2015年12月

2015年12月31日

静かに暮れゆく2015年

20151231_105202午後から雨の予報が出ていたので
早めに出かけました。
古民家の持ち主の叔母夫婦のお墓掃除。
お世話になっているお礼に
このくらいしないとね。




20151231_104844ここはお寺ではなく
新しく造られた霊園なので
それほど落ち葉もなく、掃除も簡単でした。

叔母の子供たちが訪れたときのしきびが
まだ残っていたので
私が持ってきたのとあわせて
墓石の文字が見えないくらいいっぱいです。
これで気持ちよく新年を迎えていただけます。

20151231_115633実家に寄って、ご挨拶。
ベルは日増しに大きくなっていき
色も同じなので
遠目で見ると
どちらがどちらだかわからなくなりました。20151231_115644









20151231_120935やっとボール遊びができるようになりましたが
すぐに飽きるベル!!







どちらかがこちらを見上げると、片方が下を向き、なかなかうまくいきません。
20151231_12154020151231_121543








20151231_121552
ピントはクリアではありませんが
やっと2匹同時にこちらを向いてくれました。
カワイイ!





20151231_125428ランチはおもち。
どんぶり館に買い物に行ったら
ものすごい人で、まだ午前中なのに、
どんどんものがなくなっていっていました。
かろうじて、朝搗きの丸餅をゲット。
この地方のお雑煮は、丸餅なのです。

搗いてから数時間しかたってないので、
まだ柔らかい。そのままでも食べられそうでした。

いちご売り場も黒山の人だかり。
昨夜、WAKOさん宅でいただいた「紅い雫」がおいしかったので
生産者の名前をチェックして
WAKOさんの近所の人を探し当てて、求めました。

お豆腐も、もう胡麻豆腐しか残っていませんでした。
すごい勢いです。

そのあとスーパーマーケットにも寄ったのですが
こちらはもっとすごい人で、レジに並ぶ列が売り場の間に延々と続いていました。
私はごみ袋と粉チーズがほしかっただけなのに。
5品以下の専用レーンが必要。

わたしの並んだ列のレジ係りが、たまたま中学の同級生で
「すごい混んでるね。」と声をかけたら
「恐ろしくて、どのくらい並んでいるのか見られない。」
と言っていました。
大晦日の忙しいときに、お仕事ごくろうさま。がんばって!

午後は、二階の片付けに専念。
やっと夏物と冬物の入れ替えをしました。
ドロボーさんが来たのかと思うくらいぐじゃぐじゃになっていたので
仕分けをして、これから使うものを階下へ降ろしました。
いったい何回階段を往復したことか。

近頃、
「ときめくもの以外は、感謝をしながら捨てる」整理整頓術が流行っているようですが
田舎の家は広くて、収納場所もたくさんあるので
そんなに必死になって捨てなくてもいいのです。
必要なのは、ほしいものがほしいときにすぐに出せる収納術ですね。

明日は久しぶりにお年玉を用意しなければなりません。
高校生を筆頭に、下は2歳の幼子まで5人の子供がやってきます。
今どきの相場はいったいどのくらいなんだろう?
WAKOさんに聞いたら、
「親戚が多くて、毎年のことなので、うちは昔から決まってるのよ。」
小学生1000円、中学生2000円、高校生3000円、幼児は無。
ウ〜ン、いつも決まっているならそれでいいよなあ。
でも、それではちょっと少ないかなあ。
トムと相談して、
幼子2000円、小学生3000円、中高校生5000円に決定。
合わせておかないと、あとでお互い困りますから。
20160101_090547で、お札のアイロンがけに挑戦。
大根おろしの汁をお札の両面に塗り
その上からアイロンを当てると、ピン札になる、
と聞いたのです。
果たして、結果はどうかというと
思ったほど、きれいにはなりませんでした。
真ん中の折りシワは、
どうしても取れませんでした。
ほんとは、もっとたくさんあげたいところですが
こちらはいただくものがないので、いつも貧乏クジと思ってしまいます。
でも、考えてみれば、子供たちのおばあちゃまには
私が小さい頃からずっとお世話になっていたのでした。
当時、レコードをかけて、洋楽を聴かせてくれたり、
お琴の手ほどきをしてくれたり、
そうそう、ランドセルもこの叔母がプレゼントしてくれたのでした。
昔のランドセルと言えば、男の子は黒、女の子は赤の合革と決まっていて
皆、ほとんど同じ色と形でした。
でも、叔母が用意してくれたランドセルは、
オレンジがかった赤色をしていて(朱色)、柔らかい肌触りの本革。
薄型でオシャレなデザインでした。

いろんなことを思い出すにつれ、お年玉は子どもたちにあげるのではなく
今までの感謝の気持ちを込めて、叔母にプレゼントするのだと思えばすっきりします。
それにしては、金額が少ないけれど(笑)、まっ、気は心ということで。

20151231_210016夕食は、胡麻湯豆腐。
もう21時を過ぎてしまいました。
おせちも作らなかったのでのんびり。
テレビは観ないなので、
紅白歌合戦にも興味がありません。
外は雨がしとしと。


ゆったりと静かに2015年が暮れていこうとしています。

20151226_085433気がついたら、
もうすぐ年が明けようとしていました。
慌ててキッチンに走りました。
今年は、年越しそばではなく、
年越しうどんです。




20160101_001248少量ですけど、
無事、年越しうどんをいただくことができました。

2015年は、なかなかうまくいかないことが多く
苦難の年でした。
でも、健康で元気いっぱいに過ごせたことは
よかったかな。

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2015年12月30日

無の世界

20151230_072332今朝の日の出。
公民館の駐車場から撮りました。







20151230_072452
オーナー宅に咲いていたブーゲンビリア。
崖の道は怖いので
今日は公民館前に車を置いて
オーナーのトラックで
山に連れて行ってもらうことにしました。



20151230_074011みかん山から見た日の出。

素晴らしい景色です。
「当初は感動しましたけど、いつも見ていると
だんだんなんとも思わなくなるんですよ。」
とオーナーのお孫さん。
ここの果樹園は、親子3代で
頑張っていらっしゃいます。
お孫さんは、まだ若い青年。
驚いたことに、うちの実家のすぐ近所で生まれ育ち、
果樹園に養子にいらしたそうです。

20151230_150125四角いオレンジ色は
摘んだぽんかんを入れたキャリーケースです。
これらをモノラックで下に降ろし、
貯蔵庫でしばらく寝かせます。

手前の白いのは、石灰岩です。



DSCF3306DSCF3316







ランチは、オーナーたちは下に降り、家で取るそうですが、
私ともう一人の男性は、景色がいいので、ここでピクニック。

DSCF3312問題はトイレです。
この山は、皆さんの家まで近いからか、
公衆トイレが設置されていません。
用を足すときは、この上の木の茂みあたりで
青空の元、すませます。
ティッシュペーパーとそれを入れるビニール袋、必携です。


