2007年11月

2007年11月30日

愛媛みかん

79fb025a.JPGきょうは夕方までずっと
うちにいなければならなかったので、
一歩も外へ出ず。
みかんがどんどん減っていきます。

ノビオが食べる前に、1個づつ眺め回して、
「いい色だねえ。つやがあるねえ。」
と言いながら食べていたので、
アップの写真を撮ってみました。(柿は、ノビオ実家から。)

冬になると、
うちの田舎では、「みかん、ある?」
が挨拶代わりになっています。
あちこちからいただいて、常にテーブルの上にはみかん。
ひと冬の消費量はすごいです。

そういえば・・・
オーレ君の頭は、葉っぱ付き。
愛媛みかんですものね!


明日はお仕事になってしまい、
日産スタジアムに行けなくなりました。(砥部にも。)
そのあとのイヤーエンドパーティにももちろん参加できません。
非常に残念・・・
今シーズンのベストゲームとなりますように!!

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2007年11月29日

本日のスポーツ新聞

9690f903.JPG昨夜から、スポーツ番組を探して
TVのチャンネルを変え続け、
インターネットでコメントを拾いまくり・・・

「きょうのスポーツ新聞を全紙買ってきて。」
と頼み、
(ノビオが買ってきたのは、たった3部で、
わたしに怒られていました。)

いろいろ情報を集めてみましたが、
今いちでした。

野球一筋の甥からもメールきて、
「新聞は浦和寄りの記事ばっかりやね。」

『浦和 赤っ恥』
『J2 10位愛媛FCに0-2』
『「超格下」愛媛にまさかの0-2』
『浦和がJ2愛媛に完敗』

資金の潤沢なビッグチームに、
田舎の貧乏チームが勝ってしまったのですから、
まぐれ、と言われても仕方ないことは承知していますが、
もう少し、中立な立場で報道してほしいなあ。

昨年の天皇杯4回戦では、
三ツ沢でマリノスと戦ったのですが、
延長前半ロスタイムに、GKがはじいたボールをマルケスに決められて
それが決勝点となり、敗れました。
当時の監督 水沼さんは、
「感動するようないいチームで、それがサポーターの胸を打ち、
選手たちの自信にもなっている。」
というコメントを残してくれました。

6連敗中とはいえ、
ゲームは面白いんです。
望月監督の戦術を選手たちがよく理解していて、
守って、奪って、すぐに攻撃。
そういうところまで掘り下げて、
せっかくのメディアに大きく取り上げてもらうチャンスを
生かせていただきたかった、というのが愛媛サポーターの気持ちです。

みかん農家に嫁いだ従姉妹から、大玉のみかんが届きました。
もぎたて新鮮、色つやもいいし、とても濃厚で甘いです。
酸味に弱いノビオは、ちょっとでも酸っぱいと顔をしかめますが、
目をまん丸にして
いくつでも食べられそうな勢いでした。

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2007年11月28日

博多の銀杏並木

67e7a013.JPG昨夜、夕食はやめて、
中国人のマッサージを1時間半やってもらったら、
腕の痺れがだいぶ取れてきたみたいで、

午前中、整形外科に行こうと考えていたのを
やめにしました。

街に出ると、
銀杏の葉が少し色づいてきていますが、
まだまだグリーンが濃く残っています。

ホテル前の銀杏が一番黄色かったです。


久しぶりに、
黄身さんと早めのランチ。
彼女も肘から下の手が痺れて病院に行き、
ビタミン剤を飲みながら
完治するのに3ヶ月と言っていました。

やっぱりそのくらいかかるものなのですね。
気長に治します。

新鮮なお魚をいただきながら、
話しはもっぱら仕事のこと。

結論は、お互い、からだに気をつけて頑張ろう!!
彼女は元気に仕事場へ向かっていきました。

そのあとわたしも仕事が始まり、
ずっと圏外のところにいましたが、
が繋がるようになって、
すぐに天皇杯速報をチェック。

0-2で愛媛リード。
ヒエ〜〜〜
マジ??????

