2009年05月

2009年05月31日

キリンカップサッカー2009・祝復帰弾≪日本vsベルギー≫

c92c0883.JPG雨が降らずによかった!!!
国立で雨が降ったら、悲惨です。
お弁当も食べられない・・・

今回は、左腕の使えないわたしに代わって、
ノビオがお弁当を作りました。
雨が降ったら写真もままならない、と
力作をあらかじめパチリ。
焼肉2種、新玉葱と胡瓜と若布の酢の物、おむすび、3個分のみしょうかん。
とってもおいしかったです!

今夜は、スタメン。RIMG0087
盲腸は大丈夫なのでしょうか?

と心配していたら、先制ゴール!!
よくやった、あんな角度のないところから!!
のんびりお弁当を食べていたので、大慌てで、ゲーフラを振りました。

なんだか、見違えるようになった日本代表。
相手が格下であろうが、3軍であろうが、
点を取るのは見ていて気持ちいいです。

ハーフタイムには、デザートの葛どうふ。
グレイさんからのお土産です。あまり甘くなくて、ツルンと食べられてしまいます。

いかに身長に差があるかを撮りたかったのですが、
これでわかるかしらん?RIMG0094

もうあと1点くらいはほしかったなあ。
でも、2試合連続4ゴールは大したものです。

試合後のインタビュー。
うまく答えられなくて、ハラハラRIMG0105

一応、キリンカップ優勝なので、
記念撮影。RIMG0109

長友くんは、先にこちらを見つけてくれて、手を振ってくれて、頭を下げてくれました。
律儀な奴

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2009年05月30日

玉春日引退・楯山襲名 披露大相撲

82071f01.JPGきょうは、両国国技館で
同郷の力士・玉春日の断髪式が行われました。

それに合わせて、
社内の県人会を立ち上げることになり、
仕事が休みだった7人が国技館に集まりました。

最終的に何人集まれるかわからなかったので、
開始時刻の30分前に集合し、
そこでチケットを購入することにしました。
地元の受付に電話し、当日券があることは知っていましたから。

両国駅で降りると、雨が降り出していて、
それはいいとしても、なんだ、この人の山は!!

ものすごい人で溢れかえっていて、前に進むことができないくらいの混雑ぶりです。
まさか、この人たちが玉春日の断髪式にいらっしゃるとは思えず、
ほかにどんな催し物がこの近くであるのだろう、といぶかしがりながら、
切符売り場へ到着。
そしたら、このような貼り紙が!RIMG0002
嘘でしょ!!!
冗談はヨシコさん!!
幹事のわたしは顔面蒼白です。

もうひとりの幹事に焦ってメールしていると、
「着いたけど、どこにいる?」と電話がかかってきました。

「チケット完売らしんです。」
お弁当調達係りだった彼は、
雨の中、大きなお弁当の袋を2つも提げていて、「なに〜?!」

さあ、ここからがわたしの腕の見せ所。
なんとしても、チケットを7枚手に入れなければなりません。
地元の後援会長クラスの人を探し出し、
事情を説明して、立ち見でもいいから、中に入れてくれ、
電話したら、当日券はあると言われたので、なんとかしてほしい、
と直談判するため、キョロキョロそれらしき人を物色し始めました。
と言っても、ずっと後援会には入っていたものの、
会長がどの人かもわからず、当ては全くないのでした。
その間、続々と連絡が入り、
「どこに行ったらいいですかあ。」
あまりの人の多さに、みんな往生しているようでした。
こちらもそれどころではありません。

人を掻き分け掻き分け、入場口に進み、左手の案内所に到達しました。
そしたら、そこは当日券売り場でした。
なんだ、あるじゃん!!!!!
んも〜、びっくりさせないでよ!!!!
じゃあ、あの貼り紙はいったいナニ????

