2010年06月

2010年06月30日

いよいよ帰国

RIMG00089時には支度をすませ、
お散歩に出ました。
といっても、ホテルの敷地内。
お庭がとてつもなく広いのです。

(遠くにアドバルーンが上がっているのが
見えました。)

珍しい植物たち。
RIMG0015RIMG0024







RIMG0026RIMG0033







プールも2つありました。
RIMG0011RIMG0021








RIMG0037昨日、
ポーターさんについて、
プールサイドを通り、
(←)ラウンジを過ぎて、
部屋に案内されたのですが、



RIMG0031ひとりで
部屋からロビーに行こうとしたら、
迷子になってしまいました。

そのくらい、広い。




RIMG00389時半にホテルを出発。
ドライバーに
「今度はいつ南アフリカにくる予定?」
と聞かれ
社交辞令ではなく、機会があったら、
ほんとにまた来たい、と思いました。


RIMG0041空港の車寄せの柱には
サッカーボールを描いたゴミ箱が
三つも付けられていましたが、
取り付け位置が高い〜。




RIMG0044出発ロビーでは、
思ったより日本人の姿が少なかったです。

サッカー協会の方を見かけたので、
選手たちも、ああ、もう帰るんだなあ。



RIMG0047空港でのんびり朝ごはん。
(ホテルは朝食付きではなかったし、
 どうせ空港で時間があると思ったので。)

朝から、ペンネアラビアータ&カプチーノ。



RIMG0049残りのランドを
すべてステッカーに使い果たそうと決めていましたが、
それほど手元に残っていませんでした。
でも、合計23袋115枚ゲット。
飛行機に乗ってすぐ、
ドキドキしながら、袋をあけ、貼り貼りに専念。
日本の選手が続々登場しましたが、
ついに佑都くんは入っていませんでした。あ〜あ。IMGP0510






今、ヨハネスブルグを出て、 4時間。あと8時間もあります。

≪経由地 香港へ向かう機内にて≫




ichigodaifuku35 at 17:28|この記事のURLComments(0)

2010年06月29日

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会ラウンド16・運命の日≪F組1位パラグアイ vs E組2位日本≫

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今朝は早起きして、荷造りをし、7時半に朝ごはんを用意してもらいました。

ウドの作る朝ごはんもこれが最後。RIMG2594

たった3日間だけでしたけど、
本当によくしてもらって、心が和みました。
ダーバンでミッキー氏たちと別れてから
ずっとひとりだったし、
精神的にかなりタフでしたので、
ウドのおもてなしが本当にうれしかった!

8時半に出発。RIMG2598

これ全部、見渡す限り、
ファンコートの敷地(代表の宿泊施設)です。

空港までは10分ほどで着いてしまいます。
きょうも、ジュバルが送ってくれました。


RIMG2600
ジョージからヨハネスブルグまでの飛行機は
小さなプロペラ機で
(今回は、南アフリカ航空)
飛行時間は1時間50分。



ほぼ定刻に到着。
出口で「いちご様」というボードを掲げてもらっていて、さっさとホテルへ向かいました。
ドライバーは、日本のメディア関係の人もたくさん乗せたことがあるようで
「日本のストライカーいいね。きょうも勝つよ。」と言ってくれました。
「それから、5番。5番がいいねえ。」
えっと、5番って誰だっけ? あれ、5番? 5番?誰?
おお、佑都くんだ、おおそうだ、佑都くんだった!
うれしいこと言ってくれるなあ。
母としては鼻が高い。彼もお目が高い。

RIMG2613サントン地区のホテルに到着。
玄関前には、サッカーボールとサッカー選手。
きょうは
また前回の方々と御一緒で
ローズバンクからここへ迎えにきてもらい、
そのままプレトリアへ
乗せていってもらうことになっています。

RIMG2615
到着したときは雲が多く、
もしかして雨が降るかも?
というようなお天気でししたが、
青空が見えてきて、
きょうはヨハネスブルグも暖かそうです。


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商魂逞しく、
日本の国旗や、マフラーを売りつけようと
車のそばまでやってくる人たち。




RIMG2618
スタジアムまでのモノレールは
とうとう間に合いませんでした。
(途中までしか出来上がらなかったのです。)
あ〜あ!



集合場所を決めて、それぞれに別れましたが、
(わたしはDEさんと一緒)
このあと、今まで経験したことのないとんでもない目に逢うことになるのですが、
ここでは省略します。

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RIMG2635プレトリアのスタジアムは古くて、
よく言えば、伝統がある。
悪く言えば、老朽化が進んでいる。

RIMG2640







ゲートもわかりにくく、
何度聞いても番号のところに行き着けず(途中で行き止まりになる)、
係りの人についてきてもらってやっとたどり着きましたが、
あのままうろうろしていたら、
永遠に着かなかったのではないかと思うほどでした。

RIMG2644通路を歩いているときに、
入場開始のFIFAアンセムが聞こえ、
焦り〜。

君が代には間に合いました!!

RIMG2650







さあ、気合入れていこ〜!RIMG2656








最初の印象では、
みんな疲れがとれていないようでからだが重そうに見えました。
気持ちはあるけど、からだがついていかないもどかしさのようなものを感じました。

決めなきゃいけないところで決めきれないのは、うまくいっていないからかなあ。
でも、守備は本当に最後まで集中していてよかったと思います。


RIMG2664RIMG2668








ハーフタイムに、ミッキー氏のところへご挨拶に行ってきました。
スタジアムに入る途中でばったり会ったのです。
お仲間の方々に「こちら、出戻り娘です。」と紹介されました。
本当なら、途中から参加なさったみなさんと、
あのお湯の出ないロッジで共同生活をしているはずでした。

RIMG2719我らの席は、
メインスタンド1階の最後列だったので、
後半は壁に佑都幕を挟み込みました。
いつもは座ったまま応援するのですが、
じっとしておれず、
椅子の上に立ち上がって、
時折ブブゼラを吹きながら、叫びまくりました。
RIMG2698








RIMG2700
ウォーミングアップをするために
ゴール裏へ移動する
貴章くん、俊輔、森本、玉ちゃんたち。




RIMG2702
長友、今野幕、発見。
きっと東京ファンの人だ!!





RIMG2704
日も暮れて、
照明塔に火がともりました。






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延長戦に突入。
RIMG2738








RIMG2765
まさかほんとにPKまでいくとは思っていませんでしたが、
川島が止めてくれるだろうと期待しました。




RIMG2787
一緒に観戦していたDEさんは、
川島は、2本目までは読んでいたけど、
3本めでリズムが狂い、
あとはだめになってしまったみたい、
とおっしゃっていました。


駒野が出てきたとき、みんな「なんで?」と思ったと思います。
なんで??
きっと、練習で調子がよかったのだろうと察しましたが、
途中出場のケンゴや玉ちゃんを先に使うべきではなかったかと、
今頃言っても結果論ですが、残念でした。
でも、日本人の中で、駒野のことを責める人はどこにもいないと思います。

サッカーを知らない友人からもメールが来て、
興奮した、感動した!と書いてありました。
悔しいけど、負けても、感動を与えられたプレイができたことは、
今のチームにとって何よりのご褒美だと思います。

