2009年11月

2009年11月30日

漁師小屋

8b3d6627.JPG港のすぐ前にあるレストラン。
金時ねえさんが、絶対に行きなさい、と
勧めてくださったので、
明るいうちに、ささっと食べればいいか、
と軽い気持ちで出かけました。

仕掛けの網籠がたくさん置いてありました。

店に入って、
「絶対行きなさい、と言われて、来ました〜。」
と挨拶すると、
「金時ねえさんでしょう?
そんなこと言うのは彼女しかいないよ。」
大当たり!!
囲炉裏が切ってある横の席に陣取り、

まず、お通しは、白身魚の南蛮漬けでした。

大きな窓の外には、船と海が見えます。

お刺身盛り合わせ。IMGP5834
左上は、たいらぎ、という貝。
真ん中のウニは、すぐそばの湾内で獲れたもの。
左はゆず胡椒。粒粒が残ったままの手作り。

蒸し牡蠣。地物です。IMGP5836

中身は何でしょう。

焼き物2つ。釣り鯛と太刀魚。
先ほどから、盛られている器は、有田のアンティークです。
感動!!
煮物はメジナ(黒鯛)。IMGP5840

ティンホイルの中身は、きのこ3種でした。
しいたけ、エリンギ、シメジ。
すべて、当地で自家栽培されたもの。
囲炉裏の火でぐつぐつ暖めた豚汁です。

ごはんは食べない、と言い張っていたのに、
お新香があまりにおいしそうで、
店のご主人にも「食べたいものを我慢しない方がよく眠れるよ。」
と言われ・・・。

これは、スゥイートスプリングという名の柑橘類です。
味はみかんのようで、グレープフルーツのような食感。

こんなにたくさん食べるつもりなかったのに、
泳いで帰らなくちゃいけないなあ。

「器に興味があるなら、今度、有田へ連れて行ってあげるよ。」
と店のご主人が約束してくださいました。
いぇ〜い

ホテル玄関前のクリスマスツリー。IMGP5848


<18,19日の香港、やっと全部仕上がりました。長いです。>

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2009年11月29日

J1リーグ2009第33節・戦蹴楽!!〜ありがとう2009ホーム最終戦≪横浜Fマリノス vs 清水エスパルス≫

7dd6b341.JPG天気予報では、午後から傘マークだったし、
ちょっと寒そうな感じ。
「荷物持ち」がいないと、いろいろ重くて大変なので、
横着をして車で行くことに決定。
第三京浜は100円だし、駐車場は500円だし、
電車とほとんど変わらないんです。

今シーズンは、マリノスのファンクラブに入らなかったので、
昨年入会して今年入会しなかった人を対象に、
「700円引きします通知」が届きました。
すごいフォローアップですね。

混むと困るから、11時前にうちを出て、順調にスタジアムまで来たものの、
そこからがダメでした・・・。すべて、満車。
「新横浜駅周辺の駐車場に止めてくださ〜い!」と係りの人が叫んでいました。
グルグルグルグル回りに回りましたが、どこも一杯。

やっと見つけたところからは、延々歩きました。
これじゃ、車で来た意味がありません。

もうぐったり。

早めに駐車場に入って、車の中でお昼を食べて、ひと眠りしてから・・・
なんて、考えていたのですが、とんでもなかったです。
豚汁、広島菜のおにぎり、ワカメの酢のもの、ゆで卵(粗食)。
お茶のポットに、食後のコーヒー用ポットまで、全部抱えてきました。
ああ、重たかった。
見渡したところ、それほど人がいるようでもないのに、
なんで満車なのかしらん?

選手たちは、手に手にサインボールを持って登場。

前の方の席じゃないと、ゲットできません。IMGP5774

マツ、スタメン。(ホッ!)

きょうは最終節なので、選手たちはそれぞれのお子さんの手を引いて入場。
マツは、3児の父ですから、大変です。IMGP5780

ゲームは、退屈で、ウトウトしたくなるほどでした。
前半終わって、引き上げてくる、中澤、マツ、栗原、田中。IMGP5784

後半に入っても、まだダラダラ。
きょうは、昨日と比べて、とても寒い。
完全防備をしてきたはずなのに、背中がスースーします。

岡崎は、完璧に中澤に押さえられています。
我慢、我慢!昨日もそうだった。信じて、待つのだ〜!!