「本日の入場券は全て売り切れました」の貼り紙の下を待ち合わせ場所としたので、
そこまで戻って、よくよく眺めてみると、
それは、今場所の千秋楽の分がそのまま残っていたもので、
きょうの玉春日の断髪式とは全く関係がなかったのでした。

そんなの終わったら、外しといてよね!! 全く、もう、汗だくだくですよ。

でも、まあ、無事入場することができました。
2000円の椅子席しか残っていませんでしたけど・・・。

入り口前で、いきなりRIMG0005.JPG
愛媛のTV局の取材に掴まった「瀬戸の花嫁」先輩。
玉春日の相撲について聞かれ、
わたしが引っ張り出され、思わず、ペラペラ。
実家に電話して、ニュースを見てね、
と言おうと思っていましたが、
どこのTV局だったか、忘れました。

RIMG0008.JPG中に入ると、すぐに、
玉春日がご挨拶に立っていました。
この大銀杏もこれが見納めです。
「本当に長い間、お疲れさまでした!!」
席に着いたら、さっそくお弁当。
幹事のおうちのそばの仕出し屋さんで、今朝作ってもらったもので、
彼はこの大きなお弁当を11個、提げてきてくれたのでした。
おいしい〜。

ふれ太鼓は見逃しましたが、
そのあとの相撲甚句、
初切(しょっきり)、十両取り組みは堪能しました。

愛媛県知事より、スポーツ特別功労賞を受ける。
中央大学応援部による、応援歌斉唱。

いよいよ断髪式です。
全部で300人が鋏を入れると聞き、気が遠くなりました。
延々と続きます。
元愛媛FCの友近くんもいました。彼は、今は、参議院議員です。
汗なのか、涙なのか・・・。

ついに、片男波親方が止め鋏を入れて、
髷が落とされました。RIMG0048

その後、幕内土俵入り、横綱土俵入りと続きます。
不知火型の横綱は短命であるというジンクスを見事、打ち破った白鵬。
RIMG0059
久々に、両横綱の土俵入りを観ましたが、
なんかちょっと違う。
仕草がモンゴルっぽい、というか、
日本古来の伝統美とは微妙に差があり、違和感を覚えました。
でも、日本人の横綱がいないわけですから、文句も言えませんね。

断髪式に時間がかかりすぎて、ちょっと退屈してきたので、
幕内の取り組みは20番ありますが、
どっちが勝つか、当てっこをしようということになりました。
全員が星取表をつけ、誰が一番多く当たるか、競争です。
おかげで大変盛り上がり、あっというまに終わってしまいました。
トップの成績は、この私です

打ち出しは16時でした。
そのまま、ちゃんこ鍋屋に移動。
ボリュームたっぷりのお弁当を完食したわたしは、
全くおなかが空かず、ほとんど食べられませんでした。
3人が途中参加して、お店を出たのは、
なんと22時。

次の県人会の企画は、愛媛FCのサッカー観戦に決まりました!

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2009年05月29日

PU-PU JUICE 第8回公演

682406fb.jpg前回の公演のときも雨でした。しかも、大雨。

今回も雨。

そして、お付き合いいただいたのは
またまた、くみさんでした。

『新・罪と罰』
ドストエフスキーの名作の新解釈。
主人公のラスコーリニコフの役をやるのが
いしだ壱成です。

彼のおかげで、チケットはすべて完売でした。

くみさんは急用のため、途中退出する予定でしたが、
とても出られるような情況ではなく、
結局最後まで席に座っていなければなりませんでした。
(でも、なんとか次の用に間に合ったようでよかったです。)

いつも思うことですが、
演出の山本&久米コンビは天才です。

次回は来年の2月ですので、今度は早めに宣伝します。
ぜひ観に行ってください。

そこにはTVのお笑いよりずっと上質な喜劇があります。
思いっきり笑えて、ほろりと涙する世界です。

何ヶ月も稽古して、わずか数日だけで終わってしまうという潔さ。
お客さんも真剣です。
その日を逃したら、もう観ることができませんから。

終わったあと、トークショウがあって、
いしだ壱成の人柄を垣間見ることができました。
今までのことは芸の肥やしにして、さらなる飛躍を期待したいと思います。


その会場でばったり知人と出会い、
長々とお茶をしてしまいました。
話しは尽きません・・・

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2009年05月28日

ヴィザ取り!

