2010年01月

2010年01月31日

居残り

2e122971.JPGちょっとした事件があり、
そのことに関して書類を作成せねばならなくなり、
みんなでおやつに、と買ったシュークリームを
わたしたけ食べられず、
ひとり居残って、パソコン入力に専念しておりました。

大した問題ではなく、気分も楽でしたが、
こういうことをしなくてはならないのが
責任とともに付いてくるんだなあ、これから。

すっかり遅くなり、おなかもすいて、
思わず、ロッカールームでシュークリームにかぶりつきました。
これって、けっこうでかい。
北菓楼のクラシックバージョン、ビッグサイズ。

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2010年01月30日

ワンデイ トゥリップ

d172aec5.JPG白川郷の合掌造りのニュースが
テレビで流れていました。
雪をかぶった屋根がライトアップされて、
訪れた観光客は
「寒いですけど、幻想的できれいですね。」
とインタビューに答えていました。

ガイドブックによると、
白川郷までの道のりは、かなり不便で時間がかかり、
日帰りではとてもむずしいようでした。

だめかあ、と諦めていたら、
合掌造りは、白川郷だけだと思っていませんか?
ここでも見ることができるんですよ、と書いてあるページを発見。
では、そこに行ってみようじゃないか、ということになりました。

お供は、後輩2人。
乗り換え時間も含め、エメラルドグリーンの川を眺めながら、
2時間ちょっとで、
目的の温泉町に到着です。RIMG0741

ここは、日本3名湯のひとつ、下呂温泉。RIMG0749

さっそく観光案内所で、いろいろな情報を仕入れ、
バスで10分弱の、合掌村へ。
残念ながら、雪は屋根にちょこっとしか残っておらず、
幻想的とは程遠いものでしたが、RIMG0752
さすがにこの大きさには圧倒されます。

『焼き芋体験』は前日までに予約、と書いてありましたが、
観光案内所からダメもとで電話したら、「いいですよ。」という返事。
でも、体験もなにも、焼き芋はもう出来上がっていました。


白川郷から移築された合掌造りは
全部で10棟あります。RIMG0758

普通の建物なら、4階建てに相当するそうです。RIMG0007

雪が残っているところがあり、
中国人の観光客が喜んでいました。RIMG0019

鱒の餌付け。RIMG0038
ものすごい勢いで突進してきて、赤い腹を見せながら、バタバタ餌に食いついてきているようすは、迫力がありました。
茶店も合掌造り。水車小屋もあります。RIMG0044

そして、ここには、無料の足湯があるのです!!

BlogPaint合掌造りの屋根を眺めながら、
雪はないと言っても、
やっぱり空気は冷たいので、
足ぽかぽかで
本当に気持ちいい〜。

  『 空気澄み 
   
      藁屋根の下

          太古の湯 』    慧可女


右手の高い2本の木は、夫婦杉。RIMG0058

さてさて、待ちに待ったランチは、飛騨牛。

案内所で教えてもらったレストランでのお勧めは、
“騨牛朴葉味噌焼き。
朴葉の上に、朴葉味噌がたっぷり乗っかっていて、その上に、ぜんまい、ねぎ、飛騨牛が山盛り。これをぐちゃぐちゃに混ぜて、いただきます。

飛騨牛トロ丼。
トロにしては、赤くないよなあ。

トマト丼。RIMG0063
これは、飛騨牛丼の上に、下呂産のトマトを刻んだものを乗っけてあります。

後輩Aは、迷わず、番。
後輩Bは、悩んだ末に、“屬離札奪函
わたしは、“屬涼栄覆函↓H屬膨戦。

もうおなかいっぱいで、我らの予約した焼き芋は、
まだ釜の中で保存中。RIMG0064
                                (↑)

腹ごなしに、少し山道を登って、縄文橋へ行ってみました。
そこから眺めた下呂の町。RIMG0067

また町までバスで降りて、駅そばの足湯へ。
地元の人が、「足湯はあちこちにあるけれど、ここが一番だよ。」
めちゃくちゃ高温で、足を入れたら、飛び上がりました。
でも、慣れると気持ちいい。
ここで、足をお湯につけたまま、焼き芋をほおばりました。
たぶん地元の人だと思いますが、いきなりやってきて、リトマス試験紙をお湯につけ、
アルカリ9.1と言って、去っていきました。
彼に言わせると、9.1というのはすごい数値なんだそうです。

