2011年10月

2011年10月31日

四面楚歌の気分

RIMG0854北朝鮮へのツアー中止の知らせを受けたのが
先週金曜日の夜でした。
翌日は、土曜、日曜と続き
どこの旅行社とも連絡がつきませんでした。

(←きょうは、ハローウィン)


きょうになって、やっと電話がつながって確認したところ、
A社はすでに応募締め切り。
B社は、満員御礼。
C社は、ツアーを出すかどうか検討中。
D社のみ、11月5日まで受付中。
もうここしかないか!
でも、ここのツアーは日本発着で2泊3日のツアー。
一旦、日本まで戻って、また翌日、北京へ行かなくてはならないし、
せっかくピョンヤンに行くのに、板門店にいく時間もない!
できれば、もう1泊したい。
まだ日にちがあるので、もう少し考えてみよう、と保留。

ずっと検索してみているのですが、他にはツアーを見つけることができません。

14時からバレエ教室なので、ちょっと中断。
きょうは気温が25℃を越え、もう汗がダラダラ〜。
休憩中に生徒さんのひとりが、
「いちごさんて、もしかして、私の主人と同じ高校?」
話しをうかがうと、私より一学年上の方がご主人のようでした。
「いちごさんて、僕よりひとつ下のいちごさんかなあ。」と
ご主人がおっしゃったんですって。
これで、すっかり素性がばれてしまいました。
恥をしのんで、この体型をさらけ出しているというのに〜。

レッスン終わったあと、おしゃべりをしていたら、
RIMG0844「これから、フラダンスやりますけど、
一緒にいかが?」
と誘われました。
ええ〜〜〜、フラダンス????
ご主人がわたしと同じ高校だという方が、
フラダンスの先生なのでした。


面白そうだから、参加させてもらいました。
腰の使い方はむずかしいのですが、
動きがゆっくりだし、ひとつひとつの動作に意味があって、わかりやすい。
とてもいい感じ。
からだとともに、心も癒される気がしました。

帰り、自転車に乗って、空を見ると、あれ〜?RIMG0850

これは、ケムトレイルか??





RIMG0852カメラを首からぶら下げて
空を見ながら、ゆっくりペダルを漕いでいたら
池田屋の前で
池田屋のご主人とおしゃべりしているのは
中学時代の同級生でした。お久しぶり〜。

ケムトレイルの話しを力説したのですが、
相手にされませんでした。

続いて、犬のお散歩。
RIMG0860RIMG0864








RIMG0865










RIMG0867RIMG0868








RIMG0875東西南北、
どの方向を見ても、
筋状の雲が
視界を横切って見えていました。
本当に、
これはなんだ??

飛行機雲とは言いがたいので
ケムトレイルか、本物の雲か、どちらかだと思います。

さて、またパソコンの前に座って、
こういうプランはどうか、B社にたずねてみました。
「試合前日の飛行機がもう満席だとおっしゃっていたので、
前々日の夜行列車でピョンヤンに入るというプランはいかがでしょう?」
担当者が出張中で、よくからない、という返事でした。
明日帰っていらっしゃるようなので、またかけてみることにしました。
電話口に出た人の話しでは、
テレビのニュースで、北朝鮮のツアーのことが話題になり
それから、一気に申込者が増え、まだ締め切り日になっていないのに、
いっぱいになってしまったとのこと。
余計なこと言いおって、メディアのやつ〜〜〜〜〜。

午前中に確認したときは
11月5日まで申し込みを受け付けており、
まだまだ枠に余裕があると言っていたD社のHPから
サッカー応援ツアー受付の文字が消えてなくなっていました。
慌てて電話したら
「はあ、あの、その、きょうの午後に
手配がうまくいかないということになって、ツアーは中止しました!」
えええ〜〜〜〜っ、そんなバカな・・・・・・・・。

じゃあ、もうあとは、C社がツアーを企画してくれることを祈るのみですが
D社の話しによると、
北朝鮮のビザ取得に制限がかけられてしまっているようでした。
ということは、もう日本からは入国できないってこと?
「サッカーに関係なく、
ひとりで北朝鮮に行くなら、ツアーをアレンジしてもらえるか?」
と問うてみたら、
「今回は、特別な措置でビザが短期間で取れるようになっていたが
通常はビザ取得に1ヶ月はかかる。
今、申し込まれたら、北朝鮮に行けるのは、12月ですよ。」ですって。

これはかなり厳しいことになってきました。
サウジアラビアの巨象をも倒したこの私ですが
今回ばかりは、どうにもこうにも、北朝鮮に知り合いはいないし、
なすすべがありません。
あ〜あ、参ったなあ。
最初から、高いお金を払って、一番安心なA社にしておくべきでした。
ちょっとけちってしまったのがいけなかった!
でも、まだあと少し時間は残されているので、
最後まで諦めずに、やれることはやってみますが、厳しいなあ。

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2011年10月30日

パエリャパーティの顛末

RIMG0836いきなりですが
これは何でしょう?
お芋ではありません。
昨日、従姉妹が
近所の農家から大量にもらったから
とこれまた袋にいっぱい
持ってきてくれたものです。

商品にはならないクズの、キーウイフルーツ。昨日のオードブルにも使いました。

RIMG0834
傷みかけてたのを3個、
ジューサーにかけたらこうなりました。
ゴールドのキーウイなのに、色は薄緑色。
草くさくて南米のマテ茶みたいな味です。
そのまま食べると甘いのに、
ジュースにすると、酸っぱくて、濃厚。どろっとしています。



RIMG0837
このままでは飲むのがきつかったので
ジャムにしてみました。
砂糖と蜂蜜を加えてスダチを絞りました。
これはなかなかいけます!