00fce03d.JPG雨の中、大使館へ行ってきました。

いろいろ調べておいたのですが、
刻々と情況が変わっていってるみたいで、
申請時間が午前と午後だったのが
午前だけに変わり、
時間も12時半までのはずが12時までとなっている情報もあり、
取得するのに最低1週間かかると電話で言われたので、
きょうが最後のチャンスの日ということになります。

ごそごそ家の用を片付けていたら、
10時を過ぎてしまい、慌てて出かけました。

目黒駅から、タクシーに乗ったのですが、
おじいちゃん運転手さんで
カーナビついているのに、地図帳しか見られないみたいで、
迷いながら、やっと到着。

インターフォンを押しても、誰も出ず。
門をガチャガチャやっても開きません!
もしかして、きょうは休み?
週に2回しか申請日がないのに、きょうはもう終了??
焦っていたら、
青いナンバープレートをつけた車がやってきて、
しめた、アンバサダーに違いない!
「きょうは休みだよ。」と言われたら、すがりついて入れてもらおう、と
走り寄ったら、
窓をあけてくださり、
「ヴィザの申請ですか?入り口はそこ、左に曲がってください。」
と日本語で言われてしまいました。
「あっ、そうですか。ありがとうございます!」
建物を左に曲がったら、ありました!
でも、待ち人あり。
ドアの外に女性がひとり立っています。
「混んでるんですか?」
「そうみたいです。」
時計を見ると、12時まであと15分しかありません。
中にどのくらい人が待っているんだろう、と隙間から覗いたら、
ひとり・・・

なんだ、じゃあ、わたしは3番目。
1人出て、2番目の女性が中に入り、ドアの前で待っていると、
貼り紙がしてあるのが目に留まりました。
『6月1日より申請用紙が変更になるので、
この新しいアドレスからダウンロードした申請用紙以外は受け付けません。』
なに???
じゃあ、わたしが持ってきたのは古いやつ?
やばい〜
これから駅まで戻って、ネットカフェからダウンロードしてコピーして
ここまで持ってくるのに、
いくらなんでも15分じゃできないでしょ。
きゃあ、どうしよう〜

前の女性は旅行社の人らしく、
書類を束にして持っきていて、なかなか終わりそうにありません。
困った・・・

やっと終わった彼女を押しのけるように中に入って、
「すみません、古い申請用紙はだめなんですか?」
「いや、いいですよぉ。」
間延びした声で言われて、気が抜けました、よかった・・・

「では、6月4日の午後4時から5時の間に取りに来てくださいね。」
それは、出発の前日です。
はあ、いつものことながら、ハラハラドキドキさせられる。

ホッとしてドアを閉めたら、
手元に、航空券確認書が残っていました。
ぎゃっ、これがないと書類不備で、ヴィザをもらえないかも!!
「すみませ〜ん。」ドアをどんどんたたいてみましたが、
鍵がかかって、もう誰の姿も見えません。

係りの人が返してくれたのだから、いらないのかあ。

閑静な住宅街の中で、とてもタクシーなど捕まるようなところではなかったので、
おじいちゃん運転手に待っていてもらい、
そのまま駅まで戻りましたが、
やっぱり気になって、電話してみました。
そしたら、先ほどの人が出てきて、
「必要ないですよぉ。」
そうなんだ、よかった、ほんとによかった、これでヴィザはもらえそうだ!