おじさんの連れてる犬(左:フー4歳、右:モカ2歳)が
お芋の皮をもらおうと、待っているところ。RIMG0022

次に飛騨川を渡って、温泉街へ。RIMG0024
わからないと思いますが(わからないように撮ったのですが)、
川原に四角く簾で囲ってあるところがあり、そこは混浴の露天風呂で
どこからも丸見え。おじいさんがひとり入っていました。
またひとり、歩いて向かっている人も見えます。

次もまた足湯。
温泉の中に入るためには、いちいち服を脱がねばならず、髪も濡れ、化粧も落ち、
めんどくさいし、疲れるので、足湯は手軽(足軽?)で簡単。
これは、観光案内所のおじさんお勧めの名物、
温泉タマゴ入りソフトクリーム。RIMG0026
ソフトクリームと混ぜ合わせると、卵のたんぱく質が固まってザラザラになり、
不思議な食感。
これは、わたしの手ですが、絆創膏が貼ってあるのわかりますか?
足湯に何回も入るには、やっぱり脱ぎ着が楽なほうがいいだろうと、
スカートにブーツといういでたちでやってきましたが、
タイツをはいてたら、意味ない!!
でも、タイツを脱ぐと素足にブーツ、これじゃ寒すぎる。
思い切って、タイツを足首の部分で切って、スパッツにすることを思いつきました。
お昼を食べたレストランで鋏を借りたら、さび付いていて、全く切れない!
もうひとつ別の、小型のはさみを借りて、思いっきり切ったら、
今度は切れすぎて、自分の手までザクッ。
血が止まらなくなり、お店で絆創膏をいただき、
このような手になっているというわけです。
にわかスパッツは、だんだんずり上がってきて、ブーツの上に顔を出し、
上から、スカート、タイツ、素肌、ブーツ、という4段構えの姿となり、かなり滑稽でした。

滑稽でも仕方なく、その格好で温泉街を歩き、RIMG0030
そのまま帰ってきました。

夕食は、「今度は知多牛ですね。」とあとの二人。
え〜、またお肉食べるの??
わたしは、朴葉味噌焼きとトマト丼のおかげで、全然おなかすいてない。

わたしがマッサージの予約をしに行っている間に、
彼女たちは、オードブル。
スープ。

後輩Aは、知多牛のステーキ重。

後輩Bは、知多牛ハンバーグ。

その隣りで、わたしは、知多牛時雨煮茶漬け。RIMG0032
もうこれが精一杯でした。

そのあと、アロマオイル経絡マッサージ90分。
「カタイヨ、ツカレテルヨ。」
終わったら、カッピングしたみたいに、背中が真っ赤でした。
でも、気持ちよかった。すっきり!

久しぶりの小旅行で、からだも心もリフレッシュできました。

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2010年01月29日

癒しの空間

53b0d5cf.JPG無事に初仕事を終え、
ホテルに着いたのは、夜の10時過ぎ。
3時ごろ、
噛み応えのあるのあるゴマ蕎麦をいただいたら、
胸やけしてしまい、夕食を食べ損ねました。

レストランはすべて終了。開いているのは、バーラウンジのみ。
ここで軽く食べるか、マッサージに行くか。
どちらもラストオーダーは、22:30。

選んだのは、こちら(↑)。

ハイヒールを履いたまま歩き通しだったので、足が疲れました。
大急ぎでシャワーを浴び、駆け込んだら、
中国人のおねえさんは、もうジャケットに片腕通して、帰ろうとするところでした。
ぎりぎりセーフ。

「痛かったら、知らせてください。」と片言の日本語で言っていましたが、
ちょうどよい按配!!
最後に、おまけで肩を揉んでくれましたが、「カタイネエ。」
そんなにやったら、「痛い、痛い、痛いヨオ。」

ここのホテルのお風呂は、日本式で、バスタブが深く、
外でからだを洗うようになっていて、
洗い桶や、穴のあいた丸い椅子(なんて言いましたっけ?)も置いてあり、
まるで自分ちのお風呂みたい。

初仕事お疲れさん!!!

