2012年03月

2012年03月31日

美術館でデート

DSCN6660午前中、有楽町で用があった私は
お昼にノビオと東京フォーラムで
待ち合わせました。

きょうは風がものすごく強く
電車が止まってしまい
しかも雨がポチポチ落ちてきて・・・


DSCN6662新国立美術館に行くには
千代田線乃木坂駅が一番便利なので
待ち合わせ場所を変更。

なかなか会えなくて、
かなり時間を、無駄にしました。



DSCN6680新国立美術館では
ちょうど、「セザンヌ展」が始まったばかり。
でも、きょうのお目当てはそれではありません。






DSCN6668「白日会」という絵の団体があって
その展覧会に
ノビオの大学時代の友人が出展して、
それを観に来たのです。


恐ろしくたくさんの作品が展示されていて
最初は、機嫌よく、丁寧に見ていましたが
だんだん疲れてきて、集中力がなくなってきました。
まだあ? いったい、どこにあるの?
なんと、その絵があったのは、一番最後の部屋でした。

DSCN6666DSCN6667







DSCN6679レストランは、長蛇の列。
とても時間がかかりそうだったので
先に絵を見ていました。

14時を過ぎ、
やっと、空いてきました。





ポール・ボキューズのレストラン。  ランチは、とてもリーズナブル。
DSCN6671DSCN6672







   白身魚のクネルと海老のポアレ アメリケーネソース

バナナのクルスティアンとキャラメルアイスと、クリーム・ブリュレ。
DSCN6673DSCN6674








DSCN6675これからの日本について
熱く語り合っていたら
夕方になってしまいました。
一時強く降っていた雨も弱まり、風もなくなってようです。

春の嵐でしたね。

このあと、「セザンヌ展」を見るパワーはもうありませんでした。
展覧会には、体力が必要です。

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2012年03月30日

へタレシライシ・パーティ

DSCN6649誘導係りをしていたので
出遅れました。
ビアホールに入ったときは
ちょうど乾杯をする直前。

仕方ないので、
赤ワインのグラスを持って、かんぱ〜い

DSCN6652DSCN6653








DSCN6656DSCN6657







120人定員のところ、150人以上集まり、もうわけがわかりません。
久しぶりにシノリンに会ったので、
我らはずっとしゃべりつづけていて、出てきたお料理も飲み物も
眼中になく・・・・
あっというまに時間がたってしまいました。

まあとにかくパワーあふれる人たちですわ。

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2012年03月29日

少し、春!

DSCN6625STRATTAのチョコレート
<イースターエッグ>です。
結局、CAFFARELは買えませんでした。
残念。





DSCN66282012032918070000







2012032918420000きょうは
久しぶりにヌーの群れを追って
あちこち回りました。

ヌーの群れは、
そのまま日本人の姿に重なります。

このままでいいのでしょうか?
これからの日本はどうなってゆくのでしょう?


夕食はうちで食べたかったので、急いで帰るつもりでしたが
気がついたら、2つ先の駅まで来ていました。
DSCN6630せっかくですから、
本屋さんに寄って本を買い、
春らしいお菓子を求めました。

源吉兆庵の「花むらし」。
<豊かに桜の香る二層の浮島に、
桜花を添えてしっとりと蒸し上げました>
とあります。

DSCN6631確かに
しっとりしていて
ほのかに桜の香りがしました。
イタリアの<ティラミス>もいいけど
やっぱり、和菓子は最高ですね。

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2012年03月28日

帰路は上海を経由して

DSCN6559機内で一晩過ごし
早朝、上海・浦東空港に着きました。
日本まで乗り継ぎなのに
ここで荷物を一旦引き取って
再度、チェックインをしなおさなければなりませんでした。
なぜなのか、不明。

でも、時間はたっぷり。ちょっと冒険してみることにしました。

上の文字 「磁浮」なんだかわかりますか?「リニアモーターカー」です。

DSCN6560市内まで行くには
さらに地下鉄を乗り継いでいかなくちゃならないので
とりあえず、
終点まで行ってみることにしました。
飛行機の搭乗券を見せると
20%引きになるんですって。


BlogPaint
車内はガラガラでした。







DSCN6572速度計が表示されています。
通常は431km/h 出るそうですが
ラッシュ時は、300km/h までしか
出さないということでした。
音も静かだし、
そんなにスピードが出ているようには
感じません。


DSCN6581終点・龍陽路駅まで
約30kmを、わずか8分で結びます。







DSCN6585駅前の食堂です。
写真を見て、麺を注文。







DSCN6586麺が出てくるまでに
ファミリーマートに
飲み物を買いに行った二人。
ファミマのことを
中国語で「全家」と書くみたいです。




DSCN6589出てきた麺は
おつゆを吸ってふくらみ
すごい量になっています。
食べても食べても減らなくて
途中で飽きてきました。
でも、全部平らげました。




DSCN6592
狭い店の中は満席で
急遽、外にテーブルを出してもらい、
通勤客を眺めながら、いただきました。
わずか50円の朝ごはんでした。




DSCN6597そして
そのまま、
空港へUターン。






    ケンタッキーは「肯徳基」、      ローソンは「蜀森」と書くようです。
DSCN6599DSCN6600








DSCN6602無事空港まで戻り
ゲートにたどり着きました。
上海もいいお天気。
気温は10℃。





DSCN6608上海から成田まで2時間20分。
ルートマップに
「松山」という文字が見えます。






DSCN6613さきほど
「全家」で買った蒸しマン。
3人で、分けて味見しました。
左より、
キムチ味、イエローマントウ味、赤豆味。




DSCN6618成田から羽田に移動し、
エアポートラウンジへ。
ここでしばし、休息。
お台場のアクアシティか、
蒲田の黒温泉に行こうかとも思いましたが
時間が中途半端で、あわただしいので
おとなしく、空港内ですごすことにしたのです。


DSCN6617二人がショップ回りをしている間
コーヒーを飲みながら、読書。
静寂な空間。






DSCN6619イタリアに連れていってくれてありがとう!
と、旅のお礼に
いちごのクリアファイルと
携帯マッサージ器をプレゼントしてくれました。
なんと、うれしや!!!



やっとおなかがすいてきたので、ビビンバと、ちぢみの夕ごはん。
DSCN6620DSCN6621








DSCN6623無事に二人を松山行きの飛行機に乗せて
やっとお役御免です。
1人旅が多くて、
自由気ままに慣れていたので
気を使わなかったと言えば嘘になりますが
とても楽しかったし、
いろいろ勉強になりました。

ウィちゃん、フェちゃん、ありがとう。また、行こうね!

