2008年03月

2008年03月31日

花冷え

eb510a0a.JPG日本に帰ってきてびっくりしました。
小雨の5℃。なんでこんなに寒いの?

桜は満開というのに、これでは咲いた桜も凍えてしまいますね。

空港のプランターの桜色の花も、冷たい風にさらされて震えていました。

長いこと更新できずにすみません。
パソコンのコードを持って行くのを忘れて、
無用の長物と化していました。
携帯でも更新するパワーがありませんでした。

明日までに、今までの分をすべて埋めるべく、
ただいま奮闘中です。


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2008年03月30日

ここはどこ?  シリーズ   

4eacb179.JPG氷河のような凍河です。

カナダとアラスカの国境あたり。

このあと1時間くらいあとに
アンカレッジを通過しましたが、
雲で全く何も見えませんでした。

RIMG1649


流れているようにみえますが、
川は完璧に凍っています。RIMG1653

    RIMG1654


点々は、窓にくっついている氷の結晶です。RIMG1657



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2008年03月29日

ファイテン効果

e6a369c7.JPGなんと!
右肩痛が治りました(のような気がします)。

昨日、このファイテンをつけている人が
「うちのダンナ様が、左肩と腕が痛くなり、
『いてて、いてて〜』と言っているので、
『整体に行ってくれば?』と勧めて、
その帰りにショップに寄って、チタンテープとファイテン3本つけたら、
治ったんです。」

それは、まさにわたしと同じ症状ではありませんか!!

「試しにちょっとつけてみます?」と言われて、お借りしてから丸一日。
ずっと寝てたので動いてはいませんけど、
なんか軽いのですよ。

やっぱり、ファイテン、効くんだ!!!!

夜は、最後の晩餐となりました。
このチームで仕事をするのも今回が最後。


あっというまの1年でした。
移動は、会社勤めの宿命です。
一期一会とはよく言ったものですね。
                        雪見大福

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2008年03月28日

春まだ遠し

0ec2b8d5.JPG日本は桜が満開というのに、
こちらは先週降った雪が
まだ残ったままです。

快晴で空は青いのですが、
気温は0℃。
風が身を切るように冷たいです。

実は、これは桜の木なのです。
まだまだ開花には時間がかかりそうです。

今夜の夕食は、イタリアン。
オードブル3種

ものすごいグラスの数

パスタ3種。麺が太めで、お味はさすがアメリカ!

サーモンのマッシュルームクリーム

デザートは、ポレンタのバナナ風味アイスクリーム乗せ


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2008年03月27日

帰国の途

e8a1705b.JPG00時半頃ドバイに到着。

一番可能性があったのは
01時15分発の香港行きでしたが、満席と断られ、
02時50分発の関空行きに乗れることになりました。
ラッキーです。RIMG1583


3時間弱待つのも、もう慣れました。
日本はすでに朝になっており、眠くもありません。

機内では、
3本半の映画を観てまた大泣きしているうちに着いてしまいました。
 ・「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 ・「オリオン座からの招待状」
 ・「あかね雲」

着陸前、隣りの日本人女性といろいろお話しました。
音楽療法士としてケニアの孤児院で1年働いたことがあり、
休暇を取って、その人たちに会いに行ってきたのだとか。
若いのにしっかりしてらっしゃいました。頼もしいですね。

関空に無事着いたはよいものの、
その先の羽田行きが満席で乗れません。
2便待ってだめで、このままだと最終便になりそうだったので、
空席があるというスカイフライヤーに乗ることにしました。

マイナーエアラインの宿命でしょうか、遠くのスポットに止めさせられ、
ターミナルまでバスで延々移動させられました。

羽田からさらに1時間かけてホテルへ。
到着は23時でした。
全く疲れを感じてないのが不思議です。

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2008年03月26日

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選・ふがいない≪バーレーンvs日本≫

29d135e4.JPGスタジアムに到着したのは
キックオフの30分前でした。

実は、チケットを用意しないまま来ているのでした。
前回、どうやってチケットを入手したか全く記憶にないのですが、
たぶん現地でなんとかなったから覚えてないのだろうと
気軽にやってきたのでした。