あ〜あ、なんだかどっと疲れました。
それにしても、関東地方は寒いですねえ。

ichigodaifuku35 at 18:52|この記事のURLComments(0)

2009年05月27日

キリンカップサッカー2009・無失点はよかった≪日本vsチリ≫

bac48826.JPG風が強くて、寒い夜でした。

フリースのプルオーバーを持ってきて、
正解でした。

今日から3日間だけ、
かまぼこ板の絵の審査会場を公開すると聞き、
午前中に観に行くつもりでしたが、
夕方の飛行機が満席で乗れなくなったので、
かまぼこ板を諦めて、お昼の便で伊丹に到着。

キックオフまでの長い時間を
すみれちゃんがおつき合いしてくれました。

昼間っから、ビールとチーズ。
腕の消毒を挟んで、今度は、
ワインとアンティパストミスト。
彼女は、ほんとにお酒好き。

ストレスも溜まっているみたいで、
飲まなきゃやってらんないわよ、って感じかな?
真面目すぎるんですよ・・・。
でも、そこが彼女のいいところでもある。

長居は、大勢の家族連れが目立ちました。
代表のゲームを心待ちにしているんだなあ、というようすが
とてもよく伝わってきました。

今夜の客席のブルーは、レジャーシートでした。
大きすぎて、広げ切れません。IMGP3096
わたしのお勧めは、テレテレの安物でいいから、タオルマフラー。
表がブルー、裏は対戦相手カラー。
そこに、日付とスタジアム名を入れるのです。
畳めば小さくなるので、みんな捨てないで持って帰って
よい記念になるでしょ。

この中に、我が息子がいないのは本当に残念!
IMGP3102

岡崎のゴールは、本田の強烈なミドルシュートが端を発しました。
これですよ、これ!
もっともっと、打ってほしい、遠くからの弾丸シュート。
願わくば、みんな、枠にね!!
山田くんの出番、意外と早かったので驚きました。
でも、落ち着いているように見えました。

寒いし、足は痛いし、腕は痛いし、
笛が鳴ったら、すぐに帰ろうと立ち上がって
通路で眺めていたら、本田くん、初ゴール。
よかった、よかった。
今ちゃんもよかったし、みんなよかった。
これを引いてくる相手に対して同じように出来たら、岡ちゃんの目標も夢じゃないかも。

足を引きずりながら、大阪駅まで戻り、
なんと、夜行バスで横浜へ。

ちょっとでもうちに早く帰りたかったので、いろいろ調べたら、
3列独立型のデラックスシート(2列は東京方面のみ)があり、
これならいいかも?と思ったのですが、
すみれちゃんに、あなたのイメージじゃないわ!と笑われ、
お土産を持ってバス亭まで会いにきてくれたグレイちゃんまで、
若いねえ、しんどいよ〜、と脅かされ、
ちょっと焦って乗り込みました。
でも、飛行機で10数時間束縛されることを思えば、どおってことなかった・・・
癖になるかも??
ものすごい時間の節約になりました。

ichigodaifuku35 at 22:28|この記事のURLComments(0)日本代表 

2009年05月26日

フレッシュフラワー

bfc1211a.JPG祭壇の花もだいぶくたびれてきて、
枯れたものは処分し、
少しずつ入れ替えて、
花を絶やさないようにしてきました。

夕方、知人から新しい花が届き、
たぶん、そろそろお花のなくなる頃だろう、
と察してのタイムリーなお届けものでした。
ありがたいことです。

朝から、3匹はつかず離れず、
本当に仲がよいです。IMGP3080
でも、もうお散歩に行けるのも、明日が最後。
しばらくお別れです。

WAKOさんがみしょうかんをたくさんもらってきてくれて、
表面は汚いですが、
ここのみしょうかんが一番おいしい〜。


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2009年05月25日

よっ、二代目っ!!