キャプテン河合に代わって、小椋くん入り、
その直後、ふわっとしたループシュートがゴール片隅に吸い込まれていきました。
蹴ったのは、小椋くんでした!IMGP5786
すごい!昨日とおんなじ展開だ!
ロスタイム3分で、早く終われ、早く終われ、と思っていたら、
栗沢くん、さらにダメ押しのミドルシュート。
きょうも、勝利のトリコロール傘の花が咲き乱れました。IMGP5790

そのあとは、タオルマフラーをグルグル。IMGP5798

やったね!
これで、FC東京の援護射撃ができました。
ACL出場の可能性を最終節に託せます。

ヒーローインタビューは、ゴールを決めた二人。

小椋くんは、なんと、初ゴール。
終始笑顔でした。

そのあと、セレモニー。IMGP5803
味スタでは、みんなゴール裏に向いていましたが、
日スタでは、メインスタンドに向かって整列でした。
嘉悦社長代行は、「覇権の奪取と、アジアの頂点」を宣言しました。
監督は、「横浜Fマリノスは、永遠に不滅です。」と言っていました。
涙はなく、淡々と25年間マリノスにかかわってきたこと、
若手ばかりを重んじたわけではなく、
松田、中澤、河合、清水、この30代のベテランがいたからこそ、
チームが機能した、というようなことをおっしゃっていました。

最後に、場内一周するとき、
袋に入ったたくさんのサイン入りボールを客席に投げ入れてくれました。

中澤とマツは、早く回りすぎて、一休み。IMGP5811

1年間、本当にご苦労さまでした。
来シーズンに期待しましょ。IMGP5818

『中澤顔幕』を探しましたが、見つけられませんでした。
でも、きっとどこかにいらっしゃるはず。
次にお会いするのは、イエメンですね。

帰りは、大渋滞で一向に進まず、チケット代より駐車料の方が高くつき、
時間もかかって馬鹿みたいでした。

ichigodaifuku35 at 21:38|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2009年11月28日

J1リーグ2009第33節・涙涙のホーム最終戦≪FC東京vsヴィッセル神戸≫

7caa4b88.JPGキックオフは17時でしたが、
うちを出たのは、12時過ぎでした。

ナベ直氏が幹事のパーティがあり、
それに参加させていただくことになっていたからです。

重鎮の方ばかりで、女性は4人しかおらず、
わたしがダントツの最年少でした。

でも、いろいろなお話しが聞けて、楽しかったです。
トミーさんが気を使って、
「サッカー観戦の格好で来ていいですよ。」とおっしゃって下さっていたのですが、
さすがにそんな格好はできず、一応、スーツにコート。

そのまま、味スタに移動したので、
寒がりのわたしが耐えられるかどうか心配でした。
<原宿の大銀杏>IMGP5688

なんとか大丈夫でした。でも、風が吹くと、冷えました。

入り口に展示してあった来シーズンの新しいユニフォーム。
東京中日スポーツでは、佑都君が着てましたけど・・・。

夕食は、デパ地下で調達。
イカ大根/いわしのハンバーグ/ナスのシギ焼き/キノコと牛蒡のおむすび。

選手入場とともに、ゴール裏がいきなり青赤に染まり、
そこに、数字の8と7が鮮やかに浮かびあがりました。IMGP5696
心憎い演出

佑都くんも久しぶりのスタメンですが、
まだちょっと恐がっているのかなあ。IMGP5705

攻めているのに点が入らないまま、前半終了。
藤山&浅利コンビの出番は、果たして
あるのでしょうか?IMGP5706

<おねえさまと舞子さんにやっとお会いできました!>

大久保のケアは、佑都くんにお任せ!IMGP5707


ついに、フジさん、登場。IMGP5712

これで、サリさんの出番はなくなったことになります。

でも、この時点で44分47秒。ロスタイム4分。
残された時間はわずか4分13秒。

フジさん、走れ、ピッチを駆け巡れ〜。IMGP5721

ついに、ゲームオーバー。勝ちました!!