きょうは、パエリャパーティの予定。
夕方5時に焼き上がることになっていたのですが
2時ごろ、イギーの友人3人がやってきて(昨日一緒に釣りに行った仲間)
ケーキとチョコレートとチーズにビールという不思議な取り合わせの宴会が始まり、
そのまま居座って、パエリャ第一弾。
RIMG0841







RIMG0839これは、
ウズベキスタンのお土産です。
こういうときじゃないと絶対食べない!
と思ったので開けてみました。
まずくても、話しのタネになるでしょう。
でも、意外とおいしかったです。
秋刀魚に似た味でした。

RIMG0842こちらは、しめ鯖。
昨日、
従姉妹が仕込んでくれていました。
すっごくおいしかったです。
青い魚は苦手な人でも
全く大丈夫だと思いました。


写真はこれで終わりです。
このあと、
パエリャ第二段が焼き上がり、
わたしが天ぷらを揚げ始めてから、にわかに忙しくなりました。

昨日、天ぷらを揚げようとシーフードや野菜を山ほど用意したら
オードブルと、小エビの素揚げ&サツマイモのフライ、お刺身等で
もうみんなおなかいっぱいになったと言って
天ぷらの材料がたくさんあまってしまいました。

それで、きょうも天ぷらです。
サッカー小僧親子もやってきて、総勢8名の大宴会となりました。
それが延々7時間。
食洗機を3回も回しましたが、まだ食器が片付きませんでした!!
二夜連続の大賑わいです。
年齢も職業も違う人たちとワイワイやるのは楽しいものでした。
でも、ご近所は、ちょっと、うるさかったかも(汗)・・・・

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2011年10月29日

ビッグバースディパーティ

BlogPaintきょうは、
ささやかなお誕生日祝いのはずでした。
昨日がトムのバースディで
きょう、野球の試合でこちらに来るので
兄弟でお祝いしよう、
という計画でした。

たまたま、
神戸の従兄弟夫婦がふらりと遊びにやってきたので
じゃあ、みんな呼ぼうと
近所の叔父叔母、従姉妹が集まることになりました。

ひとりで朝からずっとキッチンに立っていました。
オードブルとお寿司を作ったところまでは余裕。
RIMG0802RIMG0803







 富士柿の生ハム巻き            カイワレのパストラミ巻き

RIMG0805RIMG0806







つぶした里芋に青海苔かけたもの   キーウイとアボガドとトマト、これにジュレを。

RIMG0804(← 五目寿司)

でも、そのあとは、大忙しで、
食べる暇もありません。
イギーがハマチとサバを釣ってきて
それも並びましたが、
わたしが天ぷらを揚げている間に
気がついたら、お刺身が消えていました。

10月は、祖母・祖父・叔母の命日が続いたりして
トムの誕生日は、暗い気分で迎えることが多かったのですが
なんと、偶然にも、叔父とトムと誕生日が一緒、ということが
きょうになって発覚!
ダブルでおめでたいと雰囲気も一気に明るくなりました。

RIMG0808二人でローソクの火を消し
二人で、ケーキ入刀(?)して、
大騒ぎとなりました。
来年、また一緒に
お祝いをしようということになりました。
今から楽しみです。


明日もまたパーティです。
明日はイギー担当。
パエリャを作ってくれるそうです。
これまた、楽しみ〜。

薬が効いているのか、体調はよくなりました。
一日がんばったので、
ご褒美に従姉妹がマッサージをしてくれました。
筋肉痛は意外と収まっています。

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2011年10月28日

からだボロボロ・・・

RIMG0792さあ、初めてのバレエ・マダムクラス!
こちらがその建物です。
新しく建てられたようですが
古いい町並みに合わせてあるのが
おしゃれでしょう?
レッスン場は
この3階にあります。



RIMG0793一番乗り〜!
少しでもからだをほぐしておいた方がいいかな、
と思って。
続々と生徒が登場するに、
一昨日、見た顔ばかり。
きょうの生徒は私を除いて5名でしたが
全員、見たことのある顔でした。
ということは、これ、中級クラス????

「大丈夫、内容は、もっと簡単ですから。」
と言われましたが、どうして、どうして!
確かに初級コースなのかもしれませんが、
わたしにとっては、やることすべて初めてのことばかり。
鏡を見て自分の姿をチェックする余裕などなく
前の人を見ながらついていくのが精一杯。

途中、マジで肉離れを起こしたかと思いました!!
今もからだ中が痛いです。RIMG0794
普段使わない筋肉を
思いっきり引っ張ったので
あちこちの筋が悲鳴を上げています。
でも、心地よい汗をかき
からだが伸びて気持ちよかったです。





この頃、からだがだるく、しびれるので、ノビオが病院に行け行け、とうるさい。
たまたま近所の人が入院したので
お見舞いがてら、バレエの帰りに病院へ寄ってみました。
きょうのお花は、イエロー&オレンジで、ぱっと明るい感じにしてもらいましたが
写真撮るの忘れました。

(↓ クリスマスイルミネーションを狙っている病院の木)
RIMG0795
担当医は、女の先生で
症状を説明すると、
「からだがだるいのは、
腎臓ではないはずです。」とぴしゃり。
今まで、そういう症状が出ると、
腎臓が悪いと言われ、
薬を出してもらえたので、
その程度の気軽な気持ちで行ったのに
「それは、甲状腺かもしれません。
検査をしましょう。」
ということになりました。

結果は、腎臓は正常、貧血もなし、甲状腺も異常なし。
ただ、悪玉コレステロールが増えています。
それと、膀胱にばい菌があるようです。
それだよ、それ!!
若い頃は、この症状が出ると(今よりもっと重症)、
ノビオが薬局に薬を買いに走りましたが
今は、医師の処方箋がないと手に入らなくなってしまって
めんどくさいことになっているのです。

疲れたからと温泉に行っては
翌日、しんどい、湯当たりかと思っていたのは
実は、抵抗力が弱って、膀胱炎になっていたということだったのでした。

これで、原因もわかり、薬もいただいたし、
来月は、秘境の地に赴くので、余分にいただいておかなければ、
と思いつつ、帰ってきたら・・・・

旅行社から電話あり、
「北朝鮮のビザが取れなくて、ツアーは中止になりました。」って。
なんと・・・・!!
怪しげな旅行社だと思っていたけど、
まあ、正直に言ってくれただけ、親切かな??

