2009年06月

2009年06月30日

梅雨の中休み

8d3b14be.JPG梅雨前線が日本列島に停滞し、
あちこちで傘マークが踊っていましたが、
ここ、羽田空港は、明るい陽射し。

梅雨って何?
雨ってどこに?って、感じでした。

でも、松山到着前は、かなりお天気悪く、
飛行機が木の葉のように揺れました。

なのに、着いてみると、雨も降っておらず、明るい。

お昼までは、大雨だったのに、とブラザートムが言っていました。
わたしは、この頃、晴れ女なんです!!

夜に、
WAKOさんがジュースを持ってきてくれました。
みしょうかんを工場に持っていって、絞ってもらったのだそうです。
おいしい〜!けど、やっぱり、食べる方が断然いいです。
あの、粒々の食感が最高なんですから。
ジュースにするのはもったいない!
左は、MONTEさんの作った梅ジュース(梅入り)。
梅酒ではなく、子供でも飲める甘い梅の香りのジュースです。
夏バテに効きそう。

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2009年06月29日

29(にく)の日

387e32f3.JPGこちらは、大変な大雨です。

どこにも出かけられず、お昼寝をしたあと、
パソコンを借りて、
ブログの下書きに専念しておりました。
 
かなり古いタイプで、写真は取り込めません。
完成は、明日以降になります。

大阪の但馬屋から、
「29日は、肉の日です」メールが届きました。

そうか、きょうは肉の日かあ。

「御神火」というステーキのお店があって、
ホテルのレストランがその名に似ていたので、
そこでお肉が食べられるとすっかり思い込んでしまっていたわたしは、
雨もやまないことだし、外に出るのも面倒なので、
ホテル内のそのレストランへ。

中に入ると、レストランというよりは、コーヒーショップに近かったです。(上の写真)

ステーキを食べるはずが、
なんと、石焼チーズカツカレーになってしまいました。
「山陰産のポークを使ってあります」と書いてあったので、
一応、豚でも肉には違いない。

合わせて、
「3人前ですから、かなりの量ですよ。」としつこく言われたにもかかわらず、注文した
「豆腐と大山(だいせん)ベーコンのサラダ」。

これで、なんとか、「肉の日」の面目は保てました。

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エプロン

このコートは、わたしが幼い頃に母が縫ったもので、
もう何十年も着てないはずなのですが、
ふっと入れちゃって、忘れてしまったのでしょうね。

母は洋裁師でしたから、
喪服のアンサンブル、これも母が縫いました。

わたしは、高校を出るまで、
既製服を着たことがありませんでした。
中学のセーラー服も、高校のブレザースーツも、コートも
全部母が作ってくれました。

このパジャマは、
わたしがクリスマスにプレゼントしたものです。
裾は、ルーが噛んでぼろぼろになっていますが、
気に入ってくれていました。

母はブローチが好きなようでした。
ネックチェーンは、玉石混合。
保証書も出てきましたが、それがどれなのか、判別つかず。

思い出は尽きません・・・










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2009年06月28日

日本じゃないみたい!

036742f2.JPG怪しいお天気でしたが、
ドバイに2年半住んでいた後輩と
ハウステンボスに行ってみることにしました。

長崎空港横の港から、
ハウステンボスのマリーナまで高速船が出ています。

タクシーの中から電話をして、
「今、そちらに向かっています。
出航時刻の5分前には到着できます。」と言うと、
「たくさん席が空いてますから、大丈夫ですよ。」という返事。

タクシーを降りて、ドアを開けると、もうそこが海。
「たくさん席が空いていますから」どころか、
我ら二人だけでした。
まるで、船をチャーターしたかのようです。

島々を左右に見ながら、約50分で到着。RIMG0786
小雨がぱらつき始め、空も暗い。
日曜というのに、人がいない!
それにしても、『ここは、日本じゃないみたい』

ホテルの方が傘を貸してくださり、
まず、パレスハウステンボスへ。


ここは、オランダ女王陛下がお住まいの宮殿を
そのまま忠実に再現した建物で、
中の美術館では、ちょうど、シュルレアリスム展をやっていました。
マグリット、ダリ、ミロ、エルンストの世界に遊び、
工作のコーナーが設けられていたので、
われらも俄かアーティストになりました。

わたしの作品:RIMG0798
平面ではなく、高さを出してみたかったのと、
円柱は煙突のイメージですが、ヨックモックのようなお菓子にも似せました。
小学生の頃、
クリーム色に茶色のベルベットのリボンのベルトがついたワンピースを
母に作ってもらったことがあって、その思い出も重ねてみました。

