2008年06月

2008年06月30日

ミニチュアダックスフンドの赤ちゃん

b7247279.JPG知人の知人宅で
7匹も子供が生まれたそうです。
どれも可愛い〜。

イギーとわたしはとても乗気なのですが、
トムが猛反対。

名前が面白い。
みかん、いちご、りんご、レモン、ベリー、ピーチ、ライム。
どれがどれだか、さっぱりわかりません!

きょうは、ちょっと寝坊をしてしまい、ハラハラしました。
なんとか、間に会いましたけど・・・・。

労組に頼まれていたレポートの締め切りが今日までだったので、
仕事が終わってから、延々4時間かけて仕上げました。

来期から労組のお手伝いをすることになり、
ますます多忙な日々がやって来そうです。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月29日

梅雨の中休み

6e0242c8.JPG昨夜からの激しい雨も午前中でやみ、
お昼からは日も射してきました。

玄関の横に、袋に入ってぶらさがっていたのは、
この木苺。
昨日、母を文化会館の講演に誘った方が
お散歩の途中で見つけたと言って、これをわざわざ届けてくださったのでした。


まだ乾ききっていないウッドデッキで、
まるで喧嘩しているみたいに反対方向を向いている
ルーちゃんとハニィちゃんですが、
朝から、二匹ともぐったりしています。
犬も猫も人間も、これだけ寒暖の差が激しかったら、
からだがだるいです。

でも、汗だくになりながら、ずっとお掃除してました。少し、痩せたかな?

帰る間際に、WAKOさんがスモモを持ってきてくれました。


羽田行きの飛行機が滑走路の手前で、故障のためターミナルに引き返し、
2時間待たされました。
本を一冊読み終えてしまいましたよ。
疲れました・・・


*「椿花」浅田次郎

ichigodaifuku35 at 23:53|この記事のURLComments(0)

2008年06月28日

取れたて野菜

71747d3a.JPG午前中に、ユキノさんから宅配便が届きました。
中を開けると、
新鮮な野菜が箱いっぱい!

どれも小振りではありますが、
家庭菜園で作った取れたてばかり。
う〜ん、おいしそう!

ユキノさんの元気の源はこれだったのか・・・

目に入った瞬間から、
自然の色、つや、匂い―大地の恵みを感じます。
頑張って、お料理しなくっちゃ!!

午後から、近所の文化会館で
「人権問題」についての講演会がありました。
母は知人に誘われて、さっさと行ってしまいましたが、
わたしは、床屋に出かけた父を迎えに行ったり、
ヘルパーさんの来訪を待ったり、とうとう行けずじまいでした。

帰ってきた母たち、帰りに寄ってくれたMONTEさんの感想は、
「う〜ん・・・」でしたので、行かなくて正解だったかも。

孔雀サボテンの花RIMG0503

隣りのおばさんが
「イギーちゃんにあげたら、黄色い花が咲いたね。うちのは赤だった。」
とおっしゃっていました。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月27日

夏富士

64e63e11.JPG珍しく窓側の席が取れたので、
雪のない富士山を撮ろうと張り切っていました。

ところが、
離陸直後から完全に寝入ってしまったみたいで、
はっと気がついたら、
もう富士山を通りすぎていました。

慌てて後方にカメラを向けて撮りましたが、
時すでに遅し!
残念〜

久しぶりの帰省です。


*「ビゴーが見た明治ニッポン」清水 勲

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月26日

森の中のホテルお散歩

704d6106.JPG満腹になったことだし、
帰りは、腹ごなしに
ブラブラ歩いてみることにしました。

湖は全く風がなく、見事なミラーレイク。

マディソン郡の橋のような、屋根付き橋がありました。


ホテルの裏側は、イルミネーションが
まるで蛍のようでした。


そのあと、
この近くに住むユキノさんが会いに来て下さり、
夜遅くまでおしゃべりしていました。
おみやげもたくさんいただきました。
彼女はわたしの100倍元気な人です。
見習わなくっちゃ!!

ichigodaifuku35 at 23:25|この記事のURLComments(0)

