2011年02月

2011年02月28日

「オレンジライフ」

IMGP1759愛媛FCの会報が届きました。
表紙を飾るのは、
福田健二&大木勉。

実は、二人とも愛媛出身なんです。

「愛媛のために何ができるか。
何か貢献したい。」

という思いがどちらにもあったそうです。

RIMG1055巻頭スペシャルインタビューでは
「世界を知る男達」という副題がついていました。

二人とも、U-20のとき、
日本代表に選ばれているんですね。
そうなんだ!

ベテランと言われるようになった今、
愛媛FCを引っ張り、J2を盛り上げ、
日本のサッカー界が少しでも前に進める力になってほしいです。

最後のページに今シーズンの登録選手のデータが載っていましたが、
日の丸のマークがついている選手が11人います。
フル代表はいませんけど、
それぞれのカテゴリーで、代表(候補)選出経験のある選手です。
このうち3人がロンドンオリンピック代表候補。

もっとうれしいことは、
愛媛県出身選手が7人に増えたことです。
愛媛FCのジュニアユースや、ユースから育ってきた子供たちが
地元愛媛でプロになる夢を叶えて上がってきたのです。

この中から、フル代表が出てきてくれるといいなあ。

その前に、今シーズンはもっと順位が上にいけるよう頑張れ〜〜〜。

ichigodaifuku35 at 23:28|この記事のURLComments(0)

2011年02月27日

ミシマダブル その1

RIMG1048東京ドームから移動してやってきたのは
渋谷BUNKAMURA シアターコクーンです。

今、こちらで上演されているお芝居は
蜷川幸雄が演出している
三島由紀夫の作品
「サド侯爵夫人」と「わが友ヒットラー」。

この作品の上演が決まったとき、
すぐに原作を手にしました。

う〜ん、これは難解。
短編なのですが、ほとんどが台詞でできていて
場面の転換もなく、登場人物も数名。

これをどうやって芝居にするのか!
しかも、両極端な話しを同時にやってしまおうという!
そして、演じるのは、どちらもすべて男性。

「サド侯爵夫人」では、
ヒガシがサド侯爵夫人・ルネを演じ、
生田斗真がその妹のアンヌ
平幹二朗が、二人の母、モントルイユ夫人。

「わが友ヒットラー」では、
ヒットラーを生田斗真が
レーム(粛清される部下)をヒガシが
クルップ(武器商人)を平幹二朗が演じます。

RIMG1050きょうは、「サド侯爵夫人」です。
ヒガシにとって、女装は2回目。
「さらば、わが愛 覇王別姫」を演じたのも、
ここシアターコクーンでした。
そして、そのとき共演したのが、
木村佳乃だったのでした。

同時期に、男性と女性を演じ分けるというのは、ものすごく大変なことと察します。
このお芝居を観てから、
東京ドームへ行こうかと思って
上演時間を調べてみたら、
2度の休憩をはさんで、なんと3時間25分。
長い!!!

歌もない、踊りもない、
ただただしゃべり続ける・・・
三島の言葉は、ひとつひとつ
本当に宝石箱から出てきたような不思議な光を放つので、
一語一句聞き逃すことができません。

でも、時差ボケのわたし、ついウトウト。
いかん、いかん。

終わってみればあっというまの3時間25分でした。

感想はというと、
熱演してた、としか言いようがありません。
あの膨大な台詞をつまることもなく、かむこともなく、
女になりきって演じた6人の役者さん全員に拍手〜〜〜。

ichigodaifuku35 at 21:36|この記事のURLComments(0)

世界らん展日本大賞2011

RIMG0945今年の東京ドームの蘭展も
きょうが最終日です。
21年目を迎える蘭展ですが、
毎年かかさず訪れている年間行事のひとつ。

ノビオいわく、
だんだん人出が減ってきた。質も落ちてきた、と。

BlogPaint「門前の小僧」としましては、
蘭にも流行り廃りがあり、
人気のある蘭が
どんどん変わっていくさまを見るのは面白い、
とその程度の感想しかありません。




RIMG0953中央に入賞花が集められています。


RIMG0950







                 今年の大賞は須和田農園の江尻光一氏の
              Coel.cristata fma.hololeuca 'Pure White'
             (セロジネ クリスタータ ホロレウカ 'ピュア ホワイト’)

わたしの興味は、入賞花やメダル受賞花や、セールスブースではなく、
もっぱら、豪華なディスプレイ。
RIMG0968RIMG0970







RIMG0988RIMG0979







RIMG0972
蘭の花で、着物と帯を作ってみたら・・・。






RIMG0992
お雛様は定番。毎年、いろいろな雛様が。






RIMG0990
ローマの「真実の口」。よくできてました!










