2014年10月

2014年10月31日

家で三食、春菊を。

20141031_073329今朝も春菊入りスムージーです。
昨日届けてくださった、
蒸しさつまいもも入れてみましょう。
キミおばさんにもぜひ飲んでもらいたい、
と思ったのですが、
「もう朝ごはん食べたからいい。」
とあっさり断られ、
逆に赤目芋をいただきました。20141031_072311








20141031_174956朝ごはんも昼ごはんも春菊を使いました。
そして、夕ご飯は、なんちゃって湯豆腐。
寒い季節になると、これですよねえ。
そして、熱燗、といきたいところですが・・・。




下戸にとっては、熱いお茶、これこれ!
20141031_181943封を切ったばかりのほうじ茶を淹れました。
急須は、内子のお茶屋さんで求めました。
どういう仕組みになっているのやら
不思議なんですけど、
この急須はスグレモノ。
お茶っ葉を入れて、
蓋の穴を注ぎ口に向かって注ぐと
中の葉が見事に対流しているんですよ。

お店の入り口で、デモンストレーションをやっていました。
蓋が透明になっていて、中の様子が丸見え。
すごい発明だ!!
きっと紅茶用に開発したら、バカ売れすると思います。

お茶を2袋買うと、どのサイズでも1000円にて販売。
大は小を兼ねる! で、一番大きい急須をゲットしました。

外は雨になってきたようです。
ほうじ茶をすすりながら、パソコンに向かっています。
今夜は暖かいかもしれません。
2、3日前にキミおばさんが下さった山茶花。
固い蕾だったのに、気が付いたら何輪か花開いていましたよ。20141031_174931

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2014年10月30日

春菊の効用

20141030_080928バナナとヨーグルト、
キミおばさんからいただいた柿に
蜂蜜、そして、春菊を
恐る恐る入れてみました。

意外や意外、これ、いける!!
プランターで育った春菊は
どんどん伸びています。どんどん食べないと。

20141030_083044今朝も目玉焼きには春菊。
大量に敷いてあります。
ベージュっぽいのはじゃがいも。
中央の濃いグリーンは柚子胡椒。

おかげで、便秘解消ですぞ!!



20141030_134256きょうも松山へ。
運転はしんどいので、バスにて。
おむすびをほおばり、
ク〜とひと眠りして、お仕事、お仕事。

お地蔵様が
可愛らしい前掛けをなさっていたので
思わずパチリ。
  日切地蔵です。

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2014年10月29日

秋の御馳走

20141029_065558久々のスムージー。
泡々しているのは、
だいだいスカッシュを入れたからです。
さっぱり感が出ました。





20141029_070340そして、採ってきたばかりの春菊。
実は、春菊はあまり好きではありません。
鍋に入れても、まず箸を伸ばすことはないです。

でも、キミおばさんの気持ちを汲んで
目玉焼きに入れてみました。
(スムージーに入れるのはさすがに・・・。)

思ったより匂いもきつくなく、これなら食べられそうです。キミおばさんに感謝!


20141029_122434久しぶりのイギーランチ。
しばらく来ないうちに、
だいぶ腕も上達したようです。
写真はありませんが、
さつまいものスープも絶品でした。
すべておいしかった!!20141029_124533









20141029_154022MOMAさんとずっとおしゃべり。
デザートは、陽の当たるテーブルに移動して
ガトーショコラ。
チーズケーキが十八番でしたが
今度はこちらに挑戦。
どちらも甲乙つけがたいほどおいしかったです。
がんばってるなあ。

ルーとニコは元気でした。
残念ながら写真は撮らずじまい。
一緒にお散歩に行き、よっぽど連れて帰ろうかと思いましたが、
裏にはまだスズメ蜂が2匹ほどウロウロしているので諦めました。
夜に戻ってこれなかったのが、消えた巣を探して居座っているのです。
2、3日たてばいなくなるということでした。

20141028_195341ディズニーランドのお土産。
ちょうどハンドクリームがなくなってきたところだったのでナイスタイミング。
ポーチの中には
ミッキーに包まれたコーラキャンディ。
今月の初めに
ディズニーランドに行ったばかりでしたが
その気持ちが嬉しいじゃありませんか!!
ポーチはカメラケースにして持ち歩こうと思ってます。
ASAさま、ありがとうございました。

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2014年10月28日

「泣きっ面に蜂」とはこのことだ!

