2015年07月

2015年07月31日

窓辺に花を

20150731_114047本日のランチ。
日替わり定食はチキンだったので
酢豚定食。
MARIMOさんは八宝菜定食。
エビチリ定食は、松山の半分の値段でした。

ランチをいただきながら、作戦会議。
きょうもあちこち営業に回ります。

それにしても暑い!
先日、日なたに停めておいてたら、ETCカードが使えなくなりました。
しばらく冷やしておくとOKになったので、溶けかかっていたのかも?

1件終わってから、喉を潤すために喫茶店へ。
20150731_154721もう、これ、
飲み終わってますけど、アイスティー。

地元の商店街は、さびれてしまって、
ほとんど人通りがありません。
この悲惨な状況から脱するために、
商店街を花で埋め尽くそうと考えた私は
賛同してくれた某店で試験的に花を飾ることを
許されました。
この喫茶店にもその話しをしたら、喜んで協力します、
とのこと。

果たして、この夢が実現できるかどうか、それはわかりませんが、
行動あるのみ。

商工会にもご挨拶に伺い、この通りは3つの商店街でできていることを知りました。
それぞれの長を紹介下さり、その方々に直接話しをした方が早いのでは、
というアドヴァイスをいただきました。
なるほどね。

20150731_161026まずは、このお店に花を飾ります。
うまくいくといいですね。







20150731_200340こうやって、仕事をどんどん増やしていく私。
ごはんを炊く時間がもったいなく、
おばあちゃんの手作り、という
コロッケ(じゃがいも、かぼちゃ)を
パンにはさんでコロッケサンドを作り
デザートはスイカ。
カレイのから揚げも買ったのに、
これは明日だな。

やらなきゃいけないことが、次から次へ出てきます。
許容量を超えてるぞ〜。

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2015年07月30日

「アートの匙加減」

20150731_074007キミおばさんが
またスイカを持って来て下さいました。
「今年は雨が多かったから、中が心配。
切ってみないと、人にあげられない。」
と今日も半分に切って、ラップをかけて
届けてくださいました。
「あとの半分は、お隣りさんへ持っていくね。」

今朝は大変だったのです。
提出した書類に不備があったとかで
再度書き直しと、さらに新しい書類の追加を命じられ
必死で書き上げて、明日までに届けないと、
と焦って、車を飛ばし、郵便局へ。
本局の方が早いにちがいない、とわざわざ町まで行ったのです。
実家からだと歩いて行ける距離なのに、ああ、こんなところに住んでると
こういうとき不便だよなあ、と古民家を恨みながら
ものすごいスピードで郵便局へ。
さあ、着いたぞ、と車を降りようとしたら、書類がない!
玄関に置いたままだあ〜〜〜〜〜〜。
もう泣きたくなる、というより、笑っちゃいました。
もう一度古民家に戻り、書類を取って、郵便局へ。
明日の午前中には届くと言われ、ほっ。いったい、何やってんだか。

夕方から、イギーの店のお手伝い。
お墓掃除にも行きたかったし、自分のこともやりたかったのに
何もできませんでした。

20150730_213221これは、イギーの店の珈琲カップ。
思ったより皆さまが早くお帰りになり
夕食にありつけました。
ローストビーフの端切れでしたが
(なかなかいいお味)。

このカップ、赤い富士山が描かれています。
ロイヤルコペンハーゲンなんですよ。
しかも、「幸二」と裏に書いてあるんですよ。
いつか写真に撮ろうと思っていましたが
なかなか機会がなく、やっと今夜、一枚パチリ。

ネットで調べてみると、絹谷幸二氏の作品。
彼の絵は原色が多く、元気の出る色合いで力強いタッチ。
どちらかと言うと、この図柄はローゼンタールっぽい感じです。
もう1種類、青い富士山もあって、
そちらの方がロイヤルコペンのイメージ。

イギーはいろいろなことにこだわりを持っていて、
食器もかなりいいものを使っています。
果たしてお客様はどこまでわかっていらっしゃるのかは不明ですが
やはり、いいものはいいですね。

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2015年07月29日

「南の島に雪が降る」

20150730_160117「南の島に雪が降る」
その文字を目にしただけで
興味をそそらえる題名ですよね。
前進座のお芝居のチラシです。

大きなコルクボードに
いろいろな催し物や講演、
なくしちゃいけない情報等を
たくさん貼り付けていて
これはその中の一枚。
気になってはいたのですが
公演日が今日だということは
うっかり失念してしまっていました。


20150729_092448朝の1杯。
これはスムージーではなくスイカジュースです。
キミおばさんが届けてくださった
スイカの100%ジュースです。
おいしい〜。
食欲が出ない朝には、ちょうどいい。





午後から松山でミーティングがあり、
その出席者のひとりから、
「今夜、前進座のお芝居があるんだけど、行かない?」
とお声をかけていただきました。
ああ、そうだった、「南の島に雪が降る」は今夜だったんだ!

