2007年10月

2007年10月31日

悲惨なスーツケース

a530c291.JPGカイロプラクティックの帰りに
コードレスフォンのバッテリーを買いに行きましたが、
肝心のメーカーを忘れて、買えませんでした。

せっかく寄ったので、
スーツケースを物色に。

今一番よく使っているスーツケースは、
このありさまです。


2箇所陥没していて、縦にひびが入っているのです。
もうかなり前からこの状態で
横にすると、まっすぐ立てず、傾きます。
鍵穴も片方、不能です。

なんとか使えないことはありません。
でも、雨が降ったときが悲惨です。
中に滲み込んでくるからです。

うちの箪笥の上には、
大小さまざまなスーツケースが積み上げられていますが、
いったい今まで、いくつ駄目にしたことでしょう。

スーツケースは、
消耗品なので、あまり高いのは買いたくありません。

あまりいいのを買うと、
盗難に遭ってしまう恐れもあります。

新品のスーツケースが
とうとう出てこなかったことがあります。
鍵を壊されたこともあります。
シャコ貝のように、半分口が開きかけた状態で出てきたこともあります。
取っ手がなくなっていたこともあります。
隅っこが、バレーボールくらいの大きさにぼっこり陥没していたこともあります。
側面がバリッと割れていたこともあります。

柔道技のように、ばんばん投げられているのですから、
壊れるのも時間の問題です。

いろいろ見て回りましたが、結局、買わずじまいでした。
もうしばらく、この傾いたスーツケースで頑張ってみます。

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2007年10月30日

刀根柿

10addb1e.JPG朝から、箪笥の中の冬物と夏物を入れ替える作業に
汗だくでした。

途中で、
柿を売りにくる人がありました。

うちの柿は、
調子にのって人に送ったりしていたら、
全部なくなってしまい、
ブラザートムたちの食べる分がなくなってしまいました。

その負い目があったので、
ついつい4素磴辰討靴泙い泙靴拭
内子という街は、刀根柿の産地で、
見たところ、大きくて形もいいし、おいしそうに見えたのです。

ところが、食べてみると、
全然甘くいない!!
うちの柿と同じくらいの味でした。
高かったのに・・・。

そのあと、
みかんを売りにくる人がありましたが、
「結構です!」とお断りしました。

モモエちゃんとWAKOさんがみかん狩りに行って、
そのときのみかんをたくさんいただいたし、
もう騙されないぞ〜。

<庭を眺めるハニィ&ルー>



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2007年10月29日

道後温泉

c913e4fc.JPG朝いちの便で、松山空港に到着。

モモエちゃんが、伊予の秘湯に行きたいと
計画を立てましたが、
わたしとスケジュールが合わず、
WAKOさんがお世話してくれることになりました。

お任せしてしまったので、
スケジュールをよく把握しておらず(毎晩メールしていたのに)、
空港を出てから、
「今、どこにいるの?」とメールしたら、
「空港にいる!」と返事が返ってきて、びっくり!!

荷物を預けて、チェックインを済ませてから、
道後温泉に行く!とのこと。

それは知らなかった・・・(お粗末)
では、お付き合いしましょ、というわけで、
某デパートの前で待ち合わせ。

お昼は、松山名物の
「五色そうめん」と「鯛めし」。
伊予南部の「鯛めし」は、
熱いごはんの上に、鯛の刺身を乗せ、タレをかけていただくものですが、
伊予中央の「鯛めし」は、
鯛を丸ごと一緒に炊き上げる豪華なものです。

残念ながら、
それは事前予約が必要で、
しかも、2人で食べるにはいくらなんでも多すぎます。
鯛の身をほぐしたものがごはんの上に乗ってくる
簡単な「鯛めし」になってしまいましたが、仕方ありません。

そのあと、デパートに戻って、
「平山郁夫の新作展」を観ました。
今年、喜寿を迎えられるのを記念して、
新作12点を含む作品の展示&即売を全国8箇所のデパートで開催。
ちょうど、いいときに当たりました。

係りの人がついてくれて、
詳しい説明を受けながら観られたので、よく理解できました。
「車を買おうと思えば、これ、買えますよ。」
(これ買うなら、車買いますよ!)

