2008年05月

2008年05月31日

眉山

f68764cc.JPGあいにくの雨もようでしたが、
とりあえず上ってみました。

朝から、何度も窓の下を眺めて
人が傘をさして歩いているかどうかチェック。

一時は諦めて、「もういいや!」
と椅子に座り込みましたが、
やっぱり、行こう!と外に出たら、雨は上がっていました。

でも、すぐに霧雨が・・・

すれ違ったロープウエイには2人しか乗っていません。
(こちらも2人。要するに物好きが2人!)


かろうじて、街の全貌が見えてきたなあと思っているうちに
だんだん視界が悪くなり
頂上付近ではこのとおり、何も見えなくなりました。


雨足も強くなり、
パゴダの塔も霞んでいます。


唯一うれしかったのは、
雨天時には、この傘がおみやげにもらえること。

でも、やっぱり傘をもらうより、
街全体を見られる方がいいに決まってます。

滞在時間、わずか5分。
すぐに降りて、
暖かい祖谷(いや)蕎麦をいただきました。
平家の落人が栽培を始めた蕎麦だそうで
つなぎが1割。とても切れやすいのでご注意くださいと書いてありました。

うちの実家でいつも食べる、年越し蕎麦に似てるなあと思いました。

今年2月にバーレーンへ向かう飛行機の中で
映画「眉山」を観て大泣きし、
そのあと、さだまさしの原作「眉山」を読みました。
ですから、どうしても、眉山に上ってみたかったのでした。
でも、やっぱり雨の日は、ちょっと無謀でした。

また次回、お天気のいい日に、できれば自分の足で登ってみたいです。

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2008年05月30日

九州から四国へ 

b8e363cb.JPGまたまた今夜も食べる食べる!!


ここにきたら、
たらいうどんを食べるぞ〜と意気込んでいました。

以前、仲間と訪れたとき、
たらふく食べて、飲んだあと、
もう動けないというくらいだったのに、
「最後は、たらいうどんよ!」とオシゲさんに連れて行かれて
「え〜、もう、入んない〜」
と言いながら、つるん、と食べられてしまったあのとき記憶が
とても強烈に残っていたのでした。

でも、オシゲさん曰く、
「あれは、酔っ払ったあと、デザート感覚でいただくもので
しらふで食べてもおいしくない!!」

というわけで、生簀のあるお店に即、変更。

岩牡蠣
夏の牡蠣。巨大です。あっさりした食感で食べやすい。

羽付きの飛び魚のお刺身
新鮮!

天然鰻の白焼き
外側はパリパリ。身は、とろけるように柔らか。

鮪のほお肉のステーキ
まるでビーフのようでした。

本鮪と大トロ
ものすごく脂がのってました。

たらいに(ほんとはただの寿司桶だと思いますが)入ってきたのは、
うどんではなく、お鮨。
最後まで、たらいにこだわりたかったということです!!

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薩摩観光松下美術館 

690dd7c1.JPGおなかがいっぱいになったところで、
お次は美術館。

くろず情報館と酢レストランのちょうど真ん中に
その美術館は位置していました。

個人の収集した作品を6つの建物に分けて展示してあります。


コローやクールベ、ルノアールから、
鹿児島出身の画家の作品、
オリエント文明、
古代土器類、
日本のお面、
果てはご本人の遺作まで
多岐に渡って幅広い趣味をお持ちだったことがわかります。

