2007年06月

2007年06月30日

入場者数 43117人

44f40873.JPG久しぶりのサッカー観戦。
年間パスポートは、今期2度目の登場です。
出番が少なすぎ!!

きょうは、
スポンサーの一社が、4万枚のチケットを買い取り、
無料招待すると聞いていたので、
電車にしました。
絶対、駐車場は空いてないでしょう。

新横浜駅は、大改装中でした。
汗かくの嫌だから、タクシーで行こう、とノビオ。
でも、長蛇の列で、ぜんぜん進みません。
途中で諦めて、歩きました。

予想どおり、すごい人出です。
日産スタジアムが埋まっています!
感動〜!

でも、内容は今ひとつ。
身体能力の高い、点取り屋の若いFWを見つけてくるしかないでしょう。

途中で広げたお弁当。 
きょうは、イギーのポテトサラダをいっぱい詰めてきて、
絶対残るだろうと思っていたのに、
気がついたら、空でした。

ハーフタイムには、
ウルトラセブンとその仲間たちが10人出てきました。
みんな同じに見えますけど、何か違うのでしょうね。

後半はだいぶ攻めていきましたが、
残念、反撃及ばず、負けちゃいました・・・。

三ツ沢でいつもお見かけする「集中おじさん」(「集中〜、集中〜!と叫んでいることが多いので、こう呼ばせていただいています)は、
いつのまにか「太田くん」の背番号に変わっていました。
「ジョーショージ」だったのですけどね。



ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)横浜FC 

「荒城の月」

1d44359f.JPGカヨコさんに、
「荒城の月」というお菓子をいただきました。
滝廉太郎の故郷、大分・竹田からの名品だそうです。

「お抹茶と一緒に食べてね!」と言われたので、
忙中閑あり!!
久しぶりにお茶を点てました。
といっても、我流もいいとこです。
適当に泡立てて、出来上がり。

このおまんじゅうは、
外側がマシュマロのようにふわふわで、
中の餡はクリーム色。
一口食べて、「なんだ、こりゃ??」

白手亡という白いんげんの種類が餡の正体。
マシュマロと思ったのは、
卵白を淡雪羹のようにしたものでした。

これはおいしい!!!

日経プラスの和菓子ランキングで
3位に入ったというのも十分頷けます。

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2007年06月29日

還暦のお祝い

9a0dea88.JPGきょうは、新宿の某ホテルで、
仲間うちのパーティがありました。

仕事先で倒れて(くも膜下出血)、
半身麻痺と言語障害が残ったにもかかわらず、
会社は労災と認めず、
裁判を起こして、やっと勝訴が確定したと思ったら、
もう定年・・・・。
判決までに10年もかかってしまいました。

その先輩のお祝いと、
どんどん退職なさっていく団塊の世代の方々の慰労を兼ねて、
みんなで集まろうということになったわけです。

受付に行くと、
「あなた、ちょっとスピーチして。」といきなり言われて、
焦りました。
長い裁判には、とてつもなくたくさんの人がかかわってきましたが、
わたしは、ちょこっとしかお手伝いしてないし、
そんな突然言われても・・・。

でも、ほんとにマイクが回ってきて、
しゃべり始めたら、泣いてしまって、
言いたいことがうまく言えませんでした。
涙腺、弱すぎ!!
早めに言っておいてくだされば、原稿作ってきたのになあ。

でも、そのあとは、
OBの方々も大勢いらっしゃり、
なつかしい顔にたくさん会えて、
とても楽しいひとときを過ごしました。

そこで大活躍なさったのが、サッカーの友、カヨコさん。
カメラ片手にテーブルからテーブルを飛び回って、
カシャカシャッ

退職者の方々のコサージュも全部手作り。
テーブルのお花もアレンジしてくださったとか。
すばらしい才能です。

信頼できる仲間がいるってことは、
本当にすばらしいことだなあと改めて実感しました。

さあ、次は、わたしの番。
きょうと同じくらいの人数のパーティを
9月に切り盛りしなければなりません。
7月のアジアカップで、1ヶ月留守にするのは、
ホント言うと、きついです。
でも、頑張らねば!!