わたしが今回一番気に入ったのはこちら。RIMG1001
真ん中に蘭の束を置き、周りを反射板で囲って
万華鏡に似せたキヌナーセリーのディスプレイ。
不思議な空間が広がっていました。





RIMG0998RIMG1009







RIMG1014RIMG1013







大使夫人のテーブルディスプレイ。(左)ジンバブエ  (右)モロッコ
RIMG1031RIMG1033










RIMG10422013年には、
沖縄でアジア蘭展の開催が決まったそうで、
さっそく宣伝を兼ねて
美ら海水族館の魚たちが
水槽の中を泳ぎ回っていました。



RIMG1045ひととおり見終わって、
休憩所にて、サンドイッチのランチ。
このあと、
わたしは渋谷へ向かいます。RIMG1047

ichigodaifuku35 at 13:07|この記事のURLComments(0)

2011年02月26日

FUJI XEROX SUPER CUP 2011・一平見たさに・・・≪名古屋グランパス vs 鹿島アントラーズ≫

RIMG0891午後から東京ドームへ行く予定でした。
お昼前、
たまたまパソコンを開いたら、
ゼロックスカップに
一平くんが愛媛から応援に来るという
情報をキャッチ。
しかも、スタジアムは横浜。
今からでも、行けるじゃん!

当日券はコンビニでも買えると書いてあったので
途中でコンビニに寄り、
チケットが買えたらそのまま、日産スタジアムへ。
売り切れだったら、東京ドームへ、ということにして、大急ぎで支度。

チケットが買えてしまったので、
ラン展見学がサッカー観戦に変更となりました。

RIMG0888「一平くん?」
「色が違う。一平くんはオレンジじゃない。
 愛媛FCはオレンジだけど。」





RIMG0895正面玄関前には、歴代のサッカーボールと
優勝皿が展示されてましたが、
時間がなかったので、これだけパチリ。





RIMG0896チケットは2階席の自由席。
席に着いたときは、キックオフ4分後でした。






RIMG0897アントラーズ側。
2階はブロックされています。






RIMG0898ホームのグランパス。
こちらも2階はブロック。
だから、高いチケットしか残ってないんだ。
ひとり3000円もしました!




RIMG0900きょうはいいお天気。
大急ぎで歩いてきたので、汗だく。
日スタ特有の巻く風もなく、
2月とはとても思えない観戦日和。




RIMG0902応援旗がゆらめいています。
増川のヘディングシュートが決まったのです。






RIMG0904RIMG0908







後半、足を痛めてしまった玉田。ちょっと心配です。
風も出てきて、だんだん冷えてきました。さむ〜。


RIMG0909野沢の芸術的FKが決まって同点となり、
そのままゲームオーバー。
いきなりのPK戦です。





RIMG0913一番手のケネディがはずして
どうなることかと思いましたが、
楢崎が3本止めて
(というかキャッチして)
グランパスが勝ちました!

みんなの下敷きになってる楢崎。


RIMG0917ピクシーの幕と一緒に
大喜びのグランパスサポ。






RIMG0927優勝カップとメダルと
賞金3000万円を手にした
グランパスの選手たち。





RIMG0930


            オメデト〜〜〜!!




RIMG0937ゴール裏にみんな並んで、
サポーターたちと一緒に
記念撮影。
バンザ〜イ!!

そんなことはどうでもいいけど、
いったい一平くんはどこにいるの?
結局、お目見えはかないませんでした。
もっと早く来なきゃだめだったのでしょうね。残念。

ichigodaifuku35 at 22:02|この記事のURLComments(0)サッカー 

2011年02月25日

もう帰ります!

夜中に目が覚めたので写真に収めてみました。

昨年のマドリッドで行われたチャンピオンズリーグ決勝のマフラー。
RIMG0834RIMG0835







昨日のゲームの日付けの入ったマフラー。
RIMG0836RIMG0837








  のぶおパパ            いちごママ
RIMG0839RIMG0841










年季の入った佑都幕に、55のサインが加わりました。
RIMG0842RIMG0843








中東用幕の裏にも!
RIMG0838







今朝は4時15分の空港行きバスに乗らなくてはなりません。
朝ごはんを作ってくれ、と頼んでおいたら
こんなのが来ました。RIMG0846







RIMG0847
結局、夜中に起きて、そのまま寝ずに出発。
午前4時の中央駅。
この右手にバス乗り場があります。





RIMG0850パリ行きの待合室。
寒かったので、
カプチーノでも飲もうかと思いましたが、
ブラッドオレンジジュースにしてみました。

右手の白いのは、ミンクの襟巻き。
黒いのは、ボルサリーノの帽子です。

HONEYさんとチェルビ二アにスキーに行ったとき、ミラノで求めたものですが、
あれ以来、全くかぶったことがなかったので持ってきてみました。
当時は似合うと思って買ったはずですが、
今かぶってみると、アンデス山中に住むインカのおばさんみたになってしまいます。
でも、暖かかったです。