慌ててを切ってしまい、
得点者が「田中」「田中」となっていたけれど、
その「田中」のあとに、( )がついていたのは何?
もしかして、(達)?
じゃあ、わたしの勘違いで浦和がリード?

まだ仕事が完全に終わっていなくて、
i-modeにできずいらいらしていたところに
おねえさまからメール。
「おめでとうございまーす
これで愛媛FCの勝利を確信!!!
びっくりです。
内容はよくわかりませんが、
とにかくアジアチャンピオンに勝ったということはすごいことです。
浦和は、油断していたのでしょうか。
「田中」のあとの( )は(達)ではなく、愛媛FCの(愛)でした。
トシヤ、よくやった

次は5回戦ですが、
相手は、なんと、横浜FC。
複雑〜

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2007年11月27日

北海道みやげ

6cb5b0a3.JPGちょっとミーハーかなとは思いつつ、
「白い恋人」を買いに行ったら、
売り切れ・売り切れ・売り切れ・・・
で、手に入れることができませんでした。

誰しも考えることは同じなんですね。

仕方なく、
ロイズのクリスマス用チョコをゲット。

これは、
マシュマロをいちごチョコでコーティングしたものなんだそうです。
店員さんの説明を聞くと、
なんだかとてもおいしそうに思えたので
買ってみました。

中を開けると、
全然イメージが違いました。


痩せたマシュマロに
色の悪いいちごチョコがボコボコにくっついています。
ナンじゃ、こりゃ!!

でも、ひとつ口に入れて、おお〜!!
おいしいじゃないの。
これは、いけます。
もっとたくさん買っておけばよかった。

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2007年11月26日

清見タンゴールツリー

a0d71d49.JPG松山空港に出現した大きなツリーは
なんと、みかんの木!

最初、なんだかわからなかったのですが、
到着したとき、
修学旅行生が、その前で
しきりに記念写真を撮っていたので、なんだろうと思っていたのでした。

きょう、そばに寄ってみてみると、
イルミネーションライトが撒き付けてあって、
一応、クリスマスツリーのつもり!

なら、もう少し、剪定に工夫がほしかったなあ。

姪が空港の売店でアルバイトをしていて、
母の作った五目寿司を届けに行ったら、
「何か、買わない?」
と言われて、無理やり買わされました。

大きな中山栗の入った
重量感のある、素朴なお味の栗まんじゅうでした。


*「江戸の親子」太田素子

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2007年11月25日

田舎の秋 パート2

3231c74c.JPG前回から、「土居家」に行こう行こう、と
ずっと言っているのに、
誰も付き合ってくれなくて、
きょうは朝から、キッチンの大掃除。
みんながいるときにやった方がいいでしょ!とイギー。
まあ、綺麗になっていくのは気持ちいいですけど。

WAKOさん差し入れのいちご大福。
もち粉で作ってあってあっさり。

夕方、近所から子供たちの声が・・・。
もしかして、「亥の子」??
日めくりを見たら、やっぱり「亥の日」でした。

「亥の子」というのは、
うちの地方だけの風習かもしれませんが、
11月の「亥の日」に(今年は3回あったらしい)
子供たちが家々を回って、
カーリングのような丸い石にロープをつけて、
歌を歌いながら、

それを地面をたたきつけて、ご祝儀をもらうというものです。
今は、地面が土ではないので、
座布団のようなものを運んできて、その上で石をつきます。
久しぶりに見ました!!