このお芝居に少しばかり関わっていらっしゃる方のようで
かなりお安くしていただき、LINKOさんと即決しました。

ミーティングのあと、砥部まで営業に回り、
やっとごはんにありつけたのは、もう16時を回っていました。
20150729_170434もう、空腹すぎて
時計も回っていたけれど
わたしの目も回っていました。

「久しぶりに中華が食べたい。」
というLINKOさんの一言で決定。


私が選んだのは、エビチリセット。久しく食べてないなあ、と思って。
二人で、「ああ、東南アジアのDIMSUM食べに行きたいねえ!」

20150729_173604このレストランは某デパートの上階にあり
お城山が前方に見え(ビルがいささか興ざめ)
大きな窓からその景色を眺めつつ
お食事をいただけるという贅沢な場所でした。
もちろん、お味もよかったですよ。




20150730_160000
これが受付でいただいたパンフレット。
加東大介、原作。
彼自身の体験を元に作ったお芝居
なのだそうです。
加東大介のおねえさんは沢村貞子。
もっと言うなら、
甥に、長門裕之、津川雅彦。
役者の血が流れている系統なのでしょうね。
でも、すごく意識のしっかりしている家系でもあったようです。

第二次世界対戦時、
20万人とも言われる戦死者を出したニューギニア。
戦死と言っても、ほとんどが、
食べるものがなく、半ば放置されたようにして餓死した者、
マラリヤや風土病に冒され、病死した者だったそうです。

お国のためにと駆り出され、精一杯戦おうと強く熱い意志を持って
戦地に赴いたにもかかわらず
戦わずして命を落とすほど無念なことはなかったろうと思います。

ニューギニア・マノクワリ。
地図を見ると、恐竜のような形をしたニューギニア島の
ちょうど頭の後ろの部分にある町。

ここで、食べるものもない、敵からも味方からも見放され、
夢も希望も失って死線をさまよう兵士たちが
命がけで芝居を創り、命がけで芝居を観た、という信じられないようなお話し。

芸術がいかに人間の心の琴線に触れるものなのか、
極限状態に置かれても、芸術があれば、
人は心を奮い立たせることができることを証明してくれていました。

臨終の病人が、かすかに首をふりながら、かすれた声で
「雪を見たいな〜。」と嘆息したのが最後の呼吸だった、という体験から
このお芝居が生まれました。

なんにもない中で、
カツラを作り、衣装を作り、舞台装置を作り、小道具を作り、台本を書き、練習を重ね、
芝居小屋まで作ってしまったという知恵と情熱。
またそれを観ることで、大勢の兵士たちが元気や希望を取り戻す。

食べ物すら満足にない中で、
何が芸術だ、と言いたくなりますよね。
でも、人間って、すごい高等なんだなあ、と思いました。
やっぱり、心の栄養もからだと同じくらい大事なんだ、と。

戦地の話しですから、登場人物は全員が男性です。
出身地もバラバラ、職業もバラバラ、考え方も違うし、序列も違います。
すべてがうまくいくなんてことはありません。
でも、彼らは頑張りました。
ユーモアを交えながら、女役も出てきて(彼のスペイン風ソーラン節、サイコ―!)
泣き、笑いながら、舞台に釘づけでした。

お席は全席自由席で、われらが到着したのは、ギリギリで、
もうほとんど埋まっている状態でしたが、
ラッキーなことに、前から2列め中央に、空いてたんですね、2席。
ですから、役者さんの表情も手に取るようにわかり、臨場感あふれるお芝居を
堪能することができました。

「雪が見たい」と重病人が言っていると、
4日もかけて歩いてやって来た部隊の人の話しを聞き、
じゃあ、雪を降らせましょう、と
パラシュートを広げて、雪原を創り、
ところどころ毛布を積み上げて、歩くとき、雪に足が埋まるように見える工夫をし、
紙を三角に細かく切って、雪を降らせ、
見事、南の島に雪が降ったのです!!

あれから70年、
以来、日本人は戦争をしていません。
あんな愚かなことは絶対しないと決めたのです。
この先もずっとそれを守っていかなければなりません。
それが今生きている我々の役目です。

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2015年07月28日

STILL YOUNG !

20150728_0557215時過ぎに起きて、庭の草取り。
庭半分で、ゴミ袋がいっぱいになってしまいました。
長袖のTシャツ、首にタオルを巻き
足首がしまったパンツ。
準備万端整えたつもりでしたが、
虫がたくさん寄ってきて、うざい。
1匹だけ口の中に入ってきて,
思わず飲み込んじゃいました。

キミおばさんは、鎌で刈りなさい、とおっしゃっていましたけど
ずっと雨だったので地面が柔らかく、雑草が面白いように抜けました。
ただ、軍手だけだと、泥がしみ込んできて、爪の間が真っ黒になったのには
参りました。

20150728_073441こうなるまでに1時間半かかりました。
このあと、除草剤を撒くのだそうです。
キミおばさんは、畑仕事がだんだん
きつくなってきたみたいで
除草剤を撒くのも
わたしがやることになりました。
「モンサント」じゃないことは確認済み!
上京するまでにできるかしらん。

きょうは、ランチもディナーもイギーの店に手伝いに行き大忙し〜。
20150728_233748合間に、宝石温浴へ。
塩を2袋いただいてきました。

野菜でも果物でも、肉でも、
水にこの塩を入れて、それらを漬けると、
あく抜きができるそうです。
農薬まみれの野菜や果物、
化学物質の混じった飼料を食べた牛や豚、
それがきれいに取れて、おいしくなるんだそうです。
さっそくやってみよう。

夜はさっさと帰るつもりが、気がつけば23時を過ぎていました。
今夜は、商店街の事業主(若者たち)の集まりで
途中から私も参加して、町おこしのアイディアを披露。
反対する人もいましたが、それはいい、と言ってくれる人もいました。
まずは、なんでも行動してみないとね!!