RIMG0851まだ夜の明けきらぬうちに
飛行機に乗り込みます。
ここはイタリアなのに、
なんで、ドイツの飛行機?と思いますが、
機体には、
『ルフトハンザイタリア』と書いてあります。



RIMG0854
再び、アルプス越えです。

灰色の雲が板のように
地表をべったり覆っています。
境界線がどこまでもまっすぐに続いていました。



RIMG0863
雪が少ないのが気になります。
この季節、
まだ全体が真っ白でなければならないはず。





RIMG0868
朝焼けに染まったアルプス。美しい〜。






RIMG0880第一ターミナルからシャトルで
第二ターミナルへ。
以前は、巡回バスしかなかったので
ずいぶん便利になりました。




RIMG0881ターミナル2F。
第二ターミナルも
どんどん拡張されていき、
来るたびにようすが変わっています。




RIMG0885
パリを離陸して、3時間半ほどたったところ。
ロシア領空に入っています。

あと8時間で羽田です。
日本時間の2月26日午前7時に到着予定。
眠れないので、映画を観て過ごします。

ichigodaifuku35 at 23:21|この記事のURLComments(0)

2011年02月24日

アッピアーノ・ジェンティーレ

RIMG07317時起床。
朝ごはんは8階のテラスで。
中央駅が見えています。
なかなかよい眺め。
今はちょっと曇っていますけど、
きっとこれから
晴れてくるにちがいない。

RIMG0732のんびりいただきたいところですが
きょうはコモ湖の途中まで行こうと
思っています。
インテルの練習場があるのです。

給仕さんの作ってくれた
カプチーノを飲んで、いざ出発。
      (これは普通のコーヒーです


RIMG0747北駅(カドルナ駅)まで移動。


RIMG0748




                   


                          コモ湖行きの電車に乗ります。

RIMG0750「ロマッツオ」という駅で下車。
ミラノから6つ目。
だいたい30分くらいです。





RIMG0753ここから、
#66か#69のバスに乗るのですが、
どこが乗り場なのかよくわかりません。

止まっていたバスの運転手に
「アッピアーノ・ジェンティーレ?」
と聞くと
「そうだ。」と言うので乗りました。

「インテルの練習場の近くになったら降ろしてくれ。」
と言うと、
「おお、それなら、このバスじゃない。
これは、アッピア−ノ・ジェンティーレには行くけれど、ルートが違う。
次のバスに乗りなさい。」
と言って、チケットを返してくれました。
でも、もうすでに半分にちぎられています。
「これでは、次のに乗れない。」
「大丈夫、大丈夫。」
「大丈夫じゃないよ。」
この事態を次の運転手に説明するのは骨が折れるし、
運転手が英語を理解できるかどうかはなはだ疑問です。
半券に、事情を書いてサインをしてもらいました。

RIMG0761次のバスまで20分あります。
教会が見えたので、
そのそばまで行ってみることにしました。








RIMG0763RIMG0765









ちょうど10時となり、鐘楼の鐘が響き渡りました。
荘厳な気分。きょうも一日、良い日でありますように!

教えられたバスに乗り、
もしも帰り、バスが来なかったら、歩いて帰ろうと思って
道順を覚えようとしましたが、
あまりに複雑で、かつ遠く、こりゃ無理だ、と早々に諦めました。

RIMG0767「ここで降りて、
この先の道を左に曲がりなさい。」
と運転手に言われ、
バスは行ってしまいました。




RIMG0770言われたとおり、
ここを左折しました。

そのあと、ほんとにここでいいのか
すごく心配になって、
大きな建物の敷地に入って
道を尋ねることにしました。

RIMG0777車を2台止めて、聞きました。
一人は知らない、って。
もうひとりは「ここをまっすぐ行け」。
どうやら当たっているらしいです。
ちょっと寄り道してしまいましたが、
あと1kmくらいだと言われて、
元気が出ました。

RIMG0781こんな感じの田舎道を
ただひたすら歩きました。
牛のウンチの匂いもしてきました。

非常にのどかです。



RIMG078420分かかりました。
「FCインテルナティオナーレ ミラノ」
という看板発見。
ああ、やっとたどり着いた!