やった、やった〜!!IMGP5729

値千金のゴールを決めた、平松くんのインタビュー。
思わず、言葉に詰まる場面も。

全員が集まり、セレモニーが始まりました。
城福監督は何度も涙をこらえていました。

来シーズンは、コンサドーレ札幌に移籍することを
ファンに報告するフジさん。IMGP5739




始まる前から、
涙が出てきたというサリさん。IMGP5741

支えてくれた家族からの花束と一緒に記念撮影。
それを見守る仲間たち。IMGP5746

さあ、これから場内一周です。IMGP5748
こんな大事な場面で、
わたしったら、佑都幕を掲げることができませんでした・・・。
なぜなら、うちに忘れてきた

佑都くん、今ちゃんと何話してるのかなあ?IMGP5749

サポーターが投げ入れた、
「社長」と書いた幟と供に。IMGP5760

毎年、この時期になると、悲喜こもごも。ほんとにつらい季節ですね。

ichigodaifuku35 at 23:43|この記事のURLComments(0)Jリーグ 

2009年11月27日

冬支度

035d7e5d.JPGある人から、
帯広で1年半、散歩を日課にしていた、
という話しを聞きました。
1回1時間を朝昼晩の3回、合計3時間。
雨の日も風の日も、雪の日も。

1日3時間はとても無理ですが、
気が向いたときのお散歩くらいなら、わたしにもできそう。
先日、紅葉のきれいだった公園へ行ってみることにしました。
ホテルを出た途端、霧雨が・・・。
ええい、傘をさして出かけちゃえ〜。

色づいていた葉っぱは、すべて落ち、
茶色のカーペット。

スキーのストックを両手にウォーキングのご夫婦。

大きな笹があったので、
黄色い文字は、てっきり「熊」だと思ったら、IMGP5666
「鹿」でした。

道の色の土は、真っ黒ですが、葉っぱが敷き詰められて、
ほとんど見えなくなっています。人もおらず、ちょっと怖い。

しーんとして音のない世界に、
常緑樹のエゾマツが凛と。

寒くないと思っていましたけど、
足先がだんだん痺れてきて、頭の芯がきーん。耳が千切れそうになってきました。

わたしが歩いたハイキングコースは2kmのかもしかコース。
やっと図書館が見えてきました。IMGP5677
ここで、サッカー雑誌に目を通しながら、しばし暖を取りました。

部屋に戻って、熱いシャワーを浴び、ランチ。
ナンとサラダ。

こちらは、石焼スープカレーなるもの。
白い麺のようなのは、玉葱。
ほかに、レンコン、ブロッコリー、人参、ジャガイモ、ピーマン、茄子のぶつ切りが入っていました。

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2009年11月26日

朝から焼き芋

c0eef8a1.JPG5時に起きて、
「まごはやさしい」朝ごはんを食べ、
たまった仕事を片付けていたら、
8時前には、もうおなかがすいてきてしまいました。

昨日の荷物の中に、
イギー作のさつまいもがあったので、ちょっと、焼き芋でもつくってみようかなあ。

割ってみると、黄色というより、ほんとに黄金色で、
ほくほくしてとってもおいしかったです。

ちょこっとしか食べなかったので、
出かける前に、冷たくなった残りを少し口にしたら、
これまた、おいしい〜。
さめてもおいしい〜。
さらに甘みが感じられ、まさに、天然のスイートポテト。
感動の写メを、イギーに送りました。

そのあとは、
いつもの如く、大忙しで、まともな食事を摂る暇がなく、
くず茶で空腹を満たし、
夕方、お弁当を大急ぎでおなかに詰め込み、
解放されたのは、23時過ぎ。

夜食用サンドイッチを
どうしようか少し迷って、食べちゃいました!!