後輩の作品:
彼女は、折り紙を切って、立体的に配し、針金を使い、
クレヨンをそのまま、捻り込んでしまいました。

たぶん、子供たちが主で、大人の参加はほとんどなかったようなので、
我等の作品は、ほかのとちょっと趣きが違っていたと思います。

ドーム型壁画は、「反戦と平和」を訴えていて、
これを描いた画家自身、製作の途中でテロに遭い、両足を吹き飛ばされるという
アクシデントに見舞われたそうです。
感動の壁画でした。

宮殿の奥には、バロック式庭園が広がっています。


 
庭園の左右に植え込みのトンネルがあり、その窓からの眺め。
 
ヴェルサイユの小型版といったところです。RIMG0809
雨に濡れて、緑が美しい。
『日本じゃないみたい』RIMG0810

バラ園もありました。

港に戻ると、ドムトールンというタワーが見えてきました。

雨脚が強くなり、おなかもすいていきたので、
お食事をすることにしました。

我らが選んだのは・・・
長崎なんだから、やっぱり、チャンポンでしょ!!

皿うどん。

ドバイや、インドや、仕事の話しで盛り上がり、
長いこと、居座ってしまいました。

RIMG0832.JPG
外は、もう夕暮れ。
運河に、遊覧船が見えました。
『まるでオランダみたい』

跳ね橋もあちこちにありました。RIMG0822

空は灰色で、暗い感じなんですが、
これがまた、ヨーロッパの雰囲気にそっくり。

ミッフィーのお店。RIMG0838


普通の人以上に、二人で、
『まるで、日本じゃないみたい』を連発していました。

最後に見えてきたのは、
キンダルダイクの風車。RIMG0842
本物そっくりに動いていて、唸る音まで聞こえています。
『まるでオランダに来たみたい』

チューリップの時期ではありませんが、
それに代わるお花がきれいに植えられていて、すばらしい景観でした。
RIMG0852

広大な敷地に手入れの行き届いた庭園や建物、
ほかにも、アミューズメント施設があり、
もっともっと人が多くてもいいのになあ、と残念な思いでした。

帰りは、ハウステンボス駅から、電車に乗って帰りました。
もう少し入場料が安ければ、また行きたいなあ。

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2009年06月27日

J2リーグ2009第24節・忍の一字≪横浜FC vs ザスパ草津≫

7402e64f.JPG三ツ沢か、国立か、迷ったのですが・・・
安直な三ツ沢にしていまいました。

久しぶりの三ツ沢です。

今年の草津は調子がいいみたいで、
ゴール裏もかなり埋まっていました。
勢いがあると、こういうところにもそれが表われてきますね。

この人の姿を見つけて、なつかしい〜。RIMG0764
もう、この頃は、                         (↑マニー)
選手の名前も顔も背番号もぱっとわからないくらい、
ご無沙汰になってしまいました。

GKの大久保君も初めて拝見。
大きいなあと思いましたが、
草津のは、もっとでかいのでびっくり!
2mくらいあるんじゃないか、と思いました。(公表は194cm。)

「撮って、撮って。」とカメラマンにせがむチビッコたち。
自己主張はいいことだ!
これを見ると、胸が熱くなります。

見ていての印象は、
横浜FCは、玉際が甘い。
全体的にふわふわした感じがしました。

それに対して、草津は、
ボールを奪ってからの攻めが速い。
全速力でゴールに向かっていくので、もう止められない〜。
組み立て方が、愛媛FCに似ているなあと思いました。

ハーフタイムに、
YUZUさんが、わざわざバックスタンドまで会いにきて下さいました。

「あれ、なんで出てないの?」と思う人は、
みんな怪我なんだそうです。
トモキチ、アツ、難波君・・・。
なかなか厳しいですねえ。

再三のFK、須藤くん頑張りましたが。

チャンスも、いくつかあったんですけどねえ・・・。

何かひとつ、いいきっかけができて、
また勝ち星を積み重ねられるようになると、
応援のし甲斐もあるというものです。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)横浜FC 

