2013年07月

2013年07月31日

暑気払い& 邪気祓い

IMG_0475お昼前にユキノさんから
お好み焼きが届きました。
これ、半人前(大皿ですよ)。
これが10パック。
いつものことながら、大量です。
焼いたものを冷蔵宅配便で出して下さり
1日もかからないで届きます。

さっそく、アツアツをいただきました。
こう暑いと食欲がなく、ついつい麺類が多くなってしまうので
こってりしたものをいただくと元気が出ます。

IMG_0476あまりに暑いので、
冷蔵庫の氷でかき氷が作れるミキサーを買ってきました。
歯がチタン製で、硬い氷もなんのその!
さっそく試してみましたが
氷が大きすぎて、空回りばかりしてました。
こうなると、ほとんどユズジュースです。

明日はイチゴスムージーに挑戦してみます。

IMG_0478夕方から古民家。
本がだいぶ片付きました。
最後は、投げやりに入れてますけど。






IMG_0477居間にしようとしている部屋(4畳半+3畳)には
まだ段ボール箱が12個。
こんな感じで広げられたまま。
これを片付ければ、
ずいぶん住みやすくなると思います。




IMG_0480二階から家の前の畑を眺めたところ。
ここに家を建てられたら、
日照権ももちろんですが、
うっとうしいですよね。


18時を過ぎたので、大急ぎで帰宅。
19時半から美容院の予約を入れてあるので、その前に三嶋神社へ行かなくっちゃ。


IMG_0481今夜は、「輪抜け」です。
こんなに明るいうちに行くのは初めて!!

幼い頃は夕食をすませてから、浴衣を着て
家族みんなで出かけていました。
両親が結婚式を挙げた神社でもあるので、
思い入れも特別です。


IMG_0482まず、ひとつめの鳥居をくぐります。

参道が狭すぎて、屋台や出店はありません。IMG_0483









IMG_0484あれ〜、こんな池あったっけ?
今まで全然気がつきませんでした。

島根の八重垣神社みたい。
パワースポットになりそうじゃありませんか?IMG_0486









IMG_0488この門をくぐり、石段を上ると
本殿です。







IMG_0489すでに大勢の人でごった返しています。
にぎやかです。







IMG_0491いつも真っ暗なので
裏側からこういう屋根を見るのも
滅多にないことです。






IMG_0493ここでお札をいただいて
祈祷していただきます。

これがお札です。IMG_0494











IMG_0495お札を持って、輪を八の字に回って
お札を桶に入れます。
これで悪いものがお札に付いてくれて
きれいな体になるということです。

今年の夏もこれで乗り切れるかな?



<慶州の旅 7月26日 できました!>

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2013年07月30日

腰痛&膝痛再発。

20130730_151636きょうは長友治療院に行く日です。
「膝も腰もよくなりました。」
と報告したかったのに
まただんだん元に戻ってきてしまいました。
根本は治っていなかったということですね。




IMG_0457家に戻ってきたら
千葉から涼しげなお菓子が届いていました。
千葉はゆずも名産品なのですね。
ゆずドリンク、ソーダで割って飲んで下さい、
と書いてありました。
夏バテに効きそう〜。



IMG_0458そのあと、
ルーとニコを連れて古民家へ。
さっそく、廊下にウンチ。
帰り際に、玄関をあがったところの畳の上に
大量のおしっこをされてしまいました。
ルーちゃん、お願いしますよ。



IMG_0460韓国滞在中に
キミおばさんから電話があり
古民家の前の畑に
太陽光パネルのモデルハウスが
建つことになるらしい。
そうなる前に、早くあの土地をなんとかしないと
あなたの家の日当たりが悪くなってしまう〜、って。
わたしに何ができるでしょう。

IMG_0461帰りにゴミ出し。
道路にこんなものが落ちていました。

栗です。IMG_0462








IMG_0463夏の花、カンナは真っ盛り。
これが枯れ始めると秋が始まるのですが
もう今から、栗は準備を始めているのですね。






IMG_0465車の中でもじっとしていない。
ごそごそごそごそしています。







正面にまだ沈まない太陽が見えたので、車を止めて撮ってみました。
IMG_0470IMG_0474








IMG_0466








<東アジアカップの日本 vs オーストラリア戦、やっと出来上がりました>

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2013年07月29日

1日かかって帰国しました。

IMG_0414見事に一睡もせず、ブログを作ってました。
せっかくいいホテルに戻ってきたのに
ベッドを使ったのは、
夕方の30分のうたた寝のみ。
もったいなかった。
半分、意識なく、ちゃんとブログができているか
甚だ自信がありません。

ホテル前のバス停。雨は降っていませんが、すごい霧です。

7時ギリギリにチェックアウトして
ホテルの人に荷物を運んでもらってセーフ、と思ったのに
バスがやってきたのは、20分後でした・・・・。

仁川(インチョン)国際空港。ますます深い霧です。これは、やばいかも。
IMG_0422IMG_0423








IMG_0418案の定、「飛行機がまだ到着していません。」
ということで、
45分遅れになるとのこと。
郵便局に行ったり、お買い物をしたり、
ご飯を食べたりして時間を潰しました。IMG_0425








                       これは、つけ麺。辛味噌が強烈でした。
                       海苔巻きは、酢が入っていないのが、韓国風。


IMG_0426案内表示画面では、他の航空会社は
「遅延」か「ゲートへ」の
どちらかが光っていましたが
この会社だけは、最後まで空欄のままでした。
強気です!




IMG_0428飛行時間は1時間20分。
東京から松山と同じくらいです。







BlogPaint結局、1時間以上遅れて
関西国際空港に到着しましたが
遅延に対するお詫びの言葉は
とうとう一言もありませんでした。
遅れても、文句は言えない、
という象徴なんだなあ、と思いました。



IMG_0430到着したときは大丈夫でしたが
第一ターミナルに移動中に
雨が降ってきました。

伊丹空港に移動後、
すみれちゃんが来てくれて、
ずっとスタバでおしゃべりしていました。

彼女は、お金持ちの奥様で、昔からブランド物大好き!
派手に見えるんですけど、根が真面目すぎるほど真面目なので
いつもいろんなことで悩んでいます。
今はワインの勉強中。
明日は試験だということで、「覚えられない〜。」と焦っていました。
確かに暗記する量が半端ではありません。
テキストを見せてもらいましたが、知識を得るのはもちろんのこと
試験というものは、そのためにだけ覚えなきゃいけないこともあり
実践に即してない部分も多々あるから、本当に大変そうです。

IMG_0431やっと松山行に乗ります。








IMG_0432松山空港到着は19時5分。
ソウルのホテルを出てから
ちょうど12時間後に戻ってきたことになります。
松山空港からソウル直行便も出ているので
次回はこれに乗ってみましょう。
きっと、羽田に行くくらいで、
韓国に着いてしまいますね。

ichigodaifuku35 at 23:35|この記事のURLComments(0)

本日のスポーツ新聞

中国戦とオーストラリア戦の翌日は、日本の記事は一切載っていませんでした。
スコアさえも探し出すことができないくらい、丸無視でした。

でも、さすがに今日は、出さざるを得ないでしょう。
空港のブックショップで、
「スポーツ新聞はどれ?」と聞いたら、
「これとこれとこれと・・・・。」と教えてくれたので、
一応全紙5部、買い求めました。
トータル3500ウォン(300円ちょっと)でした。安い。

IMG_0436これはいい写真です。
非常にわかりやすい構図だと思います。







IMG_0437これも好きな写真です。
メイさんがいてくれれば
注釈してもらえるのですが・・・。
これには
どういう意味合いが込められているのでしょう。




IMG_0440IMG_0434








韓国がゴールを決めた直後の映像。 ゴールシーンはどこにもありませんでした。
IMG_0446IMG_0442







IMG_0438








IMG_0444これもいいですねえ。
レフリーが笛を吹いて
ゲームオーバーの瞬間の両チームの表情。






勝っても負けても、こうやってカメラに追っかけられ続ける洪明甫監督。
IMG_0443IMG_0445










IMG_0435問題になっている横断幕。
どの新聞にも載っていました。
なんというコメントがついているのでしょう。






英字新聞も買えばよかった、とあとになって気がつきました。
これらの写真だけでは、中身が全くわかりません。


お次は、日本の新聞です。
韓国のスポーツ新聞を5部買ったので、日本のも5部にしてみました。
値段は倍以上でした。

カラー1面で取り扱っていたのは3紙。
あとは、プロ野球と高校野球の甲子園予選でした。
IMG_0456IMG_0453








IMG_0450IMG_0449










IMG_0454IMG_0452








IMG_0447IMG_0448










IMG_0455日本の新聞にも載っていました。
抗議をして、どういうことになるのか
注目したいですね。
選手たちが気持ちよくプレイできるよう
応援する我らもマナーをわきまえたいものです。

それにしても、紙面の構成や写真の撮り方、
日本と韓国では違うんですね。
わたしは韓国の写真の方がセンスがいいなあと思いました。
日本のは、アップが多すぎる傾向にあるように感じます。
でも、もし、韓国が勝っていたなら・・・・
どアップばかりのオンパレードだったかもしれません。

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2013年07月28日

慶州(キョンジュ)からソウルへ

IMG_0232朝ごはんです。
昨夜、コンビニで求めました。
おにぎりは、焼肉とプルコギでした。
冷蔵庫に入れておくのを忘れたので
匂いがあり、残念ながら、
捨てる羽目になりました。
カップ麺は食べる気になれず・・・。


IMG_0235さらば、モーテル。
なかなか貴重な体験でした。

外は、雨がポツポツ。
傘をさすほどではありません。
ここから、歩いて10分以内のところに
バスターミナルがあります。
帰りは、高速バスにチャレンジです。

IMG_0236開いててよかった!
ここで、ワッフルを1個。
それが朝ごはん。






IMG_0237おお〜、
マックに宅配サービスがあるのか!