リトグラフや陶板画もありましたが、
やはり、本物とは色の具合が全然違いました。
やっぱり、本物はいいです。

「さっ、行きましょ。」というモモエちゃんの一言で現実に戻り、
温泉のための新しい下着、ストッキング、タオル、スカートまで買って、
路面電車に乗って、道後温泉へ。

終点で降りると、
ちょうど「坊ちゃん列車」が入ってくるところでした。

観光客のために、路面電車と同じコースを日に何回か走るのですが、
普通150円のところ、これだけ500円もするので、
市民には不評の電車です。
そして、どこからか、坊ちゃんとマドンナが現れました。

日本最初の軽便鉄道と銘打つ坊ちゃん列車の前で、
坊ちゃん、マドンナと一緒に記念撮影。


それからアーケード街をしばらく歩くと、
道後温泉本館が見えてきます。

ここには友人を案内するときしか来ないので、
わたしも久しぶりの道後です。

1500円払うと、個室に案内され、
浴衣とタオルも貸してくれます。
そして、お風呂も1段上の、「魂の湯」へ。
ここはこじんまりしたところで、ほとんど貸し切り。
お湯は熱くて、浴槽も深いので、温まりますよ〜。

「神の湯」は、大衆浴場って感じで、
わたしはパス。
モモエちゃんひとりで挑戦しましたが、
人が多すぎて、早々に出てきてしまいました。

お湯から上がったあとは、
お茶と坊ちゃん団子が運ばれてきます。


お茶だけでは喉の乾きを潤せない我らは、
デコポンと清見タンゴールの100%ジュースを特注。

お風呂に入る前に、皇族専用のお風呂見学もしましたが、
ここ58年、どなたもいらっしゃっていないそうです。

斜め前は、「坊ちゃんの間」でした。
しばし、明治時代にタイムスリップ。

松山の人は、本当に「坊ちゃん」が好きです。
なんでも「坊ちゃん」です。
漱石自身は、あまり松山のことをよく思っていない節があるのに、
松山の人は誇りに思っているようです。
のんきでおおらかな県民性がよく表れています。

たまたま松山に来ていたイギーと夕方待ち合わせて、
モモエちゃんを空港まで送ったあと、
そのまま実家へ帰りました。

実は、わたしは、徹夜明けだったのです。
9時にはもうベッドへ入りました

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2007年10月28日

ちいるんこう

なんといういいお天気でしょう
昨日の大雨が恨めしい・・・

会社に提出する書類を午前中に書き上げたら、味スタに行くつもりでした。
でも、無理でした。
出来上がったのは、13時を回っていました。

「ほかにやることいっぱいあるでしょ。」と言われて、諦めたものの、

USHIさんから「白虎隊」のDVDが届いて、
ちょっとだけ観てみよう、のつもりが、第1部全部観ちゃいました。

会津藩の殿様、松平容保は、
本で読んだわたしのイメージでは、神経質で線の細い人物で、
赤穂の浅野内匠頭にとてもよく似た人だなあ、
と思っていたのでした。

今回、その殿様をヒガシが演じていて、
浅野内匠頭(彼は2回もこの役をやっています)と重なる部分が
やっぱりあるんですね。

真面目で堅物で、曲がったことが大嫌い。
全く、世渡りが下手な殿様なのです。
当たり役かもしれません。

おやつは、「ちいるんこう」f95327d1.JPG
漢字で書くと、鶏卵糕。
琉球菓子のたまご蒸しカステラです。
卵のにおいのするぱさぱさした味ですが、
食べているうちに
だんだんおいしさを感じてくる不思議なお菓子です。