***移動中の車の中で、昨日の事件を話したら、
   わたしもシートベルト未着装で捕まったことがあるって全員に言われて、
   びっくりでした。
   そんな間抜けな人なんて、そうそういるわけないと思っていたのに・・・。

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2010年01月28日

ワーストデイ

a8ffd2c6.JPG2010年が始まってまだ1ヶ月もたっていませんが、
きょうは今年になって最悪の日でした。

やっと三崎のマグロが食べられる!
はずでしたが、
お天気悪いし、風がビュービューで、きょうも断念。

お昼は、コロッケになりました。
とは言っても、
中身のお肉は米沢牛。
スープは、平田牧場の三元豚、と豪華版です。

で、おいしくいただくはずでしたが、
揚げ物担当のノビオさん、
油温が高すぎて早く揚げすぎ、中がまだレア状態。
再度、揚げ直したら、こんな真っ黒になってしまいました。

でも、このくらいなら、まだ許せます。

「では、映画を観に行こう!」ということになり、
(ノビオは、これが観たかったらしい)本牧の映画館へ。

昨年のポインセチアのツリーがまだ飾ってあって、
それを横目で見ながら、
枝をカットされた葉のない木々を眺めて、到着。

そしたら、なんと!
「うちは、3Dではありませんが、よろしいでしょうか?」って。
ノビオ 「ああ、それなら結構です。」
“アバダー”は、3Dで観なきゃ意味ないでしょ!!

仕方なく、みなとみらいへ移動。
こちらはちゃんと、3Dでしたが、
「あいにくお席が混み合っておりまして、ドリンク付きのプレミアシート以外は、
後方の端っこのお席になってしまいます。」
プラス500円。しかも、吹き替え。

でも、まあ、なんとか観ることができました。
まだ観ていない方のために、ストーリーは省きますが、
地球上ではお目にかかれないような不思議で美しい景色や、
奇妙な動物がたくさん出てきます。
とてつもないスケールの大きなアメリカっぽいエンターテイニングシネマです。
そして、主人公の“アバダー”は、金崎夢生をデフォルメした感じ。
相手役の女性は、だんだん神田うのに見えてきました。

3D専用眼鏡は、300円で持ち帰りOK。
これからの映画は3Dが多くなりそうなので、また使う機会もあるでしょう。

あまりおなかもすいていませんでしたが、
名前に釣られて、インドネシア料理。RIMG0722
「スラバヤ」は、我らにとって、とてもなつかしい場所です。

夜景もきれい。

ココナッツミルクのスープと、空芯菜、ナシゴレ。

RIMG0714
辛い、辛いと言いつつ食べながら、
映画の感想など言い合い(実は、途中、ノビオは居眠りしていました)、
外の景色も楽しみました。

ここまでは、まあ、いいです。RIMG0721
最悪なのは、このあと!

わたしの運転で、駐車場を出ました。
映画館とお食事で、別々に合計5時間の駐車券をもらったはずなのに、
<1000円払え>と出て、
「あれ、おかしい。なんかほかにサービス券とかあったっけ?」
と探そうとしましたが、後ろから車が来て、焦らされたのでそのまま払ったら、
バーが上がったあと、サービス券が出てきました。

そして、すぐのところを直進すべきところ、左折ラインに入ってしまい、左折。
そしたら、パトカーと【検問】の文字が見えました。
「ノビオ、ちゃんとシートベルトしてるよね。」と見たら、してない!!
慌てて、着用して、減速。
「検問です!」
お酒も飲んでないし、免許証を拝見します、で終わると思っていたら、
「助手席の方、今、シートベルトに手がかかってましたよね。
ということは、してませんでしたね。」
「はい、してませんでした。」(正直、すぎる〜!!)
普通、ごまかしません?????
「では、運転している方、免許証を出して下さい。1点減点です。」
「え〜っ? わたしがですかあ?」なんで、わたしが・・・・??
「いいじゃないか、いいじゃないか。」とノビオ。
あんたに言われたくないよ!!
「なんで、シートベルトしてないんだよ〜。」
「いろいろ荷物の整理をしていたんだよ〜。」
そんなこと、ベルトをしてからすればいいじゃないの!!全く!!