ニコは、この頃、ルーと一緒にベッドに寝ないで
ずっと外にいるそうなので、虫がつくと困る、というわけで
一晩、連れて帰ることにしました。
20150729_002153Y叔母の親族から
アジサイの夏蒲団をいただきました。
横浜ではエアコンをガンガンにつけて
夏用の羽根布団をかぶって寝ていましたが、
この家にはにはエアコンがないので、
ちょうどいい感じ。
Y叔母に感謝!!!

実は、もうからだ中が痛い。草引きのせいです。
こんなに早く症状が出るなんて、まだ若いんだ、わたし。

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2015年07月27日

一日がかり

ちょこっと作ったら、止まらなくなりました。
他にもやることいっぱいあったのですが、一気にやっちゃえ〜。
勢いで、今月分、全部ブログを完成させました。
だいぶはしょっているところはありますが
とりあえず、埋めることができました。バンザーイ!!

20150727_150328ランチは、野菜天どん。
時間が惜しい。







20150727_202100夕食は雑炊。
佳境に入っていたので
キッチンに立つ時間がもったいなく
お肉に見立てた大豆の塊と一緒に
卵雑炊。
食器を洗うのももどかしく、パソコンの前に戻り
せっせと作り上げました。
まだまだ残っているのがありますが、
ちょっとずつ埋めていけばいいのですよね。

梅雨が明けたにもかかわらず、今朝からずっと雨。
日中は晴れましたが、一歩も外に出てないのでよくわかりません。
東京は異常に暑いそうですね。
皆さま、おからだには十分お気をつけて!


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2015年07月26日

「夢があるから強くなる」?

20150726_085827久しぶりに、普通におなかが空き
朝ごはんをいただきました。
スパニッシュオムレツに見えます?

おいしければ、なんでもいいんです。



きょうも、イギーの店の手伝いに駆り出されました。
予約のないお客様が5名もいらっしゃり、大わらわでした。
いつもなら、お食事が終わっても延々おしゃべりが続く女性の方々が多いのに
きょうは、皆さま、さっさと終わられて、お帰りになりました。

その理由が、最後のお客様との会話で判明。
午後から、文化会館で催しがあるそうなんです。

ジオパーク関連で、
「もんたかな」という市民劇団が出てきたり、
CATVでよく流れている市歌(とってもいい曲。涙が出そうになるほどいい曲。)を
生で歌ってくれる歌手が来たり、
と、なにか面白そうなイベントがあるらしいのです。
わたしもそっちがよかったなあ。

夕方から、宇和島の文化会館である講演会に行こうとしていました。
「こんなのあるよ。」と、昨日、サッカー小僧が教えてくれたのです。
彼は、シニアのサッカー大会があり、行けない、とのこと。
ならば、私が行ってこようかな、どうぜ無料だし。

とりあえず、ランチタイムは終わり、
お茶だけのお客様もおいでになっているので、
二階の私の部屋で、賄いランチをいただくことにしました。
久しぶりの自分の部屋です。
やっぱり、落ち着くなあ。
窓の外を眺めながら、ゆっくりお食事をいただき、しばしお昼寝。

少し早めに宇和島の文化会館に到着。
本日の出し物はこちら!
20150726_183716川淵三郎氏がやってくる!

なんでも、「川淵カップ30周年記念」だとか。
そんなものがあったのか!

正直に言って、
私は彼をいまだ許すことができないでいます。
独断で強引に
ジーコを日本代表の監督に据えて、
結果、どうだったか!!!
あの4年間、
無駄であったとは思いたくないけれど、
日本サッカー界において、
あの4年間は健やかな成長を阻害し、足踏み、または後退を促し
悲惨な結末を迎えた、本当に歯がゆく虚しい日々でした。

このブログは、ジーコ率いる日本代表が
ドイツワールドカップに出る年の3月から始まっているので
それまでの予選のことはお伝えできないままです。

早いうちに決断を下し、ジーコを解任すべきだったのに、それをせず
(解任デモ騒ぎまであったのをご存知でしょうか?)
予想通りの惨敗をしたあとも、川淵氏は決して責任を取らなかった。
「サムライブルー」というのなら
(私はこのネーミングも好きではありません。
愛称がこれに決まった、と知ったとき、がっくりきました。
サムライは、サッカーにマッチしないでしょう。
だって、日本のDNAそのもの、日本男児の一番悪い部分の象徴ですから。
これがあるから、日本サッカーはなかなか成長しないとさえ、私は思っています。
サムライの文化を否定するものではありません。
でも、その一切ズルをしない、心清く、敵に向かって正々堂々と挑み、
だから、相手も自分と同じように美しい心を持っていると思い込み、
損得を顧みず、己の心に忠実に従って、失敗したら、潔く腹を切って詫びる、
というサムライがサッカーをしたら、どうなります?
それでは世界に通用しないと思いません?)
ですから、「サムライブルー」というのなら
責任を取って腹を切る=会長(キャプテン)を辞任すべき、だったのです。
彼はそれをせず、いまだに最高顧問という形でサッカー協会に居座っています。
わたしにはそれが、どうしても納得しがたいことなのです。