5本先に取ったほうが勝ちだとわかっているつもりだったのに、
日本にあともう1本残っていると勘違いしていて、
パラグアイの選手が一斉に走り出したとき、
何が起こったのか理解できませんでした。
ああ、そうか!
向こうは5本入れたのだから、こちらが4本目を決めても勝てないということか、
とようやくわかりましたが、
頭が真っ白になり、動けませんでした。呆然・・・・
RIMG2793








RIMG2801ああ、でも、これでやっと日本に帰れる!!
正直に言うと、ほっとした部分もありました。
もしこれで勝っていたら、
どうやって上司に話しをし、
どうやって休暇を確保できるのか、
はなはだ微妙なところだったのです。
ベスト8に進めなかったのは
本当に悔しいけれど、
これからまた新しい歴史を作っていけばよいと思います。

RIMG2806待ち合わせ場所に
長いことかかってたどり着きました。
やっぱり、造りが悪いのか、
流れが二手に分かれ、それが途中でぶつかり、
身動き取れない状態になってしまったのでした。


ヨハネスブルグに戻る途中、
ガソリンスタンドのお手洗いに寄ってもらいましたが、
倉庫の奥の真っ暗な電気もつかないところにあり、
その手前に男の人が3人、手づかみで食事をしているのを見て、
これは無理!
たまたま運転手が女性だったので
(本来のドライバーは急用のため、彼女はピンチヒッターでした)
一緒についてきてもらい、
真っ暗な中でドアを閉めずに、用を足しました。怖かった!!

その間に、DEさんが、
ライチ味のソーダ水とアイスクリームを買ってきてくださり、
車の中でいただきました。
夕食は、スタジアムでホットドッグを食べたっきりで、
おなかがすいていたので、胃袋にしみました。

ホテルに戻ってきたのは、
ブラジルvsポルトガルのゲームが始まったばかりの頃でした。

部屋に戻って、ばったりベッドに倒れこみました。
目が冴えて眠れるわけではないのですが、とにかく疲れました。
ごはんも食べる気がしません。

そのあと、うつらうつらしながら、日本戦をレビュー。
何回観ても結果変わらず。
そのシュートが決まっていれば!
それ、そのパスが通っていれば!!
残念です。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)日本代表 

2010年06月28日

ガーデンルートを走る

RIMG2319早起きがどうしてもできません。
日本時間の朝には目が覚めるのですが、
ベッドから抜け出ることができないでいます。

けさもブログがちょっとしか進みませんでした。
1ヶ月も溜めてしまって、
ちゃんとカバーできるのでしょうか。

RIMG23079時に朝ごはんをいただき、
きょうは一日部屋にこもって
ブログ作りに専念しよう!
と決心していたのですが、
ウドが
「さて、きょうは
ガーデンルートのドライブはどお?」って。
う〜。どうしよう。
「午後からでもいい?」
「だめだめ、遠いところなんだから、午前中から出かけないと。
とっても景色のきれいなところだから。もう二度と来ることもないんでしょ。
どうする?やめたいならやめてもいいよ。」
そんなこと言われたら、行かないというわけにはいきません。
きのうのジュバル(ミスターピーターズ)が待ってくれていました。
1時間待ってもらって、シャワーを浴びてから出発。

RIMG2322ジョージの西40kmくらいから
東に向かっての海岸線は、
森や湖、崖、渓谷、砂浜、花園、ハーバーなど
風光明媚なところがたくさんあり、
ガーデンルートと呼ばれているそうです。

きょうはその中から、
ナイズナというラグーンのある町と、
ウイルダネス国立公園に連れていてもらうことになりました。
ああ、またブログ作りが遠のいてしまう・・・

きょうは昨日よりもっといいお天気で暑いくらいです。
山を越えて快調に車を飛ばすと、大きな湖と海とが交互に見えてきます。絶景。
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ナイズナという町は、ラグーンを囲むように街があり、
日本のガイドブックにも詳しく出ています。
RIMG2357
この町に、
フランスとデンマークが
宿を取っていたようです。
"KNYSNA"と書いて、「ナイズナ」と
読みます。
残念ながら、
どちらも1次リーグ敗退です。

ジョージの日本は
勝ち残りました!!!!!




RIMG2371まず、ザ・へッズという岩場の灯台があるところへ。RIMG2377








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その先の外洋は、インド洋です。






ウニやムール貝が岩と岩の隙間の水たまりにたくさんいました。
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ダイバー発見。
どんな魚が見られるのかなあ。
水温、低そう〜。




街の中に戻って、
ラグーンの中にあるオーシャンフロントへ。RIMG2401




RIMG2404






ナイズナマリーナです。
ここが南アフリカであることをもうすっかり忘れています。
逗子マリーナや葉山マリーナより立派です。

朝ごはんをセーブしたので、少しならランチをいただけそうだったので、
こちらでランチタイム。
RIMG2408ジュバルはフィッシュ&チップス。
わたしは、海老の串刺しを選びました。
おいしかった〜。
RIMG2407










RIMG2412
そのあと、
湾内をクルーズすることになり、
出航の時間までお店をぶらぶら。




RIMG2416
「ケープコモラント」
という、こちら固有の黒い水鳥。





RIMG2421
14時半から75分かけて、
インド洋の外海までを往復します。
波も穏やかで風もほとんどなく、
最高のクルージング日和でした。

RIMG2440







人里離れたこの大邸宅は、
定年退職をしたご夫婦が2人で住むために建てたそうで
温室まであるそうです。
お金があり、健康で、趣味があるなら、理想の老後ですね。

天然のアーチや、大きな洞窟が見えてきました。
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午前中に行った、ザ・ヘッズを左手に(灯台が見えます)、
フェザーヘッドという動物の自然保護地区を右手に見て進みます。
右はロッククライミングに最適な岩山だそうです。
RIMG2465RIMG2481







外洋に出る手前で、ボートはU-ターンします。
RIMG2483ゆっくり船が進んでくれるので、
揺れもなく快適でした。
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ジェラートを食べながら、車に戻り、ナイズナをあとにしました。
RIMG2501RIMG2502







帰り道になるウィルダネス国立公園へ寄ってみました。
RIMG2522

RIMG2507






もう夕方になり、多くをみることはできないと思ったので、
南アフリカの国花である、プロテアを見たいと思いました。

係りの人を呼んでもらったら、これが超植物好きの男性で、話しが止まりません。
早口でまくしたてられても、地名とか固有種とか、全くわからないんですけど・・・・。
あとでジュバルも、「すごい勢いだったね。」と笑っていました。

RIMG2513インフォメーションセンターの
テーブルに飾ってあったこの花、
これが南アフリカの国花「プロテア」だそうです。
オーストラリアでは、「バンクシア」と言います。
これが、「プロテア」なんだ!