日本人サポーター用にゴール裏が用意されており、
入り口でチケットを買わされました。
バーレーン人は無料と聞いていたのに、
我らはなんと2200円も取られました。なんか悔しい。

ピッチでは選手たちがすでにアップを始めており、
重慶で会ったマリ坊と再会。

観客は思ったより少なく、RIMG1560

ほとんどがバーレーン在住邦人のようでした。
わたしは一人離れて静かに観ておりました。RIMG1563

ハーフタイムにドライバーに確認の電話。
うるさくて何言ってるかわからないので、こちらが一方敵的に喋りました。
あなただけが頼りだからね。

後半に入っても、イライラは続き、まさかの失点。
ヨシカツ、なにやってんの〜
こんな大変な思いをしてこんなところまでやってきたのに、こんな程度かい!!

19時過ぎにドライバーに再度電話したら、
「もう来て待ってるよ。」

玉田の連続CKを見届けてから、席を離れました。

ドライバーはすぐに見つかりました。

車の中のラジオで中継をやっています。
ワーワーうるさいだけで、
何がどうなっているのかさっぱりわかりませんでしたが、
彼が「フィニッシュ!」と呟いて、
日本が負けたことを悟りました。

(ゲーム以外)順調にコトは運び、
なんと飛行機の出発の1時間45分も前に空港に到着しました。
タクシー代はUS40ドルを請求され、言いなりに払わざるを得ませんでした。
そして幸いなことにガルフエアはほぼ定刻に出発しました。

<選手たちのチャーター機の尾翼が見えました>RIMG1579



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バーレーンまでの道のり

1800ddbf.JPGあまりに疲れ果てて、
飛行機が離陸したのを知りませんでした。
こういうことはわたしにしては珍しいことです。

でも飛行中はうまく眠れず、
本を読む気にもなれず、
時間をもてあまして、
真っ暗な客室でひとり個人画面に見入っておりました。
<各座席についている個人用画面で、
メールの送受信もできます>

エミレーツ航空のビデオプログラムは500あります。
その中から選んだのは、ジュディ・ガーランドの「オズの魔法使い」と、
日本映画の「眉山」。
大泣きしているうちに朝ごはんのサービスが始まり、
夜の明けないうちにドバイに到着しました。

ドバイでは4時間半待ちです。
何をするパワーもなく、誰もいないゲートの前でずっと座っていました。
20分くらいうとうとしましたが、
あとは眠れず本を読んで過ごしました。

UAEとバーレーン間は飛行時間1時間弱ですが、時差が1時間あります。
9時に飛び上がって、9時に着きました。

<砂漠の中の住宅>

<青い海と砂洲>


空港の案内所で、休憩のためのホテルを探してもらいましたが、軒並み満室。
白人の男性も探していましたが、同じく見つからず、
できたばかりで地図にも載ってないというホテルがやっと取れました。
彼と同じタクシーに乗ることになり、
折半しようとしたら、ひとり5ディナール(約1500円)ですって。ぼってる。
わたし一人なら絶対交渉して下げさせるのですが、
彼は苦笑いしながらもOKしてしまったので、
不本意ながら従うしかありませんでした。


ホテルは砂漠の中の工事現場の中に建っていました。
シースルーエレベーターの中からプールが見えましたが、水が張ってありません。
どうして?とポーターに尋ねると、
今は冬だから、寒くてプールは閉鎖ですと言われました。
気温27℃ですけど・・・。

お部屋に入ってこれまたびっくり。
ここはダンススタジオか!と思うようなだだっ広い板張りの部屋に
ベッドがドンと置いてありました。

カーテンを開けると目の前は海。RIMG1530



左右は工事中のビル。

とにかく横になろう。
キックオフが17時20分。
16時にホテルを出るとして、15時まで寝られる。
ということは4時間横になってられる計算です。

なぜか眠くならないのですが、一応ベッドの中にからだを沈めました。
セットした目覚ましより早く起き出して支度開始。
関空で買っためはり寿司が
まだ手つかずのまま残っていたので
それをいただいて出発です。