展示館を結ぶ小道


それぞれの建物がこじんまりしていて、
体力のいる美術鑑賞にとってはありがたい大きさでした。

蔵を改造した展示室

とても興味深く拝見しましたが、
残念なことに、訪問者はわたしひとりで、全く人影がありませんでした。
ミイラの室などは、ちょっと怖いくらいでした。

「くろず」見学のバスツアーに、
美術館までは組み込めないのでしょうか。
もったいないことです。

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薩摩観光⊃櫂譽好肇薀

5b64cb43.JPGお昼は、また別の壺畑の
全てに酢を使ったお料理を食べさせてくれるところへ。

テーブル席から、壺畑がきれいに見渡せます。

お天気も良くて、風が気持ちいい〜。

いちご食前酢と自家栽培の野菜サラダ

かぶの酢の物/酢大豆ヨーグルト/野菜昆布の黒酢煮/イカとセロリの甘酢和え/雲白肉の黒酢ソース/黒豚の黒豚酢豚/青海苔のスープ/黒米ごはん

バニラアイスの黒酢ジャムかけ


食後に、レストランのスタッフの方が
壺畑を案内してくださいました。

実際に、壺から酢を汲み出して、試飲ができます。RIMG0983


1年ものと比べると、
味に角がなく、飲みやすいと感じた3年もの。


話しを聞けば聞くほど、酢の効用の大きさに脱帽です。

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薩摩観光,ろず情報館

f956d348.JPG21世紀に残したい日本の3大風景、
のひとつに選ばれたという福山の壺畑。

写真で見たことはありましたが、
実際にこの目で見るのは初めてです。

団体客が大勢いる中、
わたしはたったひとりで訪れたので、
案内役をかって出てくださったのは、6代目の社長さんでした。

建物の外へ出ると、広い芝生が広がり、
その先に、ありました!!

遠くに桜島を臨んで、ずらりと並んだ黒光りのする壺・壺・壺・・・
壮観な眺めです。RIMG0934


今はちょうど春の仕込みの時期だそうで
職人さんたちの姿があちこちに見えました。

これは、すごいです!!RIMG0931


江戸時代からずっと続いてお酢を作っている、と簡単に言いますが、
その歴史をうかがうと、感動せざるを得ません。

大量に酢を買い込んで宅配で送ってもらいました。
ホットヨガの回数券を購入したものの、
あれからまだ1回も行っていない前科のあるわたしが
果たして、血がさらさらになり、きれいになれるのか・・・注目です。
RIMG0940



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2008年05月29日

黒豚シャブシャブの夜

74f0859d.JPG朝、1個半食べて、
みしょうかんダイエットは終了しました。
(早すぎ!!)

どうも疲れを引きずっているような気がして
なんだかしんどい。

「何でそんな弱気を!
 黒豚も待っているし。」とノビオに励まされたものの、

黒豚のお店は、22時閉店。21時半、ラストオーダー。
それじゃ、間に合わない!!

「そこをなんとか・・・。」
無理です、と言われているのに、食い下がり、
「じゃあ、今夜だけ特別です。」
とついに言わしめました!

ダッシュして、21時半にお店に滑り込みセーフ。
もうテーブルに準備してあって、すぐにシャブシャブ開始。

ここのしゃぶしゃぶは、つけダレがそばつゆで
そこに、たっぷりの柚子胡椒と葱をまぜていただきます。

おいしい〜!
一瞬、、お肉の量が少ない、と思いましたが、
ラストオーダーを過ぎていたので注文できず、
もっと食べたいというかすかな不満は残りましたが、
最後にお蕎麦と、雑炊が来たら、
まあまあ満腹になりました。

デザートは、バナナプリン。強烈なバナナの味がしました。


念願が叶って、本当によかったです!
次は、もっと余裕を持って、心行くまで黒豚を味わってみたいです。

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2008年05月28日

みしょうかんダイエット

325f23b2.JPG朝は、ヨーグルトとみしょうかん1個。

お昼にサンドイッチを2切れ。

夕方、
スポーツ新聞を並べ読みしながら、
大急ぎでお弁当。

なんという忙しさ!

帰宅すると、おなかぺこぺこでしたが、
こんな時間にここで食べてはいけない・・・

以前、従姉妹が、グレープフルーツを好きなだけ食べていい、という
グレープフルーツダイエットをしていたのを思い出しました。

なので、今夜はみしょうかんディナー。

表面が汚く、売りものにならないみしょうかんを安く分けていただき、
WAKOさんが10kg送ってくれました。
外側はどうでも、中身は十分甘くておいしいのです。
とはいうものの、2個半でギブアップ。

「我慢しているわりには、痩せないねえ。」とノビオ。
1日で、痩せるわけないでしょ


*「『縮み』志向の日本人」李 御寧

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2008年05月27日

キリンカップサッカー2008≪日本vsパラグアイ≫

5ce5ac62.JPG優勝はしたものの、
なんとまあ、すっきりしない内容。

なんとしても、ゴールを決めて勝ってほしかったです。



きょうは、午後の便で松山から羽田に戻り、
そのまま埼玉へ向かいました。
早く着きすぎたので、岩槻でお買い物などしておりました。
ナベ直氏から、券をいただいていたので、余裕!