なら、そんな人の講演なんか、聴きに行かなきゃいいじゃないか、
と思われるかもしれませんが、
どんな話しをなさるのか、単純に興味があったのです。

講演は無料ですが、整理券が必要、とチラシに書いてあったので
電話で問い合わせたところ、
「直接来ていていただいて大丈夫ですよ。チケットは十分ありますから。
ただ、駐車場が70台分しかないので、早めにいらっしゃらないと満杯になって
遠くに止めていただくことになるかもしれません。」とのこと。
なので、早めに行って、車の中でお昼寝してました。

ホールに入ったのは30分前。
あまりに人が少なく、愕然としました。
このガラガラ、空席だらけの会場を見て、川淵氏は機嫌を損ねないだろうか。
しゃべらないで帰っちゃうかも?
なんて、余計な心配をしてしまいましたが、
徐々に人が増え、前方は、ユニフォームを着たサッカー少年たちで埋まり
なんとか、川淵氏も満足するであろうほどの人が集まりました。
最初に3名の方々のご挨拶。
なぜ、川淵カップができたか、という経緯の説明があり、
それによると、21年前、川淵氏に講演を依頼し、謝礼を渡したところ
受け取らず、これを子供たちのサッカーのために使ってくれと。
それを基に、すでに続いていた少年サッカー大会を川淵カップとし
現在に至っているということでした。
へえ、そうだったのか?
市長の挨拶から、当時は、南宇和高校が全国制覇を成し遂げた時期とわかり
サッカーに対する意識が高まっていたのでしょうね。
そして、ちょうど日本にサッカーのプロリーグができたことと重なり
川淵氏を呼ぶということになったのだと察します。

当の川淵氏は、開口一番、「宇和島は遠かった。松山から車で2時間半。
それを聞いていたら、断わっていたと思う。」
Jリーグが出来たばかりで、超多忙だったそうで、全国を回ってはいたけれど
こんな遠くに行ったのは初めてだったと。

確かに、お話しは上手でした。
話しのスピード、声の大きさ、身振り手振り、人を飽きさせない話術は大したものです。
もう1000回以上講演をなさっているということですから、
そりゃ、人馴れしますわな。

子供たちは、サッカーの大会があって、それを終えてユニフォームのまま来ています。
「疲れているだろうから、寝てていいよ。
キミたちの興味のあるような話しはできないかもしれないから。
ただ、鼾をかくのだけはやめてくれよ。」
とにこやかに会場に話しかけ、余裕のサブちゃんでした。

話しの大筋は、バスケットのこと。
ご存知のとおり、彼は今、日本のバスケットの改革統合を任され、
日々努力なさっている様子。
今は、バスケットのことで頭がいっぱいなのでしょうね。
こういう話をするのは初めてのこと、と前置きされながら、
いかに日本のバスケット界がひどい状態であるかを切々と訴えてらっしゃいました。
Jリーグが出来る前と同じような情況なのだそうです。
それをなんとか、サッカーのように軌道に乗せたい、と強く思っていらっしゃるようです。
彼ならできるかもしれませんね。
ぜひ、していただきたい。
こういう事態に陥ったときは、強烈なリーダーシップを持った人が必要なのです。
そしてまた、そういう人は、改革を成し遂げたあとの引き際も大事、だと付け加えたい。

ご自分でも、つまんない話しですよね、とおっしゃりながら、
バスケットの組織の構図、問題点をボードにマジックで書きながらお話しされました。
私個人としては、とてもわかりやすいことでした。

ただ、子供たちにとっては退屈だったかもしれません。
最後の方に、サッカーの話しに戻り、なでしこの裏話など出てきて笑いも出ましたが
「夢があるから強くなる」ということに関しては
結局一言もありませんでした。
まあ、自分がサッカーやバスケットに対してこれだけ情熱を持って頑張っているので
その姿を見て何か感じてくれ、ということではあるのでしょうけど。

できることなら、最後に、子供たちや親御さんに向けて一言ほしかったなあ。
あの有名な川淵三郎氏が
どんな名言を吐いてくれるのか楽しみにしていたと思うのです。
「いやあ、ためになったなあ。行ってよかったなあ。あのおじさん、すごいなあ。」
と子供たちが理解できる何か一言、ほしかったです。

「つまんないですよね、僕も話しててつまんないです。
でも、昔は2時間半だったけど、今は1時間ちょっとで来られるようになって
でも、それでも遠かったので、それに免じてお許しください。」で終わっちゃいました。

きょうの謝礼もいらない、とおっしゃったのかしらん?
とくだらないことが頭に浮かびました。

20150726_183736まだ外は十分明るい。
このあと、宇和島で歓迎会があるのか、
木屋旅館に泊まるのか、
それともそのまま松山まで戻って
明日の朝一番で東京に帰るのか、
どうなんだろうなあ、なんて考えながら、
古民家まで車を走らせました。


