2008年12月

2008年12月31日

2008年10大トピックス

今年は、日本代表の海外遠征も少なく、
Jリーグ観戦もほとんどできず、
サッカーブログのくせに、
あまり役目を果たせなかった1年でした。

そんな中で、挙げてみました、今年の10大トピックス。

.劵任陵姿、再び!! (6月7日 横浜)
2年前のドイツワールドカップのブラジル戦以来、  
ヒデの姿をピッチで観る機会がやってきました。
ちょうど、オマーンでの日本代表の試合と重なり、迷いましたが、
こちらを選んで本当によかったと思っています。
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これからも、いろいろな形でサッカーに関わりながら、
さまざまなプロジェクトを立ち上げてくれると期待しています。

東アジアカップ (2月17〜23日 中国・重慶)
2004年夏に訪れて以来の重慶でした。
あのときは、酷暑でしたが、今回は真冬。
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街は発展していましたが、人民の心はそう簡単に変わらないものですね。
惜しくも優勝を逃したのは残念でした。
ナベ直氏とハッシーさんと供に観戦できたのも良い思い出です。
彼らには、本当にお世話になりました。    
   
ノビオ海外初観戦(6月14日 タイ・バンコク)
今まで、国内の代表の試合には付き合ってくれていましたが、
海外はこれが初めて!というのは、意外でしょう?
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心配するなら、ついてくればいいと思うのですが、 
荷物持ちをさせられるから嫌だ、とのたまっています。
テレビ観戦が一番だそうです。

げ鍛呂ん、代表引退 (5月20日)
いきなりの代表引退宣言。
加地くんが初めて代表に呼ばれてから、
さきえさんの幕をずっと張りつづけてきたので、感無量です。
IMGP1016.JPG加地くん、長い間、お疲れ様でした。
これからは、Jリーグに専念してください。





ゲIFCのサポーター10年継続 (12月6日 三ツ沢)
横浜FCというチームが誕生して、はや10年。
たくさんの選手の顔が浮かんできます。
練習場もなく、スタジアムも点々として、
携帯も通じないような山奥の、埃の舞うピッチでゲームをした
あの頃を懐かしく思い出します。
迫井さんのユニフォームに袖を通して、三ツ沢のピッチに立てるとは
考えたこともありませんでした。
RIMG1392.JPG 

δ考幕登場 (6月14日〜 )
6月のバンコクで、長友ボードを作って以来、
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長友・佑都の2枚のゲーフラを作って、代表戦に臨むようになりました。
愛媛県人として、誇らしくもあり、
また、我らの息子として、一層応援にも熱が入るようになりました。
      
Ь訃監鶲退試合(1月27日 三ツ沢)
横浜FCをJ1に導いてくれた立て役者 城彰二。
華やかりし頃はよく知りませんが、横浜FCに流れ着いて、
ここで選手生活を終えたのも、何かの縁でしょう。
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彼のサンダルの片方は、今も大事に取ってあります。
  
┰蕕瓩討離鼻璽 (11月20日 カタール・ドーハ)
アラビア半島の国々は、これですべて征覇です。
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日本代表のおかげで、いろいろな国を訪れることができ、
貴重な体験をたくさん積ませてもらいました。
東南アジアのチームがもっと力をつけてくれれば、
移動距離も短くてすむのになあ。

FCWC マンチェスターユナイテッドvsガンバ大阪(12月18日 横浜)
上司がものすごく大変な苦労して休暇を確保して下さり、
感謝しつつ、観戦。
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加地幕を最後にきちっと張れたので、とてもすっきりしました。
世界の多くの人たちに、
日本のクラブ代表としてガンバのサッカーを見てもらえたことは、
日本サッカーの歴史に残ることかもしれません。

小平練見 (12月5日 小平)
迫井さんが引退して、もう二度と行くこともないと思っていた小平。
幕を持って、ノビオと出かけることになろうとは。
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長友くんにサインをもらい、写真を撮ってもらい、
「長友くんのおかあさんによく間違えられるんですよ。」と言ったら、
「全然、オッケーすよ。」
喜ぶべきか、悲しむべきか・・・。
これからも、怪我に気をつけて、頑張ってほしいです。
   