DSCF7373これはスズメ蜂の巣です。
裏庭の軒下にあるのを
見つけたのはいつのことだったかしらん。
蜂が出入りしている様子もないし、
もしかしたら、もう空っぽの巣なのかなあ
とのんきに考えていたら、
あれよあれよという間に、
こんなに大きくなっていました。
それにしても、すごい芸術美ですよね!

DSCF7371「こんなのできてます。」
キミおばさんに見せてあげたら、びっくり仰天。
わたしがいない間に、
蜂がブンブン飛んでいたらしく
「危ないったらありゃしない、
さっさと駆除しないと。」


裏の道路をはさんだ向かいの家には小さな子さんが3人もいます。
子どもが刺されたら大変なことになるよ、と脅かされ
市役所へ電話したら、蜂の巣駆除はしていない、とのこと。
(以前にも聞いたような気がします。)
業者を紹介され、値段を訊ねると
基本料金が1万円、大きさによって追加料金が変わります、だって。
高い〜〜〜。

シンガポールでムダ金を使って以来、なんだかんだと出費が多く、
頭を抱えていたところに、これですよ。
ノビオが「まさに、泣きっ面に蜂だね。」と大笑い。

DSCF7372「今すぐに来て下さい。」とお願いしたところ、
「夜の方がいいですよ。
昼間だと、
外に働きに出ている蜂たちが帰ってきて、
巣を探して1週間くらいはウロウロしますから。」

というわけで、今夜になったわけです。

松山に用ができて、帰りは夕方になるだろうから、余裕をみて19時にお願いしました。
大急ぎで帰り着いたのが19時15分前。
よかった、間に合った、と思ったら、見知らぬ軽トラックが止まっています。
「もしや、蜂の駆除屋さん?」
「そうです。もう、取っちゃいました。これです。」
トラックの荷台には、大きなビニール袋に入った蜂の巣が載っていました。
暗くてよくわかりませんでしたが、うじゃうじゃしていました。
「まだ生きてるんですか?」
「そうですね。300匹くらいはいるでしょうか?」
そんなにいたのか!! びっくりですね。
今までよく刺されなかったものです。ルーやニコ、無事でよかった。

え〜、お値段は、1万2920円。
たけ〜〜〜〜。
大きさは約30cm。でも、軒下だし、簡単に取れたので、この値段、だそうです。

キミおばさんの畑仕事を手伝うためにスクーターに乗ってやってくるおばさんは
「庭で作業していた時、なんか蜂がうるさいなあ、と思って頭をあげたら
これよりもっと大きな鉢の巣があって、ありゃ、こんなのができてる、
と殺虫剤を吹きかけ、棒でたたき落としたら、どうもなかった。」と武勇伝。
「じゃあ、これもお願いしますよ。」と言ってみたら、
キミおばさんが、
「冗談じゃない。そんなことして、もしも何かあったとき、誰が責任取るの?
だめだめ。お金がかかっても、ちゃんとプロに頼みなさい。」

渋々、キミおばさんの助言に従って、12920円払いました。
ああ、こんなことになるんだったら、もっと小さいうちに処分するのだった。
と言っても、ほんと、全然気が付かなかったのです。
小さいと、ひょうたんのような形をしていて下に穴があいていて
そのくらいだとたぶん、女王蜂しかいないので、
穴に向かって殺虫剤をかければ、じきに死んでしまいますよ、とのことでした。
これからは、軒下をよく観察しておこう。

ところが、業者さんが言うには
「昨夜は、近所のお寺さんに行ったのですが
そこのは、屋根裏に巣を作っていて、長いこと気が付かず
瓦の隙間から蜂が出入りしているのを見つけたときには
ものすごい大きさになっていて
たぶんあれだと3000匹くらいいたんじゃないかなあ。」
蜂を見かけたら、どこに飛んでいくのか、よ〜く追ってみないといけませんね。

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2014年10月27日

朝からうどん

20141027_074029いただきもののさぬきうどん。
半生だったので、
賞味期限が近づいています。
なので、
朝っぱらから、釜揚げうどん。

食べ終わったあとで気がつきました。
わたし用のプランタ―に、
キミおばさんが春菊を植えておいてくださったことを。
きざみ海苔と葱だけのシンプルな朝ごはんでした。


20141027_063537「ハニイちゃんに!」と
キミおばさんからゼラニウム。
この頃は、人間の仏壇より、
「ハニイちゃんへ」
と名指しのお花ばかり届きます。
キミおばさんは動物は嫌いなはずなのに
少しの間ハニイちゃんとかかわったことで
かなり情が移ったようす。
(↑ 季節はずれの朝顔は、入谷の朝顔市で求めたもの。)
ハニイちゃん、幸せね。そして、ありがとう。