松山で調達してきたお弁当をぱくつきながら、
くみさんの到着を待ちました。
鯛棒鮨・いろは屋のカツサンド・伊予あんぱん・宇和島じゃこ天
(撮影者:ノビオ)

くみさんが、
「シャトルバス、空いてましたけど、きょうは混んでないんですかねえ。」
と言っていたとおり、
バックスタンドはガラガラでした。RIMG0888


「君が代」斉唱は、ブルーのジャケットを着た5人組。
くみさんに聞いたら、「あれは、ゴスペラーズですよ。」と教えてくれました。

久しぶりの俊輔。
「守備するようになったねえ。」という声が飛んでいました。

きょうも良く頑張った!RIMG0898


ゲーム終了して、車に乗ってから
うちに着くまで55分。最短記録です!!こんなに違うものなんですね。
ナベ直氏に感謝

ichigodaifuku35 at 22:37|この記事のURLComments(0)日本代表 

2008年05月26日

天赦園

81e4a774.JPG寝不足ながら、黙々と家事をこなし、
だいぶ疲れてきてたようでした。

春から家族ひとりひとりの生活環境が激変し、
みなそれぞれストレスを溜め込んでいました。

ここにきて、やっと落ち着き、
なんとか平和な日々を送れるところまでこぎつけました。

気分転換に、どこかへドライブに連れて行ってくれる、
というWAKOさんの気配りに甘えて、
しつこいわたしの、菖蒲願望を叶えてもらうことにしました。

宇和島・天赦園。
案内所で、
「菖蒲は咲いてますか?」と問うたら、
無言で後ろを指差されました。
振り向くと、そこが菖蒲畑でした。
咲いててよかった!RIMG0855



ここは、伊達のお殿様のお庭だったところで、


四季折々の花を楽しむことができます。

野点もできるようです。

春雨亭

太鼓橋の藤は、終わってました。RIMG0866



うちに帰ってきたら、ウニちゃん宅から、
八ヶ岳のアップルパイが届いていました。

ハニィちゃんにも、1立方センチメートルだけ分けてあげると約束していたので、
ちゃんと実行しました。
ハニィちゃんは匂いをかいでから、パクッとほんとに食べてくれました。
RIMG0876



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2008年05月25日

「ムーンライトながら」

a4264cea.JPGどうする、どうする??
と交通手段を決めかねていたため、
帰りの夜行バスはどれも満席となっており、

仕方なく、夜行列車に乗ることにしました。
寝台車ではありません。

その名は「ムーンライトながら」。

ゲームが終わったころには、雨も弱まり、
歩いて新豊田駅まで移動。
そのあと岡崎まで移動して、そこで待つこと2時間。

00時24分に発車して、横浜に着くのが04時40分。
それから一旦うちに戻ってシャワーを浴びて、
そのまま羽田から松山へ飛びました。

死ぬかと思いましたが、意外と元気でした。

実家に着いたら、アマリリスが綺麗に咲いていました。
きょうはいい天気RIMG0836



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2008年05月24日

キリンカップサッカー2008≪日本vsコートジボアール≫

2c1a68f4.JPG名古屋まで、どうやって行くかがまず問題でした。

飛行機は飛んでないし、
新幹線は高いし、
車を運転するのはしんどいし、
しかも、天気予報は大雨

そうだ、高速バスがあった!!
東京駅から、ダブルデッカーに乗って、遠足気分。


まずは、腹ごしらえ。

デザートは、松蔵のポテトケーキ各種。

座席はゆったりスペースを取ってあり、くつろぎの空間。
長時間の旅も全く苦ではありませんでした。

ただ、浜名湖のあたりから、だんだん雨脚が強くなり、
気分は憂鬱。
そして、降ろされたところは、豊田インター。
てっきり、豊田駅まで連れて行ってくれると思っていたので、
「歩いて行けるんだよ。」というわたしの知ったかぶりは、
とんでもない大ウソとなりました。

なんとか豊田スタジアムに辿り着き、
再び、腹ごしらえ。

移動式の屋根があるので、当然閉まっているだろうと思ったら、
全開でした。なぜ????

その代わり、座席には、ヒーターが通っていました。
暖かいのはありがたいけど、雨は嫌だあ!!

FC東京から選出された今ちゃんと長友くん。


マツユニ発見RIMG0809

ぜひぜひ、復活を!

長友くん、初先発。すばらしい〜!