ピンク色の夕焼けに染まった空をバックに、真っ白い波が打ち寄せる海岸線や、
蒸気機関車が通る線路と橋の下の海と川の境目、
見ていて飽きることがありません。
RIMG2530RIMG2538







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山の端に沈む真っ赤な太陽。
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ホテルに戻ってきたのは、
オランダvsスロバキアがあと15分で終わるというところでした。
きょうも一日楽しかった〜。

お願いしていた洗濯物も出来上がってきていて、
明日はこれを着て、プレトリアに向かうことになります。

夕食は19時から。
RIMG2554サラダの次に出てきたのは、なんとチキン。
一瞬とまどったため、
食べられないといいそびれてしまいました。
マッシュポテトの上に、
マッシュルームとグリンピースと
わりと大きめに裂かれた
チキンのクリームソース。
わからないようにチキンを避け、
ポテトを下からすくっていただきましたが、
ばれただろうなあ。

今、ブラジルvsチリをやっています。
明日は8時半出発。荷物をまとめなくてはいけません。
きょうは夜になってもそれほど気温が下がっていない気がします。
でも、もう眠くなってきました。

ichigodaifuku35 at 22:28|この記事のURLComments(0)

2010年06月27日

大自然 満喫

RIMG1999朝ごはんは9時にお願いしていました。
シャワーを浴びて、髪を乾かしていると、
オーナーのウドがやってきて、
「さっき、代表のバスが出て行った。
今から行けば、
空港で選手たちに会えるかもしれないから、
急いで!」

ネットニュースでは、
16時発のチャーター便でプレトリアへ移動、と出ていたはずなのになあ。
急遽、変更したのかなあ。
きょうは夕方、代表をお見送りしたいので、
きょうの遠出はキャンセルしたいと申し出ようと思っていたところだったので、
よくわかんないけど、まあ、いいや!
(16時というのは日本時間だったみたいです。)

化粧もせず、そのままウインドブレーカーだけ引っ掛けて、ドアをあけ、
おっと、MOKAさんから預かってきた玉ちゃんへのお手紙を持っていかねば、
と引き返して、出発。
RIMG2002
向かっている途中で思い出しました!
「佑都幕」を持ってくればよかった・・・・ 
 もう遅い!!

(←) ファンコートの入り口


RIMG2007空港では、ものすごいポリスがいて、
日本人のメディアの方々は
パソコンでお仕事中。
「あの〜、
チャーター便の出発は何時でしょうか?」
「9時って聞いてますけど。
選手たちはもう中に入ってしまいましたよ。
上の送迎デッキからだと
飛行機が見えるんじゃないですか?」

RIMG2029階段を駆け上がると、そこはコーヒーショップ。
中では、大勢のメディアの方が
ビデオカメラを回したり、
望遠レンズで写真を撮ったり!
誰もコーヒーを頼んでいるふうはありません。



RIMG2009RIMG2016







ちょうど選手たちが乗り込むところが見えました。
遠すぎて誰が誰だか判別不能。

スケジュールより8分遅れて動き出しました。RIMG2033




2010062709140000







飛行機が飛び上がるところはムービーモードで撮りましたが、見事失敗。
大急ぎで携帯写メ。
幕があったら、盛り上がっただろうになあ。惜しいことをしました。

ホテルに戻って、朝ごはん。
RIMG2059RIMG2061







ウドはドイツ人。
わたしは大男じゃないよ、と言いたいくらいのヘビーな朝ごはんで、
おなかいっぱい。苦しい。

きょうは、ウドの友人が観光案内をしてくれるということで
若い南ア人の夫婦が車を出してくれました。

周りの景色は、雄大ですばらしい。
RIMG2080RIMG2092







    松の植林                      ジョージの町
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珍しい植物もたくさん見ました。
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RIMG2104踏み切りを渡って、
農場へ到着。RIMG2105








RIMG2114
広い牧場に放たれているのは、牛ではなく、
こちらではダチョウです。
ダチョウファームで、
ダチョウに乗ろう、というのです。




RIMG2137ダチョウは、100年ほど前、
羽が帽子に使われ始め、
革はベルトやバッグ、
肉はベルトン、
卵は鶏の20個分にもなり、
たくさん飼育させるようになったそうです。



RIMG2124骨太の足!
顔はキュートですけど。RIMG2127









RIMG2130たまご。
人間が乗ってもつぶれないくらい固い。RIMG2134








頭に袋をかぶせられ、連れてこられたダチョウ。RIMG2141これから、これに乗るのですが、
わたし、鳥が苦手なんですよ。気持ち悪〜。
敷物もなく、直接背中に乗るのです。
BlogPaint







手綱もなく、どうやって掴まるのか聞いたら、
羽を持て!って。ひえ〜。
「ジャパニーズ カレッジ!(COURAGE=勇気、度胸)」と叫ばれてしまい、
そうだ、日本代表も奮闘してるのだから、
わたしも笑われないようにしっかり大和魂を見せなければ。

ダチョウって、速いの知ってました?
時速70kmくらい出るそうなんです。
これで、落馬(落駝鳥)したら、かっこわるいけど、まじ、怖い!!
RIMG2149走り出されたときは
ジェットコースターに乗ったときのような
絶叫を発しましたが、
だんだん慣れました。


でも、お金を払ってまで乗ることもないかなあ。


RIMG2152そのあと、
2頭でダチョウレースをやってもらいました。
ほんと、速い!!





RIMG2157受付の奥には、展示室があって、
これは何かというと、
ダチョウの胃の中に入っていたものだそうです。
なんでも、飲み込んでしまうのですね。




RIMG2162遠くの山は赤土で、湖には、鯉が。
「KOI 」って、そのまま発音されていましたよ。






RIMG2180次に訪れたのは、鍾乳洞。
綴りは「KANGO」なのですが、
何回聞いても、「ケンゴ」に聞こえます。

建物の中も、
ワールドカップで盛り上がっています。


お茶したカップも、ダチョウ〜。RIMG2181








RIMG2183




ガイド付きで、1時間のツアーに出発。





RIMG2191RIMG2217







RIMG2194RIMG2225












それはそれはすばらしく大きな鍾乳洞でした。
鍾乳洞を見るたび、地球の果てしない時間の経過を感じます。

RIMG2257ツアーには、さらに奥まで、
人間がギリギリ入り込めるくらいの
アドベンチャーコースもあるのですが、
それはパス。





RIMG2270
帰りに、
今度は、駱駝に乗ってみることにしました。





RIMG2280
ミセスピーターズも誘って、
二人でわずか数分のお散歩を楽しみました。
大興奮〜。




20100627153400002010062715350001








駱駝の餌を売っていたり、湖のそばで日光浴をしたり、
家族で過ごすのどかな週末。いいですねえ。
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隣り町まで戻ってきました。
通りは、古きよき時代のヨーロッパの雰囲気そのまま。
高い塀や柵で囲っている家もなく、
ここが超危険と言われている南アフリカとはとても思えません。
RIMG2166
紅葉がきれい。
RIMG2167







RIMG2293
わたしは朝ごはんを食べ過ぎて、
全くおなかがすいていなかったのですが、
ピーターズ夫妻は
きっとおなかぺこぺこだろうから、
途中の街のレストランで
お食事をすることにしました。
RIMG2294







                        ダチョウ肉やワニ肉が
                        あるみたいです。

ホテルでは、ウドがビッグディナーを用意してくれているはずなので、
軽いものにしたつもりが、巨大なプレートが出てきて、ギョッ。
RIMG2297
焼きキャマンベールチーズとイチジク。
丸々1個出てくるとは思わなかった・・・。




RIMG2296







                ミセスピーターズは、ダチョウ肉の
                ハンバーガーを注文。
                ほんの少し味見をさせてもらいましたが、
                鶏肉とは全然違いました。

食事のあと、ラウンジで、
イングランドvsドイツのゲームを後半から観戦。
今夜のイングランドは、ミゼラブルナイトだね、
とミスターピーターズ。

ホテルに戻ってきたのは、7時ごろでした。
が、全くおなかがすいておらず、夕食はキャンセルさせてもらいました。

ichigodaifuku35 at 20:47|この記事のURLComments(0)