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2007年06月28日

泉州の水茄子

c7cb74c5.jpg今の季節、
大阪のお土産といったら、これ!

「泉州の水茄子」

あっさり薄味、柔らかくてふわふわした
パパイヤくらいの大きさの茄子漬け。

帰ってくるのが遅かったので、
あったかいごはんに、ちょこっとお漬物で夕飯終了。

袋の裏には、
こうやって、次にこうやって、と
茄子の切り方まで指定してありました。



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2007年06月27日

大阪の暑くて熱い夜

af752ab6.jpg久しぶりに大阪にやって来ました。
ここは、暑い。
まとわりつくような湿気のある不快指数の高い暑さです。
東京の暑さとは種類が違います。

同期の中で一番仲のよいスミレちゃんと、
梅田で待ち合わせて、
イタリアンレストランへ。

大阪に行くたびに、彼女はいつも快く付き合ってくれて、
いろんなおいしいお店に連れていってくれます。

今回は、1年くらい会っておらず、
積もりに積もった1年分の苦労話しをずっと聞いてあげていました。

スミレちゃんは、真面目すぎるのです!
医者の妻となり、何不自由なく幸せに暮らしているように
傍からは見えるのですが、
悩み多き人で、
キッチンドリンカーになってしまいました。
 
ここのイタリアンは大変おいしかったし、
ギャルソンも、丁寧にお料理の説明をしてくれたのですが、
話しに夢中になり、
ほとんど聞いていませんでした。

だから、写真だけ載せます。
オードブル

パスタ

魚料理

デザート・ティラミス



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2007年06月26日

残ったケーキ

376db0ff.jpg賞味期限を3日も過ぎたケーキが、
まだ残っています。

これは、
母の友人が3時のおやつのために持ってきてくださったものです。

それをなぜ、
足の短いルーちゃんでも届くガラスのテーブルに置いたのか・・・。
それが悲劇の始まりだったのでした。

生クリームの匂いを嗅ぎつけてやってきたルーちゃんに、
だめよ、と(たぶんやさしく)言い聞かせようとした母の手をガブリ!

ガブリ!なんて、かわいらしいものではなく、
ガウ〜と牙をむき出しにして首を振って離さなかったのではないかと思われます。

ルーは、
母と毎日、お散歩に行っているし、
寝る時も一緒だし、
普段はとても仲良しなのですが、
ルーは、自分のことを犬と思っていなくて、
母のことを自分の奴隷だと勘違いしているので、
気に入らないことがあると、すぐに噛みつきます。

突然、狼男のように我を忘れ、
噛んでしまったあとで、正気に戻って、反省。

今回も、イギーにお仕置きされ、
別棟の真っ暗なバスルームに閉じ込められていたそうですが、
けろっとしているのです。

一番パニッくったのは、ケーキの友人。
自分が持ってきたケーキのせいで、
こんなことになってしまって、どうしよう・・・とオロオロされていたとか。
当然ですよね。

わたしも、
一緒にラウンドしていた人のティーショットをヘディング(?)してしまい、
5針縫ったことがありますけど、
痛くはありませんでしたが、
大量の血が噴き出て、白い帽子とポロシャツが真っ赤に染まり、
当てた人に申し訳ない!!と真っ先に思いましたもの。

慌ててイギーが病院に連れていき、
そこへ野球の試合から帰ってきたブラザートム。

誰もいないし、
ゴミ箱には血のついたティッシュが山のように捨ててあり、
床には、血を拭いた跡があちこちに。
一瞬焦ったそうですが、
ああ、きっと、またルーだな、と察したと言っていました。

近所の人も、
母の包帯姿を見て、
「どうしたの?」
と言った人はひとりもおらず、
「また、ルーちゃんに噛まれたの?」と疑いもせずおっしゃていました。

本当に困ったものです。
年寄りが甘やかせて育てたので、ちっとも躾ができていません。
やっぱり、今からでも訓練校へ入れたほうがいいのでしょうか?