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2012年03月27日

ミラノから上海へ

BlogPaint午前7時にはもう朝ごはんです。
無理しなくていいんだよ、
って言っておいたのに
しっかり起きてきた二人。
根性も体力も半端ではありません。




DSCN65228時にホテルを出発。
きょうのお昼の便で
ミラノをあとにしますが
美術館を全く回らなかったので
ひとつだけ見せたいものがありました。

(←)  カドルナ駅


駅から歩いてすぐのところに、スフォルツェスコ城があります。
DSCN6523DSCN6529








DSCN6526DSCN6541









DSCN6527このお城は
ヴィスコンティ家が14世紀に造った城砦で
蛇が人を食べる図柄が
ヴィスコンティ家の紋章だそうです。
時代によって図柄が少しずつ違っています。




DSCN6536お城の裏手には
センピオーネ公園が広がっています。







DSCN6550「ロンダニーニのピエタ」

城内に美術館があり
そこに納められているのがこれ。

ミケランジェロが死の直前まで彫り続けていたと言われる未完の作品です。

他にもたくさんの美術品が収蔵されていますが
今回は、これだけ!
これだけ見て、スフォルツェスコ城をあとにしました。

DSCN655210時前には
ミラノ中央駅前から
ミラノ・マルペンサ空港行きのバスに
乗りました。
忙しい〜。




DSCN6554出発の1時間半前に空港に到着。
手荷物検査場が異常に混んでいて
ゲートにたどり着いたときには、
もう搭乗がほとんど終りかけの頃。

あわただしく機上の人となりました。


さようなら、ミラノ。またリベンジに来るからね!!

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2012年03月26日

ミラノ散策

DSCN6376何事もなかったかのように
二人とも元気に起きてきました。

パソコンが繋がらず、
ノビオに調べてもらったら
きょうの練習はなし、ということなので
練習場に行っても意味ないし、
もう諦めて、市内を散策することにしました。
   (↑ ミラノ中央駅)

まずは、ドゥオーモ。
DSCN6378DSCN6379








DSCN6383正面の大扉。
ゴシック式のレリーフ。

マリア様の生涯が
モチーフになっています。






DSCN6399ドゥオーモの内部。








DSCN6394DSCN6402ステンドグラス。










DSCN6406
天国に逝った家族のために、祈りを・・・・







DSCN6411ドゥオーモの裏手に回ると
屋根まで上がれるエレベーターがあります。


そのチケットを売っているところの手前に
インテルショップがありました。



DSCN6409DSCN6410






あとで
寄ってみよう。



DSCN6413DSCN6417









DSCN6423DSCN6432










DSCN6435DSCN6450








DSCN6455DSCN6467










雲ひとつない青空で気持ちよかったです。
遠くにアルプスの山が見えるはずなのですが、
ちょっともやっていて、見えなかったのは残念でした。

DSCN6471こちらは、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアです。







DSCN6474喉が渇いたので
ここでお茶しながら
サッカー小僧に絵葉書を書きました。






DSCN6477飲み物というよりはデザートです、これ。
かなりの量です。
ランチ前というのに
全く問題ないというのがすごい。





DSCN6479スポーツ新聞の一面にデル・ピエロ。
もしかして、彼が得点した?
それは見たかったな!






DSCN6480何回見直しても
0-2で、インテル負けちゃってる。







DSCN6476
ボルトンのムアンバ選手のことがあって、
突然倒れた選手の特集が組まれていました。

そこに、マツの姿・・・。

どんな形であれ、取り上げてもらえるのは
ありがたいです。
つらいけど。

イタリアの人たちも
日本代表選手・松田直樹を
いつまでも忘れないで!!


BlogPaintガレリアのドームの下に
雄牛のモザイクがあって
その局部にかかとを当ててくるっと回ると、
願い事が叶うというおまじないがあるとか。
さっそく、くるっと!!


すぐに効果があらわれましたよ。

DSCN6487DSCN6489







DSCN6488ここは
「情熱大陸」で佑都くんが
取材を受けたレストランです。

この席で、
このボッタルガ(からすみのパスタ)を
豪快に口にしていたのでした。


DSCN6491
ユニフォーム、飾ってありました。

お店の人は、皆きさくで明るく、
佑都くんが心からくつろげる場所なんだなあと
感じました。
ボッタルガ、最高においしかったです!


DSCN6500お食事のあとは、お買い物。
先ほどのインテルショップ。
佑都くんは
もうすっかり「インテルの顔」に
なっています。
大したもんだ!!



DSCN6503大興奮しながら街を歩き回って
くたくたに疲れました。
ホテルの横には、タイマッサージがあります。
ここで、1時間、3人ゆっくり極楽の世界へ。







DSCN6513「最後の晩餐」は
ちょっとおしゃれをして
焼きリゾットのお店へ出かけました。
二人に、
それを食べさせてあげたかった。




DSCN6507これも
このお店の名物。
ミートボールのコロッケ。
いろいろ香辛料が入っていますが
それほど気にならないし
違和感なくいただけます。



DSCN6508こちらは
ビーフのタルタル。
フレッシュで柔らかく
おいしかったです。





DSCN6509焼きリゾット2種。
手前が、プレーン。
奥がソーセージ入り。
カリカリして香ばしく
日本人の口にとても合います。




DSCN6510コロッケとこれは
写真の色が悪くてすみません。
こちらは、
コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ
(ミラノ風カツレツ)。

日本のとんかつより、あっさり。おいしい〜。


DSCN6511食後は
いつも、エスプレッソをダブルで頼みます。
子どもたちにはちょっと濃すぎるので
薄めのコーヒーをお願いしました。
ミラノ最後の夜は、こうやって更けていきました。





<おみやげ>
DSCN6516インテルショップで求めた
ブックマーカーと
メモ(ポストイット)セットと
USBと
ボールペン。




DSCN6517のみの市で買った
イタリア代表選手のイラスト。
1966年のものです。
これは、サッカー小僧へのお土産にします。







DSCN6375今朝、見せてもらった
ウィちゃんのミニカー3種。
ミニカーが好きなのは
男の子だけじゃないんですね。
なかなかいいですよね。
1個5ユーロでした。



DSCN6515新しい日本代表ユニです。
次のゲームには
これを着ていきます!!





インテルのゲームを観にわざわざやってきたのにそれが叶わず
引率者としては、本当に情けない限りでした。
でも、二人は、
今までで最高に楽しい旅だった、と言ってくれました。
それを聞いて、わたしもほっと胸をなでおろしました。
最後に、簡単なクイズを!
お暇な方は、「続きを読む」にお進みください。続きを読む

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2012年03月25日

ミラノ〜トリノ〜ミラノ

DSCN6251朝ごはんは7時の約束でした。
二人とも、ちゃんと姿を現わしました。
疲れて寝坊するかな、
と思っていたのですが。
えらい!!