2010年06月26日

瓢箪から駒

RIMG1891ヨハネスブルグのホテル確保は
かなり厳しい状況です。
スタジアムが2つあり、ゲーム数も多く、
ここを中心に動くサポーターが多いからでしょうか。
空いているのはバカ高い高級ホテルか、
レンタカーがないとどうにもならない
郊外のホテルばかり。

困り果て、じゃあ、またダーバンに避難しようかと考えました。
あそこなら暖かいし、物価は安いし、一人で街を歩けるし。

でも、待てよ、ダーバンに行くなら、
いっそのこと、ジョージっていうのはどうだろうか?
調べてみたら、
往復の飛行機代と3泊分のホテル代を合わせてもヨハネスブルグの1泊分です!
RIMG1890

というわけで、ジョージに来ました!
有給休暇は理解ある上司の配慮により、
延長してもらうことができ、
一気に元気になりました。

RIMG1896







空港内も、ワールドカップで盛り上がっているようす。
空港まで迎えに来てくれたオーナーが、
うちのホテルは、
日本代表が滞在しているホテルの真ん前だよ、って!
なんてラッキーな!!
幸せな気分で胸がいっぱいです。

ホテルに行く前に、海が見えるところに連れて行ってあげよう、
とオーナーが車を走らせたところはハロルドベイ。
RIMG1902RIMG1907







RIMG1916RIMG1918







小さな湾ですが、
波乗り、貝拾い、磯釣り、なんでもできるコンパクトにまとまった湾です。

さらに、その湾が見渡せる高台へ。
RIMG1920RIMG1923







RIMG1928RIMG1931







お天気悪いのが残念。ちょっと寒い。

RIMG1941右手に見えてきたのが、
日本代表の泊まっているファンコート。






そして、こちらがこれからお世話になるアルペンイン。RIMG1944
まるで、スイスの山小屋に来たみたい。




RIMG1945







ヨハネスブルグでは、
必ず門番がいて、出入りするのにいちいち確認して門を開け閉めしていましたが、
ここでは、開けっ放し。
それだけ、安全ということなのでしょう。(さすがに夜は閉めていました。)

RIMG1947右がわたしのホテル。
道路を挟んで左手が
代表の泊まっているファンコート。





わたしのいただいたお部屋は#6。
RIMG1950RIMG1952







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キッチンもついていて、ベッドルームもふたつ。
ひとりではもったいない。でも、安いからいいか!

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広い敷地内には、さまざまな建物が点在しています。
長期滞在にとても便利なんだろうなあ。

小さいながら、プールもあります。RIMG1968








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明るいダイニングルーム(上)と、バー(左)。






RIMG1984オーナーが
さっそく、車で10分くらいのモールに連れていってくれました。
あいにく雨が降り出しましたが、
菊の花で作った南アフリカと日本の国旗は、
水分補給できてよかったかも。


RIMG1981ランチは、シーフードプレート。巨大!







お買い物は、
CDと、ザクミ7匹を入れるバッグと、ワールドカップ関連のブックとステッカー等。
かさばるもの、重たいものはもう買えません。

ディナーは、ビーフストロガノフ。RIMG1990RIMG1992







                                   
                           デザートは、チョコレートムース。

ジョージに来てよかった!!
ただ、思ったより寒いのと、相変わらず、インターネットが繋がりません。
ニュースやメールは見ることができるのに、
ブログを作成しようとすると、ログイン画面からどうしても先に進むことができません。
それだけが難点です。

ichigodaifuku35 at 21:50|この記事のURLComments(0)

ネット難民

あと6時間でまた移動します。
写真はとうに諦めていますが、
このホテルはつながりやすいけど、
突然ブチッと切れて、それから復旧するのが至難の業。

あちこち移動してみて、と言われ、
ベッドルーム、ソファ、キッチン、とパソコンを抱えては
うろうろしています。

ホテルの予約検索だけでほとんど1日つぶれました。

空港へ新聞を買いに行きましたが、
あれだけ部数を買ったのに、
日本が出ているのは、1紙のみ。
遠藤が飛び上がっているところでした。

きょうのヨハネスブルグ
(ジョハネスというより、こちらの方は、ジョーバーグと言っています)
は大変暖かく風もなく、すごしやすかったです。

日本は大騒ぎのようですね。
たくさんの方からお祝いメールが届き、
ありがたいことだとつくづく思っています。

いろいろ片付けなくてはいけないことが山のようにあって
精神的に追い詰められています。
どうにもならないことなのに、
すごく気持ちが重たいです。
先がわからないから、動きようがないですね。

こちらは今、夜中の2時になるところ。
少し休みます。

ichigodaifuku35 at 08:56|この記事のURLComments(0)

2010年06月25日

休養にならなかった休養日

RIMG1851ルステンブルグからホテルに戻ってきたのは、
午前2時を回っていました。
このホテルは、空港から10分ほどのところで
24日1泊のみ空室ありで、
偶然取れたところでした。
こんな遅くに帰ってきて、
今日のうちにチェックアウトするのはしんどいし、
このホテルも十分高いですが、
ほかはもっと高いので、
もう1泊できないか聞いてみたところ、OKが出たので、
きょうはのんびりさせてもらうことにしました。

RIMG1847朝ごはんを
優雅にいただいたところまでは良かったですが、
さすがにもう洗濯をしないと
着るものがなくなってきたので、
ゴシゴシ洗い物をし、干して、
パソコンに向かいました。

ネットがブチブチ切れ、
フロントに文句を言ったら、
「あちこち場所を移動して電波がキャッチできるところを探せ。」
と言われました。

RIMG1848
リビングルーム







RIMG1849
お部屋の入り口横の小テーブル









RIMG1850
キッチン












あちこち移動して
修復するのを待っているうちにお昼になり、
さらに気がつくと、もう3時。
空港へ行かなければ!
きょうの新聞を買って、決勝ラウンドのチケット交換もしなければなりません。

空港までの送迎は往復で3000円弱取られます。
でも歩いていくわけにはいかないし、車を頼んだら、タクシーが来ました。
RIMG1853







タクシーを待っている間に見つけた紫色の実。RIMG1859RIMG1862









あれだけ乗るな!と言われていたタクシーも、空港や流しのタクシーではなく
ホテルで頼めば特に問題ないようです。

RIMG1867空港は、
予選ラウンドで敗退し、帰国の途につくサポーターたちでごった返していました。
新聞を山ほど買いましたが、
中をちらっとみたところではあまり日本の記事は見当たらないようでした。


お土産屋さんを覗いていると、ついつい買ってしまいます。
もうすでに荷物は重量オーバーしているので、
なるべくかさばらないもの、軽いものを選んではいるのですが、
これ、面白い! あの人にあげたら、喜ぶだろうなあ、
なんて考えてしまって、ふえる一方です。

RIMG1732チケット交換所は、
メインの空港にしては貧相で、
自動交換機が6台くらいありましたが、
そのうち2台は壊れていて、
クレジットカードを挿入すれば、
すぐにチケットが出てくる仕組みですが、
わたしのは、
今年の1月でクレジットカードの期限が切れ、
新しい期限に設定しなおされているので、
エラーが出てきます。
そういう場合は、窓口に並ばなければなりません。
長蛇の列!! 窓口が3つしかありません。
何をもめているのか、一向に人がはけません。
延々居据わって、ああでもない、こうでもない、と文句を言っています。
後ろにどれだけ人が並んでいようが、係りの人も気にしてないし、
当の本人たちは全くお構いなしです。
耐えるのだ、我慢するのだ、いらいらしないのだ!!