DSCF3308中央やや右に
少し広いスペースがあるのわかりますか?
そこにわたしのグリーンの車が止めてあります。
   拡大写真DSCF3307









DSCF3311ここはまだ道幅がありますが、
みかん山の道はこんな感じになっています。
慣れている人にとってはスイスイでしょうが
初めての者にとっては恐怖。





DSCF3313この先は、宇和島、愛南。








                      段々畑
DSCF3315DSCF3331








DSCF3326菜の花があちこちに咲いています。
中央の赤い棒は、スプリンクラーです。
構図としては、邪魔だけど、必要なもの。






モノラックにも、注連飾り。みかん収穫になくてはならない存在ですからね。感謝。
DSCF3335DSCF3324








DSCF3317海が深い青緑色をしていたので
撮ってみました。
穏やかな入江です。
山々が幾重にも重なっています。





DSCF3322急斜面なの、わかるかなあ。
かなり怖いですよ。







DSCF3320写真をクリックしてもわかりにくいですが
中央の高い木がもこっとしている下のあたり
オレンジ色の実をつけた木々が見えるんです。
そこがまだぽんかんの残っているところ。





これはお昼休みに、うろうろしていて撮った、他の人のみかん畑。
DSCF3331DSCF3333







たわわに実ったぽんかんを1個1個丁寧に切り取っていきます。
温州みかんと違って、皮が厚いし、青っぽいのも黄色っぽいのも採ってOKなので
ほとんどが収穫可能で、気分いい。
しーんとした中、鋏の音だけが響きます。
時折、鳥の声が聞こえるのみ。

「『何も考えず、無心になれるところがいい。』と手伝いに来てくれる人が言います。」
とオーナー。
まさしくその通り。
余計なことを考えず、ひたすらぽんかんを採る続けていると
心が浄化されていくようです。
こういうひとときを過ごすことは、疲れている現代人には必要なことかも。
でも、体力も必要ですぞ。


DSCF3317制覇できると思っていたのに
きょうも全部採り切ることができませんでした。
恐るべきぽんかんの木々。
採っても採っても終わらない。

「温州みかんの収穫を
手伝ってあげたいところがあるんやけど
まず、うちのぽんかんを先に採ってしまわんとけんのです。」
そういうことか。

「来年1月上旬は空いていますので、いつでも声をかけてくださいね。」
贈答用にぽんかんを4箱注文して、イノシシのハムをいただいて帰途に着きました。
このあたりにもイノシシが出て、畑を荒らすので、
昨年だけで38頭仕留めたとおっしゃっていました。
鉄砲かと思ったら、罠だそうです。
それを隣町の工場に持っていって、肉やハムにしてもらうのだそうです。
上手に処理すると、臭みが全くないそうです。

DSCF3340公民館の駐車場を出ようとしたら
目の前の水たまりに大きな鳥。

鷲?鷹?鳶?

何か水たまりに餌でも見つけたのかな?


DSCF3339DSCF3343








家に帰り着いたところで、WAKOさんからラインあり。
「コアラちゃんが帰ってきたよ。
サッカーの話ししにおいでよ。」
予定を聞いたら、会えるのはきょうしかない!

頑張って車を走らせました。
20151230_185531夕食をごちそうになりました。
これは第一の膳。
右上のいちごは「紅い雫」という新種。
WAKOさんのご近所の方が栽培されているもので
小粒ながら、「あまおとめ」よりもさらに甘い、
というのが謳い文句。確かに、あま〜い。

このあとも、いろいろなものがどんどん出てきましたが、写真はなし。
そして、いろいろなお話しに花が咲き、
結局サッカー談義はできないままでした。

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2015年12月29日

クリスマスイヴの約束

20151229_081505朝日が宇和海の海に輝いています。

クリスマスイヴの歌の練習のとき
「みかん山へ手伝いに行ったのですよ。」
という話しをしたら
「からだを悪くして、みかんの収穫ができず
困っている人がいるので
今度手伝いに来てくれて、と言われてるんだ。」
と言う方がいました。
聞けば、松山の人からみれば遠い場所、つまり、私の住んでいる市内だったのです。
「行きたい〜。ぜひ、参加させてください。」と一番に手を挙げました。

それが今日!

20151229_081513松山から7、8人来るそうですが
私は近いので、先にひとりでやってきました。
見て!この狭い道!!

右は断崖、なのに、ガードレールなし。
左は側溝。
駐車している軽トラックのそばを通ろうとして
サイドミラーをこすってしまいました。ああ〜。


20151229_081601聞いた話しでは
午前中は、好きなだけみかん狩りしてよし。
午後からは、ぽんかんの収穫をお手伝いする、
ということだったのに、
いきなり朝から、ぽんかんの収穫。




      前回のみかん山とは、見える景色が違います。
20151229_09391420151229_093918







遅れて来た松山人たちは
「きれい、きれい。」を連発していました。
「なんとすばらしい景色でしょう。」

そして、
「みかんって、こうやって摘むのですね。
これからは、みかんのヘタを見る目が変わるね。」

わかる、わかる、その気持ち!

20151229_120133お昼時。
きれいに晴れ上がり、眺め最高。

このあたりは、よく通るのですが
山の上からの景色は、
車で走っている時に見える景色と同じものとは思えません。

この景色を見ながら、お弁当。気持ちいい〜。

20151229_162726夕方になると、
また違った表情になります。







20151229_163021このあたりには石切り場があり、
採れる石は石灰岩。
白い分、太陽の光を反射して
甘いみかんができるのでしょうね。





20151229_170209オーナーの奥様が
「野菜、いりません?」
みかんひとケースのほかに
白菜x2、キャベツx2、ニンジンx3、かぶx2、きゅうりx8、ねぎx8、
ブロッコリーx5、下さいました。
お正月に大勢が集まるので、助かります!!


20151229_190656「これもどうぞ。」
おせんべいに、羽二重餅に
釜揚げしらす!!
ひやあ、うれしい。

すごい現物支給ですよね。
ありがたい。

心地よい汗をかいたので、ここから近い「しお湯」に浸かっていくことにしました。

DSCF3289ちょうど陽が沈むところでした。








DSCF3292この色の方が自然です。
オレンジ色に空が染まっていました。20151229_170417









DSCF3295
ああ、ついに沈んでいきます。
残念ながら、雲があったので
水平線に落ちていく太陽は拝めませんでした。





DSCF3294このやしの木、
またあとで登場してきます。







20151229_171026新春の生け花。
新しい年を迎える準備万端です。

このあと、何も考えず、
左の暖簾をくぐって中に入ると
なんか、違う雰囲気。
年寄りばかりの裸なんですけど、なんか、違う。
頭のはげた人が見えて、やっとわかりました。
ここは男湯だ!
焦った〜〜。全員後ろ向きでよかった。
外に出て見ると、青い暖簾で「男湯」。
なんで、この字が読めなかったのだろう???
男湯と女湯が、日によって変わるのでしょう。
今まで、偶然にも、いつも左が女湯だったので
てっきり左が女湯だと思い込み・・・・。危ないなあ。

20151229_180029のんびりお湯に浸かって
からだをほぐし
出てきたら、もう外は真っ暗。






20151229_180144この建物から下を見ると、こんな感じ。
イルミネーションがバージョンアップ。
きれい!!






20151229_181044下に降りて、
先ほどの「しお湯」を見上げたところ。







20151229_181126道路を渡って、やしの木。










20151229_18124820151229_181258








20151229_181349前回のイルミネーションは
山の斜面のキャンプ場に
貼り付けるような感じで飾られていましたが
この方がずっといい。
よくできていました。心温まりました。




20151229_191112夕食はしらす丼。
思いっきりリッチに、
しらすを高く積み上げました。
色付けに、きゅうりを3切れだけ乗せましたが
あまりにおいしくて、
残りの1本、丸かじりしてしまいました。


きょうのぽんかん摘みは、何段か残したところで時間切れ。
「明日も来ましょうか?」とお声をかけたら
「いいの?来てくれる?」と嬉しそうに言われたので、
明日もお手伝いすることになりました。

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2015年12月28日

「ヒガシの呪い」再び!