夜は、ちょっと遅れたイギーのお誕生日祝いを
近所の焼肉屋さんで。
ここは、行こうと思ったときは必ずお休みで、
なかなか行けなかった評判のお店です。

お肉は、伊予牛。

分厚いのに、柔らか〜いロース↑

ご馳走してあげるから好きなだけ食べていいよ、
と太っ腹なおねえさんなのでした!
きょう一番のお進め、3種。

ハラミ

注文表が次のページまでいってしまいました。
ああ、満足

焼肉をいただきながら、
「『亥の子』の歌、歌える?」とイギーに聞いたら、
即、歌い出したので(覚えてるものなんですね)、
興味のある方は、次へどうぞ。続きを読む

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2007年11月24日

田舎の秋

5d906c54.JPG午後からツリーの飾りつけを始めましたが、
「これは、はずすのが大変やねえ。」と母。
ものすごい数のオーナメント。

わたしは途中で抜け出して、
WAKOさんと紅葉を探しに。
でも、まだちょっと早いみたいです。

←この札、田舎らしい!!
のんびりしてていいですよね。
『本日は気分がいいので営業します  店主』

お庭は苔のグリーンばかりで、
赤味はほとんどありませんでした。

ススキがキラキラしていて、秋の風情。


帰ってきたら、まだ母は飾り付けをしていました。
ブラザートムが名古屋の手羽先を持って帰ってきたので、
今夜はWAKOさんも交えて、
チキンパーティ(写真撮る暇なし)!
わたしには、ちょっときつかったです。
いただいたフジ柿。
東京の果物屋では、600円もするとか。


夕食後は、温泉。
今夜は、車で30分ほど南下。
露天風呂から、渓谷が見渡せる絶好のロケーション。
遅かったので、得意のほとんど貸し切り。
お湯の温度がそれほど高くなく、半身浴に最適でした。
からだもぽかぽか温まりました。

完成したツリー。

イルミネーションライトは、
屋外用しかなく、重すぎて枝が折れそうなのでやめました。

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2007年11月23日

クリスマスツリー

49786539.JPG最終便で帰ったら、
玄関の鍵を閉められていました。
ルーちゃんだけが反応してくれました。

さっそく、ツリーを箱から取り出して、
枝を広げてみました。

一時期は、毎年、鉢植えのツリーを買ってきて、
いろいろ飾りつけをしていましたが、
このごろは、忙しくてそれどころではないので、
実家で飾ることにしました。
オーナメントは、明日届きます。

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2007年11月22日

クリスマス用切手

905979df.JPGクリスマスカードは
来月、アメリカから投函の予定です。

今年のアメリカのクリスマス切手は
この2種類。

聖母マリアと幼子キリスト。
これは定番ですが、毎年、違うマドンナです。

クリスマスニット。
こちらはカジュアルでキュートな図柄が多いです。

どちらも1枚¢41ですが、
日本に送るには¢90必要なので、
¢41を2枚と、¢5と¢3を貼らなければなりません。
この作業もなかなか時間がかかります。


でも、今のアメリカの切手はほとんどが
シールタイプになっていて、
剥がして貼るだけ。大変便利。

日本でも、そういうシリーズが発売されたことがありますが、
まだ、ペロッと舐めて貼り付けるのが主流です。

パソコンや携帯メールが普及しても、
切手を貼った手紙や葉書が届くとうれしいものです。

チャチャッと書いて、パッとポストへ!
これを今の若者が実践したら(若者に限らず)、
漢字も覚えるし、相手を思いやる心も根付き、
本も読むようになるかもしれないし、
いいこと尽くめのような気がするんですけどね。

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2007年11月21日

ここはどこ? シリーズ

b0c595d9.JPG<ヒント>先々週のおさらいです。

とんがりが見えてきたと思ったら、
急に霧のような雲が一面を覆い尽くし、
機体が大きく揺れ始めました。

グラスに入った液体が飛び上がるほどです。

冬になるにつれて、
ジェット気流がだんだん強くなってきます。
30分の間に、
座席ベルト着用のサインが3回つきました。
ゴーゴーとものすごい風の音が聞こえてきて、
嵐の中を飛行しているようでした。

ほんの数分前は、こんな感じだったのですけどね。
<答え>Mt.ローガン

“KRISPY CREME”を差し入れて下さった奇特な方があり、
これが、噂の、行列のできるドーナツか!