予想を裏切って、北朝鮮ツアーは人気があるらしく、
他のツアーも締め切ったところ多く、
果たして私は、無事、北朝鮮に行けるのでしょうか。
全く、一難去ってまた一難。

今も、からだだるくて、思考能力も低下気味。
でも、なんとかしなければ!!!
ここで、北朝鮮行きを諦めたら、女がすたる

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2011年10月27日

ミイラ取りがミイラになった?

RIMG0741RIMG0742







午前7時過ぎのお散歩です。
霧がまだ残っており、紅葉が始まってきました。
このところ、運動公園まで行かずに
近場の神社一周コースが定番になりつつあるので
ルーの機嫌がよいときに、橋の向こうまで足を延ばしてみましょう。

RIMG0773イギー不在のため、
池の魚の餌やりも役目のひとつ。

メダカの餌は細かい粒状で
ばらまくと粉のように広がります。


RIMG0746RIMG0747






RIMG0758RIMG0770







RIMG0771RIMG0774







金魚の餌は、
少し大きめの粒で
メダカの口では飲み込めないくらいの
サイズです。
それを狙って、エビがやってきました。
数えたところ、7匹もいました。

長い前足を大きく広げて餌を抱え込むようにして
他の足の関節にも餌をくっつけて
そのまま、ズリズリと後ずさりしながら、池の底へ潜っていきました。

もっと太らせて、数も増やして、エビの踊り食いをやってみたいものです!

RIMG0780夏の同窓会に出席のはずが
突如、入院することになり、
みんなと会えなかった高校の同級生。
「まだまだ、かかりそう。」と言われていたので
のんびり構えていたら、
「今週末で退院することになった。」と言われ
慌ててお見舞いに行ってきました。

RIMG0781ちょうど運良く、
仕事でこちらにやってきたトムに
送ってもらうことになりました。
車で20分くらいなのに、
電車とバスを乗り継いで行くと、
えらく時間がかかるのです。


47もう3ヶ月も入院しているので
暇にまかせて作った彼女の作品。

こんな器用な人だったとは、
意外でした(ごめん)!

これは、絵画ではなく、刺繍です。
クロスステッチ刺繍です。
大したもんだ。
とても元気そうで安心しました。

RIMG0784病室の窓から見える
円満寺というお寺。
朝の4時には灯りがともり、
お勤めが始まるそうです。
毎日、その頃に目覚めるとか。
さぞ退屈だったことでしょう。
でも、無事退院できることになってよかった。

病院前から、駅までバスの便があり駅から電車に乗って、帰ってきました。
もう外はすっかり暗くなり、寒い、寒い。

夕食が終わった頃から、だんだんからだがしびれてきて、全身倦怠。
悪寒まで始まりました。
これはやばい。

友人のお見舞いに病院へ行ったのに、
これでは私が病院のお世話にならなくてはいけないかも。
しろうと考えですが、たぶん、腎臓が悲鳴を上げている証拠。
安静が一番です。

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2011年10月26日

蓮の葉色づき、我、踊る羽目になり。

RIMG0718朝は冷え込みましたが、
日中はいいお天気で
午前中は、ガラス窓拭き、
午後は、庭の草刈り、草むしり。
よく働きました!

池の蓮が、紅葉?
色とりどりです。





池の水に庇や顔が映って、なかなかうまく写真を撮ることができません。
RIMG0721RIMG0728







池の淵に近づくと、餌をもらえると思うのか、魚が寄ってきます。

RIMG0711RIMG0708







RIMG0719葉っぱの上に身を乗り出してくるんですよ。







RIMG0732
午後7時半から
バレエの 『 美容コース 』 を
見学に行ってきました。
少し早めに行ったら、
子供たちがレッスンしていました。
来月、発表会があるみたいで、
最後の仕上げをしているようでした。

今夜の『マダムクラス』は中級なのかな?
生徒は7名。若い方から、お年寄りまで、年齢層は幅広い。
先生について、おさらいしながら、曲に合わせて、リマインド。
次から次へといろんなステップが出てきて
みんな、これ全部覚えてるんだ、すごい!!!

見てるだけで、背筋が伸び、筋肉が引っ張られました。

見学だけのつもりだったのに、
申し込み用紙を渡され、足は何センチですか?
って、シューズまで合わされ、
あさっての金曜日、初心者コースを受けることになりました。

レッスン着はなんでもいいですよ、と言われましたが、
みなさん、それぞれおしゃれな衣装をお持ちでした。
でも、わたしは何も持っていないので
Tシャツとジャージでやることになりました。
ちょっとかっこ悪いけど、仕方ありません・・・・。
続けられるかどうか、やってみないとなんとも言えませんねえ。

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2011年10月25日

女子会パート

RIMG0679先日集まった高校の同級生のうち、
2人が遊びにきてくれたので
「苔筵(こけむしろ)」へご案内しました。
何度か登場しているティールームです。




RIMG0670
あたり一面、苔の庭を見ながら、
お抹茶をいただきます。
和菓子は、苔まんじゅうです。

きょうは、いつもより若干寒い日でしたが
ここは、少し坂を登っただけなのに
かなりひんやりして、底冷えがしました。


RIMG0673
サトコさんが
「あっ、あれ、ゲンさんの昆虫だ!」
言われた方を見たけど、
なんのことかわかりませんでした。

RIMG0671
これのこと?
バッタです。
草で作ったバッタです。
よくできています。






お隣りの部屋では、ちりめん生地を使った作品が展示されていました。
RIMG0677RIMG0675









RIMG0678小さくてわかりにくいですが
畳の額に飾ってあるのは
干支の羽子板です。
かわいい〜!