以上、いちごが選んだ2008年の10大トピックスでした。

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ダブル年越しそば

14763c2b.JPG仕事のため、
一旦東京に戻らなければなりませんでした。

午前中に実家を出て、
松山空港で、年越しそばをいただき、
                

今年最後の富士山も眺め、

さあ、仕事納め!と思っていたら・・・
いきなりオフになってしまいました!!!!!
それから、大急ぎで支度して、
また松山空港へUターン。

かろうじて、年内に実家に辿り着きました。
そして、再度、
年越しそばをいただいたのでした。
(トム作)

予定では、横浜で年越しをして、元旦に実家へ戻ることになっていたので、
会社から、2008年1年分のご褒美をもらったような気になりました。
今年もよく働き、よく遊び、よく食べました!

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2008年12月30日

金比羅参り

32f9429f.JPG年内提出の宿題を抱えていたので、
それに専念するつもりが、
「こんぴらさんに行きませんか?」
と誘ってくれる人がいて、
ついついのってしまいました。

琴電という、小さな2両編成の電車に、ことこと揺られること約1時間。
終点の琴平駅に到着します。
金倉川を渡ってすぐに、矢印を発見。

「金陵の里」には、新酒ができた目印の杉玉が。

いよいよ、これから785の石段を登ります。RIMG0277.JPG







ここで294段、あと491段。ヒエ〜。

大門(おおもん)。

駕籠は登りで、5500円もします。乗ってる人、見ませんでした。

表書院。
ここでは、ちょうど、「金比羅宮 書院の美」の展覧会。
円山応挙、伊藤若冲のダイナミックな作品が展示されていました。

こんぴら狗。「金比羅参り 合格祈願」という札を下げています。

旭社。まだ、ゴールではありません。

賢木門。これも違います。

やっと、御本宮(ごほんぐう)に到着しました。足パンパン。

あいにくの小雨もようで、
遠くに見える讃岐富士も丸亀の街も霞んで見えます。RIMG0313

この先に奥社があるのですが、
行った人が「やめた方がいい。」って。
半端じゃないらしい。

狗開運みくじ。
残念ながら、まだ準備中。

資生堂パーラー「神椿」。
白書院と同じ椿をモチーフにした田窪恭治氏デザインの大陶壁画。
境内にあるんですよ。ハイカラでしょう?RIMG0326
ここで、みんなでお茶しました。

最後は、参道のうどん屋さん。
イカ天串ぶっかけうどん。

もうすでに足がパンパン、膝がガクガク。
お部屋にあったマッサージチェアに座って、もみもみ・とんとん。
乳酸を追い出しました。

ヒールのあるブーツで登ったカト吉さんは、
足に水がたまって、大変なことになってしまいました。

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2008年12月29日

夜うどん

8e829da7.JPGお酒を飲んだあと、ラーメンが食べたくなる、
という話しをよく聞きますが、
こちらでは、お酒のあとは、うどんなんだそうです。
繁華街にあるこの店は、夜の8時からオープンし、
夜中の3時まで営業しています。

この店の名物は、カレーうどん!夜中に、カレーか・・・
と思いつつ、
注文したのは、カレー天。
カレーうどんの上に、海老とかぼちゃと
隠元(名前を聞きましたが、忘れました)のような野菜の天ぷらが乗っている
豪華版。
カレーはあっさりしていましたが、やっぱり天ぷらとは合わないかなあ。

それから、こちらでは、
うどん屋さんにおでんが置いてあるのです。

甘めのどろっとした辛子で(愛媛では「みがらし」と言いますが)、
これはとてもおでんに合います。

夜遅くにいただくには、ちょっとカロリー高めでしたので、
帰りは歩いて帰りました。

シャッターの下りた真っ暗なアーケード街には
まだクリスマスツリーがチカチカしていました。

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2008年12月28日

きょうこそ、大掃除!