このあと、サンドイッチを持って松山へ。
用がすんだあと、友人たちとスタバで長いことおしゃべりしていました。
くだらない会話でも、かなりストレス発散できました。
帰ってきたのは20時過ぎ。
ごはんも食べずに寝ちゃいました。
台湾から帰ってきたら、のんびりできると思っていたのに、
どんどんスケジュール帳が埋まっていき、
明日もまた松山へ行くことになりました。
ハア(ため息)!

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2014年10月26日

サイクリング大会

20141027_112049国内で最大級のサイクリング大会が
しまなみ海道で行われました。
きょうはそのお手伝いに参加。

なんと、午前2時30分に起きて、4時に集合。
外はまだ真っ暗でした!





20141026_063414会場に到着してもまだ真っ暗。
やっと明るくなってきました。

        太陽も見えてきました。
  一日、良いお天気でありますように。20141026_064715









なんという忙しさ!
午前中は、自転車が梱包されていた巨大な段ボール箱を
ひとつひとつガムテープを剥がし、平面にして
それをトラックに積み込む作業。
いったい何個潰したことやら。
サイクリングする人たちはいくつかのコースを選ぶことができ、
それぞれのゴール地点に、その段ボール箱を届けなければなりません。
そのままだとかさばって運びきれないので、組み立ててあるものを潰し、
また再度組み立てて自転車を梱包する、という原始的なシステム。

20141026_135351午後からは、このだだっ広い交差点で
たった一人、
日が沈んで真っ暗になってもまだ立ちっぱなしで、
自転車の誘導に声を枯らしていました。
帰ってきた人たちは
何の看板もなく、道に迷う人が続出。
急遽出番となり、あっちです、こっちです、と
指示を出す役を仰せつかりました。

「こちらです。」と言えばいいだけなのかと思ったら、とんでもない。
センターに行く人ばかりではなく、駐車場に行く人、アースランドに行く人、
今治駅に行く人、スタート地点で待ち合わせをしている人、
いろんなことを質問されても、
私はここに住んでいるわけではないし、地図ももらっていないので
「わからな〜い!!」
我ながら情けない・・・・ただの、でくの坊・・・・・

徐々に学習して、だいたい皆さんが何を欲しているかということがわかってきたので
スマホで調べて、答えられるようになってきました。
でも、ちょっと突っ込まれると、「ううう・・・。」
遠い所からわざわざ愛媛にいらした方々に最後のところで十分なおもてなしが出来ず
疲労感とともに、むなしい気分が残りました。

こういう大きなイベントの裏には、
ものすごい数の人が汗水たらしてがんばっているんだということがよくわかりました。
そして、参加者は、それも知らず、文句言いますよねえ。
というのも、やっぱりシステムが悪すぎるから、無理もないよなあ、
ということも実感できました。

なんとか無事に終わって、本当によかったです。
途中、ちょっとだけ雨が降ったそうですが、お天気にも恵まれ、
瀬戸内の風を受け、気持ちよく走っていただけたのではないでしょうか?

お役御免となったのは、20時でした。

それから電車で帰ってきたのですが、あまりの眠さに乗り過ごしたらどうしよう、
とそれが気になって、あまりうまく休めず、
大洲あたりで外は土砂降りの雨となってしまい、ああ、どうしよう、と思いつつ、
いつのまにか寝入ってしまって・・・・
前のお客さんがぞろぞろ降り出したので、やばい!
と慌てて荷物を持って降りたら、どうも、雰囲気が違う、ここはどこ???
ひとつ前の駅でした。
ひええ〜〜〜〜
なんとかドアが閉まる前に飛び乗りました。

最寄駅に着いてもまだ外は雨がひどく降っており、
車を置いている実家まではほんの2、3分。
歩くにはちょっときびしいが、タクシーに乗るのも近すぎて運転手さんに気の毒。
そこで、見たことのある人が現われました!
ハニイちゃんがお世話になった動物病院の大先生でした。
京都で同窓会があっての帰りだそうで
「通り道だから、一緒に乗っていきなさい。」
とタクシーに同乗させてもらえたのです。
ハニイちゃんのおぼしめし?  ありがとね、ハニィちゃん!!
早朝からずっと肉体労働でめちゃくちゃ疲れましたが、
おかげですっごく気分が軽くなりました。