20150726_192326帰ってすぐに、お米の精米所へ。
ゴミ集積所の隣りに、
無人の精米庫があります。
10kgで100円。
精米の種類も選べて、あっという間に
白い米粒が出てきます。
暖かくて、
ほんのりおせんべいのような香りがしています。
これで久しぶりにごはんが炊けます。

20150726_203345今夜の夕食。
どれも生で食べても大丈夫な
柔らかサクサク野菜なので
さっと油に浮かべる程度でOKのフリッター。
揚がったカボチャをつまみ食いしながら
「おいしい〜、おいしい〜。」を連発。
ほんとにおいしかったです。


川淵氏(ジーコ含む)のことをわたし個人の思いとして、長々と書いてしまいました。
書かずにはいられない心境でした。
2000年からサッカー日本代表の試合をずっとこの目で見てきました。
しろうとながら、生で観て来た自負があるからこそ、あえて書かせていただきました。
人にはいろいろな考え方があるので、
賛同できない方ももちろんおいでになると思いますが
これはいち個人の意見として、受け止めていただければ、と思います。
日本のサッカー強くなれ、と願う点では皆一致できるはず。

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2015年07月25日

サッカー談義

久しぶりにイギーのお店を手伝ってきました。
本日のお客様は、
「着物の生地を各自が洋服に仕立て直してそれを着てお食事をいただく会」
と題して集まった方々。
銘仙の着物を螺旋状に縫ったパンツ、
蚊帳の色違いを縫い合わせたジャケット、
男物の兵児帯を広げて創ったパンツ、
皆さま、それぞれ工夫なさって、素敵な装いでした。
天然素材だし、着心地抜群だそうです。

そういえば、いつぞやは、
「箪笥に眠っている着物を着て集まる会」の方々が
ランチにいらっしゃったことがありました。

実家の和ダンスは中身を含めて、喪服以外、すべて処分してしまったので
今考えるともったいなかったかなあ、という気がしてきました。

まかないご飯をいただいたあと、サッカー小僧宅へ寄りました。
金沢戦の話しを皮切りに、サッカー談義が止まらなくなり、
延々おしゃべりが続きました。
ナベ直氏もそうなのですが、
サッカーをしてる人って、何十年も昔のこと、すっごくよく覚えているんですよ。
あの人は、どこの出身で何高校、何大学、どこのチームにいて、どこに移籍したとか、
あのとき、どこのチームと試合して、何対何で勝ったとか、負けたとか、
あの人は大学の先輩だとか、後輩だとか、
まあ、よくもそんなことまでと思うような細かいことまで、すらすら出てくる、出てくる。
この頃、人の名前もなかなか浮かばないわたしには
羨ましいほど、個人の名前がすぱすぱ口から出てくるサッカー小僧は羨ましい限り。

おやつ前の時間に寄ってから、ヴィッセル対ガンバ、Jリーグタイムが終わるまで
なんと計算したら、7時間、おしゃべりしてました。ふう。

20150725_200758ヴィッセル対ガンバ戦のハーフタイムに、
キッチンに立ったサッカー小僧。
焼きビーフンの出来上がり。
おいしかったです。ごちそうさま!

このオシャレなボトルの中身は、冷茶です。20150725_200956











20150725_195642かなりスリムになったサスケくん。
涼しい家の中で快適。
ルーとニコは、暑い屋外で日中、
ちょっと可哀想な気がしました。
でも、夜は気温が下がり、ひんやりなので
寝苦しくはないはず。
暑い夏を元気で乗り切ってほしいものです。

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2015年07月24日

梅雨が明けました!

こちらに帰ってきてから、やっと太陽が輝き、朝からカンカン照りです。

朝はどうも胃腸の調子が悪く食欲がありません。

仏壇のお茶湯を替えたあとは
すぐにパソコンに向かって作業開始、という日が続いていました。

20150724_104108が、今朝は、お隣りさんが
丸寿司を届けてくださいました。
早く食べないと、悪くなりそうだったので
これが朝ごはんとなりました。

そのあと、キミおばさん。
除草剤を買ってきてくださり、「庭に捲くよ〜。」

裏庭はすごいことになってます。草ボウボウです。手入れを怠ると、こうなるんですね。
20150724_10504620150724_105039










20150724_131534お昼には、
いただいた茄子とカボチャを煮ました。
おいしい〜。
昆布だしで、お醤油をちょこっと足して
煮ただけなのですが、とってもおいしかったです。
お米をまだ精米してないので、ごはんはなし。


20150724_133050デザートは、まくわ瓜。
普通のメロンよりは甘さ控えめ。
なつかしい味でした。






20150724_181358夜は、鴨そば。
鴨は入っていませんが、
鴨エキスが入っています。
ちょっと癖のある味でした。
「賞味期限が切れたので、あげる。」
とイギーがくれたもの。
彼は、そういうことに非常に神経質で
どんどん捨てちゃうんです、もったいない。
こんな乾麺なんて、少々賞味期限が切れたからといって
食べられないことはないですよね。

今日は「土用の丑」の日でした。
気がついたときには、もう近所の有名なウナギ屋さんは終わってました。

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2015年07月23日

まだ梅雨が明けません。

朝ごはん抜きで、大急ぎで約束の場所へ。
きょうは独りで挨拶回りです。
本格的に営業開始〜〜。

ひとつめのところで長居をしてしまい、
そしていろいろな部署の方を紹介していただき、
あっというまに名刺がなくなってしまいました。
やばい!!

