2008年11月

2008年11月30日

錦秋

7d1a9c8f.JPG大変よいお天気となりました。
部屋の窓から見える景色も
素晴らしく綺麗です。

「どこへ行きたい?」とユキノさん。
「お任せします。」

というわけで、 
山陽道を南へ向かうことになりました。
目にする山々はどれも色づいていて、
「きれい、きれい!」
これぞ、錦秋

まず最初に到着したところは、「なかた美術館」。
ポール・アイズピリの作品を収集した個人の美術館でしたが、
ちょうど、小林伸一郎氏の写真展が開催されており、
アイズピリの作品は1点しか見ることができませんでした。
                            (美術館の窓から見た中田宅)

尾道にはたくさんの神社・仏閣があり、
すべてを見て回るにはかなりの時間が必要です。
ユキノさんが選んだのは、御袖八幡宮。
途中、「官公の腰掛岩」というのがありました。
菅原道真が九州へ流されて行く途中、ここに寄って腰掛けたのでしょう。

週末にもかかわらず、訪れる人はまばらでしたが、
紅葉は見事でしたよ。IMGP1222

御袖天満宮。

ここは穴場です。IMGP1235

そのあと、ロープウェイで、尾道を一望できる千光寺公園へ。IMGP1276

それから、天寧寺。

迫力のある襖絵は、誰の作品でしょう。

こちらには、木造の五百羅漢が安置されていました。

お昼は、尾道ラーメンをいただきたかったのですが、
どこも長蛇の列。

諦めて、
ユキノさん行きつけのあっさり・白葱ラーメンに。


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2008年11月29日

秋深き夜

f437b6a8.JPGユキノさんが夜食を用意して
待っていて下さり、
そのまま、温泉へ直行。
前回、ライトアップされていた真っ赤な葉っぱは
すでに落葉しており、
玄関はクリスマスのトナカイがお出迎えでした。

週末だったので、ちょっと混み合っていましたが、
遅い時間だったので、じきに人影がなくなりました。


ユキノさん、ユキノさんの長女・ユリさん、その息子の地球クン、
親子三代+わたしの4人で、のんびり湯船につかっていました。
露天風呂は、外気温がかなり低く、
首まで浸かっていないと、風邪を引きそうでした。

そのあと、1時間のマッサージ。
「どこか気になるところがありますか?」と言われたので、
「昨日、首、肩だけで終わってしまったので、下半身を中心にお願いします。」
と言ったのに、
「まだ、首、肩の凝りが残ってますねえ。」と
どうも、そのあたりが気になるようで、なかなか腰、足にいってくれません。
全身凝っているので、1時間じゃ足りないですね。

ホテルに戻って、
すぐ眠りにつけると思ったのに、
なかなか睡魔が襲って来ず、なんでかなあ、と思いつつ、寝てしまいました。


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2008年11月28日

クリスマスカード書き

0164b007.JPGまたまたこの季節がやって来ました。
今年はバタバタしているので、
もう無理かもしれないと思いつつ、
宛名書きから始めました。

表(おもて)を見たとき、
「あっ、いちごちゃんからだ!」と
差出人がすぐわかるように、宛名は手書きにしています。
くせ字だから、すぐわかるんです。

中身は、いろいろですが、
今年は、チューブタイプの粘土のようなもので
ちょっと立体的に字を書いてみようと。

送ってないうちから、ばらしてごめんなさい・・・

昨日から、ひどい偏頭痛に悩まされ、
薬を飲んでも効かないので、
マッサージを予約したら、予約が取れたとたん、
痛みが消えました。不思議!
背中、首、腰、ガチガチですね、と言われました。

やっと、ドーハ・レポ出来上がりました。
「どれどれ!」と読み終わったノビオは
「サッカーのことが書かれておらん。」
サッカーの内容は、みんなテレビで観ているから、いいんです!!

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2008年11月27日

竹細工

7635836a.JPGこのところ、
イギーのマイブームは
大きな竹を山から切り出してきて
それをカットし、
いろいろなカーヴをつけて
ニスを塗り、
置物というか、花入れというか、オブジェというか・・・
最初は、近所の人に配っていたのですが、
先日、「道の駅」に出品したそうな。

ハニーさん、ネットで売れないかしらん??

午後から、雨が降り出し、気温が上がりません。
色づいた山は雨に煙っています。

松山空港では、
乙亥相撲の幟がはためいていました。IMGP1144
今週末、野村町で、乙亥相撲があるのです。
引退した玉春日のまわし姿を見られるのも、それが最後です。
ああ、残念!