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2014年10月25日

秋の風物詩

BlogPaintポストにチラシが入っていて
『25日午前9時に
「亥の子」がやってきます!』

「亥の子」というのは
秋の子供の行事のひとつ。
男の子(今は女の子も可)たちが
丸い石を藁縄で結んだものを
地面にたたきつけて歌を歌いながら、厄除け(?)をするというもの。

赤い幟とともに遠くに見えるのは、七夕!!
「なぜ、この時期に七夕なんですか?」と聞いてみたら
「さあ、なぜやろ。わからんけど、この地区はいつも七夕を飾るんよ。
そう言われてみたら、七夕作るんは、ここだけかもなあ。」
というお返事でした。
うちの実家では、七夕は持たないです。

中央の男の子、インテルのユニを着ています。
「おっ、インテルだね。誰のファンなの?」
全然答えてくれません。恥ずかしそうに、もじもじするだけ。
「それ、インテルのユニフォームだよね。誰のファンか教えてよ。」
しつこく訊ねたら、やっと教えてくれました。
小さな声で 「ナガトモ!」

よっしゃあ、偉い!!

うれしいですねえ。こういう子どもたちのために、
佑都くんのサイン、余分にもらっておかないといけないなあ。

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2014年10月24日

朝食はベランダで!

20141024_061314ここは上海。
時刻は、午前6時。
思ったほど気温が低くなく
外でいただいても全く問題ありませんでした。
お味の方はどうか、それは問題の外です。




20141024_063600明るいロビー。
これから、松山に帰ります。
地元の空港に直接戻れるなんて、
便利ですよねえ。

予定では、
お昼過ぎには松山へ到着するはずでした。
ところが、
搭乗も遅れた上に、飛行機のドアが閉まってから、全く動かず、
そうのちに、お食事のサービスが始まってしまい、
ということは、当分出発しないんだな、ということなわけで、
「管制塔からの許可待ち」と言われても、
他の飛行機は、どんどん動いているのに、誘導路で待たないと
いつまでたっても離陸できないじゃん!!

やっと動き出したのが3時間後。
それから飛び上がるまで、さらに30分。
松山に着いたのは、午後4時前でした。
誰に文句も言えません。
無事に着いただけ良しとするしかありませんね。

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2014年10月23日

台北から上海へ

20141023_064035ホテルのロビー。
ヨーロピアンスタイルの斬新なデザイン。







20141023_064422こちらの怪しげなネオンの煌めく空間は
朝ごはんの会場。
照明が暗いのは
どうも日本人には落ち着かない。
煌々と明かりがないと、貧乏くさく感じるらしい。




20141023_085029ホテルを8時半に出発。
最初に向かったところは、
忠烈祠(チョンリエツー)。
戦争で殉死した33万の英霊を祀った祭祀場。
ここでなんといっても見逃せないのは
衛兵の交替です。


台湾の選りすぐられたエリートたち。
身長180cm以上の筋肉たくましい若者がまるでロボットのように
一糸乱れぬ行進、銃器を使ったセレモニーは一見の価値ありです。
20141023_09015420141023_090231













20141023_09120420141023_091609








20141023_091704着ている制服の色によって
所属がわかります。
彼らは白。従って、海軍ということになります。
青は海軍、緑は陸軍、なんだそうです。20141023_092304









20141023_095607行天宮。
関羽を主神とし、商売繁盛祈願で有名。
この周り、特に地下通路には
占いの店がずらりと並んでおり、
日本語もOKで、若者に人気だそうです。




20141023_105133中正紀念堂。
中に、大きな蒋介石の像がありました。
250000屬箸い広大な敷地は
旧日本軍の軍用地跡だったそうです。
複雑な思いです。




20141023_110151塀の隙間からバイクが見えました。
台湾の人たちの生活は
平穏無事に見えます。が、
戦争で日本に占領されていた時代があった
という事実は消えることがありません。
戦争というものは
人々に忘れがたい思いを残します。
家を失い、家族を失い、職を失い、
人生が変わり、国まで変わる。
こんなことは二度とあってはいけません!!