せっかく1.5kg減っていたのになあ。
でも、以前に比べて、食べる量が格段に減っているのは確かです。

時には、焼き芋でも食べて、気分を晴らさないと、続かないよ〜〜、とひとり納得。

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2009年11月25日

夜銀杏

8827bc70.JPG新聞に、
「山下公園の銀杏が見頃となりました」と出ていて、
最終節のあとの
横浜FCのイヤーエンドパーティにも出られなし、
ちょっと行って見てこよう、と思い立ちました。

でも、宅配の荷物を待っていたので、
すっかり出るのが遅くなり、
車を走らせている間に、
どんどん夕闇が迫ってきました。

あっというまに日が落ちて、
駐車場から出てきたときには、もうすっかり暗くなってしまいました。

撮るの難しい・・・。IMGP5652

県民ホールには、若い人たちがいっぱい。
どうも、オレンジレンジのコンサートがあるようです。

旧イギリス七番館のライトアップ。きれい〜。IMGP5628

老舗ホテルのクリスマスイルミネーション。

ここのティールームで一服。
一番小さいケーキで我慢。その名はマカロン。
窓の外は、山下公園。
外から見たティールーム(右手)はこんな感じでした。

氷川丸。

夜桜のように見えなくもないですね。IMGP5648

マリンタワーはリニューアルされて、光の色も変わりました。

風もなく、全然寒くなかったので、お散歩にちょうどよかったです。

大急ぎで帰宅して、夕食は湯豆腐。
(1.4kg落ちました、ウフフ。)

<18日・香港、一部できました!>

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2009年11月24日

ロコモコ定食

c1e86b0f.JPGさすがに疲れがたまってきたようで、
身体がだるくなってきました。
そして、右半身に痺れを感じ始めました。
これ、やばい!

マッサージの予約がすぐに取れなかったので、
先に食事でもしてようか、と入ったところで、ロコモコ。

ごはんの上に、ハンバーグと目玉焼きが乗っていて、
グレービーソースがかかっている、ハワイ風どんぶり??

これに、小さなスープとサラダと、
香り高いコーヒー(デザートなし)がついて、
882円。
ファミレス並みのお値段。

おなかいっぱいのまま、マッサージルームに突入して、爆睡。
すっきりした気分で帰ってきましたが、
やっぱり、まだ右下身が痺れています。
明日は、ゆっくりできるといいなあ!!

<16、17日分、出来上がりました>

ichigodaifuku35 at 18:37|この記事のURLComments(0)

2009年11月23日

今年のツリー

bd89bb4f.JPGどうしようか迷いましたが、
毎年、
母が飾り付けをするのを楽しみにしていたので、
母の意志を継いで、
今年も出すことにしました。

ひとりでオーナメントを吊っていくのは
ちょっと淋しかったですね。

場所は、父の寝室にしました。
ルー、ニコ、ハニィのおもちゃになりそうだったので。

松山空港のツリーは、
今年も「みかんツリー」でしたが、
真ん中は、なぜか、「ブラッドオレンジ」でした。
左は、「ゆず」で、右は「小みかん。」
今シーズンの「せとか」の出来はいかがでしょう?
おいしいといいなあ。
楽しみです。


<15日分だけ、アップしました>

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2009年11月22日

「歌のつどい」

e0230b9d.JPG金沢でいつもお世話になっている先輩、SAKAさんが、
「今度、ミニコンサートをやる歌姫の伴奏をやることになったの。」そりゃ、行かねばなるまい。

会場は、古い造り酒屋の酒蔵。実家のすぐ近所です。

(↑)アンディ・ウォーホールを思い起こさせるポップな衝立。

あいにく、雨の寒い夜でしたが、
2人分の花束を抱えて、MONTEさんと一緒に。

歌姫とSAKAさんは、わたしより3つ上で、
その同級生たちが集まって
同窓会代わりのようなミニコンサートを計画されたというわけです。

MONTEさんのご主人も、彼らと同級生なのですが、
「男はそんなとこには行かん。」と送り迎えだけ参加。

歌姫は、京都在住で、シルバーコーラスを率いていらっしゃる現役。
SAKAさんも、つい最近まで、エレクトーンの講師でした。

3つ違いなので、中学は重なっていませんから、
ほとんどの方を知らないのですが、みなさん、お若いです。

先生も2人、お見えになっていました。
ひとりは音楽の先生。BlogPaint「花」(春のうららの隅田川〜)を当時の生徒さんと2重唱。

BlogPaintもう1人は、父と小学校の同級生の男の先生で、
ご挨拶にうかがったら、
君のおとうさんとは、席が前後で、とても仲良しで、
やんちゃなことばかりしてた、となつかしそうに話してくださいました。