森の中のホテル▲泪福璽魯Ε

0a0ac062.JPGまだ日が沈むには早いのですが、
夕食開始。

ホテルの建物から、車で送ってもらって
幾棟かのコテッジを過ぎて到着したところは、
その名も「マナーハウス」。

(←)玄関を入ったところ。
天井が高い造りでゴージャスな感じ。
ここは、本当に日本だろうかと疑いたくなりました。

お食事の前に、ちょっとだけ、お庭散策を。

イングリッシュローズガーデンです。


メニューは、イタリアン。
アンティパストミスト

トマトパスタ

ビーフは“みすじ”でした。

ブラッドオレンジのジュレとアールグレイのグラニタ

たいへん優雅なディナーでした。(量は少なめでしたけど。)

ichigodaifuku35 at 23:24|この記事のURLComments(0)

森の中のホテル〇扱扮

5ea8945e.JPG夕食の時間までに少し間があったので、
お散歩に出かけました。

こちらは、広大な日本庭園で、
紅葉の季節は、きっとすばらしいにちがいありません。
モミジがたくさん植えてありました。

「今の時期、何が咲いていますか?」
とたずねると、
「紫陽花と菖蒲です。」とのこと。

今年は、菖蒲の咲きが遅かったのだそうです。
でも、あまりに広すぎて、菖蒲園までたどり着けませんでした。



ichigodaifuku35 at 23:13|この記事のURLComments(0)

2008年06月25日

百日咳??

29c6dcae.jpg今月初めに風邪を引いて、
それ以来、どうも喉のようすが変なのです。
いがらっぽくて、咳が出ます。

「医者に診てもらう。」と言ったら、
ノビオがびっくりしました!
首に縄をつけて引っ張っていかないと病院に行かない、
そのくらい医者嫌いなわたしが、自分から行くと言い出したのですから。

でも、そう言い出してからはや3日たちました。
きょうこそは行くつもりでしたが、
仕事が押せ押せで長引いて、
カイロプラクティックの予約の時間が迫ってきたので、
また行けなくなりました。

わたしが一番信頼しているカイロプラクティックの先生。
「どうも喉が変で、咳が止まらないのです。」と言うと、
「それは、十二指腸からきています。
おなかが張って、それが肋骨を圧迫し、それによって横隔膜が横に広がって、
咳が出るのです。喘息と同じような状態です。
世間では、百日咳とかいって大騒ぎしていますが、そうではありません。
薬を飲んでも治らないから、どんどん広がっているのです。
あれは、百日咳ではないのです。」
そうだったのか・・・・
こちらから言う前に、先に言われてしまいました。

風邪の症状がおさまったのに、咳が10日も2週間も続くときは、
百日咳を疑うように、と新聞に載っていたので、
てっきり、わたしも百日咳に罹ったのかと思っていました。

それを聞いたら、納得、安心してしまって、
病院に行かなくてよかった、ということになりました。

ノビオは、そういうたぐいの話しを全く信用しないタイプの人間なので、
がっくりきていました。
せっかく病院に行く気になっていたのに・・・。

でも、まあ、すぐには治らないそうなので、
しばらく間隔をあけないで通います。

ichigodaifuku35 at 23:10|この記事のURLComments(0)

2008年06月24日

命を生み出す赤

2277f97a.jpgお天気があまりよくなかったので、遠出をやめて、
近くのデパートでッショッピング。

そこの5階で、
きょうが最終日という個展が開かれていました。
唐津出身で、
バリ島に30年通い続けているという画家の作品の展示即売会でした。

見てびっくり!

大地―畑が、田んぼが、道が―土が、全部真っ赤なのです。
これは
かなりのインパクトがありました。RIMG0442


でも、不思議と違和感がありません。
「乗田レッド」という「命を生み出す赤」なのだそうです。
なるほど、見ていると、
心の底からパワーが湧き出してくるような、元気をもらえます。
RIMG0443

ちょうど乗田画伯が来ていらして、
少しお話しをうかがうことができました。
画家というと、どうしても神経質な人、気難しい人、と思ってしまいますが、
たいへん気さくな方でした。
秋に、新宿で個展を開くそうなので、
案内状を送って下さることになりました。楽しみです。

1点、ものすごく気に入った絵があって・・・でも、思いとどまりました。
(赤は全く使われておらず、ブルーだけの作品。)

乗田画伯は、自然主義・現場主義で、
キャンバスを持って、その場で描くのが基本。
アトリエに持って帰って描くことはないそうです。

バリ島や、ヒマラヤの美しい景色を眺めたあとは、
やっぱり、自然食のお店に足が向きました。

30種類以上の有機野菜を使ったヘルシー弁当。
ちょっと量的に物足りなかった。

デザートは、野菜のシフォンケーキ。
このグリーンは何かというと、蓬でした。
しっとりしていて、重量感のある口ざわりでした。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月23日