「白虎隊」を観ていたので、
先ほど、Jリーグの結果を拝見。
どうしちゃったんですか?何があったんですか?
一瞬、目を疑いました。
多摩川クラシコというのに・・・

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2007年10月27日

<台風直撃> J1リーグ第30節 横浜FCvs大宮アルディージャ

30fa618d.JPGホームゲームはあと2試合残っていますが、
三ツ沢は今シーズン最後となりました。

駐車場の周りは少し色づいていました。

台風20号の影響で、朝から雨。
早めにうちを出て、車の中でランチをすることにしました。

暗すぎてうまく撮れませんでした。

右がうちの柿、左が昨日買った「ちいるんこう」。

大雨の中、スタンドに出たところで、
難波選手とばったり。
反射的に会釈をしたら、向こうも返してくれましたが、
ノビオが
「今の、難波くんじゃないの?」
そうだ、難波君は8月のマリノス戦で顎の骨がずれる大怪我をして、
救急車で運ばれ、入院していたのでした。
もう元気になったんだ。
「よかったね、おめでとう!」と言ってあげればよかったなあ。




スタメンの秋葉くん


とにかくすごい雨でした。
水しぶき、わかるでしょうか?ピッチの状態は最悪でした。

前半は押し気味でしたが、
決めるべきところで決めきれないのが、今の横浜FCなのでしょう。
あの失点は悔やまれます。

選手入場時と、ハーフタイムに
ずっと「坂本やめろ」コールが湧き上がっていて、
試合終了後は、ゲーフラが出現しました。
彼らの怒りは相当なものです。

だんだんと雨足が強くなり、ときおり突風が吹いて、
傘がおちょこになってしまい、からだが押し倒される感じがしました。

そんな中、小柄なスーツ姿のおじさんが
走ってゴール裏に向かうのが見えました。
「もしかして、坂本社長?」
そのあとを奥寺さんが追っかけ、監督も加わりました。

メガフォンで、今シーズンのふがいない成績に対しての謝罪の言葉がありましたが、
許してはもらえませんでした。


選手たち自身はどのように感じているのかしらん。
フロントと選手とサポーターがばらばらになっていては、
勝てっこありません。


ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)横浜FC 

2007年10月26日

首里城祭り

5084f4a1.JPGきょうから10日間の日程で
首里城祭りが始まりました。

さっそく首里城へ向かいましたが、
守礼の門の前には、
修学旅行の生徒さんたちがゾロゾロ列をなしていて、
中に入るのに一苦労。こりゃ、大変だ。

彼らが記念撮影をしている合間を縫って、さささっと入らなければなりません。


到着したのが9時半で、
御座楽演奏はほとんど終わっていましたので、
琉球舞踊を拝見することにしました。

下之御庭に舞台がしつらえてあり、
オレンジ色の瓦屋根に真っ青な空の色が映えて綺麗でした。
暑いのですが、時折海風が吹いて、気持ちよかったです。

●四つ竹(よつだけ)

祝いの席で踊る宮廷舞踊



●前の浜(めーぬはま)

沖縄空手を取り入れた活発な踊り


●かせかけ

純情可憐な乙女が
愛しい人のために美しい布を織るようすを表現した踊り

●高平良万才(たかでーらまんざい)

兄弟が父の敵を討つ場面の踊り


ここに来ると、いつも「琉球の風」を思い出します。
この正殿の前の広場、御庭(うなー)で
冊封儀式が行われたのでした。(もちろん、ロケですけど。)