と期待に胸膨らませながら、いただきました。
確かにおいしかったです。

でも、並んででも食べたいというほどのものではないような・・・。

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2007年11月20日

クリスマスの準備

5d51fac4.JPGすごく寒いと覚悟していたら、
それほど寒くはありませんでした。
そのせいか、霧が発生していて、視界がよくありません。

買い物から帰ってくると、
ホテルのロビーでは
クリスマスツリーの飾りつけが始まっていました。

実は、わたしもツリーを買ってきてしまったのです。
だって、めちゃくちゃ安かったんですよ。
6フィート(約1.8m)の高さで、
なんと、$19.99!!
でも、箱がかさばる。
これをどうやって持って帰ろうか・・・。
今、フロントのストアーズルームに預かってもらっています。

PCがなかなか繋がらなくて、
いらいらしているうちに眠気が襲ってきて(外は小雨が降ってきました)、
夕方までお昼寝。

夕食は、お昼に食べそびれたサラダとフルーツとパニー二という粗食。

アダプターを交換してもらったら、やっと繋がりました。
開くといきなり、
ノビオからのメール。
「原監督、土肥・福西選手、退団。」
そうか・・・
原さんは予想していましたが、
土肥さんとはね・・・。
おねえさま、あの幕、どうしましょうか。

毎年、甥が呟いていることは、
「来年こそ、福西が愛媛に戻ってきてほしい。」
まだまだ、それは先の話しでしょ。

アダプター交換のためにロビーに降りたら、
クリスマスツリーが完成していました。

シンプルで、厳かな感じに出来上がっています。



コリドールのトナカイさんたちも

完成です!


これから、クリスマスカード書きに専念します。



*「殉死」司馬遼太郎

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2007年11月19日

クリスマスカード書き開始

60ad6818.JPG今月は、流浪の民、日雇い人夫の気分。
明日のわが身さえわからぬ日々。
スケジュールが二転三転して、
予定の立てようがありませんでした。

きょうの午後になって、やっと確定しましたが、
おかげで、
21日のU-22のゲームは観に行けなくなりました。
残念・・・

ノビオは、
「1人で行くのは、嫌。
ぬくぬくしながら、TV観戦する。」
とあっさり断念。
ちょうど、くみさんからメールがきたので、
チケットをお譲りました。
くみさん、我らの分まで応援、よろしくね。

手の痺れはまだ消えず、
明日、会社の整形外科に行こうと考えていたら、
火曜日は、定休日だそうで、
「これから、近所の病院に行って下さい。」
と会社から電話がありました。
そんな・・・
TVでは、結びの一番(お相撲)をやっています。
もう、どこも閉まってますよ。

仕方なく、
いつものカイロプラクティックに電話して、
予約でいっぱいのところ、
無理やりお願いして、閉院後に施術してもらいました。

腕自体は痛くもなく、ただうっとうしいだけです。
肩と首が凝ってます。
先生は
「肝機能低下と一種の感染症」とおっしゃっていますが、
それを言うと、
西洋医学の信奉者ノビオは、鼻で笑います。
早く痺れが消えてくれますように。

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2007年11月18日

痛かった、終了間際のPK献上 ≪J1リーグ第32節 横浜FC vs アルビレックス新潟≫

1e0a81d7.JPG寒かったです。
昼間にしてくれればいいのに、
なぜか17時キックオフ。

始まる前に、星槎高校の和太鼓の演奏がありました。

「専用の練習場がない中で頑張っている横浜FCを、JFL時代からずっと応援してきましたし、また励みにしてきました。
『きょうの勝利』と『J1復帰』を願って、心をこめて演奏します。」
というメッセージに、目頭が熱くなりました。

元日本代表がいったい何人いるでしょう?


【カズ、山田、山口、小村、アツ】
彼らも一生懸命に頑張っていました。
でも、なかなか厳しいものがあります。

チャンスが何度かあったのに、決められず、
スゲちゃんの好セーブにも助けられ、
<スタッフ総立ちの前でアツのFK>


このままドローでいけるか、と思っていたのに、
80分にPK。 微妙〜
そして集中が切れたのか、ロスタイムにもやられました。
終わってみれば、0-2。

挨拶にやってくる選手たちに向かって、
「おまえら、悔しくないのか!!」
という怒号が飛びました。
悔しくないわけがない。
一番悔しい思いをしてるのは彼らでしょう。
彼らもきっとはがゆいに違いないのです。
でも、そういう気持ちが伝わってこないから、
サポーターも苛立ちを感じてしまうのですね。