夏のマドレーヌ

9a42edc3.JPG本日のおやつは、「夏のマドレーヌ」。
夏季限定の左がマンゴ味、右がオレンジ味。
ゆったりソファに座って、お茶の時間を過ごすなんて、
かなり久しぶりのような気がします。

きょうは、一歩もうちから出ませんでした。

ホットヨガに誘われていたのですが、
行けませんでした。

会社からの書類がたまりにたまって、
これはなんとかせねばならぬ・・・・・・
片付けしながら、資料を斜め読み。

昨日の雨と打って変わって、今日は大変すがすがしいお天気で、
窓からそよそよと気持ちのいい風が入ってきました。

たまにはうちでのんびりするのもいいもんだなあ。

ichigodaifuku35 at 21:55|この記事のURLComments(0)

2008年06月22日

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選・なんとか勝利!≪日本vsバーレーン≫

75c11c9c.JPGひどい雨でした。
寒さ対策は万全でしたけどね。

日中、ノビオが例会に出ている間に
ブログを仕上げて、お弁当を作ろうと思っていたのに、
ギリギリまで時間がかかってしまい、
二人ともお昼ごはんを食べてなかったので、
出発と同時に、車の中で出来合いのお弁当をガガガァー。
ちなみに、天丼弁当と、ネギトロ巻きでした。
(どれだけ大きかったか、撮っとけばよかった・・・)

埼玉スタジアムの周りは、区画整理をしているのか、あちこちで造成しており、
今まで臨時駐車場になっていたところが、だいぶ消えていました。

結局、農家の庭先に納まりました。
合羽を着たり、持って行くもの、置いて行くものの仕分けをしたり、
ゆっくり支度をしていたら、農家の人がいなくなってしまいました。
駐車代金を払ってないのに・・・。
このまま、黙っていればわかんないかも、と一瞬思いましたが、
1000円けちって、日本が負けたら、悔いが残る!
おばさんを探し求めて、
「あれっ、まだもらってなかったっけ?隣りの駐車場じゃないの?」
なんて言われながらも、正直に払ってきました。

そこからスタジアムまで徒歩10分。
すでに靴の中は、ザブザブです。
座席は、なんとかぎりぎり屋根の下。
かなりの雨が落ちてきていて、時折、霧のような水滴が降りかかってきます。

ウォーミングアップをしている選手たちは、ずぶ濡れ。
風邪をひかなきゃいいけど。
                 カララもこのとおり!


「君が代」は、『千の風になって』の秋川雅史氏。
音がちょっと#気味で、すご〜く緊張していたようでした。
ちゃんとした音響施設の中で、ゆっくり彼の歌声を聴いてみたいです。

いきなりの俊輔のPKは、嫌な予感しましたよねえ。



本田くんは、「FKは、全部蹴る!」と宣言していたはずなのに、
1回きりでした。
もっと、積極的に志願してほしかったなあ。

攻めているのに、最後のあと1歩がどうしても・・・
2軍のバーレーン相手に、情けない・・・

0-0だけは絶対に避けたかった。
この雨の中、
消化試合にも関わらず5万を超えるお客さんが来てくれているのだから。

岡ちゃんは、「前へ、前へ!」と大きなゼスチャーで指示を出していましたが、
なかなか向かえない選手たち。

ロスタイム、
何事が起こったのか、ボールが跳ねて、ゴールに吸い込まれていきました。
どんな形であれ、ゴールはゴール
まずは、よかった、よかった。


きょうのMVPは誰だろう、と考えましたが、
思いつきませんでした。
でも、みんな最後まで諦めずによく頑張りました。


帰り道、
「1000円のご利益が最後にあってよかったね!
やっぱり、正直申告するもんだ。」

車の中で、なんとノビオは
残りの牛肉弁当とトンカツ弁当を一気に食べてしまいました。
行きのは、昼食。これは、夕食と言い張るのです。
わたしは、まだおなかの中でエビが飛び跳ねており、胸焼けがしているというのに。
(どれだけの大きさだったか、撮っておけばよかった!)