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2008年11月26日

平和な暮らし

1270eb77.JPGブラザートムと相談して
少し遅れましたが、
イギーのバースディケーキを
用意しました。

ケーキは、夜のお食事のあと
部屋を暗くして、ローソクの火をフーと消すのがならわしだと思うのですが、

「今から食べよう。」と
3時のおやつになってしまいました。
本人がそれでいいというなら従いましょう。

庭では、ルーとニコがボール遊びに夢中です。

ハニイちゃんがいない、いない、と言っていたら、
母のベッドでクウクウ。
それを見つけたニコがジャンプしてベッドに飛び乗り、
「遊ぼう、遊ぼう!」
とチョッカイを出して、ひっかかれそうになっていました。

夕食は、左手の使えない母に代わって
わたしが五目寿司を作りました。
できは、まあまあ。

そのあと、クリスマスツリーの飾り付けをしました。
ダイニングテーブルの位置を変えたので
昨年と同じところに置くと狭くなる、とイギーが言うので
玄関に置くことにしました。IMGP1135


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2008年11月25日

続・極楽3点セット

615fcb6c.JPG昨夜はゆっくりお湯につかっていられなかったので
朝風呂で仕切りなおし。

朝ごはんの時間帯を狙ったので
予想通り貸し切り。

昨夜は、薔薇の花や花びらがたくさん浮かべてありましたが、
きょうは、何もなし。

お湯はぬるめなので、
長いこと入っていても全然平気です。
でも、これで十分温まります。

そのあと、美容室へ移動。
入念なシャンプー、マッサージ、カット&ブロー。

仕上げは、お食事。
麦とろろごはんと麦豆腐。

七割そば。

これで仕事がなかったら、ほんとの極楽なのに・・・。

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2008年11月24日

極楽3点セット

8d1020b4.JPG夜遅く空港に着いたら、
ターンテーブルの中に
こんなものがたくさん置いてありました。

「なんですか、これ???」
「はい!
昨日、トリニータとアントラーズのゲームがあったのです。」
「知ってるよ。」
でも、なんで白いペンギンなわけ?
で、なんで負けたのに、まだ飾ってあるわけ?

ホテルに入って、
大急ぎで蟹&イクラ寿司弁当をかっ込み、
ざぶ〜んと温泉につかり、
おやすみコースというマッサージで夢の中。

疲れたときの神頼み。
極楽3点セットなのでした。

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2008年11月23日

ドッグフードキャラバン

5b5fbb1f.JPGドッグフードのキャンペーンバスに
遭遇しました。

成犬用と子犬用と2袋、無料でもらってきました。
これで、ルーとニコのXマスプレゼントができました。



うちに帰って、アビスパ福岡vs愛媛FCのゲームを、後半から観ました。
1点リードしていたのに、
続けて2点入れられ、逆転されました。
でも、そのあと、攻め続け、1点返し、なおも攻めましたが、
とうとうそのまま引き分けてしまいました。
監督のやりたいことは、とてもわかりやすいし、
みんなそれなりに意識を持ってやっているので、
結果は出なくても、くさらず頑張ってもらいたいです。

カウチポテトは、東鳩のキャラメルコーン・クリスマスバージョン。
ヒデが、プロデュースしたのだと思うと、ついつい買ってしまいました。

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2008年11月22日

書作品展

2d733b71.JPGタイ子さんご夫妻の書が展示されていると
案内状をいただいたので、
すみれちゃんと一緒に行ってみました。
本当は、太秦に行きたかったのですが、
断念しました・・・

大きな掛け軸に
みみずの這ったような意味不明の文字が並んでいる
さぞ退屈な書だろうと思っていたのですが、
全く違っていて驚きました。

,海譴蓮▲ラスの器に、裏から特殊な墨で書いたもの。

◆崔稷娶兎察

O損罎悩遒辰臣緤の上に、短冊を。

い海譴すごい。IMGP1078
左の「こま」は小学1年生のときの作品。右の「独楽」は、還暦のときの作品。

↓がタイ子さん、´いご主人。
ほかにも、行灯とか、立体的なものに、どんどん墨で書いていく
斬新なタイプの展覧会でした。

オードブルの牡蠣と
ホタテだけいただいて、
わたしとすみれちゃんは梅田へ移動。

茶屋町の発光ダイオードツリー。IMGP1084

すみれちゃんファミリーとイタリアンレストランでお食事。
ちょっと暗くてうまく取れなかったので、この1枚だけで
あとは省略しますね。


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2008年11月21日

帰国しました

b70252e3.JPGやっと関空まで帰ってきましたが、
羽田行きの飛行機がなかなか取れず、
またまた4時間待ち。

仕方がないので
関空ラウンジで休憩。

個室はちょっと高いけどゆっくりできるし、
パソコンも使えるし、
ドリンク飲み放題。
左はカフェオレ、右はソフトクリーム。

ここで、少し、ブログの下書きをしました。

「佑都旗」わかりましたかあ?