RIMG0676私たちが入ったときは、
いつものとおり、
お客さんは誰もいませんでしたが、
きょうはそのあと続々といらして、
4つのテーブルがいっぱいになりました。

ご主人いわく、
「つい最近、雑誌に載ったものだから
週末なんて、わたし一人では間に合わないくらいなんですよ。」

とてもわかりにくい場所にあるので
知る人ぞ知る、癒しの場所でしたが、
雑誌に載ったり、テレビの取材が入ると、あっというまに知れ渡ってしまうのですね。

少し外を歩いてみました。
RIMG0686RIMG0683







RIMG0684









RIMG0692一段下がったところに
真新しい窯ができていました。
「これ、たぶん、
△△さん(名前失念)の
移動式ピザ窯だよ。」
とサトコさん。
なんでもよく知ってるねえ。
彼女はケーキ屋さんをやっているので
いろんなイベントでいろんな方と知り合いになるそうです。

RIMG0691「関地池の紅葉はまだまだだよ。」
とご主人はおっしゃっていましたけど
少しずつ始まっているようですね。






*「アンのゆりかご」 村岡恵理

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2011年10月24日

新しいダイエット法、見っけ!

RIMG0660一日5食ダイエットは
なかなか成果が上がらず、
やはり食べる量がどうしてもセーヴできません。

たまたま小耳に挟んだバレエ教室。
これ、いいかも!
というわけで、スケジュール表をもらいに行ってきました。

「マダム」の、その名も 『 美容クラス 』 は週3回、1レッスン1時間20分で、1000円。
しかも、入会金は「マダム」クラスだけ無料。
チケット制になっていて、好きなときに行けるのです。
いいでしょう?

RIMG0657RIMG0656







このバレエ教室は、古い町並みの中にありました。
近所だし、これなら通えるかもしれません。

RIMG0661帰りに、高校の後輩がやっている
ティールームへ寄ってみました。
バレエ教室の話をしたら、
「なかなかいいらしいですよ。
先ほどいらしたお客さんも、
そこに通っているとおっしゃっていました。
私の友人も、姿勢がよくなって、
かなり痩せましたよ!」って。
ウフフ、これ、いいかも!

RIMG0664このお店は、ギャラリーも兼ねていて、
イギーもここで、
焼き竹展をやらせてもらったことがありますが
きょうは、手作りバッグが展示されていました。
私の小中学校の同級生の
おかあさんの作品だということでした。


RIMG0665このバッグ、3点、
何でできているかというと
畳の「へり」ですって!
それを使って作るバッグで有名なお店があって
「あら、これなら私にもできそう〜。」
と、作ったのがこれ!
けっこう、いいお値段でした。

RIMG0666
酒蔵を改造したティールームは
天井も高くて、解放感があって、落ち着きます。

RIMG0663おいしいコーヒーと
シフォンケーキをいただきながら、
ウフフ!
なんだか、わくわくしてきました。
今度こそ、痩せられそ〜!!

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2011年10月23日

「文化の秋」=「食欲の秋」

RIMG0620昨日のぐずついたお天気が
嘘のように晴れ渡りました。
久しぶりの愛媛県歴史文化博物館。
まだちょっと紅葉には早いようです。




RIMG0621RIMG0617









特別展
「邪馬台国時代の伊予・四国」を観てきました。

いつまでやっているんだっけ?と調べてみたら
偶然にも、きょうは
松山市考古館の梅木氏による関連講座がある日でした。
受講料は無料です。ラッキ〜!

RIMG0622受講申し込み締め切り日は過ぎていましたが
絶対、満員になることはないだろうから
飛び込みOKだと確信していました。
やはり、「当日申し込みあり」
と貼り紙が出ていました。

思ったより、人が集まっていて、
ざっと、30〜40人くらいでしょうか。
たぶん、私が最年少。

そもそも邪馬台国って
いったいいつの時代のことやら、
それからおさらいしておかなければなりませんでした。
弥生時代後期後葉から古墳時代初頭、卑弥呼の生きた時代。
でも、邪馬台国がどこに存在していたのかは
いまだに意見が分かれるところで、はっきりしていないそうです。

RIMG0614この特別展の看板やチラシや、
図録の表紙になっているのが
青銅の二禽二獣鏡。
松山の朝日谷古墳で見つかった
80点以上の副葬品の中のひとつ。
横たわる遺体の頭の右上に置いてあり、
故意に2辺に分割されて、
布で包んであったらしいということでした。
銘文と文様の特徴から、中国の魏で製作されたものと考えられるそうです。
魏というのは、あの「魏志倭人伝」の魏です。
この鏡、今お話ししてくださっている講師の梅木氏、この方が発掘したんですって!!
ひええ〜、すごい〜。

2〜4世紀の邪馬台国の時代
四国(特に、西瀬戸内)はかなり重要な位置を占めており
高度な文化や、重要な人物がいたと思われるそうです。

邪馬台国なんて、考えれば考えるほど、ロマンが広がりますよねえ。
今から1800年くらい前の日本はどんなだったのか、
想像するだけで楽しいですね。

1時間半の講義のあと、質疑応答の時間が設けられました。
「鏡がわざと割られて、古墳に納められていたとおっしゃっていましたが
青銅の鏡って、そんなに簡単に割れるものなのでしょうか?」
と質問したのは私です。
「他の鏡を見ても、きれいに半分に割れているので
何か方法があったのだと思われます。
たぶん、熱して、そのあと、なんらかの方法で割ったのでしょうが
どのような方法を用いて割ったのかは、まだ解明されていないのです。」
というのがお答えでした。

RIMG0623中庭。
研修室から、図書室へ。






そのあと展示品を講師の案内で見学。
ひとりのおばさんが、へらへらしながら
「いやあ、わたし、入場券、落としちゃって、えへへへ。」
と、顔パスで通ろうとするから、びっくり。
いやあ、それ、まずいでしょ。ちゃんとチケット探さないと!

一応、展示物には説明書きがついているとはいえ、
やはり専門家の説明は、細かいのに的を得ていて、わかりやすい。

例の鏡のところまで来たところで
「なんで、割れちゃってるんだろね。」とひとりごちたおいじさんがいて、脱力。
あんた、何聴いてたの??

