2015年10月

2015年10月31日

2015 J1リーグヤマザキナビスコカップ決勝 ・ う〜ん、鹿島は強かった≪鹿島アントラーズ vs ガンバ大阪≫

20151031_121112浦和美園駅。
ノビオは車の運転が嫌だと言うので
(年取ると、長距離は疲れるらしい)
初電車で、埼玉スタジアムへ向かいました。
改札口の様子。
前に進めません。すごい人!!!


20151031_122654歩くのしんどいので、
100円シャトルバスに乗車。
駅の反対側で降ろされました。






DSCF1469ずっと相手はレッズだと思っていました。
実はアントラーズだった・・・・







20151031_124109ガンバサポとアントラーズサポには
誠に申し訳ありませんが、
それほど行きたいというわけではなかったです。

11月1日に
「STOP伊方原発再稼働!
 11.1 全国集会 in 松山
    ―福島をくり返さない― 」
という集まりがあって、それに参加しようと思っていました。
ですが、同じ日に東京での別のミーティングに出てくれ、と言われ、
それなら、前日にナビスコカップがあるじゃない!
というわけで、急遽、観戦を決めたのでした。
チケットは、もう二階席しか残っていませんでした。

しかも、なぜか、キックオフを19時と思い込んでいました。
お昼だな、とわかっていたのに
埼玉=日本代表=夜のゲーム という図式が頭の中でできており、
午前中、だらだらしていて、
あれ? もしかして、キックオフ、13時だっけ?
慌てて家を出て、100円ドーナツ買ってきました。20151031_124406










DSCF1477スタジアムの売店は長蛇の列。
ドーナツは甘いので
「塩っ辛いものがほしいね。」
「ナビスコカップだから
チップスターくれるよね。」
ところが予想に反して、甘いビスケットでした。
(もうひと箱あり、それはチーズ味で
少し塩気がありましたが。)


DSCF1475大阪からもたくさんのサポーター。
遠くからご苦労様!
ACLもあったし、
本当にハードスケジュール。
選手たちも疲れていると思います。
でも、それは言い訳になりませんね。



DSCF1478久しぶりに見た、このお方。
残念ながら、サブでした。







DSCF1480いよいよ選手入場。この雰囲気、すごい!!
これこそが理想の姿。
毎回、このように
スタジアムがサポーターで埋め尽くされ
熱気ムンムンで大盛り上がり。
いいなあ。鳥肌ものです。
アントラーズは、やっぱりジーコ魂なんですね。DSCF1482









DSCF1484

おお、これがナビスコカップか!






DSCF1487遠藤も寒そうでした。
今日は風が吹いて
非常に寒かったです。






DSCF1494
今ちゃん&遠藤ユニ。赤ちゃん連れのご夫婦。







DSCF1498ガンバはアウェイなので白のユニ。

遠藤ファンのマッチさんは
サイン入り代表ユニを持参。
でも、どこにもそんなの着てる人いない。
さすがに着れません、と
バッグの中に仕舞い込んでしまいました。
着ればいいのに・・・・。


DSCF1501遠藤はこのポーズが得意(?)
よくやってますよね。
股関節を柔らかくすると
怪我をしにくいのかもしれませんね。





                  遠藤のFKとCKです。
DSCF1510DSCF1511








DSCF1516こんな二階席の角っこの席なのに
取っていただいてありがとう、と
ハラダのラスクを持ってきてくれた
律儀なマッチさん。
きょうは、甘いものの日!!

寒くなったので、
チョコレートコーティングされたものが
販売再開されたそうです。
塩味も効いていて、おいしかったです。ごちそうさま。

DSCF1517こちらは、プログラムの表紙。
アントラーズは柴崎。
ガンバは宇佐美です。
ま、当然と言えば当然。
現在の、それぞれのチームの顔ですよね。
でも、マッチさんは
遠藤じゃないのが気に入らない。
絶対、代表には必要だと信じて疑わない。
遠藤が出ないなら、ロシアに行けない、と
本気で思っているようです。

私は遠藤は関係ないけれど、
このままの状態では
ロシアに行けないかもしれないと思っています。
むしろ、行けない方がいいとさえ思っています。
ワールドカップ出場はそんなに簡単なものじゃない、ということを
日本は忘れてしまっているような気がします。
もう一度初心に返るためには、一度くらい行けなくてもいいのかな、
なんて、この時期だからこそ言える、余裕の発言。
もちろん、精一杯応援しますよ。
目の前で日本が負けるのを見るのは、絶対いやです。
誰だってそうですよね。
きょうだって、ガンバには優勝してもらいたい。

DSCF1520こんなに大勢のサポーターが
来てくれて
一生懸命応援しているんですよ。






          真っ赤に染まったアントラーズに負けるな〜。
DSCF1521DSCF1522








DSCF1527遠藤のFK。
マッチさんは、南アフリカのW杯のときは
本田と佑都くんくらいしか知らず
遠藤のあのFKは記憶にないそうです。





DSCF1530山村くん、出た〜。
ロンドンオリンピックの頃は
花形だったのに
そのあとの怪我が痛かったなあ。DSCF1532









DSCF1536均衡破れて、
ついには3点目を決められた東口。
(これは2点目のあと)。
後ろで、ひっくり返ってます・・・・






DSCF1537イエローカード出ました。
主審家本さん、大丈夫かなあ、
荒れるんじゃないかなあ、
とちょっと心配していました。

 また、イエローカード出た。
           ハラハラ。DSCF1541









DSCF1547無事(?)ゲームオーバー。
なんと、3−0。 ガンバ、完敗です。
思わぬ点差が開きました。

ガンバは守備に追われて、
ほとんど攻めることができませんでした。
アントラーズはうまくボールを散らして、
スピードのある多彩な攻撃でガンバを翻弄。
王者にふさわしいと思いました。

DSCF1552ゴール裏のサポーターに
挨拶にやってきた選手たち。

         深々と頭を下げる遠藤。
DSCF1555








DSCF1559一方、勝利の報告をするアントラーズ。
決勝戦では片方が勝者。
片方が敗者。
このどちらかしかありません。





DSCF1560ハーフタイムに遠藤のタオルマフラーを
買いに走ったマッチさん。

ほんとに寒かったのに、
コートがピンク色だったので
アントラーズに近いという理由でそれを着ず
ガンバカラーの水色の薄いセーター1枚で
最後まで頑張った根性のマッチさんでした。


エスコートキッズにメダルをかけてもうらう遠藤。メダルをかけて階段を昇る。
DSCF1562DSCF1564








DSCF1568大仁会長と握手。
一応、笑顔。
心境や如何に??






DSCF1573準優勝の賞金5000万円。
優勝チームはその倍の1億円。
ナビスコって太っ腹〜〜。






DSCF1575画面をWクリックしていただくとわかります。
宇佐美の神妙な顔。
またも不発。不甲斐ない・・・・・






DSCF1582さて、次は王者たちの登場です。








大人対応の遠藤。山村君と握手。           曽ヶ端と握手。
DSCF1585DSCF1586








DSCF1590キャプテン小笠原、
ヤマザキナビスコの社長より
ヤマザキナビスコカップを受け取る。






DSCF1592村井チェアマンからJリーグカップ。
受け取っているのは、カイオ。







                    歓喜の瞬間!!
DSCF1597DSCF1599








DSCF1603それをピッチで眺めるガンバの選手たち。
明暗くっきり。
でも、これが現実。






20151031_151816スタジアムの周辺は
紅葉が始まっていました。

3点目が入った頃から
席を立つ人が増えていきました。
アントラーズのサポたちは
まだ勝利の余韻に浸っていたのでしょう。
駅までの道はそれほど混んでいませんでした。
                         助かりました。

20151031_175720お昼抜きだったので(ドーナツとお菓子しか食べてない)
おなかが空きました。
おいしい中華料理の店はないかと
ネット検索していたら、駅を通り過ぎてしまい、
また戻って、ここに決定。
中華料理兼居酒屋と書いてありました。





        チリカンコン                 麻婆茄子          
20151031_17554720151031_180251







     ホット & サワースープ               高菜炒飯
20151031_18261820151031_183636







とってもおいしかった。大満足!

2015年10月30日

人生は思わぬことばかり。

20151030_071927今朝起きて、最初の作業はこれ!
今日は資源ゴミの日。
あれはいつのことだったか、
KAZさんが一時帰国していた際、
「金曜日は瓶を出す日ですからお願いします。」
と託したのに、出された瓶は回収されず、
そのままになっていました。
それから、なかなか金曜日に当たらず
瓶は玄関横に放置されたまま、雨ざらしになっていました。
待ちに待った金曜日にやっと巡り会い、
持って行ってもらえなかったのは
瓶に貼ってあるラベルを剥がしていなかったからかもしれないと考え
熱いお湯に漬け、全部で19本の瓶のラベルを剥がしました。
日本の商品はあらゆる点で細やかな配慮、工夫がされており、
世界でこれほどまで消費者に優しい国はないのではと常々思っていました。
瓶に貼ってあるラベルも、貼り合わせの端っこをぴっと引っ張ると
ベロンと取れるようになっていますよね。
なのにこれはべったり糊がついていて、全く剥がれない。
これはひどい、お客様相談室に一言物申さなくっちゃ、と
怒りながら、ゴシゴシ擦り、19本の瓶をきれいに洗いました。

何度もゴミ収集案内の冊子を確認したにもかかわらず、
10時になってもそのままです。おかしいな。
電話しましたよ。
そしたら、可燃ゴミと違って資源ゴミは
別の場所に持っていかなくてはならないんですって。
そうだったのか。
せっかくきれいに洗ったのに、また持ち越しです。あーあ。