IMG_0238バスターミナル到着。
意外と近かったです。
ちょうど8時のバスがありました。
お値段は、1900円。安い!
(KTSの10分の1くらい)
所要時間は約4時間。



IMG_0239どうやらこの赤いバスらしい。
ちょっとドキドキです。
言葉が全く通じないので冒険、って感じ。
待合室で待っている方々は
若いバックパッカーとか
おじさんおばさんいろいろです。



IMG_0240一応、座席指定。
広くてゆったりしています。
全然悪くありません。
しかも、ガラガラです。





IMG_0244しばらく田園を見ながら走ります。
外は、ついに雨が降ってきたようです。







IMG_02471時間半ほど走って、トイレ休憩。
日本と同じように
食べ物を売っているお店多数。
お手洗いもきれいでした。





BlogPaint行先はハングル文字で書いてあり
同じようなバスがたくさん。
ナンバープレートを控えておきましたが
それを探すのがひと苦労。
雨も強くなってきたし
こんなところで置いて行かれたら大変です。
焦って違うバスに乗ってしまい、
あ、座席の色が違う!!
ちょっとまごまごしちゃいました。

IMG_0251予定通り、
4時間でソウルバスターミナル。
それほど長くは感じませんでした。
外を眺めたり、読書をしたりして
退屈することもなく、過ごせました。




IMG_0252一番最初に泊まったホテルに戻ってきました。
なんかほっとします。
さて、朝はワッフル1個だけだったし、
おなかが空きました。
ランチは、焼肉に決めていました。
今回、まだ焼肉を食べていないのです。
ガイドブックからの情報をもとに
新村(シンチョン)のお店に決定です。
新村には、あのおいしいパッピンスのお店があります。
ちょうどいい!
デザートは、そこのパッピンスだ。

IMG_0253メイさんに連れて行ってもらったとき
この赤い斬新なオブジェ、
記憶にあります。
よしよし、道は間違ってないな。
このごろ、どうも方向音痴になったようで
よく迷子になってしまいます。


IMG_0254無事、到着?
ちょっと違うかもしれません。
ガイドブックを置いてきてしまったので
名前が若干違うような気がしますが
ま、いいか。




IMG_0255おばさんが豪快に
鋏でキムチをカットしてくれています。

一人なのに、これだけ副食が並びました。IMG_0257









IMG_0259きたあ!
おいしそうな霜降り。
「コッサル」と呼ばれる
最高部位=サーロインの中でも
上質な部分。
でも、これ、150gもあるかなあ。
ちょっと疑問。




IMG_0261うひょお〜。
ううん、おいしそう〜。
ここにきて、食欲が戻ってきて
本当によかった。





IMG_0260おばさんは野菜の上に乗っけてくれました。
たれは付けず、
塩だけでいただきます。
めっちゃおいしい、とは言うまでもありません。
あというまに、ぺろっと食べちゃいました。




「肉のお代わりはいかが?」という言葉についついつられて、
今度はハラミを注文。
IMG_0262これも150g?
じゃあ、やっぱりさっきのは
100gくらいなんじゃないの?






IMG_0263おばさんが専属で焼いてくれます。
いやあ、韓国にきてよかったなあ。
おいしいものにありつけて、大満足。






IMG_0264どうです?
この厚みのあるお肉。
おいしいお肉はたれをつけない方が
そのままの味が楽しめていいですね。
本当においしかったです。
大大満足。



IMG_0265最後は、こちら。
パイナップル、甘い。
お茶はもっときれいな赤い色をしていて
ほんのりフルーツの香り。
「これは何のお茶?」と聞いたのですが
通じませんでした。
クコか柘榴か・・・。


IMG_0267次のミッションはパッピンス。
本格的に雨が降り出し、
私が到着したときは
外に待っている人だけで12人。
みな辛抱強く、傘をさして並んでいました。
(これはお店を出たときの写真)



IMG_0266ちょっと見た目はおいしくなさそうですが
これはコーヒーがかかってるパッピンス。
モカと小豆って相性がいいのですよ。
でも、予想よりは
メイさんの言うとおり、ミルクが一番でした。
でも、なんでも自分で食べてみないとわかりませんからね。

雨が降ってそれほど暑くないので、最後はからだが冷えてきました。
IMG_0268外に出ると、
30人以上の列ができており
こんな肌寒い日でも人気は衰えないのですね。
雨が小降りになってよかった。




ホテルに戻って30分だけお昼寝しました。
いざ、オリンピックスタジアムへ!!

ichigodaifuku35 at 23:59|この記事のURLComments(0)

EAFF東アジアカップ2013・(むさ)あついゲームでした≪韓国 vs 日本≫

IMG_0281さあ、いよいよ伝統の日韓戦です。








IMG_0271オリンピックスタジアムに到着したのは
19時近くになっていました。
あんなに人が少なかった東アジアカップも
最後になって
大勢の人が詰めかけてきてるようです。
よかった、少しは盛り上がって!!
と思ったら、こちらは野球場?


IMG_0274遠くに五輪のマークが見えました。
ああ、あっちだ!







IMG_0272
なぜか野球場の柱にこのポスター。
チョン・テセとチャ・ドゥリ。
今は、それぞれ
どこのチームにいるんでしたっけ?




IMG_0275当日券売り場に並ぶも
販売席が限定されており
なかなか思う場所が手に入りません。
「この席は雨に濡れないか?」
と聞くと、1階席は全部屋根なしだと言われ、
じゃあ、もうどこでもいいや。
日本が優勝したらセレモニーがあるはずなので
メインスタンドの日本側ならもうどこでもOK!


IMG_0276チケットを買ったのが18:58。
スタジアムの中では
すでに大歓声が上がっており、
えっ?もしかして、もう始まってる?
20時からじゃなかった?
わたし、また時間、間違えた?
慌てて、雨の中、走る走る。


ピッチ上ではなにやら、白いユニフォームの一団と紺色のユニフォームの一団が
握手を交わしています。北朝鮮とオーストラリアか?
どちらがどうなったのか、不明。
でも、まあ、よかった、日本のゲームはまだ始まってなかった。

IMG_0278と、すぐに
日本代表がピッチに現われました。
席は前から3番目。
まだ支度ができていません。
せっかく持ってきた合羽を
ホテルの部屋に置き忘れてきて
道端で売っている
200円もする使い捨て合羽を購入。
それを着て、他の荷物をビニール袋にしまって、座席をタオルで拭いて、ビニール敷いて
やっと準備完了です。

IMG_0279ああ、やっぱり、
高橋くんはサブだったか。
学くんもそうか。
中国戦のメンバーがそのまま
先発になるわけですね。
2発決めてもだめなんだよね、大迫くん。



IMG_0286右隣り、
三席ほど離れたところに
青い合羽=日本人サポ。
彼女たちは、最後まで声を限りに
叫んでいました。
でも、わたしは声を出すことがはばかられ、
一緒に声は出せませんでした。
(ゴールの瞬間は拍手をしました。)


IMG_0287日本のゴール裏から
「テーハミング!」のコールがかかり
最初、ウルトラスの方々が
健闘をたたえ合う意味で、
わざと韓国コールをしているのかと思いました。
でも、どうもそうじゃなかったらしい。
右の方に、
赤いユニフォームを着ている集団がおり、
そこから声が発せられてるようでした。

ちょっとね。
日本のゴール裏にアウェイのユニフォーム着て、旗振るのはどうなんでしょ。
でも、これはチケット販売にも問題があると思います。
こちらに来て、インターネットで何度もトライしましたが
最後は、「メンバーズオンリー」と出てきて、アウト。
4万席以上空席だったので、ま、当日券で十分だろうと焦ることはなかったのですが
座席表を見る限りでは、どちらがホームかアウェイか
何の表示もありませんでした(当然、韓国はホームですけど)。

日本人、韓国人に分けてチケットを販売するとか、
ゴール裏には、相手チームのユニフォームを着て入っちゃいけないとか、
そういうルールって、普通なのか思ってました。
ましてや、因縁(?)の韓国戦です。

柵もなく、囲いもなく、ポリスも付かず、
日本人と韓国人が混ざって同じゴール裏で応援できるなんて
すごいと言えば、すごいことなのかもしれません・・・。

IMG_0288左側に韓国サポが来ました!

右にも来ました!これで、挟まれました!!IMG_0289









IMG_0293選手紹介の中で、
場内一番湧いたのがこの人でした。
洪明甫監督。






IMG_0296選手入場。
日の丸は先にお披露目、終了。
韓国の国旗がゴール裏1階席に登場。
まさか、あの区域に
ブルーユニはいないでしょう。

「君が代」のとき、我々が立って歌っていても、席を立ち上がろうともせず、
ブーイングでした。
勝ち負けは抜きにして、礼を尽くす、というのは、大事なことだと思うんですけどねえ。

今回は、どちらの国歌もキイがすごく高くてゆっくりでした。
このくらいの高い音で聴くと、韓国のも「君が代」と同じ系列の歌だなあ、
アジアの曲だなあ、としみじみ思いました。


IMG_0299あっ、また出てきた。
これは、前回の日韓戦の時に
見た記憶があります。
一緒に観戦した韓国の方に聞いたら
伊藤博文を暗殺した安重根という人と
豊臣秀吉が朝鮮出征したときの将軍だそうです。
(2010.10.12 ブログ参照)


IMG_0298日本のベンチ。
はみ出して座れない選手は
雨が降っているにも関わらず、
屋根の外。
この写真を見ておわかりのとおり
このベンチが邪魔になり
向こうのゴールより左の部分は
ほとんど見えません!!!