約40分、先生のあとをゾロゾロついて回り、
そのあとは、もう一度初めから、ひとりでゆっくり見て回りました。

土器を見るだけでも、それぞれの地方の特色が現われているのですよ。
すごいですよね。
これは、伊予の形の土器。土を調べると、九州。
ということは、伊予の人間が九州に行って、焼いた土器ということになるそうです。

考古学って、気が遠くなるような作業の連続でしょうが
好きな人にとっては、最高の職業ですね。
講師の顔は生き生きしていて、放っておけばいつまででもしゃべっていそうでした。

RIMG0624RIMG0629RIMG0632




玄関の左手には散歩道があり、
館内を外からぐるりと眺めて一周できるようになっていて
RIMG0633そのまま下に降りると
15分くらいで
自宅に戻ることができます。





RIMG0640
   こんなに大きな二宮敬作翁の石碑。

RIMG0644
    白井雨山作の
    「神武天皇」。









RIMG0612さて、「文化」のあとは「食欲」です!
いきなり、出てきた霜降り肉。
これは、昨日、ユキノさんが広島の肉屋さんから
わざわざ買って持ってきてくださった宮崎牛。
この包み2つで、1kgあります。
きょうはお昼も夜もステーキでした。
とろけるように柔らかいお肉。超〜おいしい〜。
めちゃおいしい〜。

RIMG0613そして、こちらは新高梨。
みかんをそばに置いてみました。
巨大な梨です。
これも、いただき物です。

頭を使って勉強すると、おなかが空くんですよね!!

ハニィちゃんも足は治ったみたいですが
今度は、唇を怪我して、柔らかい缶詰のごはんをバクバク食べています。
猫も食欲の秋なんでしょうか。

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2011年10月22日

秋の風物詩・田舎の秋祭り

RIMG0539昨日の大雨の様子からして
きょうの秋祭りは中止だろうと
諦めていましたが
お天気、なんとかもってくれました。
午前中は時折、ザザアときたりしましたけど、
午後からは、ポツリポツリ程度ですみました。
きょうは、広島から
ユキノファミリーがやってきて
この地方の秋祭りの出し物を
楽しんでもらうことができました。

お墓参りに行きたい、と言われていたので
お昼までにお墓掃除を済ませました。
雨上がりの、まさに濡れ落ち葉って、本当に厄介なんですね。

2011102211420000この地区からは四ツ太鼓が出ます。
すぐ近所の集会所が詰め所となっており、
うちから見えるところなので
ニコを連れて、覗きに行ってみました。

集会所玄関前に、二つの頭「ほたかぶ」
が置かれていました。
奥に見えるのが四ツ太鼓です。
就学前の子供が四隅に座り、大きな声で
「よさ、よさ、あ〜ら、よ〜いやさ、よさ、よさ。」
と言いながら、真ん中にある大きな太鼓をたたきます。

RIMG05204人の男の子が乗り込みました。
ほたかぶ(獅子)が
出陣前の彼らを激励しています。





RIMG0526担ぎ手が
一列に並んだところ。
すごい人数です。
35人いるそうです。
昔は、もっとすくない人数で
担いでいたような気がします。


RIMG0540さあ、出発です!
元気よく神社で練習している声が
毎日のように聞こえてきていました。
その成果を存分に発揮できますように。




RIMG05434人男の子の中の一人は
お隣りさんのおうちの
お孫さんだそうです。
担ぎ手の中には、
はまちパーティの面々がいました。
すでに肩が痛そうですが、こちらもガンバレ〜。


ユキノさんたちは15時ごろ到着。
しばし休憩ののち
15時半から、駅前で四ツ太鼓と牛鬼のぶつかり合いがあると聞き、
みんなで見学に出ました。

RIMG0551でも、まだ誰もおらず。
商店街に移動し、
縁日で、ボールすくいに挑戦のヒロ君。
見事、ライフル銃をゲット。BlogPaint








RIMG0553ビニールの新幹線を
いちごおばさんに買ってもらって
大喜びのヒロ君。





やっとお神輿がやってきました。
全部で3台通りましたが、3台目は知人が担いでいて、声をかけていたら、写真撮れず。
RIMG0557RIMG0561







RIMG0564黒い牛鬼、登場〜。
通常は赤いのですが、
現われたのは黒。





RIMG0567そのあとに、四ツ太鼓、来ました〜。







RIMG0571ほたかぶに頭を食べられそうになって、
「怖い〜。」とママの胸に顔をうずめて、
絶叫しているヒロ君。
弟のカズ君の方が、泣きながらも
しっかりしていました。



いよいよ駅前で牛鬼と四ツ太鼓のぶつかり合いが始まります。
実は、このぶつかり合いを見るのは、わたし、初めてなんです!!
RIMG0572牛鬼は、
黒い布をめくり上げて、
竹の骨組みを露わにしています。





RIMG0573四ツ太鼓は、子供たちが下に降りていました。
わたしの記憶では、
どんなに揺らされても、傾かされても
泣かないで、歌いながら、
太鼓をたたき続けるのが
彼らの使命のはず。
イギーにあとで聞いたら、
僕らの時は、乗ったまま、ぶつかっていたと。
このごろは、危ないので、子供は降ろすことになったのだそうです。

RIMG0577RIMG0580







RIMG0581RIMG0587








RIMG0595かなり迫力のあるぶつかり合いでした。
最後まで見ていたかったのですが、
約束があったので、大急ぎで帰ってきました。

約束というのは、五ツ鹿踊りです。
午前中にいらしたのですが、
広島から友人たちが来るので、
ぜひ見せたいから
夕方もう一度来てくださいって。

RIMG0599帰宅して、じきに五ツ鹿踊りが来てくれて、
うちの玄関前で踊ってくれました。

仙台の伊達藩から、
宇和島藩へもたらされた踊りですが、
先日、宇和島で仙台の五ツ鹿踊りが披露された
というニュースを見たら、
仙台のは、もっと派手で豪快な鹿でした。
こちらのは、おとなしく、哀愁を帯びた歌声です。
遠い仙台に思いを馳せる哀しい踊りのように見えます。
RIMG0603