やっとわたしの番が回ってきて、クレジットカードとパスポートを出すと、
1分もかからないでチケットを手にすることができました。
時間のかかっていた人たちは、
どうも、出てきた座席の位置に不満があり、
強引に変えろ、と要求しているようでした。
すわれればどこでもいいじゃん。
そういうわけにはいかないのでしょうね、彼らは、きっと。

空港の中でしか自由に動けないわたしは、
ここで夕食も食べて帰ろうかと考えましたが、
めちゃくちゃ混み合っているし、めんどくさくなって
お持ち帰りのピザを注文しました。

タクシーの運転手に電話し、
「もう用が済んだから、迎えにきて。」と言ったら、15分で行く、って。
あんた、うちに帰ってたんだね。

重たい新聞の束を肩にかけ、大きなピザの箱を腕にかかえて、待つこと30分。
時間にルーズなことにはだいぶ慣れてきましたよ。
きょうのヨハネスブルグはぽかぽかと暖かく風も全くなかったので、
外に立っていても寒くはありませんでした。
ただ、ピザが冷たくなってしまいました。
運転手は、わたしが日本人だとわかると、
「小さい頃、日本に行くのが夢だった。」と。
空手を習っていたので、日本にあこがれていたのだそうです。
その夢は叶えられなかったので、
今は、その夢を2人の息子に託しているとか。
日本に行ったら、泊めてくれ、と言われたので、
やんわり断っておきました。
案内ならさせてもらいます!

RIMG1873さて、部屋に戻って、ピザを温めて、
韓国vsコートジボアールのゲームを
テレビ観戦しながら、さびしい夕食です。
ピザはソースが少なく、
あまりおいしくありませんでした。
ますますわびしさが増しました。

ichigodaifuku35 at 17:51|この記事のURLComments(0)

2010年06月24日

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会 予選リーグE組・最高の気分 ≪デンマーク vs 日本≫

RIMG1775ローズバンクを出発してから
たっぷり4時間かかって、
スタジアムの中に入ることができました。

キックオフまであと1時間というところです。



RIMG1778
さっそく、佑都幕を掲げてみました。 (→)


RIMG1784







      佑都くん、今夜もしっかり、頼んだよ。

RIMG1780




中澤顔幕、ありましたね!



今夜も、肩を組んで「君が代」。RIMG1793












RIMG1796ブブゼラ。
吹くの、ほんとにむずかしい。
最初は音が出ません!!






RIMG1805RIMG1806







RIMG1804RIMG1824







このゲームは、日本人が固まって応援できた席で、
雰囲気もよかったのではないでしょうか?
あれだけ危ないと評判の南アフリカへ、
これだけ大勢の日本人が勇気を持って応援に駆けつけてきたなんて
自分を含め、本当にたいしたものだと思います。

本田の無回転シュートも、遠藤のFKも、弾道が良く見えました。
鳥肌が立ちました。
こんなことってあるのですね。
信じられない!!
RIMG1810前半終了。
背中がたくましく見えました。






RIMG1811ハーフタイムに、左から右へ、
薄い雲のような霧のような白いものが
ピッチの上を流れていました。
あまりこういう現象は見たことがありません。
冷気の帯なのでしょうか。
気温もどんどん下がってきているようです。

RIMG1833
全員、最後までよく走りました。
堂々の勝利です。





RIMG1836みんな笑顔。
自信がみなぎっています。
こんなたとえは、失礼かもしれませんが、
甲子園で、
あまり強くないチームが試合を重ねるごとに
勢いがつき、まとまりが出て
どんどん強くなって、予想以上の力を発揮するのに似てるなあ、と思って見ていました。

RIMG1843さて、
これで決勝ラウンド進出が決まったわけですが、
休暇は27日までしかもらっていないし、
ホテルはまだ決まっていないし、
これからどうするか。
困った、困った。
うれしい悲鳴です。

ichigodaifuku35 at 23:56|この記事のURLComments(0)日本代表 

ルステンブルグへの道

RIMG1750スケジュールよりだいぶ早く着いたので、
余裕!と思っていたのに、
荷物が出てくるのを待って、
ホテルの車を待って、
催促の上、
やっと来てくれたのが1時間後でした。


空港からホテルまでは10分ほど。なのに、100ランドも取られました。
これも安心料なのでしょうか。RIMG1751

ホテルは、寄宿舎のように、
低層階の建物が横長に広がっています。

プールもありましたが、ここはダーバンと違って寒いのです。
RIMG1742


チェックインをすませ、タクシーを頼んだら、
20分も待たせた上に
さっきのドライバーたちがやってきました。
なら、さっさと出してよ。

約束の時間は15時15分、ローズバンク地区の某ホテル。
MIXIで、一緒にリムジンをシェアしませんか?
と掲示板に出した人とやり取りをして、ジョインさせてもらうことにしたのです。

うちのホテルを出発したのは14時40分。
たぶん30分あれば大丈夫なので、ギリギリかな?
と思ったのが甘かった。
彼らはローズバンクがどこにあるかまったく知らなかったのでした。
わたしは荷物を最小限にしたので、
ガイドブックも何も持ってきておらず、
住所も電話番号も控えてきていませんでした。
タクシーなら当然知っている有名なホテルだったので、
名前を言えば絶対わかると思っていたのでした。

なぜかヨハネスブルグのサッカースタジアムのそばにやってきてしまい、
大渋滞で抜けられなくなり、
なんでこんなところに??と思っていたら、
だんだんと彼らが道を知らないということがわかってきたのです。
もうすぐだから、と何回言われたことか!全然もうすぐじゃなかった。
焦って電話をしました。「もうすぐ着くって言ってますので。」
でも、全然着きません。
動物園がありました。何?いったいここどこ?
3回目の電話をして、「動物園のそばですか?」
ホテルの人に代わってもらい、道順を説明してもらい、さらに止まって人に聞くこと4回。
こういう国ですから、おおらかなのはわかります。焦っても仕方がないのもわかります。
でも、人を待たせているのです。約束の時間を過ぎているのです。
スタジアムまで1時間半のところが3時間半かかると言われているのです。
胸が苦しくなりました。
「We will do our best!」と言われても・・・・。これで300も取るのか!
やっとたどり着いたときには1時間が経過していました。30分の遅れです。
平身低頭〜。
みなさん、とってもやさしい方々で気持ちよく迎えてくださいました。
わたしはお昼ごはんも食べる暇がなかったので、
買い置きのサンドイッチを分けてもらい、至れり尽くせりでした。
車はベンツのEクラス。ゆったりしていて快適です。
ドライバーも、先ほどの奴らとは格が違いました。