3曲独唱のあと、
全員で、日本の唱歌を大きな声で歌いました。
おなかの底から声を出して歌う、ということが
こんなに気持ちいいもんだということをすっかり忘れていました。
そして、日本の歌は、やっぱりいいなあ、としみじみ感じました。
「旅愁」「赤とんぼ」「里の秋」「ふるさと」。
からだから、たくさんのエネルギーを発するからでしょうか、
なんだか汗をかいてきました。

それから、SAKAさんのソロ、ショパンの「ノクターン。」
続いて、歌姫に戻り、IMGP5578
「アベ・マリア」他2曲。

蔵の中は、かなり冷えるので、
1時間ほどで切り上げ、暖かいティールームに移動して、
そこからはおしゃべりタイム。
3つ下の我らは、コーヒーだけいただいて、早めに退散しました。

「先生は生徒を選べないように、生徒も先生を選べない。
そんな中で、出会ったわたしたちは、何かの縁があるのでしょう。」
と音楽の先生がおっっしゃていましたが、
SAKAさんとの出遭いも、そういうご縁だったに違いありません。

歌姫は、
「先生方に、大変お世話になったのに、どうやってお礼をしたらいいか、
考えたとき、わたしには、歌しかない!
それで、歌を贈ります。」と挨拶なさり、
何か自分にできるものがあるというのはうらやましいことだと思いました。

「これからも、ずっと歌を歌っていってくださいね。」
これは、わたしが歌姫にお声をかけたのではなく、
歌姫が我らにおっしゃった言葉です。

手作り感のある、心温まるひとときでした。

ichigodaifuku35 at 22:28|この記事のURLComments(0)

2009年11月21日

巨大ツリー出現

88c2baf9.JPG羽田空港第一ターミナルに
もうクリスマスツリーが飾られていました。
早いですねえ。

今日から三連休なので、
空港は大混雑でした。
松山行きは空いてましたけど。

お天気はどうなのでしょうか・・・
楽しい連休になるといいですね。



*「上海」横光利一




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2009年11月20日

まずまずのダイエット

80d061ec.JPG心を入れ替えて、ダイエットに専念。

夕食は、あっさりとさぬきうどんでいきましょう、
ってことに。


(↑)とろろ昆布うどん。

直属の上司と差しで、うどんです。
なかなか二人っきりで食事をする機会がなかったので
いろいろな話しができてよかったです。

うどん作って40年というおばさんが、指2本でうどんの茹で具合をチェック。
絶妙な「こし」!

「サービスだよ。」としょうゆ豆を出してくださいました。
意外と硬くてしっかり味がしみて、おいしい〜。

「これも、食べてみな。うどんの刺身だよ。」
と、生しょうゆの冷たいおうどんを。
ほんとにイカのお刺身のように、歯ごたえあり、つるん、
とおなかに入っていきました。

帰りに、アーケード街をぶらぶらしていたら、
真ん中の広場に、「夜カフェ」ができていました。
彼女は、さぬきワインのボジョレー。
わたしは、グアテマラ産のパカマラというコーヒーの一杯出し。
日本で5俵しか輸入されていない、貴重な豆だそうで、
おいしいコーヒーの入れ方のポイントを教えてくださいました。
とっても香り高く、苦味があるのにマイルドなコーヒーが
出来上がりました。

それが20時頃で、もうおなかがすいてきてしまったのですが、
何も食べないで、寝ます。おやすみなさい。

ichigodaifuku35 at 23:21|この記事のURLComments(0)

2009年11月19日

代表と一緒!