玉座

「琉球の風」で、この冠をかぶっていたのは、ジュリー
     あれから15年たったとは・・・。

お昼は、首里城公園のすぐそばの
一軒家を改造したレストランへ。


いかすみ麺焼きそば定食

    
     お庭を眺めながら、いただくことにしました。
これがいかすみ麺。


帰りに、ちんすこう本舗に寄って、
「ちいるんこう」を買いました。
奥に、お茶が飲めるラウンジがあったので、
「花ぼーる」と珈琲を。

琉球の味を楽しみながら、なぜか、BGMはベートーベンのピアノ協奏曲でした。

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2007年10月25日

琉球料理

25eadc82.JPG本土は、もうすっかり秋というのに、
沖縄はまだ30℃という暑さ。
狭い日本でもこれだけ気温差があるのですね。

<←夕闇迫るレストラン入り口>

今夜は、
泡盛博物館に隣接する
2週間前にオープンしたばかりのお店に行ってみました。
古い民家を改造してできた、お洒落なレストランでした。

突き出し

島らっきょう/フーチャンプル/海ぶどう/トーフヨウ/ジーマミ豆腐

ラフテー/アグー豚の塩焼き

繊維質たっぷり青パパイヤのシーザーサラダ

もずくの天ぷら/ゴーヤチャンプル

グルクンのぼろぼろジャージー
(熱した石の器に沖縄風炊き込みご飯を入れ、熱い汁をかけると、ぼこぼこ音をたてて、湯気もあがります。)
砕いた、ちんすこうの上に乗ったゴーヤのアイスクリーム

わたしはもっぱらサンピン茶でしたが、他の方々は泡盛ガンガンいってました。

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2007年10月24日

まっ白な朝

af2e5bd3.JPGうちの中は暖かいのですが、
一歩外へ出ると、空気がひんやり。

久しぶりにルーちゃんの散歩に出たら、
あたり一面真っ白なのでびっくりしました。

霧が出ていて、
正面の山がまったく見えません。

ルーちゃんは朝露に濡れてびしょびしょです。
わたしは素足にサンダルで出たものですから、
寒さがこたえました。

神社の杜も幻想的でした。


太陽が顔を出すと、霧も晴れ、
気温がどんどん上がっていきます。

イギーが取って来たばかりの枝葉つきの柿。
思ったより、甘みがありました。

これは、
HONEYさんが送ってくれた栗の渋皮煮。
かろうじて、まだ3個残っていました。
マロングラッセより柔らかく、甘さも控えめで大変おいしかったです。

そのあとシャワーを浴びたら、
背中と腰がひりひりします。
どうも昨夜のジェットバスを当て過ぎて、皮膚を痛めてしまったようです。
過ぎたるは及ばざるが如し・・・

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2007年10月23日

即席湯治

69e04842.JPG朝から納戸の整理を始め、
午後からは両親を病院に連れて行って
インフルエンザの予防接種を受けさせ、
あっというまに力仕事の一日が終わりました。

腰は痛いし、肩は凝ったし、
一番気軽に行ける塩湯に
WAKOさんに連れて行ってもらうことになりました。

近場の温泉にあちこち行きましたが、
やっぱりここがなんとなくほっとします。

札止めが21時なので、
それよりちょっと前に行くと、
もうほとんど人もおらず、のんびりつかっていることができます。

きょうは、
「カッパグッズを持ってきた人、100円引き」と書いてありました。
カッパ??  なに、それ??

ユニークだなあ、そんなの持ってる人いるわけないじゃん?
と、
階段の踊り場に、巨大な河童の絵が架かっていて、
河童がここの守護神だったということを思い出しました。
そういえば、夏に「河童祭り」というのもあったのでした。

ここのジェットバスは強烈で、
捕まっていないと飛んでいきそうです。

露天風呂から空を見上げると、
明るい月が輝いていました。星も見えました。
真っ黒な海には、漁火が点々。

ああ、極楽、極楽

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2007年10月22日

いつもあんぱんまんと一緒

871cbb2e.JPG仕事が夕方早く終わったので、
そのまま実家に帰ることにしました。

あんぱんまん列車は、本数が決まっているはずなのに、
いつもあんまんまんと一緒に乗っているような気がしています。
かなり確立高いです。

天井にもあんまぱんまんの仲間が張り付いていますが、
どちらかというと、乗っているより、走っているのを見る方が楽しいと思います。



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2007年10月21日

「曳き出し」

901680ad.JPG挙母(ころも)祭りの一番の見せ場、
「曳き出し」は16時からとありましたが、
キックオフが14時ですから、間に合わないと
諦めていました。