IMG_0302霧雨なんかじゃなく、
わりとしっかりのポタポタ雨で
やみそうもなく
ピッチはこのように濡れています。
何度ぬぐっても眼鏡が曇ってきて視界不良。
滝のような汗が次から次へと
流れ落ちていきます。
かなり湿度が高いと思われます。
ほぼ、サウナ状態です(痩せそう〜)。
でも、中一週間休んだのだから、疲れた、とは言ってほしくないです。
しんどいとは思いますけど。
日本のよりしつこくて、それほど気温は高くないから
自覚はないのに体力奪われてる、って感じです。

IMG_0305誰かが蹴ったロングボール(あとで青山と判明)
柿谷が受け、そのままドリブル。
最後はベンチが邪魔で見えませんでしたが
彼なら決めてくれると信じていました。
ベンチが総立ちになって手を挙げているのを見て
入った!とわかりました。


BlogPaint日本人は大喜び。
わたしは頷いて、拍手のみ。







IMG_0303ベンチも大喜び。
このあと、天が祝福してくれたかのように
雨が止まりました。

(韓国ゴール裏に見える横断幕も
前回、見たのと同じだと思います。
「歴史を忘れた国民に未来はない」
日本はアメリカとやる時、
「広島、長崎を忘れるな」とは言わないし、思いもしませんよね。
よっぽど根深いものがあるのでしょう。
お互いの国と民族が、歴史についてすり合わせを行い、
間違って解釈しているところがあれば、それを納得するまで検証し、
正しく理解していければいいですね。

IMG_0306
ウォーミングアップに移動する秀人くん。
ついつい、カメラを向けてしまいます。






IMG_0310直後、
韓国の見事なミドルシュートが決まりました。
「もしかして、みんな、
すごいストレスためてます?」
と聞きたくなるくらいの異常な喜びようでした。
それほど、日本に勝つということことは
すごいことなんですね。


IMG_0311前半終了。
セカンドボールが全然拾えず、
守備ばかりしているような。
後半、修正してほしいです。




メールがうまく届かないので、ラインでコアラちゃんに質問。
「このまま日本は引き分けでも、優勝できるのか?」
答えは
「スコアがこのままで、あと2枚日本がイエローカードをもらうと
勝ち点、得失点差、総得点、、イエローカードの数、レッドカードの数、
すべて中国と並び、同点優勝になる」

なんかややこしいなあ。
じゃあ、勝ちゃあ、いいでしょ。それなら、文句なし、優勝だあ!!

IMG_0311この中から
3人は誰が選ばれるのか。
この先も、代表に呼ばれるのは誰なのか、
みんな必死だと思います。





IMG_0318IMG_0325








IMG_0327後半が始まります。
靄ってきて
遠くの方がかすんで見えます。






IMG_0330高萩くんのFK。
キッカーとして
扇原くんとどちらが安心でしょう?






IMG_0334ベンチのバーを掴んだままの秀人くん。








IMG_0335山田くんが入って
ファーストタッチがファウル。
「それは、ファウルじゃないでしょ?」
と言いたい素振りがベンチの中で見えました。
きょうのレフリーはオーストラリア人。
笛、吹き過ぎ!!!



IMG_0344学くんを呼びに行った秀人くん。
3人目の交代は、そうか、学くんか。
もうあまり時間ないけど、
しっかり点取ってこ〜い。
と期待していたのに、出てきたのは豊田。
戦術、変更????



IMG_0345きた〜〜。
さすがの私も立ち上がりました。

一番下になっている人が
ゴールを決めたのだと思いますが
誰だ、わからん。



(左) 右手にタオル、左手にビブスを持って、
                      こちらに向いてバンザイ、しているのは高萩くん。
IMG_0346IMG_0347IMG_0350







IMG_0351
柿谷くんだったらしい。
すごい!きっちり仕事するねえ。

もうずっと心臓がドキドキでした。
韓国に点が入ったら、またあの衝撃を目の前で見せつけらることになります。
それだけは避けてほしい。
がんばれ、ニッポン!


日本のゴール裏では、発煙筒がたかれました。珍しいことです。
IMG_0353IMG_0354








IMG_0356ロスタイムはあと何分?
ベンチは肩を組んで応援です。

終わったあ。ついに勝った!!
堂々の優勝です。IMG_0357









IMG_0362みんなで輪になって
ペットボトルの水を掛け合いながら
ぐるぐる回っていました。
ゲームをやっている時は、
あんたたち、ほんとにやる気あるの?
と言いたくなるくらい、ふてくされて、どうでもいいふうに見えたのですが
今どきの若い者、よくわかりませんが、
勝ったときの喜びはみな同じです。


IMG_0366ゴール裏に挨拶。








IMG_0370セレッソガールズ。
なんでピンクなんだろうと
ずっと思ってました。






IMG_03734チームが全員、
ピッチ上に集まりました。
これから表彰式です。






IMG_0376参加賞?
オーストラリアが
最下位とは意外でした。






ベストレフリー/西村氏、 最多ゴール/柿谷、 MVP/山口。
IMG_0376IMG_0381








IMG_0383
IMG_0384







「蛍、かっこいい〜。イケメンだねえ。いい顔してるわ。」という声がかかってました。
人は皆それぞれです。


IMG_0385吉田、本田、内田、長谷部。
誰も出てないのに、
ちゃんとこうやって応援に来てくれるなんて
ありがたいことです。
そういうわたしも5番を着ていました。




メダル授与。
IMG_0386IMG_0387








IMG_0389
IMG_0388







これはどういう意味?また変な政治問題に絡んでいないでしょうね。
そういうのは、スポーツの場ではやめにしましょうね。


IMG_0392優勝カップを手にした日本。
初優勝だとか。
なんで今まで勝てなかったの?

今回の動員数は、今夜こそほぼ満席の感じでしたが、
あとはガラガラでした。
スタジアムへ行って応援してみたい、
と思えるような魅力的な杯にするか
カテゴリーを下げて、若手発掘のためのテストマッチと位置づけるか、
もう少し総括していただきたいと思います。
それにしても、出てきたのは煙だけ!!??

前回、確か大田(テジョン)でやった時は、花火も打ち上げられ、すごく豪華でした。
それを楽しみにしていたのに。
もしかしたら、天気が悪いので中止になったのかもしれませんね。


IMG_0398ゴール裏へ再度ご挨拶。
槙野、森脇と役者が揃っているので
何かパフォーマンスをやったみたいです。
なかなかこちらに帰ってきませんでした。




IMG_0400やっと来た!!
今回を機に、
8月の仙台で何人の選手に会えるか
今から楽しみです。

蒸し暑い中、本当にご苦労様でした。



IMG_0404ヒョーキン槙野。


今夜はゆっくり休んでください。IMG_0405








IMG_0409もうほとんど人はいません。
日本人以外は、帰ってしまいました。







IMG_0411これが野球場。

こちらが、オリンピックスタジアムです。
表彰式のとき、またパラパラと降ってきまして
また少し雨脚が強くなったようです。
大急ぎで帰ります。IMG_0412

2013年07月27日

慶州(キョンジュ)より その-1≪暑かったけど、感動の一日≫

IMG_0361約束の9時ちょっと前に、外に出ました。
ここに「ビジネスホテルエントランス」
と書いてあります。
日本語で「入口」と書いてあったのは
昨日は気がつきませんでした。
興奮してましたから。



IMG_0362
どう見ても、モーテルでしょ。







BlogPaint外からナンバープレート、
丸見えなんですけど・・・・。






9時ちょうどに昨日のタクシーが現われました。
半信半疑だったので、ちょっとうれしかったです。
昨日、観光案内所で、
一日タクシーをチャーターして観光すると
だいたい16万〜18万ウォンくらいと言われていました。
このおじさんは12万ウォンだと言ったので、決めたのです。
でも、英語も日本語も全然ダメ。
それが問題です。

地図を見せて、
観光案内所のおねえさんが〇をつけてくれた観光ポイントを指し
これとこれとこれと、ここも行きたい、
通常なら往復だけで6000ウォンかかる遠い観光地も含めてみました。

IMG_0370まず最初は大陵苑(テヌウォン)。
派手な門です。
新羅時代の古墳が23基散在しているそうです。





IMG_0371IMG_0372











IMG_0374これはモミジのトンネルです。
紅葉の季節はざそかし美しいことでしょう。

この先に、古墳が見えてきます。




IMG_0378チョコレートヒルみたい。
フィリピンのボホール島に
こんな感じのハーシーズのキスチョコを伏せたような
小山がたくさんある地域があって
「チョコレートヒル」って呼ばれているのですが
それにそっくりです。


IMG_0381IMG_0385








IMG_0389百日紅の花が満開です。








IMG_0390「天馬塚」。
遺体を覆う木組みを造り、
その上に土を盛って墓としてあり
中には埋葬品が一緒に葬られています。





       漆のワイングラス                王の棺
IMG_0392IMG_0394








IMG_0397
純金製の金冠。
この辺りでは金がたくさん採れたそうです。
こんな冠を昨夜の王女様がかぶっていたなあ。








IMG_0409次は、瞻星台(チュムソンデ)。
世界遺産に登録されたという記念碑。

ここは広い庭園になっており、馬車もいました。IMG_0408









IMG_0411こちらにも古墳。
ガイドブックには、レンタサイクルもある
と書いてありましたが、
こんな暑い中、自転車漕いでたら
熱中症になっちゃうよ、
誰がそんなもの借りるんだろう、
と鼻で笑ってたら
いた!!
その後、続々自転車族が現われました。IMG_0412








IMG_0414これが瞻星台(チョムソンデ)。
「星」がついているので
だいたい想像がつきます。
東洋最古の天文観察施設だそうです。
善徳女王の時代(7世紀)。

緩やかなカーヴを描きつつ、
きれいに石を積み上げ
最後は四角な枠組みとなっています。
高度な技術が必要だったとか。




ちょうどコスモスが最盛期。
IMG_0417IMG_0010








IMG_0003
園内は虫さんバスで回れます。







IMG_0015建物の土台だけ残っていました。








IMG_0016次は、こじんまりした門。








IMG_0017階段を上がっていくと
ありました、古墳。
金庾信将軍墓(キムユシンジャングンミョ)。
百済と高句麗を制して
三国統一に尽くした名将のお墓です。




周囲を十二神将のレリーフが守備していました。
IMG_0020
IMG_0018









半月城と呼ばれる庭園というか、城址というか。
                         韓流ドラマの舞台になったらしい。
IMG_0024IMG_0029