そうやって、バタバタしているうちに、
残ったケーキは冷蔵庫に入ったまま忘れられて、
誰も手をつけずに、
3日もたってしまったというわけです。

わたしは、
午前中にうちを出て、そのまま仕事に行ってしまったので、
今ならまだ大丈夫かも?と大胆にもそれを頬張れる人はいなくなりました。
もったいなや・・・!!


*「運慶」副島弘道(吉川弘文館)

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2007年06月25日

「飼い犬に手を噛まれた」母

dd731b20.jpgちょっと心配だったので、
また実家へ、トンボ帰り。

一緒に病院へ付いて行って、
傷のようすを見てきましたが、
左の手の平3ヶ所、
糸がピッピッとたくさん出ているので、
「何針縫ったんですか?」
と先生に尋ねたら、
「さあ、何針縫いましたかねえ。
 覚えてないくらい縫いましたねえ。」
と言われました。
グローブのように腫れ上がっています。

二の腕は、1ヵ所。
この傷が一番深かったらしく、
出血がすごかったとイギーが言っていました。
回りが広範囲にわたって内出血しており、
なんで、こんなとこ噛まれるの?
って感じです。

でも、まあ、
本人はいたって元気で、痛みもないようなので、
ほっとしました。

父がショートステイで留守だったことも幸いでした。
その腕では、介護はできません。

夜は、焼肉屋さんに行きましたが、


あまり食欲がありませんでした。
      
ほんと??

ああ、ほんとに、疲れました。
<父のベッドで爆睡のハニィちゃん>

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2007年06月24日

戸栗美術館

b57be13d.JPG2時間の睡眠で早朝から行動開始。
いろいろやることがあって、目が回ります。

「もうやめたら?」というノビオの助言を
ありがたく頂戴しながらも、
結局、午後すぎにお出かけしました。
(というか、無理やり付き合わせた!)

2ヶ月半もやっていたのに、
気がつけば、きょうが最終日。

開館20周年記念『戸栗美術館名品展機
      ―古伊万里・江戸時代の技と美―

住所が松濤なので、
近いだろうとは思っていましたが、
ほんとに「シエスパ」がすぐそばにあったのでびっくり。
黄色いロープが張りめぐらされ、
警察官が2人、監視役として雨の中、立っていらっしゃいました。

お亡くなりになった3名の方々は本当にお気の毒です・・・。

戸栗美術館の収蔵品は7千点にも及ぶそうですが、
今回は、伊万里中心。
初出品も何点かあって、江戸の技と美を堪能しました。

わたしは、古九谷様式の大皿、
ノビオは、柿右衛門様式の深鉢をそれぞれベストワンに選びました。
       
        <中庭>
帰りにヨドバシカメラに寄り、
修理から上がってきたデジカメをもらって、
宅配便がやってくるので、お茶さえ飲まずに、
大急ぎで帰ってきました。

今も眠くないのが不思議です。

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2007年06月23日

牛鬼

夏祭りがやってくるのですね。
                   <田園風景>
松山空港には、
宇和島の牛鬼が飾ってありました。


お昼に四国を離れ、
夕方からそのまま仕事に就くことにしていました。
                             <快晴の九十九里浜>
さあ、これから仕事!というときに、
イギーから電話があり、
「ルーがまた噛んだ!!」

母の左手と二の腕に、かなり深く牙を食い込ませたようです。
ルーちゃんの歯は、牛鬼よりすごい。

「意識はあるから大丈夫。」
と言われ、
こちらはパニックです。

そんなにひどいの?