最上階のルーフレストランから
ミラノ中央駅が見えています。
このホテルは、駅前にあり、便利ですし、お値段も手頃なので、気に入っています。

DSCN6259やっとたどり着いた
サンタマリア・デッレ・グラッツェ教会。
うっかりしていて、
全く頭になかったのですが
25日深夜から、
ヨーロッパは夏時間になっていたのでした。
朝ごはん7時、と思っていたのが、
もうすでに8時だったということです。
なので、すっかり出遅れてしまいました。

DSCN6267
この教会は、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の壁画で有名な教会です。
長い年月をかけて、当時のままに修復されてから
世界中の観光客が訪れ、
今では予約を取るのが非常に困難になっています。
中に入って見学できるのは、1回25人と決まっていて
予約した時間の15分前に集合しないと、
入れてもらいないシステムになっています。
当然、予約は取れなかったので
もしかして、集合時間に遅れてくる人がいるかもしれないと
そしたら、代わりに中に入れるかも、と淡い期待を抱いて、やってきたのでした。

DSCN6262これが、壁画を見ることのできる入り口です。
中に入ると、
「キャンセルなし」と表示されており
日本人らしき親子が何かもめているようでした。
察するに、時間に遅れてきて、
もうだめだ、と断わられたあとで、
親切な係りの人が特別に入れてあげるべく
いろいろ世話をしてあげているようでした。
見ると、昨日、ミラノまでの機内でご緒だった親子でした。
小さなお子さんが、ずっと泣いていておかあさんが大声で怒鳴っていて・・・
それで印象に残っていたのでした。

ああ、もし、夏時間どおりに早起きしていて
道に迷わず到着していたら、
この親子の代わりに、我らが中に入れたかもしれなかったのに
惜しいことをしました。
でも、まあ、あの親子、中に入れて、よかったですね。

DSCN6263DSCN6265









予約もなかったので
壁画が見られなかったら、せめて、無料で入れる教会の中だけでも見学しよう、
と思っていました。
それだけでも価値がある教会です。


次に訪れたのは、ナヴィリオ地区。
DSCN6280DSCN6278







ここは昔風情の残る運河があって
毎月最終日曜日には、ノミの市が開かれるとガイドブックに書いてありました。
きょうは、月に一度の、その日に当たっていました。
でも・・・・運河には水がなく、干上がっていました・・・・

DSCN6283とにかく、
いろいろな物が並んでいました。
古本、食器、衣類、靴、カーペット、絵画、
古レコード、調理器具、大工用具、
人形の目玉、なんていうのも
大小各サイズ揃えて、置いてありました。



BlogPaint二人が
興味を示したのは
なんと、ミニカー。
あれこれ大騒ぎの末、
二人で5個、お買い上げ!!




BlogPaintジェラートのお店の前で。
この界隈で有名なお店らしく
日本人観光客もたくさん来ていました。
わたしが注文したのは、
マロングラッセとピスタチオでしたが、
二人はなんだったか、
チョコとレモン?


運河の向こうには、マラソンをしている人たちの姿。延々と続いていました。
DSCN6298DSCN6302







ミラノ中央駅で、メトロの切符を買うとき、
係り員が言うには
「きょうはバレーボールの試合があるので、1回チケットを買うと、それは終日使えるよ。」
確かに、『バレーボール』と聴こえたのですが
歩いていると、見かけるのは、ランナーばかりでした。
半信半疑で、使用済みのチケットを入れると、ほんとに有効!!
バレーボールでもマラソンでもなんでもいいです、ラッキー〜〜〜。

DSCN6308運河の反対側にも、
ずらりとお店が並んでいました。
ロイヤルコペンのイヤープレートや
リヤドロの陶器、
ウェッジウッドのカップ、
ほしい〜、けど、割れ物は
持って帰るのが大変だし、我慢我慢。


DSCN6313サッカーゲーム。
かなりの年代物ですが
ちゃんと動きました。





DSCN6316
ナヴィリオ運河をあとにして、
中央駅に戻ってきました。
さあ、これからいよいよ、トリノに出発です。

ユベントス vs インテルのゲームは
わたしがチェックしたときは、
キックオフが16時だったのに
いつのまにか、19時45分に変更になっていました。
遅い!

ミラノ行きの最終電車にギリギリ間に合うかどうか、という時間です。

DSCN63211等車に乗ったというのに
座ったらいきなり靴下を脱いで
素足になった二人。
ほんとに暑がりなんですね。
靴下、タイツ、大嫌いなんだそうです。




DSCN6325ミラノの町を出ると、
じきに農村風景が広がります。
イタリアの穀倉地帯、
ロンバルディア平原を
西に向かって走ります。




DSCN6327「ノヴァーラ」駅、通過。
ここは、森本が所属するチームのある町です。
彼は、なかなか出番なく
苦しんでいるようです。
使ってもらえないことには、
結果も出せないし、アピールできないですよね。
そう考えると、佑都くん、すごいかも。


DSCN63311時間55分で
トリノ・ポルタノーヴァ駅に
到着です。






DSCN6336まだまだキックオフまでには時間があるので
サンカルロ広場へ。







DSCN6337トリノは
チョコレートで有名なんです。
おいしそうなチョコレート屋さんが
たくさんあります。
金時ねえさんからも
Caffarelのチョコレートを買ってきて、
と頼まれていました。

カフェで一服。
わたしは、手前のグラス、アイスコーヒーです。二人は、濃厚なチョコレート。


DSCN6347メトロとバスを2回乗り継いで
やっとスタジアムに到着です。
ついにやってきました、
新しいユベントススタジアム。
前回、ユベントス vs チェゼーナのときは
まだこのスタジアムはできていなくて
オリンピコスタジアムだったのでした。

オリンピコの方が、駅から近くで便利ではありましたが。

DSCN6349さて、当日券売り場はどこかな?
と警備のおじさんに尋ねてみると
「ソールド アウト!」
ええっ?????
嘘でしょ。そんなバカな・・・・・・


前回のインテル戦はネット予約しましたが、
手数料をたくさん取られ、郵送が間に合わなくなったから
ホテルに送るので、ホテルの住所知らせろ、とかバタバタして
非常に不安でした。
そして、届いたチケットは、めちゃ悪い席。
しかも、ほかに空席たくさん。

オリンピコでも、当日、余裕でチケット買えたし、
そんなもんなら、当日チケットブースで好きな席を選んだ方がいいだろうと
勝手に決め込んでいました。
まさかの、完売!!

でも、大丈夫。
こんなことでめげる私ではありません。
「絶対、席を確保するからね。」と二人に言い残し、
ダフ屋探しを始めました。
でも、これがいないんですよ。
誰に聞いても、チケットは完売で、チケット売り場さえない、と言います。

あちこち移動しているうちに、
当日券売り場らしき所に、長蛇の列ができてました。
「あるじゃないの!」
とその長い列にならんだところ、日本人、発見。
家族5人で、きょう日本から到着したところで
家族をホテルに残し、当日券を買いにきたと言うことでした。

DSCN6352なかなか進まない列に並んでいると
「キックオフ20:45」という電光掲示板の文字が
流れているのが見えました。
ウソでしょ??
19:45じゃないの?
ああ、そうか。きょうから夏時間なんだ。
わたしが確認したのは、
日本の日程表だったので
日本時間の27時45分を見て19:45と思っていたのです。
でも、夏時間だから、1時間遅くなって、20:45になるのでした。
やばい。
ミラノ行きの最終電車は22:50。
これじゃ、絶対に間に合わない・・・・。
焦る私に、
「うちは2部屋取ってあるのですが、ひとつがコネクティングルームになっていて
全部で3部屋ありますから、よかったら、ひと部屋使ってください。
もしも、チケットが取れたら! の話しですけど。」
と一緒に並んでいた日本人が声をかけてくださり、
「ありがとうございます。もしも、チケットが取れたら! お世話になります。」
というわけで、宿の確保OK。