これからは、出る前に、シートベルトをチェックしないといけませんね。
ばからしい!!飛行機じゃあるまいし。

きょうは、こうなるべくしてこうなった日だったのでしょうか。
いろいろな分かれ道があったのに、
うまいように導かれて、ここまできてしまいました。

明日は、新しい仕事開始の日です。
ミスは許されません。心してやらなければ!!
きょうのようなことになりませんように!!

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2010年01月27日

イメージ

4bf86623.JPGREKOちゃんから、郵便物が届きました。
中を開けてみると、
クルクル巻いた目の粗い布が出てきて、
それを広げると、
このような絵が現れました。

これは、一体何でしょう?
布に絵を焼き付けるのはむずかしいものなのか、
これは彼女が作ったものなのか、
何を意味する絵なのか・・・。

しばらくたって、やっとわかりました。

私の母の辞世の句を読んで、
「ブダペストの美術館で観た絵を思い出しました。」と書いてあったので、
もしや、それがこの絵なのでは???

随分なまめかしい。

母の句は、
『春風や 寝転んで遊ぶ 一番いい季節』 でした。

人によって、イメージはいろいろなのですね。

きょうは、消防の火災報知機の検査があり、1日大掃除をしていました。

おやつは、オシゲさんからいただいた和三盆の干菓子。

題して、『阿波踊り』。RIMG0696
阿波踊りを踊っているでしょう?
大鳴門橋や、渦潮もあります。
コーヒーにも合います、と書いてあったので、イエメンコーヒーと一緒にいただきました。

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2010年01月26日

北国より

a10e6640.JPG外気温0℃。
ちらちらと小雪が舞っています。

遠くに見えるのは、奥羽山脈。
寒くて耳が千切れそう。

さすがにもう、ラ・フランスはないだろう、と冗談で言っていたら、
あった!!

と思ったら、りんごでした。 
1袋6個入りで500円。
それほど安くないような気もしますが、新鮮で、匂い強烈。
きっとおいしいにちがいない!


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2010年01月25日

遭遇

c4de4c37.JPGうちのお坊ちゃまにバッタリ。

ユ「こんなところでお会いするとは・・・!」
イ「ブックはいかがでしたでしょう?」
ユ「いやあ、うれしかったです。
  今でも見てますよ〜。ありがとうございます!!」
と、パラパラめくる仕草をしてくれました。

隣りにいた人に
イ「うちの息子をどうぞよろしくお願い致します。」
ユ「うちのおかあさんなんですよ。」
と、わたしのことを紹介してくれました。
母冥利に尽きます。

与論行きのボンバルディア機。
鹿児島は


*「731 石井四郎と細菌部隊の闇を暴く」青木冨貴子

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2010年01月24日

卯建(うだつ)の町並み

38af08f8.JPG10ヶ月ぶりの再会です。
春からの移動が決まり、
みんなで落ち込んで、たらいうどんを自棄食いした日、
オシゲさんが車の鍵を失くして大騒ぎした日、
以来ということになります。早いものです。
嫌だ嫌だ、と思いながら、もうすぐ1年です。

きょうは、
うだつの町並み・脇町へ出発。
その前に、腹ごしらえ。
徳島にも、ちらし寿司があるのですね。

またまた、因縁のたらいうどん。RIMG0614

天ぷらもつけてみました。


徳島市内から西へ約30km。
吉野川沿いにある町。

「うだつ」というのは、隣りの家との境に取り付けられた土造りの防火壁のこと。RIMG0617

うちの実家の近所の中ノ町にも残っていますが、
これを作るには、RIMG0620
相当の費用がかかるので
裕福な家しか設けることができなかったそうです。
「うだつがあがる」は、RIMG0629
ここからきていると言われています。