*「ぷえるとりこ物語」有吉佐和子

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2008年11月20日

ディナークルーズ

fb0b627d.JPG交渉の結果、
チェックアウトタイムを19時まで延長して
300ディルハム(9000円)払うことに。

それでも時間があまってしようがないので、
勇気を出して、ディナークルーズへ。
ディナークルーズなんて、まず1人で参加する人、いないでしょ。

ちょっと淋しいかな、と思ったのですが、
そうでもありませんでした。

「ダウ船」と言う、アラブの伝統的な木造船に電飾で縁取りをした
ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいな賑やかな船が
何艘も浮かんでいました。

中はこんなに煌びやか。

いよいよ出航です。

さっそく、対向船がやってきました。IMGP0991

アッパーデッキで、夜風に当たっていると
「お食事の用意が出来ました。」と
ロアーデッキへ案内されました。
お食事はブッフェ形式でしたが
混み合うこともなく
優雅にいただきました。

このデザートがとってもおいしかったです。

ビルのネオンが水面に映って、きれい。

お食事が終わると、また上に上がって心地よい風に。

バトウ・ムシュウならぬ、バトウ・ドバイ。

幻想的な色と水の織りなす文様。

2時間のドバイ・クリーククルーズは
あっとういまに終わってしまいました。
これは、私の乗船した“Majlis”IMGP1058

これから出航する船。IMGP1061

ひとりでも意外と楽しかったです!!


*「ロゼッタストーン解読」レスリー&ロイ・アドキンス/木原武一訳

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災い転じて・・・と言えるかどうか

fc53e1c5.JPG無事に空港まで辿り着きましたが、
乗りたい飛行機がオーバーセールしていて
出発の1時間以上前に
カウンターに並んだにもかかわらず
もう満席です、とにべもなく断られ、
予約を持っているのに、なぜだ!!
と怒鳴りつけるお客もいましたが、全く相手にされません。

「次は、03:45です。」と追い返されました。
5時間半もあります!!
悲しい〜

せっかく、ドバイにホテルを取ったのに、
これじゃ意味がないよ〜。
空港で夜明かしすることになるとは・・・。

セキュリティチェックを通る手前に、椅子が並べておいてあり、
そこで座って、本を読んだり、日記をつけたり、うとうとしたり。

上の写真は、
選手たちの大荷物が検査を受けているところ。

このあと2時間たって、
入り口のあたりで待ち構えていた数人の日本人たちが
「きゃあ〜!」と声を上げたので、
選手たちが到着したのだとわかりました。IMGP0957
こんなところで、彼らの姿を見ることができたのも
飛行機に乗れなかったおかげだと思うことにしました。

それからおもむろに、チェックインをすませ、
出国審査場に進むと、
まだ長蛇の列で選手・スタッフが団子状態になっていました。
スタッフの方々の裏話が聞こえてきて、思わずクスリと笑ってしまいました。

それから、さらに2時間半。
ガソリンスタンドでせっかくお金を換えたのにあまり使わなかったので、
免税店をウロウロ。
時間をかけて、化粧品の品定めをしましたが、
それでもまだ1時間もたってない。

1時間時差があるので、
ドバイに着いてホテルに戻ってきたのは
朝の7時前でした。丸々徹夜です。
大急ぎで寝る準備して、ばったり。

お昼過ぎに起きて、ランチ。おにぎり以外の初めての食事。

野菜入りコーンスープ。
コーンがほとんど入ってなかった。
フィッシュカレー。
ナンが焼き立てじゃなかった。
コーヒー。
思いっきり砂糖が入っていて、甘かった。

このあと、ジュメイラ地区へ行ってみようと考えていましたが、
またまた睡魔に襲われ、ベッドに逆戻りしました。

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2008年11月19日

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選・会心の勝利≪カタールvs日本≫

5108b054.JPGゴール裏の日本人専用席に到達したのは
キックオフの1時間前でした。

スタジアムも立派で、
サッカー専用なのでピッチも近いです。

真ん中に中立地帯があって、それに接した席に陣取りました。

ゲーフラの用意をして、さっそく取り出したのは
ノビオのおにぎり。
まだ手元にあったのです。(赤とグリーンはラップの色。)
それらを頬張りながら、思い出すのはハッサン鏡す餡η奸
その話しはまたあとで!