ここでまたややこしい飛行機のことを書かねばなりません。
ドバイ行きの飛行機は21時45分発です。
その次は00時20分までなく、それだとほとんどの便に間に合わなくなり、
最悪、日本到着が翌日朝になります。
それでもいいことはいいのですが、
そのまま仕事はちときついので、できれば21時45分に乗りたい。
ゲームが終わるのが19時05分過ぎ。
すぐにタクシーが捕まれば問題はないのですが、
グズグズしていると間に合わなくなってしまいます。
<ホテルのロビー>

ホテルのポーターが
その時間帯は道路が渋滞するから、
空港まで1時間くらいかかるかもしれないと脅かすので、
帰りの足をしっかり確保しなければなりません。
ホテルの車で送迎してくれないかと頼んだら、
「すでに予約が入っていて、18時半に空港へ迎えに行くことになっている。」
「それなら、そのあとスタジアムに来てくれればちょうどいいじゃないの?」
「ダメダメ!
ガルフエアはいつも遅れるから何時になるかわからない。
17時に到着のお客さんも飛行機が遅れて20時になると連絡があった。」

「ガルフエアって、そんなにいつも遅れるの?」
「イエス、オールウェイズ!!」
困ったなあ、わたしが乗るのはガルフエアなのに。それしかないのですよ。
それが遅れたなら、どうにもなりませんが、
とにかく急がなければならないことに変わりはありません。

そして、その上、ますます難儀なことが発生しました!
スタジアムにもう少しで着こうという時、
バッグの中を開けたら、パスポートがないではありませんか。
ああ、もう〜!
チェックインするとき、
あづからせてもらいます、と言われ、フロントに差し出したのでした。
チェックアウトするとき、すっかり忘れていたわたしもいけませんが、
通常は、向こうが返してくれるものでしょう。
タクシーを頼んで10分も待っていたのに、
その間、誰も気がつかないなんて!

ドライバーがすぐホテルに電話してくれて、
パスポートがあることは確認できましたが、
ゲームが終わったら、そのまま空港に直行できるところを
ホテルに寄ってパスポートを受け取らなくてはならなくなりました。
ホテルは海に面していて、幹線道路から離れたところにあるのです。
ああ、ただでさえ時間が惜しいのに、なんというよけいなことを。
それなら、荷物を置いてくればよかった。あ〜あ。全く情けない。

これでますます余裕がなくなりました。
しかも、ドライバーはそのホテルを知っている人でなければなりません。
できたてのホテルなので、名前を言っても知らないと言われ、
ウロウロしている暇はないのです。
もうこうなったら、頼みの綱はこのドライバーしかいません。
19時10分に、この場所に迎えにきてくれ、とお願いしました。
前回もそのようにしたのですが、
そのときはなかなか遭えず苦労しました。
今回はそのような悠長なことは言ってられません。
必ず彼を見つけ出して、
彼にホテルへ寄ってもらわなければならないのです。
もう、サッカー観戦どころの話しじゃなくなりました。
どうやって飛行機に乗るか、そのことで頭の中はいっぱいです。


*「さらば、わが愛―覇王別姫―」李碧華

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2008年03月25日

いざ、バーレーンへ!