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)日本代表 

2008年06月21日

「佐伯祐三」展

93ecc4b5.JPG明日までで展示が終わってしまう
戸栗美術館に行くつもりでした。

でも、いろいろ人と会ってしゃべっているうちに
どんどん時間がたってしまい、
それにつれて疲れが目に見えてきて、雨も降り出し・・・

松濤まで出かける元気が失せ、
同じ明日までで終わってしまう「佐伯祐三」展に変更。

週末だったこともあり、わりに混んでいました。

彼の没後80周年を記念して
日本に散らばっている彼の作品を90点も集めての大掛かりなものでしたが、
わたしの記憶にある、白い建物の風景画は
見つかりませんでした。

当時(大正から昭和にかけて)、
パリには日本から200〜400人くらいの画家がいたといいますから、
日本人の絵画に対する意欲は相当なものです。
佐伯も、貧乏暮らしをしていたようで、最後は精神まで病んでしまって
30歳の若さで亡くなってしまいますが、
好きなことをして人生を全うできたことは彼にとって幸せだったと思います。
彼の「鮮烈な生涯」そのものの作品を堪能しました。


*「お雇い外国人」−明治日本の脇役たちー (梅渓昇)

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月20日

阿波の夜

cb62ee42.JPG閉館ぎりぎりまで
大塚国際美術館の中を走っていました。

そのあと、菜々子ちゃんたちと
ごはんを食べる約束があったので、
渋滞にはまりながら、徳島まで戻り、
(↑)鱧の湯引き        オシゲさんの知人のお店に連れて行ってもらいました。

ここにも、生簀があり、

まず、網ですくって捌いた、平目の分厚いけど、薄造り


湯引きは、わりとしっかりした歯ごたえだったのに、
鱧の天ぷらは、とても柔らかかったです。


太刀魚の酢の物

鰹のたたき。
新潟出身のオシゲさんは、暖かい海の魚はどうも身がしまってない、
炙ったりしてごまかしちゃいかん、と。


天然鮎の塩焼き
小振りでしたが、アツアツでおいし〜。
一気に骨を抜く方法を教わりました。

太刀魚の握り。生はなかなかお目にかかれません。


こちらでは、何にでも、すだちをかけていただきます。

最後は、お任せで握ってもらいました。
ひとり一皿づつ注文したら、
お店の人がギョッとした顔をしたのを我らは見逃しませんでした。
やっぱり、食べすぎかなあ。

デザートは、場所を変えて、さらに車を飛ばし、
コーヒーに50円プラスすると、あんこがついてくるお店。

こんなの初めて!
自家製のあんこで、販売もあり。
味は山田屋まんじゅうに似ていて、不思議とコーヒーによく合います。びっくりです。

2日前に、『響錣気泙ヴォルティスに移籍』というニュースを知り、
舞子さんに成り代わり、練見に行こうと思っていましたが、
午前中で終わってました。残念・・・役立たず

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

〔床茲悗両径

97529438.JPG徳島に行ったら、
一番にお勧めしたいところがあります。
大塚国際美術館です!

これは、大塚製薬の社長さんが美術館を作ろうか、
サッカーチームを作ろうか悩んだ末に、
私財を投げ打って作った、とてもユニークで壮大なスケールの美術館です。

今年で10周年を迎えるそうですが、
どうして、もっと有名にならないのか、不思議でなりません。

入場料は3150円と、大変高いのですが、それだけ払う価値のある美術館です。

まずは、いきなりバチカンのシスティーナ礼拝堂から入ります。(上の写真)

ここでは、世界25ヶ国、190余美術館の作品を一度に鑑賞することができます。
もちろん、贋物です。
贋物といっても、ただの贋物ではありません。
世界の名画を陶板に焼いてあるのです。
原寸大です。色も、形も寸分たがわず、再現されています。
日本のすばらしい努力と研究と科学と技術の力は、賞賛に値します。

ゴッホだか、ピカソだかの著作権を持つ人が、
そんなまがい物は、絶対に許さない、と初めは頑なに拒否していたそうですが、
陶板の実物を見て、そのすばらしさに感動し、OKを出したというエピソードを
聞いたことがあります。

このモザイクの触感。RIMG0307

陶板ですから、永久に色もあせないし、保存できるし、
このように触っても、全く大丈夫なのです。
ラヴェンナ/サン・ヴィターレ聖堂「皇帝ユスティ二アヌスと随臣たち」の部分