DSCN6353あっという間に日が沈み、
2時間たってしまいました。
キックオフまで
まだあと1時間あります。
1時間もうかった気分です。夏時間、ありがとう。
やっと、売り場のそばに近づいてきたところで
そこは、ネット予約した人の
チケット交換所であるということがわかりました。
なんだ!!
じゃあ、並んでも無駄なんだ。

DSCN6357反対側のインテル席には、
空席があるかもしれない。
行ってみましょう。
スタジアムをぐるりと
一周してみることにしました。




DSCN6358でも、どこも長蛇の列で
聞けば、みな、
予約チケットを取りにきていると言います。

こんなことがあっていいものでしょうか?
わざわざ日本から、
このゲームを観るためにやってきて
しかも、スタジアムまで来ているのに
チケット完売で、それが観られないなんて。
1人ならいいですよ。
でも、佑都くんを初めて見る女の子を二人連れているのです。
電車の中で、
「いよいよ、最大の目的を果たせる時が来たのですね。」
と興奮していた二人に
何と申し開きをすればよいのやら。

DSCN6359とにかく、
ダフ屋が全く見つかりません。
どうして??
取り締まりがきびしいのでしょうか??

インテル席に一番近いブースは、
やはり人があまりいませんでした。
でも、係りの人は頑なに
「インポッシブル。」を繰り返すだけ。
見てると、
カードの番号がひとつでも合わないと、チケットを交換してくれないし
名前の印字が一文字でも違っていると、ダメみたいなんです。
これでは、ダフ屋も商売になりませんよね。

そうやって、拒否された人たちの分のチケットが封筒に入ったまま残っているのを見て
「それを、私たちに譲ってくれ。」とお願いしてみましたが、
何度言っても「インポッシブル!」
「そんなことしたら、私たちが逮捕される。」と
手をくクロスして手錠をかけられる真似をしてみせました。

そして、最後の1通。
あの中に、何枚のチケットが入っているかわかりませんが、
もうキックオフの時間を過ぎてしまって
係員もコートを羽織って、帰る準備。
来ないんだから、それを頂戴〜、お願い〜!
と叫んでいたら、来た!!
DSCN6360男性が走って、やってきた。
「あっちだと言われて、
ここまで回ってくるのに
時間がかかった。」
とハアハア言いながら走ってきた。
そのあとから、
子どもたちとおかあさんが走ってきた。
子どもたちは、うれしそうにニコニコしてた。
ああ、これで万事休す!

まだ諦め切れない私は、入場口に回って、ウロウロしていると・・・
DSCN6363「チケットほしいか?」
と声をかけられました。きた〜〜〜。
「ほしい。いくら?」
「200ユーロ。」
定価が130ユーロなので、全然安いです。
スタジアムに到着してすぐ、
若い日本人男性2人に聞いたら、予約手数料が3万円だったと言っていました。
6万円だった、という人もいました。
それを考えると、全然安いです。
「3枚ほしい。」と言ったら「1枚しかない。」
1枚じゃどうしようもありません。
「3枚、頼む!」と言いましたが、
彼は、シーズンチケットみたいなものを持っていて
それだと1人しか入れない、ということでした。
う〜〜〜。
「ウィちゃんか、フェちゃん、
ジャンケンして勝った方が観に行ってきなさい。」
と言うと、
「いいです、いいです、うちらはいいです。
いちごさん、ひとりで行って来てください。」と言うではありませんか。
そんなの無理に決まってます。
結局、諦めて、スタジアムをあとにすることにしました。DSCN6365


わああ〜
と喚声の上がるスタジアムを見ながら
もう意気消沈して、タクシーに乗っちゃいました。

本当に申し訳ないことをしました。
ごめんと謝るわたしに
「ぜっんぜん、いいです〜。
わたしたち、若いから、またいつでも来られるし。」
とケロッとして言ってくれるので、ますます申し訳ない。

そして、二人は
「リベンジしたいので、もう一度ここに来たいです。連れてってください。
佑都くんがインテルにいる間に
またこのスタジアムに来て、絶対に今度はゲームを観たいです。」
と言うのです。
「あの子どもたち(遅れてきた親子)のうれしそうな顔を見たら、
よかったな、と諦めもつきました。」

常に前向きで、相手のことを思いやり、その切り替えの早さには脱帽です。
彼女たちのおかげで、わたしも救われました。
サッカー小僧に、なんと言おう・・・頭が痛いなあ。

DSCN6368トリノの駅では、マックしかなくて、
そこで、わたしは、このハンバーガーを。
名前は忘れましたが、
モッツアレーラチーズと何かが入っていました。
お昼ごはんも、
電車の中でサンドイッチを食べたので、
きょうはまともなごはんにありつけませんでした。


DSCN63701等車のペイントが
虚しい・・・・







DSCN6372「寝過ごしたらどうしよう。」
と言うフェちゃんに
「大丈夫。ミラノ中央駅は終点だから
ゆっくり寝て行っていいよ。」

安心して爆睡の二人。
疲れたよねえ。
ごめんねえ。

DSCN6373わたしもウトウトして
はっと気がついて携帯電話を見ると
もう夜中の1時を過ぎています。
おかしい。
ミラノまで2時間弱で、00時45分着なのに
もう3時間も走っています。
ウソ!!
どうして???
もう一度携帯電話を見ました。夏時間にしたので、合っているはず。
腕時計は、日本時間のままで、計算すると、やはり合ってる。
おかしい。頭が混乱してきました。

誰かに聞こうにも、車内はガラガラです。
たまたまトイレに立った人がいて、その人に確認したら、
「あと40分くらいで着くよ。ミラノは終着駅だから、大丈夫だよ。」

落ち着いてもう一度時計を確認したら、確かにそうでした。
携帯電話の数字が間違っていたのでした。
ああ、もう、わたしったら、どうしちゃったんだろ、しっかりして!

DSCN6374無事に
ミラノ中央駅に着きました。
お疲れ様〜。

せめてもの慰めは、
寒くなかったこと。
それだけは、ありがたかったです。

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2012年03月24日

羽田からミラノへ

DSCN618606時45分には
羽田空港国際線ターミナルに到着。


さっさとチェックインをすませて、
江戸の町を散策。



DSCN6192DSCN6191







日本の春を表現していて、桜満開の明るい江戸の町にしばし、タイムスリップ。


DSCN6196羽田空港から、北京経由で、
ミラノ・マルペンサ空港に向かいます。
雨の羽田空港。






DSCN61973時間50分で、
北京首都空港に到着。
青空が広がり、いいお天気でしたが、
風が冷たい。
気温は何度か、よく聞き取れませんでした。




DSCN6203乗り継ぎ時間は2時間。
彼女たち、中国・初上陸です。
せっかくですから、
本場のヌードルを食べてみることにしました。





ウィちゃん、ホットスープ、フェちゃん、ジャパニーズスープ、いちご、シーフードスープ。
DSCN6205DSCN6206DSCN6208




スープの色が違うだけで、麺も具も全部一緒でした。
一番正解だったのは、ホットスープでした。
隣のテーブルでは、セットメニューのトレイの上に
色の薄い、見るからに甘くなさそうなスイカが乗っていて
3人で、スイカは今、季節じゃないでしょ、まずそ〜
と大笑いしました。