20151228_191544サッカー小僧宅のサスケ。
やっと、頭をなでなでできるくらいになりました。
今までは、吠えて吠えて
噛みつかんばかりの歓待(?)でしたから。

サッカー小僧より、
「今年のサッカーを振り返って
総括をしませんか?」
とお誘いを受け、お邪魔しました。

その前に、歯の治療。
私のかかりつけの歯医者さんは横浜で
奥歯を抜いたあと、そこにインプラントをすることにしたのですが
なかなかスケジュールが合わず、そのままになっています。
そうこうしているうちに、右の上の奥歯の一部が欠けてしまって
こちらを先に治してもらわないとけない状況でした。

そしたら、その歯の詰め物が取れちゃったのです。
ミルキーキャンディーをいただいて、それを食べていたとき、やっちゃいました。

当分上京しないので、これはまずい、とサッカー小僧にお願いすることにしました。

これと同じことがいつだったか、
(ウィちゃんとフェちゃんがまだ小さかったから、10年以上前のことでしょう)
年末に起こりました。

友人から少年隊のディナーショウに誘われていたのに、
年末年始は家族と過ごしたかったので、断わってしまいました。
そして、今年亡くなった叔母が作ってくれた「干し芋」を
バクバク食べていたところ
奥歯の詰め物が取れちゃったのでした。

「干し芋」は私の大好物で、それを知っている叔母がいつも送ってくれるのでした。
「干し芋」のことを、こちらでは「ひがしやま」と言います。

ディナーショウに行かなかったのでヒガシが悪さをしたにちがいない。
これぞ、「ヒガシの呪い」だあ〜と勝手に決めつけていましたが
お正月にはおいしいものをいっぱい食べたいのに
これではうまく噛むことができません。

大晦日に開いている歯医者さんなぞあるわけなく、
そうだ、サッカー小僧がいるじゃない!と思いついたのでした。

サッカー小僧とは中学を卒業以来、一度も会ったことがなく
最近、こちらに戻ってきて、おとうさんの跡を継ぎ、歯科医を始めたと聞いていたので
思い切って電話してみました。
そしたら「いいよ。」と快く引き受けてくれました。
その時言われた言葉は今も忘れません、「取れないものはないからね。」
でも、あのときくっつけてくれたものは、いまだに取れていません。

それがきっかけで、サッカー談義が始まり、今に至っているというわけです。

「だいぶ欠けてるねえ。
これじゃだめだなあ。、かかりつけの歯医者さんにきちんとしてもらって。
きょうは、応急処置だけしとくから。」
ということになりました。
でも、これでなんとか食べるのに支障はありません。

20151228_194815さあ、食べよう。
サッカー小僧特製鍋。
とんこつスープに、材料を全部入れて、
ぐつぐつ煮るというワイルドなお鍋です。

沖縄から、
お友達を連れて帰ってきたウィちゃんと
ワイワイ言いながらお鍋をつっつきました。

暖炉の火も暖かく、快適でしたが、
ついにサッカー談義は出来ぬまま終わってしまいました。

20151228_185326こちらは、カンボジアのプロサッカーチーム
タイガーFCのユニフォームとポロシャツです。

カンボジアで、
タイガーFCに関わっているヒロポンさんから
カンボジアの子供たちをサッカーに招待したい、
という要請を受けました。
ひと口3千円で10人
ひと口3万円で100人招待できるということでした。

私はひと口しか寄付できませんでしたが、何人かに声をかけて
サッカー小僧が100人招待できる寄付をしてくれました。

そのお礼として、タイガーFCのユニフォームとポロシャツが届いたと
見せてもらったのです。
オレンジ色の鮮やかなユニフォーム、
来季、ニンスタにこれを着ていったら、愛媛FCのサポーターがびっくりするかも!!
どこのチームのユニフォーム???
たくさんの寄付をどうもありがとう。

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2015年12月27日

灯台もと暗し

20151227_135317クリスマス用の干菓子
まだ残っていたのでこれをかじりながら
久しぶりにパソコンの前に座っていました。
もう少しで、12月分が通しで完成します。





20151227_170836夕方になり、
カレーうどんをひっかけて、お出かけです。

古民家の斜め前のお宅の横に畑があり、
その向こうにある" STUDIO " 。

ここが、先日の「利子納」で、
怪しげな中国語を操っていた方のスタジオ。
わずか歩いて30秒。

きょうはこちらでラテンバンドの練習があるというので
見学をさせてもらうことにしました。

20151227_171235外見は普通の家ですが
中はすごい。
囲炉裏がある〜。
ゴミ屋敷だったのをきれいに片づけ、
おひとりでリフォームなさったそうです。

実は、古民家にも囲炉裏が切ってあります。
でも、そのままでは使えないので、
天井も囲炉裏も今は板で覆ってあります。
こうやって見ると、やっぱり囲炉裏っていいですねえ。
暖かさが柔らかい。

20151227_190918きょうは人数が揃ってないとのことでしたが
ドラム、ギター、ベース、トロンボーン、
そしてボーカル。

20畳くらいの広さで、
かなり大きな音を出しても大丈夫のようでした。

じっとしているのもつまんないでしょ、と
小さなダンベルのようなもので、中に砂でも入っているのか
振ると音が出る楽器、マラカスのようなもの、を渡され
一緒に参加させていただきました。

わたしがソロで歌ってみたいなあ、と常々思っていたのはボサノバ。
心に沁みますよねえ。
パーカッションもいいですねえ。
叩いてみたくなりましたねえ。20151227_190927








20151227_182541奥の図書室で待機していた
ドラマーのご家族、5歳の女の子、
休憩時間に出てきてくれて
足踏みゲーム。

サンタさんにもらったぬいぐるみを
見せてくれました。BlogPaint









練習の最後の曲は、「男と女」。
♪〜 コム ノ ヴォァ バ ダ バ ダ ダ バ ダ バ ダ 〜

うーん、これ、歌えないかな? まずフランス語の発音、勉強しないとね。


とっても楽しかったので、またぜひお邪魔したいと思いました。
でも残念ながら次回の練習日は上京中です。
まっ、歩いて30秒ですから、いつでもお暇なとき、呼んでもらおっと。

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2015年12月26日

あっというまに終わった一日でした。

午前中はずっとキッチンに立っていました。冷蔵庫の中のものをなんとかしないと。

20151226_101810お昼はカレー。
豚肉と玉葱とカボチャとエノキ茸。
四角いのは、なんと厚揚げ。
こんなのカレーに入れて
大丈夫かと思いましたが
煮込んでも形は崩れず、意外と相性よし。


午後から、鍼灸院で今年最後の治療。
骨盤を少し矯正するだけで、からだが動き出します。
まるでマジックのようです。

20151226_170529そのあと、お墓掃除へ。
トムたちが来るのが遅れるというので
一足先に溜まった落ち葉を集めました。

本堂の向こうに
大がかりな足場が組んであります。
また立派な建物ができるのでしょう。


BlogPaintきれいに掃き清めて、しきびも交換しました。
山から大量に採ってきてくれたので
豪華になりました。
これで、すっきり新年を迎えられます。





イギーの店はすでにお客さんがいらしていて、早々に引き上げることにしましたが
「夜、手伝って〜。」と言うので、一旦古民家へ戻りました。

20151226_175818午前中に作っておいた
蕪のコンソメ煮
切干大根と油揚げ
高菜と厚揚げの煮物
を大急ぎでいただきました。
お店に入ると、
忙しくて食べる暇などありませんから。

これらの野菜は、キミおばさんからいただいていたもので
早く調理しないといけなかったものです。
たくさんできたので、しばらくは、ごはんさえ炊けば、おかずはこれでいけそうです。

天皇杯、観る時間がなかったので、夜、ダイジェスト版を観ました。
順当ですかね。
それぞれに思いがあることと思います。
1発勝負ですからね、勝者と敗者しかないですからね。厳しいですねえ。
でも、最後はメンタルの差になると思います。
残った4チーム、悔いの残らぬゲームを!!