RIMG0787RIMG0789







取材の車は止まっていますが、グッズショップは見当たりません。
思ったより、サポーターの数も多くありません。
昨夜、負けてしまったからでしょうか。日本人の姿も見えません。

RIMG0785この先は、立ち入り禁止です。







RIMG0790入り口から遠く離れた縁石に腰掛けて
待つことにしました。
道がカーヴしているので、
ここで佑都幕を掲げていれば
遠くからでも見えると思ったからです。



RIMG0792バイクに乗った青年が
旗を持っていたので
広げて見せてもらいました。
「スナイデル ベスト」と書いてあるそうです。
彼は、生田斗真くんに似ていました。



ネット情報によると、
午前中の練習は11時に終わり、だいたい11時半くらいから
選手が帰り始めるらしいのですが、
わたしが着いてまもなくして、
みんながどんどん帰り始めました。
どうしたことかと残った人に聞いたら、
どうも、練習が長引いたか、ランニングを課せられたか、で
出てくるのは13時以降になるらしい、とのこと。 待つしかないでしょう。

RIMG0795
片言の英語でそのことを教えてくれた
サポーターたち。
ナガトモの応援歌を歌ってくれました。
「ナガト、ナガト、ナガト〜〜〜




RIMG0809
きょうは本当によいお天気で風もなく、
暖かくて気持ちいい。
これなら、何時間でも待てそう。





RIMG0797先ほどのバイクの青年も戻ってきて
さあ、
ぼちぼち選手が出始めてきました。

大好きなスナイデルと言葉を交わすトーマ青年。
スナイデルも、彼を見つけると、
車を止めて、手を出して握手して、
楽しげに話しをしていました。

RIMG0811トーマ青年は
車を見ただけで、
「あっ、あれはマイコン!
あっ、あれはマティラッツイ!」
とすぐに選手の名前が出てきます。
すごい!!
全部覚えているみたいです。


RIMG0805RIMG0801







わたしは名前を言われても誰だかわからないし、
いちいち覚えられない。
上の左の四駆は、エトゥー。
手を振ったら、投げキッスを返してくれました。

右は、レオナルド。
昨日負けたわりには、ご機嫌でした。

「ナガトモの車は知ってるか?」と聞くと、
トーマ青年は車種と色を答えてくれました。
最初、グリーン、と言ったので、ちょっとびっくりしたけど、
グレイの間違いでした。
チェゼーナのときと同じものと思われます。

いつのまにか、日本人男性(アウウェイのユニフォームを着た人)と
日の丸の旗を2本持った女性が門のところに現われていました。

間隔をあけて出てきてくれるので、
退屈しない程度に待つことができました。
が、お昼を過ぎてから、ちょっと風が出てきて、寒くなりました。

RIMG0814日の丸の旗が揺れ、
車に人が群がりました。
「ナガトモ〜!」
とトーマ青年が叫びました。
いよいよだああ。




佑都幕を持って待っていたら、気が付いて止まってくれました。
「いつ来たんですかァ。」
とびっくりしていました。
とても元気そうで本当に安心しました。
「たくさんサインしてほしいものがあります。」
まず、佑都幕に、55の新しいサインを。
それから、昨夜買ったユニフォーム。
ホームの青黒には「いちごママ」
アウウェイの白には「ノビオパパ」
(でも、のぶおパパになっちゃいました。)
ドーハで作った中東幕。
「また、ずいぶん派手ですね。」と言われてしまいました。RIMG0815

その間に、向こうから、アウウェイユニの男性と日の丸旗の女性が走ってきて、
「一緒に写真撮って下さい!」って、
カメラや、携帯を渡されるのですが、
逆光で真っ暗になり、うまく撮れません。
「ここで止まってるとあまりよくないです。」
と言われたので焦りまくり〜。
ゆっくりお話しする暇もなく(当たり前ですが)
慌しいひとときで、風のように去っていってしまいました。

RIMG0816
左がトーマ青年。
中央の男性が、
英語で通訳をしてくれました。
トーマ青年は、毎週来ているそうです。
いいなあ、毎週来られて!



RIMG0818帰りは、もう道がわかっているので
安心して歩けます。
これ、雨降ったり、雪降ったりしたら、大変かも。
きょうはいいお天気で本当によかった。




RIMG0822バス停で待っていると
先ほどの日本人2人がやって来て、
3人でミラノまで戻り、
そこでお茶をして別れました。




RIMG0602
こちらの夕食は、19時半からです。
まだまだ時間あるし、
行き帰り、歩いたので、足が棒になりました。
ホテルの隣りが、なんと、タイ式マッサージなのです。
タクシーに乗ったと思えばね!
足だけ1時間、極楽〜。




RIMG0828ホテルに戻って、しばし休憩。
ほんとはこのまま寝てしまいたいところですが、
MOKOさんお勧めのレストランがあり、
「わたしの代わりに行ってきてくださ〜い。」
と言われていたので、頑張りました。



RIMG0830
タコとルッコラのマリネ。
オリーブオイルの配分がナイス。

この店は、
ACミランの選手たちもよく来るそうで、
他にもいろいろな有名人が訪れ、
壁にたくさんの写真が貼ってありました。
わたしの席のすぐ後ろには、
東洋系の女性が写っていて、よーく見たら、ゴクミでした。
ということは、隣りにいるのは、アガシ。