DSCN6214そしたら、1食目の機内食に
スイカがついてきて、また大笑い。
うける〜。
でも、、このスイカは真っ赤だし、
そこそこ甘くておいしかったです。



ミラノまでは10時間50分。
2本の映画を観た以外は、寝てるか、ガイドブック読んでるか、どちらかでした。

到着前のアナウンスを聞いて、耳を疑いました。
ミラノの気温、20℃。
嘘でしょ!
たとえば30℃だったら、サーティとサーティーン、30と13は勘違いしやすい音ですが
20と12は、トゥエンティとトゥエルブだから、間違えることはないと思います。
最後に、華氏68度と言っていたので、はやり20℃らしい・・・
信じられない気温です。

DSCN6216外に出ると、確かにもわ〜とした空気。
毛皮のコートなんて、
持ってくるんじゃなかった・・・・。
ウィちゃんとフェちゃんの服装計画、
正解です!!



ミラノ中央駅そばのホテルに入ったのは、20時を少し回ったところでしたが
このまま、寝ちゃうか、ごはん食べたいか聞いたら、
「食べます!!」と言うので
すぐ、メトロに乗って、レストランへゴー。

DSCN6232
目指すレストランは、なぜか見つからず、
探している途中、
お洒落なお店の前を通ったので、
ここに決めました。






DSCN6223パルマ産のプロシュートハムと、
フォカッチャ。







DSCN6224サーモンのクリームソースのタリアテッレ。
トマトとバジルのスパゲティ。

「何でもいいですう〜。」と
人任せにするのではなく、
はっきり自分の食べたいものを
言ってくれるので、助かりました。


DSCN6225ピッツア・マルゲリータ。

どんどん運ばれてきて、
冷めないいちに食べるのが大変!
トマトとバジルのスパゲティは、
若干ゆですぎた感あり、
ソースはおいしかったのですが、
それだけ少し残ってしまいました。
ルッコラのサラダも注文したのですが、忘れられてしまったようで・・・。
忘れられてよかった。もう、おなかいっぱい。

DSCN6229でも、デザートはいけます!
ティラミス。
マスカルポーネチーズが濃厚で、
とてもおいしかったです。





DSCN6230DSCN6231







彼女たちの家では、食事は絶対に残さないのが決まりで、
おなかがいっぱいになったら、少し時間を置いてから、さらに食べ、
それでもはいらないときは、誰かが(だいたいおとうさんだそうですが)
平らげ、一切無駄にしないんですって。

ですから、残ったスパゲティのお皿を下げられたとき、
すごく胸が痛んだ、とティラ・ミスをほおばりながら言われ、反省。
こちらとしては、疲れているだろうから、少しでも早く食事を切り上げて
ホテルに戻って、休ませてあげたい、という親心だったのですが
彼女たちは、もう少し時間を置いて、食べ切るつもりだったらしいです。
申し訳ないことをしました。

わざわざ、メトロに乗って、食事に出たのには、わけがありました。
食事のあと、お散歩しようと思っていたからです。
ひと駅、2,3分歩くと、
いきなり、この広場に出る、という演出です。
DSCN6235








DSCN6233全く寒くない、3月の夜空に、
真っ白なドゥオーモが屹立していました。
二人とも、
「やばい、やばい!」を連発しながら、
大喜びでした。



その夜空に、小さな青い物体が、いくつも、飛び交っているのが目に入ります。
中東系・インド系の人たちが、観光客目当てに売っているおもちゃでした。

DSCN6243「なに、なに、あれ?」
と3人で声をあげて空を見上げていたので
いいカモだと思われたらしく、
何人もの男たちに声をかけられました。
最初は無視していたのですが、
いくらなんだろう、と、たまたまやってきた
インド系の男に値段を聞いたら、
1個3ユーロだと言います。
大げさに、高〜い、と日本語で言ったら、たくさん買えば安くする、何個ほしい、と
20個も30個も入っている大袋を出してきて言うので
「1個でいい。1個1ユーロなら買う。」
「それは、ないぜ、お嬢さん!1個2ユーロ。」
「だめ、1個1ユーロ。」
「ええ〜?」と言いながらも、ついに1個1ユーロでゲット。

BlogPaintさっそく、飛ばしてみようとしましたが、
これがなかなかむずかしい。
さきほどのインド系が、
指南役を務めてくれました。





BlogPaintウィちゃんとフェちゃんは、
すっかりはまってしまい、
きゃあきゃあ言いながら、飽きもせず、
フライ&キャッチを繰り返していました。
その間、インド系が何度もやってきては、
さらに売りつけようと試みる商売根性。
でも、こちらだって、折れません。
1個で十分っしょ。





ミラノ初日の夜は更け、明日は、いよいよ佑都くんの雄姿を拝むことができます。

ホームでなくて残念ですが
彼女たちと私のスケジュールが合うのが、今週しかなかったので、仕方ありません。

DSCN6250お部屋は、ツインとシングルに分けたので、
今夜はこのベッドで
ゆっくりやすませていだきます。
おやすみなさい。




=ここでちょっとリマインド=
ウイちゃんは高校生(受験生)、フェちゃんは中学生(春から高校生)。
ともに、サッカー小僧(わたしの幼馴染み)の娘さんたちです。
佑都くんの大ファンで、佑都くんに会いにミラノに行きたい、という夢を実現すべく
私が親代わりとして一緒についてきました。
彼女たちは、幼い頃から、世界を知る、
田舎の子にしては、洗練された感覚の持ち主です。
ですから、よけいな気を使うこともなく、非常に楽に旅をすることができます。
といっても、3人で出かけるのは、初めてですけど。
さあ、この先どうなるのか・・・・。

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2012年03月23日

日本中、雨

DSCN6179松山空港です。
かなりひどい雨が降っていましたが
気温は12、3℃あり
暖かでした。
コートが邪魔なくらい。




DSCN6181
釣島が見えるかな、
と淡い期待を抱いていましたが
離陸してすぐ雲の中に入り
飛行中も、ずっと雲、雲、雲。
(といっても、ほとんど寝こけてました。)




DSCN6182羽田空港。
弱い雨が降っていましたが、
寒い!
気温8℃。
暖かいつもりで帰ってきたので
異常に寒く感じました。
ほんと、びっくりです。


DSCN6183夜になって、再び、羽田空港へ。
ウィちゃんとフェちゃんを迎えに行きました。
3人で3月にイタリアへ行きたいね、って
(2011.09.03 「オープニングイベント」参照)
言ってたことが、実現するのです。

出てきた2人を見て、びっくり。
まるで、春の装いです。
ミラノはまだいいとして、トリノはめちゃ寒いのです。
キックオフタイムが変更になり、夜の7時45分からになりました。
予想最低気温は3℃です。
「寒くないの?大丈夫?」と何度も問いましたが
「雪が降っても、これ1枚でしたから。若いので、寒さを感じないんです。」と言われ、
返す言葉がありませんでした。
きっと後悔すると思うんですけど・・・。