2009年06月26日

宝探し

8ecbd236.JPG形見分けとして、
みなさんに差し上げるため、整理を始めました。

なつかしい思いがいっぱいつまっているので、
すべて手元に置いておきたい気持ちもあります。

それで、
お洋服、エプロンから、パジャマ、Tシャツ
に至るまで、貴金属も含めて
1点1点、カメラに収めることにしました。

そして、このハーフコートのポケットから、
3万円発見。ゥヒヒ。

これで、今までのところ、6万5千円。まだまだ出てきそうです。

だから、簡単にぱっぱと捨ててはいけません。
日記帳、家計簿も入念にチェックする必要があります。
どっかにはさまっていそうです。




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2009年06月25日

四十九日

RIMG0640.JPG早いもので、
もうあれから49日たってしまいました。
未だに、全く実感がないのが現状です。

この間に修行を終えて、
仏さまになるのだそうなのですが、
母の口癖は、「やることいっぱいある。」だったので、
「『やることいっぱいある』から、地上に返してくれ。」
と駄々をこねているのではないかと心配です。

きょうで、御霊具のお供えもおしまい。
灯明のお勤めも終わりです。

あとは、満中陰志(四国では、香典返しのことをこう言います)。
これまた、大変な労力ですが、ブラザートムに任せました。

それが終わると、初盆の燈籠の注文です。

家紋(丸に桔梗)と戒名を入れてひとつひとつ手作りするので、お早めに、とのこと。
まだまだ落ち着きませんねえ。

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2009年06月24日

セーフでした!

14969877.JPG無事試験も終わり、
そのまま実家へ戻りました。

出迎えてくれた2匹。
いいねえ、君たちはのんびりできて、気が楽で。
試験なんて、本当に心臓に悪い。
80点以上取らないと、その時点で、「どうぞ、お帰りください。」
って言われるんです。
午前中がペーパーで、午後が実技。

ひとり、やばい人がいました。
見てて、ハラハラ。
それが、サコさんと佑都の苗字を一文字づつ合わせた苗字の人で、
なんだか放っておけなくて、助けてあげようとしたのですが・・・

こっちだって、心臓が口から飛び出しそうなくらい緊張して、
ものすごいプレッシャーの中でやってるわけですから、
ちょっとヒント出したら、感じてよ〜。
疲れました。
君だけだよ、いつも元気なのは!


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2009年06月23日

バタバタのティータイム

8e79fc43.JPGきょうこそ一日お勉強。
とにかく必死でお勉強。
 
歳とともに、記憶は薄れ、理解は遅く、集中は続かず、
要領が悪くなってきているのが自分でもわかります。

予定では、午前中にひととおり終えて、
3時には、
いただいたオレンジケーキで優雅なティータイムを過ごすはずでした。

でも、気がついたら、もう夕方・・・。
うそっ〜、もうこんな時間?!

慌てて、喉を詰まらせながら、ケーキをほおばり、
夕食抜きで、また机に向かったのでした。

焦る〜〜〜〜〜

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2009年06月22日

やっと、こんな感じです。

3b27a0b1.JPGルーに噛まれた傷跡です。

小さいものばかりですが、
全部で8ヶ所。

触ると、少し盛り上がっていて、
皮膚がそこだけ硬いです。

ずっと黄色い液体の薬を塗っていたので、皮膚の色も汚らしい。

化膿して、一番長くかかったのが、これ。
触れると、まだ痛いです。

傷は、目に見えるので、治るのがわかりますが、
腱は見えないので厄介です。
手首を上下に動かすのは問題ないのですけれど、
捻ると、激痛が走ります。

やばいなあ。
大丈夫かなあ。
完治するのには相当時間がかかりそうです。

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2009年06月21日

あじさい祭り

ee281087.JPGもうすぐ大事な試験があり、
ホテルにこもってお勉強するはずでしたが、
ちょっと気晴らしにお散歩を。

日曜というのに、
もう夕暮れ近かったので、全く人の気配なし。
この景色を独り占めできました。

大海と、潮見亭。RIMG0456

ここは、山、里、海の3つの景観をモチーフとした築山池泉回遊式庭園で、
3つの景観だから、三景園。RIMG0457

里の池。

三段の滝。とても、人工とは思えません。

観月亭から眺めた景色。RIMG0468

あじさいロード。RIMG0482

同じような紫陽花に見えますが、全部で100種もあるそうです。
RIMG0487

初めて見た、カシワバアジサイ。RIMG0478

八重咲きアジサイ。RIMG0496

人っ子ひとりいないので、怖いくらい静か。RIMG0491

ショウブ田発見。RIMG0506

ゆっくり回って、約40分でした。RIMG0521

ユキノさんが、陣中見舞いに駆けつけて下さり、
差し入れ〜!
こんなにたくさん、食べ切れませ〜ん。
おなかいっぱいになって、10時半には、ばったり

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2009年06月20日

空梅雨(からつゆ)