そのあと、携帯が繋がらなくなってしまうところに行かねばならず、
出血多量で死んじゃったらどうしよう、と気が気ではありませんでした。

幸い、
少年野球の試合が宇和島であるため、
ブラザートムが帰省中でした。

イギーが店に出てしまったあと、
交代で母の面倒を見てくれて、
非常に助かりました。

なんでまた、わたしが帰ったあとに、噛まれるかなあ。

とんちんかんな人がもうひとり、ここに。

張り切って、三ツ沢に行こうと用意をして、
出る直前にあれっ?!
19時キックオフとばかり思っていたら、
17時だった・・・。
だから、負けちゃったんじゃないの?? んも〜。


*「くますけと一緒に」新井素子(大陸書房)

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2007年06月22日

クアテルメ宝泉坊

4f7e6dfa.jpg昨夜から、偏頭痛に悩まされ、
肩と首がガチガチで、吐き気までします。

これは、もしかして、脳梗塞の前兆?
それとも、更年期障害の一種?
それとも、湯当たり?

それなら、迎い酒ならぬ、迎い湯???がよいかも。

というわけで、
イギーと母と3人で雨のドライブ。
(父は、「遊の里」という温泉へお出かけ。)
うちから40分弱で「クアテルメ宝泉坊」に到着です。

山あいの渓谷沿いに建っているかなり大規模な健康保養館。
宿泊施設もあり、ゆったり、のんびり楽しめる温泉です。

ここの目玉は、
温泉水を利用したプール。

撮影禁止なので、
パンフレットを写しましたが、
ちょっとわかりにくいですかね。

迷路のようになっていて、14のアトラクションが待っています。
それをひとつずつクリアしながら、歩行訓練も兼ねて、
グルグル回るのです。

泡が、家庭用のと違って、強力なので、ものすごく効きます。
家族で一緒に遊べるのもいいですね。

20mのプールもあり、
水中エクササイズや、
マンツーマンの水中リラクゼーションのコースも揃っています。

また、各種セラピーも、田舎にしては充実。

これはいいです。
なかなかいいです。
気に入りました!!

プールでからだを動かし、ジェットで筋肉を刺激したあとは、
温泉にじっくり浸かるのです。

そして、マッサージが待っています。
若い女性のきゃしゃなマッサージ師さんでしたが、
めちゃくちゃ力があり、
「痛かったら、おっしゃってください。」と言われるほどでした。

おかげで、肩も少し楽になり、
頭痛もしばし消えました。

そのあとは、ランチ。
この町は、ハム、ソーセージで有名なところで、
豚ベーコン丼とかあったのですが、

車で移動して、別棟のレストランへ行きました。
そしたら、ここは、地鶏ばかりで、
わたしが食べられるのは、天津丼だけでした。

母は、地鶏親子丼、
イギーは、先に地鶏そばを食べてしまったそうで、
ここでは、地鶏のカルパッチョ。

帰りに、
ペッパーソーセージとベーコン、
栗のお菓子、柚子のおまんじゅう(栗も柚子も特産品)、
その他こまごまとしたものを買いました。

隣り町なのに、
わたしは生まれて初めてこの地に足を踏み入れました。
すごく遠くて山奥のイメージがあったのですが、
道路も整備されて、簡単に来られるということがわかったので、
またぜひ訪れてみたいです。

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2007年06月21日

紫陽花忌

a7cf8c7e.jpgのりこちゃんが亡くなって、
はや一年が過ぎました。
人のことは早く感じてしまいますが、
残されたおばさんには、長い長い毎日であったろうと思います。

本当は先月お墓参りに行くつもりでしたが、
期を逸し、
やっときょう、行くことができました。

先月、花屋さんの店先には
紫陽花の鉢植えがたくさん並んでいて、
のりこちゃんの描いた紫陽花の絵にちなんで
勝手に「紫陽花忌」と名づけようと決めていました。

でも、もう今は、花屋さんから紫陽花は消えてしまっていました。
かろうじて、
白い紫陽花が2本残っていて、
あとはレジの台に、
売り物にならなくなったブルーの短めに切った紫陽花が少し。