出発は、明日の朝早いので、空港のホテルを取りました。
さて、どんな旅になりますやら。DSCN6184







佑都くん、待っててね

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2012年03月22日

なりゆき任せ

DSCN6113きょうも大変良いお天気でした。
庭を自由に駆け回れる彼らは
本当に幸せだと思います。
なんの憂いもなく・・・。
(ほんとはそれぞれに
悩みがあるのかもしれませんが。)DSCN6154











中学時代の同級生で、不動産会社に勤めている人がいて
「いい中古物件出たから、見に行こう。」と
声をかけてくれました。
お金ないけど、見に行くだけ、ということで・・・・。

このお宅、お庭がきれいに手入れされています。
DSCN6160DSCN6161







DSCN6162川沿いの家で
桜の季節は、自宅で花見ができそう。







次のお宅は、玄関の石段に風情あり。   お庭も広いです。
DSCN6168DSCN6167







DSCN6170とんがり屋根が見えます。
あれは、どんぶり館です。
場所的にもいいところです。






DSCN6172今夜は、すき焼きパーティをする予定。
先週開通したばかりの高速道路で、
宇和島まで買出しに出かけました。






DSCN6174この区間は、無料です。
時間的には10分くらい短くなったのかな?
山ばかりで海が見えないのは
ちょっと残念ですが
便利になったのは間違いないです。




下ごしらえの途中。
DSCN6177DSCN6178







今のうちに、撮っておかないとみんなが来たら、そんな暇ないと思って。

やっぱり、そんな暇ありませんでした。
お肉3kg、白菜ひと玉、その他、
絶対余るだろうと思うくらいの野菜を用意したのですが
冷蔵庫に予備にとって置いたお肉も、野菜もほとんどなくなりました。
恐るべし食欲(集まったのは6人です!)。

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2012年03月21日

日向ぼっこ

DSCN6066朝晩は冷えるのですが、
日中は、ぽかぽか陽気で
本当に気持ちいい。
家の中にいるより、
外に出ているほうが、ずっと暖かいです。

3匹は、思い思いにお昼寝です。

わたしも一緒に太陽の陽射しを浴びながら、ごろん、うとうと・・・・。

DSCN6068DSCN6072








DSCN6078DSCN6079








DSCN6070DSCN6076







夜は、3匹くっついてお休みです。
DSCN6096DSCN6101







DSCN6109私が帰省してから2晩は、ハニィちゃん外泊。
ごはん時しか帰ってこなかったのに、
今夜は、夜遊びせず、おとなしく寝ています。

いつのまにか、位置や寝相が変わっています。
見ていて、全く飽きることがありません。

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2012年03月20日

帰りは別ルート

DSCN5826今日一日の始まりは、朝風呂です。
昨夜は早く寝すぎてしまって、夜中に目が覚め
悶々としていました。
でも、私が運転するわけではなし
(運転させてもらえない!)
眠くなれば寝ればいいだけのこと。



DSCN58286時半に大浴場へ。
男湯と女湯が日替わりなので
今朝は、別のお湯になります。
案の定、また貸し切り。DSCN5829








こちらは露天風呂はなく、岩風呂でした。湯気がすごくて、うまく撮れません。
昨夜の湯より、ちょっとぬるめです。

DSCN5830朝ごはんは、庭を見ながらいただきます。








DSCN5833思ったより、しっかりした朝ごはん。
ヨーグルトとコーヒーはお代わり自由で
ありがたかったです。






DSCN5834さて、8時ちょうどに宿を出て、
最初に向かったのは、常栄寺。
ここは、何で有名なのかというと
雪舟が造ったと言われる庭園があるからです。





立派な木造の山門をくぐると、梅の花が咲いていました。
DSCN5840DSCN5841








DSCN5842本堂から正面を見ると、石庭がありました。








DSCN5844DSCN5846








DSCN5856中には、書や絵画や、屏風がありましたが、
どうも雪舟が描いたものではなさそうです。







DSCN5852本堂の裏手には、
枯山水様式の庭が見えます。







DSCN5858DSCN5867







庭に出てみました。本堂をはさんで、左右から眺めたところ。

DSCN5860雪舟の筆塚と書いてあります。

DSCN5873
これが、雪舟さんだそうです。








DSCN5877次に訪れたのが
瑠璃光寺。






DSCN5881高さ39mの五重塔。
国宝です。
日本三名塔のひとつ、
とガイドブックに書いてありました。
もうひとつは、法隆寺の五重塔として
あとひとつはどれなんだろう?
(帰ってきてから調べたら、
醍醐寺の五重塔だそうです。)

DSCN5884梅園は、
まだ満開とは言えませんが
色とりどりの花を咲かせていました。




DSCN5886屋根は
檜皮葺きだそうです。
近寄ると、迫力があります。







DSCN5892ガイドブックの写真を見ると
正面の扉が閉まっているので
きょうはご開帳されているということ?
中に見えるのは
大内義弘の菩提か。




DSCN5896裏に回ると
たくさんの書物のようなものが積んであるのが見えました。
虫干ししているのかしらん?





DSCN5901本堂にお参りしましょ。DSCN5905








DSCN5908
大きなお線香、1本50円。










DSCN5909水掛け地蔵。
願い事が叶いますように。







DSCN5911奥に
五重塔が見えます。







DSCN5916足の裏。
あちこちに1円玉が置いてあたったので
私も、このあと置いてみました。
右足のかかと。
ここが痛いので。
ツボは、坐骨神経痛。



DSCN5921後ろ姿が
なんとも可愛らしい二体のお地蔵さま。







DSCN5925梅と五重塔。








DSCN5932五重塔遠景。








DSCN5936次は、斬新なデザインの教会。
これは、フランシスコ・ザビエル来訪400年を
記念して建てられた記念聖堂です。

中は、鮮やかなステンドグラスが大胆な構図で
はめ込まれていましたが
撮影は不可。
受付の方が、お天気がいいと、
光が入ってもっときれいなんですよ、とおっしゃっていました。

DSCN5940もうそろそろ山口をあとにする時間です。
一般道を南下して、防府から山陽自動車道に乗りました。






帰路は、柳井から、フェリーを選びました。
港まで約1時間半。
途中の写真がないのは
カメラのバッテリーがなくなり、
車から充電する機器をホームセンターで買い
ずっと充電していたからです。

DSCN5941予定より少し早めに、柳井港に到着。
電話予約したとき、
「では、予約番号を申し上げます。」と言われたので
紙とペンを用意して、書き取ろうとしたら
「29番です。」
暗記できるよ、2桁なら!
きっと、これは29台目ということなんでしょうね。

DSCN5942出航です。








DSCN5948右手に延々と続くのは
屋代島(周防大島)。
長い!