0aab04c8.JPG早朝から仕事をこなし、
夕方まで頑張りました。
そのあと、居残りミーティング。こんな時に・・・。

羽田までの道路が大渋滞で、
思わぬ時間がかかってしまいましたが、
なんとか関空行きの便に乗れました。
次の便だと、乗り継ぎがギリギリだったのでした。

お昼前に食事をしたきりで、なんにも食べてなかったので、
レストランへ行ってみましたが、すべて閉店。
出発は、23時15分ですから仕方ありません。
柿の葉寿司と、
めはり寿司(これはあとで出てきます)を買い、
待合室でパクつきました。
ドバイまでの飛行時間11時間45分。
長い・・・


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2008年03月24日

伊勢湾横断

a77cadc5.JPG昨夜からひどい雨で、
きょうも午前中いっぱいは止まないと
天気予報は言っていました。

朝目覚めてみると、雨はあがり、
朝ごはんを食べているうちに、
だんだん空が明るくなってきました。
これは行くっきゃない!!
ずっと秘かに狙っていたあるところ。

ホテルのすぐそばに港があり、
そこから松阪行きの水中翼船が出ているのです。
ウフフ!松阪牛〜

水中翼船はガラガラでした。
今日は波風が強く、かなり揺れるので、
必ず座席ベルトを締めてください、とアナウンスがありました。
でも、思ったよりは静かでした。
45分で松阪港に到着。
そこから、シャトルバスで街中へ。

観光案内所で、地図をもらい、
松阪牛のおいしいお店を教えて下さいと言ったら、
「ご予算は?松阪牛って、結構お高いんですよ!」と言われました。

そうだよなあ。
松阪牛を松阪で食べれば安いと考える方がおかしいよなあ。
やっぱり、いいものはそれなりのお値段なのでしょう。

値段表を見せてもらったら確かに高い。
100g5000円が相場。
うーん。でも、せっかく来たのだから、おいしいのを食べたいです。
観光名所巡りの道順と考え合わせて、某老舗のステーキに決めました。

オープンと同時に店に入り、
170gのサーロインステーキを注文。
ノビオに写メールしたら、3800円?と返ってきてがっくり。
確かに写真は普通のステーキに見えるかもしれません。
でも、味は最高。口の中でとろけました。おいしい〜。
普段は脂身を残してしまうわたしですが、すべていただきました。満足。

大変幸せな気分でお店をあとにし、
半袖セーターにカーディガンという軽装で、風が少し冷たかったのですが、
案内パンフレットに従って、3つのコースを見て歩きました。

江戸期の豪商「松阪商人」が暮らした越後屋の発祥地を行くコース
<三井家発祥地>

<江戸木綿問屋・長谷川邸>

<松阪商人の館>


梶井基次郎の小説「城のある町にて」で描かれた歴史浪漫の地コース
<松阪城址>

<梅園>ちょうど見頃でした。
RIMG1397


<城址から見た御城番屋敷>RIMG1420


降りてそばまで行ってみると、驚くことに、実際、人が住んでいました。
江戸時代の武家屋敷がそのまま今も生きているのです。
<美しい槇垣>RIMG1449


<松阪神社の石段>


本居宣長をはじめ、古き城下町の暮らしを偲ぶ街道散歩コース
<殿町の民家の白木蓮>

写真を撮っていたら、自転車に乗ったおじいさんが声をかけてきました。
見れば、彼も一眼レフを抱えています。
「この先に教会があって、マリア像と木蓮の組み合わせがいいんだよ。」
と連れて行ってくれました。RIMG1462

でも、電線が邪魔をして、いいアングルが取れません。
「こりゃ、だめだな。」おじいさんはさっさと行ってしまいました。

<樹敬寺・本居宣長の墓>

<来迎寺>


月曜日は、博物館等すべて休館で、
お寺とか神社とか、外側だけしか見られませんでした。
商店街もお休みのところが多く、ティールームを見つけるのも苦労しました。
<和菓子は桜吹雪>RIMG1489


日が傾くと、だんだん寒くなってきて、
港に行くバスを待つ間、ガタガタ震えました。
バスは100円で港まで連れて行ってくれます。

港の待合室では、ちょうど春の甲子園をやっていて、
今治西が負けたところでした。残念。。。。。

夕食は、仲間と約束していたので
大急ぎで待ち合わせのレストランへ。

松阪牛の写真を見せたら、5000円くらいですか?と言われ、またがっくり。
いいのいいの、食べたのはわたしなんだから。
わたしがおいしかったんだから、それでいいの!