1ac44983.JPG昨夜半、雨が降ったようですが、
あっというまに乾いてしまいました。

今月に入ってこちらでは
雨が降ったのは1回くらいしか記憶にありません。
今週もずっと良いお天気でした。

池の水もきれいに取り替えて、
朝の7時すぎで、もう青空が映っています。

ニンスタのある砥部では
夜間断水が始まっているそうです。
田植えの終わった農家は、水がほしくてたまらないでしょう。

雨は憂鬱で好きではありませんが、
これだけ降らないと心配です。

イギーがどんぶり館に行くと言うので、一緒に行ってきました。
焼き竹をまだ展示しています。
先日、「瀬戸の花嫁」先輩が買って行ってくださったとか。
ありがたいことです。

これだけ暑いと、仏壇の花柴もぐったりしてきたので、
新しいのを買いにきたのですが、
「こういうのはどお?」とイギー。

「これは、『スモークツリー』というのよ。今がシーズンよ。」と
レジのおねえさんが教えてくれました。RIMG0451
新聞紙で包めないくらいの大きさです。

赤と白のめでたい組み合わせで、真ん中に百合。
全部で500円でした!!
どのくらい持つかなあ・・・

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2009年06月19日

どっちもどっち!

a8e1df56.JPGこれは、なんのぬいぐるみかというと、
クマではありません。
コアラです。

間抜けな顔なのは、鼻がないからです。

本棚を整理していて、
ほんのちょっとの間、コアラのぬいぐるみを床においたのが
いけませんでした。
ガリガリ音がするので、「ン?」と振り返ってみると、
ニコが黒いボタンのようなもので遊んでいます。
「それ、なに?」と拾い上げてみたら、コアラの鼻でした。
BlogPaint
次に音がしたので、今度はなに?
「孫の手」でした。手の部分がなくなっていました。

籐椅子は、大穴があきました。

なんでも噛みついて噛み切ってしまうニコの性格を十分に把握しておくべきでした。

ニコとハニィは、仲良しなのか、仲が悪いのか・・・
いつも二匹でバトルをしています。RIMG0431
耳や背中や尻尾に噛みつこうとするニコと、腕を伸ばして爪で引っかこうとするハニィ。

そして、ついにハニィの背中のハゲを撮ることに成功。
痛々しい・・・。RIMG0433

これは、イギーがもらってきた梅の実です。
あまりに香りがいいので、
梅干にするのをやめて、梅酒にしようかと言い出しました。
どっちでも!

池の水が抹茶色に濁ってきました。
アオサが繁殖して、みるみるうちにこんな色になってしまったのです。
この色も綺麗なのですが、サカナたちが酸欠になってしまうそうなので、
これはいけません。
水抜きをすると、下のほうにいる魚が見当たらず、
大きい魚に食べられたのだろうとイギーが言っていました。
大きいのは産卵すると、その卵は小さい魚に食べられてしまうとか。
因果応報、輪廻転生。

そのようすをニコと見ている姿が池に映っています。
なかなか芸術的ショット。RIMG0445

お騒がせしました右手の平の火傷は大事に至らず、
左手の傷&捻挫の痛みもだいぶよくなってきました。
そろそろ復活です。

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2009年06月18日

アチチ!の誕生日

a1f8759b.JPGきょうは、わたしの誕生日です。
本当なら、メルボルンで一人さびしく(?)
迎えるはずでしたが、
なぜか、ここにいる羽目になったので、
友人や従姉妹たちがお祝いに駆けつけてくれました。

新聞に「父の日」のための、
簡単ローストビーフの作り方が載っていて、
フライパンとお鍋でできてしまうとありました。

ちょうど、電子レンジのオーブン機能が作動しなくなり、
ケーキも焼けないと思っていたので、それに挑戦

車で10分くらいのところに、
牧場を持っている肉屋さんがあり、
そこでイギーが塊を買ってきてくれました。

フライパンで焦げ目をつけるくらい焼き、
一旦出して、熱湯にくぐらせて、油と塩分を落とします。
そのあと、ソースと一緒に10分くらいお鍋で煮込みます。
ソースは、トマトジュースと、長ネギと生姜と大葉。
簡単すぎる

WAKOさんがちらし寿司を作って持ってきてくれました。

枇杷を生ハムで巻いたもの、胡瓜、ブロッコリーとパストラミハム、
ジャガイモのクリームチーズサラダ、胡瓜と人参のスティック、ディップ4種。
おつゆは、貝柱入り(WAKOさん作)。

レタスと人参を敷き、その上にローストビーフと、
巨大な吉田のオクラと野村のしいたけを添えて完成。
ちょっと、量が少なかった・・・

そのあと、続々みなさんがやってきましたが、写真なし。
MONTEさんの、サーモンのカルパッチョ、おいしかった!!