DSCN59491時間半かかって、
島の東、伊保田港に
やっと到着。

ここから、さらに1時間かけて、
松山・三津浜港へ向かいます。



DSCN5955DSCN5956








DSCN5964オレンジラインの船と
すれ違いました。







DSCN5978松山空港着陸寸前に
いつもこの島が眼下に見えます。
釣島(つるしま)って言うんだ!
船内に配備されたマップを見て
初めて名前を知りました。




DSCN5982と、そのとき、
頭上を飛行機が通り過ぎました。
まさに、
松山空港に着陸しようとしているところでした。
ちょっと薄くて、わかんないかな?






DSCN598715時に、無事、三津浜港に着きました。
これから、ニンスタに向かいます。
ナビの示す到着予定時刻は
15時40分です。
(キックオフの20分前。)
ばっちり予定どおりです。

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J2リーグ2012第4節・快勝でした、気持ちいい〜!≪愛媛FC vs 松本山雅FC ≫

DSCN5988予定どおり、20分前に、ニンスタ着。
愛媛FCのメンバーの顔写真が
出迎えてくれていました。






DSCN5991きょうのマッチシティは、わが町で、
市民は500円で入場できるのですが、
あまり盛り上がっていない感じでした。

こちら、いも豚入りのニジイロオーレ丼。
最後のひとつだから、と泣きつかれて
丼もなく、パックに入れて、
でも、お肉多めにサービスしてくれました。



DSCN5999きょうの対戦相手は、松本山雅。
きっと、アウェイゴール裏は、
緑色の大群で埋まっているんだろうなあ、
あの応援を見て、
愛媛の人は度肝を抜かれるんだろうなあ、
と覚悟していましたが
さすがにバス1台分くらいの応援団だけでした。
やはり、四国は遠いらしい。

DSCN5996かろうじて、
愛媛FCは
ホームの面目を保ちました。






DSCN5993我らの席の前には、
大旗を振る人たちが陣取っていて
これ、ちょっと見にくいかも。






DSCN6002選手入場。
上下に振られる旗の合間から、パチリ。







DSCN6003本日のマッチシティ・わが町からは
みかんと、ムテンカ(ジュース)をプレゼント。
大きな頭のゆるきゃらは、
西坊という市のマスコットです。





DSCN6006本日のマッチ・スポンサーはJAL。
なのに、なぜかJEXの客室乗務員が出てきて
記念撮影。






DSCN6011おお、一平くん。
久しぶり!
冬眠から醒めたのねえ。
尻尾の包帯も取れたのねえ。





DSCN6012すごい!
オーレ君、たま媛ちゃん、伊予柑太くん、
一平くんに、西坊が一緒に並んでる〜。
たま媛ちゃんは、
スチュワーデスの制服を着ています。




DSCN6019記念撮影のあと
4人は、愛媛側の応援席へ向かいました。
一平君の芸は
見られるのでしょうか?





DSCN6023キックオフです。
頑張れ〜!!







DSCN6024石井、ゴ〜〜〜ル!!
大旗がなびきます。







DSCN60264人も
下に降りて
大喜び!!






DSCN6027ハーフタイム。
これが、
ニジイロオーレ丼。
韓国風です。





DSCN6035地元のCATVの撮影なのか
しつこく、しつこく、撮り続けていました。
オヤジ顔の西坊。






DSCN6034その後ろでは
マッチスポンサーからの
ハーフタイム抽選会。
ミッキーのぬいぐるみや、飛行機の模型や
松山〜羽田の航空券が当たるようでした。
よくわかりませんでした。



DSCN6039後半、
呼ばれました、
福田健二!!
回りで
「福田だ、福田だ!」という声が聞こえました。
ゴールが見たいよ〜。DSCN6041








       相手とぶつかって頭を負傷した石井に代わって、イン。

DSCN6042その後、交代した赤井が
ゴ〜〜〜ル!!DSCN6043









DSCN6046
さらに赤井、追加点!! 素晴らしい〜。








DSCN6050最後は攻め込まれながらも
無失点で抑えることができ
3−0の快勝で、ゲームオーバー。






DSCN6055サポータの前で
アルプス一万尺の歌に合わせて
ラインダンスを踊る選手たち。






DSCN6056よくやった!!
いいぞ、いいぞ!!
今年こそ、いけそうな気がする。
開幕当初は調子よくても
途中から失速するのがいつものパターンだったので
今年こそは、このままの勢いを
最後まで保っていっていただきたい。

DSCN6062夕焼けに包まれる砥部の空。
ああ、気分いい〜。






砥部から、松山インターは近いので、
乗ってしまえば、1時間もしないで、うちに戻りました。
盛りだくさんの2日間でしたが、
兄弟2人、いろんなことを話しながらのドライブ、楽しかったです。
イギー、運転、本当にごくろうさま。

DSCN6064お土産に買ってきた、萩焼きのお茶碗。
ブルーがきれいでしょう?
山根清玩作。
清玩ブルーと言われているそうな。

このほか、
湯のみ4つと、お茶碗2つと、箸置き2つ、
求めました。
萩焼は、柔らかく吸水性のある陶土を使っているので
土の温かみを感じることができます。
大事に使いましょ。
土鍋で炊いたごはんを、このお茶碗でいただけるなんて、最高の贅沢です。

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)Jリーグ | 愛媛FC

2012年03月19日

願かけ温泉

DSCN5605午前8時に出発。
これから、イギーと二人旅です。

願い事が叶うらしいという噂の湯田温泉。
言いだしっぺは他の人でしたが
みんな予定が合わず
結局、
新車の試運転を兼ねて、ドライブしよう、
と持ちかけたらすっかりその気になったイギーと
帰りに、ニンスタへ寄ろうと目論んだ私の2人だけになってしまったというわけです。

DSCN5606うちを出てから、約2時間で、
しまなみ海道へ突入。

お天気良くて気持ちいいですが
外気は冷たく、風強し。



来島海峡大橋は、今治側から、第三、第二、第一と3つ続いています。
DSCN5612DSCN5616








DSCN5618








      伯方・大島大橋                 大三島橋
DSCN5619DSCN5622







DSCN5626
多々羅大橋









DSCN5629サービスエリアには全部寄って、
なんか食べよう、というイギー。
残念ながら、ここには何もありませんでした。






お次は、こんなのあり。たこあし天ぷら、コロッケ、天津甘栗、お買い上げ。
DSCN5637DSCN5638







そして、すごいもの、見つけちゃいました! 
DSCN5650「ぶち好きじゃけー 広島の恋人」。
どこかで見たような・・・。
「こじゃんと好きやき 高知の恋人」
と、うりふたつです!!





DSCN5651DSCN5652







左手に持っているのが「高知の恋人」。
偶然、まだうちに残っていたのを、旅のお供に、と持参してきたのです。
「広島の恋人」と全く同じです。
「KOIBITO」 "Langue de chat"
中身も、同じ。
これはもしかしたら、日本中の都道府県に出没しているのか!
「よいよ 好きやけん 愛媛の恋人」を探さなくっちゃ。


生口橋〜因島大橋〜新尾道大橋を通って、広島に入りました。
DSCN5632DSCN5634








DSCN5642山陽自動車道のトンネルをいくつか抜けていると、こんな表示が。
雨???
でも、幸いなことに
地面も濡れておらず、どこにもその形跡なし。
よかった。



DSCN5643ここから、
いよいよ中国自動車道に入ります。
そのまま山陽自動車道を走った方が
若干近いのですが
あえて、こちらを選びました。




DSCN5647中国山地に沿って
高速道路が伸びています。
かなり標高が高くなってきたのでしょう、
雪が見えてきました。
これは、スキー場かな?