最後に国立故宮博物院。 敷地内にあるレストランでランチです。
いろいろ出てきましたが、特記するは、こちらのニ品。
翠玉白菜と肉形石を模したお料理です。よくできてます!!
20141023_12334420141023_124134







9月まで、白菜は東京に遠征していました。
上野で、長蛇の列ができていたのはブログに載せました。
肉形石は、3日前まで福岡で展示されていました。
さすがに、3日では戻ってこられなかったようです。

20141023_173840そのまま、台北桃園空港へ。
松山まで帰り着く飛行機がないため、
今夜は上海に1泊です。
出発までに少し時間があったので、
空港の中のマッサージへ飛び込みました。
故宮の見学は本当に疲れます。
足が棒になりました。

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2014年10月22日

台中から台北へ

20141022_062312朝日が昇ってきたところ。
昨夜見た町は
うっすらと靄がかかって蜃気楼のよう。
今日もいい天気でありますように。


九份・十份の旅


20141022_065509朝ごはん。
ガイドさんがお皿に盛っていたのを見て
わたしもいただいてきたのが
右のお皿に乗っている焼き芋。
朝から焼き芋ですよ。
そういえば、
昨夜のデザートのフリーザーの中にも
これがありました。
見た目もよくなかったので、パスしてしまいました。

いただいてみると、日本の焼き芋よりかなり糖度が高く、柔らかくて、皮離れがいい。
ガイドさんの説明によると、台湾には4種類のさつまいもがある―
金色、白、紫、赤、だそうです。

20141022_070841こちらの右皿奥には
大大大好きなカヌレ。
こんなものを朝っぱらから、しかも台湾で
いただけるとは!
気が付くのが遅く、もうすでにおなかいっぱいで
1個しか食べられませんでした。心残り・・・。



20141022_085341さて、丘を下って台中(タイチョン)の町。
大きな布袋様は、寶覺寺。高さ33mあります。
ここには、日本人の慰霊碑もあるんですよ。20141022_090147









20141022_130703龍山寺。
信仰深い方々が、なが〜いお線香を持ち、
一心不乱にお祈りをしている姿が
あちこちに見られます。
もうここは台北。一気に北上してきました。




20141022_132942総督府。
通常は、車窓から見るだけなのに
ガイドさんのはからいで下車できました。
日本統治時代の建物。
日本人の設計によるルネッサンス様式です。




20141022_162047台北から東へ1時間。
十份という村にやってきました。
途中から急にお天気が悪くなり、
せっかくのハイライトが雨の中!!





20141022_162719大きな袋状の天燈の表面に
願い事を書き入れます。
全部で4面。

これを膨らまし、中からガスを燃やして、BlogPaint









20141022_163705手を離すと、
あっというまに空高く飛んでいきます。







20141022_163836この作業を行なうのは
線路の上。
列車がやってくると、皆で避難します。
轢かれた人はいないのでしょうか?





20141022_164402折り畳まれた天燈たち。
カラフルな色が取り揃えられています。
大量の天燈を空に上げれば、
いずれは落ちてくるわけで
これは深刻なゴミ問題なのでは?
と他人事ながら心配になりました。



20141022_180546さらに東へ進んで、ここは九份。
まだ17時ですが、もうすっかり日が暮れました。
とにかく、ものすごい人です。
台北近郊では、
今一番の人気スポットなのです。20141022_181448 










この中のレストランで田舎料理をいただき、
台北まで戻って、夜市散策。
雨も降っており、ぐじゃぐじゃしすぎていて
日本人にはあまり気分のよいところではないかもしれません。
中華パワーに圧倒されました。20141022_203945








20141022_210039夜市の終点が偶然にもこちら。
しかも、ちょうど21時で、
からくり人形が出てきたところ。
なんとラッキーな!!
これは
ただのからくり時計ではありません。


台北には、「松山」という地名があり、愛媛の「松山」といろいろ手を結んで
観光の目玉にしようとしています。
台北には「桃園」と「松山」という二つの空港があり
愛媛の松山空港から、台北の松山空港へ直行便を飛ばす計画ができました。
これは便利です。
というわけで、このからくり時計は、道後温泉入り口にあるからくり時計を模して
愛媛から贈られたもの。
名付けて、『松山道後温泉幸福(しあわせ)からくり時計』。