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2015年12月25日

クリスマスはうどん県

20151225_062749メリークリスマス!
これは先日、
西岡菓子舗で「つるの子」を求めたとき
つい一緒に買ってしまった干菓子。
LINKOさんに進呈。

「つるの子」は福岡だと思っていた、
とLINKOさん。
ノビオも、幼い頃食べたと言っているので、本家は九州なのかもしれませんね。

20151225_062538今朝は久しぶりに紫蘇と炒りたまごのおにぎり。
子供の頃、家族て遠出するとき
母がこれを大量に作って木箱に詰めて
車の中でほおばったことを思い出します。





20151225_074202車を置かせてもらおうと
実家に寄ったら、お散歩中。

 大変だ。こんな穴が開いてる!
     飛び出さないか心配〜。20151225_074306








きょうは松山で待ち合わせをして、知人の車に同乗させてもらい、高松へ日帰りです。

20151225_101733瀬戸内海を西から東へ。
途中、天使の階段が見えました。
キリストさん降臨!!






20151225_111005サービスエリアのサンタさん。

巨峰ソフトに心惹かれましたが
まだ準備ができていないとのこと。
残念。






20151225_120837高松へは2時間ほどで到着。
松山からだとえらく近く感じますね。

どんよりした空。少し風があって寒いです。

20151225_120940








20151225_121019
          オシャレなサンタさんです。












20151225_121220まずは、腹ごしらえ。
ちょうどお昼時だったので、混んでいました。
行列ができています。






20151225_121651どうしても、ちくわ天がほしくなる。
揚げたてふわふわ、アツアツのちくわ天でした。
うどんとセットで250円。

香川では、
年越しはそばではなく、
普通にうどんを食べるそうです。

おいしかったので、わたしも今年は年越しうどんにしてみようと
このお店の半生うどんを買ってみました。

20151225_131046本日のご用は難しいお話しで、
見回すと半分くらいの人が居眠りしていました。
弁護士の中にも寝てる人がいました。

おなかいっぱいになったところで、
部屋の中は適度な暖房。
こりゃ、眠くなりますよね。
地獄の2時間半でした。

珈琲も
眠気覚ましにはあまり効果がありませんでした。



松山駅まで送っていただき、駅で食事をして帰りたかったのですが
電車の時間が迫っていたので、パン屋さんでクリスマス風パンをゲット。

チョコチップの入ったスノウマンと、サンタさんのお顔のクリームパン。
14510364909171451036845402









クリスマスの日にケーキを食べなかったのは生まれて初めてかもしれません。

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2015年12月24日

ホワイトムーン

20151224_083847午前8時半の市役所前。
毎週木曜日の朝、このように横断幕を張り、
座り込みを続けてもう3年になるそうです。
産業廃棄物処理場について、
反対運動をされている方々の粘り強い活動です。
原発止めようや会メンバーの何名かが
この中にいらっしゃり、
お声をかけていただきました。

20151224_102630でも、私は座り込みには参加できず、
連れて行かれたのは
(というか私の車を含む何台かに分かれて)
隣り町の、庭にこのような木がある
みかん農家の某宅でした。

原発止めようや会からの要請をするために
お邪魔したのですが
趣旨を説明すると
「私は、原発再稼働賛成ですけん、お役には立てませんわい。」
と言われてしまって、一同茫然・・・・。

自家製のみかんジュースをごちそうになり、あまりにおいしくて皆で感動の声をあげたら
お土産に1本ずつみかんジュースを持たせてくださり、
それを抱えてすごすごと退散することとなりました。

そのあと、私の車に乗った男性が
トンプンのお礼に行きたい所があるから連れて行ってくれ、とおっしゃり
山の上までドライブ。
「トンプン」って、なんですか?
と尋ねると、「豚糞」。それを肥料にいただいた、ということです。
だんだんと強烈な臭いがしていて、窓を閉めているにもかかわらず
からだ中に浸みこんでしまうのではないかとマジで心配になるほどの空気が
漂ってきました。
鶏糞、牛糞、とっても良い肥料になるそうです。
ちなみに、その男性が豚糞で栽培なさっているのは
ブルーベリー。聞かなきゃよかった・・・・。

20151224_103908大きな番犬2匹がお迎えしてくれて
ちょっとビビりましたが、
無事、オーナーに会ってお礼を言うことができ、
ミッション終了。
助手席にお座りの女性をご自宅近くで降ろし、
さあ、帰ろう、と思ったら、
もう一軒寄りたいところがある、と言われ、
すっかりアッシー状態。

実は、今日、みかん摘みでお世話になった果樹園のオーナーが
イギーの店にお寄り下さることになっていて
8時半から1時間座り込みをしたら、そのあとすぐに実家に戻る予定でした。

ですが、もう11時を過ぎてしまっています。
電話をしたら、「もう、お邪魔して、次の場所に向かっています。
みかん、置いておきましたので、召し上がれ。」とのこと。
申し訳ないことをしました。

仕方ない、とことんお付き合いすることにしよう。
訪れたのは、某市会議員さんの職場。
ひとしきりお話しされたあと、
「じゃあ、弟は下の建物におりますけん、話してみてくださいや。」
えっ?この人が市会議員じゃなかったの?
びっくり! じゃあ、今までの話しはなんだったの??? 訳がわからん。

弟さんという人は、私の弟トムの知人で、
「ああ、トムさんのおねえさん!」と親しげに話しが始まったので、
今度はおじさんがびっくり。 「お知り合い??」

来年の春に、市長と市会議員の選挙があり、
おじさんは、なんとか原発再稼働反対を唱える人を増やしたい
という思惑があるのですが
ここでも、「もう来季は私は出ません。引退します。」とぴしゃりと断られ、茫然。

その方が「、僕がアドヴァイスできるとしたら、次の2点。」とおっしゃったことは
○男なら、30〜40代で、ある程度、名の通った人
○それか女性。女性なら、無名でもOK。
そして、今どきの「長」は、英語くらいできんといかん。

現在、我が市に、女性の市会議員は1人もいません。ゆゆしき問題です。
おじさん、もう一度出直して、方向修正した方がよさそうですね。

DSCN2028実家に帰り着いたのは、
13時を過ぎていました。

お金払うから、ランチ食べさせて〜、と言ったら
今日はチキンだよ、と言われ、諦め
前々から気になっていた
イタリアの国旗がたなびくレストランへ
行ってみることにしました。


DSCN2030きょうはクリスマスイヴ。
クリスマスイヴランチをする人は
わたし以外、いらっしゃいませんでした。
やっぱり、イヴディナーですよね。
でも、わたしにはその暇がないので
ランチで我慢。



DSCN2029サラダとプチオードブル。








DSCN2032虹鱒と冬キャベツのクリームソースパスタ。








DSCN2033デザートはパンナコッタ。







どれも、おいしかったですよ。
イギーに報告したら、
あそこのシェフは、料理が大好きで大好きで
とっても頑張り屋さんだと教えてくれました。
もっと宣伝してあげないといけません。

一旦、古民家へ戻り、夜用のおむすびを握って、松山へ出発。
クリスマスイヴというのに、19時から歌の練習です。

夕暮れの高速道路を北に向かって走っていると
山と山の間にいきなり、大きくてまっ白な月が現われました。
おお〜、ホワイトムーンだ。でかい!!