IMG_0026これはなんでしょう?
古墳ではありません。

漢字が書いてあります。
「石氷庫」。そうです、氷室です。IMG_0027








IMG_0028
中を覗いてみました。
どういう仕掛けになっているのか
ひんやりしているから不思議です。







IMG_0030そのすぐ先に、雁鴨池(アナブチ)。
文武王の時代に造られた庭園です(674年)。


屋根がそっくり返っています。
IMG_0031









IMG_0035大きな池もあります。
ここに船など浮かべて
遊んだのでしょうかねえ。






IMG_0046現存していたら、こうなっていた、
という模型です。







IMG_0049半月城から続く庭園には
蓮がたくさん咲いていました。
成長がいいのか、背が高い。






花もでかい!
IMG_0051IMG_0052








IMG_0054








IMG_0055国立慶州博物館。
思いっきり漢字です。







IMG_0056ここには4つの建物があり、
数々の出土品と仏教美術を
見ることができます。





IMG_0062
建物に行き着くまでに
暑くて喉が乾いて
自動販売機にてドリンクを。
左の△判颪い討△覺未
韓流の男性の写真が焼き付けてあり
ピーチ味でした。
お値段は700ウォン(約60円)。


IMG_0063考古館は
耐震設備の補強のため閉鎖。
特別展示館に展示品を移してあると
ハングル・漢字・英語・日本語
で書いてありました。




IMG_0067黄金の帽子です。
「黄金の国」は
ジパングではなく
実は新羅だったということですね。





IMG_0069IMG_0071








IMG_0072IMG_0078










IMG_0076
新羅で大量の金が採掘されていたことがわかります。









IMG_0079次は美術館です。









IMG_0082きれいなお顔をした仏さまです。










IMG_0086当時の新羅の町の様子です。
大きな都市だったのですね。







IMG_0087馬車の轍のあとが
そのまま残されています。







IMG_0089仏教伝来。
初めの頃は
仏教も迫害されていたみたいです。






IMG_0093漢字です。
少しずつ疑問が湧いてきていました。
中国から文字が日本に伝わるには
朝鮮半島を経由しているはずです。
なんでもそうでしたから。
土器、稲作、宗教、建築、法律、文化、
ほとんどのものが大陸から伝来してきたと
歴史の時間に習いました。
なのに、なぜ、漢字が中国と日本にしか使われていないのか。
ここに、こんな美しい漢字を見て、やっぱり韓国も漢字を使っていたのね。
じゃあ、いつからハングル文字になったのでしょう?

IMG_0098これは
日本でいえば、
「金のしゃちほこ」の代わりになるもの
と言えば、わかりやすい。





IMG_0100外に出ると猛烈な暑さ。
次の建物に移動するだけで
汗が噴き出してきます。






IMG_0102最後は月池館。
統一新羅時代の出土品が中心。

もうだんだん疲れてきて、
集中力がなくなってきました。
とにかく暑い!
ドライバーが1時間半は必要と言っていましたが
それが限界でしょう。

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慶州(キョンジュ)より その-2≪暑かったけど、感動の一日≫

IMG_0104やっとランチです。
朝抜きだったので、もうおなかペコペコ。
ここはドライバーさんの
馴染みのお店のようでした。
たくさんお皿が並びましたが、
日本人(私)の口に合うのと合わないのと
味がはっきり分かれました。


IMG_0105有無を言わさず、ブルコギ。

これがブルコギ?
火にかけるとこうなりましたIMG_0107








勝手知ったる他人の店。
ドライバーさんは、食後のコーヒーを持ってきてくれました。


IMG_0108さあ、おなかが満たされたところで
次の世界遺産です。
「佛国寺」。IMG_0109









IMG_0115天王門。
このお寺は、
すべて漢字で書かれています。
ここが二つ目の門になります。





入ると、左右に金剛力士像?(じゃないよね?)2組ずつ並んでいました。
IMG_0116IMG_0117








IMG_0119石段が2つセットになっていて
下が青雲橋、上が白雲橋。


鮮やかな色使い。IMG_0120









IMG_0121こちらも思いっきり漢字です。
「佛国寺 三層石塔修理」
と書かれています。






IMG_0124巨大な木製の魚。








とにかく色彩が鮮やかです。
IMG_0125IMG_0126







IMG_0129IMG_0127









IMG_0130大雄殿。
釈迦牟尼如来仏を祀った法堂。
境内の中心になる建物。IMG_0137









IMG_0131多宝塔。
「釈迦如来の真理は多宝如来が証明する」
というところに由来。






IMG_0142無説殿。
佛国寺の中で
最初に建てられた建物。






IMG_0144観音殿。
衆生を救済する慈悲の菩薩である
観世音菩薩を祀った法堂。IMG_0146









IMG_0150毘蘆殿。
仏様の中で最も高い境地の仏である
毘蘆遮那仏を祀った法堂。






IMG_0154舎利塔。
1905年に日本に移されましたが
1933年に回収されたそうです。






IMG_0156羅漢殿。
少し小振りの御堂。
解説書には載っていませんでした。






IMG_0161極楽殿。
極楽の世界を管掌する
阿弥陀如来を祀った法堂。






広い敷地内にたくさんのお堂があり、すべて有難く拝ませていただきました。


IMG_0166お次は、
石窟庵 石窟。

IMG_0167








この門をくぐってから、山道をかなり歩くらしい。もう、汗が止まらない。

IMG_0169色とりどりの提灯が見えてきました。








IMG_0170かなり高い所まで上がってきました。









IMG_0173この中に石仏がいらっしゃるのですが
撮影禁止のため、
ガイドブックから撮ったものを載せておきます。
崇高な雰囲気でした。IMG_0940









IMG_0176IMG_0177








IMG_0175IMG_0178








IMG_0183石仏から1時間以上かかって、
良洞(ヤンドン)という村に到着。

村を見学する前に
観光案内所の中の資料館を覗いてみました。
漢字で書かれた書物が
いくつも展示されていました。


IMG_0181この書簡には、1769年という数字が見えます。
ということは、かなり近代まで
漢字が使われていたということになります。

あとで、ネットで調べたら、
ハングル文字は14世紀ごろに、
世宗王が作った文字だとわかりました。
朝鮮半島に住む民族には、
もともと文字で何かを表わすという習慣がなかったそうです。
中国から漢字という文字が伝わってきて
それを使うようになったそうですが、14世紀にハングル文字ができてからも
知識人たちは漢字を使い続け、
ハングル文字は庶民の間に浸透していった、と書いてありました。
そうだったんだ!

メイさんに言わせると、規則がわかれば簡単よ!
となるのですが、
馴染みのない私には、あの不可解な造形は(当然)読みもできねば意味もわからん。

もしもですよ、
もしも(ハングル文字を否定するわけではありません)
朝鮮半島全体が漢字の文化を継承していたとしたら
感覚的に韓国と日本は
もっと近く感じられるのではないかなあ、とふっと思いました。

IMG_0184さて、良洞民族(ヤンドンミンソン)マウルは
15〜16世紀にかけての建物が
そのまま残っていて
今も普通に生活している人たちがいる村落です。



IMG_0186
午後4時を回っているのに、まだ暑い。
ドライバーさんが
冷たい飲み物を買ってきてくれました。
中にお米が入っている、ちょっと匂いのある液体でしたが
気持ちがうれしいじゃありませんか。

結局、最後まで彼の名前はわからずじまいでした。
英語も日本語も通じない。
ガイドブックの簡単会話集に「あなたの名前はなんですか?」
というフレーズはありませんでした。
「チョヌン イチゴ ラゴ ハンミダ」(わたしの名前はいちごです)
というのはありましたが、
その先、どのように続ければよいのやら。

IMG_0189藁葺き屋根の家と
瓦葺きの家が混在しています。IMG_0190









IMG_0193この村にも蓮池がありました。
どこまでも続いています。







IMG_0194独特の造りです。








IMG_0197無忝堂。
生理学者の家。

IMG_0199








IMG_0201噴き出す汗をぬぐいながら
坂道を上ったり下りたり。







IMG_0202キムチを漬ける壺かな?








IMG_0203たどり着いてみれば、門が閉まっています。








IMG_0205IMG_0209








IMG_0212高級そうな黒塗りの車とアヒルたちが共存。








IMG_0214こんな未舗装の道、
雨が降ったらどうなるのでしょう。
(余計なお世話)






IMG_0216やっとの思いで登っていったのに
ここもまた閉まってました。
ガイドブックには17時まで、と書いてあるのに
まだ17時になってないよ〜。
がっくりです。IMG_0220









IMG_0221少し日が陰ってきたように見えますが
大気はまだまだ十分熱せられたままです。







BlogPaint疲れ果てました・・・・








BlogPaint当時の村の様子を再現したレリーフ。
これですべての観光終了。

あとは慶州の市内まで戻るだけ。
ホテル近くまで戻ってきたのは
18時半を過ぎていました。
1日観光とはいえ、
9時間半にわたる拘束時間でした。
超過料金を払え、と言われたらどうしようとドキドキしていましたが
彼は最後まで何も言いませんでした。
あまりに疲れ果てたので、ホテルの近所にマッサージはないか探してくれて
こぎれいな場所を見つけてくれたので、そこでタクシーを降りることにしました。
チップをはずんで15万ウォン渡しましたが
彼はお札を数えることもせず、そのまま受け取ってポケットに入れました。
なんていいやつなんだ。
すごく気分がいい。
言葉は通じなかったけれど、とても楽しい充実した一日でした。

IMG_0225足マッサージのための浴槽。
非常に快適でした。

IMG_0226








IMG_0231ホテルまで歩いて帰っている途中、
食堂を発見。
ガラッと引き戸を開けると、
大勢いたお客さんが一斉にこちらを見て
一瞬固まりましたが、
勇気を出して中に入り、
「レイメン」というとわかってくれました。