ホテルに入ったのは、21時半。
毎日お疲れさんです。

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2014年10月21日

秋のカオシュン、温泉のタイチョン

20141021_054936午前6時前です。
ホテルの部屋からの眺め。

ここは、中国スタイルの格式あるホテルで
だいぶ古くはなってきましたが
まだまだ威厳を保っています。20141021_063224









20141021_083303朝ごはんのあと、向かったのは
蓮池潭(リエンチータン)という人造湖。
これは、湖の前にある慈濟宮。






20141021_083642思いっきり逆光ですが、
龍虎塔です。







龍の口から入り、虎の口から出ると、厄落としになると言われています。
20141021_08380220141021_083843








20141021_084902龍と虎を後ろから見たところ。
正面は、慈濟宮。







20141021_094118寿山という山の上にある忠烈氏祠。
孫文にまるわるパネルが
両脇の回廊に展示されていました。






20141021_142207ここは、埔里(ポーリー)という町。
ここでランチをいただきました。
アジアのお米は独特の臭いがありますが
ここのごはんは、
台湾の高地で栽培されたお米で
ほとんど日本米と変わらず、おいしかったです。
お料理は省略。


台湾はバイク天国。ものすごい数のバイクが走っています。
「南無阿弥陀仏」と書いてあるのが可笑しかった。運転は命がけ?
20141021_142831








日月潭(リーユエタン)の北部にある文武廟。
20141021_15020320141021_150246








20141021_152829文武廟から見たリーユエタン。








台中にある温泉ホテル。スパとプール。スパも水着を着て入ります。
20141021_16593220141021_170156








20141021_181229夕食。
ものすごい種類と量に圧倒され、
何を食べていいのか混乱します。
まず取ってきのがこれ!
日本の寿司(風?)。
炙りと創作寿司のオンパレード。
意外においしかった。


ほんの一例。
20141021_18122620141021_183644








20141021_184640_2デザートもすごい。
もうおなかおっぱいなのに
まだ食べようとしています。






20141021_191925タイチョンの夜景。
キラキラしてきれい。長いこと眺めていました。
気候もちょうどいい。

そして、お部屋にも温泉バスあり。
最高に寛げます。
浮かんでいる黄色い物体はアヒル。温度計。20141022_042839

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2014年10月20日

ここはどこ?

20141020_193750本日の写真はこの1枚のみ。
夕食の様子です。
中華料理というのはわかりますかね。

次から次へと大皿が運ばれてきて、
とても追いつきません。


特記すべきは、右手前にあるおこわ。
干しサクラエビが大量にばらまかれています。
これが一番のわたしのお気に入りでした。

午後、松山空港を出て、一路上海へ。
(松山から出ている国際便は、上海と仁川しかありません。)
そこから、乗り継いで、台北にやってきたのは午後6時。
さらにここから新幹線で高雄まで移動です。
その前に、腹ごしらえというわけで、ここで夕食をいただいているのです。

新幹線で高雄まではだいたい1時間40分。
ホテルに入ったのは23時を回っていました。
ふう。お疲れさん!

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2014年10月19日

お題は、「秋晴れ」「自転車」「お団子」

20141019_075607朝の8時というのに、まだこんな霧です。








20141019_092209でも松山は快晴。








きょうは日曜日なので、いろいろな催しが行われていました。最高の天気です。
20141019_11082220141019_131013








20141019_110832ムムム!マツタケ??
安くないかいい??お買い得〜〜。

         この鍋もおいしそう。20141019_111301









20141019_130257休憩がてら美術館へ行ったら、
ロビーに自転車が展示されていました。
これは、日本最古の自転車ですって。
それがまた、なんと、
愛媛の人の持ち物だったとか。
飛行器といい、自転車といい、
愛媛の人は新しもの好きで、
先見の眼があったのかも。

20141019_130409そして、こちらはタンデム。
この二人乗りの自転車で世界一周〜。
あれ、ちょっと待って。
そういえば、従姉弟の友人で、
これから二人で世界一周の旅に出るんです、
というご夫婦と、
横浜の中華街で一緒にごはんを食べたことを
思い出しました。


20141019_130420まさに、その二人!!
びっくりです。
あれから10年もたったのかあ。
ほんとに実行して、無事に帰ってきてたんだあ。
すごいなあ。
なりちゃん、ともちゃん!!

今は何をしているのかな、と
展示してあるパネルを読んだら、
しまなみのサイクリング協会に携わっているようなことが書いてありました。
おお、近いうちに逢えるかも。楽しみだ!