『もう一度AS ONE★★★』というメッセージコーナーがあったので、
書き込みしてきました。

「1年で、J1に戻るからね!」

ichigodaifuku35 at 22:11|この記事のURLComments(0)横浜FC 

2007年11月17日

小春日和

6195ac38.JPGやっぱり腕の痺れが気になっていて、
ホテルの中に整形外科が入っているので、
診てもらうことにしました。
そしたら、第三土曜は休診でした。

(←ホテルの部屋から眺めた公園)

お天気よさそうなので、プラプラ歩いて、
パリのカフェのようなところを見つけて朝ごはん。
窓際の席は、座ろうと思ったら、すでにバッグが置いてありました。
そうです、関西は、まず注文する前に、席取りをするのでした。
そして、これ!
『お好きなパン2個とお好きな飲み物で399円』
パン1個168円、カフェラテ298円。
思わず計算しちゃいました。637円もするのに、399円なんて、さすが大阪。

それから、公園をお散歩してきました。
色づいている葉っぱは、『もみじ』でななく、
どうやら『ソメイヨシノ』らしい。

同じ葉っぱでもいろいろな色になるのですね。

でも、大量の落ち葉は、公園の管理人に重労働を課しているようです。
あちこちに袋詰めの葉っぱが置いてありました。
枯れ葉の絨毯


週末なのに、人がいないのがいい。
のんびりお散歩するのに最高。

池では釣り糸をたらしている人たちがいました。
何が釣れるのでしょう。


いつも、ホテルの窓から眺めるだけだった公園。
これからは、ふらり歩いてみるのもいいなあ。



ガンバのポスター発見!!



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2007年11月16日

但馬牛

d751524f.JPG京都行きを断念し、
何かほかに、この悔しさを晴らしてくれるものはないか、と考えて、
「そうだ、焼肉だ!」

仲間を募って(5人以上じゃないと予約不可)、
「ラストオーダーまで1時間しかないですけど、いいんですか?」と言われながら、深夜の焼肉を予約。

このお店に初めて連れていってもらったとき、
焼肉に対する概念が変わりました。
そのくらい、衝撃的なお肉を食べさせてくれます。

まずは、『生レバ』。
レバーは苦手、と言う人もここのはペロリ。
「おいしい〜!!」と必ず声が出ます。

次に、『塩たん』
(関西では、たん塩ではなく、塩たん)。

『ロース』
分厚いサイコロ型.。ちょっと炙る程度で。
お肉のうまみを感じるために、
生山葵(目の前で擦ってくれる)をちょっと乗せるか、
そのまま、たれもつけずにいただきます。

『さがり』
赤味なのに、横隔膜なんですよね。

『ばら』
めちゃめちゃ脂がのってます。

予約のとき、
いいお肉がなくなってしまうと困るので、
『いちぼ』と『みずじ』を指定したのですが、
「きょうは入っていない。」と言われ、
その代わりに取っておいてくれたのが、これです。
『かいのみ』と『サーロイン』


今は、ザルツブルグに行ってしまった宮本恒さんがここの常連で、
彼は『みすじ』が好物と聞いていましたが、
今夜の我ら担当のおにいさんは
恒さまの大好きなお肉は『かいのみ』だと言っていました。

そして、
「隣りの部屋に、先ほどまでガンバの遠藤選手がいらしていましたよ。」
とのことでした。
ガンバの選手はよくいらっしゃるそうです。

『ジャンボサラダ』

どれもこれも柔らかくてジューシーでおいしい〜!!満足〜!!

最後は冷麺で締めです。(写真撮りそこねました。)
デザートはサービスしてくれました。

みんなにも感謝され、やっと溜飲を下げたというわけです。

このお店は、いつも長駄の列で、冬でも外に並んで、辛抱強く待つ人がたくさんです。
但馬牛なのに、このお値段でだいただけるのですから、
並ぶ価値はあるというものです。

ほんとにおいしいです。
いつか、ノビオを連れて行ってあげたいものだと行くたびに思うのですが、
まだ果たせないでいます。
そういえば、わたしの米沢牛はどうなったんでしたっけ??

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