ほかにも、たっくさん!!
ザッケロー二もいましたよ。

RIMG0831ウニのパスタ。
ウニを英語で言ったら、
「ああ、UNIね!」
と日本語で言われてしまいました。
磯の香りが強烈。
濃厚なウニでした。

あと、もう一皿くらいいけるかなと思っていましたが、無理。

RIMG0832デザートに突入。
ベリーとレモンシャーベット。
どれも酸っぱい。
日本の甘いいちごは世界一。




RIMG0833わたしが食後のエスプレッソを飲んでいる間に
お客さんがどんどんやってきて、
大忙しとなりました。
人気のあるお店なんですね。

おいしかったし、大満足でしたが、
帰りのタクシーの中でおなかが痛くなり・・・。
これは、たぶん疲れているからでしょう。
疲れていると、オリーブオイルに当たるんです。
さっさと寝るべし。

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2011年02月23日

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・せっかく来たのに出番なし≪インテルミラノ vs バイエルンミュンヘン≫

RIMG0650目覚ましが鳴る前に起きて支度。
18時前にホテルを出発しました。
ATMを探すのに手間取り、
すっかり出遅れてしまいました。

しばらく来ない間に、
中央駅の中もだいぶ変わっていました。

地下鉄を1回乗り換えて、そこから無料バスでジュゼッペ・メッツァスタジアムへ。
(サンシーロというのは、ACミラン側からの呼び名だそうで、ここでは使わないことにします。)

スタジアムの周りには、屋台がいっぱい。
まるでお祭りのようです。
RIMG0653RIMG0654








RIMG065655番のユニ発見。
ホーム用とアウウェイ用と2着購入。

おまけとして、
昨年のチャンピオンズリーグ決勝のときの
インテル vs バイエルンのマフラー、
もらいました。ラッキー!

今年の日付の入ったのは、先ほど地下鉄の構内で売っていたので早々にゲット。
5ユーロでした。

RIMG0659見えてきました、ジュゼッペ・メッツァ。
おお!
明るいうちに見たかったなあ。
四角い箱型、赤い屋根の梁、バネのような柱。
これがわたしの
ジュゼッペ・メッツァのイメージでした。


RIMG0660バネのような柱と思っていたのは、
実は真ん中に螺旋階段のついたタワーでした。
3階席は、このタワーを
ぐるぐる回って上まで行くみたいです。




RIMG0663オフィシャルショップだ!
さっきのは?
値札のついたタグはそれらしかったのに。
あとでみたら、
"unofficial"と書いてありました。
どおりで安いと思った。


RIMG0664ちゃんと55番があることを確認。
一番人気にちがいありません。
だって、もうシーズン終わりだし、
これからユニフォームを買う人がいるとしたら、
イタリア在住の日本人か、日本からやって来た
わたしのような日本人しかいないでしょう。


2月中に、インテル戦を
どれかひとつは、観戦するつもりでスケジュールを調整していましたが、
どうしても予定があわず、諦めていたところ、チャンピオンズリーグがあるじゃない!!
大急ぎで、チケットをネットで注文しました。
取ったあとで、ジュゼッペ・メッツァのページを開いたら、
85000人以上入るので、当日券でも十分だ、と書いてあり、しまった〜!
手数料30ユーロも取られ、全額で127ユーロも払ったのでした。
そのあと、パスポートの写真のページを送れ、だの、
もう今から日本に郵送したら間に合わないから、
ミラノのホテルの住所を知らせろ、だの、
けっこうな手間がかかったのでした。
そして、ホテルに届いていたチケットを見ると、18と書いてありました。
もしかして、これ、チケットの値段??
わたしはカテ1を注文し、127ユーロも払ったのにぃ??

RIMG0667案の定、
「ここを登れ!」とタワーを指差されました。
ええ〜〜〜3階席????
納得いかないなあ。

RIMG0668中央に階段がありますが、
外側はぐるぐると
緩やかな渦を巻いて
上まで上がっており、
さほどきつくはありません。
角々に
立ちションした痕があって、
そのたびに
息を止めて歩きました。



RIMG0672やっと、到着〜。
着いたはいいのですが、
係り員などどこにもおらず、
全く座席がわかりません。
あっちうろうろ、こっちうろうろ。
いろんな人に聞きましたが、
みんな言うことが違う。
一度、階段を降りてみましたが、
連絡通路などありません。
やはり、ここの中のどこかの席ということになります。

背中に、〇△飯店と派手な刺繍をしたスタジャンを着たサポーターが
「ついてこい!」と言って、座席まで案内してくれました。
RIMG0674こんなところ?
コーナーですよ、
127ユーロも払って・・・。

しかも、透明のアクリル板が張り巡らさせており、
それをはめ込んである枠が
邪魔〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

RIMG0677天井が
こんなにも近い!!






RIMG0678佑都くんが出てきたら、
すぐに掲げられるように
幕を準備です。





RIMG0673こちらが、きょうの日付入りの
インテル vs バイエルン のマフラー。






RIMG0679スタメン、発表です。
佑都くんの名前は見つかりません。
残念!!!