RIMG0607次にお隣りで、踊ってくれることになり、
2回続けて五ツ鹿踊りを見ることができました。
踊り手は、みな若者たちだったので
この伝統芸能を継承するために
だいぶ練習を重ねてきていると思われます。
頼もしい限りです。


ユキノファミリーは、お土産に持ってきてくださったお好み焼きを食べて
もう18時半にはお帰りになりました。
そのあと、イギーの友人たち、四ツ太鼓を担いでいた面々が
慰労会の終わったあと、次から次へやって来て
みんなお食事は終わっているはずなのに
「広島のお好み焼き」と聞くと「食べます!」
どんどんなくなっていきました。気持ちいい〜。
キムチも「これ、おいしい〜!」と好評でした。
私は、彼らのおもてなし役に徹し、写真を撮る暇など全くなしでした。
23時ごろ、やっとお開きとなりました。
お好み焼きはぶ厚いのを全部で10パック持ってきてくださっていたのですが
今、冷蔵庫に残っているのは、1パックのみです。
そんなことより、心配なのは
10kgのカズ君をずっと抱っこしていたので
すでに、足、股関節、お尻、腰、腕、肩が痛いという事実。
「明日になったら、たぶん腕があがりませんよ。」と脅かされました。
ほんとにきつい!
母は強しですねえ。つくづく感心します。

こんな、こじんまりした小さな秋祭りですけど
子供たちが大きくなっても、秋になったら思い出す
なつかしさのこみ上げてくる風物詩になってくれるといいですね。

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

2011年10月21日

山合いの素敵な湯処

RIMG0476午前中から雨が降ってきて
だんだん雨脚がひどくなってきました。
一昨日、車をぶつけられて
「新しい車、買うぞ〜。」と宣言したイギーは
ディーラーに日参しています。

きょうも大洲まで行くというので、
内子まで乗せていってもらうことにしました。

前々から一度行ってみたいと思っていた温泉があり、
こういうときでもないと、行くチャンスがありませんから。

RIMG0477ここでランチをいただくと、
日帰り入浴が半額の500円になるそうです。
それにつられたわけではありませんが、
イギーも一緒にランチを。




イギーの注文した、ダブルメインコース
RIMG0483内子豚 パテ・ド・カンパーニュ







RIMG0486ホタテ貝と内子野菜のムース 
秋刀魚のガトー仕立て






RIMG0488五十崎で育ったキジ肉の
軽い赤ワインソース煮
フィトチーネを添えて






わたしが注文したのはドイツプレートランチ。
(内子はドイツのローテンブルグと姉妹都市なんだそうです。)
RIMG0484玉ねぎのパイ  シュワーベン風
ソーセージとジャーマンポテト添え






RIMG0485ベーコンと野菜のスープ
(イギーのは しいたけのクリームスープでした)






RIMG0487内子豚の煮込み
カルトッフェル クヌーデルと
ジュペッツェレを添えて





RIMG0489ゆったりファームのサツマイモを使った
モンブラン
(デザートは共通でした)
RIMG0490







雨は全然やみませんが、
イギーは車を見に行き、わたしはその間、ひとりで温泉に入っていました。

RIMG0493雨降ってるし
お昼過ぎだし、
予想どおり、だあれもいません。





左が露天風呂で、右が内湯です。
RIMG0494RIMG0496







源泉かけ流しと書いてありましたが、ちょっと塩素くさい。
奥道後のジャングル風呂は、硫黄の匂い、プンプンでした。

RIMG0497お湯に浸かって、
外を眺めたところ。
空は薄灰色で、雲の流れが早いです。
遠くの木の葉が少し色づいて、
時折、ハラハラと舞い落ちます。

この露天風呂を独り占め。

からだが温まると、芝生横の椅子に腰掛けて涼み、
またお湯に入って、ぼ〜としてまた椅子に座って、時を過ごし・・・・
なんと贅沢な1時間半。

RIMG0505あがったあとは、この休憩室で
冷たいお水を飲みながら、
熱を冷ましました。





RIMG0510なかなかイギーから連絡がなくて
ティールームに移動。
ここでコーヒーを飲みながら、
読書をすることにしました。




ここは「オーベルジュ内子」というところで、
宿泊施設はすべてコッテッジになっています。
ここの設計をした方の方針なのか、
明かりはランプとローソクのみ。
かなり暗いのですが、雰囲気は上々です。

高速の内子・五十崎(いかざき)インターを降りて3分くらいの
龍王公園にあります。
隠れ家的温泉をお望みの方は、ぜひこちらへお越しください。

ichigodaifuku35 at 21:30|この記事のURLComments(0)

2011年10月20日

女子会(?)

RIMG0448高校を卒業してから
全然会ってなかったのに
夏の同窓会を機に、
あちこちで交友が再開しました。

約束の時間より少し早めに着いたので
アーケードの中をブラブラ歩いてみました。
まさにシャッター通りでしたけど、
なつかしい匂いがしました。

こんな碑、昔はなかったような・・・。
RIMG0449RIMG0452










RIMG0447こちらがきょうの集合場所。
なんと、同級生のひとりが
ここのオーナーなんですって!
名前を聞いても顔が思い浮かばなかったので
卒業アルバムを開いて、チェック!

わたしのことは覚えてくれていました。

RIMG0455彼のおごりで
まずはシャンパンで乾杯。
きょう、集まったのは女子5人。

それぞれ、いろんな人生を歩んできたようで。
でも、みんなちっとも変わってないなあ。


RIMG0456RIMG0457RIMG0461




RIMG0464RIMG0466RIMG0467




RIMG0468このお店の地図を探すのに
ネット検索したら
とても評判の良いお店でした。
お料理もおいしいし、
従業員の接客もきちんとしている、とのこと。
まさにそのとおりでした。

最後のデザートも、
とても田舎のお店とは思えないほどおしゃれでした。 満足〜!しかも、安い!!