IMG_0227ワイルドです。
でかくて分厚い氷とスイカが
どんと乗っかっていて
麺が見えない。

かき分けて見えてきました。IMG_0228








                          歯ごたえあり、おいしかったです。


IMG_0230テレビではちょうどサッカーをやっていました。
そうだ、今夜は日本 vs 韓国の女子だ。
よく見えないので、近くまで寄っていって
0−0を確認して席に戻った瞬間、
韓国のFKが決まりました!
なんということ。
お客さんは大興奮するのかと思ったら、
そうでもありませんでした。

お店のご主人が「日本人か?」と聞いてきたので、
「そうだ。」と答えると、顔をしかめて嫌そうにしましたが、
「冷麺はおいしかったか?」とやさしく聞いてくれたり
「コーヒー、飲むか?」と声をかけてくれたり
親切にしてもらいました。
いい人たちに巡り会えて、素晴らしい慶州の旅となりました。
ホテルはびっくりでしたけどね。なんとかなるものですね。

ichigodaifuku35 at 23:52|この記事のURLComments(0)

慶州(キョンジュ)にて

1日観光してました。灼熱地獄でした。
アダプター借りましたが、合いません。
明日ソウルに戻って、ブログ作ります。
スマホの充電器はコンビニで調達しました。

ichigodaifuku35 at 23:33|この記事のURLComments(0)

2013年07月26日

慶州(キョンジュ)へ その、磴匹Δ覆襪海箸と思った≫

IMG_0262やっと元気回復。

とはいうものの、午前中はダラダラ。
ソウル駅に着いたのは、
お昼を過ぎていました。




IMG_0261慶州行きKTX(韓国の新幹線)の出発まで
1時間以上あります。
昨日のドーナツ屋さんで買った
ベーグルを食べたので
まだおなかは空いていません。

構内に大きなアウトレットのお店が入っており、
ちょっと覗いてみたら、
思わず買いそうになったので慌てて出て
冷たいものでも飲んで休憩しよう。IMG_0264








IMG_0263
グレープフルーツスムージー。
さっぱりしていておいしかったです。






ホームを下りる階段のそばに、おにぎり屋さん。
いろいろありましたが、ちょっと中身がヘビー過ぎて、病み上がり(?)にはきつい!
IMG_0265IMG_0266








IMG_0267新幹線にもいろいろ種類があると
思われます。
私が乗ったのは、
機関車、って感じのごっつい車両でした。
(先頭の写真、取り損ね!)




IMG_0269農耕地を走行中。








IMG_0270切符が安いので
1等車にしてみました。
2等はかなり混み合っていたので
(全席指定ですから、立ち席はなしですけど)
こちらにして正解かな、と思いましたが
大きな声で携帯のおしゃべりが止まらない人、
ごそごそうるさい人、足臭い人、
もうちょっと高級感があってもいいかなあ。


IMG_0273川が見えてきました。
地図を眺めていて
これ、まずいんじゃないの?
ということに気がつきました。
KTXが停車する駅は、
どうも「新慶州駅」のようです。
新大阪とか新神戸と同じように、
在来線とは違う駅らしい。
ゲッ!
「新慶州駅」と「慶州駅」はどのくらい離れているのだろう。

IMG_02742時間ちょっとで
新慶州駅に着いちゃいました!
暑い。
ソウルよりだいぶ南に下がってきたので
梅雨明けの日本のような極暑です。




それにしても立派な駅だこと。
IMG_0276IMG_0280








IMG_0277改札口を出ると、こんな感じ。
この人たちについて行ってはいけません。

わたしは、慶州駅行のバスに乗らないと。IMG_0278








IMG_0281










IMG_0284#700のバスに乗って
20分くらいかかったでしょうか。
えらく離れていましたね。
帰りはどうしようかなあ。





IMG_0285これが「慶州駅」です。
新幹線の駅とは全然規模が違いました。
かわいらしい駅です。






IMG_0286その右手に観光案内所。
日本語の達者なおねえさんから
いろいろ情報を仕入れることができました。

ホテルの住所を見せて、
「歩いて行けるか?」と問うと、
「ちょっと無理。タクシーですね。」
と言われました。

駅前で客待ちをしているタクシーに声をかけたら
ものすごい勢いで怒鳴られました。
本人は怒鳴っているつもりはないのかもしれませんが
その声の大きさと速さと大振りのジェスチャーは
この私でさえ、ひるむほど強烈でした。
言葉が全く分からないなりに解釈したところでは
「ここに止まっているタクシーは駅の乗降客用で遠距離専用。
近いホテルに行きたいなら、その辺に走っている流しのタクシーを捕まえろ。」
ということらしいです。なるほど!

駅前の道路を渡って、たまたまやってきたタクシーを捕まえました。
地図で見ると、それほど遠くもないように思えますが、
快く乗せてくれました。

IMG_0289到着したところがここ!!
仰天です。
これは、もしかして、モーテルじゃないの?

看板も、HOTEL と
MOTELと両方使ってあります。
アメリカのモーテルは、
まさにモービル+ホテルのとおり、
車を止めてそのまま部屋に入れる低層階の宿のことですが
ここのは、日本と同じように、連れ込み宿なのでは・・・・・・・・・・?
だって、入り口の暖簾がピラピラしてる。

いつもネットで取っている数社のうちのひとつで、
こんないかがわしいところを載せてるなんて信じがたい。
しかも、2泊も取っちゃったよ〜!

運転手さんは、どうしていいかかわからないふうでしたが
明日、1日観光をお願いしたので、
明朝9時に迎えにくるということで、電話番号だけ交換して、
とりあえず降りました。

IMG_0292これはどう考えてもモーテルでしょ。
女一人旅で、モーテルに泊まるなんて
こんな間抜けなことがあるでしょうか?






IMG_0291
右手に「ビジネスホテルフロント」
と書いてあるのを見つけたので、
勇気を出して、入ってみました。
でも、誰もいない・・・・。
こりゃだめだ。
こんなところに泊まるのは無理!!




IMG_0293もうここはやめて、他のホテルにしよう。
歩き始めたところ、
どこを向いてもモーテルばっかり。
モーテル街に紛れ込んでしまったみたいです。

暑いし、
2泊分の荷物の入ったバッグの革紐が
肩に食い込んで痛い。
ああ〜、どこまで行ってもモーテルばかりで
タクシーに乗っちゃいました。
日本のガイドブックに出ている直近のホテルへ行ってもらおう。

IMG_0294これがそのホテル。
文字のパネルが剥がれています。
あれ〜。
でも、新しく名前が変わった、と
ガイドブックには書いてあるし。
階段を上がって、
ドアを開けようとしたら閉まってました。
閉鎖!!
なんと・・・・・・・・

途方に暮れ、どこか涼しい所で冷たいものでも飲みながら
今後のことを考えよう、と思うのに
スタバもタリーズも、サンマルコも見当たりません。
看板はハングル文字だけなので、
店の前まで行かないと、そこが洋服屋さんなのか、美容院なのか、
食べ物屋さんなのか、全くわかりません。

IMG_0295とぼとぼ歩いていると、市場に当たりました。
ああ、あのモーテルのそばにあった
市場というのはこれかあ。
ということは、近くまで戻ってきたということか。IMG_0296








しゃあない、あのモーテルまでとりあえず、戻ろう。
もう一回、フロントに行って確かめてみよう。

今度は、おばさんが座ってました。
Tシャツに、大きなオパールのペンダントをつけていました。
儲かってんだな!!
言葉が全く通じず、おばさんは通訳センターに電話して
その人を通じてチェックイン業務を行いました。
パスポートを見せるわけでもなく、
ただ鍵をくれただけですが。

IMG_0299エレベーターを降りたらこんな感じ。
廊下です。
想像するに、2〜4階がビジネスホテル、
5、6、7階が値段によって異なるお部屋。
ビジネスホテルなら、こんな電飾つけなくてもいいのに。
でも、もし、上が満室なら、
ここも使うかもしれないから、
一応それらしくしておかないと。
いろいろ考えちゃいます。


IMG_0297じゃ〜ん。
これがお部屋です。
ま、普通。






お風呂はどうかな?
IMG_0298これも至って普通。
力が抜けました。
とりあえず、今日から2泊。
ここでお世話になることにしました。





気分を取り直して、また外へ出ました。  先ほどの市場の大通りに面したところ。
IMG_0300IMG_0301








IMG_0302おばちゃんたちは
どこの国でもたくましいですね。
元気いっぱいです。





まだからだが韓国料理を受け付けないので、
夜のショウがある劇場のそばの普門湖畔のホテルまで行ってみることにしました。
手を挙げて止まってくれたタクシーは
そっち系ぽくて、ちょっと怖かった。
「一人で来たのか?」と何回も聞くので
どこかに連れて行かれてしまったらどうしよう、と。
でもそれは杞憂。
慶州の観光案内のDVDがあるから、と、車内テレビでそれを見せてくれました。
これは非常に役に立ちました。
ガイドブックの情報だけではわからないことも映像で確認できました。

これが、そのホテルのダイニングルームです。時間が早かったのか、お客は私ひとり。
IMG_0305IMG_0304








IMG_0307アミューズブーシュ。
丸ごとニンニクが出てきて
びっくり。
でも、まだ日本に帰るまでには
時間があるので、臭いは大丈夫。
きれいに平らげました。
柔らかくてホクホクしていました。


IMG_0308いったいここはどこだろう、
と今の居場所を忘れるほど
優雅で静かな空気が流れています。
グリッシーニは、
キャンドルスタンドに乗ってやってきました。
こういう使い方もあるのですね。





IMG_0310ソフトシェルクラブのサラダ。
う〜ん、おいしい。







IMG_0311メインディッシュはパスして
ピザにしてみました。
ちょうどキャンペーン中だったので。
ゴルゴンゾーラたっぷり!!
お砂糖がかかってるのかと思うほど、
若干甘かった。
全部は食べきれませんでした。