立派な鬼瓦。


お医者さんの森家。RIMG0630

このような家が400m続きます。RIMG0632

隣り同士で競い合ううだつ。RIMG0641

虫籠窓(むしごまど)。


玄関先に、大きな桃の木を飾っている家がありました。

水仙も見事に咲いていました。

オデオン座。


もう夕暮れ迫ってきましたが、
そこからさらに、「あんみつ館」へ。

「あんみつ館」とは、
河野(かわの)というシンビジュームを扱っている蘭屋さんです。RIMG0659

これはお見事。

皇室の蘭から、「愛子様」という名の蘭です。

こちらは、少し黒い色が入っています。名前は、「オバマ」。

RIMG0665

イメージぴったり!「マリー・ローランサン」という蘭ですが、
この蘭の葉を使って作ったお茶、というのを出していただきました。

残念ながら、すぐに閉館となりました。RIMG0672

桜?

夕食は、まだ全然おなかすいてないのに、
無理やり、籠盛り。
苦しい〜。
でも、デザートは避けられない。
食べて、飲んで、しゃべって、飲んで!
楽しい半日でした。




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2010年01月23日

どうした、ダイエット!?

07e7e473.JPG久々の外食です。

宍道湖おろしの寒風の中、
元気よく肌をさらし、出発。

新しいお蕎麦屋さんができて、
お勧め~!と言う情報を得ていたので、
軽くお蕎麦をいただいて、さっさと引き上げよう、と思っていたのですが、
のんべいが
「ええ〜?お蕎麦だけですかあ?それじゃ、足りないです・・・。」
と言うので、近所の居酒屋さんへ。

沖縄風さつま揚げ。カレーパウダーを振りかけていただきます。

お刺身盛り合わせ。よこわ、さわら、たい、あとは忘れました。

アボガドと生ハムと海老とグレープフルーツのサラダ。

のどぐろの塩焼き。かなり、ビッグサイズ。

牛蒡のから揚げ。魚の粗煮。豆腐ステーキ。RIMG0605

梅煮。

じゃこシソおむすび。あつあつふわふわ。

またスカートがきつくなり始めました。今までの努力が・・・。

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2010年01月22日

春の匂い

31ef97d4.JPG昨日と比べて、
気温はだいぶ低いらしいのですが、
麗らかな陽射しがさんさんと降り注ぎ、
穏やかな1日でした。

(←)池田屋の蝋梅も良い香りです。

午後から、菩提寺へ。
みんまのときの松と縄がそのままになっていたので、
ようすを見に行って来ました。

このお花は、MONTEさんから。RIMG0594
イギーの展示会場に届けられたものです。
わざわざ、ありがたいことです。

帰りに、「さくら餅」という幟が目に止まり、
思わず、暖簾をくぐってしまいました。
ガラスケースから出されたさくら餅は、ぷ〜んと桜の葉の匂いがしました。
「いい匂いですねえ。」と言うと、
「これは、京都から、一斗缶で取り寄せるんですよ。」
とおっしゃっていました。
そうか、京都の桜葉かあ。RIMG0596


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2010年01月21日

焙り竹花器展

23d33708.JPG≪ギャラリー池田≫で、
イギーが、『焼き竹』の展示会を
今日から始めました。

こちらは、古い町並みの一角にある
旧造り酒屋を改造した喫茶室兼ギャラリーで、
これまで何度も登場してきたので、もうお馴染みだと思います。

文化財の「鳥居門」や高野長英の隠れ家があり、
一番最近では、
SAKAさんとそのお友達がミニコンサートを開かれたところです。

きょうの午前中は、全く使い物にならず、RIMG0570
ダラダラと犬猫と共に、寝てばかりいました。

午後から、
イギーの同級生のマッサージ師のところに駆け込み、1時間。
「目」と「胃」と「腎臓」が疲れてますと言われました。
肩は、鉄板が入っているみたいです、って。

