2007年07月

2007年07月31日

綱渡りの一日

やっと帰って参りました。

本当は、明日の予定でしたが、
わたしの休暇がきょうまでしかいただけないことになり、
母と二人で一日早く帰ることになりました。

ところが、大阪行きも成田行きも満席で、
キャンセル待ちをすることに。

ギリギリまで待たされ、
結局ビジネスクラスで帰ってきました。

夜食に、お寿司とカナッペが出たのですが、
母は、熱い緑茶がおいしい、おいしい、と言って、
6杯もお代わりをしました!!

成田から羽田まで移動して、
搭乗手続き終了間際に滑り込み、文句言われながら、
チェックイン。

「ゲートまで走れますか?」
と聞かれ、
「走らせます!」
と言ったのですが、
母を見て、
「無理ですね。電動カートを使いましょう。」
ヨーロッパの広〜い空港でよく見かける
おじいさん、おばあさんを乗せて走っている電気の自動車。
恐縮です。

松山に着いて、お次はJR。
お昼ごはんを買って、出発。
帰り着いたのは、1時半。

それから2時間半後の4時には、
わたしは再び、松山空港へ戻りました。

ところが、羽田行き最終便が満席で、
伊丹経由の羽田行きと両方掛け持ちで空席待ちをする羽目に。

これまた、ギリギリでセーフ。

やっとやっと横浜に辿り着きました。

文章にすると、どおってことないんですけど、
これ、かなりハードスケジュールです。

疲れているのではないかと心配して、
わざわざ母を実家まで送っていったのですが、
「少し休憩しててね。」
と言っても、
全然じっとしておらず、
スーパーマーケットから帰ってみたら、
五目寿司を作り始めていました。
恐るべき体力。
こっちの方がぐったりです。

パレンバンのレポ含め、
そのうちにまとめてアップします。

母がプールで溺れ、
それを助けようとカメラを持ったまま飛び込んだものですから、
デジカメ水没・・・。
写真はちょっと時間がかかります。


*「フロイスの日本覚書」松田毅一/E.ヨリッセン著

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2007年07月29日

主役は母!

c2c0b92d.JPGモデルのようにいろんなポーズを取って
写真撮影に興じていたら、
プールの中の段が見えなかったらしく、
そこで足を滑らせて、
2.3mの水底へ、ぶくぶく・・・

一度浮かび上がってきたので、
手を握ろうと、こちらも手を差し出したのですが、
掴みきれず、またブクブクブク・・・

こりゃまずい、と思って、
ざぶんと飛び込み、
母を抱えて引き上げたのですが、
気がついたら、右手にカメラ!!!!

ライフガードがやっときてくれて、
「大丈夫?」
それを見て、思わず、
カメラ、カメラ!
母より何より、SDカード。



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2007年07月28日

アジアカップ3位決定戦≪日本vs韓国≫

03d92cd9.JPG無念です・・・

どうして、決められなかったのかなあ。

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2007年07月27日

関空よりバリ島へ!

9a27257b.JPGハノイも暑かったですが、
日本も十分暑いですね。

3時間の睡眠で、
荷物を作り直し、関空へ向かいました。

おっと、その前に、
区役所へ行って、不在者投票を!
国民の義務ですからね。

母とイギーと関空で落ち合って、
一路バリ島へ。

「世界の片田舎まで、
 時間とお金をかけ、加地幕携えて、
 ホテル、フライト、綱渡り。
 できることは、とりあえずやってみる! 
 そんな信条捨てちゃって、
 これを最後にしてほしい。」ノビオ弁・・・・

今回は、ひとりではなく、友人や家族を巻き込んで、
いろいろ迷惑もかけたし、
不便を強いてしまったことは、深く反省するところです。
ホテルもチケットも、飛行機も
行き当たりばったりで、わたし自身、心休まることがありませんでした。
この先も、いったいどうなることやら・・・・。


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2007年07月26日

一時帰国

1c22fe45.JPG朝6時半にホテルを出発。

ハノイから出る
一番早い香港行きの飛行機に乗り、
香港で3時間待って、夜の8時に成田到着。

明日は、
お昼の便で、インドネシアに向かいます。

なぜかというと、
ハノイからジャカルタに行くには直行便がなく、
経由するにも乗り継ぎが悪く、
それなら一旦日本に帰って出直したほうが、
同じ待つならよいだろうと判断しからです。

それと、理由がもうひとつ。
世の中、今は夏休みの最中で、
本当にどこの便も満席でなかなか思うように予約が取れません。

キャンセル待ちをしていた母とイギーの便がやっと取れ、
バリ島で待ち合わせをすることにしていたので、
一度帰って、関空で合流する方が安心だと思ったからです。

でも、誤算は、日本が負けたこと!