日本のテレビにもだいぶ映ったようですが、
これは受けましたねえ。
「カタールに勝ったる!」

オバQたちがどんどん増えてきました。IMGP0923

お手洗いに行く途中で、マリ坊にばったり。
もう、お金がないから、カタールは行けないかも、と言っていたのに、
ちゃんと来たんですねえ。

安芸紫のおにぎりを食べていたときは中立地帯だった席が
次から次へやってくる観客のために解放され、
通路を挟んで、すぐ隣りがカタール人達。IMGP0949


背中を向けているガードマンと
兄弟で交互に日の丸の旗をとうとう最後まで振り続けた日本人と
ゴール裏でぐるぐる動くカメラのアームと
この3つの障害物に苦しめられながら、からだを左右に動かして観戦しました。
IMGP0943

わたしの前に座っていた白人(↑)が
日の丸の旗を振っている女の子の写真を撮っていたので
「いいのが撮れましたか?」と声をかけると
はにかみながら答えてくれて、
彼はつい最近日本から戻ってきたこと、
ドーハの銀行に職を見つけたこと、
奥さんが日本人であること、
彼の国籍はモロッコであること、がわかりました。

これ、幸い!
「こちらに住んでいるなら、スタジアムまで車で来ましたか?」
「いいえ、タクシーで来ました。」
「では、帰りもタクシーで帰りますか?」
「はい、そのつもりです。ジョインしたいですか?」
「ぜひ!」
「いいですよ、空港なら、ちょうど、通り道です。」
なんとラッキーなことよ。
終わったら、どうやって帰ろうかと思案していたのでした。

驚くことに、彼の名前は、
サウジアラビアでお世話になった、あの望みを何でも叶えてくれたジーニーと
同じでした。こういう偶然ってあるのですね。

1点目は狂喜乱舞しましたが、
2点目以降は冷静でした。勝って当然!
3点目が入ったと同時に、カタール人は一斉に席を立ち始めました。

ついにゲーム終了。
これほど、気持ちよく勝てたゲームは記憶にありません。
セルジオ越後も、少しは褒めてくれるのではないでしょうか。

選手達が挨拶に来てくれたときはゲーフラを掲げていたので
カメラを構えたときには、もう去って行くところでした。


さて、ジーニーと大通りまで出てタクシーを探しましたが、
来るのは予約車ばかり。
道端で客待ちをしている白タクのお世話になることにしました。
ひとりでは、とても怖くて乗れなかったでしょうから、本当に助かりました。
ジーニーは危なくないのか?と問われれば・・・
大丈夫!これは、長年の勘のようなものです。
でも、ほんとはちょっと怖かった。

ichigodaifuku35 at 21:50|この記事のURLComments(0)日本代表 

ハラハラ・ドーハ

31f4baed.JPGドバイとドーハの間には1時間の時差があります。
スケジュールでは、
14時15分に出発して、
同時刻の14時15分に到着となっていますが、
実際の飛行時間はわずか40分。
なのに、わりとちゃんとしたお食事が出ます。

ドーハは初めて訪れるところで、
ガイドブックには、あまり見所がない、と書いてありました。
キックオフの時間まで5時間あります。
空港の観光案内所でいろいろ訪ねようと思っていたら、
そんなものありませんでした。
ホテルの案内所とレンタカーの店だけ。
地図をくれ、と言ってみましたが、断られました。

仕方がないので、
わたしのガイドブックに乗っている国立博物館へ行ってみることにしました。
『旧宮殿、新宮殿、人造湖、水族館もある海洋館の4つからなり、
カタールの歴史、自然、産業、文化が展示してある。』
ここなら時間が潰せそうです。

滑走路から遠く離れた格納庫の片隅に
選手たちを乗せて帰るチャーター機。IMGP0861
<空港から乗ったタクシーの中より撮影>

大きな建物が見えてきました。
「あれが、博物館だよ。」とフィリピン人のドライバー。
「今夜、サッカーがあるんだけど、スタジアムは遠い?」
「サッカー?知らないねえ。スタジアムはたくさんあるしねえ。」
カタール人じゃなければ興味もないでしょう。