その帰りに、池田屋に寄ってみました。RIMG0579

先客は2人。
「なかなかいいねえ。」と声を発しながら、
気を引こうとしましたが、RIMG0576
お茶だけ飲んで、お帰りになりました。

工夫すれば、いろいろな使い道がありますよ。RIMG0574

桃の節句にもいいですね。RIMG0575

大きさがわかりにくいかもしれませんが、
直径20cmくらいあります。RIMG0577

お抹茶をいただきながら、しばしおしゃべり。
オーナーの奥さんは、中学時代のバスケット部の後輩。高校も一緒でした。
お互い、介護の話しで盛り上がりました。

夜には、WAKOさんが迎えに来てくれて、温泉。
今夜は、一番近いところへ。お湯が濃厚で、お肌ツルツル。
これで、一気に疲れとさようなら。おやすみなさい。

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2010年01月20日

オメデト〜!!

b5b523e4.JPG無事、合格!!
ほっとしました。よかった。よかった。

このお花は、そのお祝いではなく、
ブラザートムが用意してくれたお誕生日お祝いの
お花です。

実は、きょうは母のお誕生日なのでした。

審査の日が、20日だとわかったとき、
「わたしは絶対に受かる!」と確信しました。
母がきっと守ってくれる!と思ったのです。

いつもは舞い上がってしまうのに、
なぜか全然緊張もせず、異常に冷静だったので、自分でも不思議でした。

これで、落ちたら、
「きっと母が、『今は試練のとき。だから、あえて落としたのよ。』
って言うんだろうなあ。」と考えながら、
この落ち着きは、怖すぎる!と思いつつ、審査に臨みました。

よく頑張りましたよ。

そのまま、3週間ぶりに帰省。
ブラザートムがうちまで送ってくれました。
松山は小雨程度でしたが、
こちらはザアザア降りです。でも、暖かい。

ニコ、久しぶりだねえ。

ルーちゃん、今夜はニコのベッドでおやすみ。
この大雨の中、ハニィちゃんはいったいどこへ行ったのでしょう。

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2010年01月19日

雪まだ深し

b9ad7c1d.JPG朝のお散歩も取りやめて、
ベッドの中にもぐりこんでいました。
お勉強もほとんどはかどりませんでした。

おなかの痛みは消え、不快感だけ残りました。
でも、おなかは確実にすくのです。

待ちに待ったランチは、
五目タン麺と、蟹炒飯のハーフセット。
おいしかったあ。
あったまりましたあ。

窓の外は良いお天気になってきましたが、
雪は簡単に解けそうにありません。



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2010年01月18日

冷や飯喰い

8b14c7b1.JPGまたまたおなかの調子がよくありません。

お昼に食べた手作りの卵サンドがどうも
悪かったような・・・。
前の日のゆで卵を使ったのでした。

夕方、お弁当をいただきましたが、ますますおなかがシクシク痛みます。

ノビオいわく、
「精神的なものでしょ!」

違うと思う!

夕食はキャンセルして、寝ることにしました。
朝はヨーグルトだけだったし、
気がついたら、暖かいものにありついていません。
マジで、「冷や飯喰い」なんだ。



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2010年01月17日

「いちご」がゆく

c7838637.JPG巨大な、「福山・龍馬」幕。
まだ番組を観たことはないのですが、
WAKOさんに言わせると、
「すごくいいよ!」
そう言えば、きょうは放映日でした。

司馬遼太郎の作品の中では
「坂の上の雲」がベストだと思っていますが、
たぶん、
「竜馬がゆく」の方が人気はダントツです。

もしも、坂本龍馬が生きていたら・・・
幕末の日本はどのようになっていたでしょうか?

きょうは、1日見学のつもりが、
「やってみたら?」
で、いきなり、実技トライアル。

う〜ん!
出来はよかった、とは言い難いけれど、
これで少し自信がつきました。
頭の中で手順を踏むことと、実際にからだを動かしてやってみることとは
全然別物だということがよくわかりました。

あれだけ頑張って作ったあんちょこは、ほとんど役に立ちませんでした。
でも、新しいことを学ぶことは新鮮で
必死で机に向かうことは、楽しかったです。

あと2日、最後の手直し&全体の復習作業を終えると、いよいよ審査です。

新しい世界に向かって、「いちご」はゆくのだ!!



*「リプレイ」ケン・グルムウッド(杉山高之訳)

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