BlogPaintそのあと、すぐ近くのバーへ!
ものすごい数のお酒の壜が並んでいます。
カウンターの向こうで
きちんと折りのついた白いシャツに
黒い蝶ネクタイ姿のバーテンダーは
なんと、これまた同級生!!


今はなつかしい、レコード盤がびっしり並び(CDも同じくらいたくさんありました)
ジャズの調べが耳に心地よい、すてきなお店でした。

離婚して、おかあさんと娘さんと3人で暮らしている人、
同級生と結婚して、男の子3人のママになり、太極拳を教えている人、
エリート社員と結婚し、海外赴任も経験し、今は横浜に住んでいる人、
(横浜で一回も会ったことないのに、こんなところで再会するとは)
大学を中退してお嫁に行き、趣味が高じてケーキ屋さんをオープンした人。
(彼女は、宮本益光氏とお友達ですって!)

そして、いろいろ勉強して市内に3つもお店を出した人、
再婚して、新しくジャズバーを始めた人。

みんな人生、ほんとにいろいろです(私も含めて)!
同窓会のときは人が多すぎて、ゆっくり話しをすることもままならなかったのですが
今夜は、ゆっくり腰を据えて、いろんな話しを聞くことができ、とても楽しいひと時でした。
また集まろうね!

ichigodaifuku35 at 23:25|この記事のURLComments(0)

2011年10月19日

そろそろ秋 = 芸術 & スポーツ

RIMG0439庭の小さなモミジが
少しずつ色づき始めました。

日中は暖かく、Tシャツで大丈夫でも
朝晩はかなり冷え込みます。
この温度差が、紅葉を促すのですね。


昨日早起きしたせいか、また湯あたりしたせいか、からだがだるくて、眠い眠い。

RIMG0438午後から、のんびりDVD鑑賞。
先日の宮本益光さんの
〜日本語訳で聴くオペラ名場面集〜





第1部は、 
モーツアルト「魔笛」より
   オイラは鳥刺しパパゲーノ
オッフェンバック「地獄のオルフェ」より
   奥に潜むネズミには
   そこのけ僕メルキュール
ドニゼッティ「愛の妙薬」より
   戦う神様は・・・  
   皆さん、聞いて〜二重唱
ヤナーチェク「利口な女狐の物語」より
   やっぱりだ! こりゃ見事なキノコ

そして、第2部が
ペルコレージ「奥様は女中!?」 全曲

女中役のセルピーナが先日観たと同じ鵜木絵里さんだし、
先日のおさらいをしているようで、とても役に立つDVDでした。

オペラの歌詞を日本語に訳する作業は、非常にむずかしく、
韻文、古語や、歴史、習慣の知識はもちろん、
それを日本語に詩として整える力や、旋律と合致させる能力など
いろいろなことが必要とされます。

今まで、オペラを日本語で聴いたことがなかったのですが
全く違和感がなかったのは、彼の日本語訳が名訳だったからに違いありません。

あらすじは頭に入っていると思っても、
ひとつひとつの歌の歌詞や意味がわかれば、
もっともっとオペラが好きになれると思います。

アリア「セルピーナのことを忘れないで」の旋律が
頭を離れなくなりました。
日本語だから、よけい覚えやすいのでしょう。

RIMG0435きょうは青空が広がり、
雲もこんな感じ。
帯状の雲は全く見えませんでした。





夕方、コアラちゃんからメールが来ました。
以下、そのやりとり:
111019_1841~01コ「いまは、愛媛ですか??
 横浜FC X FC 東京の試合を観に、
 三ツ沢に来ています。
 カズ先発です。
 一昨日あたりから急に寒くなりました。
 ナイトゲームはもう防寒具が必要ですね。」


い「愛媛です。
  横浜弱いから、だめ。お手柔らかに。
  こちらも寒いよ。風引かないようにね。」

コ「前半0-0でした。
  東京は攻めているのに入りません(汗)
  去年を見ているよう。 
  後半、フランサこわいです。」

い「引き分けなら、ラッキー。
  でも、ロスタイムの失点が多いから、最後までわかんないよ。
  愛媛FC(大分に)負けた。くやしい〜。」

コ「ロスタイムにナオゴールで勝ちました! 
  愛媛FC負けたんですね。残念。
  来週、東京が大分と対戦するので、仇を取ります。」

い「またロスタイム被弾か・・・。
  お疲れさまでした。気をつけて。仇をよろしく。」

またからだがしびれてきて、調子悪いので、さっさと寝ることにしました。

RIMG0436ハニィちゃんは、だいぶ元気を取り戻し、
ほとんど普通に歩けるようになりました。
が、朝ごはん食べてから、夕方まで、
延々2階で寝てました。
夕ごはん食べて、ちょっと外出しましたが、
じきに戻ってきて、またオヤスミ。
寝て治るのであれば、
どんどん寝て治してほしいです。
だから、わたしも一緒に寝ます。寝ても寝ても眠いです。

ichigodaifuku35 at 22:00|この記事のURLComments(0)

2011年10月18日

イグアナになった日

RIMG0387ヌーの群れに会うために、
4時半に起きて
始発電車で松山へ向かいました。
すごい霧です。




RIMG039215分前に集合場所に着きましたが、
まだ誰の姿も見えません。
松山はもっと暖かいと思っていたのに、
意外と気温が低く、日陰は寒いので
太陽の当たっているところを探して
じい〜っと立って待っていました。
まるで、イグアナのようでした。

予定の時刻になっても誰も現われないので
「誰もこないけど、どうして?」とLINちゃんにメールしたら
なんと、私が場所を間違えていたということが判明。
うそ??
「ちゃんとメールで知らせたよ、確認してごらん。」
と言われても、
わたしの手帳には、この場所が書いてあるのです。
慌てて移動しましたが、参加できたのはわずか10分。
なんのために、目覚ましかけて起きて、始発に乗って来たのか・・・・。
情けない。