パレンバン往復は、ちょっとよけいでした。
が、仕方がありません。

ジャカルタ〜パレンバンの便が非常に厳しいです。
あちらで2泊もしなくちゃならないかも?
そして、飛行機代が高い!!!!
国内線なのに・・・。

できる限りのことはやってみます。

ノビオが、
もう行くのはやめて、少し休養した方がいい、
と口うるさく言っています。

はあ、そうですか、と簡単にやめるわけにはきません。
そう言って、やめるとも思ってはいないでしょうけど。 

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2007年07月25日

奇跡起こらず・・・

e9496427.JPGがっくり・・・
パレンバンだけは避けたかった・・・

明朝、香港経由で、とりあえず
日本に戻ります。

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2007年07月24日

雨のトレッキング

7c6e6cdc.JPG霧雨が降ったりやんだりの中、
横浜FCの合羽を花嫁さんのようにたくしあげながら、
傘をさし、
借りたゴム長靴を履いて、
5時間の山歩き。
疲れた!

足場、悪すぎ・・・

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2007年07月23日

お友達

057def20.JPG夜行列車で8時間、そのあと
バスに揺られて、さらに1時間。

サパという町にやってきました。

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2007年07月22日

ハノイ脱出

3c8c3927.JPG窓から見えるこの景色ともお別れです。

暑いハノイを離れて、
少数民族の住む山岳地帯へ旅に出ることにしました。
 
パソコンが使えなくなると思いますので、
25日までお休みさせてください。






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2007年07月21日

アジアカップ準々決勝≪日本vsオーストラリア≫

<ホテル玄関前のバナナ売りの籠>

いつものようにタクシーを頼んだら、
「ちょっと待って。」と言われました。
ここのホテルのオーナーがスタジアムに行くので、
乗せていってあげるとのこと。

ロビーで待っていると、
外にかぼちゃ色のTシャツを着ている人がいて、
もしかして、オーストラリア人?
呉越同舟しました。

チケットは、スタジアムに着いて買おうと思っていたのですが、
彼らが、あまっているので買ってほしい、
と言うから、7万ドンを10万ドンで引き取ってあげました。

席は、ゴール裏の一番前。
幕を監視するのにちょうどいい。
ど真ん中に張ってみました。f6e7eced.JPG








曇っていたはずの空が、ピーカンとなり、
まともに直射日光を浴びて、北京ダックの気分です。

そして、この席、観にくい・・・。

前後の距離感が全くわからず、
どうして中にいて、空いているのに、シュート打たないのか、
と何度も思いました。

向こうのゴールでは、
何か起こっているのやら、さっぱりわかりません。


隣りに元気なオージーサポーターたちがいたので、
絶対負けたくなかった。

先制点を入れられたときは、本当に悔しかったけれど、
すぐに同点になったので、溜飲を下げました。




<交代の加地君(中央。)足は大丈夫でしょうか?>

あと1点取れば勝てるのに、その1点がなかなか入らず、
ずっと心臓がバクバクしていました。

ゴール裏にベトナム人たちが少しずつ集まってきて、
幕を蹴ったり、掴んで振ったりし始めたので、
きょうはやさしく、やめてね!と注意しました。

PKの時は、
ヨシカツの連続阻止で、喉が枯れました。(これ、俊輔)

スコールが来るかもしれなかったので、
携帯は部屋に置いていきました。
あとで、チェックしたら、
おねえさまから、
「PKの間中、守り神のように加地幕が!」
というメールをいただいていました。

その2mくらい左に、わたしはおりました!!!

ちょっと情けない話しなのですが、
PKは先に5人決めた方が勝ち!
となぜかそのように思い込んでいて、
中澤が決めたとき、
「よっしゃ、あと一人!」
そしたら、みんなが一斉にヨシカツの方に向かって走り出し、
ワ〜って、抱き合うようすを見て、
あれ?うそ?もう決まり?勝ったの???