565eacea.JPGやられてしまいました、
ルーちゃんに・・・。

朝、お線香の燃えさしをきれいにしていて、
そこへ犬たちがやってきて、
お線香をクンクンしようとしたので、
さっさと片付けなければ、とそれに手を出した瞬間、ガウゥ〜。

ガブッと歯が食い込んで、なかなか離れないので、
ちょうどそばにいたブラザートムが助けてくれなければ、
噛まれっぱなしだったかもしれません。

出血もなく(内側)、
傷は大きくないのですが、とにかく痛い(外側)。
こんなに痛いものとは・・・。

起きてきたイギーに報告すると、
「なんで、そこにルーがいたわけ?」と言われ、
そりゃそうだ、祭壇のある部屋にルーを入れてしまった我らが悪い。

それにしても、あっという間の出来事でした。
母が噛まれるたびに、
「どうして、噛まれたの?」といつも問い詰めていましたが、
あれでは、防ぎようがないし、危険予知も発揮できません。
母の気持ちが今になってよくわかりました。

左足親指のようすがあまりよくなく、
痛み止めがなくなって、足を踏ん張ると痛いし、
靴を履くと、うまく歩くことができません。

それを診てもらいにいくはずが、
左手を出されて、
先生も看護師さんたちも目が点!!
「あの親子は、ほんとに似た者同士だね。」
とあとで話題になったと思います。

とにかく、痛いです。
ズキズキ骨まで響きます。
力が入らず、物を持つことも、手首を返すこともできません。
パソコンも、右手だけしか使えません。

そして、からだが重くて、だるい。
ここにきて、やっと疲れが出てき始めたのかも。
きょうは、おとなしくじっとしていることにします。

報告忘れましたが、
イチゴジャムをゼリーにしようと思っていたら、
WAKOさんが寒天で作ったゼリーを届けてくれました。
なので、わたしはゼラチンで作ってみました。
結果は、断然WAKOさんの方がおいしかったです。
でも、MONTEさんに言わせると、「どう見ても梅干やね。」
やっぱり・・・。

ichigodaifuku35 at 15:44|この記事のURLComments(0)

2009年05月24日

ハーフハマチ

51753cdf.JPGイギーが釣ってきたハマチです。
天然ものにしては太ってないので、
養殖の生簀から、
途中で逃げてきたのだろうということでした。
だから、養殖半分、天然半分のハーフハマチ。

釣り船に乗った人の中の獲物で、
ハマチは、これ1匹だけだったそうです。
あとは、鯵とメバル。IMGP3061
簡単に釣れるものではないみたいですよ。
前回は、手ぶらでしたから。

またまたMONTEさんに登場いただき、
ハマチは、お刺身とあら炊き。
アジは、たたきと塩焼き。
メバルは、煮付けになりました。

わたしは、午後、
FC東京vs川崎フロンターレのゲームをTV観戦しながら、
ポテトチップスを食べてしまい、
それがおなかにもたれて、苦しくて、苦しくて、
全く食欲がなく、結局お刺身一切れも食べないまま、終わってしまいました。

なので、おサカナさんたちを写真に収める元気もなく、
ウッドデッキで夕涼みをしていました。

唯一、「これ、わかる?」とMONTEさんが差し出したもの
従姉妹がパクッとお口に入れました。
筋肉だと申しておりました。
ハマチの心臓

話しが前後しますが、
夕方、島根在住の幼馴染みが寄ってくれまして、
何しに来たのかと尋ねると、
「アルフィーのコンサートを観に来た。」
おお、そういえば、
朝のお散歩のとき、文化会館の駐車場にでかいトラックが止まっていました。
今夜だったのね。
それを観るために、わざわざ片道5時間かけて車で来るなんて・・・
終わったら、泊まらずに、そのままUターンですって。
「あなたのサッカーと一緒よ。」と言われてしまい、
返す言葉がありませんでした。ごもっとも!

ichigodaifuku35 at 23:21|この記事のURLComments(0)

2009年05月23日

ユキノさんファミリー来たる!

4bdf5851.JPG週末を利用して、
ユキノさんご家族がいらして下さいました。
広島から、車で3時間だったそうです。
早い!!