20151030_110615青山一丁目界隈。
急な坂を降りると、
バナナの木が茂っている一角があります。






20151030_111514ここがカンボジア王国大使館。
来月の渡航のため、
ヴィザを取得しなければなりません。
小さな窓口に、並んでいる人はわずか3人。
すぐに順番が回ってきました。
HPによると、当日の受け取りは出来ず、
翌日以降になる、とありました。
そのつもりでいたのに、窓口の女性が
「今すぐにほしいか?」と聞いてきたのです。
そりゃ今すぐもらえたら、それに越したことはありません。
「出来るのならお願いします。」と答えると
「じゃあ、千円プラスになります。」
なんだ、お金を取るのか。
うーん、どうしよう。
ここに来るまでの交通費と手間を考えたら、千円は高いかもしれないけど、
時間は節約になるなと判断しました。
1分もかからないうちに、
カンボジア王国入国のためのヴィザが発行され、パスポートが戻ってきました。
簡単過ぎる〜〜
まっ、揉めて時間がかかるより、すっきりさっぱりして楽ではありました。

20151030_111452敷地内に祠があったので、
お線香をあげて、必勝祈願。
でもあとで考えたら
カンボジアの神様はカンボジアの人だから
カンボジアを応援するだろな。20151030_111442











帰りに、ビルの中の小さな公園を通り抜けて行きました。
20151030_11205120151030_112156







生け垣にはピンクと赤の山茶花が咲いていました。
20151030_11175220151030_111830







ランチは何にしようかウロウロ。
昨日からエビチリが無性に食べたくて、中華料理屋に入りかけたのですが、
せっかくオシャレな街に来ているのだから、と
これに決定。
1446174444679アボガド乗せハンバーグ、
フルーツソースと野菜。
お昼の時間は回転が早く、
皆さん、どんどん出て行くのですが
私はゆっくり珈琲を飲む余裕がありました。
ごちそうさま。1446175074495







午後からはボランティア活動に勤しみました。
頭を使わない単純作業は楽しい。
久しぶりに会った仲間とワイワイおしゃべりしながら
あっという間に5時間経ってしまいました。

ロサンゼルスからチリコ夫妻が帰国中で
今日、谷川温泉から戸越に戻ってきます。
一緒にもんじゃ焼きを食べに行こうと思っていたのですが、
もう夕食を済ませたということなので
迷わず、中華料理店に入ってエビチリ定食。
満足!1446199956231






チリコさんは昨日まで体調を崩していたそうですが、
今日から復活。
おしゃべりが止まらないので、KAZさんも苦笑い。
「わかりやすい人だねえ。昨日とは別人みたいだよ。」

明日は検査のため、病院へ行く日だそうです。
倒れてから、もう何年でしょう。
奇跡の回復力に脱帽です。

ichigodaifuku35 at 23:00|この記事のURLComments(0)

2015年10月29日

「ブリ大根が飛んだ日」

午前3時くらいから起き出して、ブログを完成させ、それから支度をして出発。
おっとまた市役所の書類を忘れるところだった。

高速に乗る前から、異常に眠くなり、大声で歌を歌いながら運転してました。
インターを降り、国道を走っていた時、
脇道から移動キッチンのような車が出て来て、私の前に出ました。
これがすっごいノロノロ運転。
高速を降りたばかりの私にとっては亀のように感じました。
追い越し車線はなかなか途切れず、やっと空いたのを見て、
ウインカーを出し、車線変更をし、
今まさにノロノロクルマに並んで追い越そうとした瞬間
いきなり、そいつがセンターラインを越えて、私に寄って来たのです。ビックリ〜!
思わずクラクションを鳴らし、急ブレーキ。
接触は免れましたが、
助手席に置いてあった私のバッグがドテッと下向きに落ちました。
向こうは謝るどころか、睨んで来ましたよ。
私が悪い?
路肩に停車していた車を避けようとしたらしいのが追い越してからわかりました。
だったら、ちゃんとウインカーを出して、右車線を確認してから出て来てよ。
確かに私も経験があります。
すぐそばを走っている車は死角となり、バックミラーに映らず、
ひやっとすることがあるものです。
でも私は怒っています。睨まれたからではありません。
バッグの中にはブリ大根が入っていたのです。
昨夜も今朝も食べたけど、それでも食べきれなかったブリ大根。
大根は冷凍できないだろうから、えーい、東京に持って行っちゃえ、と
密封容器に入れたブリ大根、それがが逆さまに落ちたのです。
中には、ブリと大根のほかに、生姜の香りのするおつゆも入っていました。
よりによって、なぜこういう時にこういうことが起こる?!

ずいぶん昔、ママさんスチュワーデスの奮闘記が本になって、
当時は子育てをしながら家を長いこと空けることに対して
世間の風当たりは強く
家庭内でも夫の理解が得られず、
ある日、夫婦喧嘩が始まった、というくだりがありました。
その時の晩ごはんのメニューがブリ大根で
妻は思わず鍋を投げ、そのいきさつを書いた章題が
「ブリ大根が飛んだ日」でした。
それをふと思い出しました 。
今日はまさに「ブリ大根が飛んだ日」です。

空港でもひと悶着ありました。
どこの航空会社かは書きませんが、
受託手荷物が10kg、機内持ち込み手荷物が7kgまでが決まりと言われ、
受託手荷物を計ったら10.6kgでした。
「規定は10.0kgですので、中身を出していただくか、
超過料金を払って、お預けになるか、どちらかにしていただきます。」
「600gでもダメなんですか?」
「無料でお預けいただけるお荷物は10.0kgまでとなっております。」
仕方がないので、中身を少し出して機内持ち込み手荷物に移し
再度計量したら9.6kgでした。
「では、そちらの機内持ち込み手荷物を計らせていただきます。」
7.2kgでした。200gオーバーです。
さて、どうしたものか!
「ポケットに何か入れたりしてもう少し減らせませんか?」
ときました。そんなんでいいの?
鍵と眼鏡を両ポケットに入れたら、ぴったり7.0kgになりました。
うーむ、これって必要なこと?意味ある?無駄じゃない?
私の荷物の量は一切変わっていないんですよ。
ただ、何百グラムか移動しただけ。飛行機って、そんなにデリケート?
わかんないなあ、やってることが!
その態度も気に入らない。笑顔もなくロボットのように規定を繰り返すスタッフ。
もっとも、向こうも嫌なおばさんと思ったでしょうが。

というわけで、無理やりラウンジでポンジュースを飲み、気分を落ち着け、
機上の人となりました。

窓に頭をくっつけて爆睡。隣りに人が座ったのも気がつきませんでした。
人々が大きな声でしゃべっているのが聞こえて
目が覚めました。
ドア付近で
「キャビンクルー(この航空会社はこういう呼び方をします)」と
地上係員が数人で協議をしているのが見えました。
なんだ、まだ離陸してないどころか、動いてもいないのか。
操縦室のドアも空いています。
何事が起こったのでしょう!

アナウンスは
「お急ぎのところ、誠に申し訳ありませんが、
ただいま貨物の積込作業に時間を要しております。」
はあ??
この空港、どんだけ広い?
なんのために1時間も前に受託手荷物預かりを締め切る?
何が600gよ。聞いて呆れる。
またおばさんは一人でカッカしてました。

飛び上がって下界を見れば、雲もなくきれいに晴れ渡り、
瀬戸内海が、空港が、松山城が、四国山地が・・・・。
人間ってちっぽけだな!
DSCN1863DSCN1865DSCN1866DSCN1868






















富士山も「頭を雲の上に出し〜🎶」なんとか拝むことができました。
DSCN1882














20151029_175642
戸越に直行して、
9.6kgと7.2kgの荷物を置き、
向かった先は品川。
東京は暖かいので驚きました。
「昨日はもっと暖かくて25℃もあったんだよ。」
と聞かされさらにビックリ。
夜になっても上着一枚で全く平気でした。

屋外でのボランティア活動のあと、大急ぎで戻り
冷蔵庫に放り込んだブリ大根を出してみたところ、
少しおつゆがこぼれ出ていましたが、
ビニール袋の中で収まっており、 漏れ出てはいませんでした。ほっ。

今日も1日、無事で良かった。

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2015年10月28日

予定は未定

20151028_082809「みきゃん」の塗装車。

県庁前に止まっていました。

県のマスコット「みきゃん」です。
ナンバープレートは、11−11。
ゆるきゃらグランプリ、狙ってますねえ。

マンダリンパイレーツ優勝の垂れ幕。
マンダリンパイレーツとは四国アインランドリーグ(野球)の愛媛のチームです。
おめでとう!!  愛媛FCもあやかりたいものです。
20151028_082819














20151028_083214こちらでは、
『いやしの南予博』の看板が
取り付けられているところでした。

来年3月から始まります。
さて、どうなりますことやら。

きょうも松山。
2本目で行くとギリギリなので、始発のJRに乗りました。
始発だと、早く着き過ぎる(1時間に1本しかないので)。
今朝は暖かく、シャワーを浴びたあとも楽だったのに、
松山は風が強くて寒かった〜〜〜。

スピーチの原稿が完成していなくて、電車の中でなんとかとりつくろいました。
ああ、ほんとに寒くて、
ミーティングの前に、
熱い珈琲を探して、彷徨い歩きましたよ。

午後から、地元の文化会館で、大村崑氏の講演があり、
それに行きたいがため、大急ぎで帰らなくてはなりませんでした。
デパートの地下で、お弁当を買って、まだあまりおなかが空いてなかったのですが
無理やりバスの中で早めのランチ。
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自然食のお店のお弁当。ごぼう、レンコン、ニンジン、里芋・・・・・・、そして玄米。
見栄えはよくありませんが、とってもおいしかったです。

20151028_122534余裕で文化会館に到着。
中に入ると、なんか雰囲気違う。
あれ?
水道とかなんとか、何か大会?

事務所の人に尋ねたら、
「大村コンさんの講演は、来月ですよ。」
やばい! 1ヶ月間違えてた!!