IMG_0312もうおなかいっぱい。
ケーキは無理だったので
フルーツなら入るかな?
市場で売っていた桃がおいしそうだった。

残念ながら桃はなかった・・・。
でも、梨がめちゃ甘くておいしかったです。


IMG_0313いつもならエスプレッソを頼むところですが
胃の負担を考えて
アメリカンコーヒーを注文。
これでよかった。





IMG_0315あまりにのんびり過ごし過ぎて
時間が押してきました。
このホテルでは、ちょうど
アウディのディーラーの集まりがあり
玄関にアウディが展示してありました。

ここから、劇場までタクシーをお願いします、
と言ったら、
「きょうはこれはやっていません。」と日本語。
「え、だって、平日は休みなしでしょう?」
このショウは4時間かかるとか、わたしも後で観に行きます、とか
わけのわからない日本語でいろいろ言ったあとで
「わたしはわかります。」だって。
「わたしはわかりません。」だよ。

仕方がないので、もうひとつ、同じようなショウをやっている別のところへ。

IMG_0317「もうすぐショウが始まる。」と焦らされ、
走りました。
ここは「ミレニアムパーク」という
新羅時代のテーマパーク
になっているようでした。



IMG_0320IMG_0322







IMG_0323広い園内を
係りの人に連れられて進んでいくと
どうも屋外らしいということがわかってきました。IMG_0325









ちょっとイメージと違うけど、もう仕方がありません。
始まりました。
IMG_0326IMG_0328








IMG_0330王女と青年の結ばれない恋の物語。








IMG_0331IMG_0336








IMG_0339IMG_0340








IMG_0341IMG_0342








IMG_0346IMG_0349







30分ほどのパフォーマンスでした。
MCは全く理解できず、早々に退散しました。

IMG_0353わたしが観たかったのは
慶州でしか観ることのできない
新羅の建国神話を
伝統の国楽でファンタジックに描いた
ミュージカルだったのでした。




IMG_0357こんなしょぼい気分のままで
あのモーテルには帰りたくない!
別のホテルでちょっと休憩。






IMG_0358静かなラウンジはないかと尋ねて
教えられたのがこちら。
誰もいない。






IMG_0360ここで冷えた絞りたての
オレンジジュースを飲みながら
気分を落ち着けて
さ、帰ろ。

最初から、
こういうホテルにしておけばよかった。
街中の方が便利かな、と思ったけど
全然意味がありませんでした。

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2013年07月25日

水原(スウォン)へ

IMG_0062地下鉄でソウル駅に到着。

昨夜から、ずっと苦しんでいました。
腹痛と腰痛です。
そして、寝ても寝ても眠い。
起き上がれないのです。
きょうは、日本 vs オーストラリア戦。
よりによって、こんな日に
試合会場がソウル市内ではなく、水原(スウォン)です。
しかも、17時15分から、同じ会場で女子の日本 vs 北朝鮮があるので、
早めに行かなければなりません。

元気ならば、午前中にホテルを出て、水原観光をするところですが
全然そんな気になれません。
昨日も一日ふいにしてしまい、メイさんに
「もったいない。」と言われてしまいましたが、
「もったいない」と思うほどのパワーは全く生まれてきませんでした。

この腰の痛みをなんとかしたい。一発で治してくれるところはないものか?
こんなに腰の痛みで苦しむのは生まれて初めてのことです。
ガイドブックで、漢方医とか、気功治療とか、
いろいろなマッサージの店が紹介されています。
どれもよさそうで、うさんくさい。

ダラダラとベッドで過ごし、お昼前にやっと起き上がりました。
食欲もないし、水ばかり飲んでいます。
しんどい〜。寝すぎなのかもしれません。
でも、からだが眠りを要求しているのです。
この歳で、なかなかそんなに眠れるものではありません。
きっと、疲れているのです。心ゆくまで寝させてあげたい。
けれど、そろそろ起きなくては。

IMG_0064これがソウル駅。

駅前の風景。IMG_0063









IMG_0066構内です。
切符売り場は、すべてハングル文字。
スウォン行きがどれかも全くわかりません。
でも、売り場のおねえさんは日本語ができて
助かりました。




IMG_0069発車まで20分。
構内の食堂で
日本食を見つけたので
入ってみました。

ここも、言葉が全く通じず、
ガラスケースに入っているざる蕎麦を指差して
「これ、これが食べたい。」
韓国のお粥も麺もからだが受け付けません。
日本のあっさりしたご飯かそばかうどんが食べたかった。

IMG_0068出てきたのはこれ。
一見、日本のざるそばに見えますが
実はこれは、韓国冷麺でした。
そして、右側の器に
なみなみと注がれているつゆは
そばつゆではなくて、天つゆでした。
ちょっと甘かったけど、葱と大根おろしを入れて
大急ぎでいただきました。
時間がない。早食いはよくないけど・・・。
まあまあ望みのものが食べられたということにしておきましょう。

IMG_0070そばを食べ終わったあと、
おにぎりを売っている売店発見。
その名も「こころ弁当」。
こっちでもよかったな。





IMG_0071この階段を下りてホームに行きます。








IMG_0073水原までは30分ほどですが、
全席指定の特急列車です。
終点は釜山です。
料金はというと、2800ウォン。
日本円にしてわずか250円。びっくりです。
水のボトルは、700ウォン(60円ちょっとです)。





IMG_007430分、うとうとしたら、もう
水原(スウォン)駅に着いてしまいました。
観光案内所で、
市内の古いお城・華城(ファソン)の行き方と
スタジアムの行き方を教えてもらいました。
せっかく来たのだから、名所のひとつくらい見なくちゃあと思ったのです。
そして、このあたりにマッサージはないか、
と聞いてみました。


IMG_0076教えてもらったのがこちら。
「あのビルです。」と指差されたものの
中はハングルオンリーで全くどうしようもなかったのですが
足の裏マークで見つけることができました。




IMG_0075中に入ると、
これまた韓国語しかしゃべれない人たちで
迷惑そうな顔をされましたが
なんとか理解するに
「今、混んでいるから1時間待て!」
望むところです。
きょうは、梅雨明けのようにカンカン照りで
ここまで歩いてきただけで体力消耗。
とにかく横になりたかった。
ロビーのソファに長々と寝そべって、1時間クウクウ。
結果的にこれが一番よかったのではないかと思っています。

韓国の足マッサージは、足裏、と書いてあっても、膝から下をやることが多く
わたしの望む、足裏のツボをぐいぐいというのはなかなかありません。
ところが、ここ水原の足マッサージは、わたしがまさに欲していたとおりの
足ツボマッサージでした。
昨夜、ひとりで足裏をマッサージしていましたが、カチカチで
特に胃のツボは痛くてなかなか自分で触れませんでした。
おばさんは、容赦なくグイグイ押してきます。
いたきも〜〜。
足裏全体がぽかぽかしてきて、血行がよくなってきているのがわかります。
う〜、いい感じ。
30分で2万ウォン。
いつぞやの怪しげなオヤジのやっているところとは値段は同じでも
雲泥の差。

このおばさんはうまい、と思ったので
あと30分、腰だけ揉んでください!
彼女は、幼馴染のメグさんのおかあさんにそっくりで
笑い顔がチャーミング。
実は、片言の日本語がしゃべれて、
「大丈夫?」とか「痛い?」とか言えるのでした。

腰だけと言ったのに、まあ、彼女なりの段取りがあるのでしょう。
肩から始まりましたが、これが凝ってる〜。
寝すぎのせいかもしれません。
肩も、腕も、首も背中も、もちろん、腰も全部凝ってます。
これをわずか30分で見事に揉み解してくれました。
あら、不思議!
腰の痛みがなくなっているではありませんか。すごい!!
ああ、時間があれば、あと2時間くらいやってほしい〜〜。

でも、もう行かなくてはなりません。
完全に華城観光は諦めましたが、スタジアムまで40分かかるそうなんです。
いつのまにやら、膝も完璧に治っています。
これはいつの何が効いたのやら不明。
おなかと腰があまりに痛かったので、忘れていました。

軟弱なわたしはタクシーに乗ってしまいました。
ドライバーは、ちょっとびっくりして、3万ウォンを要求しました。
これはたぶん、法外な値段です。
でも、私は急いでいたし、日本円にして2700円なら安いもんです。

IMG_0077高速道路のような道を走り、
「スタジアムは
BARANという地区にあるんだ。」
と言い訳みたいなことを言っていました。IMG_0078









IMG_0081約30分ほど走って
スタジアムが見えてきました。
札幌ドームのように銀色です。






IMG_0082洪明甫(ホンミョンボ)新監督の
大きな垂れ幕が見えます。







IMG_0085IMG_0084








IMG_0087全体の形は、ピーナッツ状で
ゆるやかな曲線を描いています。
もうキックオフタイムを過ぎています。
急がなくっちゃ!

ichigodaifuku35 at 23:44|この記事のURLComments(0)

EAFF女子東アジアカップ2013・ストレスのたまるゲームでした≪日本 vs 北朝鮮≫

IMG_0100当日券を買い、
座席についたのは
キックオフから13分たっていました。






IMG_0088まだ日は高く、
気温は今までで一番高いのでは?
だいぶ日陰ができていますが
ピッチ上は
もっともっと暑いと思われます。




IMG_0089日本の応援団はゴール裏。








IMG_0090バックスタンドの一角、
真っ赤に染まっている四角い集団は
北朝鮮。
前回の韓国戦では見ませんでした。

わずかこれだけの人数なのに
声もよく出るし、統一されていました。
ただ、サッカーにはしろうとのようで
とにかくボールを持ったら「わあ〜。」奪ったら「わあ〜。」
そこ、拍手するところじゃないと思うんだけど、と言う場面でも「わあ〜。」

IMG_0107ゴール裏にも少々。
こちらは、韓国在住の人たちでしょうか?
私設応援団のようでした。






IMG_0091すっかり元気を取り戻した私は
マッサージの入っていたビルの1階に
ドーナツ屋さんがあったので
ドーナツを買ってきました。
甘いものが食べたかった。
これは元気になった何よりの証拠です。
左がマンゴスチン味、右が抹茶小豆です。


IMG_0097IMG_0096








IMG_0098日本は、ロングヘアの人が何人かいて
ひとつに束ねて女性らしいなあ。
でも、誰か誰だかなかなか判別不能。
これは、川澄。





IMG_0104さあ、後半、点取るよ〜。
相手は体力あるから
走り負けないで〜。


   前田GKコーチ。IMG_0106









IMG_0109攻められてもボールを奪い、
逆に攻めあがっていくのに
最後のパスが甘くて取られ、
速攻かけられ、必死でボールを追っかける
という展開が前半からずっと続いています。
チャンスもたくさんあったのですが
決め切れません。


ついに、両者、ゴールネットを揺らすことはありませんでした。
IMG_0109IMG_0110








IMG_0112バックスタンドに挨拶。








IMG_0113そのまま帰りかけた選手もいましたが
女性スタッフの先導により
ゴール裏にも挨拶。






IMG_0115そして、メインスタンドにも来てくれました。
バラバラに座っているけれど
皆、日本を応援しにやってきたんだよ〜。






IMG_01163人で座り込んで、
「ああ、疲れたねえ。」
左から、岩清水、坂口、大野。






そこへ、男子GKたちが入ってきました。大慌てで退散する女子選手たち。
IMG_0118
IMG_0119








IMG_0122頬かむりしているのはだあれ?