これはキリスト生誕の前兆を現わす自然現象?

20151224_170911運転中はさすがに撮影できないので
高速道路を降りて、一般道路の路肩に止めて、
スマートフォンで撮りました。
でも、もうすでにかなり遠くになってしまった上に
こんな小さくしか写りません。




DSCN2037この頃の写真はもっぱらスマートフォン。
バッグの中に
コンパクトカメラがあるのを思い出し、
望遠レンズで撮ってみました。
実物は、もっともっと大きく、まっ白でした。

満月のように見えますけど
一応確認してみたら、満月は明日でした。
ということは、この月は、満月より一日前の月。
つまり、十四日月ということになります。
それではあまりにロマンがないので、
小望月(こもちづき)を使いましょう。
小さく望むというのが控えめでいいですね。

金時ねえさんからメールが来て
「わたしは、クリボッチ。クリボッチって知ってる?」
知ってますよ。
クリスマスをひとりぼっちで過ごすことですよね。

でも、世の中にはクリボッチさん、多いらしいですよ。
「心静かに、祈りを捧げることをお勧めします。
近所に教会があったら、讃美歌を歌いにいらしたらどうでしょう?」

私も時間があったら、行きたいです。
クリスチャンではないけれど、教会はすべての人々を受け入れ、祝福してくれます。
ホワイトムーンがその代わりをしてくれている気分になりました。

20151224_191805さすが、愛媛。
休憩時間にみかんが配られました。

今回の歌の練習は、今までのような
ちゃちゃっと音合わせして、はい、どうぞ、
というものではなく
そこそこの人数を集めて、かなり本格的です。

指揮者さんの指導のもと、細かいところまで要求されます。


20151224_224501LINKOさんが
クリスマスプレゼントを用意してくれました。
ありがとう!!

お手製のチョコでした。
夜中に食べちゃいました。美味!20151224_224624









20151224_2101102時間たっぷり練習して
LINKOさんを駅まで送っていった帰りに
イルミネーション通りを通過。

そのころからポツポツ雨が降り出し、土砂降り。



雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう
山下達郎にはなりませんでした。暖かすぎる!

クリスマスソングと言えば、
山下達郎の「クリスマス・イブ」 
稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」

私の頭の中に浮かびますが、私が最も好きなクリスマスソングは
WHAM! の" LAST CHRISTMAS " ですかね。古い!

CDを探したのですが見つけられなかったので、
今日のお供は 「預言者エレミアの哀歌」ルソン・ド・テネブルになりました。
荘厳な雰囲気の中で、ラテン語の歌を聴きながら
ワイパーの音もせわしく、クリスマス・イヴは更けていきました。

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2015年12月23日

盛りだくさんの一日

午前7時45分の庭の写真。
20151223_07454020151223_074547








20151223_082336予定では、支度を済ませて
6時に犬の世話をして
6時半に出発するするつもりでした。

人の気配で起きると言われていたけど
ルーは爆睡。
3匹ともウンチをさせないといけないので
可哀想でしたが、無理やり起こしました。
そして、まだ暗い中、駐車場でお散歩。
ニコとルーは、さっさとすませてくれましたが
ベルは興奮状態で、走り回るばっかり。全然その体勢に入ってくれません。

20151223_094423そのうちに雨が降り出し
ベルが全然ウンチをしないので、
出るに出られない状態。

雨の中、外で餅つきもできないかなあ、
という諦めの思いもあり
昨夜に続き、
ずっと犬と過ごす羽目になってしまいました。







20151223_082024ルーは、
方向をつかさどる機能が壊れていて
同じところを何度も何度も回って、
なかなか犬ドアのところまで行き着きません。
寒いのはからだにこたえるだろうから
抱っこして、中に入れましたが
ベルは、気分がハイのまんま。

ルーの背中の上に乗って、ジャンプジャンプ。

20151223_082052ニコは本当に意地悪で
今はこうやっておとなしくしていますが
鼻に皺を寄せて、
ウ~~~と言うことが多くなりました。

お散歩に行く前、
ルーの鼻先で、例のウ~~~を始めたので
「やめなさい。」と叱ったら、
いきなり、ルーの顔を正面からガブリ。
ルーは、「ウォ~。」と哀しい叫び声を上げました。

かと思えば、元気印のベルには追っかけられ、耳や喉元や足を噛まれ、
必死で逃げまくって、最後は反撃して、ベルが「キャン。」

3匹ともそれぞれに違うストレスを抱えているようです。

土居家に向かう途中で食べるつもりだったおむすびを温めて朝ごはん。
雨は降り続き、10時近くになってしまいました。
ベルはまだ、その気配なし。
ついにイギーが帰ってきたので、交代。

20151223_101610土居家はもう完全に無理なので、
向かった先は近所の温泉。
土居家の帰りに、
宝泉坊という温泉に寄ろうと考えていました。
今朝、シャワーを浴びる時間がなかったので。



ですから、ここ。古民家からすぐの温泉。
間違えて、デイサービスの玄関の写真を撮ってしまいました。
こちらは、両親がお世話になっていた施設です。

20151223_101948オープンしたての時間帯で、
そこそこの混み具合でした。
大きな窓の外は、ヒノキを中心に桜の木と、
ベイビーモミジ。
その小さな赤い葉が、時折、ハラハラと舞い落ちる様子を
ずっと眺めながら湯船につかっていました。
お湯は、ネバネバするくらい濃かったです。
あったまりました。

車に戻ったところで、イギーから、ランチ手伝ってコール。
仕方ないなあ。

最後にいらしたお客様は小学生低学年のお子様をお連れで
犬と遊びたいから、と犬のおやつ持参。
でも、イギーはお断わりしてました。
「まだ仔犬なので、ドッグフード以外は食べさせていないんですよ。
胃腸がしっかりしていないのか、うまく消化できてないときがあるものですから。」
それを聞いていたわたしは、顔面蒼白。
午前中、ベルにみかんを食べさせてしまった・・・・。どうしよう。
みかん色のウンチが出たら、すぐにばれてしまう〜。まずい。

20151223_142736逃げたわけではありませんが、
最初からその約束だったので、
14時過ぎに実家を出て、歴史文化博物館へ。

ニュースを見ようとテレビをつけてチャンネルを変えていた時
CATVで、クリスマスジャズライヴの案内が
たまたま目に止まりました。


20151223_204917_1大橋美加&伊賀上ひろしピアノトリオ。
大橋美加とはどんな人?
おとうさんは、大橋巨泉、
おかあさんは、マーサ三宅。
調べてみると、
東京でもディナーショウをなさっているし
このあとの松山では4000円のコンサート。
なのに、きょうのライヴは無料!!
ラッキーです。