でも、せっかく来たのだから、ただで帰らなかったのは偉い。

来月、ここでミュージカル「クリスマス・キャロル」が上演されるのだそうです。
それを知ったのがつい最近のことで、
もう完売かもなあと思いつつ、「チケットまだありますか?」
完売どころか、半分以上、空いてました。
なんで?  みんな関心ないのかなあ。
たった3000円でミュージカルが観られるんですよ。主演は川崎麻世だし。
これはもっと宣伝しなくちゃいけませんね。

さて、午後の予定がなくなったので、早く家に帰ってブログでも作ろう。
一旦家に戻りましたが、
あれこれ買わないといけないもの、市役所に持っていくものが出てきて、
また出かけることになりました。

市役所に近づいて、あっ、書類忘れてきた!何やってんだか・・・・。
ひとつやることを忘れると、町まで出てくるの大変なんですよ。
買い忘れしないよう、メモを見ながら確認。 出かける前にも確認必要!
わかっているんですけどね、それを忘れちゃう。

帰りに、
ああ、そうだ、お遍路さんの写真を頼まれてたんだ、ということを思い出し
46番札所の明石寺へ。

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夕方に近づいていて、参拝客あまりおらず、望遠カメラないので、人間小さいし、
紅葉まだだし、あまり訪れる意味なかった。

先にどんぶり館で大根と人参とおからを購入していたので
実家に寄って、ブリを分けてもらい、今夜はブリ大根を作ることにしました。

20151028_165107まだ、陽が沈むには間があったので
いきなり、近所の治療院へ。
ここは、わたしの幼馴染の弟さんの息子さんが
今年、開業された鍼灸治療院です。

前々から
一度は行ってみたいと思っていました。
今年に入って、右手のしびれがまた復活して
もう慣れっこになって特に気にもならなかったのですが
夏ごろから、徐々に症状がきつくなり、首と肩もガチガチのまま
ずっとここまで引っ張ってきていたのです。

電話したら、空いてます、と言われたので、お願いしました。
実家から歩いて30秒。

自宅を壊して、新しく建てられた家に診療所も併設。
明るくすっきりした気持ちのいい待合室でした。

結論から言うと、今まで体験したことのない治療法で、本当に驚きました。
まず他と違うところは、
ゆっくり時間をかけて、痛いところ、気になるところを細かく聞いてくれる。
そして、丁寧に説明してくれる。納得のいくまで。
「人間のからだは何でできているかご存知ですか?」
「水です。」
「そうです、その水の流れをよくすることで、
からだは自分で自分のからだを治すのです。」

強く押したり揉んだりは一切なし。
軽く手を当てて数秒。
それでからだの水の流れを整えるのだそうです。
水が滞っていると、筋肉が固まってしまい、老廃物が流れていかなくなるから。
右手がしびれるのは、首からではなく、もしかたしたら、
内臓からきているのかもしれません。どうも肝臓らしい。
「水を流す、自分で水を作り出す、そして、それを循環させる」

腰を押したリ背中を押したり、腕を挙げたり(軽くですよ)、
それで水の流れが変わっていくのを体感することができました。
ほんとにすごい!!

最後に、首と肩と頭頂に鍼。
見えてないけど、抜くときの感じで、かなり深く入っているような。

終わってみれば、すっきりさわやか。
ガチガチだった首と肩が柔らかい。
マッサージをしてもらうと、必ず、「固いですね。一回ではほぐれませんね。」
と言われていた鉄板の肩が柔らかくなっていました。
痺れも消えました。

「たぶん、また症状はじきに出てくると思います。」
壁にグラフが貼ってあって、それを見ながら説明していただきました。
最初、、マイナスから始め、治療によってよくなるけど、また元に戻ろうとする。
それを治療で引き上げる、これの繰り返しで、
ジグザグしながら、右肩上がりに体調がよくなっていくということです。

始めてから1ヶ月くらいは、何度か通ったほうがいいと言われましたが、
明日から上京しなくてはなりません。

とにかく、マッサージなしでここまでからだが柔らかくなったのはびっくりです。

この感動をイギーに説明したのですが、「高いよ。」の一言で終わっちゃいました。
田舎で、4000円+初診料2000円は高いか。

ブリを一塊もらい、そのあと、また昼間通った道を引き返し、WAKOさん宅へ。
また別のみかんをもらったから、ということで、東京用にいただきに上がりました。
十六夜の月がきれいに見えました。20151028_190216








20151028_210903古民家に戻ってきたのは20時。
食事の支度をしながら、居眠りしていました。
考えたら、昨夜はほとんど寝てない。
もうご飯食べるより寝たかったのですが
明日から1週間家を空けるので、
食材を使い切らなくてはいけません。
疲れました!

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2015年10月27日

お留守番のご褒美は?

20151027_094726昨日の予定が今日に延び、
イギーは早朝より釣りに出かけました。
「犬3匹だけで心配だから、
ときどき様子を見に行って。」
と言われても、そんな近所じゃないのに、
「ときどき」なんて、無理でしょ。

昨日なら、その前の晩から3匹連れて帰って、古民家で一日預かることができましたが
今日は午後から、松山へ出かけなければなりません。

ルーがまた池に落ちていたらどうしよう、
ニコがベルに噛みついていたらどうしよう、
ベルが悪さをしていたらどうしよう、
といろんなことが頭に浮かび、
早く行きたいのに、ブログができない〜〜〜
日曜日の分だけやっと完成させて、大急ぎで実家へ向かいました。

玄関の入り口に一か所、ウッドデッキに2か所、ウンチ。
しかも、何回か踏みつけた形跡あり。

「お散歩、お散歩」と連れ出したのが、もう10時前でした。
ルーは、方向がわからないし、早く走れないので、一人でウロウロ。

20151027_094915ベルは、なんにでも噛みつきたがって、
ニコのリードを噛んで振り回していました。
力が強くて、ニコも動けない。
さすがオスです。
これからどんどん大きくなりそうで怖い。
また、噛みつき犬になったらどうしよう・・・・



20151027_100730お散歩終了。
とりあえず、一同集合!







20151027_101136全く無邪気なベルオちゃん。
いろんなものに興味深々。
ちっともじっとしていません。
パワー全開って感じです。





20151027_101320近づかれても
やっと逃げなくなりました、ニコ。
でも、まだ心、開いてません。






20151027_102947ベルを見たあと
ニコに目を移すと、
やっぱ、おばさんに見えますね。

 哀愁を帯びてる!20151027_101426









20151027_102925ルーちゃんのハゲ。
毛がむしりとられたのは2か所。
だいたいおんなじ大きさで、これはそのひとつ。
皮膚病のように、カサカサになってます。







ここで、池の水を飲むのがルーの習慣。落ちないように、棒を渡してあります。
20151027_10380620151027_103814








20151027_115047ルーは、目が見えていないけど
なんとなくベルのいるのがわかるし
関心はないにしても、受け入れてはいる様子。20151027_111629









20151027_111415
               う〜ん、年取ったなあ。







20151027_114846気がつくと、
ニコの頭に顎を乗せているベル。

かなり我慢しているんだと思います。20151027_114857











20151027_111335ベルは、昨日まで段差が怖くて、
庭に降りれなかったのに
きょうはぴょんぴょん跳んで
走り回れるようになっていました。

犬ドアも、最初は鼻でツンツンするだけでしたが
お昼には、マスター。

こうやって、いろんなことを少しずつ覚えていくのですね。

13時前まで3匹と一緒にすごし、松山へバスで出発。
たった1時間のボランティアのために松山往復するだけで、半日かかります。
松山は雨がぱらつき始め、傘のない私は走るしかなく、
おかげで帰りは1時間早いバスに乗れました。
戻ってきたら、どしゃぶりで、3匹はいい子にしていましたが、
これではお散歩は無理。

3匹の相手をすること1時間。
やっとイギーが帰ってきました。

20151027_184023ちょっと暗くてわかりずらい。
92cm、7.2kgのブリです。
全部で3匹釣ってきました。











 手前がおなかの部分。奥が背中。      ゴマがついているは、マリネ。
20151027_19334120151027_194252








20151027_202136カマ。

イギーが友人たちを呼び、
人がどんどん増えてきて、
皆でお箸でつっつきました。

いやあ、おいしい!!!








20151027_210316最後に、中落ちの漬け丼。
これを3杯お代わりした女子がいました。
あっぱれ!

宴会は続いていましたが、
私は明日、始発でまた松山へ行かねばならず
お先に失礼しました。
う〜ん、ほんと、おいしかった。

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2015年10月26日

最高の贅沢とは?

20151026_074929昨夜、帰りの車の中で
ポンデケージョを6個もいただいてしまって
今朝は、芋粥となりました。
夜遅くに食べるのは
やっぱりよくないですね。

食後に珈琲を淹れ、
新しい袋を開け、缶に入れ替えて持ち上げたら
手が滑って落としてしまいました。
たった今、封を切って出したばかりの珈琲が床一面に・・・・・。
ショック。
掃除機をかけ、全部吸い込みましたが、
こんなものを大量に吸い込んだ掃除機の掃除もしなくていけません。
あ〜、無駄なことばかりやってる!

あまりにお天気がいいので、ついでに全部洗っちゃえ。
掃除機の中のゴミを吸いこんで溜める容器、
スポンジ、蛇腹状のフィルター、全部洗いました。
犬のオシッコシートを敷くボードも一緒に洗いました。

納屋と物置も扉を開けて、風を通しました。

そして、WAKOさんがみかんを届けに来てくれるというので
お礼に、イチジクジャムを作ることにしました。

20151026_092856きょうのは程よく熟れているイチジクで、
皮むきも簡単。
三温糖は計らず、適当に入れました。
冷えてからちょっと味見をしたら、
甘すぎで、イチジクの味が消えてました。
WAKOさんが帰ってから気が付いたことは、
柚子絞るの忘れた〜。



20151026_115816ランチを持ってWAKOさん登場。
一緒にいただきました。ごちそうさま。
WAKOさんと会うのは本当に久しぶり。
お互い忙しく、すれ違いばかりでした。





20151026_122422デザートは、ひとくちぷっちんプリン。
ハロウィン用みたいでした。
いろいろ考えるものですねえ。






20151026_144618段ボール箱に入れて持って来てくれた
みかん。
小玉ですが、めっちゃ甘いです。
WAKOさん、いつもありがとう。

ちょうどキミおばさんが
夕方の畑の水やりにいらしたので
「みかん、あります?」と聞いたら
「あるよ〜。」
この季節になると愛媛では、「みかん、ある?」が挨拶代り。

見知らぬおじさんがキミおばさんとお話しなさっていたので
そのおじさんにみかんを差しあげようと思ったら
その方は、みかん農家の方でした。失礼しました!