そして、
夜もたくさんいただきました。

                       

                           

それから、風(ふー)の湯でひと風呂浴びて、からだポカポカ。
疲れもすっかり取れました。

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2008年03月23日

PCルーム

3f608591.JPGきょうもよく働きました。
ホテルに入ったのは夜も更けて、
温泉も終わっていました。

このホテルには、パソコンルームがあり、
宿泊者なら誰でも自由に使うことができます。
プリンターも使い放題です。
さらに、コーヒー、ジュース、お茶等の飲み物も無料です。

煎れ立てのコーヒーを飲みながら、
わたしは明日からのルートについて必死の検索に没頭してました。
休暇をもらえるかどうか、仕事がどうなるかわからなかったので、
いつ日本を出発していつ帰国するか決められませんでした。
ついに、お休みをいただけないことになり、
0泊3日の弾丸トリップが決定したのです。

往路は、関空からドバイ経由でバーレーンに入ることにすんなりまとまりました。
問題は復路です。
中東の便は99%ドバイを中心に世界中へ広がっています。
ドバイからの関空行き、名古屋行きは満席でした。
ほかに考えられる経由地として、
香港、バンコク、シンガポール、上海、北京、ソウルがありました。
ヨーロッパ経由は、帰国が翌日になるのでNGです。

それらの空席状況と、そこからの日本への乗り継ぎ便の有無を調べまくり、
ありがたいことにプリンターが使えるので、
どんどんプリントアウトしていきました。
どれも微妙。
できることなら、キャンセル待ちをして、関空行きに乗りたいところですが、
特殊なクラス別空席案内を見る限りでは、それは非常に厳しい状況でした。

むむむ〜。
でも、ここで考えても仕方ないし、まっ、なんとかなるでしょ。
今までもこんな感じでやってきてましたから・・・。

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2008年03月22日

ひとり中華

772f2846.JPG朝4時起きでお仕事。
あまり眠気は感じませんでしたが、
やっぱり、疲れました!

こういうときの楽しみは、
食べることだけ。

この系列のホテルの
このチャイニーズレストランは
どこでもおいしい。

今夜は、カニたまご炒飯を食べるぞ〜と勢い込んで部屋を出ましたが、
『福建炒飯』の文字が目に入り、
「これって、トリが入ってますよね?」と確認したところ、
「いいえ、入っておりません。」

トリの入っていない福建炒飯なんて、あるんだ!!

それと、お勧めの『韮入り蒸し焼き餃子』を注文。
中に韮と野菜と、プリプリの海老が入っていて、
外側の皮のグリーンは、ほうれん草で色を出しているそうです。

福建炒飯は、()であんかけ炒飯と書いてあったとおり、
大きなお皿に盛られたたまご炒飯と
土鍋に入った餡が別々に出てきました。

干し貝柱と、蟹とフカヒレ、アスパラガスと人参の入った熱々の餡を
たまご炒飯の上にかけていただきます。RIMG1305

干し貝柱の出汁がよく効いていて、おいしい〜。
もうこれだけで、おなかパンパンになりました。

おなかは満足しましたが、
また右肩のようすが思わしくなく、かなり痛みます。

いちご「肩が痛い〜。疲れた〜。」
ノビオ「じゃあ、バーレーン行くのやめたら?」
いちご「やめるわけないでしょ。」
ノビオ「言ってみただけたい!」(熊本弁)
いつもいつも心配をかけることです。