<答え>岩清水。

EAFF東アジアカップ2013・陽平ゴール見たかった!≪日本 vs オーストラリア≫

IMG_0125後ろの方で
「ええ? ゴンダ?ゴンダなの?」
という会話が耳に入ってきたので
もしかしたら、
きょうは権ちゃんが先発なのかも?
と期待してしまいました!!



IMG_0128当日券にしてはまあまあ良いお席。
だって、ガラガラなんですもの。

フィールドプレイヤーも登場です。IMG_0129









IMG_0131中国戦でスタメンだったメンバー。
こちらに向かってきます。
なんだ、
斉藤くん、先発って聞いてたのに
違うじゃん!
メンバー、全然変わってないじゃん!



IMG_0133なんか、
みんなニコニコしてる感じ。
余裕ありすぎだなあ。






オーストラリアもウォーミングアップ。
ベンチの国旗は北朝鮮のまま。 取り換えるの忘れてるんじゃないの???
IMG_0138
        IMG_0139









IMG_0140赤い応援団が消えた!!
いつのまにかそっくりいなくなってます。
せっかくだから
日本とオーストラリアのゲームも
観て行けばいいのに・・・。




すごい!! 東アジアカップのために新調したユニフォームですね。
IMG_0143IMG_0149








IMG_0146ちょっと待てよ。
代表のスタメンは
バックスタンドでウォーミングアップだよな。
こちら、メインスタンド。
でも、こちらにはキャプテン駒野いるし
柿谷いるし・・・・。


1、2、3・・・数を数えてみたら、向こうもこちらも10人。混乱してきたぞ〜。


IMG_0150
おやつはやっぱりこれになっちゃいました。
甘いドーナツのあとには
しょっぱいものが食べたくなります。
コーンだから、少しはヘルシー?
と思ったのですが、
ほとんど塩気なし、でした。


IMG_0151
やっと、国旗が貼りかえられました。
よかった。
他人事ながら、心配していました。





さあ、スターティングメンバーの発表です!
IMG_0152








IMG_0158やっぱり、GKは権ちゃんでした。








続いて、森脇、徳ちゃん。 ええええ〜?????
IMG_0159IMG_0160







このあたりで気がつきました。
やっぱり、先発メンバーがバックスタンドでウォーミングアップしていたんだ。
こちらはサブだったんだ。だから、みな、リラックスしてたのね。
ということは! メンバー総入れ替え、ってこと?


写真のサイズまちまちだし・・・。   秀人くんとか、下に漢字で名前入ってるし・・・・。
IMG_0161IMG_0163







 きたきた〜、学〜〜!           鳥栖のユニフォーム、バレバレ!
IMG_0167IMG_0168








IMG_0169日本の応援団は健在です。








IMG_0171選手入場〜!
今夜のキャプテンは誰?
権ちゃんかなあ、徳ちゃんかなあ、
と考えながら待っていたら
なんと、一番最初に出てきたのは
秀人くんではありませんか!!
「うひょう〜。」と思わず声が出てしまいました。


IMG_0174緊張の面持ち。

IMG_0178








ちょうどのところは、ピンボケになってしまい、カット。
IMG_0181IMG_0184








ちゃんとコイントスの儀式ができるのか、ハラハラドキドキ。
IMG_0185IMG_0190







あとでコアラちゃんに聞いたところによると
『大学の頃、学芸大でもユニバーシアードでもキャプテンをしていたので
そのへんはばっちりなはずですよ☆』
なんだ、そうか。心配することはなかった!

IMG_0196さあ、
気合入れていきまっしょい。







IMG_0199
    無風。90分通して、ほとんどこうでした。→








IMG_0202
    オーストラリアの応援団。10人くらい。→







IMG_0204頭をたたかれて祝福さえているのは学くん。
彼は、得意のドリブルから
先制点をたたき出しました。
すごい。自分の持ち味を発揮できて
良いアピールになりました。




IMG_0213前半終了。
扇原くんと話しながら引き上げる秀人くん。







IMG_0215背番号が皆、大きい〜。
26、21、31、33、20、4、32、14、35、23。







IMG_0218扇原くんのFK。








IMG_0220大迫ゴール。
鹿島ではなかなか結果を出せず
いつもMOKAさんをイライラさせていた
大迫くんが大舞台でやりました!





IMG_0222蛍、呼ばれました!








IMG_0226次も大迫君、決めました。
連続ゴールです!!







IMG_0233やりました。勝ちました。








IMG_0237インタビューがあり
皆より遅れて、
ゴール裏に走る学&ゴン。






IMG_0240IMG_0243







IMG_0248メインスタンドにも挨拶にきてくれました。
初めて呼ばれて、
初めて使ってもらって
そこでどんどん結果を出していく選手たち。
陽平ゴール、見たかった・・・。
(先頭を歩いていて、もうこの中にはいません。)


彼は、他の選手よりからだが2回りくらい大きくて分厚くて、重戦車のようでした。
たくましく頼もしい。
これで諦めず、また使ってあげてほしいです。

IMG_0253

IMG_0256








IMG_0257洪明甫監督の旗。
東アジアカップの宣伝のようです。






スタジアムの目の前にバス停があり、
そこから揺られること30分ちょっと(乗ってる人は、ほとんど日本人)で
水原(スウォン)駅に着きました。IMG_0258







バス代は、ソウルの地下鉄のカードが使え、1500ウォンでした。
行きのタクシーの20分の1の値段です。

IMG_0260ソウル行きの電車が遅れており、
おかげでこれに乗ることができました。
行きの電車より2000ウォン高かったです。
(これから電車が入ってくるところ。)
すっかり体調もよくなり、元気いっぱい。
明日は、慶州(きょんじゅ)観光に行くぞ〜。

(注:1000ウォンが90円くらいの計算です。)

2013年07月24日

休息モード

IMG_0035明け方の4時までかかって
やっと日本vs 中国の試合のブログ完成。
すぐにフリーズしてしまうので
えらく時間がかかってしまいました。

それから、2時間ほど寝て、だらだら過ごし、
お粥のお店で朝ごはん。

IMG_0036

まず出てきたのが、
もやしと青唐辛子とキムチ。
これにはほとんど箸をつけませんでしたが、
奥の小さな入れ物に入っていた
するめイカのキムチ。これは絶品でした。


IMG_0037こちらが、アワビ粥。
アワビがたくさん入っている
特製の方にしました。
色がグリーンぽいのは、
肝が混ぜてあるからでしょうか?
あっさりしていて、おいしかったです。


でも、お部屋に戻ってから、だんだんおなかが痛くなってきて
(お粥のせいではないと思います)
具合が悪くなってきました。
うまく説明できませんが、
からだがだるく、熱っぽく、おなかが張ってシクシク痛む感じ。
たぶん、疲れがたまっていたので、少し休みなさい、ということなのかも。

メイさんが、どこそこに行けば?とか、お昼食べに行こうか?とか
いろいろ誘ってくれるのですが、全く元気が出ません。
とにかく、ダラダラ、ゴロンゴロン。
腰も痛いし、最悪のコンディション。

きょうは一日寝てようと思ったのですが、メイさんと夕食をとることにしました。
彼女は明日試験があり、終わったら、そのまま日本へ一時帰国するので
会えるのはきょうが最後になります。

頑張って起きました。全然食欲が湧きません。
シャワーを浴びたらシャキッとするかと思ったら、
おなかが痛くて、吐き気がしてきました。やばいなあ。

明洞(ミョンドン)の地下鉄4号線から2号線の間にある商店街を
いつもなら、めちゃ速足なのに、のらりくらい歩いて待ち合わせ場所に向かいました。

IMG_0038IMG_0039








IMG_0040IMG_0041








IMG_0042ジャガイモを螺旋状にカットしてある
おいしそうなお菓子。
後でメイさんに聞いたら
「あれ、まずいよ。」





IMG_0045"WORLD MEMORY MUSEUM"。
何だろうと思ったら、
世界各国の紙幣が並べてありました。






IMG_0047この彎曲したビルは
ドーハで見たのと似てるなあ。
似てないか。RIMG1059
(2011.1.21)









IMG_0048待ち合わせ場所に到着。
このホテルはかなり古いですが、
昔からある由緒あるホテル。
以前は、この辺りがメインで
ここが定宿だったのですが
今はちょっと高くて泊まれません・・・。



IMG_0049全然おなか空いてないし、
ちょっと焼肉っていう気分じゃないので、
軽くてあっさりしたものがいい、
と正直に伝えたところ、
「じゃ、明洞餃子だね。」
と連れて行ってもらったところがこちら。

IMG_0050







すごい人気のあるお店で、超満員でした。麺はあっさりしていて食べやすかった。
でも、餃子までは手が伸びませんでした。半分くらい食べるのがやっとでした。
キムチは超辛くて、メイさんは、水で洗って食べていました。
隣りの韓国人は、何度もお代わりしていました。すごい!!