予想通り、道路は渋滞していました。RIMG1754
ドライバーも、こんなことは滅多にない、
と言っていました。

彼はスタジアムどこでも止められる許可証を持っており、すごく安心。
ここのスタジアムはアクセスが一番悪く、近くに駐車場がないらしいのです。

沈む夕日を追っかけながら、車は1本道を走ります。
RIMG1755


RIMG1765







だんだん辺りが暗くなり、標識も街燈もなく、
「こんなところ、絶対運転できないよね。」とみんなで納得。
RIMG1767
あれがスタジアムの照明塔か?と思ったころ、
係りの人に止められて、
まっすぐ行け、と指示されました。
行ったはいいのですが、
だんだんスタジアムから遠ざかっていきます。
ドライバーもおかしいと思ったらしく、U-ターン。やっぱり、間違っていました。
次の検問で、「この許可証はヨハネスブルグ専用で、ルステンブルグでは使えない。」と追い返されましたが、
ドライバーは機転を利かせて、別の入り口にトライ。
今度は、特に調べもせず、簡単に通してもらえました。

でも、やっぱり正規のスタジアムの駐車場には入ることができず、
すぐそばの路上に駐車。
このあたりは、埼玉スタジアムのように民間住宅が
にわかパーキングになっていました。

このスタジアムのアクセスの悪さは、宮城スタジアムに匹敵します。

まあ、そういう感じでなんやかやと時間がかかりまして、
さらに、手荷物検査場でブブゼラを忘れてしまい、
中に入ってから気がついたのですが、
もう二度と外に出ることはできない、とつれなく言われ・・・
でも、諦めきれずに人を変え、あちこちで、ブブゼラ、忘れた!
と叫んでいたら、「特別だぞ。」と言って、出してくれました。
わたしのブブゼラは、手荷物検査場のテーブルの下に隠して(?)ありました。

RIMG1773とっぷり日も暮れて、
一段と寒くなってきました。

ichigodaifuku35 at 20:40|この記事のURLComments(0)

ヨハネスブルグに移動です

RIMG1704あと3時間でダーバンのホテルを出ます。
ヨハネスブルグから試合会場の
ルステンブルグの送迎をどうするか、
それの手配に手間取り、
ブログまで手が回りませんでした。

どんどん日がたっていき、
ブログがたまっていく一方です。
あせる〜。


********************************************************

いよいよ決戦のとき!! デンマーク戦の日です。

RIMG17106時過ぎにコーヒーショップへ降りたら、
大きくて真っ赤な朝日が
昇っているのが見えました。RIMG1709








RIMG1717
食事もそこそこに
お部屋に帰って、撮影。
吉兆かも。








RIMG17237時半にチェックアウト。
いつものことながら、えらく時間がかかります。

ダーバンの空港まで距離にして30km。
時間は約40分。
タクシーだと300ランド。
シャトルバスだと2種類あって、ホテルまで来てくれるのは80ランド。
これで十分でしょ。

バスは8時ちょっと過ぎにやってきました。
白人のグループが3人。アジア系の女性が2人。全員観光客で、心配はなさそう。

RIMG1724ダーバンの空港は
5月に新しく開港したばかりだそうで、
明るくきれい。
なんにでも時間がかかるので、
出発の3時間前に到着。
ちょっと早すぎ。
さすがにカウンターには誰もおらず、
チェックインは2時間前からだと言われました。

本屋さんで本を2冊。
それから、ステッカーを5組。久しぶり〜。
袋を破って、一喜一憂しながら貼り付ける作業は
ほんとに楽しく、時を忘れてしまいます。

1番に並んで、チェックインしましたが、
荷物が3kgオーバーだと言われました。やばい。
幸いにも超過料金は取られませんでしたが、今後、対策を考えねば。
(日本を出るとき、すでに19.6kgで、あと400gしか余裕がありませんでした。
スーツケース自体の重さを計ったら、それだけで8kgもあり、
ソフトケースのピギーバッグに入れ直して、これです!)

ゲート前の本屋さんで、さらにステッカーを5組購入。
どんどん埋まっていく代わりに、だぶりもふえていきます。
正剛2枚。JFAのエンブレムも2枚。

きょうの飛行機は、マンゴエアライン。 <2009年11月14日撮影>IMGP5108IMGP5113








昨年のポートエリザベスで見たときの印象が強烈でした。
機体がオレンジ色一色で、
機長もオレンジ色のアロハシャツみたいなのを着ていました。
日本代表が、ジョージに到着したときのタラップもマンゴエアラインのでした。
なので、マンゴエアラインにしてみました。

出発の35分前に飛行機が到着。
それからお客さんが降りて、清掃をして、我らが搭乗して・・・・
どう考えても定刻に出発できそうにありません。焦る〜。
隣りで待っていた南ア人は、デンマークを応援に行くと言っていました。
ラステンブルグは寒いからあったかい格好をしていったほうがいいよ、
と教えてくれました。

RIMG1726驚いたことに、
それから35分後に搭乗開始。
スケジュールより5分遅れて動き出し、
予定より30分近く早く
ヨハネスブルグ空港に到着しました。
飛行時間45分。


マンゴエアラインは、ことごとく無駄をはぶいた格安航空会社で、
飲み物も当然有料。
RIMG1728テーブルを広げると、一面の広告。

乗務員も小錦のようなおじさんとおばさんで、
B-737-800という飛行機にたった二人。
これでもいいんだ!!




RIMG1730荷物が出てくるのに
かなり時間がかかりました。

ターミナルから外へ出る自動ドア。
「開け、ゴマ」ならぬ、
「開け、幸福!!!」


RIMG1733送迎専用の待合所で
日本大好きという"モツツ”という名のこの人。
(息子には、イチロウと名づけたとか。)
快く、車の手配をしてくれたのですが、
そのうちにいなくなってしまって・・・。

RIMG1735




ホテルからの迎えの車がやってくるのに1時間かかりました。
空港からすぐそばのはずなのに。
なんで???

アメリカの国旗のTシャツを着たおにいさんと話しをしていたら、
ルステンブルグのスタジアムのアクセスは最悪だよ、あちこち行ったけど、
一番ひどい。
普通なら1時間半くらいでいけるんだけど、
試合がある日は3時間半かかったよ。
と教えてくれました。
だからこそ、一刻も早く出発しなければ!!

ichigodaifuku35 at 12:08|この記事のURLComments(0)

2010年06月23日

市内観光パート2(ウシャカ・マリンワールド)

RIMG1596植物園をあとにして、
「では次、ウシャカ・マリンワールドへ。」
と言うと、
「その前に、
とっても景色のいいところがあるので、
そこに連れて行きたい。」とドライバー。
ギョッ?!