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2008年03月21日

極みの黒饅頭

f95911a5.JPGきょうは、
危うく仕事に駆り出されそうになりましたが、
なんとか逃れて、かろうじておご免となりました。
あぶなかった・・・

少しはうちの中のこともしたいし、
明日から月末まで留守にするので、その荷造りに大忙し。

で、待ちに待ったおやつは(↑)黒饅頭。その名も『黒』。

北海道産の小麦と、十勝産の小豆。
なのに、あんこもその周りも、皮までもが真っ黒!!
ほんとに真っ黒!!
黒光りしています。
その正体は、食用竹炭。

目をつぶって口に入れると、
普通の薄皮饅頭のような味がしますが、
それより、もっと濃厚で、しっとりしています。

1度に2個まで。
それ以上は、ダメ出しがでます。

お供は、先日鹿児島で買ってきたお茶。
空港周辺には、お茶畑が広がり、
鹿児島は、静岡に次いでのお茶の産地なんだそうです。

明日から、もしかして、なかなかブログを更新できないかもしれませんが、
なるべく、携帯から投稿するようにします。

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2008年03月20日

2008Jリーグナビスコカップ予選第1戦・気温9℃≪横浜Fマリノスvs大分トリニータ≫

a640fe77.JPG雨でしたねえ・・・
寒かったですねえ・・・

やっぱり車で行くことにして、
それなら駐車場確保のために、
というわけで、
キックオフの3時間も前にうちを出ました。

おかげで、すぐに止めることができました。
ガラガラ〜

ひどい雨なので、車の中でランチ。
きょうは、オープンサンド。

みかん対決 :(左)鹿児島産「たんかん」 (右)大分産「美娘」

ポテト対決 :(左)じゃがポックル (右)POTEぼーや


キックオフの1時間前にスタジアム到着!
今期から、名称が変わりました。



マツ〜きょうのポジションは、センターバック。RIMG1281


チケット代を節約のため、きょうはホーム自由席にしましたが、
ノビオが、
きょうは北北東の風だから、
このあたりが、風の影響の少ない場所だと言い、一番右端の最前列。
マリノスケが近い!


ノビオの雨対策は論理的で、前回の失敗を生かし、いろいろ工夫をこらしてました。
わたしはフンフンと聞くだけで、言われたとおりにしなかったので、
そのうち、お尻がだんだん冷たくなってきました。

風は強いし、雨はすごし、気温は低いし・・・
点は入らないし・・・
どうでもいいから、早く終わってくれ〜、って感じでした。
ボランチに、水沼宏太と長谷川アーリアジャスールの若手コンビがスタメン。
よい機会をもらいました。

田中隼磨の1点を守り切り、なんとか勝ち点3をゲット!
トリコロールのパラソルが踊りました。

これは、偶然うちにあったトリコロールの傘。全く違和感なし。

お疲れ様!!RIMG1288


帰りは20分でうちに到着。
すぐに熱いお風呂に入りました。

ichigodaifuku35 at 20:53|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2008年03月19日

渋谷界隈

b10c44a6.JPGやっとやっと、ヒガシの虞姫(ぐき)に会えました。

蜷川幸雄演出の
「さらば、わが愛 覇王別姫」が始まってから、
はや10日。
持っていたチケットは、すべて人に回してしまい、
果たして今回は、観に行くことができるのだろうか・・・
と不安でたまりませんでした。

ネットで、19日のソワレを譲ってもらう人を見つけ、
とりあえず1回は確保。
(↑)BUNKAMURA

マチネは、ついに交渉成立せず、当日券を求めて、並ぶことにしました。

お昼に、USHIさんとその友人と待ち合わせて、ランチ。
彼らはチケットを持っているので余裕ですが、
わたしは焦っているので、お先にシアターコクーンへ。

パーシャルビューの立ち見しかない、と言われ、
だめもとで、キャンセル待ちをすることにしました。

デパートの中で時間をつぶし、
言われた時間の15分前にチケット売り場に戻ると、
そのそばでチケットを持って立っていた御婦人がいらしたので、
「もしかしてチケット、あまってるんですか?」と訊ねると、
「あら、ちょうどよかった。1枚あまっているので、差し上げます。」
と言って、チケットをくださったのです。
「では、おいくら?」
「いえ、結構です。
息子があまってもったいないから、誰かにあげなさい、と言ってましたから。」と、さっさと行ってしまわれました。