地元・玉田が嬉しいゴールを決めてくれましたが、
もっと点が取れるはずだったのに、
攻めの姿勢が見えなかったのは残念です。
ゴール近くでの横パスはやめてくれ〜<セルジオいちご談>

岡田監督の指示を仰ぐ香川君。RIMG0828


やはり、若い力の台頭は必須なのですね。
もう幕を張らなくていいんだ、と思うと、寂しい気がします。
長友幕でも作ろうかなあ・・・



ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)日本代表 

2008年05月23日

お寺めぐり

4bb2df0a.JPGモーツアルトの「イドメネオ」を聴きながら、
仕事用の靴を磨いていたら、
どこからか、鐘の音が聞こえてきました。

低音のゴ〜ンというおなかに響く音ではなく、
もう少し高めの、心にしみわたる音でした。
洋楽もいいですが、
やっぱり日本人ですから、和の音にからだが共鳴します。
大急ぎで外へ飛び出しました。

ホテルでいただいた地図を見ると、
周りにたくさんのお寺があるのがわかります。

「安国寺」

立派な門をくぐると、左手に鐘堂。

どうもここにある大きな釣り鐘が先ほどの音源だったようです。RIMG0758


天井には、玉を持った2匹の龍。
ビルの谷間にある静寂でした。

こちらは、「明蓮寺」

まるで、普通の民家のようです。

親鸞の像があって、初めてお寺さんらしいとわかります。


「光圓寺」
秋頃の紅葉は綺麗なんでしょうねえ。

こちらは、「蓮正寺」
都会の真ん中にあるお寺さんは、わたしがイメージしているお寺とは違って、
ほとんど納骨堂としての役を担っているのでした。

「少林寺」

たぶん、少林寺拳法とは全く関係ないと思われます。


暑い中を散策したら、おなかもすきました。
少し出遅れたため、いつものお魚屋さんは列ができていて、
素敵な外観に引かれたレストランへ入ってみることにしました。

アンティパストとサラダ

新じゃがとソーセージのパスタ

チョコレートのシフォンケーキ。残念、これがパサパサでした。
あとは、すべておいしくいただけたのに・・・。

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2008年05月22日

重たい夜食

9d5805bd.JPG仕事が終わったのが遅かったので、
近所のラーメン屋さんへ行くことになりました。

寝る前なんですけど、
お昼抜きだったので、おなかぺこぺこ。

例の
明太焼きラーメンだけで抑えておこうと思っていたのに・・・

ねぎが山盛りのねぎラーメン


明太焼きラーメン
小ぶりの焼きギョウザ


高菜チャーハン

これだけ食べたら、1時間はウォーキングをしなくっちゃ!!

無理です。

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2008年05月21日

鮨処いとう

2bb6782f.JPG入社して2年目のときに
お世話になったグループの仲間が集まって
その中の退職なさった方のお祝いも兼ねて
祝杯を挙げました。

今夜は、別館の「離れ」の予約が取れました。
お庭付きの一軒家を改造した、隠れ家のようなところです。

ずいぶん前に退職して、
本当に久しぶりに顔を見る人もいて、
「お変わりありませんねえ。」の連発です。

お料理のおいしさはもちろん

選び抜かれた器や

盛り付けの美しさに、感嘆の声が上がります。


稚鮎の浸し煮は宇治子さんの大好物。
最後の握りまで、すべて!!堪能させていただきました。

初物すいか
お部屋には、わたし好みの陶芸品がいくつか置いてあり、
伊藤さんのセンスの良さがここにも光っていました。


最後は、伊藤さんご自身と、お給仕をしてくださった方、板前さんの3人が、
我らの姿が見えなくなるまで、門の外に立って見送って下さいました。

そのあと、新橋に移動。
先月、観に行ったお芝居の主役を張った「大迫一平」くんの
アルバイトをしているお店に寄り、二次会となりました。

大騒ぎしていた本日の試験は、おかげさまで無事終了し、
これでまた、向こう一年、首が繋がりましたが、
一夜漬けをするには、もうそんなに若くないんだなあと痛感した次第です。

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2008年05月20日

加地幕と供に

e5caddca.JPG夕方、携帯でニュースを読んでいたら、
「加地、代表引退!」とう文字が
飛び込んできました。

思い起こせば、あれは何年前のことでしょう。
加地くんが初めて日本代表に選ばれのは・・・。
<2003.10.8 チュニス>

さきえさんが夜を徹して、日の丸のついた加地幕を縫い上げ、
それを味スタで受け取り、
チュニジアのスタジアムで初披露したのでした。

その幕を見て、
「KAJIって誰?」ならまだしも、
「KAJIって何?」と囁かれたときの悔しさ!!


すみません、
明日、試験なので、ただいま一夜漬けの最中。
このつづきは、また!!

<後述>
加地幕を張ったゲームをすべて書き出してみようと思っていましたが、
相当な時間がかかると判断し、
それはまた、『幕回想録』として、いつの日かまとめてみることにします。

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