それらと、
紫、ピンク、白の桔梗の鉢を求め、
籐籠に入れて、墓前にお供えしました。

のりこちゃんのお宅は、カーテンが閉めてあり、
お留守のようでした。

帰りに、ガク紫陽花がきれいに咲いていたので、
畑仕事をしていたおばさんに断わって、写真を撮らせてもらいました。

人間はいつか死ぬものだし、
それがいつやってくるかわからないので、
日々悔いのない人生を送らんといかんなあ、と
WAKOさんとしみじみ話しました。

そのあと、
ルーちゃんのお散歩に出かけましたが、
橋の向こうは、ハニーちゃんにとってテリトリー外らしく、
ニャ〜ゴニャ〜ゴ鳴いて、座り込んで動かなくなってしまいました。

ルーちゃんは一向にお構いなく、
どんどん先へ行って、運動公園まで足を延ばし、
散々遊んで、戻ってくると、
橋のたもとにちょこんと座って、ハニーちゃんが待ってくれていました。

そして、ルーちゃんに近寄って、ごろん。
可愛い奴です。

そしてそして、
3夜連続で、温泉
今夜こそ、「オズの湯」に挑戦です。

毎晩WAKOさんと出かけていて、
それをうらやましそうに母が見ていたので、
今夜は母も一緒です。    

ここは、トロン温泉といって、
10分の入浴で1時間半以上の保湿効果というのが謳い文句。
トロンサウナという低温(50℃)のサウナもお年寄りにやさしい。

わたしは、大きなバイブラバス(気泡浴)が大変気に入りました。
ひとりひとり、窪んだところでジェットバスを楽しめるようになっているのです。

露天風呂は、小さく囲われていましたが、
タイル風呂なので、ちょっと斬新でした。

毎回、新鮮な感動を受けながら、いい湯だなッ!!

わたしも相当元気と言われていますが、
WAKOさんのパワーには、脱帽です。
ホントにありがと!感謝です。

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2007年06月20日

名コンビ

9f3265de.jpg久しぶりにルーちゃんのお散歩に出ました。

このごろ、ルーちゃんを外に連れ出すと、
必ずハニィちゃんもついて来るのです。

ルーちゃんのあとになり先になり、
まるで探偵のようにこっそり(のつもり?)で
付かず離れず・・・。

その忍び足姿がほほえましく、ついつい笑ってしまいます。
バレバレだよ、ハニィちゃん!


昼間はARASHIさんに来ていただいて、マッサージをしてもらったのに
(偶然、誕生日が一緒だということがわかりました。干支も同じ!)
性懲りもなく、また、温泉へ。

今夜は、
昨夜と同じ町、大洲(おおず)にある、その名も「オズの湯」。

高速道路に乗って、わざわざ出かけたのに、
なんと、定休日。アチャー。

仕方なく、もうひとつ大洲温泉「さがの湯」へ。

そしたら、きょうはサービスディで、半額。
今夜もラッキーなのだ。

ここは、以前にも来たことがありますが、
何がいいかって、露天風呂からの眺め。

柵も囲いもなく、
ずっと杉の林が続いているのです。
夜は、その木立がライトアップされ、幻想的。

すっと伸びた木々を見上げ、頭を上げると、
漆黒の空にはキラキラの星。
う〜ん、ロマンチックやなあ。

大きな一枚岩の中央から湧き出るお湯を膝にかけながらの、
おしゃべりタイムは、最高にくつろげます。

でも、長湯しすぎたみたいで、ちょっとぐったり。

次回は、薬石ミストを体験したいです。

今夜のお相手も、WAKOさんでした。

母の好物の枇杷を売っていたので、おみやげに買いましたが、
母は、てっきりもらい物と思ったみたいです。
こんなの買うもんじゃない、って。
確かに、小ぶりで、これくらいなら普通のうちの庭にいくらでも生っていますから。
でも、250円は安いでしょう?


これは、昼間、MONTEさんがもってきてくれた、手もみの新茶。
グリーンの風呂敷に包まれているのは、WAKOさんからの宇和島の最中。お洒落!