降りたら、兵隊のような人が寄ってきて、
「只今、改築中で、オープンは来月になります。」 
ショック・・・

なんだか、力が抜けて、眠くなってきました。
ああ、どこへ行ったら良いのやら。

ガイドブックの見所は、あとはショッピングセンターのみ。
買い物は疲れる。
「ここから、一番近いホテルへ、とりあえず。」

それほど大きなホテルではありませんでしたが、
ロビーの椅子に座ってしばし休憩。

さて、これからどうしたもんか。
やっぱり、素直にドーハまで来て、こちらに泊まったほうが楽だったかも。
考えても仕方ない。
日記をつけながら、ついウトウト。
コーヒーを注文して、目を覚まし・・・

ホテル内のショップで地図を探しましたが、ない。
結局、フロントで簡単なものをもらい、スタジアムの位置を確認。
思ったより、遠いなあ。

現金が足りないかもしれない。
カタール人は無料らしいのですが、日本人からは入場料を取るそうな。
いったいいくらなのか・・・

このホテルにATMはあるか訊ねたら、
「ないけど、ここから5分のところ。左に曲がってすぐのガソリンスタンド!」

外に出てみると、さほど暑くはないものの、
建物の周りは砂漠で
工事中のビルしかありません。


一旦戻って、
「左に曲がったけど、なかった。」と言うと、
「道路を渡るのよ。」
それを早く言ってよ!!

ものすごいスピードで走りまくっている車の間を縫って
向こう側に渡りました。

港があって、ダウ船が斜めに泊めてありました。

この建物の中にあるのかなあ。
水パイプが並べられ、
これから営業開始のようです。

外では、3人のおじさんが、マージャンのようなパイを使ってゲームをしていました。
IMGP0892
「ドーマニ」というのだそうです。

水パイプをふかすおじいさん。IMGP0894

どうもここにATMはなさそう。
いったい、どこ?

あてもなく歩いていると、公園がありました。
お花が満開。

しばらく海沿いの公園をぶらぶらしていると、道路の向こう側に
ガソリンスタンド発見。
なんだ・・・

もうあたりはすっかり日が暮れてしまいました。

ATMでお金をおろし、
ガソリンスタンドの売店で、タクシーを頼もうとしたら、
嫌がられました。
でも、粘って、かけてもらいましたが、
「空きがない。」と言われました。
「1時間くらいは待たないと・・・。」
そんなことしてたら、間に合わなくなってしまう。
白タクでもいいから頼んでよ、と思っていたら、
ほんとに友達を呼んできてくれました。
お礼に、バナナとオレンジを買いました。
ホテルで聞いたら、だいたい20分で50リヤル(1500円)とのことだったので
30リヤル(900円)と言うから、OK〜!!ラッキ〜!!

最初は快調に走っていたのに、だんだんと道路が渋滞してきて、
スタジアムが見えてきてから、2008111923400000
一向に進まなくなりました。
彼はしろうとなので、運転が下手くそで、上手に割り込んだり、車線変更ができず、
いつまでたっても前に進むことができません。
永遠に着かないのではないか、もうここで降りてしまおうか、と何度思ったことか!

20分と言われていたのに、1時間5分かかりました。
気軽に応じたものの、
こんなに大変なことになるとは彼も思っていなかったみたいで
申し訳なかったから50リヤル渡しました。
太っ腹!!

切符売り場で、チケットを買おうとしたら、
後ろから声をかけられて、
「チケットあまってますから、これ、どうぞ!」
と日本人。
わたしって、こういうの多いですよね。ありがたい!

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ドバイからドーハへ

b19f6594.JPG2時間で起きて、支度をしなければなりませんでした。
ノビオからのメールの着信音、
いったい何事かと思いました。
眠りがよっぽど深かったのでしょう。

「ちょっとドーハまで日帰りしてきます。」と言って、
ホテルを出ました。
ドバイ空港は、第3ターミナルが完成し、
それはそれはご立派な箱物です。
(巨大な壁面を水が流れています。)
大きな窓ガラスには、模様が入っていました。IMGP0846

お店も、より一層充実していて、乗り継ぎ時間の長い人には
結構な暇つぶしになることでしょう。

早速、探検に出かけました。
わかりにくいかもしれませんが、
ガラス面の中に、キラキラ光る電球のようなものが埋め込まれているように見えます。
でも、電球ではないのです???
端から端まで歩くと、27分かかります。

庭園もあります。


日本庭園まで。

なんでもあります。
でも、疲れました。


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