深い像や、書物が並べてありました。

そのあと、称名寺へ。
阿字ヶ池の周囲を、黄色いかきつばたがぐるりと縁取るように咲いていました。
このあたりは、市民のハイキングコースとなっていて、
犬を連れてお散歩する姿もあちこちに見られました。

そこで一句:
「かきつばた 沿いに犬連れ 散歩する」(慧可女)

称名寺山門には、大きな阿形像と、吽形像が目をむいて立っていました。
この作品は、名もない彫刻師の作品みたいですが、
迫力は十分です。

参道を歩いていると、
「あっ、猫!」とノビオが叫びましたが、
それは、どうもお稲荷さんの狐のようでした。
ウニちゃんが満一歳のお誕生日を迎えて、
ブログにたくさんの写真が載ったばかりだったので、
猫に見えたそうです。

そこで一句:
「安部ウニに 頭撹乱 きつねねこ」(蘭坊)

帰りに駅前で、お茶をしながら、休憩。
             
図録と、金沢散歩道と、運慶の本を買ったので、
それらを見ながら、きょうの復習と、
金沢の名所旧跡をチェック。

金沢八景って、実際にあった八つの風景のことだったのですね。

そこで一句:
「瀬戸神社 江戸の八景 今はなし」(蘭坊)

駄句におつき合い、ありがとうございました。
おつき合いついでに、もうひとつ、おつき合いください。

これ、なんだ?!
「カオニャオ・マムアン」


バンコクの知人宅でいただいたおやつがとてもおいしくて、
インターネットでレシピを探し出し、
作ってくれたのがこれ。

ココナッツミルクで炊いたもち米にマンゴを添えたもので、
英語では、MANGO WITH STICKY RICE(マンゴ スティッキーライス)。
タイでは、「カオニャオ・マムアン」というのだそうです。

パティシエ・ノビオは、大満足のようでしたが、
やっぱり本場の味には叶いませんわね。
バンコク、行きた〜い!!

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2007年05月17日

朗報

昨夜、恐る恐る体重計に乗ったら、
全然減っていませんでした。(増えてないだけましかも!)

でも、体脂肪が、激減!!
ちょうど一ヶ月前から計り始めましたが、
そのときの数値の約半分になってます。(いかにすごかったか!)

内臓脂肪も1ポイント減り、
骨量は、0.4増え、
体内年齢は、なんと25歳!!!!
ホッホ〜

やっぱり、ちょっとでも意識して
気をつけると違うものなのですねえ。
あとは、どうやって、体重を落とすか・・・。
これが一番やっかいな問題です。

やっぱり、運動をして脂肪を燃やさないと駄目ですかねえ。

きょうは、久しぶりに外に出ず、
たまりにたまったデスクワーク&お掃除。

なかなか作業が思うようにはかどらず、あっというまに夜になってしまいました。

5fb090f7.JPG写真は、
ボトルキャップフィギュアです。
ファミマのオリジナルで、村田玄明氏デザイン。
ペットボトルのおまけについていたのを集めたのですが、
これがネットで売られていて、
ピーター・ラビットとベンジャミン・バニーは
SOLD OUTなんだそうです。
もっと、たくさん買っておけばよかった・・・。
(左より、
トム・サム&ハンカ・マンカ、ベンジャミン・バニー、ピーター・ラビット、ジェレミー・フィッシャーどん、あひるのジマイマの5セット)

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