物置には所狭しと段ボール箱が積んであり、全く片付いていません。
これは、全部実家から運んできた書籍です。
ちょっとだけやろうとして、段ボール箱10コほど、空にしましたが、
全然減った気がしません。これは手強い・・・・。
そうこうしているうちに日が暮れてしまいました。

ああ、きょうも何もできず終わってしまった。

20151026_185610夕食は、鯛の切り身があったので
それをタジン鍋で蒸しました。

20151026_185730








ひじきの煮たのはごま油を使いましたが、あとは、ノンオイル。
味付けは、塩麹のみ。
すべての食材が、地元で採れたもの、または地元で作られたもの。

ロブションのフランス料理もたまにはいいけれど
こういうの、最高の贅沢かもしれないなあ、と思いながら、いただきました。
横浜に住んでいた頃は、食の安全なんて考えたこともなかったけれど、
福島の原発事故が起こって以来、
いろいろな情報を知るにつれ、
日本人はとても大事なことを忘れてしまっているのではないかと気が付きました。

家に居ながらにして、日本中のおいしいものが食べられる、世界中の珍味が手に入る。
それは便利でありがたいことなのかもしれませんが、
やはり、その地に行って、その地のものを食べるのが一番。
行けない人はどうするの? 
そうですね。
人にはそれぞれ事情があり、
行けない人にとっては日本のこの便利なシステムはいいですよね。

別に100%こうでなきゃいけないというわけではありません。
完全に地産地消、無農薬のものを、なんて、たぶん無理です。

でも、気にかけておく、ことは大切です。
そして、正しい情報を得ること。
毎日毎日3回も食べるのですから、ストレスかけず、
新鮮で安全なものをおいしくいただきたいものです。

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2015年10月25日

こんなことしている場合じゃなかった!

20151025_073942今朝は霧もかかっておらず、快晴。

20151025_074350







でも、ニコの表情は冴えません・・・・

20151025_091354先日、お散歩の途中で見つけた
お隣りさんのイチジク。
キミおばさんに
「あのイチジクはどなたも召し上がらないのでしょうか?
それならわたしに分けていただきたい。」
すぐにお隣りさんに聞いて下さり、
「全部採っていいってよ。」
さっそく、イチジク狩りが始まりました。
上の方のイチジクは手が届かないので諦めようとしたら
キミおばさん、木に登って、「こうやって、採るのよ。」
その姿、写真に撮っておけばよかった。

20151025_092815熟しすぎて、ぱっくり口のあいたの8個、
皮を剥いて、というより、
皮をはぎ取って、こんな感じ。

これを潰して、三温糖を混ぜ、
レモンがなかったので、柚子の搾り汁を加え、
電子レンジで15分。


20151025_095858あっというまに、イチジクジャムの出来上がり。

壜に詰めたら、ちょうど全部入りました。
仕方がない、
これはお隣りさんに進呈しましょう。20151025_112759








ほんとはこんなことしている場合じゃなかった。
松山のひめぎんホールへ行くことにしていたのでした。
でも、もう間に合わない。

ひめぎんホールの催しが終わってからニンスタに行ける、と思ったら大間違い。
幕張りの集合は15時半(キックオフの3時間半前)。
午前中に行っても14時にはニンスタに向かわなければなりません。
元々、ほんのちょっとしかひめぎんホールには居られないのに
ジャムなんか作ってる場合じゃなかった。

諦めて、直にニンスタへ向かうことにしました。
帰りは、サッカー小僧に乗せて帰ってもらうことになっていたので、バスで出発です。

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2015明治安田生命J2リーグ第38節・気分いい〜、3連発!!≪愛媛FC vs ザスパクサツ群馬≫

DSCF1319ニンスタの紅葉。
まだスタジアム直行バスが運行しておらず
路線バスに乗りました。

スタジアムの真ん前に停留所ができてました!

クサツのマフラーを首に巻いている女性に
降りる間際に気が付きました。
「遠いところからようこそ!」と声をかけると
「関西からきました。」ということでした。
こんなに早い時間から、すごい!
「初めて来たので、動物園にでも行ってみようと思って。」
ぜひぜひ、我らが砥部動物園へ!

20151025_144705愛媛FCの幟。
只今、
「ニンスタのちかくオレンジ化計画」実行中。
ニンスタの半径2〜3kmの範囲に
このオレンジの幟をたくさん立てましょう、と
参加してくれるお宅、企業を募集してました。
バスの中から、たくさんの幟がはためいているのが見え、感動。ありがたいことです。


DSCF1321本日は「オーレウィン」。
オーレくんとハロウィンを合わせた造語です。
仮装して写真を撮ったり、コンテストをしたり
お化けメークをしてくれたりする催しがあります。





DSCF13232017年の国体に向けて
ずっと改装工事中のニンスタ。
正面入り口の様子です。






DSCF1329少し早めに着いてしまったので
うろうろしていました。
風が強く、日陰にいると寒いので
陽射しを求めて、隣りのサブグラウンドへ。
水色と赤のチームがサッカーをしていました。

          観客は3名。DSCF1332









DSCF1331芝生に落ち葉。
秋らしいのどかな平和な景色。







DSCF1333ぽつんと座って観戦していた女性が
上がっていらしたので
「どんな試合なのですか?」と聞いてみたら
40歳以上のシニアのゲームだということでした。
「もう終わったみたいです。」とおっしゃったのに
PK戦が始まりました。

「あそこで怪我しているの、うちの主人なんで、ちょっと行ってきます。」
「おお、それはすぐに行ってあげてください。」

BlogPaintピッチの外で、
そういえば、さっきからずっと担架に乗ったまま
動けない人がいました。
あの方がご主人だったのですね。





DSCF1335水色チームが1本はずし、
1本止められ、
赤いチームが勝利を収めたようです。






20151025_154943幕張り、完了。
集合時間に集合場所に行ったのですが
どなたもいらっしゃらず出遅れてしまって
少し端っこになってしまいましたが、
十分見える範囲です。
風が強く、
みなさんにも手伝っていただきました。
いつもほんと、お世話になります!

20151025_164641幕を張り終えて、まずはひと段落。
まだ3時間あります。
とにかく寒いので温まるものがいい!

スープカレーを選びました。
具は何か聞いたら、
野菜数種と茸と、サカナのつみれと
チキンだったので
「チキンが食べられない」わたしのために特別に野菜を多く入れて下さいました。
感謝!おいしかったです。

20151025_165459オーレカフェのあるバックスタンド外は
ちょうど日陰で、寒い寒い。







20151025_165640カードフェスタやってました。
昨年、MyaOさんに頼まれて買い求め
見事、
選手たちのサイン入りコンフォートシャツを
当てたのでした。
今回はサインボール。
狙っていたのにもうすでに当選者出て、
持っていかれてました。

20151025_170043買ったのは4袋12枚。

12枚中、なんと、玉林3枚。大当たり〜。20151025_170052












20151025_170420選手たちの幟も健在です!








20151025_171150柑太広場では
いろいろな催しがあるのですが
寒々しい感じ。
いあや、ほんと、寒かったんですよ。
もっと大勢の人が来て盛り上げてあげないと。
何度も足を運んだのですが
あまりお役には立てませんでした。


20151025_163737
『ここからがサポーターの勝負どころ!』
気合入ってます!!






20151025_172216今日は先着3000名にハリセン配布。

先にばらしてしまうと、
前半終了近くに遅れて観客席に来た人が
マッチデイプログラムとハリセン持って
ウロウロされていたので
ああ、この時点で、まだハリセンが
配布されているということは
3000名来てないってことだな、と推測できました。
プレイオフの可能性を繋ぐ大事なゲームなのに2800名はちとさびしい。


DSCF1359
ピッチに目を向けるとツン隊長。

大勢の人を連れてゴールマウスで記念撮影。DSCF1338








午前中、市内でブラインドサッカーがあったらしいです。
朝、サッカー小僧からメール来て「ツン隊長も来るらしいよ。」
ちょっと時間的に、覗くのは無理でした。

DSCF1343オレンジ色のロング鉢巻をなびかせて
社長は今日も気合十分!!







2シーズン続けて、メインスタンドは閉鎖。DSCF1347
やっと、正面入り口の改修工事も
佳境に入った感じ。
来シーズンは、メインスタンドで観たいです。





DSCF1362遠いところからはるばるようこそ!

「温泉対決」と呼ばれていましたが
今はもうそう言わないのかな?





DSCF1350「ハッピーオーレウィン」。

マスコットたちもそれぞれ仮装しています。DSCF1357









BlogPaint仮装大会に出場した人たちと
ツン隊長率いる人たちが並んで
選手たちとハイタッチをするため
待っているところ。
このときは気が付かなかったのですが
写真を見ると
ツン隊長の顔が白塗りになってました。


DSCF1370剛くん先頭に選手たちが飛び出してきました。
手袋してます。
スパイクがオレンジ色に変わってます。






DSCF1379まずバックスタンドにご挨拶。
右端、吉村、久しぶりです!







MyaOさんから、
「剛くんのゴールで揺りかごダンスを見れますように」とラインてますよ〜。
DSCF1386DSCF1397








DSCF1402ヌヌ?
金太くん、これは何の仮装?