20141019_150757しめは、お団子です。
これ、みたらしの代わりに
なんのタレがかかっているかというと
何だと思います? リンゴです。
めっちゃおいしい!!
お団子は、丹波の特Aのこしひかり。
もちもち感あり、冷めても固くなりません。
冷凍して解凍しても、柔らかいまま。
で、タレは、いろいろなフルーツだったり、特産品を使ったりして
バラエティに富んでいます。
みたらし団子の概念が変わりましたね!

            『 天高く 団子ほおばり チャリがゆく 』  慧可女
                         

ichigodaifuku35 at 22:52|この記事のURLComments(0)

2014年10月15日

あと2時間でチェックアウトタイム

一晩寝ましたが、状態はあまりよくなっていません。
からだ中が痛い。だるい。しんどい。

昨日、マッサージと不思議な施術を受け、蘇った!と思いましたが
徐々に元に戻ってきました。

やっと、パソコンが使える状態になりましたけど、
写真を取り込むパワーがありません。

あと1時間でシャワーを浴びる時間です。
どこまでできるかわかりませんが、
昨日の体験談をつづってみます。

ichigodaifuku35 at 11:04|この記事のURLComments(0)

2014年10月14日

チャイナタウンの不思議な体験

ホテルはチャイナタウンの駅のすぐそば。
このあたりには、宗教の違ういろいろな寺院、
古い昔ながらの店や斬新なレストラン、
漢方薬やマッサージのお店が軒を連ねています。

私の本日のスケジュールは以下のとおり。
まず、漢方薬の店に行って、腎臓の薬を調合してもらう。
次に、中国茶の店で、いくつかの中国茶を求め、お茶をいただく。
ランチは、小籠包と餃子の有名な店で、それを食す。
それから、観覧車に乗り、
ベイフロントでガーデン散策、ホテルで軽く何か食べて、スタジアムへ。

午前中は、予定通り、消化できました。
レストランの冷房がきつく、少しからだが冷えたのか、
鼻水が出てきました。
書くと長くなるので、そこのところは省略。

どこのマッサージ屋にしようか、特に決めてもおらず、
たまたま、通りかかった店に入ってみることにしました。
思いがけず買い物の品が増え、からだもだるく、ちょっと休憩が必要だったのです。

「足裏だけ40分コース」をお願いしたのですが、とっても上手で、
途中で1時間に変更してもらいました。
イタタ、と言うところはことごとく、首と腰。
あまり英語が得意でないおばさんは、腎臓という英語が理解できず
とにかく、首、腰、を繰り返すのみ。
腎臓だから腰なんだ、と勝手に理解して、やっぱりそうか、と納得していました。

1時間終わったあとで、
「首と腰が異常に疲れているから、マッサージしたほうがいいんじゃない?」
と薦められ、「30分だけでも違うから。」という助言に従い
マッサージをしてもらうことにしました。
壁に人体図が貼ってあり、
「あなたはこことここよ。」と指差して教えてくれました。
首と腰のツボには、生殖器系、肺、坐骨神経などが並んでいます。
「そうじゃなくて、KIDNEYなのよ、わたしが悪いのは。」
と漢字で書いてある腎臓のところを示したら、
「それは、背中の真中、腰より上のほう。そこは悪くないよ。」
ということでした。そうかなあ。
だって、この痛みは、ただの腰痛ではなくて、腎臓の痛みなんですよ。

30分のマッサージは、強烈でした。ものすごい力で、グイグイグイグイ。
足裏の時は、おばさん、後半居眠りしながらやってました。
力が弱くなったな、とおばさんを見たら、うつらうつらしていたのです。
でも、この30分は、力を抜かず、一定のリズムで誠心誠意やっているように感じました。
終わって顔をあげたら、やってくれていたのはさっきのおばさんではなく、
若い女性でした。
そして、奥からオーナーらしき男性が出てきて
わたしの背中を息ができないくらい、押して、ボキボキ。
「ほら、軽くなったでしょ。」
そして、オイルを背中にたらし、それを手で包み込むと、だんだん熱くなってきました。
若い女性が、耳元で
「エレクトリカルなんちゃらを試してみないか?」と囁きました。
「何それ?」
「すごく効くよ。でも、痛いの。」
「鍼みたいなもの?」
「まあそんな感じかな。」
「(値段は)高いんでしょ?」
「いや、そうでもない。安いよ。」
ということで、このからだのだるさ、腎臓の痛みが消えるなら、
トライする価値はあるかな、と思ったのでした。