その場にいながら、
その瞬間の喜びをみんなと分かち合えず、
出遅れてしまったのでした・・・。

まあ、とにかく、よかった、よかった!!
これで、やっとこちらのスケジュールも確定できそうです。

まだ、選手たちのコメントを見ていないのですが、
もしも、オーストラリアの選手たちが、
「やはり、この暑さは半端じゃない。
 日本は、ずっとここにいて慣れているから、有利だった。」
と言ったとしたら、それは大間違いです。

きょうは涼しかったのです。
風もそよそよ吹いて、気持ちいいくらいでした。
汗がほとんど出ませんでしたもの。

だから、気候のハンディはなし。実力の差です。

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一番涼しい日

4fa98834.JPG先ほど、お昼を食べに外に出てきました。

窓から見える空も曇っていて青空はなかったし、
ノビオが調べてくれた気温は31℃。

確かに暑くありません。
歩いていてもそれほど汗もかきません。

これが両チームにどのように影響するのか!
 
もう、カンガルーの風船がゆらゆらする中を
しょんぼり帰りたくはありません。

勝つのだ!!!
これからスタジアムに行って参ります!!!


**ランチは、白人ばかりの洋風喫茶店でいただきました。

マッシュルームのから揚げ(さくさくしておいしかった。)
豆腐と野菜のクレイポット(ちょっと甘かった。)



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2007年07月20日

刺激を求めてオペラハウス

85525139.JPGハノイには、
パリのオペラ座のレプリカとして1911年に建設された
大劇場があります。

何かしらいつもやっていると聞いていたので、
先日、調べてもらったら、
その日は、民族音楽とそのコーラスでした。

きょうはどうかしらん?
とまた頼んでおいたのですが、
よくわからないけど、コンサートらしい。

まあ、直接行ってみるか!

車とバイクの走る音、クラクションの音、
こんなのばっかり聞かされているので、  
少しは耳にも上質な音を!

劇場を覗いてみたら、
今夜は、ベトナム国立交響楽団の定期演奏会の日でした。
演目は、
マーラーとワーグナー。
指揮者は、日本人「本名徹次(ほんな・てつじ)」氏。
最後の「トリスタンとイゾルデ」では、
ソプラノ歌手「腰越満美(こしごえ・まみ)」さんも登場。
チケットは、1400円也。

開演は20時だったので、
オペラハウスそばのカフェで、ビーフヌードルを注文。
お野菜いっぱいで、たいへんおいしかったのですが、
あまりおなかがすいてなかったのと、時間がなかったのとで、
半分しか食べられませんでした。

劇場の中は、
大変こじんまりしており、
観客は、白人と日本人が多いように思いました。

楽団員は、若者が多く、
男性は、全身黒で、スタンドカラーのシャツ。
第一バイオリンは、若い女性でした。

指揮者が出てきて、びっくり。

先ほど、窓口で切符を買っているときに、
あとからいらして、
チケットのことで係りの人と話しをしている人だったのです。
関係者の方なんだろうと察しはつきましたが、
まさか、当の指揮者だとは思いませんでした。

1曲目は、小倉朗の「舞踊組曲」。現代音楽で、かなり難解。
途中で拍手する人あり、
時計のアラームも鳴り、
ミネラルウォーターの栓をあける音、あちこちに。
幕間では、フラッシ撮影の嵐。

このような環境の中で、
楽団を率いて奮闘している日本人がいらっしゃるんだなあ。

団員も、この高温多湿では、さぞ楽器の保管が大変なことでしょう。

今年から5年かけて、
マーラーのシンフォニーをすべて演奏する計画だそうです。
ぜひ、成功させてもらいたいものです。


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刺激を求めて塩揉みエステ

33454933.JPG少し冷房病にかかっているような気がして、
からだの新陳代謝をよくすればいいにちがいないと
口実をつけ、
エステ&スパに!