ac42f6fa.JPG早朝の香港国際空港。

出発前に、
ここでお粥を食べようと決めていました。

手続きをすませたあと、
出発ロビーにある中二階のレストランへ。

どんぶりいっぱいの白粥。
だけではさびしかったので、
腸粉と、ハッカオも注文しました。
もうおなかいっぱいで、
機内食はキャンセル。

成田では、
選手たちの山のような荷物がどんどん先に出て
一般客の荷物が後回しになったので、
係員に怒鳴ってる人がいました。
ABCの大きな台車に何台分も取り上げたあと、
「あと35個です。」という声が聞こえたときには、座り込みたくなりました。

うちに帰って体重を計ったら、0.5kgふえていました。やばい!!
明日から、真面目に取り組もう。

ichigodaifuku35 at 22:38|この記事のURLComments(0)

2009年11月18日

AFCアジアカップ2011カタール 予選Aグループ第4戦・終わってしまえば、0−4≪香港vs日本≫

1dc9750e.JPGランタオ島からホテルに戻ってきたのが、
キックオフの約1時間前でした。余裕です。
スタジアムは、
ここから歩いてすぐのところにあるのです。
地図を見て、
スタジアムから徒歩圏内のホテルにしたのでした。

ホテルの玄関を出ると、あたりはもう薄暗くなっていました。
ヨーロッパのような雰囲気ですが、お花が造花なのが香港らしい。

おっ、見えてきました。IMGP5474
テニスコートの向こうのあの明るい光りがそうらしい。
なかなか立派なスタジアムです。IMGP5475

ゴール裏から眺めたところですが、
なんだかガラガラだなあ。IMGP5478

いただいた席は、香港在住の方々の社交場と化し、
あちこちで挨拶が飛び交っていました。
こちらには8000人もの邦人が住んでいるとか。
徳ちゃん幕、発見。
うれしいだろうなあ。

中途半端におなかがすいていて、試合が終わってから食べたら太るので、
今のうちに!
シンガポールヌードル。
子供たちは、大はしゃぎ。

選手入場。IMGP5489

片膝ついて記念撮影。IMGP5494

なんだか押され気味だよ〜。IMGP5499

(右より)今ちゃん、本田、寿人、イナ。IMGP5502

岡ちゃんからの指示を受ける松井と駒野。IMGP5507

ウォーミングアップから引き上げてくる
徳ちゃん、イナ、今ちゃん、寿人(?)IMGP5509

ハーフタイムに広げてみた佑都幕。

中澤顔幕、発見。IMGP5513
ここにいらしたのか!

どっちが蹴るのかなあ。
角度的に、いい感じだなあ。IMGP5516
蹴ったのは 俊輔。お見事!!!

ゲームオーバー。IMGP5523

みんなの輪から離れて、ぽつりと立っていたイナが印象的。

メインスタンドに挨拶に来てくれました。IMGP5526

そのあと、ゴール裏へ向かいます。

スタジアムを出ると、正面にホテルが見えました。IMGP5528

ピッチと客席の高さがほとんど変わらず、
とても観やすいスタジアムでした。IMGP5529

夜の帳が降りると、クリスマスの雰囲気です。

それにしても、かなり寒い夜でした。
もう途中で帰ろうかと思ったくらいです。

ichigodaifuku35 at 22:13|この記事のURLComments(0)日本代表 

大仏を目指して!

50241e08.JPG中環(セントラル)駅から、地下鉄で40分。
東涌(トンチョン)駅に到着しました。

香港には大小あわせて260もの島があるそうで、
その中で一番大きいのがランタオ島。

現在の空港はこの島にあり、ディズニーランドもここにできました。
そして、天壇の大仏もこの島にあるのです。

空港から街へ移動する際、誰でも必ず目に止めるロープウェイ。
初めて見たとき、
いったいあれはどこへ行くのだろうと気になって仕方がありませんでした。
どうも大仏があるところまで行っているらしい。