14時半開場で、
先着250名と書いてあったので、もしかしたら、
長蛇の列になっているかも、と危惧していたのですが、ガラガラでした。
最前列の端っこ、ちょうどピアノ奏者の指使いが見える席がひとつ空いていたので
そこを押さえて、レストランに走りました。

20151223_143351眺めのいいところに作られているレストラン。
「たった今、火を止めたので、
もうランチは終わりです。」
えええ〜〜?
朝、おむすびを食べただけ。
おなかペコペコだよ〜。



20151223_143653仕方なく、
原宿ワッフルなるもので空腹の足しにしました。







1450849797954これは始まる前の舞台。

まずはピアノとベースとドラムの演奏。
1曲終わって、
「今の曲の題名がわかる人いますかあ?」
私は初めて聞いた曲で、
わかるはずもありません。
他の人も誰も手を挙げていませんでした。

「では、この曲の原曲をお聴かせします。」
と言って始まった曲は、なんと、「ゲゲゲの鬼太郎」でした!
びっくり。

次の「♪タンタンタンタンタンタン〜」
というメロディは、誰しもジングルベルだとわかったのですが
実はこれは、「青い山脈」。
愉快なピアノマンです。

ジャズって自由ですよね。ほとんど即興ですよね。
ピアノを弾く指使いを見ていると、それがよくわかります。
そのときの気分次第で、自分でアレンジできるなんてかっこいい〜。

そして、そのあと、大橋美加さん登場。
俳句をなさるんだそうですよ。

彼女のおしゃべりも楽しく、曲についての説明もわかりやすかったです。
日頃耳にしている曲が、そういう意味だったのか、と改めて知って
感慨深く聴くことができました。

もちろん、クリスマスソングも歌ってくれましたよ。
" Santa Claus'es coming to town " ♪♪

マリモさんはジャズはあまり興味がないと言っていましたが
ジャズがあまり好きじゃない人、ジャズを全く知らない人にも
とっても楽しめる内容でした。
もっともっと大勢の方々に来ていただきたかったなあ。

手拍子をしたり、からだをゆすったり、観客はそれぞれ堪能されていました。
さすがに踊り出す人はいませんでしたけれど。

クリスマス前にふさわしいジャズライヴでした。
ああ、楽しかった。

20151223_180038帰りに、杵つき蓬餅を購入。
まだ搗きたてで、柔らかい。
これが今夜のごはんになりました。
蓬の香り高いお餅でした。

そして、からだ中がツルツルです。
温泉の効果抜群。

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2015年12月22日

犬のお世話係り

20151222_085748キミおばさんから届いた杵搗きのお餅。
さっそく、おしょうゆつけて、海苔を巻いて
いただきました。
機械で搗いたのとは味が全然違います。
おいしかった!!
これがブランチ。


きょうは午後から、隣リ町へ営業活動。
マリモさんと2人で売り込みに行ってきました。
成果が出るのは、来年度になるでしょうが
こういう地道な作戦はこれからも必要になります。

20151222_140155「このあたりにお茶するところ、ありますか?」
とマリモさんに問われ、
山の中のこんな風景が見えるところへご案内。
「へえ、
こんな所にこんなカフェがあるのですね。」
とびっくりされました。



1450760677139酪農の町ならではの、ミルクシフォンケーキ。






20151222_154408みかんじゃなくて、
ここはメロンがぶら下がってるんだ、と
近づいてみたら、
こんな粒々のついた大玉でした。


20151222_154416








20151222_165057マリモさんと別れて1時間後
またこのカフェにやってきました。
会計の時、トムと電話で話していて
「じゃあ、またあとでかける。」と
スマートフォンをレジのテーブルに置いて
お金を払ったら、
そのまま忘れてきてしまったのでした。

見上げる空は、ため息まじり・・・。

20151222_165454帰りに朝霧湖のイルミネーション会場に
寄ってみましたけど
まだちょっと明るすぎました。
あと5分で点燈という時間でしたが、次回!

古民家を起点として、
隣り町は東へ、実家は西へ。
実家へ寄ったところで
スマートフォンを忘れたことに気づき
古民家を通り越して再び東へ。なにやってんだか!

20151222_171555おなか空いちゃったので
ごはんが炊けるまで待てず卵うどんを作り、
がんばって、キミおばさんからの春菊を乗せ
明日用のおむすびを作って、
また実家へ。




きょうはイギーが忘年会で松山泊りのため、犬の世話を頼まれました。
20151222_19402620151222_194058







もう夕方の散歩は終わっていると言われましたが、
夜のトイレを庭でさせないとけません。
ニコは、朝夕、オシッコシートの上できますが
ルーはボケているので、起きて外に出たら、その場所で、ジャー。
ベルは、全くの野生児で、気が向いたところに
パンケーキくらいの水たまりをあちこちに作ります。
問題はウンチ。
そのままにしておくと、3匹が踏み潰して、えらいことになるそうです。
わたしの役目は、そうならないように、
ウンチを見つけたら、すぐさま、拾って処分すること。
朝起きたときがポイントだと言われましたが
「何時頃?」と聞くと
「人の気配がしたとき」というアバウトな答え。

明日は、8時から土居家という山の奥の奥のまた奥の古い庄屋さんの家で
(高知県との県境に近い)
お正月のための門松と注連縄作り、餅つきがあるというので
その見学に行くつもりでした。
それなら、実家に泊って、犬にウンチをさせてから、土居家に向かえば
方向的にはロスが少ないわけで
実家にはイギーの分の寝具しかないので、羽根布団持参でやってきました。

今夜はそれほど寒くなかったので、助かりました。
絶対、家の中には入れないで、と固く言われていたので
ウッドデッキで長いこと遊んで、やっと寝床へ連れて行きました。

20151222_201829ルーは、老人のような
ゴホゴホ咳をしています。

ここは、イギーの住まいの玄関の
1畳くらいのスペース。
ガラス戸に半透明の板を貼ってあるので
わりと暖かです。
枠組みの上にシーツをかけると
もっと寒さをしのげるようになっています。

20151222_202701実家に到着してから2時間たちましたが、
まだ全然寝る気配なし。

ルーは、年寄りなので、
ブランケットをかけてあげました。
最初は、ベルが噛んで噛んで振り回していましたが、やっと落ち着きました。
でも、まだお目々パッチリ!