ステーキ、牛丼の素、コチュジャン、キムチ、
お好み焼き、おもち、アスパラガス、さやえんどう、
スナックえんどう、たけのこ、新玉葱、お花!
すべて大量に持ってきてくださり、
冷蔵庫がパンパン。ありがたいことです。

↑<開明学校>

お昼は、
天然のうなぎを食べさせてくれる「あけまや」へ。
メニューは、上か並みか、これしかありません。
背が表になって出てきました。
山椒は置いてありません。
お米は新米、お茶は新茶の手もみ茶。
いろいろこだわりがあるようです。

「あけまや」のすぐ近くに、
日本名水百選の観音水があります。
ユキノさんは、ペットボトルを車にたくさん積んでいらして、
お水をそれに詰めて帰られました。

町中に戻って、
西日本最古の学校、「開明学校」へ。
明治の初めに建てられたもので、
アーチ型のガラス窓が、当時としては大変珍しかったそうです。
その窓から眺めた景色。

それから、ぶらり、中町を散策。
末光家です。


いつも閉ざされている鳥居門が
きょうは開いていました。

中は、荒れ果てた(?)裏庭に椅子とテーブルが置いてあり、
お茶が飲めるようになっていました。IMGP3037

このお屋敷は、江戸時代、庄屋だったところで、隠れ部屋があり、
そこに高野長英が匿われていたことがありまして、
年に一度、夏に公開されるのですが、
きょうは特別に見せていただけることになりました。

お手洗いの側面の板がはずれて、
中に通路がありました。
この階段は、あとでつけたものだそうです。

そこから、狭い廊下を通って、屋根裏部屋のようなところに出ます。
そこにある押入れを開けると、
その裏にまた空間があり、
隠し部屋に到達します。

外から見ると格子のある窓の上の方が、隠し部屋の窓になっていて、
全く区別がつきません。IMGP3044
うまくできています。

高野長英がなぜここに来たかというと、
シーボルトの同じ門下生であった二宮敬作を頼ってのことで、
ここが敬作の住居跡です。
ここの二階にも高野長英はしばらく潜んでいたそうです。
散策の終点は、山田屋まんじゅう。

このおまんじゅうと、初摘み新茶と、みしょうかんと、イギーの焼き竹と、
バラのようなサボテンをおみやげに、
ユキノさん一家は、佐田岬半島の突端目指して出発なさいました。

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やっぱりだめでした。

1fc59fe5.JPG一口食べた瞬間、
イギーに「まず〜!」
と言われてしまい、
食べてみたら、やっぱりまずかったです。

ジャムというよりは、
ゼリーか何か違う食べ方をした方がいいような。

砂糖を使わず、てんさいオリゴ糖にしたので、
もっと砂糖を入れて、
さらに煮詰めでみようかと考えましたが、
WAKOさんいわく、「さほど変わんないよ。」

いちごさん、ごめんなさいね。
上手にジャムにしてあげられなくて・・・。




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2009年05月22日

梅干しではありません!

1003b634.JPGいったい何かと言いますと、
これは、梅干しではなく、
イチゴジャムです。

WAKOさんがクズ苺をたくさんもらってきてくれて、
ジャムにするといいよ、と朝、届けてくれたのですが、
電子レンジで簡単にできると言われながら、
お鍋でコトコト煮詰めていたら、
真っ白に脱色されてしまいました。

夕方、ちょうどWAKOさんが寄ってくれたとき、
弔問客があり、その応対をしている間、
作りかけのジャムをそのままWAKOさんが引き継いでくれ、
レモンを絞ることにより、少し色が出て、ジャムらしくなりました。