ゲーム終了後、
豊田橋はものすごい人の波で、なかなか前に進むことができません。

でも、なんとか山車に遭遇することができました。

お札が桜吹雪のように舞って、
とてもきれいでした。

太いロープで大勢の人が山車を引っ張ります。

曳き出したあと、これから「泣き別れ」となります。

お祭り気分の若者たち

グランパスサポも途中参加です。

夕暮れが迫ると、風も出てきて、少し肌寒くなりました。
また来た時と同じようにバスに乗ったのですが、
大渋滞。
お祭りの交通規制に加えて、
火事が発生し、道路が消防車で封鎖されてしまったのです。
40分動きませんでした。
おなかすいてなかったのに、なんか口寂しくて、
グラン巻きを食べてしまいました。
栗が入ってなかった・・・でも、餡子は非常においしかったです。

おかげで、
夜は、巨大な海老フライを食べようと楽しみにしていたのに、
全然おなかがすかず、夕食は食べずじまいとなりました。

撒かれたお札を一掴みいただいてきました。
ご利益があるといいな。


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<陽射し強烈> J1リーグ第29節 名古屋グランパスvsFC東京

ca0b9d4b.JPG初めての豊田スタジアム。
鯨か恐竜のあばら骨のような橋を渡ると
右手に見えてきます。
故黒川紀章氏の設計だそうです。

徒歩15分とありましたが、そんなに遠くは感じませんでした。
飛田給からの味スタと同じような道筋でした。

挙母祭りの幟から、
グランパスのフラッグに切り替えです。

インターネットでアクセスを調べたとき、
挙母(ころも)祭りを知ったのですが、
ほかにもこんなものを知ってしまいました。

でらパワーむき栗

藤田屋の栗入りグラン巻き

秋限定の松茸弁当
          何しにきたのやら・・・

土肥さん、お久しぶりです。


平山先発!!!!
原監督は明言していましたが、
やっぱりサブでした。

グランパスサポも熱い!
でも、バックスタンドはもっと暑い!!
マッチディプログラムの表紙が玉ちゃんだったので、
舞子さんに思わず写メールしてしまいましたが、
太陽直撃でジリジリ焼かれるこの灼熱地獄は
想像できにくいようでした。
ホント、暑かったんですよ〜。
<玉ちゃんは、9月のランクル賞とやらを受賞して、
試合前に表彰されていましたが、結局、出番はありませんでした。>

「カテ3でいいよね。」とノビオに言ったら、
「バックススタンドだと、暑いかもよ。」と言うので、
「そりゃ、そうだ、きっと暑いにちがいない。メインスタンドにしよう。」
と話していたのに、うっかりコンビニで買ってしまい、
出てきたチケットはバックスタンドだったのでした。間抜け・・・

ノリオのコーナーキック

ジャーンのユニを着ている人がわたしの目の前に!

ナオのコーナーキック

きょうのわたしの選んだMVPはなんといっても、今ちゃんでした。
すばらしい〜!!の一言に尽きます。
もっと代表で使ってほしいですね。


ichigodaifuku35 at 22:50|この記事のURLComments(0)

挙母(ころも)祭り

73178c77.JPG豊田市の挙母神社の秋祭りがあるというので
行ってみることにしました。

ホテルのすぐそばから、豊田市駅まで直行バスが出ていて、それに乗ると、
1時間10分で着いてしまいます。
駅から、豊田スタジアムに向かう途中に、
ちょうどその挙母神社があるのです。

わたしが到着したのは、
「曳き込み」と呼ばれる山車が神社に入ってきたあとでした。

銀杏の木の並ぶ境内に、
八両の華山車がずらり勢ぞろいしている、
そのスケールの大きさと豪華さにびっくり!