「もうこれが限界!」と箸を置いたら、
「マンゴピンス食べに行く?」とメイさん。
頭の中では、いや、もうこれ以上何か食べたら吐くかも。
とにかく横になって休みたいと思っているのに
口が「食べたい!」と勝手に言葉を発していました。

IMG_0052「ここから近いの?」と聞いたら
「ううん、遠い!」と一言。
ええ〜!!
なんと、地下鉄に乗って、1度乗り換えて
(餃子のお店はホテルのすぐそばなのに・・・)
どこまで行くの〜。

大使館が近くにあり、白人が多い町だそうな。
確かに、お洒落です。

IMG_0053








IMG_0054これが入り口。
黒くてキラキラしてるのは
シャンデリアです。


IMG_0056その地下1階。
マンゴピンスの
お店です。






IMG_0057これ、びっくりです。

優雅な素敵なお部屋でしょ?

なんと、お手洗いです。
泊まっているホテルの部屋より広いかも!



IMG_0059こちらが店内。
値段が高いので、あまり人が来ないそうで
私たちの貸し切りでした。






IMG_0060これが噂のマンゴピンス。
おいしい〜。
さっきまで吐きそうに気持ち悪かったのに
一口マンゴを食べたら、急に元気になってきました。




IMG_0061上のマンゴを食べていくと
下にもまたマンゴがぎっちり埋まっています。
これはすごい。
とらやのカキ氷より高いお値段!
というもの頷けます。
これは本当に、来た甲斐がありました。


すっかり元気を取り戻したわたしでしたが、おしゃべりしているうちに
だんだんからだが冷えてきて、つらくなってきました。
もうタクシーで帰りたかったのですが
地下鉄の駅が途中まで一緒で、頑張ってお付き合いして
なんとか吐かずにホテルまで戻ってきました。
遅くまで開いているマッサージ屋さんもたくさんあるのですが
そこまで行く力が残っておらず、とにかく横になろう。
今夜一晩寝れば、あすは元気になっているかな。
明日は、水原(スウォン)へ行かなければなりません。

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2013年07月23日

体調不良につき・・・。

昨夜から、9時間以上寝たのに、まだ眠い。
寝たり起きたりしながら、パソコンで調べもの。
こちらのプランも立てなきゃいけないのに、
マツの追悼試合のことや、こちらでのチケットのことや
やることが多すぎて、ちょっとイライラ。
パソコンがすぐにフリーズしてしまいます。

なんかしんどいし、やることいっぱいあるし、
もうこのまま延泊しようと思ったら、満室です、と断わられました。
ああ、荷物まとめて出て行くの、めんどくさ〜い。

9時過ぎに、あまりにおなかが空いたので、
メイさんに教わったお粥のお店に行こうとしたら、外は大雨でした。

IMG_0017仕方なく、ホテルのレストランで朝ごはん。
メニューが3種類しかなく、
ジュースとパンとコーヒーか、
ジュースとパンとコーヒーとソーセージ、卵か、
スープと、サンドイッチとコーヒーか。




IMG_0018ポテトクリームスープ。








IMG_0020フルーツドレッシングのサラダ。








IMG_0019ツナサンドイッチ。








IMG_0021コーヒー。





久しぶりに優雅な気分になりました。


11時にシャワーを浴び、
チェックアウトの時間、12時までギリギリ粘って
パソコンの前に座っていました。

まだ雨は上がっておらず、どうやって移動しようか、
と思案していたところ、
ホテルの係りの方が、
「お荷物、お預かりしましょうか。」と声をかけてくれました。
「いや、もっと泊まりたかったのに、満室で追い出されてしまいました。
隣りのホテルに移動します。
でも、最終日、また戻ってきますから。」
と言うと、
「じゃあ、お荷物、お手伝いしましょう。」
傘をさして、わたしの荷物を運んでくれました。
たかが10mほどの距離ですが、すごく助かったし、
なによりその気持ちがうれしかったです。
さすが、一流のホテルだけのことはあります。

IMG_0022次のホテルも全然悪くないです。
楽天で、2年続けて賞を取った、
とエレベーターの中に貼ってありました。


日本語も通じるので、日本人多いです。


また、ここでもずっとパソコンの前に座っていました。
明日、板門店(36度線)に行きたかったのですが、
予約は5日前までにしておかなければならず、
今月は30日まで予約がいっぱいでした。
北朝鮮に行ったときも行き損ねたし、
家族で旅行に来たときも、姪の年齢が条件に達しておらず、
今回が3度目の挑戦でしたが、またお預けです。

夕方、やっと重い腰を上げて、外に出ました。
雨は上がっていました。
タンクトップにカーディガンを羽織った格好でしたが
全然問題ありませんでした。
昨日、メイさんが
「蒸し暑くて、もういやになっちゃうわ。」と言うので
「冗談じゃない。日本の暑さに比べれば、こんなの過ごしやすいうちよ。
日本の陽射しは強烈よ。
ジリジリと太陽の熱が肌を刺し、汗が噴出して止まらないのよ。」
と声を大にして訴えておきました。

さて、このあたりに、石焼きビビンバのおいしいお店があったはず。
2回往復しましたが、見つかりません。
う〜、もうなくなってしまったか!
馴染みの眼鏡屋さんもありません。
厳しい世界なんですね。

IMG_0024適当なお店に入りました。
店内の壁に
日本のお笑い芸人の写真が貼ってあったので
そこそこ有名なお店なのでしょう。





海鮮ちじみと、石焼きビビンバ。
IMG_0026IMG_0025







「2つ注文すると、多すぎる?」とお店の人に聞いたら
「大丈夫。ちじみはこんなに小さいし、食べ切れなかったら、持って帰ればいい。」
なのに、出てきたちじみは、直径30cmほどもある大きさ。
冷えたちじみをホテルに持って帰っても絶対食べないので
一生懸命頑張りましたが、2切れ残してしまいました。
「お持ち帰りする?」と言われたので、お断りしました。

IMG_0031これまた適当に入った眼鏡屋さん。
度入りのサングラスを作るつもりでした。
でも、ガラスには大きく
「遠近両用専門」という文字が・・・。
お誕生日を過ぎた頃から
急に目がかすみ始め、
小さい文字、ぼけてはいないのに、
判読できない!
これが老眼というものなのでしょうか?
韓国のガイドブックの地下鉄の駅名、
今までなら平気だったのに、ちょっと照明が暗いと
読みきれなくて苦労していました。

いろいろチェックしてもらったら、やっぱりこれは老眼です、と言われ、
う〜、ついに、私にもそういう時がやってきたか。

親身になって相談に乗ってくれた店員さん、
でき上がってきたものを入念に調べたいし、
UVカットや、電磁波防止のコーティングもしたいし、
ちょっと時間がかかるから、郵送すると言われました。
信じていいと思います?

何千円で作るつもりのサングラスが、
ウン万円の遠近両用眼鏡に化けてしまいました。

その店員さんに、「この近くに、パッピンスのお店ある?」と聞いたら
腕を取って、一緒に連れて行ってくれました。
こういうところは、根っからの世話好き国民性を表わしていて、いいですねえ。
旅行者にとってはありがたいおもてなしです!!

IMG_0027ここはパン屋さんです。
この中に、
小さな椅子とテーブルが置いてあり、
そこでパッピンスを
いただくことができるようになっています。




IMG_0028ショウウインドウに貼ってある
パッピンスの宣伝。

メイさんが、
「こちらのパン、まずいのよ。」
と嘆いていましたが、
見る限りでは、おいしそうなのが並んでいました。




IMG_0029これがこの店のパッピンス。
氷はザリザリしていましたが、
ミルクの味がしっかり滲みていて
おいしかったです。
ただ、きょうはそれほど暑くなく、
外にも出ていなかったので
汗もかいておらず、
食べているうちに体がだんだん冷えてきてつらくなってきました。
無理して食べることもないと思って、最後はちょっと残してしまいました。
ごめんなさい。

IMG_0030こちらも、眼鏡屋さんに教わった足マッサージのお店。
怪しげな階段を上っていくと
怪しげなオヤジが出てきて案内してくれましたが
開いたドアから、
女の子が固まって横になっているのが見え、ドキッ。

「足裏だけお願いします。」と言っているのに
いきなり、肩や腰を触って揉んで、
「こってるねえ。」と言い、
お尻に手を出し、胸まで来たときには、さすがに手を払いのけました。
「じゃあ、そこのガウンに着替えて。」
だから! 「わたしは足だけでいいのっ!」と言ってるのに、
「全部脱いで。ブラジャーもはずして。」
こいつ、絶対変だよ。
無視して、服の上からガウンだけ羽織り、
「5万ウォンね。」と言われたので
「は?」
「足と全身とで2時間コース。」
だから! 足裏だけ、って言ってるでしょ。「下の看板に2万ウォンと書いてあった。」
「じゃあ、25分ね。」
ああ、しまった。
他の店では40分で18000ウォンというのがあったのに・・・。

オヤジがやるとかと思ったら、ふてくされた顔のネエチャンがやってきて、
やる気なさそうに始めました。はっきり言ってしろうとでした。
ああ、失敗しました。
でも、一生懸命やってくれているようなので
黙ってやってもらいました。
きっと、この子にはいくらも入らないのでしょう。
ああ、ちょっと嫌な気分になりました。

帰り道、そこはコスメ通り。
私は全く興味がないのですが、お土産に何か買おうかな、と思って入ったら最後。
買うまで許してもらえません。
この押しの強さも、素晴らしい(?)
IMG_0034








IMG_0032眼鏡屋さんにもらった扇子。
一度開いたら、もう畳めない代物でした。
喰うか喰われるか、
毎日が必死の戦いなんですね。
そうじゃないと、
生き残っていけないんですよね、
商売というものは。

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