RIMG0681そのうちに選手が出てきて、
ウォーミングアップを開始。
でも、スタメンの選手だけで、
サブはいません。
一緒にやればいいのに・・・。


トイレに行って、飲み物を買って戻ってきたら、

衝撃的な光景が目に入ってきました!!RIMG0683
サブの中に、
佑都くんがいない!!!!!!!!!
ウソォ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
何度双眼鏡で確認しても、白人ばっかり。
佑都くんを確認することはできません。
なんということ!!
からだの力が抜けました。
いや、めげるな!
オリンピコで、エンニオ・タルディー二で、そして、山形で・・・
こういう経験をしてきたじゃないか。
めげるな、しっかりしろ。

RIMG0685選手紹介が始まりました。
こんな感じでひとりひとり出てきます。
エトゥーです!





RIMG0686そしたら、
最後の最後に、
「ユート ナガトモ」
えっ???
いたの??サブにいたの?????
慌ててカメラをオンにしましたが、
間に合いませんでした。
でも、よかった〜。
いたのね、出番があるかもしれないのね。
インテルのユニフォーム姿の佑都くんを拝むことができるのね。
よかった、よかった。ああ、よかった。

RIMG0699いつのまにか
3階席もいっぱいになりました。






RIMG0691選手入場で
鮮やかなコレオグラフィーが
インテルゴール裏に出現。
文字のカーヴまでよくできています。





RIMG0695それに対抗して
バイエルン側では発炎筒が焚かれました。
荷物検査をどうやってすり抜けて
持ち込めるのか、
いつも不思議に思います。



どちらもヨーロッパではすばらしいチーム。
やはり、スピードが違います。
RIMG0702今まで気がつきませんでしたが、
ピッチには審判が全部で5人います。
主審、線審2人のほかに
エンドラインにそれぞれひとりずつ。
これは、いいですよね。
ゴール周りのきわどい判定に
威力を発揮してくれそうです。

RIMG0705あっというまに前半終了。
記念写真に興じるサポたち。
バイエルンサポも混じっていて、
いい雰囲気。
まだ、0−0ですから。

サブの選手たち、ピッチに出てきません・・・


RIMG0707いくつも焚かれる発炎筒。
彼らの前には
大きなネットが張ってあるにもかかわらず
発炎筒の火が、
下の階へ投げ込まれています。
ちょっと、危ない!



RIMG0717時間はどんどん過ぎていきます。
佑都くんはまだか!
キブは、さっきからミスが多く、
抜かれてばかり。
なんで、佑都くんに代えない?!
彼なら、止められる。
なんで、出さない?!
時間がない、早く、佑都くんを!!
いらいらしながら待っているのに、レオナルドは動かない。

ホームなんだから、引き分けじゃまずいでしょ。
勝たなきゃいけないでしょ。
早く佑都を出せ〜〜〜〜〜〜!!

そうこうしているうちに、終了間際、
「あぶないっ、あああああ〜。」やられてしまいました。
だから、佑都くんを出せって、さっきから言ってるじゃないの。
全く、もう。
今回の負けは、レオナルドの采配ミスです。
佑都くんを使わなかった彼の判断ミスです。

あっというまに、選手は引き上げ、
わたしはとうとう佑都くんの姿を一瞬も見ることなく終わってしまいました。

RIMG0721引き上げる途中、
「トイレはどこか?」
と係り員に聞いたら、
「ここのを使え。」
と下層を案内されました。
バイエルンのサポーターたちは、
まだじっとゴール裏3階に
足止めされていました。

RIMG0722こんなところで見られたら、
最高だったでしょうね。
でも、3階席も十分見やすかったです。
あのアクリル板を止める枠がなければ・・・。





RIMG0724RIMG0727







すごく寒いと思っていたので、
ヒートテック、ダマール、カシミヤ、フリース2枚重ね、その上にエアテックのコート。
携帯カイロのお世話にはならずにすみました。

帰りは、行きと違う地下鉄の駅までシャトルバスに乗り、
そのあと地下鉄で帰ってきました。

夕食を食べてなかったのでおなかがすきました。
ホテルの3軒向こうにマックがあり、
煌々と明かりがついていたので、思わず飛び込みました。
深夜というのに、長蛇の列。
RIMG0730フィレオフィッシュセット。
サラダが売り切れで、ポテトになりました。
夜食にしては、重たい食事となりました。

明日の新聞は見る気がしないなあ!