これらの飾り車はそれぞれの町内で保存されているもので、
いただいたパンフレットによると、
古いものは江戸時代(天保、嘉永)に作られたものだそうです。
愛知県指定有形民族文化財&豊田市指定文化財になっているそうです。

大幕の刺繍は、中国の故事や、日本の歴史の場面を表現しています。





拝殿では、巫女たちが舞を奉納していました。
なんとも可愛らしい!
この日のために、何日も練習を重ねてきたのでしょう。。



山車の周りには、大量のお札が撒き散らされていて、
地面が見えないほど積もっていました。


お天気も良く、大勢の人で賑わっていて、
日本の平和そのものの光景でした。



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2007年10月20日

10分の昼ごはん

8f3c9ea2.JPGきょうこそはざるそばを!

なんだかんだとやることがあって、
バタバタしていましたが、
念願(大袈裟)のざるそばにありつくことができました。

ちょっと余裕があったので、
ざるそばだけなら5分ですが、
かき揚げと半熟たまごをつけたので、
10分かかりました。

それが午後1時前。
それから4時間もたたないないうちに、
これから忙しくなるから今のうちに食べておきなさい、
と寿司膳と

白身魚の餡かけ。

そんなこと言われても、まだおなかいっぱいで入りません。
無理やり詰め込みましたが、
せっかくのおいしいお寿司も、これでは拷問です。

いやいや食べることほど苦痛で情けないことはありません。
昨日は食べたくても食べられなかったのに、
今日は食べたくないのに食べなくてはいけませんでした。

案の定、夜は全く食べる暇がありませんでしたが、
おなかはいつまでも苦しかったです。

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2007年10月19日

1分の昼ごはん

95621fcc.JPG道路が渋滞していて、時間がなくなり、
せめてざるそばを、という願いも虚しく、
ヨーグルトと野菜ジュースだけの1分間ランチとなりました。

以前は、LG21をずっと続けていましたが、
ボンでの滞在中はそれが手に入らず、
普通のヨーグルトに頼らざるを得ませんでした。

帰国後、LG21に復帰したところ、
どうも効果がなくなったような気がして、
これを勧めてくれたモモエちゃんに相談したら、
しばらくやめちゃうと、
ピロリ菌がバージョンアップして、効かなくなっっちゃうんだよ、とのこと。

そうか!
ピロリ菌も学習するんだ!!

それ以来、ずっと新しいヨーグルトを探し続けていました。
そして、つい最近、やっと、これは!!
と思うヨーグルトに巡り合いました。

BIOというビフィズス菌が腸内で長時間滞在すると言われているヨーグルトです。
これの良いところは、
アメリカでもヨーロッパでも、スーパーマーケットで
普通に手に入ることです。
名前はACTIVIAとなっていますが、同じものです。
これで毎日、摂ることが可能になりました。

日本では4種類くらいしかなく、あまりおいしいフレーバーはありませんが、
外国ではたくさんの種類があり、選ぶのが楽しくなります。
でも、さすが、日本!!と膝をたたきたくなることがひとつ。

プラ容器の周囲に巻かれている帯が、簡単に剥がせるのです。
そんなの当たり前、と思われるかもしれませんが、
あちらのは糊がべた〜とくっついていて、なかなか剥がれないのです。
そういう細かいことに対する日本の技術は尊敬に値します。

結局、そのあと、
夕方にサンドイッチ少々とお野菜をちょこっと口にしただけで、
ずっと忙しく、
仕事が終わってホテルに着いたら、
レストランはすべて閉まっていました。
倒れそうなほどおなかがすいていましたが、
疲れ過ぎてそのまま寝ることにしました。

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