柑太は、フランケンシュタインだと
すぐわかる。




DSCF1405オーレ君とたま媛ちゃんは
いつものお衣裳です。







DSCF1400一平くんは、これはきっと
ゲゲゲの鬼太郎のちゃんちゃんこに違いない。







DSCF1409選手入場。








DSCF1414絶対に勝つ!
強い気持ちをもって。
平常心で。






前半8分、低い体勢からのヘディングシュートを自ら決め、さっそく揺りかごダンスだあ。
DSCF1420DSCF1418








DSCF1422DSCF1421







ハーフタイムに速報を見たら、千葉は0−0でした。
長崎引き分け、ヴェルディ勝ったので
このまま愛媛FCが勝てば7位に上がり、まだまだプレイオフを狙えます。

DSCF1426後半、瀬沼イン。








 剛くん、交代。 キャプテンマークを河原に託す。
DSCF1430DSCF1431








DSCF1432体を張って、よく頑張りました。
お疲れ様。
あとは、河原頼んだぞ。






DSCF1433その河原がゴ〜〜〜〜〜ル。
ほしい2点目入って、バックスタンドも大喜び。







DSCF1437続いて、河原ゴ〜〜〜〜〜ル。
すぐさま、ゴール裏に走っていきました。







DSCF1442レフリーに促されて、ピッチに戻っているところ。








DSCF1444このまま3−0でゲーム終了。
気分いい〜。







DSCF1449すぐにコートを羽織る選手たち。
きょうは本当に寒かった。
寒さに強いはずのサッカー小僧が
「サムイッ!」と声を上げていました。
『昼間でこれだけ寒いから
夜はもっと冷えると思うよ。
暖かい恰好をしてきた方がいいよ。』
とわざわざメールしてあげたのに。
甘く考えてたみたいです。


DSCF14523人もうれしそう。でもちょっと寒そう。








DSCF1456ヒーローインタビュー。

剛くん:
まず、最初に、ハイテンションで
「ありがと〜〜〜〜〜。」
「いやあ、ま、赤ちゃんできて、
おっぱい飲んで、泣いて、
おかあさんも頑張っているんで、
おとうさんもがんばんなきゃ。」というふうなことを言ってました。

次に河原:
「大事な試合で結果をさせなくて、申し訳ないと思っていて・・。」
と泣き出しちゃいました。
動画を撮っていたので
「泣くな〜。」
というわたしの大きな声も一緒に入っています。

DSCF1460ゴール裏で待ち構えていたサポータ―たちと
いつものラインダンス。
今シーズンはたくさん踊ることができましたね。
あと4回、全部踊ろうぜ!!
DSCF1461

ichigodaifuku35 at 23:29|この記事のURLComments(0)Jリーグ | 愛媛FC

2015年10月24日

過去のレポート

別の用件で、この数日、何千枚という写真を閲覧しています。
気が遠くなるような膨大な写真。
そんな中、2005年、ジーコジャパンがドイツワールドカップの予選で
テヘランと対戦した時のレポートが出てきました。
写真はないのですが(あるけど、貼ってない)、
マスカット、テヘランのブログがまだ出来上がらないので
これを読んで想像をたくましくしていてください。
10年前のレポートです。
ダラダラ書いているので、読みにくいかもしれませんが、ご容赦を。

ichigodaifuku35 at 10:24|この記事のURLComments(0)

2005 テヘラン

<イランまでの道のり>
 日本代表が海外遠征へ出ると、「まさか、行ってないだろ。」→「もしかして、行っているかも。」→「いや〜、たぶん行ってるね。」→「うん、絶対行ってるよ。」→というふうに周りの声が変化していきましたが、イランから帰ってきたあとのみんなの第一声は、「弾丸ツアー、大変だったでしょ?」でした。
 残念ながら、ハズレ。今まで、ツアーに入ったことは一度もないんですよ。
 行きは、大阪からドバイ経由でテヘランに入り、帰りはテヘランからフランクフルトを回って、成田へ戻ってきました。珍しく、旅はきわめて順調でした。
 しいてエピソードをあげるならば、乗り継ぎのドバイで、現地の男性に、「フィリピン人か?」と尋ねられたことくらいです。中近東は、東南アジアからの出稼ぎ労働者が大変多いのです。どうも、フィリピンから出てきたメイドに間違えられたらしいです(情けない・・・)。

<チケット>
 インターネット情報によると、日本人用のチケットは、日本から来るツアー客のために旅行会社に割り当てられる分と、現地邦人のために大使館に配られる分があり、個人では手に入れることができない、とありました。もしも何かあった時のために、スタジアムの中の日本人の数を把握しておきたいからという理由でした。
 でも、なんとかなるだろうと、初めのうちはのんきに構えていました。が、イラン在住の日本人のHPを覗いてみると、個人入手は不可能だと書いてあり、だんだん焦ってきました。
 そこで、その人のHPにメールを出し、なんとか手に入れる方法はないかと問うたところ、「かなり、難しい。わたしはこれから留守にするので何もしてあげられないが、イランの日本大使館に聞いてみたら?」とのことでした。
 イランの日本大使館に電話したら、日本サッカー協会に聞いてみてくれと言われ、日本サッカー協会に電話したら、イランサッカー協会に電話してくれと言われました。
 で、イランサッカー協会にかけてみました。
 「何枚ほしいか?」
 「1枚。」
 「いつ取りに来る?」
 「試合前日の午前中。」
 「では、明日もう一度電話くれ。」
翌日、
 「何枚ほしいか?」
 「1枚。」
 「いつ取りに来る?」 
 「試合前日の午前中。」
 「では、1枚用意しておく。」
 「予約番号は?」
 「そんなもん、ない。」
たったこれだけの口約束で、果たして本当にチケットが手に入るものなのだろうか?めちゃ不安。
 「せめて、あなたのお名前を。」
 「SEDIGGHIだ。」
 「わかった。では、24日の午前10時に必ず伺うから。」
と言って電話を切りました。
 とっても心配だったのですが、それは全くの杞憂でした。
 約束の日時に、イランサッカー協会へ出向き、入口で、
「SEDIGGHIさんに会いたい。」と言うと、若者2人がエレベーターで案内してくれました。 
 部屋に入って、
「SEDIGGHIさんはどなた?」
「わたしだ。」
「チケットを受け取りに来ました。」
「予約はしてあるか?」
「はい。」
「名前は?」
「いちご大福です。」
「では、下の階へ。」
また、若者が案内してくれました。
そこには、しかめっ面をした大男がすわっていて、チケットを取りに来たと言うと、にこりともせず、テーブルの横においてあったアタッシュケースを開け、束になったチケットから1枚抜いてポン!(なんだ、いっぱいあるじゃん。)
 もしかしたら、試合当日、日本から知人(マンチェスターで、試合の真っ最中にわたしに日本語で呼び出しをかけた人、しかも自分の名前は間違えられて、カヨコさんと呼ばれていました、だから、これから、カヨコさんと呼びます)がやってくるかもしれないので、「(予約はしてないが)もう1枚。」と言うと、ギロリと睨みつけて、「1枚15ドル。2枚で30ドルだが、いいか?」と言うので、
「ハイ、ハイ。」と言って、30ドル出すと、もう1枚、あっさり、ポン!
 がしかし、チケットを見ると、座席番号も書いてなければ、ゲートも、日本人専用とも、なーんにも表示されていないではないか。これで、本当に大丈夫なの?
 いつのまにか部屋に入ってきていたドイツ人3人が、「大丈夫。顔を見れば日本人ってすぐわかるから、ちゃんと案内してくれるよ。」と自信たっぷりに言ってくれたので、それを信じることにしました。
 若者2人が玄関まで付き合ってくれ、タクシーを呼んでくれ、値段の交渉をしてくれ(
ホテルで頼んだタクシーの1/3以下の値段でした)、イランvs日本のポスターまでもらって、ご機嫌でした。
 試合当日、予定の時間になっても、カヨコさんからは何の連絡もなく、やっぱり来なかったんだなあと諦めていると、それから1時間後、「今、着いた。ロビーにいるよ。」と言う元気な声が。
 わたしも、数々の山をいくつも越え、困難な旅を経験してきたという自負がありましたが、今回は、カヨコさんの根性に脱帽です。その顛末は、またの機会にします。

<女性の服装>
 「黒かまたはそれに近い色のスカーフで頭を覆い、長袖、足首が隠れる長いスカート、またはズボン、からだの線がわからない緩やかな長めの上衣」これがわたしの得た服装に関するイラン情報でした。
 ドバイからテヘランへ向かう機内では、胸のあいたシャツに思いっきりウエーブをかけた金髪をなびかせている若い女性や、派手な色のスーツを着たおばさん、短いスカートに足をむき出しの人、サンダル履きの東洋人・・・ホントにそんなんでいいの?と、こちらがドキドキするような服装だらけ。
 飛行機がテヘランに着陸して、ほんの少しウトウトして、はっと目をさますと、そこには別世界が広がっていました。
 いつのまにか、みんな首元まで隠れる黒いローブのようなものを着て、靴を履き替え、変身しているのです。でも、意外だったのが、スカーフ。わたしのイメージとして、イスラム教徒のスカーフは髪を隠すためのもので、尼さんのようにきれいに頭を覆い、その色は黒か灰色かそれに近い色で、単色のみ。なのに、今、機内に広がっている光景は、赤や青や色とりどりの華やかなスカーフで、しかも、きっちり覆うというより、申し訳程度に頭に乗せてるという感じで、金髪もカールも前髪も全部見せてOK!
 真っ黒なストールを巻いているのは、わたしひとりくらいなもん。これなら、エルメスのスカーフでも、エトロのショールでも、フェラガモのマフラーでも全く問題なかった。くやしい〜。わたしひとり、やっぱりこれではフィリピン人のメイド。
 ちなみにこのスカーフ、ホテルの自室以外は、必ず着用。お食事をするときも、被ったまま。もちろん、ホテルのロビーでも、廊下でも、とにかく、人の目があるところでは取ってはいけない。
 何人かのイラン人に、どうしてこれを被らなければいけないの?と訊ねてみましたが、明快な答えは得られませんでした。「もし、被らなくて街を歩いたらどうなるの?」と意地悪く質問したら、「そんなこと、考えたこともない!」というような顔をされました。
「逮捕される?」と言って、手首に手錠をかけられる真似をしたら、「たぶんね。」と笑っていました。試してみる勇気は・・・、あるわけないです。