ホテルで、安全を何度も確認したタクシーではあるものの、
人相も悪いし(どうもわたしはインド人と相性が悪い)
地図を確認しながら後ろに乗っているわたしにとって、
知らない道を通って、知らない場所へ連れて行かれるのは、かなり不安。

嫌がるわたしを、「すぐ近くだから。」と半ば強制的にその方向へ車を走らせ、
着いたところが、ダーバンで一番標高が高いと言われている丘。
ダーバンの街が一望できます(上の写真)。

RIMG1594
左手には、スタジアムも。

「わあ〜!」
と感動の声をあげたら、
「ほらね、
だから言ったでしょ!」
疑っていたわたしを
たしなめるような口調で言われました。

だって、仕方ないよ。こちらは女一人だし、不安になるのは当たり前。

RIMG1598ビーチから南へ下りながら、
地図を見てると、確かにこの通りなのに、
名前が全く違うのが何本もありました。
たとえば、プリンスとか、ウエストとか・・・。

ドライバーに聞いたら、
アパルトヘイトの時代が終わっても、
なかなか思うように差別がなくならず、
せめて道路の名前だけでも、イギリス風を改めよう、ということらしいです。

ウシャカ・マリンワールドに到着。RIMG1603

RIMG1607







    いきなり、鮮やかな民族衣装に身を包んだ方々の踊りが始まりました。

中に入ると、お土産屋さんがずらりと並んでいます。RIMG1610


RIMG1611






ブブゼラの形をした街灯に、各国の国旗。





アフリカ最大といわれているイルカショー。
RIMG1625RIMG1629








大きな船の形をした建造物。RIMG1615
この部分はレストランで、
サメが泳ぐのを見ながら食事ができるとか。
(要予約)


RIMG1633







サイドへ回ると、このようになっており、地下は沈船を模した水族館です。

RIMG1635鯨の骨を見ながら、
通路は徐々に地下へ向かっていきます。




RIMG1639







久しぶりに見たツバメウオ。
沖縄・座間味の安室漁礁に潜ると必ず出遭える魚です。

RIMG1642RIMG1664







RIMG1655RIMG1652













ヘルメット式の潜水具をかぶって、気軽に水中散歩を楽しんでいる観光客。(↑)

RIMG1668夕方になると、肌寒くなってきました。







RIMG1666

北の方を向くと、
遠くにダーバンスタジアムが見えました。






RIMG1672




彼がお付き合いしてくれたドライバーです。
名前を聞いたのですが、
失念してしまいました。
祖先は、インド・ムンバイから来たということでした。

RIMG1679パブリックビューイングに
足を踏み入れてみましたが、
砂が靴の中に入ってきて、歩きにくいし、
寒くなってきたので
早々に引き上げました。



RIMG1690ホテルの前には、
相変わらずパトカーが数台止まっています。

笑顔でカメラに向かってくれました。RIMG1685








RIMG1694今夜は、
お隣りのホテルのテラスで
夕食をいただくことにしました。





RIMG1696一昨日、
ベチョベチョでおいしくなかったので、
再度、イカリングに挑戦。
ここのはグー。

RIMG1700








べジ
カレー。



RIMG1702食後は、
だいたいエスプレッソなのですが、
今夜は、
むしょうにカプチーノが飲みたくなりました。

「心を込めて、
世界一のカプチーノを淹れてあげよう。」
と言ってくれた給仕のおじさん。(↓)RIMG1703








お部屋に戻って、
窓の外のパブリックビューイングを眺めつつ、
テレビで、ガーナ vs ドイツ戦と、オーストラリア vs セルビア戦を交互に観ていました。

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

市内観光パート1(ダーバン植物園)

朝ごはんを終えてから、1時間半かかってやっと
ブログ作成のこのページににたどり着くありさまです。

RIMG1484シェフたち。
海がそばなので、シーフードがおいしいです。
ピラフが絶品。
きょうはなかったけど。RIMG1485

ウエイター&
ウエイトレス



人数がいるわりには、気がつかないのか、気が利かないのか、
あまり役になっているようには思えません。
ただ、愛嬌だけはあります。

さて、
19日に泊まったホテルにコートを忘れてきてしまったことに昨日気がついて、
電話をしたら、「取ってあるよ。」って。
とはいえ、そのホテルは歩いていける距離ではありません。
街から17kmも離れていますから。

仕方がないので、タクシーを頼むことにしました。
ついでに、ノビオからの指令(?)で植物園のランの温室見学、
わたしが見たいと思っていた水族館、
合わせて5時間 1000ランド。サッカーチケット1枚の値段ですね。

ブログは昨日も1日奮闘していましたが、
写真の取り込みに時間がかかりすぎ、
プリペイドバウチャーも3枚目。
写真は諦めて、文章だけにします。
今夜、頑張ります。
いつも予告ばかりで申し訳ありません。

************************************

やってきた運転手は、テレテレのシャツをズボンから出しっぱなしにした
まるで古代エジプト人のような顔をした(実はインド人)強面でした。

RIMG1487またまた目にするスタジアム。
これで3度目です。

あの梁をぜひ渡ってみたいと思いましたが、
今はクローズだそうです。残念。




RIMG1489ホテルの目の前は、おしゃれなモールになっています。
ちょとだけ覗いてみました。




RIMG1492





ロビーに飾ってある
極楽鳥花とサッカーボールのアレンジメント。






無事にコートをもらい受け、次は植物園へ。

信号待ちで、ドライバーが新聞を買っているところ。RIMG1495


RIMG1497







                        うまいこと、書くなあ・・・!
    昨夜のゲーム、南アフリカがフランスを破ったことを大きく伝えています。
                  直訳すると、『南アフリカ、フレンチトーストを作る』

RIMG1500植物園の入り口に到着しました。




RIMG1504






ワクワクしますね。
水道管が凍ってしまうくらい寒いヨハネスブルグとは大違いの
暖かい、いや、暑いくらいの陽射しを浴びながら、
自由に園内を散策できるなんて、1週間前は想像もできませんでした。

図鑑が必要。
RIMG1503RIMG1501







RIMG1516







RIMG1518RIMG1514







植物園なのに、普通の公園のように、何もない空間が贅沢です。
RIMG1509


RIMG1510







市民の憩いの場所となっているようです。お散歩するだけでも十分気持ちいい〜。


蘭の温室発見。RIMG1521



RIMG1537







日本のガイドブックによると、
3000種類もの珍しい蘭を集めたオーキッドハウス。学術的にもすばらしい。
はずなのですが・・・・・・・・・・・・。特記する蘭、ゼロ。

気を取り直して、歩きましょう。
RIMG1554何か、いる!
とよーく見たら
RIMG1555







                         鴨と猫が日向ぼっこをしていました。

RIMG1557これは、
ロケットシップという名がついています。
説明の看板を読むと、プエルトリコが原産。
アマゾンで一番高い木なのだそうです。
なぜ、ロケットなのかは、
根元を見ればわかります。
RIMG1559








これ、何の実?
RIMG1569RIMG1567







RIMG1576RIMG1553













不思議な植物たち。RIMG1574
RIMG1578













RIMG1580RIMG1581










イングリッシュガーデン。RIMG1575








RIMG1573もしかして、
これ、バオバブの木??