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羽田から旅に出ました。

RIMG0562羽田空港を午前02:00ちょうどに離陸。
12時間後には
パリ シャルル・ド・ゴール空港に
到着。
やっぱり、羽田からは近いし、便利。
ほとんど寝ずに、
映画を3本観てたら着いちゃいました。

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ターミナル2Fから2Bに移動して、
2時間後のミラノ マルペンサ空港行きに。

やっと夜が明けてきました。
外気温は7℃です。



アルプス越え。 お天気良くて、きれいに見えました。
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1時間で到着。
飛行機を降りた直後、ボーディングブリッジで。
外は一面の霧がべったり張りついていて、
よく着陸できたことよと、
胸をなでおろしたところです。
(外気温マイナス2℃)



RIMG0605空港からバスに乗り、1時間で中央駅。
中央駅の前のホテル。
青いラインが入っています。





RIMG0604ホテルの玄関から、中央駅を見たところ。







「通常ならチェックインさせてあげるところなんだけど、
きょうは満室でクリーニングが間に合わないから、お昼過ぎまで待って。」と言われ、
仕方がないので、荷物を預けて、ふらふらと街へ。

ミラノと言えば、これ! ドゥオーモです。
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何回見ても、感動します。

RIMG0622内部。
教会に入ると、
わたしは必ずローソクを買って
火を灯します。




RIMG0623今回は、父と母の分、
2本にしてみました。






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   ヴィットリオ・エマニエーレ2世ガレリア。






RIMG0641あちこちで、
赤いユニフォームを着た人たちを見かけました。
バイエルン・ミュンヘンのサポーターたちです。





RIMG0648お昼を過ぎたので、
ランチをいただくことにしました。

今回は、行きたいレストランが2つあって、
ここがそのうちのひとつ。

「わたしは焼きリゾットが食べたい!」

メニューはイタリア語で、ほとんど読めなかったので
シェフが出てきて、説明してくれて
「焼きリゾットだけではさびしいから、
この中の前菜を適当に少しずつお皿に盛ってあげましょう。」

RIMG0643で、出てきたのがこれ。
タルタルステーキに粒胡椒の入ったマスタードを乗せたもの。
貝柱を細かくしてジャガイモと混ぜたものと
その下の黄色いのは、もしかして、ポレンタ?
ひやあ〜、ポレンタ、大好き〜。
生ハムも、サラミも、めちゃおいしい。

RIMG0644シェフは、ミートボールと言っていましたが、
ミニハンバーグと言ったほうが
見た目は当たっているかも。
いろんなスパイスが入っていて、
たぶんオリジナルの味付け。
いくつでも食べられそう。


RIMG0645そして、念願の焼きリゾット。
お皿から、チーズの匂いがぷ〜ん。
大粒のお米のリゾットをカリカリに焼きあげたもの。
香ばしくて、日本のおこげに似た食感。
これがずっと以前から食べたかったのでした。
満足。

RIMG0647「デザートは、もう入らない。」
エスプレッソだけ注文したのに、
プチ・フールが出てきてしまって、
トリュフチョコだけ1個つまみました。
でも、もう入らない。おなかいっぱい!!

とても幸せな気分でお会計をお願いしました。
そしたら、機械が壊れて、
クレジットカードが受け付けられなくなった、って。
わたし、キャッシュは持ってないよ〜。
明細書には47ユーロと書いてあるのに、
わたしの財布の中には35ユーロしか入ってません。
どうしよう。
どうなったと思います?
「機械が壊れたのはこちらのミスなので、35ユーロだけ頂戴します。」
なんと、親切な!
次、また絶対来るからね。ありがとう。

ホテルに戻って、やっとチェックインでき、4時間だけお昼寝〜。

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2011年02月22日

「炙り竹」展示会

RIMG0540松山の某デパートで
15日〜22日までイギーが竹を出展。
どんなふうか、偵察に行ってきました。

催し会場に、たくさんのブースがあり、
いろいろなお店が並んでいました。
フラワーアレンジメントや、アクセサリー、木工品、絵画、リボンフラワー、布細工などなど。

以下、イギーの新作。
RIMG0541RIMG0542







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RIMG0546どんぶり館と比べると、
かなり値段を高く設定。
さらに倍くらいにした方がいいと言われているそうです。
神戸のデパートにも出展しないかという話しがあるとか。
どうなんでしょうね!

このあと、羽田まで戻り、
ひとつ用事をすませてから、家に帰り、大急ぎで支度して、
再度、羽田にやってきました。
RIMG0554

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大きな花束

RIMG0534出かける直前に
大きな花束が届きました。
金時ねえさんとココさんからでした。
お二人は、私の大大大先輩で、
わたしの守護神になってくださり、
いつも私のことを見守ってくださる
とても大事なお二人。
本当にありがたいことです。