次の約束のところに電話したら
「遅いぞ。部長が怒っとるぞ。はよう来い。」
取り次いでくれたのは同級生。
「ええ〜?名刺がなくなっちゃって、一旦家に帰ろうと思ってんだけど。」
「名刺くらい、ちゃんと十分用意しよけや。はよ来た方がええぞ。」
というわけで、急いてきた感を出すために、名刺なしで直行。
・・・・・・・・平身低頭・・・・・・・・・・

「あとで名刺をお届けにあがります!」
実家だったらすぐなのに、古民家は遠い。
猛スピードで往復しましたが、12時を過ぎてしまい、
みなさんランチタイムで不在。

しゃあないな。こちらもごはん食べよ。
20150723_124625以前、同級生がやっていた店。
名刺をお届けする場所から目と鼻の先。
夜、家を空けることが多くなり、
子供が不登校になってしまったので
あっさり、他人に譲ってしまいました。

彼が出していたスムージーは健在(左上)。
スイカの味がしました。


20150723_125801日替わり定食はチキンだったので
野菜プレートにしてみました。
でも、手前にチキンがついてたぞ?!

野菜ばかりでヘルシー。
ごはんは麦めし。
海老の天ぷらのように見えるのは
人参の天ぷらです。美味!

無事、名刺を届けて、もうひとつご挨拶に伺い、あとは
古民家に戻ると、また出てくるのが大変なので、あちこち回って用を済ませ、
最後に、実家に寄ってお米をもらってきました。
でも、精米しないと食べられない。

20150723_181333夜は、冷麦。

食事の準備、後片付け、って
けっこう時間取られますよねえ。
誰か作ってくれ〜。
時間がほしい。寝る暇がありません。



20150723_190501わたしが日中いなかったので、
窓の隙間に紙がはさまっていて
「茄子とかぼちゃ、
いつものところに置いてある。」

キミおばさんから茄子2本とかぼちゃ。
もうひとつのカボチャはイギーから。
黄色い瓜は、数日前に、
キミおばさんの息子さんが届けてくださいました。
野菜を手に取り、その重さや艶を感じるだけで元気が出てきます!! 感謝!!

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2015年07月22日

雨が降ったりやんだり

20150722_055115始発電車に乗って松山へ。
すごい雨だったので、長靴を履いて出ました。

この幟、
予讃線全線開通70周年記念と書いてあります。
予讃線というのは、伊予と讃岐を結ぶ線、
つまり、宇和島〜高松間の単線を言います。
この絵のとおり、
私が幼い頃は、蒸気機関車が走ってました。


20150722_055551しばらく見ないうちに、
稲はどんどん伸びて、緑の草原のようになっています。
成長、早いですねえ。





20150722_082353ヌーの群れ観察のあと
(その30分間は雨が止んでいました)
LINKOさんに連れられて、県庁へ。
用はすぐに終わってしまったのですが、
古くて格式ある造りに驚き、
横浜の3塔を思い出しました。





20150722_083551その後、学校訪問。
校長先生が高校時代の恩師で
いろいろお話しをしていたら、
2時間近くたっていました。
田舎では公立高校に進むのが当たり前ですが
私立のミッション系の学校は校風が自由で
のびのびしていてうらやましく感じました。


20150722_111803おなかが空いて、
さあ、ランチは何にしよう!
歩いていて、偶然見つけました、
細い路地を入っていったところにある
イタリアンレストラン。




20150722_11301720150722_114516







20150722_120221
とってもおいしかったです!

LINKOさんと市駅で別れて、さてこれからどうしよう。
昨夜2時間しか寝ておらず、どこかでウトウトできるところはないか
探していたら、
たまたま砥部行きの路線バスが来てしまった。
ええい、乗っちゃえ!

20150722_142527雨が降っていなければ、
どこにでもお昼寝するところはあるのですが
悲しいかな、雨! やみそうにありません。

クラブハウス、見っけ。
ここで粘ろうと思ったら、あと45分で閉店。
いくらなんでも15時は早かろう。


20150722_145200でも、眺めはよかった。
眼下に松山の町が広がっていました。







キックオフまであと4時間。
やることないので、スタジアム裏手の椅子に座ってウトウト。
そうだ、この間にblogを作ろう!20150722_150328

ichigodaifuku35 at 23:54|この記事のURLComments(0)

2015明治安田生命J2リーグ第25節・勝てるような気がしたのになあ≪愛媛FC vs ツェーゲン金沢≫

DSCN1496やっと中に入りました。
キックオフの40分前まで
あの椅子に座ってましたけど、
異常に眠くなり、
ブログ作りは進みませんでした。
途中、おなかが空いたので
バラ寿司を買いに行って戻ってみたら
他の人にテーブルを取られていて
一緒に座らせてもらったのでバラ寿司の写真はなし。
母の作ったものより、甘く味付けされていました。でも、おいしかったです。