37f4c1ec.JPG大掃除日和の一日でした。
朝は冷えましたが、
日中は風もなく、窓を全開にしていても、
全く寒くありませんでした。
力仕事はノビオ担当。わたしは指示&雑用係り。

冷蔵庫の中は、賞味期限の切れた食品がいっぱい。
でも、
「大丈夫、大丈夫!」のノビオ鶴の一声で
そのままUターン。

一日では、完璧にできるわけはありませんが、
まあ、なんとか、できることだけはやったので、これでひと安心。
疲れました・・・





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2008年12月27日

お掃除お助けグッズ

fea25735.JPGさあ、きょうは大掃除!
と張り切っていたら、
まさかの呼び出しをくらい、出社。

こんなきつい仕事は生まれて初めて、
という拘束時間の長いお仕事でした。

帰り着いたのは深夜。
お掃除グッズは、そのまんまの状態で
鎮座ましましていました・・・



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2008年12月26日

クリスマスはもう終わり

25b1870a.JPGクリスマスはもう終わりましたが、
まだ続々とクリスマスカードが届いています。

日本の変わり身の早さには舌を巻きますね。
25日の深夜には、あっというまに、
新年のお飾りに変えられてしまいます。

もう少し、余裕を持ってお祝いしてあげたらいいのに・・・。
ボクシングデイは普及しそうにありませんね。
売れ残ったケーキはいったいどうなるでしょう。

きょうは、大掃除のつもりでしたが、
書類の山と格闘しているうちに一日が終わってしまいました。

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2008年12月25日

忘年会

9508d3db.JPG金時姉さんと、
二人忘年会をしました。
横浜の某おすし屋さん。

おからだの調子が悪く、
かなり落ち込んでいらしたのですが、
検査の結果が良好で
そのお祝いも兼ねて。
もちろん、クリスマスの夜ですから、
それも含み。

最初はいつもこれ、平目の薄造り

あん肝と白子のポン酢和え

ブリ大根
ゲソの唐揚げ

そのあと、食べた、食べた、このとおり!
回転寿司のように、積み上げてしまいました。満腹。
そして、また、ご馳走になってしまったのでした。

せっかくですから、ケーキを買っておいたのに、
もうおなかいっぱいで入りません。

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2008年12月24日

トマト鍋

ac59c4af.JPGこれは、大盛りのサラダではありません。
お鍋の材料です。
これが、噂のトマト鍋。
おいしいトマトしゃぶしゃぶがあるらしい、
という話しを聞いたとき、
わたしの頭に浮かんだのは、トマトを薄くスライスして、
それをしゃぶしゃぶする鍋でした。
どうも違うらしい。

始めに前菜2種。
〆鯖、
名古屋フグとハリイカのお刺身。

まず、特製だしの中に、トマトを入れます。
だしが煮立ってくると、トマトの皮がぱちんぱちんと破裂していきます。
庵治の「ぴちぴちトマト」という名がついているそうです。
その中に、今度は玉葱のスライスをどばっと入れます。
それが柔らかくなったら、讃岐夢豚の登場です。


これを、葉っぱの上に並べて、火が通ったら、RIMG0224
まずトマトを取って秘伝のゴマだれの中で潰し、それにつけていただきます。
この中に、粉チーズを振りかけても美味です。
トマトの酸味と豚の甘みがほどよく絡み合って、絶妙なハーモニー。
これはいけます!!
最後は、讃岐うどんではなく、ラーメン。
麺がしこしこして、つるつる食べられてしまいました。
デザートは、柚子とバニラのアイスに柿のペーストを乗せたもの。

ケーキなしのクリスマス・イヴでした。

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2008年12月23日

稲荷寿司

3352144f.JPG朝から冷たい雨が降っていましたが、
お昼前にはやんで晴れてきました。
でも、風があり、気温もかなり低く、
寒い日となりました。

(←)巨大サボテン。

わたしが帰るときは、
五目寿司を作って持たせるのが母の楽しみのひとつで
きょうもまた、「お寿司でも作ろうかね。」
イギーのリクエストにより、
きょうは稲荷寿司になりました。

市販の油揚げに詰めた稲荷寿司。

母が油揚げを甘辛く煮て、作った稲荷寿司。
全部で32個出来ました。

イギーの第一声。「米がうまい!!」
よくわかったね!!
昨日、叔母が持ってきてくれた新米を炊いたのでした。

叔母の作ったもち米と小豆で炊いたお赤飯も
昨夜と今朝、父はおいしい、おいしいとたくさん食べていました。
やっぱり、味が全く違うのですよ。

松山に用があるイギーに、空港まで送ってもらったのですが、
母とルーを一緒にしておくのは危険だね、と心配しながら帰ってきて、
うちに電話したら、ヘルパーさんが出てきて、
「おかあさんはルーちゃんに噛まれて、今、病院です。」
全身の力が抜けました・・・