RIMG0536大きな花瓶が納戸の奥にあり
取り出す時間がなかったので
玄関に蝋梅を入れておいた甕を代用。

台の上に置くと、なかなかいい感じ。
甕も立派に役目を果たしてくれています。

出かける前で本当によかった。
新鮮なうちに、飾ることができました。

ますます華やかさを増した祭壇です。RIMG0539

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2011年02月21日

朝は凍てつき、昼は春の如し

RIMG0519RIMG0520







朝のお散歩は、世界が凍っています。
パンジーも見事にフローズン。

でも、日が昇って気温が上がってくると、
何事もなかったかように普通に咲いているのです。
その生命力の強さには感心してしまいます。

日中は、本当にポカポカ陽気で
ハニィちゃん、気がつくと、狭い箱の中に入ってぐっすり!
窮屈そうにみえるんですけど・・・。
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RIMG0529動物はわかるのでしょうね。
なんとなくそばにいてくれて、
心を癒してくれます。
今夜もリビングルームで3匹と一緒に寝ました。
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2011年02月20日

お墓めぐり

RIMG0505霊標彫りを
してもらわなければなりません。

あちこちの石屋さんが売り込みにきて、
「お安くしておきますよ。」
全然安くないです!!
ものすごく値段にばらつきがあります。

どんなふうに彫ってあるか、ブラザートムと一緒に確認に行きました。
やっぱり、多少高くても
母のと同じ字で彫ってもらうほうがよいだろうということになりました。

うちのお墓は、本堂の裏手、
池にかかる橋を渡って、坂道を10mくらい登ったところにあるのですが、
その先には今まで行ったことがありませんでした。

何気なく、先に進んでみると、
無縁仏のような小さな石仏が並んでいました。
RIMG0506RIMG0507RIMG0508







「ちょっと上の方を回って帰ってみようか。」
初めて思いついたことでした。
RIMG0510上から、うちの墓地を眺めてみるのは
初めてのことです。
なんだか妙な気がしました。
こんなふうに見えるんだ!




RIMG0511少し高くなるだけで、
これだけ眺めがよくなるものなのですね。
手前が、開明学校。
その先に、教会の赤い屋根が見えます。





RIMG0514二宮敬作のお墓発見。
二宮敬作とは、
シーボルトの娘・イネを引き取り、
医学を学ばせたシーボルトの弟子です。
江戸時代、この小さな町に、
茶色い髪と青い目をした女の子が
住んでいたなんて
想像してみると、すごいことですよね。

RIMG0517開明学校横の紅梅も
もうしばらくしたら、咲きそうです。

他人様のお墓もいろいろ見て回ると
それぞれ特徴があって、子孫の在り方もわかり
なんだかたくさんの魂に見守られているような
心が浄化されていくような、
そんな気分になりました。

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2011年02月19日

初七日

RIMG0483もう初七日です。早いものです。

御霊具膳をお供えしました。
本来なら、四十九日まで
毎日作ってお供えしなければならないそうです。
が、それでは大変だから、
今は1週間ごとでよいということです。

RIMG0488せめて
灯明とお線香は絶やさないようにしています。







RIMG0492お散歩のとき、
いつも眺めている山は
木々も枯れて暗い感じになっています。





RIMG0489が、一方で
梅の蕾が膨らんできました。

確実に春はやってきているのですね。
今はじっと耐えるのみです。

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2011年02月18日

花に囲まれて

BlogPaint父の祭壇は、
母の仏壇と向き合っています。

お花を4基残して
こちらに運んでもらいましたが、
そのほかにきょうは2つ
お花が届きました。

RIMG0478



ひとつは、後輩たちからです。



RIMG0482もうひとつはHONEYさんから。
カサブランカ二十輪。
まだ蕾ですが、これがすべて花開くと
素晴らしく豪華になります。
みなさんの暖かい御心遣いにあふれた花々に囲まれ、
二人とも最高の気分にちがいありません。

午後から、いつもの習慣で、病院に行かなくちゃ、
と思ってしまって、ああ、もうその必要はないんだ、
と気がつくのでした。

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2011年02月17日

淋し雨の一日

RIMG0472きょうは一日、
激しい雨が降り続き、
やむことはありませんでした。
みんな帰ってしまって、
イギーも松山での焼き竹の展示会に
出ずっぱりでいなくなり、
人間はわたし一人が残りました。
一気にさびしくなりました。
この3匹がそばにいてくれたおかげでどれだけ助かったことか!

きょうはお散歩に行けなかったので庭で遊ばせるため、
足拭き用の新聞をガラス戸の周り敷いていたのですが、
その上で3匹仲良くお昼寝です。

RIMG0474RIMG0476









お食事タイムには
何かおこぼれをいただこうと必死の彼ら。
今までは、カリカリ(固形のドッグフード)しか知らなかったのに
いつのまにか、人間の食べ物の味を少しずつ覚えてきたみたいです。
食には全く淡白だったルーも一緒になっておねだりするので
3匹の争奪戦はすごいことになります。

夜は、3匹と一緒にリビングルームで寝ました。
3匹ともいい子でわたしにくっついて寝てくれました。

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