DSCN5655イギーはさらに、
名前は忘れましたが、
チキンの入ったハンバーガーを。
よく食べるなあ。





DSCN5656湯田温泉を通り越して、
やってきたのは、秋吉台です。
うちを出てから、約6時間たっていました。






DSCN5657秋吉台の秋芳洞。
もともとは、
「あきよしどう」ではなく
「しゅうほうどう」だったそうですが、
天皇陛下がいらしたとき
あえて、「あきよし」とお呼びになり、
それから、
「あきよしどう」になったそうな。

DSCN5658かっぱそば。
こちらの名物だというので
無理やり食べてみました。
特に変わったところはありませんでした。
「あきよしどう」の由来は
この食堂のおばさんが教えてくれました。



DSCN5663秋芳洞は
「天然記念物」と書いてあります。
そうか、動物とか植物でなくても、
記念物なんだ!





DSCN5667鍾乳洞まで、遊歩道が続いています。
イギーが
「観音水と一緒やな。」と言いました。
観音水も奥まで探検したら、
鍾乳洞が発見できるかもしれません。




DSCN5681これが入り口。
高さ20mあるそうです。
ブルーの水が鮮やか。
ワクワクします。








DSCN5700最初の方は
水がたっぷり。
二色の崖を横目で見ながら進みます。






 百枚皿。
DSCN5704DSCN5705







DSCN5708DSCN5710







こういう暗い場所では、カメラの夜景モードが大活躍。

これはまさに、中国・黄龍の棚田と同じ原理ですよね。
ただ、色が違うだけ。


DSCN5715ソーセージのようにくびれのある柱。










DSCN5720こちらは、百枚皿より
面が広いので
千町田と呼ばれています。






DSCN5723天井から傘がたくさんぶら下がっているように見えるので
「傘づくし」と呼ばれています。






DSCN5728「大黒柱」。
ちょっと頼りないけど。









DSCN5734
「黄金柱」(こがねばしら)。
高さ15m、幅4mもあります。
天井から流れ落ちた石灰分を付着させてできた
大石灰華の柱。
気が遠くなるような歳月・・・。





DSCN5741ライオンかと思ったら
「岩窟王」という名がついていました。









DSCN5740わたしにはクラゲに見えます。








DSCN5756また同じ道を戻って、出口に近づいてきました。
洞窟の中は、常に17℃くらいだそうで
きっと夏はひんやりするのでしょうが、
今は外が寒いので、
中は暖かく感じました。






DSCN5762水の音が耳に心地よく、
本当に気持ちいいです。







DSCN5767水の流れを撮りたかったのですが
うまくいきませんでした。
苔の色はきれいに出ていると思います。





秋芳洞をあとにして、しばらくドライブ。
これは、石灰岩が露出しているカルスト台地「秋吉台」です。
DSCN5772DSCN5788







DSCN5779夏の季節は、一面グリーンのはずですが
今は、野焼きをしていて
ところどころ黒くこげていたり、
枯れ野ばかりでした。





DSCN5792やっと宿に到着。
予定通り、17時です。







お部屋は、8畳の和室。窓から庭が見えました。
DSCN5793DSCN5794







一人で泊まっても、二人で泊まっても値段が同じなので、別々に部屋を取りました。
その方が、ゆっくりできますもの。

さっそく、お風呂へ。全くの貸し切りでした。
DSCN5797DSCN5798







ホテルを探す際、つけた条件は、「源泉かけ流し」「露天風呂あり」。
それにヒットしたのは、4件しかありませんでした。
湯田温泉のお湯は、72℃と高温なので、加水してあるそうです。
透明無臭で、さらっとしていて、お肌がつるつるになりました。
広い露天風呂を独り占め。最高の贅沢です。

DSCN5812お湯のあとは、お食事。
私が選んだプランは、格安だったのですが
何が違うかというと、お料理。
フグとか、和牛とか、そういう高級なのではなく
ミニ懐石で、量少なめ、だったから。




DSCN5814茶碗蒸しは
エビ団子入り。







DSCN5815土瓶蒸しは
フグのつくね入り。









DSCN5816名物のそば焼き。
あつあつの蕎麦をたれにつけて
いただきます。








DSCN5817天ぷらは、
エビと、ふきのとうと、たらの芽。
こんぶは扇型に切って、
梅の木をあらわしていました。





DSCN5818和食なのに、
デザートは、いちごケーキ。
さすがの私もおなかいっぱい。
全然、量は少なくありませんでした。





DSCN5819お風呂上がりに、
お部屋で地ビールを飲んだイギーは
お食事の時は何も飲みませんでした。
なのに、食後酒(?)に、ひれ酒。
青い炎が見えるかな?




DSCN5820私は、コーヒーを注文。
ケーキが出てきたので
コーヒーが飲みたくなりました。
大満足です。





DSCN5821お食事のあと、ロビーへ。
お土産品はほとんど置いてなく、
シンプルです。






DSCN5822フロントの横に
薬師如来像が祀られていました。
室町時代、ここでお湯が発見されたとき、
その中から金色の薬師如来像が一緒に出てきて
それは今でもこの宿に保管されているそうで、
この薬師如来像は、その本仏から分霊したものだとか。
拝んで、おみくじを引いたら、
「大吉」でした。
しかも、「願い事」は大部分かなえられる、とありました。
願かけにきたわけですから、
これほど良いおみくじはありません!!
来てよかった〜〜〜。

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2012年03月18日

彼岸の入り

DSCN5601朝から降っていた雨もお昼にはやみ、
仕事の関係で帰って来られなかった
一人を除いて、
家族みんなが集まりました。


さあ、お墓参りに行こう!
山へしきびを採りに行ったあたりから
またポツポツしてきて、傘をさしてのお墓掃除&お墓参りとなりました。
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DSCN5596でも、さほど寒くなく、
濡れ落ち葉は厄介でしたが
あっというまにきれいになりました。






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姪が差し入れてくれた、鯛焼き。
小倉とカスタードクリームと、桜餅でした。
桜餅鯛焼きとは
桜餡に、桜の葉の塩漬けと、
求肥まで入っている
ほんとに桜餅のような鯛焼きでした。


そのあと、リンパマッサージをお願いしていたので、しばし休憩。
その間に、MONTEさんが、福岡のお土産を届けてくれました。
DSCN5602「博多通りもん」です。
丸いのは、新潟で買ってきた
「喫茶去(きっさこ)」という和菓子ですが
熊本の「陣太鼓」にそっくり!
「陣太鼓」より、あっさりした感じでした。




DSCN5604夕ご飯も食べずに
みんな帰っていってしまって
夜は、3匹、くつろぎタイム。

雨はやっとあがってくれました。

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)