お鍋だと、どうしても色が飛んでしまうのだそうです。
知らなかった・・・

左のグラスは、
イチゴから出た水分をジュースにしたものです。
冷たく冷やして飲むと、大変おいしかったです。

真ん中の小さい壜は、
昨日、WAKOさんが作ってくれたジャムで、
朝ごはんにさっそくいただきました。
甘さ控えめ、素朴なお味でした。

明日は、梅干のようなイチゴジャムにトライです。




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2009年05月21日

かまぼこ板の絵

c15e9eb9.JPGもしかしたら、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
かまぼこ板に絵を描いて、
それを展示しているギャラリーがあります。

15年も前から始まっているそうですが、
あまり興味もなかったので、行きたいと思ったことはありませんでした。

WAKOさんが誘ってくれて、
じゃあ、行ってみるか、というくらいの気軽な気持ちで行ってみました。

山の中のまた山の中、
奥伊予と呼ばれるにふさわしい山間部に
しろかわギャラリーはありました。

この町の町長さんは(もう今は在職なさっていませんが)、
芸術に非常に関心のある方で「本物」にこだわり、
山奥の小さな町でも、文化果つる町になってはいけないと
音楽コンサート、ミュージカル、演劇などの公演を開催し、
町民はそれらを無料で楽しむことができたそうです。

また、絵画、彫刻、陶器の収集にも力を入れ、
町役場の廊下はちょっとしたギャラリーになっていたそうです。
振り返れば、ロダンがあった、ミロがあった、横山大観があった、という具合。

そういう町に、
なぜ、かまぼこ板の絵が生まれたかというエピソードは
なかなかうまくまとめて説明できませんが、
この町の木材でできたかまぼこ板が
近隣の宇和島や八幡浜のお魚でかまぼことなり、
食べられたあとはゴミ箱に捨てられる運命だった板が、
再び、生まれた町に戻ってくるという単純明快、感動的な伏線があったのでした。

が、それは、
帰りに本を買って、それを読んでわかったことでした。

なので、かまぼこ板を鑑賞していたときは、
何もわかっていないままだったのでした。

絵心の全くないわたしは、それらを見て、
わたしも描いてみたいと思うには至りませんでした。

ただ、なんの変哲もないかまぼこ板が
こんな芸術作品に変身することには大きな驚きを覚えました。

かまぼこ板のほかに、
例の、美術品の一部も展示されていて、
へえ〜、こんな人のが、こんなところにあるの???
と元町長の目利きと財力にびっくりさせられました。
IMGP2994
最後に、本を買ったとき、
中から女性の係りの方が出ていらして、いろいろお話しを聞かせてくださいました。

毎年、1万点以上の応募があり、0歳から106歳までの方が
描いて送ってくださるそうです。

つい先日、106歳と101歳のトークショウがあって、
憲法9条に関して、熱く語り合われたとか。
これからの地球をよきものにして、
未来の子孫に引き継いでいかなければならない、と。
101歳のおばあさまは、ぴしっとスーツを着て、
耳には大粒の真珠のイヤリング。IMGP2541.JPG

あれ、もしかして、それ、江上先生のこと???
憲法記念日の、末光家の刺繍展のときのことですか?

あのあと、午後からトークショウがあったのだそうです。
残念!
                                    <2009.5.3撮影>

その話しをして下さった係りの方というのが
実はここの館長さんで、買った本の著者でもあったのでした。
すごいパワーの持ち主でした。

遅い昼食は、すぐそばの道の駅で。
ベーコンちまきバーガー。
この町は酪農が盛んなので、ソーセージやベーコンを作っているのです。
たこ焼き。
ポン酢でいただきます。
カレースープラーメン。
どうしても食べたくて、意地で注文。なぜか心惹かれました。
デザートは、スイートポテト。
ガラスの向こうで主婦たちが作っているのが見えていました。

川沿いのパラソルの下、ちょっと風が強かったけど、
気持ちよかったです。


うちに帰って、館長さんの本を一気読みしました。
う〜ん、感動〜。
もう一回、行かねば!!