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2008年12月22日

ひがしやま

0e2b3e19.JPGわたしの大好物を、
今年も叔母がわざわざ届けに来てくれました。

干し芋のことを
こちらでは「ひがしやま」と言います。

叔母の作るひがしやまは、
柔らかくて甘くて、本当においしいのです。

何年か前の年末、
少年隊のディナーショウをパスして、実家に帰り、
このひがしやまを食べていたら、
奥歯の詰め物が取れてしまい、
ヒガシの怨念か!と思ったことがありました。

これでは、お正月のご馳走が食べられない・・・
と、無理やり頼んで開けてもらい、
治してもらったのがきっかけで
中学校以来、全く会ってなかったサッカー小僧と
連絡を取るようになったのでした。
縁とは不思議なものです。

こちらは、WAKOさんが持ってきてくれた
「真珠最中」。RIMG0179
あこや貝の形をしていて、中の餡は抹茶色です。
材料は、白小豆と水飴と、青のりなんだそうです。
不思議な食感でした。

5日間、両親が留守だったので、
淋しかった犬猫たち。
さっそく、また犠牲者が出ました。2008122221370000
左足の膝の内側。
コーデュロイのパンツをはいていたおかげでこれだけの傷ですみました。
豊満なこの大根足の持ち主は、わたしです!

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2008年12月21日

もうひとつのクリスマスプレゼント

cb6bf654.JPGユキノさんから
もうひとつ、クリスマスプレゼントです。

(←)宮崎牛の極上カルビ。
こんな分厚いカルビは見たことありません。

「ご病気の方の元気づけに、
この宮崎牛をおみやげに持って行き、
みんなで食べたら、『とても楽しくてたくさん食べられた。』と感謝されたの。」
という話しを車の中で聞いていて、
「そうだ、いちごちゃんにも食べさせてあげたい。」
そのまま、お肉屋さんに直行。
で、これをいただいたのです。(だいたい、800g弱あります。)
さっそく、焼肉ですよ。
柔らかくてとってもおいしかったです。
お正月用にぜひ!と注文してしまいました。
これも、ユキノさんにいただいた「喩さんのキムチ」。

こちらは、ノビオの自信作・白菜漬け。

午前中は、全国高校駅伝大会を見て、
夕方からは、クラブワールドカップです。
ソファに座って、のんびりテレビ観戦なんて、
ものすごく久しぶりのことです。
まず、テレビなんてつけませんから。
ケーキを食べながら、好き勝手なことを叫び、
きょうは風が強かったのですが、寒い思いもせず、人にまみれることもなく、
楽でしたあ。

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2008年12月20日

再興第93回「院展」

3f96ded2.jpg年の瀬を迎えて、慌しい週末、
街は人人人で溢れ返っていましたが、
ここにはいつもと変わらぬ静寂が流れていました。

すべての作品が
畳何畳分もあるような大きなものばかりで
その迫力に圧倒されました。

好きな作品もあったし、あまり好みでない作品もありましたが、
どれも時間をかけ、丹精込めて描かれたものだということは
充分に伝わってきました。

ある作品の前に立った老夫婦が
「こんなもんばっかり描いて、生活はどうするんだろうねえ。」
と嘆いていました。

世に認められず、貧しい暮らしをしながら、それでも描かずにはいられない、
という芸術家は多いのでしょう。

「初入選」という文字を見ると、
「落選」した人たちの気持ちを考えてしまいました。

自分の信じた道を迷わず進んでいってほしいと思います。
納得のいくまで!!
評価はあとからついてくるものですから。


わたしの気に入った作品:「朝霧」手塚雄二
                「月」大野百樹
                「間ノ岳」山中本士

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2008年12月19日

クリスマスプレゼント

3aa91cf7.JPGほとんど寝ないで到着したホテルに
ユキノさんが迎えに来て下さり、
「どこへ行きたい?」
と言われましたが、
ちょっとあちこち行くパワーがありません、
ということで
大好きなむさしのおむすびと元気うどん。
これ、サイコーです!!