DSCN1497雨は一向にやむ気配がありません。

剛くんの200試合記念に幕を張ってもらって
そのまま預けてあるので
きょう、受け取ろうと思ったら
スマホを盗られたので、
その方の電話番号がわかりません。
ゴール裏に行ったのですが
姿を見つけられませんでした。
MyaOさん、ライン下さい。そして、彼女の電話番号、再度お知らせください。
お願いしま〜す。

本日のマッチシティは東温市。
              坊ちゃん劇場の役者さんが3人応援に駆けつけてくれました。
DSCN1509DSCN1511








DSCN1512とてもじゃないけど、
こんな中では快適に観戦できないので
傘をささせてもらいました。
どうせガラガラなので、
人の迷惑にはならないでしょう。

この雨の中、
数えたら17名のサポーターの方々、
金沢からわざわざ。
写真がどうしても取り込めないので、人数だけお知らせして、感謝の気持ちとします。

土砂降りの雨の中、選手入場。
今夜は、J2昇格10周年の記念ユニフォーム姿です。あれから10年か・・・。早い。
DSCN1513DSCN1516








写真は無理です。雨に濡れちゃう。これは前半終了間際。靄が流れてきたところ。
DSCN1520DSCN1521








DSCN1524ハーフタイム。
四角い箱を被っているのは
「間取り太郎」くん。
今日のマッチデイスポンサー。
なぜか、18番を着ています。
ファンなのかな?
彼が審査をして笑顔の素敵な人3名に
1万円の商品券プレゼント。
3人ともお子ちゃまでした。

DSCN1530第4の審判が18番を上げたので
剛くん交代かと思って、
キャプテンマークを河原くんに
巻いてあげてたのですが
突然、17番に変更。




DSCN1531その14分後、ついに交代。御苦労さま。
きょうも走って飛び上がってヘディングして
ドリブルして、パス出して、シュート打ちました。
(その写真も撮り込めません。なぜ??)





DSCN1534ゲームオーバーの笛が鳴ったとたん
ピッチに倒れ込んだ愛媛の選手3名。
このバッドコンディションの中、大健闘です。

金沢はメンバーを見ても知らない人ばかりで
(一人だけ、秋葉勝、こんなところにいたのね、
迫井さんがいた頃、山形ではホープでした)。

なぜ強いのだろう、なぜJFLから上がったばかりなのに、
3位の位置につけていられるのだろう。
今夜は雨がひどくて、彼らのプレイはよくわかりませんした。
パス回しがうまいのはわかりましたけど。

最後の瀬沼のシュート、ポストに当たっちゃって、惜しい〜。
あれが決まっていれば、逆転さよならだったのに、悔しい!!

DSCN1536雨の中、
応援してくれた1800名のサポーターへ
ご挨拶。DSCN1537








DSCN1538何枚も撮りましたが、
全部ピンボケでした。申し訳ない!







DSCN1545なんとか雨はあがってくれました。
あ〜あ、本当に残念。
かなりハードな日程で
選手たちの疲れも
ピークに達していると思います。
少し休ませてあげたいのですが、
4日後は、よりによって札幌。遠い!きつい!
でも、少しは涼しいかも。頑張って〜。

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)Jリーグ | 愛媛FC

2015年07月21日

三里膳

20150721_122549マリモさんと池田屋でランチ。








20150721_120455入り口には、このようなディスプレイ。
奥の地球儀が乗っている台の布に注目!
これは、
インドのベンガル地方の農村の女性たちが
サリーをリサイクルした
KHAUTA(カタ)と呼ばれる
インド布なんだそうです。







ひと針ひと針丁寧に縫ってある、刺し子ブランケットです。ステキ!!
20150721_12051020150721_120516








きょうはここで
新しく立ち上げた会社のパンフレットと名刺を
マリモさんから受け取りました。
なかなかすばらしい出来映えです。

さっそくご挨拶がてら、アポなし突撃3件。
手ごたえは十分。これからますます忙しくなりそうです。
どんな会社なのか気になるところだと思いますが、
おいおいお知らせしていくつもりです。

帰りに、MONTEさん宅へお邪魔しました。
もうすっかり元気になっていて、よかったよかった。
ご主人が珈琲を淹れてくださり、ピーチケーキと一緒にいただきました。
ご主人のおもてなしに感謝です!!

20150721_195003夜は、トマトサラダと
茄子の味噌焼きを作りました。
茄子は真っ黒のように見えますが、
「しょゆのみ」という味噌を厚く塗りすぎただけで
こげているわけではありません。
カットすると、茄子はふわふわでした。20150721_195050

ichigodaifuku35 at 22:58|この記事のURLComments(0)

2015年07月20日

ナポリタン

20150720_201816あっというまに夜になりました。
本日の夕食。
玉葱とピーマンと椎茸、
トマトの水煮のソースです。
これにベーコンかソーセージを加えたら、
ナポリタン?

ナポリタンって、そもそも何?
イタリアにはない。
敢えて言うなら、「ポモドーロ」。

日本風焼きうどん、ならぬ、焼きパスタ?

ググってみたら、
フランス料理で、トマトを使ったものを「ナポリ風」と言うのだそうです。
なるほど!