<練習見学>
 試合の前々日、現地の日本人会と選手たちの交流会&練習見学があるので、一緒に行かないかと声をかけられ、こっそり紛れて連れて行ってもらいました。
 場所は、アザディ・スタジアムに隣接したサブグラウンドで、イラン在住の日本人100人くらいが集まっていました。
 そこへ、クラブハウスから、一番先に出てきたのが、中澤。次が加地くんでした。
 天気はくもり、風少し。
 交流会と言われていたので、一緒に写真を撮ったり、サインをしてもらえるものだと期待していたら、現地の小学生たちが花束を贈呈して、記念撮影をしてそれでおしまい。
 選手たちは、すぐにグラウンドに散ってしまいました。
 練習は、グラウンドの回り、どこででも好きなところで見学してください、と言われ、みんな思い思いの場所へ移動しました。
 シンガポール以来、久々に見る日本代表のヒデ。
 ビデオを回しながらマツの姿を探していると、その画面の中に、変な(ゴメンナサイ)顔が思いっきり入ってきたのでびっくりしました。あれー、なんでこんな人がここにいるの? わたしの見間違いかと思って、ズームアップしてみたけど、やっぱり間違いない。そっか、怪我をした藤田の代わりに追加召集されたのね。その発表がある前にわたしは日本を出発していたので、知らなかった。ウーム、もっとほかに適当な選手はいなかったのか?(すみません、柳沢はあまり好みではありませんです。)
 小平のグラウンドなんかよりずっと近くで、もうすぐ目の前で、ヒデが、イナが、俊輔がボールを蹴り、声を出し、走っている姿を見るのは本当に感動的でした。
 フィジカルコーチのもと、全員でのルーティンワークをこなしたあと、コート半面を使って、GKとFWなしの8対8のボール回しが始まりました。やっぱり、マツはサブか。
 その間、FWはGK3人交代しながらのシュート練習。
 鈴木は、別メで、ただひたすらランニング。
 途中で、ヒデが福西に、もっと右サイドに寄れ、というようなジェスチャーをして、練習が一旦中断した形となりました。かなり長いことヒデの説明が続いたので、こりゃビデオに撮っておかねばと、それから慌ててスイッチを入れましたが、それからでも十分すぎるほど撮れました。
 宮本、小野、中澤、加地くんを交えて、ヒデが大きく、右へ右へ、と腕を広げ、そこにマツもやってきて、ジーコもやってきて、説明があり、福西も発言し、また、ジーコにヒデが僕はこう言ってるんだと話し、そのあとも意見交換が続きました。
 日本のメディアでも、そのことを取り上げて、なんだかんだといろいろ書いていましたが、わたしが見た限りでは、険悪なムードではなく、戦術の確認と見えました。ヒデは必死でした。福西もうなずいていてし、言いたいことはちゃんと言っていました。アジアカップのときの和気藹々とした雰囲気を壊すようなことをあえてしてほしくないと、ハラハラした人もいたかもしれませんが、お互いに意見を交換することはとても大切なことで、それをまずいと考えるのは日本人の悪い癖だと思います。
 しばらくして、FW参加のミニゲーム開始。ビブスを渡されたのは、高原と玉田でした。
これが一番面白かったです。いつもこんなふうに声を出しているんだ。広いスタジアムのあの観衆の中では、全く聞こえない。不思議な体験でした。もっとも、あれだけ声が飛び交っていたのに、判別できたのは、土肥さんの声だけでしたが。
 大黒と中澤がボールを競り合った時、大黒がめちゃめちゃ遠慮しているのがよくわかりました。「もっと、思いきりボールを取りにいかんかい。」と叫びたかった。逆に小笠原は必死の形相でした。悔しい思いが前面に出ていたように思います。
 日本人は、古来「和」を尊ぶ民族でありますが、サッカーにおいては、それが足かせとなっているような気がします。ヒデが代表に復帰したことが、吉と出るか、凶と出るか?それを吉としなければ、たとえワールドカップに出場できることになったとしても、それ以上の発展は日本代表に望めない、とわたしは強く思いました。(偉そうなこと書いて、申し訳ありません。)
ミニゲームが佳境に入ったところで、「そろそろ帰りまーす。」という無情の声。「エーッ、これからが一番いいところなのに。帰りたくなーい。」でも、自由がきかないこの身のつらさ。後ろ髪を引かれながら、練習場を後にしました。



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2005 テヘラン

<イラン料理>
 イスラム教はブタ肉を禁止しているので、それはまずメニューにはありません。牛肉も見ませんでした。メインは、羊肉と鳥肉です。わたしは、どちらもだめなので、イランには絶対住めないと思いました。
 野菜や豆類はけっこう豊富で、山盛り出てきました。

例  練習見学のあと総勢20名、みんなに連れて行ってもらったイラン料理のお店は、派手なモザイク模様のドアを地下に降りていったところで、水パイプと紙タバコの煙で空気が澱んでいました。
我らのテーブルは6人掛けで、料理は7つしかメニューになかったので、全部注文してみました。サラダは、ヨーグルトとチーズ、牧草のような葉っぱで、かなりのボリューム。肉はカバブ風2種類、ラム2種類、チキン1種類。ディージーというのは、マトンの油をつぶして、その中にトマトスープを入れ、ナンをちぎって「麩」のようにしていただきます。 感想 → 全部、くさかった! そして、当然お酒はナシ。ですから、これでひとり6万リアル(US7ドル弱)くらいでした。

例  某ホテルのレストランに入り、メニューをもらいましたが、あまり食べたいと思うものがありませんでした。ガス入り水と、ミックスヨーグルトとチーズバーガーにしてみましたが、水はガス入りでなく、チーズがないから、ハンバーガーにしろと言われ、ヨーグルトは、きゅうりや豆やいろんなものが入っていて、そのままではとても食べられたものではなく、ナンと一緒に口に入れるとなんとかやっと飲み込むことができるようなものでした。
「ハンバーガーです。」と言われて出てきたものは、ハンバーグ。バン(BUN)がない。付け合せは、怪しげなフライドポテトと、トマトとカリフラワーの酢漬け。一口食べて、これは、マトンだとわかりました。くさい。
「これは、ビーフではなく、マトンですね。」とウエイターに言ったら、
「ビーフだ。」と言い張るので、
「キッチンに行って、シェフに確かめていて頂戴。」
ウエイター奥に下がり、また出てきて、「これはラムでした。」
「わたしは、申し訳ないが、ラムは食べられない。」と言って、お皿を押しやったら、ほかのものはいかが?と聞いてきたのですが、ハンバーガーといったら、ビーフに違いないと思い込んでいたわたしが情けなく、一気に食欲が減退して、結局、その日のディナーは、ナンとヨーグルトのみという悲惨なものとなりました。
    (*rambラムは、子羊 。 muttonマトンは、羊肉。と解釈して下さい。)


例 泊っていたホテルのレストランが、一番安心できました。わたしが食べられるのは、シーフードしかないということがわかりました。でも、出てくるの遅いし、テヘランは海がないので、エビは高かったです。(ここのレストランのハンバーグは、もちろんマトンですが、味がまったくなく、お醤油持参の方は大正解だったそうです。)こういう国では、なんといってもチキンが無難。失敗ということがないみたいです。

 全体的に、イラン料理はまずかったです。というより、日本人の口にあいにくい。

  
<テヘランの気候>
 テヘラン空港に降り立ったのは、午前10時過ぎでしたが、そのときの気温は15℃。
ターミナルを出ると、目の前に、雪をかぶった山々がど〜んと現れ、ヨーロッパのスキー
リゾートに来たような気分でした。
 空気はそれほど冷たいとも感じませんでしたが、天気が急激に変化し、まるで1日のうちに四季があるようでした。
 明け方に降った雨は気温をぐっと下げ、震えるくらい寒いのですが、日が昇って晴れてくると急に温度が上がり、かと思うと、いきなり嵐がやってきて・・・、そしてまた、太陽がガンガン。
 驚いたのは、試合前日の午後、チケットを無事入手し安心して、ホテルの部屋でくつろいでいると、いきなり外でものすごい音が。窓から外を眺めてみると、大粒のあられがバラバラと音を立てて降っているではありませんか。ウッソォー。見る見るうちに屋根や道路や椰子の木が真っ白になりました。が、じきに雨に変わり、しばらくするとそれもやんで、太陽がカッと照り出しました。ほんとに変な天気でした。
 試合当日は、好天に恵まれました。予報では雨だったのですが、降らずにすんで助かりました。が、当日券を買いに、午前中から出て行った、また別の知人から電話があり、「チケットはどこで買えるのかと聞いたら、こっち、こっちと案内されているうちに、スタジアムの中に入ってしまい、もう出られない。すごく寒いので、上着を持ってきてほしい。」
 窓の外は、いい天気なのに、やはり気温は低いらしい、ということで、あるだけのものを着て、持って出かけました。
 日差し自体はまぶしく暑いくらいでしたが、かぜが吹くと急速に体感温度が下がり、ゲームの途中から日も落ちて、気温もぐんぐん下がりました。厚着をして行って本当によかったです。


<トイレ事情>
 「スタジアムには女性用トイレがないので、男性用を日本人女性サポーターのために転用する予定」という情報がしっかり伝わっていたようで、さすが用意周到な日本人、手に手にまん丸いトイレットペーパー。でも、それがアダとなりました。
 わたしは訓練(?)のおかげで、だいたい6時間くらいは我慢できる習慣が身についています。が、行っといた方がいいよ、とカヨコさんに強く勧められ、トイレ見学へと席を立ったのが、キックオフの20分前。
 7,8人並んでいる列につきましたが、全く進みません。どうしてなのか、いろいろ偵察の結果、トイレの数は4つ。すべて和式で、向こう側にも入り口があり、そちらから男性、こちらから女性、つまり2つずつ両方で共有しているわけですが、そのうち、ひとつは、トイレットペーパーが詰まって、完全に使用不可。もうひとつは水が止まらず溢れ出していて、その洪水の中を果敢にトライしようとする人はほとんどおらず、だから列が全然進まないでいるのでした。男性軍に、3:1の割合にしてほしいと交渉して、ひとつを女性用に譲ってもらいました。
 トイレに紙を使用しないという国は、つまり、トイレに紙を流してしまうとパイプが詰まるので使用できないということで、そんなトイレにトイレットペーパーを流してしまうとどうなるか???便利で豊かな国に暮らしている人には想像もつかないことだったのでしょう。
 イラン在住の女性が、「ペーパーは流さないで〜。」と後ろの方から連呼していました。そして、誰が置いたか、スーパーマーケットの袋が備えてあり、「そこに紙を捨てて、中には流さないで〜。」と。
 でも、もう時すでに遅し。最後のひとつのトイレも、カヨコさんいわく、「あと5人くらいでおしまいかなあ。」水を流すと溢れ出てどうにもならないところまで事態が進んでおり、黄色い液体の上に、流さないまま、どんどんたしていくしかない状態で、もうそれも溢れそうなことになっているのでした。
 「女性用トイレ」と日本語で貼り紙がしてあるところへ、「ペーパーは流さないで」とカヨコさんがマジックで文字を加えましたが、何人の人が見てくれるか、もうあまり役に立たなかったかもしれません。
 おかげで、トイレをすますのにすっかり手間取ってしまい、土肥幕、加地幕を張り直すため移動していたら、選手入場が始まってしまいました。ああ〜。