「そしてもうひとつ、私には悪いところがある。膝が曲がらない。」
左は剥離骨折、右は水が溜まり、屈伸運動ができない、と訴えると
いきなり「お年はいくつ?ここにいるマダムは71歳だよ。」
確かに実際の歳よりは若く見えるし、膝も、ほら、このとおり、
とうさぎ跳び姿勢もできるけど、
いくらなんでも、このマダムと比較されて、あんたのほうが老化してる、とは
言い過ぎのような・・・・。

「じゃあ、やっぱり、電気治療は必要だ。
膝の痛みもすべて、腰から来ている。」と言われ
さらに40分のマッサージを。

下のズボンをはきかえるように言われ、
そうこうしているうちに、足裏マッサージに日本人男性たちが何人か訪れ、
「いたっ!」とか「うう、効く〜〜〜。」とか大騒ぎしておりました。

そことカーテン一枚で仕切られたベッドで、わたしはお尻の筋肉を中心に40分。
こんなに長い時間、お尻だけマッサージされたのは初めてです。
とにかく凝っている感あり。力が強いので、イタイイタイ。でも、気持ちいい。

そして、わたしの電気治療が始まりました。
若い女性が私の腕を掴みました。暴れるほど痛いのか!!

いやあ、ほんとに痛いなんてもんじゃないですよ。
拷問です。電気ショック。
面積は、だいたいはがきの半分くらいの大きさ。
その面積部分が、うまく説明できません。とにかく痛い。
「う〜。う〜。」と汗が噴出し、若い女性の腕を掴んで痛みをこらえようとしますが
何秒かたって、また別の場所に移動。
それを何度も繰り返すのです。
そのたびに声が出ます。
「叫んでいいのよ。もっと叫んでいいのよ。」
とマダムがそばから言ってくれるのですが
大声を出すまでに至らない。あまりに痛すぎて。大きなうめき声にしかなりません。
5分で終わるから、と言われていたので
「あと何分?」
「あと4分。」
「ひええ、まだそんなに残っているの?」
よっぽど途中で、もう止めてください、と言おうと思いました。
わたしの声が日本人の足裏マッサージに丸聞こえで
し〜ん、としてしまいました。
何が起こっているんだろう、と思っているに違いありません。

長い長い5分が終わり、汗びっしょり。からだぐったり。
「じゃあ、ベッドから降りてみて。」
あら不思議、腰の痛みもきれいに消え、膝も曲がるではありませんか!
ミラクルですね。
そのあと、またオイルを膝にたらし、手で覆って、熱くなるまで待って、ぽんぽんと叩く。
これも効くらしい。

「あともう一回。膝も電気治療しておきましょう。これで完璧に治る。」
「えっ、またやるの?」
あの拷問をまたやるのか。どうしよう。でも、先生を信じてやるしかないか。
今度は、さらに痛く、骨まで到達するような痛みを伴い、
さっきまでは日本人がいる手前、英語で通していましたが
思わず、「いた〜〜〜〜〜〜い。」と日本語が出てしまいました。
それからは、もう日本語で、いたいたいたいた、とずっと叫んでいました。
その苦しんでいる最中に、マダムが
「あなたの職業はなんなの?」と何回も何回も聞くのです。
こんな状態の人に、職業聞くかあ!!
彼女としては、どんな仕事をしたら、こんなに首や腰や膝が痛くなるんだろう、
と気になったのだと思いますが
「あとにしてくれ。」と言ったら、さすがに「そうよね、今はそれどころじゃないわね。」
と理解してくれました。

この店で午後のほとんどを費やしてしまい、
後半のスケジュールは遂行できませんでした。
例のオイルも買わされ、マッサージ代と施術代で、
合計2万いくら(日本円に換算)取られました。
でも、まあ、これで元気になれれば安いものです。
足取りもかろやかに、一旦ホテルまで戻りました。

それから、スタジアムへ向かったわけですが、
だんだんまた元に戻ってきて、
膝は確かに腫れは引いて、きれいになりましたが、
腎臓はまた徐々に痛み出し、からだもだるく、熱っぽくなってきたのでした。
ここで熱が出てると、アウトです。
わたしの疲労がピークを超えようとしています。
かなりやばいです。

ichigodaifuku35 at 22:12|この記事のURLComments(0)