きょうは一日おこもりで、必死のお勉強。
調べなければならないことが山ほどあって、パニックになりそう。
まだ時間はあるので、落ち着いて、落ち着いて!

ichigodaifuku35 at 20:04|この記事のURLComments(0)

2015年07月19日

どんぶり館の野菜たち

20150719_194636ミニトマト80円
米茄子のようなフトッチョ茄子90円
ピー太郎という名の
苦くないシシトウのようなピーマン100円。




自分ではあまり眠れずきつかったと感じていたのですが、
松山からの運転はさほど苦にならなかったので
やっぱり、寝てたんでしょうかね。

20150719_181953実家に寄ったら、
ルーがウッドデッキをお散歩中。
目が見えないので、あちこちにぶつかりながら、
同じところをグルグル回っていました。
徘徊の一種?



20150719_182043
ブラックベリーがたくさん実をつけていましたよ。
これ、チョー酸っぱいんです。






20150719_200048どんぶり館で調達した野菜をさっそく調理。
素材がいいから、
ほんと、シンプルな味付けで十分。
早く帰ってきてよかった。
ちょっとかび臭くて、虫もいっぱいいるけど
やっぱり、自分の生活の拠点となった古民家、
しばらく留守にしていたので
ここに戻ってくるとほっとします。

ichigodaifuku35 at 21:06|この記事のURLComments(0)

2015年07月18日

思わぬ展開

早朝より、机に向かってお仕事開始。

それにしても、日本のホテルって最高ですね。
部屋は若干狭いけれど、
綺麗だし、すべてがピカピカに磨かれていて
トイレもバスも一点の曇りもない。
宿泊に必要なものはすべて揃っていて、
なにもかも至れり尽くせり。
建物も新しく、エレベーターも高速で、
フロントの係りは、礼儀正しく、すぐに用件を聞いてくれる。
こんなところは世界中探したってありません。
そりゃ、それなりのお金を出してそれなりの高級なホテルに泊れば
もっともっと素晴らしいおもてなしを受けるでしょうが
庶民が普通に泊って、ほとんど当たり外れなく、
このようなサービスが受けられる国って、他にないと思いますよ。

チェックアウトは11時。
気がつくと、もう10時。きゃああ。大変だ。
大急ぎでシャワーを浴びて、支度をしました。
まだ書類が完成していな〜い!!

ホテルを出て、そうだ、この近くにはSHISHIさんとよく行くカフェがある。
そこで、仕事をさせてもらおう。
アイスコーヒー1杯で粘りました。
おかげでなんとか出来上がりました。ふう。

戸越に寄って、必要ないものを置いて、汗だくのスーツを脱いで身軽になり、
子供たちとしばしおしゃべりをして、印鑑を探しに出ました。

実家のそばの100円ショップにはあるので、東京にもあるだろうと
気軽に考えていたら、これが見つからないのです。
簡単な苗字のわりには、なかなか珍しい苗字のようで・・・・。
3件目でやっと見つけました。
これがまた、えらく上等なやつで、2000円もします。
普通なら100円で買えるものがその20倍もするなんて、なんてこった!!
本当にどこまで間抜けなのやら。

20150718_143631やっと一息ついて、食事。
この近所の商店街の少し奥に
十割そばの店を見つけ、
すだちそば、というのをいただいたのですが
スマホを盗られたので、
その映像はもうありません。
輪切りのすだちが一面に浮いている、
とてもあっさりしたお蕎麦でした。
そのイメージがあったので、駅そばの馴染みの店ですだちうどんを注文。
あまりにおなかが空いていたので、小丼もつけてしまいました。
これがあとで、あだになるとは。

さて、これからどういうプランニングでいくか。
台風の影響と連休の初日ということで、飛行機は軒並み満席です。
わたしは昨日の便を予約していたのですが、
その日のうちには帰れないことがわかり、キャンセルしました。
飛行機で帰るには、東京でもう1泊しなければなりません。
ああ、めんどくさい!
それで、私が考えたプランはこうです。
これから、オフィスに行って、書類と印鑑を投函し、横浜へ行く。
そして、19時から、三ツ沢で横浜FCのゲームを観戦する。
その後、深夜発の夜行バスに乗る。
そうすると、明日の朝には帰れる。
なんと無駄のない動き。これだ!!!

ノビオと横浜で待ち合わせることにしました。
ところが、残念なことに、夜行バスも満席満席。
三ツ沢行きのバスに乗っている間に、やっと2席空席ありの夜行バスを見つけました。
それは、東京駅20時20分発の松山行き。
これしかない。
でも、それに乗るには、遅くても、19時45分には横浜を出なくてはなりません。
サッカー観られないじゃん。
「じゃあ、戻ろう。」
三ツ沢で降りて、そのまま横浜駅へU-ターン。

証拠として、三ツ沢バス停前の写真を1枚!!20150718_172253







一か月遅れのバースディディナーにしよう。
でも、不利なんです。さっき、そばと丼食べたばっかり。

20150718_175015このビーフを3皿お代わりし、
ポークも取り、野菜もお代わりし
最後にデザートのアイスクリームまでいただき、
苦しかった〜!
でも、おいしかった〜!




20150718_200626雨の東京駅。
このまま、きっとうまく眠れるでしょう。
泥のように寝入って、気がついたら、
到着ですよ、と起こされるのが
理想の形です。

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)