<スタジアム>
 先に行っていた知人たちは、お昼の12時頃席に着き、日本人の中では一番乗りだったそうですが、イラン人席は、もうすでに8割方埋まっていて、すごい熱気だったとか。サッカー以外に娯楽がないので、そういうところでしかエネルギーを発散させる場所がなく、朝からお祭り気分だったのでしょう。でも、聞くところによると、知識階級の人たちは、絶対スタジアムには行かない。TV観戦するのだそうです。スタジアムに行くと危険だから。
 確かに、スタジアムの屋根を伝って降りたり、ものを投げたり、無法地帯と化していたのは事実です。でも、アジアカップの中国よりは、全く怖さを感じませんでした。中国人は、日本人に対して、明らかに敵意を持っていました。でも、イラン人はサッカーが好きなだけで、日本は単なる対戦国。むしろ、友好的でした。
 ですから、スタジアムの雰囲気は、中国よりずっとよかったです。なんでもかんでもブーイングというレベルの低いものではありませんでした。
 ただ、ものを投げるのだけは困りました。出かける前に言われていた鳩の死骸や石は見ませんでしたが、ビニール袋、ナッツ類の殻、果物、使用済みティーバッグ入りの紙コッ
プなどは見ました。それで、日本人が3人怪我をしたという報道がありましたが、我らは3人とも見ました。
 1人目は、ゲーム前、選手たちがウォーミングアップをしているとき、3列ほど前の若い男性の頭頂部に何か当たって切れたらしく、ドクターが治療にやって来ました。でも、なかなか血が止まらないようでした。
 2人目は、ゲームの最中、我らより2列前の左手の方で、がやがやと騒がしく、またものが飛んできたのかしらとそちらの方に気を取られていると、ワアァーという怒涛の歓声が上がり、ピッチに目を移すと、尻もちをついた加地くんが起き上がろうとしているところで、イランのゴールが決まったみたい(?) えー、どうやって点が入ったの?全く見てませんでした。ぐやじ〜。
 3人目は、ゲーム終了後、妙齢の婦人が係員に付き添われ、タオルで顔を押さえながら階段を上がってきました。見ると、左目の周りが青く腫れ上がっていました。これはひどい。噂では、電光掲示板を見ようと振り返ったところ、りんごが飛んできたとか。我らは無事で、なによりでした。


<ゲーム>
 わたしはしろうとなので、ゲームの詳しい解説はできませんが、いつものことながら、この目で見たのと、日本に帰って録画を見たのとでは、これが同じゲームかと思うほど、全く印象が違いました。
 そして、これまたいつものことですが、選手もサポーターも、もちろんわたしも含めて、(ヒデ以外)執着心というものがない(ように見えました)。あっさりしすぎ! 負けていて時間が迫っているのに、ペナルティエリア付近で、横パスするなー、シュート打てー。
 でも、ゲームが終わったら、さっさと幕を片付けに行き、あー、終わったね、とお互いの労をねぎらい、淡々としているサポーター。幸せな民族です。
 イラン人たちの歓喜の渦の中、幕をはずしに行って、たたみ終わったあと、客席を見渡すと、あれだけ満杯だったイラン人、潮が引くように忽然ときえてしまったのにはびっくりしました。普通、勝ったら興奮して、その喜びを座席でワイワイいつまでも享受していたいものだと思うのですが、そういう習慣がないのか、ポリスに追い立てられたのか、あっというまにはけていました。この超迅速撤退劇の陰で、5人ものイラン人が命を落とされたと聞き、だからそんなに急ぐことはなかったのに、とやるせない気持ちです。ご冥福をお祈り致します。


<ホテルまでの道のり>
ゲームが終わったあと、送迎バスのない我らは、タクシーをチャーターしていましたが、こんな広い敷地の中、果たしてドライバーと再会できるのか、とても不安でした。でも、日本人サポーター席に日本語ぺらぺらのイラン人の男の子がいて(その名も、ダエイ!!)、ちゃんと案内してあげるから大丈夫と言ってくれました。彼は、日本に11年住んでいたことがあって、そのとき日本人に大変お世話になったので、何か恩返しがしたいと思って、きょうここにやってきたと言っていました。
まるで魔法のようにイラン人が消えてしまったあとも、日本人はしばらくそこに待機していました。ダエイ君は、顔に青あざを作った女性の世話をしたり、通訳をしたり、いろいろ忙しそうでした。
そのうちに、ツアーで来た人たちが、それぞれの団体の名で呼ばれて、固まって出て行きました。日本人サポーター専用口は、鉄製の門に太い鎖をぐるぐる巻きにして鍵がかけてあり、そこを出ると、目の前にバスが止まっていて、ツアーの人たちはイラン人とほとんど接触せずにバスに乗り込むことができます。
でも、我らはスタジアムを1/4周して、正面の大きな縦長の人工池に沿って、そのまま一本道を延々と歩き通さないと正門まで辿り着けません。その間、たくさんのイラン人とすれ違いましたが、みんなイランが勝ったのでご機嫌で、2-1、2-1と言って、囃し立てながらうれしそうでした。特に危害を加えられるようなことはありませせんでした
門まで辿り着くと、ダエイ君がドライバーを探しに行ってくれましたが、それより先にドライバーが我らを見つけてくれました。ドライバーは、かなり遠くに車を止めて迎えに来てくれていて、門のところで会えたのは、奇跡に近かったかもしれません。
スタジアムの周りには、まだまだイラン人がたくさん残っていて、2-1、2-1と言われるのはやっぱりくやしかった。そして、じろじろ舐めるように見られるのには閉口しました。でも、女性にはとてもやさしかったです。
途中、少し渋滞もありましたが、わりとスムーズにホテルまで帰り着くことができました。代表の乗るチャーター便のお世話をしている方々とホテルのロビーで少しお話ししましたが、スタジアムすぐそばの駐車場に止めてあった車に乗ったら、イラン人に囲まれて動けなくなり、一時避難したとのことでした。思わず、「日本が負けてよかったですね。」と言ってしまいました。もし、これで日本が勝ってしまったとしたら・・・どういうことになっていたか、想像もつきません。


<おまけ>
 書き忘れましたが、カヨコさんと同じ飛行機で着いたという男性とホテルのロビーでばったり会い、一緒に行動したのですが、彼はチケットを持っておらず、どこで買えるのかと心配しながらスタジアムに着きましたが、あれよあれよという間に中まで連れて行かれ、結局チケットを買わずじまい。みんな、当日は無料だったんですって。わたしのあの苦労はなんだったのか!15ドルは惜しくもないけれど、それを手にするまでの手間と時間がもったいなかった。でも、まあ、安心料だと思って諦めることにしました。


<テヘラン空港>
 代表が日本へ帰る便と、我らがフランクフルトへ向かう便と出発時刻がだいたい同じでした。我らは、チェックインを済ませると、もうすることもないし、さっさとゲートに直行しました。セキュリティチェックで、我らの前にひとり、そのあとが我らで、合計3人しか並んでいなかったのに、いきなり日本人の男性が横から入ってきて、「これから日本代表の選手たちが通りますので、先に行かせてもらいますよ。」と強引に我らを押しのけました。だって、3人待てばいいだけのことなのに、なんで!と目が点になった次の瞬間、選手たちがぞろぞろ。黒いショールをかぶったフィリピンのメイドが、X線検査の前で選手たちをお見送りする羽目になってしまいました。かっこ悪!好きでここに立ってるんじゃないよ、あなた方に順番を抜かされただけよ。と言えるわけないし、ボォーと突っ立ってるだけでした。検査台の横の椅子にふんぞり返って、選手が通過するのを監視していた偉そうなおっさんが、いきなりバネ仕掛けのように飛び上がり、「ナカータ」と叫んだのにはこちらが驚きました。やっぱり、彼は有名なんですね。ヒデは、イヤフォンをつけた携帯電話でずっとしゃべり続けていました。日本語じゃないみたいでした。
 選手たちは、スーツを着ていましたが、ネクタイを締めている人はいなかったと記憶しています。みなさん、シャツのボタンをはずして(襟のところは、2つボタンでした)、ちょっとだらしなく見えましたが、それは大目に見てあげましょう。
 カヨコさんのヒンシュクをかっていたのは、スーツではなく、ジャージの上下を着ていた人でした。突然の招集で代表スーツが間に合わなかったのではないでしょうかと、わたしはかばってあげましたが、「それでも、自分のスーツくらいあるでしょ。似たようなのを着てくればいいのよ。ジャージなんて、サイテー。」とけっこうなオカンムリでした。
 ちなみに、全員見送った中で、ひとりだけ目をあわせて会釈をしていった選手がいます。それは、小野くんでした。
やっと、我らの番が回ってきて、中に入ろうとすると、「女性はあっち。」と言われました。
男性と女性と入口が別でした。早く言ってよ。そう言われてみれば、空港のカウンターへ行く前の検査も、荷物を通す検査も、入口が別でした。なんて間抜けなこと!女性用をさっさと抜けてゲートに入っていれば、もう少しスマートなお見送りができたのになあと、ちょっと残念でした。