いよいよ、バースディケーキです。
うれしくて、先にローソクをケーキに突き刺してしまい、
みんなに火をつけるのが先でしょ、とたしなめられ、意地になって、
無理やり立てたローソクに火をつけようとしていたら・・・
右側のローソクの炎が手に当たってしまい、アチチ〜
でも、もうちょっとで火がつきそうだったので我慢して、そのまま!
「手を見てご覧。」と言われ、手の平を見たら、
ローソクの煤で真っ黒。
慌てて洗い流したら、赤黒く腫れあがっているではありませんか!!
ギャッ。                                   (左下はニコ)
やっと、左手の傷が癒えてきたというのに、これで、
今度は右手に水泡でも作ろうものなら、会社に何を言われるかわかりません。

「よっぽど、仕事がしたくないんやね。」
「これじゃ、ルーに噛まれるわけやな。」
「ほんとに信じられんことするなあ。」
散々です
それからずっとドライアイスで冷やし続けました。

ケーキもおいしかったし、
昔話しに花が咲き、祖母のことや、もちろん、母のことも出てきましたが、
湿っぽくなく、明るく賑やかな夜を過ごしました。

きょうは、六七日(むなのか)忌で、
納骨も終わり、祭壇も片付けて、位牌も仏壇に移しました。
御霊具膳も作りました。

あっ、今、思い出した!
母にケーキを供えるの忘れました

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2009年06月17日

これが現実

74633b1f.JPG大急ぎで夕食をすませて、
テレビの前に陣取りました。
なんで、こんなところにいるのか
考ええると、不愉快な気分になってきます。

みんなは、
わたしがメルボルンに行くのは当たり前と思っているらしく、
「あれ、なんで?」と不思議そう。
「テレビ観戦が一番よね。
リプレイもあってわかりやすいし、寒くもないし、最高よ。」

そうかなあ。
そういうもんかなあ。

確かに見やすい。
10万人も入るクリケット場なんて、想像もつかないし、
きっと日本人応援席から、
トゥーリオのヘディングはよく見えなかったと思う。

でも、違うんだよなあ。
やっぱり、生が一番なのです。

サッカーブログなのに、
サッカーに全く関係ないことも毎日毎日アップしているのは、
わたしが、暇もお金もある有閑マダムなんかではなく、
日々、一生懸命働いて、みんなが夜寝ているときも働いて、
めちゃくちゃ忙しいスケジュールの合間を縫って
大変な思いをして、日本代表を追っかけている、
ということをわかってもらいたいからです。
(といっても、ほとんど遊んでるか、食べてるか、ですけど。)

まあ、いいです。
今夜は、テレビ観戦なんです。

途中から、ハニィちゃん帰ってきて、
「これ、なあに?何か面白い番組やってんの?」としばらく画面を見つめていました。

ルーは爆睡。

ニコは、テレビも観えない遠くで、まったく興味を示さず。

どうして、攻めないか・・・
攻めないと、勝てないのに・・・
もっと闘争心をむき出しにして向かって行ってほしい・・・

技術云々より、メンタルのトレーニングをするべきだと思いました。
抜かれようが、吹っ飛ばされようが、ファウルを取られようが、逆転されようが、
常に冷静に、パニックに陥らず、個々が全体を把握して、
ゲームをコントロールする能力というものが欠如しているのでは??
ペルーが江戸にやってきて開国したときのコンプレックスが
日本人全員に刷り込まれて、150年たった今も、消えないまんま残っているようです。
平和な農耕民族は争いを好まず、すべて友好的に考えて終わってしまう。
こちらがそう思っているんだから、相手もそう思っているに違いない!
そんなこと、絶対ないから!!

ハニィちゃん、「くっだらない!」

ニコちゃん、我、関せず。

このあと、3匹連れて、夜のお散歩に出かけました。
情けない!
結果論ですが、行かなくてよかった。
オージーの狂気乱舞する姿を見ずにすんだから!

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