座席を見ると、これがまた、なんと、最前列!!!
いやあ、こんないいお席を、ただでもらっちゃた、どうしよう〜。

中央よりやや左の通路側。
先ほどの御婦人がお隣りにお座りだったので、
さすがに、こんなお席で一銭も払わずに観るのは心苦しく、
無理やりお支払いしました。(でも、2000円まけてくださいました。)

舞台の感想は、「ヒガシ、良く頑張ってる!!!」
京劇の女形役に挑戦しています。
歌も踊りも、仕草も、化粧もすべて初体験です。
かなり、苦労したようです。

美形なので、女形も似合うかなと思っていたのですが、
ポスター見た時は、衝撃的でした。
彼は、やはり男顔なんですね。
声の質もマイルドではないので、ちょっと厳しい。
でも、ひとつひとつ丁寧に魂を込めて演じているようすは胸を打たれます。

インタビューで、
「僕のファンでいてくれる人に恥をかかせたくない。」というのがありました。
わたしは、そういうヒガシのファンであることに誇りを感じています!!

ソワレの開演まで3時間。
その間を利用して、戸栗美術館へ。RIMG1258

こちらも、大好きな鍋島焼きの展示会が23日までで、焦っていたのでした。
ちょうどよかった。

何度観ても、鍋島焼きの大胆で斬新なデザインには驚かされます。
アームストロング砲といい、
当時の佐賀藩は、日本一近代文化の発達していたところだったのですね。

ソワレのチケット受け渡しは、18時渋谷駅でしたが、
雨がかなり強く降り出し、駅まで戻るのも大変だったので、
「すでに会場に着いてお食事してますから、直接こちらへいらして下さい。」
とメールして、
プレシアターメニューを注文して、のんびいただいておりました。
そこへ、髪を振り乱した女性が現われ、
「渋谷駅で用があるから、待ち合わせ場所を渋谷にしたんですよ。
予定変更するなら、もっと早めに知らせてもらわないと困るんですよ。」
といきなり叱られ、へこみました。

せっかく、いい気分でヒガシワールドに浸っていたのに・・・。
でも、悪いのはこちらですから。

ソワレの席も、前から5番目。
今回は、2度とも良いお席に恵まれました。

マチネでは、ただひたすらヒガシの姿だけを追っかけていたので、
ソワレでは、少し引いて、全体を観ることにしました。

「あああ〜、あああ〜、あああ〜、大王さま〜。」
彼は全部で13曲も歌うのですが、
もう曲が耳から離れず、渦を巻いています。

あと1枚、28日夜をゲットしましたが、
どう考えても行けるわけないので、どなたか代わりに行ってくださる方を
探さなければなりません。
来月は、大阪公演なので、そちらに期待したいです。

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2008年03月18日

されどハンバーグ

886bf503.JPGノビオの「とにかく安静に!」
という忠告どおり、
おとなしくベッドの中で本を読んで
午前中を過ごしました。

体調はだいぶ回復してきましたが、
あまり食欲が湧いてきません。

でも、きょうは、ハンバーグにしようと決めていました。
ハンバーグは、なんとなくファミレスのイメージが強く、
大衆的な料理のような気がしていましたが、
先日、100g1万円の肉を扱っている宮崎の牧場の
バーベキューパーティにいらっしゃいと誘われ、
そこのハンバーグは、絶対食べてね、と言われたので、
そうか、いいお肉の切れ端をミンチにすれば、
ハンバーグと言えども、高級なおいしい料理になるのだ、
ということがわかりました。


ここのは、知多牛のハンバーグです。
たかがハンバーグ、されどハンバーグなのです。

冷凍でもない、フライパンで焼くのでもない、
本格的なデミグラスソースのかかったおいしいハンバーグでした。

量はちょっと少なめでしたが、
体調の悪い今のわたしには、ちょうどよいボリューム。


帯状疱疹がまた再発したのか、と疑うような湿疹もできて、
ちょっと心配でしたが、それも大丈夫なようです。


*「八日目の蝉」角田光代

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