「オルガス伯の埋葬」トレド/サント・トメ教会(エル・グレコ)
学生時代、西洋美術史の授業を取り、夏休みに観に行った絵なので、強烈な印象。
スクロヴェー二礼拝堂のジヨットのフレスコ画
パドヴァの、エレミターレ市立美術館の敷地内にある礼拝堂。
傷みが激しいため、入場制限が厳しくて、2日前から予約をしておかないと入れず、
見ることができませんでした。
なので、中はこんなふうになってたのか。こんな色使いだったのか、と感動!!
オシゲさんも、「わたしはここが一番好き。
このキリストとマリアの物語を眺めていると、心が落ち着き、安らいでくる。」
囁くように賛美歌が流れる中、二人でぼ〜と座ってしばし動けませんでした。

「アレクサンダー大王の遠征」ナポリ/ナポリ国立考古学博物館
これは、中学の世界史年表の表紙になっていたモザイクで、
ナポリで見たたときは、感動で足が震えました。

「美しき庭師」パリ/ルーブル美術館(ラファエロ)

「ヴィーナスの誕生」フィレンツェ/ウフィツィ美術館(ボッティチェリ)
この絵の前には、いつも大勢の人が集まっていて、
なかなかゆっくり鑑賞することができません。
でも、ここでは、じっくり細部まで眺めることができ、
ヴィーナスの膝下の水滴を発見!RIMG0329

これって、すべて陶板ですよ。焼き物ですよ。すごい!!

「最後の晩餐」ミラノ/サンタ・マリア・ディラ・グラッチェ教会(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
わたしは、完全修復前に行ったきりですが、
修復前と修復後と合わせて展示されていました。
微妙な色の違いもそっくりそのまま。

                   「マグダラのマリア」「大工のヨゼフ」
パリ/ルーブル美術館(ジョルジュ・ラ・トゥール)
手の平の透明感までばっちり!おお、ラ・トウール〜

                   「ラス・メニーナス」の部分
マドリッド/プラド美術館(ベラスケス)

『「ルイ14世」の足元』

「ルイ14世」パリ/ルーブル美術館(リゴー)


屋外の大睡蓮。外は土砂降りになっていました。
「睡蓮」パリ/オランジェリー美術館(モネ)RIMG0353



「カンパニアのゲーテ」フランクフルト/
シュテーデル美術館(ティシュバイン)
わたしはこの絵が大好きで、シュテーデルに何回通ったことか・・・。
前回ここに来たときも、思わず走り寄って、頬ずりをしてしまいました。

「裸のマヤ」「着衣のマヤ」マドリッド/プラド美術館(ゴヤ)

ゴッホのコーナー
左端の自画像が、一番のお気に入りです

部分「叫び」オスロ/ムンク博物館(ムンク)

「ゲルニカ」マドリッド/ソフィア王妃芸術センター(ピカソ)
圧倒されます!!

「階段の人物」フィラデルフィア/フィラデルフィア美術館(チャールズ・ウィルソン)
これは、騙し絵のようになっていて、
一番下の階段は本物で、オシゲさんの足で上がれますが、
その先は絵画の中です。

印象派の名作たち
後半は、ほとんど駆け足になっていました。
あまりに広すぎて、時間が足りません。
また来なくっちゃ!!

実際にこの目で見た作品もたくさんあり、
それはそれで感動するのですが、
日本のひとつ処にいながら、世界中の美術館の粋を集めた作品を
こんなに一度に鑑賞することができるところは世界を探しても見当たらないでしょう。

ichigodaifuku35 at 17:28|この記事のURLComments(0)

2008年06月19日

肥後の夜

cf820fd3.JPG以前、行ったことのある生簀料理のお店。

人間の記憶って、ほんとに曖昧ですね。
ホテルの人に場所を確認したら、
「地下に降りていくところですよね。」と言われ、
「いいえ、違います。」と断言したくせに、
(↑)ヤリイカ      白人シェフがいるところ、で一致し、わたしの記憶違いが判明。

マイ箸と前菜です。

ふわふわの山芋のお好み焼き

生麩揚げ出し/明太卵焼き/ヤリイカ握りRIMG0298


アスパラと蟹のグラタンと、サラダ

先ほどまで、ピクピクしていたヤリイカのゲソの天ぷら

赤鶏

絶品。野菜の握り!!!RIMG0303


〆は、鯛ごはん。
鯛の身をほぐしておにぎりにし、それにだし汁をかけたもの。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)