日本のガイド雑誌に載っていて、
ここから一番近いところに電話してもらったら、
15時半に予約が取れました。

ここは、地元マダムの御用達で、
化粧品は、アメリカのデルマロジカを使用。

まず、
クリームソルトで全身スクラブ。
ごしごし擦ってもらって、血行をよくします。

このあたりから、
外でものすごい音がし始めて、スコールがきたとわかりました。

次に、
無防備に焼けたお肌の修復。
酸素を入れる、ってどうやるのかわかりませんが、
フェイシャルの酸素注入コース。

肩と腰のために、
再度、ボディマッサージ。

このころには、雨がやんで、外は暗くなっていました。

もう、お肌はツルツル!!
全身血液が駆け巡っています?!

ichigodaifuku35 at 18:28|この記事のURLComments(0)

刺激を求めて.薀鵐舛魯レー

7b39fafc.JPGきょうも午前中はだらだら。
朝ごはんはキャンセルしました。

日本にいないとできない用を
ノビオがてきぱき(?)と片付けてくれて、
助かっています。

代表の練習を見学しろ、とか、
市場に行って、フルーツ買って来い、とか、
面白い写真を撮って来い、とか、
いろいろ指示を出されても、
こちらは暑いのです!!

やっとお昼になって、外に出る決意。

一歩出たとき、
おっ、きょうは涼しい、と感じたのも束の間、
背中から汗が流れ落ちて、
シャワーを浴びたばかりのからだが全身汗まみれ。

カレー屋さんは、すぐそばにありました。

お昼どきというのに、店はガラガラ、お客ゼロ。
もしかして、まずいの??

玉葱のピカロ。
インド風の香辛料がたくさん入っていて、意外といけます。

カレーは、茄子にしました。
ナンもいただきました。

ガス入りのお水を注文したら、ない、と言うので、
普通のミネラルウォーターにしたら、
開栓したのを持ってこられて、

う〜ん、
これって、水道水を詰めたんじゃないの??
と思ったら、飲めなくなりました。

辛いカレーを液体なしでぺろり。

途中で、いきなりTVのスイッチが入り、
サッカー中継が始まりました。

サンテティエンヌvsボルドー。
なつかしいスタジアム。
ここでコンフェディ杯があったのは、もう何年前のことでしょう。

最後にいただいた紅茶も、
インドから取り寄せたものらしく、
大変おいしかったです。

お会計を見て、びっくり!
560円でした。

おなかいっぱいになったので、
このあたりを少し、探索。
狭くてごちゃごちゃしているのですが、
通りには必ず、名前がついていて、その看板があり、
建物にも番地が全部書いてあるので、
とてもわかりやすいです。

この辺りは、
ホテルとカフェと旅行会社を兼ねているところが多く、
白人たちがうろうろしています。
日本人にはまず会いませんね。
 
だれ〜としていた胃が少しは、活発になってきたでしょうか・・・。

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2007年07月19日

引き篭もり

cf2fcf4a.JPGきょうも朝から、ずっとパソコン&スカイプ。

お昼抜きで、
16時まで頑張りました。

生野菜が食べられないので、
麺やご飯やヌードルばかりで、うんざり。

カレーが食べたいな、と調べてみたら、
すぐ近所にインド料理のお店発見。
「よし、行こう!」と意気込んだものの、18時からオープン。
2時間は、もう待てない。

昨日の喫茶店になりました。
でも、サンドイッチ類は恐いし(生野菜が入っているから)、
ピザかパスタしかなくて、
ピザを注文したら、ピッコロ!!

もう一回出直して、
カレー屋に行こう、
パソコンやりすぎて、肩凝ったので、
マッサージにも行こう、
といろいろ思いを巡らせながらホテルに戻ったら、
一気にやる気がなくなりました。

ホテルのドアから喫茶店まで10mもないのです。
なのに、一歩外に出たとたん、
眼鏡がサアッと曇り、
からだ中が熱気に包み込まれ、
呼吸困難に陥ってしまいそうになるのです。
もう汗はかきたくない!

元気印のわたしがこれだけへたっているのですから、
この暑さと湿気は相当なものです。

選手たちのパフォーマンスをいろいろと批判している方がいらっしゃいますが、
梅雨寒の日本にいて、
涼しい部屋の中でテレビ観戦している人に、
あれこれ言われたくありませんね。

この気候の厳しさは、体験しないとわかりません。
1泊3日くらいでは実感したと言えません。
何日も滝のような汗を流しながら、
太陽の下で過ごしてみて、
それから文句があるなら言っていただきたいと思います。
 
そのくらい、この湿度は体力も知力も奪います。

ノビオさん、
「早くいらっしゃい!」


<喫茶店の窓越しから見える風景>

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