しばらくそばにいると、そのうち、
寝に入ったので、そっと出ようとすると、
ルー以外の2匹が飛び起きてついてきます。

きりがないので、振り切って家の中に入りました。
ガラス窓に顔をくっつけて、じっとこちらを見ていましたが
諦めて、寝床に戻りました。ほっ。

20151223_055959わたしの部屋は、荷物を全部運び出し
私の物は何も残っていません。
ギャラリーにするということでしたが
今は、物置きって感じですね。

久しぶりに1泊します。
やっぱり、快適。
隙間風の吹く古民家とは違います。

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2015年12月21日

カラーレッスン

20151221_162925これは市役所の5階の
エレベーターホールの窓から見た紅葉です。
もっとクリアで綺麗だったのですが
ガラスの反射があり、今いちの色です。




きょうはここで市民講座、「好印象を与えるカラーレッスン」。

講師は、秋田出身のチャーミングな女性で
ずっと主婦をしていたけれど、このままでいいのだろうかと一念奮起して、
幼い頃から興味のあったカラーコーディネートの勉強を始めたのだそうです。

〇合う色を提案するパーソナルカラー診断
∋合うファッションの形と素材を提案する四国初の骨格スタイル診断

´△鮹羶瓦砲い蹐い蹐聞嶌臓▲ぅ戰鵐函啓蒙活動をなさっているそうです。
聞いただけで女性ならワクワクするテーマですよね。

まず、人間の心に与える色の印象について。
それから、知っておきたい色の基礎知識。
パーソナルカラーパレットの特徴。

そのあと、ひとりひとりが2種類ずつ特徴のある色をからだに当てて
どちらの色がその人に似合うか、皆でチェック。
自分の好きな色と似合う色は違っていることもある、と講師はおっしゃっていました。
「ひええ、こんな色、今まで着たことない。一枚も持ってないよ〜。」
と叫ぶ人もいました。

春夏秋冬に分けてみると、わたしは意外にも春系でした。
濃いピンクより、サーモンピンク。
黄土色より、レモンイエローの方が合うらしい・・・・。

結論:
/佑漏宛が魅力的だと、精神的にも魅力的で好ましいと感じる傾向にある。
⊆分の魅力を引き出す色を活用することで、自分自身に自信がつき、
 積極的な姿勢に繋がる。

いかがですか?
おっしゃることはよくわかるが、実践するのはなかなかむずかしい。

最後に、好印象メーク。
ナチュラルな眉の描き方、ナチュラルなチークの描き方。

鏡と、眉ペンと頬紅を持ってくるよう事前に言われていたのですが
私、化粧が大嫌いで、仕事の時は渋々、普段はほとんどノーメーク。
眉ペンも使わないし、頬紅は全部捨ててしまって、持ってもいない。

基本はよくわかりましたが、たぶん、これからも使わないでしょう。ごめんなさい。

わずか3時間で、自分に似合う色を見つけるのは不可能に近いですが
とても楽しい講座でした。

一番最初に教室を出て、エレベーターを待っている間に
先ほどの写真を撮ったのですが
その間に、同じ講座を受けた女性がやってきて
一緒のエレベーターに乗りました。
1階に降りるまで、ちょっとだけおしゃべりしていたら
なんと、昨日の「リズノ」でお参りした神社の
すぐそばに住んでいらっしゃることがわかりました。
すごい! こんな偶然ってあるのでしょうか?

この方も他からお嫁にいらして、田舎住まいをすることになって
いろいろご苦労されていることでしょうに、明るく元気な方でした。
こんな田舎に住んで生きていけるのは、
明るく元気じゃなきゃ、無理なのでしょうね。

携帯番号を交換して、機会があったら会いましょうということになりました。
良い繋がりがまたできました。

20151221_164617閉店間際に飛び込みました。
ここに置いてある食パン、
賞味期限が近づき、
15時を過ぎると半額になるのです。
地元のパン屋さんが作っていて
(お店は出してない)
自然の材料で焼いてあります。
残念ながら、まだ280円のままでした。
また来よう!

さらに、乾燥機の静電気防止シートを買いに遠くのDIYへ。
なかなか見つけられないんですよね、田舎では。
空は、薄いピンクに染まっていました。
午前中は雨でしたが、午後からは晴れて暖かくなり、助かりました〜。
20151221_16462920151221_165505







きょうは三食、シチュー。全く飽きませんでした。おいしかった。

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2015年12月20日

「リズノ」

20151220_081013窓を開けたら、一面真っ白でした。
雪ではなく、霜が降りていたのです。
昨日の方がもっとすごかったのですが
写真を撮り損ねたので
今朝は外に出てパチリ。
これは家の前の畑のホウレンソウです。



20151220_100439キミおばさんに
「20日はリズノだよ。」と言われ
「リズノ?」
何それ?聞いたことない。
そのあとすぐに案内のチラシが配られ
リズノとは「利子納」と書くことがわかりました。

こんな風習は、実家の地区にはありません。
初めての体験です。

10時に公会堂に集合し、
皆で歩いて神社に行きます。
この石段は72段ありますが
97歳のご婦人は、一度も立ち止まることなく、上まで昇り切りました。
毎日畑に出ているそうで、元気そのものです。すばらしい。

20151220_100700小さなお堂がひとつあるだけの神社。
ここに30数人が集まりました。







20151220_100855各人に榊の枝が渡されます。








20151220_100906区長さんを先頭に、
お百度参りをしているところ。
厄年の人が今年は3名。
1人に付き100回なので、合計300回、
一回廻るごとに、榊の葉を一枚
お堂に座っている人に渡します。
それを竹筒のようなものに挿していき
300枚になるまで、グルグル回るのです。

お堂の中では、普段着のままの男性が2人
太鼓を叩いています。

時間にして20分くらいかなあ。
無事にお三百度参りを終えました。
そして、一同お堂の中に入り、お神酒をいただき、これで神事は終了です。

20151220_102157お堂の中。
左右に掲げてある額は
かなり価値のあるものだそうです。





         ここに、300枚の榊の葉。

「これらは大したもんじゃないよ〜。」と神主さんがおっしゃっていました。
20151220_10212320151220_102231








20151220_102321神社の境内から下を見下ろしたところ。
道路の向こうに川が見えています。

公会堂まで戻る道は
昔のメインストリート。
魚屋、銀行、バス待合所、クリーニング店、
診療所、自転車屋、ガソリンスタンド、
お菓子屋さん、塩販売所、
みなさんが説明して下さいました。今は、1軒も残っていません。

20151220_103131水仙がもう咲いてる!

静かに時は流れ、
町の様子は移り変わり
それでも、人々は生活を営み
水仙は今年も花を咲かせるのですね。



公会堂にて、今季の収支報告。
ほとんど形だけで、質問や意見もなし。
いくつかの値上げの提案、次期の役員の選出も滞りなく終了。

途中、公民館から出前のビデオ。人権問題について。
このあたりには同和問題がまだ根強く残っています。
若い世代は抵抗がないと思いますが、年配の方々はふっきれないのかなあ。
啓蒙を続けることは大事。差別のない社会は基本です。

さあ、総会のあとは、忘年会です。
20151220_11571320151220_115722







私は新人なので、思い切って、ご挨拶をさせていただきました。
今後、良好な関係を築いていくためには必要だと思いました。
おかげで、いろいろな方といろいろなお話しができました。

私が顔見知りなのは、キミおばさんのご子息、
中学時代のクラスメート
斜め前のご主人、
家の前の畑のことでお世話になった遠い親戚の人くらいでした。

中学時代の同級生のお姉さん、
川向うのガソリンスタンドのオーナー、
少年野球の指導をしている人は、トムをご存知でした。
父をご存知の方もいらっしゃいました。
父が亡くなっても、まだ父の話しが出るというのはうれしいものです。
まだ父を覚えていて下さる人がいたなんて!