<カヨコさんより>
これはぜひ、皆さんに知らせてほしいとの伝言です。
イランみやげは、ピスタチオと干しイチジクに限ります。
特に干しイチジクは、カヨコさんの一押し。
元々の大きさはどのくらいかわかりませんが、乾燥したあとの大きさは、卵の黄身くらいで、たぶん天日で乾燥させただけ。歯ごたえ十分で、口の中にイチジクのなんとも言えない甘さが広がり、体にもとってもよいみたいです。
カヨコさんは、ピスタチオを4kg、干しイチジクを2kg買って帰りましたが、もっと買って帰ればよかった、としばらくはそればっかり。バーレーンでまた探そうね、とのこと。バーレーンで見つけたら、今度はちゃんとみなさんにもおすそ分けします。 



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2015年10月23日

 麺の日

20151023_082049今日こそ頑張って
一日でも多くブログを作らねば。
朝ごはんはひめぽんゼリー。
これ、巨大。300gもあります。
これだけでおなかいっぱい。



      ランチは、とろろうどん。       夕食は、ゴマ入り中華そば。
20151023_09071320151023_160642







きょうは一日籠っていたかったのですが、
イギーの店の手伝いに駆り出されることになり、夕方からご出勤。

よく飲み、よく食べ、良く笑い、よくしゃべる賑やかなグループでした。
半分は知ってる人で、とても懐かしかったです。

暗くなると、ルーはまず寝床から出ません。

ベルは少しの段差も越えられず、今のところ、ウッドデッキだけがマイ運動場。
めちゃくちゃ元気でパワーが有り余っている感じ。
ダダダダダ〜〜〜と端から端まで何度もニコを追っかけて走ります。
そして、どこでもオシッコ。ちゃんと躾けないと、あとが大変。
何の憂いもなく、好奇心の塊のようなパピーです。
人懐っこいけど、噛み癖あり。
どのように育つのでしょう。

ニコはベルのこと、
気になる存在だけど、そばに寄られると逃げるか、歯を剥いて唸ります。
ホントに社交性ゼロ。
でも、ハニィちゃんと仲よくなれたのだから、きっと大丈夫。

3匹連れてのお散歩は大変らしく、
ちょっと目を離したすきにルーが溝に落ちたそうです。
1mくらい深さがあり、骨折したかと思ったけど、大丈夫だったとか。
ルーは片時も目が離せないボケ老人になってしまいました。
でも、歩けるし、食欲はあるし、まだまだ大丈夫。
3匹仲よく元気に過ごしてほしいものです。

20151024_013718また連れて帰ってきました。
ニコの心中や如何に??

ichigodaifuku35 at 23:30|この記事のURLComments(0)

2015年10月22日

3匹揃い踏み?

20151022_071728朝のお散歩。
霧が濃くて、向こうの山が全く見えません。







20151022_081141キミおばさんが「玉葱はある?」
軒下にたくさん吊ってるのを
少しいただいたので、「まだ、あります。」
昨夜も使いました!

「玉葱をスライスして、卵とじするとおいしいよ。
わたし、大好き。
玉ねぎをいっぱい入れるんだよ。」

というわけで、さっそく玉葱の卵とじを作ってみました。
玉葱が甘くておいしかった〜。

20151022_09563710時頃、
お隣りさんが「芋のフライできたよ。」
と届けてくださいました。
まだ揚げたてでアツアツだったのですが
1枚だけいただき、
あとはランチの代わりとなりました。



20151022_130923リビングルームは日が当たらないので
ニコは玄関でウトウト。
暖かい場所をよく知っています。











  夕方、ニコを連れて、実家へ。     ルーとベル。同じ黒でも毛並が違う。
20151022_16332320151022_163540








20151022_163548
ルーの背中に白い部分あるでしょう?
あれがニコに毛をむしられたあとです。

20151022_163345







                              まだ、段を上がれません。

20151022_164111ニコは
ダッシュしてくるベルに、逃げまくっていました。







20151022_163609なんとか3匹撮れました。
じきに仲よくなるでしょう。






夜は、松山へお歌の練習。
また、歌うことになりました。今回は1曲だけ。
で、練習も一回だけ。ほとんどぶっつけ本番に近い。
大丈夫かなあ。

ルーとニコとベルも大丈夫かなあ。いい子で寝てるかなあ。

ichigodaifuku35 at 23:18|この記事のURLComments(0)

2015年10月21日

 ニコと過ごす一日

20151021_061113午前6時過ぎの朝焼けです。
寒いので
厚手のセーターを着て出ました。
気温はどのくらいでしょう?





 久しぶりに見る近所の風景は、秋色に染まっています。
20151021_06120620151021_061415








20151021_081543ニコは、昨夜はなかなか寝てくれず
シーツやわたしの顔や自分の前足を
ずっと舐めて舐めて止めませんでした。

今朝は、散歩から帰って朝ごはんを食べたあと
ソファに座った私の膝にかじりついて
狂ったようにジャージを噛み続けました。
破られたら困るので
タオルで足を覆い、タオルを心ゆくまで噛んでもらいました。
疲れ果てて、やっとおとなしくなったところ。
ストレス発散のため、とにかく噛むのはなんでもよかったのかも?
ルーの背中じゃなくてもよかったんじゃないかな?

20151021_144533キミおばさんが
お花を持ってきてくださいました。
さっそく、玄関に活けました。
午前中は陽が射して明るいのですが
午後になると、寒々しくなるので
一気に華やいだ雰囲気になりました。





20151021_151526ルーがいないと、
やっぱり所在なさげです。
遊び相手がいないからつまらないのでしょう。

庭は、また雑草が延び始めています。

    この実はなんでしょうね?20151021_150349









20151021_165626夕方のお散歩。
時刻は17時前。
山の端に太陽が沈むのは早いです。






20151021_165923落ち葉の上を
カサカサ音を立てながら歩くニコ。
子供と一緒ですね。

 ついに沈んでいきます。
 電線がどうしても入ってしまうなあ。20151021_170511









20151021_170622キミおばさんはこの頃、
からだがきついきつい、とおっしゃっていて
畑も黒いビニールで覆うところが多くなりました。
ひとりでこの畑を全部やるのは
もう無理みたいです。




20151021_180508朝はゼリーだけ。
昼は炒飯。
やっとまともな夕食です。
親子丼もどき。
鶏肉の代わりに大豆でできたお肉。
今朝も春菊をいただいたので
それを乗せました。


20151021_193436イランのギャズをお供に
お茶を飲みながら、
ガンバ大阪 vs 広州恒大 をテレビ観戦。

やっぱ、今ちゃんうまいわ。効いてますね。
でもなあ、他の選手がなあ。
JリーグではOKでも、アジアレベルは違うという
良い勉強になったでしょう。
ハリルホジッチ監督の目にはどのように映ったかしらん?

今夜のニコは、だいぶ落ち着いて、おとなしく寝に入りました。

ichigodaifuku35 at 23:20|この記事のURLComments(0)

2015年10月20日

海を見ながらランチ

20151020_113057ここは松山観光港。
いいお天気で気持ちいい〜。

きょうはこちらで、
「瀬戸内の恵み 『自然 X 食 』パーティ〜」
が開かれます。
LINKOさんが申し込んでくれて
見事、当選したのです。楽しみ〜。

20151020_113105駐車場から、このデッキを渡ると、
そのまま会場のレストランに入れます。







1445308738603抽選で招待されたのは80名。
ほとんどが女性で、
ベビーカーを押したママさんの姿もあります。
おしゃれをして着飾った方々も。
わたしは普段着で来てしまい、
ちょっと申し訳なかった。


BlogPaintまず最初にご挨拶。
左手の女性は
クシマクロビオティックインストラクター
雑穀アドバイザー
ジュニア野菜ソムリエ
の資格を持つフローレンスみつこさん。

右手のトック・ブランシュをかぶった男性は
パリの三ツ星レストラン
「ジョエル・ロブション」「ピエール・ガ二エール」で修業をなさり
現在は、このレストランともう一つのレストランの総料理長を兼任されているシェフ。

このお二人が、開業15周年を記念してコラボレーション。
〜瀬戸内の恵み 自然X食 〜
をこれからいただくというわけです。

その前に、「マクロビオティック」とはなんぞや?
=玄米雑穀を中心に自分が住む土地で採れた作物をその時期に食べる=
「クシ」がついているのはそれを系統立てて確率した久司道夫氏の苗字から「クシ」。

聞いただけで、からだによさそうだとわかります。

1445311016211残念ながら、ブッフェスタイルで
ひとつのお皿にお好きなものをいただくので
それぞれ、
目にも美しいお料理の様子をお伝えできない。

テーブルの中央にある花卉には
メダカが泳いでいるの、わかります?

フローレンスみつこさんは
テーブルコーディネーターの資格もお持ちだそうです。

BlogPaint






海を見ながら、生演奏を聴きながら、からだにやさしいお食事をいただきました。

14453118442741445312916572






1445315826404デザートは、テラスで。
ん?
このスタイル、どこかで見たような・・・。
そうそう、姪の結婚披露宴も
こんな感じでした。
目の前に大きな池があり、
そのテラスでウエディングケーキをシェフたちが切り分けてくれたのでした。
実は、そのシェフが今日のシェフ。
つまり、もうひとつのレストランの総料理長とは
姪の披露宴があったホテルのレストランなのでした。

1445316821482






1445317838327最後にアトラクションとしてサンドアート。
生演奏に合わせて、
砂で絵を描いて行くパフォーマンス。
松山在住の女性の
見事な手さばき(?)に感動〜!

これはいろんなイヴェントに出ていただいたら受けると思いました!
優しい気持ちになれるし、
あっというまに消えてしまう儚さもいいですね。

料金わずか1500円という超破格なお値段で、
優雅なひとときを過ごすことができました。
LINKOさん、お誘いありがとう!


**MENUを載せておきますので、お暇な方は、こちらからご覧ください。続きを読む

ichigodaifuku35 at 23:57|この記事のURLComments(0)