RIMG1587池もあり、鳥もたわむれ、
のどかで平和な風景です。
犯罪が多発している国とはとても思えません。

RIMG1589







この地球上から、戦争と犯罪と貧困がなくなるのは、まだまだ先のことになるのでしょうね。

ichigodaifuku35 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2010年06月22日

お籠もりの一日

RIMG143606:35
きょうは
曇っています。
あまりお天気がよくなさそう。



RIMG1439


                            
日の出。
                         07:20


RIMG1443



08:20
天使の階段。
光りが上向いているように見えます。


RIMG1445今朝もしっかり朝ごはん。


RIMG1447







このホテルは、船をモチーフにした造りになっており、ラウンジも船室を模してあります。

必死でやっているつもりですが、気が遠くなるほど画面が変わらず、
もうプリペイドアクセスバウチャーを使い切ってしまいました。

「全然アップできていないじゃない?」
とノビオにお叱りを受け、きょうも一日パソコンの前で奮闘です。

RIMG144814時。
パブリックビューイングに人が並び始めました。
RIMG1449







きょうは、16時から、フランス vs 南アフリカのゲームがあるのです。

RIMG1453
ブブゼラの集団。
うるさい〜。








RIMG1454キックオフ5分前。







RIMG1465いっすいの余地もありません。







RIMG1468
さらにどんどん
人が増えていきます。









RIMG1472この分では、ゲーム終了後は
このあたり、人が溢れるにちがいない、
今のうちに夕食を、と下に降りたら、
もうすでに満杯で、
ポリスもみんな、テレビ中継に釘付け。
ほかの二つのレストランは、
閉められていました。
外にいるのは危険かも、と諦めて、RIMG1473
クラッカーをつまみながら、
TV中継と、窓の外のパブリックビューイングを
交互に眺めていました。

RIMG1482







ゲームオーバー。
なんと、南アフリカがフランスに勝ちました!
大観衆は大喜びかと思いましたが、
得失点差で、予選リーグ敗退が決まったとわかり、
潮が引くようにみんな淡々と出口に向かっていました。
残念でした。
それにしても、フランス!どうしちゃったんでしょう・・・

今夜は、このあと、ここのスタジアムで
ナイジェリア vs 韓国があります。
行こうかな、とちょっと考えたのですが、
夜は寒いし、帰りの歩きがめんどくさいので、
現地にいながらTV観戦という贅沢なことをしてしまいました。

ichigodaifuku35 at 23:20|この記事のURLComments(0)

2010年06月21日

天国の街 ダーバン

d6551acf.JPG今、こちらは朝の5時半になるところです。

これから本腰を入れてブログ作成に専念します。

ワイアレスインターネットなのに、
バカ高い料金を取られ、
写真のダウンロードはえらくMBを喰うので、
もしかしたら、写真抜きのレポになるかもしれません。
が、できる限り頑張ります。

ヨハネスブルグのあの寒さと劣悪なロッジから解放され、
ダーバンの暖かさとホテルの快適さ、街の安全さは
天国と地獄ほどの差があります。

油断はできませんが、
ここダーバンはオーストラリアのゴールドコーストと変わりありません。
街にはポリスがあふれていて、安心して動けます。
昼間ならひとりでも全く問題ありません。


  **********************************


朝、6時20分。
空が赤く染っています。
RIMG1402




RIMG1403







            2時間もすると、もうこんなに日が高く昇ってしまい、暑くなります。

お昼過ぎまでパソコンと格闘し、そのあと街に出ました。

昨日、頼まれていたザクミを4匹買いましたが、
全部で7匹必要なのです。
今日の14時に入荷すると言われていたので、
あと3匹買わなくてはなりません。

「人も歩けば、ポリスに当たる」
というくらい、街にはポリスがあふれています。
何かあっても、「助けて!」と叫べば、
すぐに駆けつけてくれるくらいの距離間隔です。RIMG1419RIMG1425













RIMG1423







ザクミは、約束どおり入荷されていました。
「ほらね、わたしは約束を守ったでしょ?」と
インド人のおばさんが胸を張って威張っていました。
このおばさんの写真も撮らせてもらったのですが、掲載するのはやめときます。

大量の絵葉書も書かねばならなかったので、
切手あるかと尋ねれたら、
ビッグファイブの切手を出してきてくれました。RIMG1432
ガイドブックには
1枚4.2ランドと書いてあったのに、
おばさんの切手は12ランドもしました。
高いな、と思ったけど、
切手に値段が書いてなかったし、
物価が上がったのだと思っていました。


そのあと、もう少し切手を買っておいたほうがいいかな、
と思って、ポストオフィスに行ったら、
なんと、同じ切手が4.9ランドでした。
おばさん、2倍以上の値段で売りつけてやんの!!
なんて奴だ

RIMG14317匹のザクミが揃いました。
調子に乗って、買ったはいいのですが、
正直言ってかさばる!
結局、日本まで、
ずっと袋に入れて下げて歩く羽目になりました。



RIMG1434夕食は、またホテルのレストランで。
サラダとイカリング。今いちでした。

食べ終わって、ホテルのフロントに行き、
「ATMでお金をおろしたい。」と言うと、
「ホテルの角を曲がったすぐのところにある。
うちのセキュリティをつけるから。」
ボディガード付きで、すぐそばのATM機へ。
ドアを開けると、機械が3台くらい並んでいて、
そこにもセキュリティが座って、監視してくれていました。
RIMG1393
これなら、
ほかの国の普通の町よりよっぽど安全です!!

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2010年06月20日

お別れの時

RIMG1272早起きして
海辺をお散歩しようと思っていましたが、
起きられませんでした。

きょうも太陽がまぶしいです。

RIMG1282







                        朝ごはんを食べたら、すぐに出発。

実は、わたし、きょうから単行動をすることにしたのです。
もうあのお湯の出ないロッジ、寒いヨハネスブルグには耐えられない!

このまま、ダーバンにとどまって、
ルステンブルグにはここから直接向かう方がよいと判断しました。
ミッキー氏にそのことを告げたら、あっさり、いいよ、と言ってくださいました。

ネットで、街のど真ん中にあるホテルを予約し、そこまで送ってもらうことになりました。
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フロントの人がとっても意地悪な人で、
予約番号だけではだめで、コピーを見せろ、
としつこく要求。
チェックインするまでに1時間かかりました。

ロケーションはいいのですが、
感じわる〜。
ネット料金も高いし!



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皆さんとは、
ビーチ沿いにある
露天のお店が並んでいるところで
記念写真を撮ってお別れしました。



気をつけて〜!
 さようなら〜!RIMG1303

お世話になりました〜。




ひとり旅には慣れているつもりで
ああ、やっとこれで自分の好きなように動ける、と思ったものの、
今までみんなと一緒だったので急にひとりになると、さびしいものなんだなあ。

しかも、これから先、どうやって動くのか、どうやってスタジアムの往復するつもりなのか、ノーアイディアなのでした。

考えても仕方ない。
とにかく、ここは暖かい。そして、安全です。

ホテルの前に止まっているポリスの車、3台。RIMG1288







ちょっと露天のお店を覗いてみることにしました。
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ズールー族の作ったビーズや工芸品が並んでいます。

一日座っていても、たくさん売れるわけでもないでしょうに、
みんな明るいです!!
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ビーチには、遊園地もあります。昼間はちょっと暑いかも??
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砂浜に開設されたパブリックビューイングの入り口。
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    ザクミがいた!! でもお店はクローズ。


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    ビーチを外れた通りは、なんか危険な匂い。

お部屋から見たビーチのようす。
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RIMG1362日が暮れて、
パブリックビューイングに人が集まってきました。
今夜は、ブラジル vs コートジボアールです。
コートジボアールは、アフリカですからね!




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わたしも下に降りてみました。
ここで、夕食を取ることにしました。
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       ビーフカレー。
  (この町で一番おいしいと書いてあった)

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なぜか、コーラが飲みたくなりました。CMのせいかな?


RIMG1387すっかり夜の帳が降り、
ネオンが浮かび上がってきました。





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ホテルの前には、
常時パトカーが止まっています。安心。


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大盛況だったパブリックビューングですが、3-1で負けてしまいました。

人もいなくなり、
ひっそり静まり返った深夜のパブリックビューイング。
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ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)