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2007年06月19日

コロッケパーティ

4192654f.jpg1日遅れのバースディディナーは何にしようかと考え、
イギーの作ったジャガイモと玉葱の山を見て、
コロッケに決定。

WAKOさんに、
「今夜はコロッケをたくさん作るから、持って帰って。」
とメールし、
松山に出かけていたWAKOさんは、
「助かる〜」と返事をくれたのに、
ちょっと到着するのが早すぎて、
すっかりコロッケ当番になってしまいました。

ジャンボコロッケを揚げるそばから、
どんどん食べられていって、
いったい何個揚げたか正確な数はわかりませんが、
40個以上は作ったと思います。

あとは、母の得意な五目寿司と
わたしの好きな海老のかき揚げ。


炭水化物のオンパレードでしたが、
汗だくになりながら、
みんなで次から次へと頬張ったコロッケは、
ホクホクしてとてもおいしかったです。

<玄関横の物置に並べられているイギーが収穫したジャガイモの山。
来客があるたび、持って帰ってもらうのですが、一向に減りません。>

もうおなかいっぱいになったところで、
新たにイギーが用意してくれたバースディケーキ。


やっぱり、いくつになっても、
ローソクの火は消したいですよね。

大胆にも、
そのあと、WAKOさん、再び登場して、
隣り町の温泉に行ってみました。

少彦名温泉「臥龍の湯」。

今夜はレディースデイとやらで、
300円引きでした。
ラッキー!!

でも、慌ててうちを出たので、小さいタオルを忘れてきてしまい、
200円出して買う羽目に。

夜の9時を過ぎていたのに、
結構混んでいたのは、レディースデイだったからでしょうか。

これは、入り口の手前にある足湯です。
お遍路さんの「お接待」の意味合いがあって、誰でも自由に足をつけることができます。


次回は、ここの岩盤浴に挑戦してみなければ。

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2007年06月18日

「ひといきいれましょ」「そうですね」

a43f635b.jpg年に一度のお誕生日というのに、
朝からバタバタとうちの用を片付け、
会社に寄って、書類を提出し、
夕方の便に飛び乗って、
そこでやっとサンドイッチにありつき、
実家に辿り着いたのは、夜の7時を回っていました。

(↑)ももえちゃんがくれたバースディカードには
「ひといきいれましょ」「そうですね」と書いてありました。

お祝いは、明日に持ち越しとなりましたが、
イギーがケーキを買っておいてくれました。
あとで聞いたら、
ローソク立てて、フ〜する年齢でもないだろうから、
おいしいのをちょこっとずつ食べる方がいいと思って・・・
ということでした。

そして、
WAKOさんが、
今年最後の「あまおとめ」と

ずっとキープしておいてくれた「みしょう柑」を持ってきてくれました。

ブラザートムは、
巨大なフルーツゼリーを18個も持たせてくれました。


少年隊つながりのSACOさん(SAKOさんではありません)は、
パジャマと、ゲランのコロンとボディパイダーをくださいました。



なんだか、あわただしい一日でしたが、
みなさんの心尽くしに感謝!!


*歴史シンポジウム「村上水軍考」(愛媛県文化振興財団)

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2007年06月17日

紀香チョコ

56bb837d.jpgいよいよ(というほどのことでもありませんが)
明日にお誕生日を控えて、
仕事仲間たちからバースディメッセージカードを
いただきました。

本当は、土曜日の夜、みんなでお祝いしようと
考えてくれていたみたいですけど、
わたしは、コンサートに行こうと思っていたし、
(実際は寝てて起きられませんでした)
全くそういうことは考えてもみませんでした。

そして、こっそり
(なんでこっそりなのかは、いろいろ事情があって)
紀香チョコが回ってきました。

藤原紀香の結婚披露宴の引き出物に使われたということで、
一躍有名になった名古屋のチョコレートです。

確かによくできてます!!
まだ、口にしていないので、お味の方はわかりません。
明日、いただくことにします。


*「鉄腕アトム解体新書」沖光正(廣済堂)

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