駐車場に車を止めて歩いているとき、
「この辺に足のマッサージはないかなあ。」とつぶやいたら、
いきなり、大きなビルの中に連れて行かれ、
そこはユキノさんが独身時代から通っている美容室で
「ここで、シャンプーしてもらって
頭、足、腕、マッサージしてもらいなさい。」

クリスマスリース(↑)や、ショウウインドウに飾ってあるオブジェは
ユキノさんが山から採ってきたサンキライの実や、蔓や木々を
お店の若い子がセットしたものだそうです。

髪を洗ってもらいながら、
膝から下と足裏のマッサージ。
頭皮のトリートメントとマッサージしながら、二の腕から下と手のマッサージ。
髪を乾かしながら、肩と首のマッサージ。
強烈な力だったので、居眠りできませんでした。

ユキノさんはこのお店でも1、2を争う肩凝り症なのだそうですが、
あなたもいい勝負だと言われました。

こんな女王様みたいな至れり尽せりのマッサージを
日本でやったら、いったいいくらくらいかかるのか全く見当もつきませんが、
「いちごちゃん、これ、わたしからのクリスマスプレゼントね
いやあ、恐れ入りました!

帰りの車の中では、もう会話も成り立たないくらい眠かったです。
21時にはベッドに倒れ込みました。

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2008年12月18日

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン2008 準決勝・今宵限りの幕復活≪ガンバ大阪vsマンチェスターユナイテッド≫

abe1c80e.JPG松山から直に日産スタジアムへ向かいました。
ノビオは、5位決定戦も観ると言って
加地幕を持って、先にスタジアムに乗り込みました。

このチケットは最初の発売からだいぶ日がたってから、
徳島のコンビニでゲットしました。
追加発売があると知って、
もしかしたらマンUとガンバが当たるかもしれない、とふと思い、
「どうする?」とノビオにメールしたら、
「買いなさい。」という指令。

でも、カテ4も3もすでに完売で、残っているのはカテ2と1のみ。
カテ2で14000円もします。
再び、「どうする?」
すると、「買え。」という返事。
もしかしたら、0を1つ間違えていて、1400円と思っているのではないかと
訝りましたが、それでもゴーサインが出たので、
わたしはオシゲさんと、たらいうどんを食べるところでしたが、
向かいのコンビニに走ったというわけです。

前置きが長くなりました。
席に着く前に、まずやることは、幕張りです!!RIMG0129
重慶のアジアカップ(今年の2月)以来です。
あのときは対戦相手が中国だったので、堂々と幕を張ることが出来ず、
試合終了後、挨拶に回ってきてくれたとき、
チラリと青を出しただけで終わってしまいました。
その後、加地君は代表引退宣言をし、幕はあれが最後となってしまいました。
それがとても心残りだったのです。
さきえさんにメールしたら、快くOKを下さり、
再び日の目をみることができたのでした。

午前中に、母が五目寿司を作って持たせてくれたので、
さっそく広げて腹ごしらえ。
今夜はあまり寒くなく、助かりました。

相手がビッグチームだからといって畏縮しなければいいがなあと
心配していましたが、それは杞憂だったようです。
ガンバの選手たちは、気負いもなく、のびのびとプレイしているように感じました。

決めるべきときに決められないところが、
力の差なのでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドを初めて観たのは
2003年のツーロン国際大会でした。
当時から、ポルトガルにすごい奴がいる、というのは噂になっていました。
日本は3位で
決勝戦はポルトガルVSスペイン。
これも観に行きましたが、
相手選手のタックルに、異常な痛がり方をしたり、
ガールフレンドに投げキッスをしたり、
子供にしてはちょっと大胆な行動が目立ったので
わたしは彼に対して、未だに良い印象を持ってはいません。
でも、彼のプレイは認めます。

途中出場のルーニーもすごかったですね。
聡太くんは良い勉強になったと思いますよ。

遠藤のFK。RIMG0146

遠藤のコロコロPK。RIMG0153

どちらも最後まで諦めないでゴールを目指して闘ってくれたし、
興奮しました。
とても面白かったです。
28000円の価値は十分にあったと思います。

加地君、幕を見つけてくれたかなあ。


ichigodaifuku35 at 23:55|この記事のURLComments(0)サッカー