悔しいので(というか、最初から予定していたのですが)バスに乗って、奥道後へ。
松山と言えば、道後温泉ですが、
実は、その奥にある、その名も「奥道後」の湯の方がいいらしいですよ。
奥道後には、ジャングル風呂があり、
幼いとき、家族で行ったなつかしい温泉です。

RIMG0394市内からバスで約30分。
昔の面影は全くありません。
右の建物が当時の奥道後温泉のようですが
今はもう廃墟となっています。




RIMG0415その先に、新しいホテルができていました。


ジャングル風呂なんて、まだあるの?
って、みんな思うらしいのですが
韓国や中国からの観光客で
かなり賑わっていたところ、
3.11以来、
客足がぱったり途絶えたというニュースを見たことがあります。

あれから半年以上たって、少しは戻っているかな、と思っていましたが、
残念ながら、外国人の姿はありませんでした。
外国人どころか、日本人もほとんどいませんでした。

おかげで、得意の貸し切りです!
RIMG0404ジャングル風呂には
全部で26のお風呂があり、
男湯と女湯が毎日交代するので、
1泊すれば、26すべて回れる
ということになるそうです。


わたしが入ったのは、
噴水風呂、足湯、打たせ湯、どくだみ湯、野尻湯、天狗の湯、
若水(水風呂)、新月、天国、常夏の湯(冷泉で25〜30℃)、露天風呂、上がり湯。
ここは源泉100%かけ流しで、冷泉のため、温度調整はしてありますが
加水や循環は一切していないそうです。
先日、金時ねえさんに
「道後温泉は、沸かしてるっていうじゃないの?」と言われました。
でも、沸かしているのと加水するのとは違いますから。

とにかく人がいないので、ひとつずつ順番に入りました。
家庭用のお風呂みたいに小さいのが多かったです。

RIMG0400一番のお気に入りは、
なんてったって、露天風呂。

最高に気持ちいいです。




RIMG0402露天風呂の下には、
川が流れています。
すばらしい景観です。





RIMG0406雲ひとつないまっ青な空と
太陽の光りが当たってきらきら光る木々の葉。

聞こえるのは
チョロチョロと流れ落ちる温泉の音と
小鳥の囀る声だけ。

世界がたったそれだけで
成り立っているようです。

とりとめのないことを思い巡らしながら、
ぼぉ〜とできる幸せ。

思わず鼻歌が出てしまいました。
高校時代の音楽で、作曲をする授業があり、
わたしは恐れ多くも、北山修氏の書いた詩に曲をつけたのでした。
歌詞はうろ覚えですが、メロディはちゃんと覚えていました。
ほかにもいくつか作りました。
押入れの中を探せば、楽譜が出てくるかもしれません。

お湯に入っては、岩の上に座って、日光浴。
40分くらい過ごしましたが、だあれも入ってきませんでした。
目を閉じてじっとしている様は、まるで、イグアナ。
(イグアナというよりは、トドじゃないの?というノビオの声が聞こえてきそう。)

11時になったので、お湯からあがって、ランチタイム。
日帰り入浴は1500円で、ランチブッフェがついてくるのです。

RIMG0411プールの見える
明るい場所に陣取りました。







RIMG0410RIMG0413







RIMG0414食べたア〜。
うどん、ピザ、お好み焼き、
秋野菜カレーもあったのですが
もう無理でした。
LINちゃんも言っていましたが、
ここのブッフェは種類も多くて、
おいしいと評判なのだとか。
満腹です!

ほかにも、いろいろなプランがあり、
貸し露天風呂もあったり、豪華なお食事がついたり、
ゴルフ場も隣接しています。
道後温泉にいらっしゃる方は、ぜひ奥道後まで足を伸ばしてみてください。

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2011年10月17日

我慢強いハニィちゃん!

RIMG0377どうも足の具合がよくないみたいで
ジャンプもままならないような感じです。

病院に連れて行ったら、
先生があちこち、
押さえたり引っ張ったりなさるのに
ハニィちゃんは、じっとしています。
わたしが抱っこするだけで、
悲鳴をあげていたくせに・・・。

「じゃあ、歩いてごらん!」
床に降ろされて、歩かされると、
これが普通にさっさと歩くから驚きです。
あんなにびっこをひいていたくせに・・・。

「傷もないし、骨も大丈夫そうだし、様子を見てみましょう。」
ということで、念のため、抗生物質と痛み止めと
いつものインターフェロンと3種混合の注射をしてもらいました。
「我慢強いねえ。」と褒められました。

わたしが、
「骨が折れてるかもしれないから、レントゲン撮るかもしれないし、
時間かかるよ。」と言ったので
イギーはお風呂に入ってしまったようで、
電話に全然出てくれないので
ハニィちゃんを抱っこして歩いて帰ることにしました。
歩けない距離じゃないので、気軽に病院を出ましたが、
ハニィちゃん、重い!
体重は、5.1kgまで増えていたのでした。
20分で自宅に到着しましたが、腕が痺れました。
ご褒美の猫缶を開ける手が震えて、缶切りが持てませんでした。
必死で開けたのに、ここ数日、おいしいハマチばかり食べていたので
缶詰はまずいのか、ほとんど残していました。くやしい〜。

RIMG0378今は、ルーと一緒に寝ています。
大したことないといいのですが・・・・。








本日の雲 観察日記 :

朝のようす
RIMG0353RIMG0355







夕方のようす
RIMG0358RIMG0361RIMG0362




電線が邪魔で、いつもの場所に行きたかったのですが、
ルーとニコがどうしても、この草原で遊びたいと動かないので
せっかくの夕焼けが、横線だらけになってしまいました。

なんとか引っ張っていったときには、もう、こんな感じになっていました。
RIMG0364RIMG0369

ichigodaifuku35 at 20:31|この記事のURLComments(0)