ちなみに、今日は二七日(ふたなぬか)。
早いものです。


*「絵はこころの手紙です」浅野幸江

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2009年05月20日

J2リーグ2009第16節・見事な逆転勝利≪愛媛FC vs ベガルタ仙台≫

a35332d6.JPG伊予柑太くん、初登場!(右端のグリーン)

ブラザートムの高校の同級生が
グループホームを経営しているので、
今後のことを考えて、
見学兼お話を聞きに行ってきました。
その帰りに、砥部(ニンスタ)へ。

伊予柑太くんは、マンガより、迫力に欠けるなあ。
カエルは、一平くんとやらで、IMGP2951
足を痛めて引き摺られて退場し、一躍有名になりました。

お弁当は、デパ地下で調達した、アナゴ蒸篭蒸し。

前半は、防戦一方で、全くいいところがなく、
GKの中途半端な守備で、1点入れられ、いやなムードでした。
後半は、まるで別のチームのように、攻めまくり、
同点にしたあと、ついに逆転!

ロスタイムが4分もあって、最後はハラハラでした。
後半初めのような攻めを90分続けてくれたら、いつも勝てるのになあ。
勝利を祝して、ピッチに出て行こうとするIMGP2966
たま媛ちゃん、オーレ君、伊予柑太くん。

勝ちゲームのときは、
選手全員がゴール裏のサポーターのところへ挨拶に行き、
アルプス一尺の歌に合わせて、ラインダンスを踊るというのが
今期からのお約束で、
監督も一緒に足を上げていました。

遠い仙台から駆けつけたサポーターは約30人。
J1のときは、仙台スタジアムが黄色とブルーの縞々で埋まり、
一致団結した応援だったのに、
J2は厳しいですね。

それにしても、どうした、横浜FC!!

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2009年05月19日

ノビオ、頑張る!

3aad595d.JPG母の句集が
口コミで話題になっています。

告別式のとき、偲ぶコーナーに置いていたので、
それをご覧になった方、
そのときのようすを聞いて、
ぜひ、見てみたいとおっしゃる方、
弔問にいらして、手に取った方、
句会で回し読みして、感動した方々・・・

最初の10冊は、親戚に配ってしまって、もう手元には2冊しか残っていません。

ノビオは、
「心からほしいと思う人じゃなきゃ、あげない!」
と渋っていましたが、
急遽、さらに20冊作ってくれました。

しろうとですから、売り物のように上手でもなく、
中身も大した句ではないのですが、
一ページに一句、それにあわせて、一枚の写真、
というのがとても珍しく、みなさんのお気に召したようです。

もっと早く作っておけばよかった・・・
これは、まだ(一)。
(二)(三)と順次出すつもりでしたから。





ichigodaifuku35 at 23:48|この記事のURLComments(0)

2009年05月18日

まだ、こんなです。

7caae7f5.JPGお通夜の日に、
母を自宅から斎場に送るため、
外で見送っていたら、
「誰か一緒に乗っていく人は?」
と言われ、
「わたし、行きます!!」
と大急ぎでバッグを取りにうちへ入ろうとしたところ、
スリッパが引っかかって、
左足の指全体がぐにゅっと内側に曲がってしまったのでした。

みるみるうちに紫色になって腫れてきたので、
お通夜の席では、正座もできず、
ハイヒールも履かず、無礼をしてしまいました。

が、告別式では、さすがにそういうわけにもいかず、
湿布と包帯をはずして、ハイヒールを履き、足を引き摺りながら、
お勤めを果たしました。

あれから、10日。
3回目のレントゲンを撮り、
「まあ、あと2週間くらいは痛みが消えないかもしれないけれど、
うす〜く入っていたヒビは、もう大丈夫みたい。
長時間、歩いたり、立ったままでいるのは控えてくださいね。」

普通に生活する分には、ほとんど問題ありません。
仕事を休んでいるときで、よかった・・・

ichigodaifuku35 at 20:41|この記事のURLComments(0)