たぶん、こういうときでないと乗る機会もないだろう、
というわけで、時間を計算したら、なんとか間に合いそうです。

ロープウェイ乗り場。

切符売り場のボードには、いろんな種類があり、値段表がずらり。
「どれがお勧め?」と訊ねると、
「クリスタルキャビンがとてもいいですよ。
床がガラス張りになっていて、下の景色がお楽しみいただけます。」
ちょっと高かったけど、そのクリスタルキャビン(水晶車)にしてみました。

一般車は長蛇の列でしたが、水晶車の列は無人で、さっさと乗れました。
貸し切りです。

それはいいのですが、ちょっと恐い。
下は、海が丸見え。
足をつけることができません。

ひえ〜。これで落ちたら、どうなるの?IMGP5400

これは12人乗りなんですけど、
みんなとわいわいおしゃべりしながらだと楽しいかもしれませんが、IMGP5391
たったひとりで、30分はきつい!恐すぎる!!
陸に到達すると、今度は木々が迫ってきて、これも恐怖。

右手に、空港が見えてきました。

山を越え、
左に折れ、さらに進みます。

空は曇り、風がだんだん強くなってきて、
ヒューヒュー、ゴーゴー、スキーのゴンドラと全く一緒です。
これで止まったら、どうなるの??

やっと、大仏が左手はるかかなたに見えてきて、ああ、もうすぐだ、
と思ったら、ほんとに止まってしまいました。
IMGP5413

なんと・・・!
大仏さん、助けて〜。
ゆらゆら揺れながら、待つこと1分少々。やっと動き出し、無事、到着。
帰りもまたこれに乗らないといけないかと思うと、気が重い。

着いたところは、昂坪村(コンピンヴィレッジ)。
その中を通り抜けると、
大仏さんの姿が見えてきました。IMGP5425

鎌倉の大仏は、像高11.3mだそうですが、この天壇の大仏は、34m。
ということは、鎌倉の3倍。

木魚山の山頂に鎮座しています。
この階段を登るのかあ・・・。IMGP5432

近くで見ると、確かに大きいです。

侍者女仏が周りに6体。

日本では見たことのない種類の松がたくさんありました。

右手下に、寶蓮寺(ポーリンジ)が見えます。IMGP5447
疲れ果てちゃって、そこまで行くのはやめようかと思いましたが、
もう二度と来るのはご免だから、頑張りました。

寶蓮寺入り口の門。

正殿の大雄宝殿。階段の左右にブーゲンビリアの鉢。

壁面に描かれている見事なレリーフ。

お経は、どうも録音テープのようでした。
ご利益ありや?

巨大なお線香を売っていたので、
わたしも買って供えてみました。IMGP5459

そろそろ帰らなきゃ。またまた恐怖のロープウェイタイム。
水晶車は、1台か2台おきにやってきて、
車体がキラキラしてるので、すぐにわかります。

長蛇の列を尻目に、さっさと搭乗。この腕輪が水晶車の目印。

苦痛の30分でしたが、
海に浮かぶボートの若者たちが上を見て、騒いでいるので、
手を振る余裕も出てきました。

なんとか無事、恐怖に耐えました。

中環(セントラル)駅で乗り換えて、
銅鑼灣(コーズウェイベイ)駅まで戻ってきたのが、キックオフの1時間前。
ホテルはすぐそこ。最上階の明かりで容易に見つけられました。


ichigodaifuku35 at 17:28|この記事のURLComments(0)

スターフェリー

90d5baa8.JPGパンパンのおなかをかかえて、
遊歩道をしばらく進むと、
スターフェリーの乗り場がありました。

ここは、九龍半島と香港島を結ぶ
市民の足となっている渡し舟の乗り場です。

あまりに優雅にランチをいただいていたため、
時間が押せ押せになってきました。

時計とにらめっこ。
これから、ランタオ島を往復して、
キックオフまでに戻ってくられるか!IMGP5354
まあ、なんとか、大丈夫そう。
時折、こういう舟に出逢います。IMGP5353

香港サイドの摩天楼。IMGP5359

わずか10分でセントラルピアに到着。

セントラルは、中環と書きます。

そして、「中環」という地下鉄の駅まで、長い歩道橋を歩くこと10分。
そこから、ランタオ島行きの電車が出ているのです。

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