中には、とっても不思議な方もいました。
幼い頃から霊感が強く、自分の前世がわかるのですって。
その証拠に、
一見でたらめのような中国語、アフリカ中部の言語、沖縄の古い民謡、
自分でも意味はわからないらしいのですが、口から自然に出てくる出てくる!
中国の人に確かめたら、ちゃんと通じてたそうです。
沖縄の歌も、
「なんでそんな昔の言葉の歌を歌えるの?」と地元の人に驚かれたそうです。
人間は何度も生まれ変わるという証明ですね。

その方は、ラテンバンドとビッグバンドを組んで活動中。
ご近所に "STUDIO " とあったのは、その方のスタジオだったのでした。
今度、練習見学に行かせてもらうことにしました。

お皿やグラスの準備をしてくださったご婦人は、
どこからとはおっしゃいませんでしたが、遠くからこんな田舎に嫁いできて
いろいろ御苦労なさったと思います。
今は、革のクラフト創りに凝っていて、時間がほしい〜、やることいっぱい、
と前向きな明るい方でした。

97歳のご婦人は、若者の中に交じって、盛んにお話しをされていました。
耳も頭もしっかりなさっていましたよ。すばらしい。

ひとりひとり個性があり、なかなか楽しいお仲間たちでした。

BlogPaintお開きになって外に出たところ、
自転車に乗った少年にばったり。
宴会の途中、
おとうさんのところにやって来たときは
サッカーのユニフォーム姿でした。
聞けば、佑都くんのファンだとか。
昨年の亥の子のとき、インテルのユニフォームを着てたのは
この男の子だったのです。
来年の2月にミラノに行くから
佑都くんのサインをもらってくる約束をしました。

彼のおとうさんに愛媛FCの話しをしたら、
「今季、10回くらい観に行きましたよ。」
学校でも、愛媛FCのTシャツを着て登校する日を作って
皆でお揃いの恰好をして学校に行くらしい。
そんなに熱心だとは全く知りませんでした。
来季は、市をあげて、子供たちと応援に行ける環境を作りたいですね。
いろいろ構想はあるので、実行に移さなければ。

20151220_152429古民家に戻り
かりんとうを食べながら、
広島 vs 広州 の3位決定戦をTV観戦。

感動しました。
年間500億円使える潤沢な資金の元に集められた選手たちに真っ向勝負の広島。

ワクワク感は、日本代表より上ではないかと思うほど。
観ていて、楽しいサッカーですよね、広島のサッカーは。
世界180か国に配信された映像。
お金がなくても、選手たちは無名でも、
これだけできるんだ、と30万余のクラブチームに希望の光を与えたことでしょう。
森保監督の「平和都市広島を世界に発信できたことを嬉しく思う。」という言葉は
とっても意味深く、大きいものだと思いました。

20151220_184014決勝戦が始まるまでに
大急ぎで夕食の準備。
ひき肉があったので、肉団子を作ろうと
捏ねていたところ、
期限切れが間近の牛乳があったのを思い出し
急遽、
ミートボール入りミルクシチュ―になりました。
お鍋に入れる前に、油で揚げたので
香ばしいミートボールでした。

いよいよ、決勝戦。
リバープレートは一方的に攻められ、双方汚いプレイも多く
解説者たちは、いちサポーターになりきり、
わたしにとってはあまり面白くなかったです。
これなら、バルサに広島とやらせてあげたかった。

後半は、寝ちゃいました。

バルサの選手たちのプレイはすごいのかもしれないけど、
辛口セルジオいちごと致しましては、
なんか品性に欠けるんだよなあ、と一言申し述べたい。

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2015年12月19日

みかんと魚のまち

たまたま県庁のホームページを見ていて
「犬のしつけ教室」開催のお知らせが目に止まりました。
開催地は松山ではなく、八幡浜。 近い!
ベルの噛み癖を直すのによいのではないかと
イギーに教えてあげたら、「行ってきて。」
確かに、彼はお店があるので、出られません。

というわけで、私が代わりに受講することになりました。
予約をしておけば、犬を連れて実技も可能だったのですが
ベルはまだ注射もしてないし、マイ首輪も持っていないので諦めました。

前半は、犬の習性について、犬のサインを見逃さない方法、
訓練の仕方、おやつのあげ方、のお話しをうかがい、
後半は外に出て、実技講習。

まず模範演技。まあ、よく言うことを聴く賢いワンちゃんだこと! ワン・ダフル!!
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こちらはパピーの実技。なかなか思い通りには動いてくれません。
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ベルを連れてきていたらどうなっていたか、想像するだけでゾッ!  
コントロール不能だったでしょう。置いてきてよかった。
噛み癖について質問したところ、
噛まれたら、「痛い!」と高い声で叫ぶ、
やめてやめて、と振り払うと、遊んでもらえると勘違いしてしまう、とのお答えでした。

それにしても、寒かったです。寒風吹きすさぶ中、1時間近く、立ちっぱなしで
からだの芯まで冷え切りました。

20151219_122114アゴラマルシェに移動。
みかんツリー。









20151219_122120きょうはこちらで
「クリスマスオレンジフェスティバル」なるものが
が開催されます。
ちょうど準備の真っ最中。





20151219_125912きょうこそ、窯焼きピザを食べるぞ〜。








1450496565617と思っていたのですが
あまりの寒さに、
からだが八幡浜ちゃんぽんを要求しました。
おかげで、あったまりました〜。







20151219_130041駐車場の向こうには
昨年に続き、みかんオブジェが出現。
ただのドームに見えるかもしれませんが
  近づいてみると、こんな感じ。20151219_130055








使われているみかんは約20000個。直径7m、高さ2.8m。
終わったあとのみかんたちは炭化処理され、肥料として利用されるそうです。

20151219_130149八幡浜には、
三つの太陽がある、と書いてあります。

「空から降り注ぐ太陽」
「海からの反射光」
「石垣からの反射光」


『みかんと魚のまち 八幡浜』というキャッチフレーズ、
またあとで出てきますので、覚えておいてください。

20151219_130354こちらは、クイズの早押しボタンか、
イルミネーションの点燈式用か?
その奥にたくさんのテントが見えます。
屋台の準備だそうです。
始まるのは15時から。
う〜、それまで待てないなあ。


クリスマスオレンジフェスティバルは、15時から始まり
屋台が出て、クリスマスのハンドベルや演奏があり
夜の8時に花火が上がるという段取り。
ああ、残念。

実家に寄って、しつけ教室で教わったことをイギーに伝え、
一旦古民家に戻りました。
きょうは本当に寒い日。
暖かくしたリビングルームで動けず、ヌクヌクしながら、午睡をむさぼりました。
あるとついつい食べてしまうお菓子。いけませんねえ。

夕食なしで、夜のミーティングに参加です。
「原発止めようやの会」。今夜が3回目。

八幡浜の「伊方原発再稼働の賛否を問う住民投票」を求める署名は
市民の1/3を超える数を集めることができたそうです。
伊方町のアンケート調査でも、
過半数を越える人たちが反対をしていることがわかりました。
あとは来年早々開かれる臨時議会で「住民投票」を行なうことを
承認してもらわなくてはなりませんが
今のところ、厳しい状況のようです。

八幡浜市長は議会を無視し、市民の意思を排除して、再稼働了承回答を表明したため
「市長に『みかんと魚のまち』と言う資格はない」と怒りの声があがっているそうです。

南海トラフ地震が起こって伊方原発から放射能が漏れ出た場合、
みかんも魚も壊滅的被害を被るのは必至です。
クリスマスオレンジフェスティバルで
市長はどのような挨拶をしたのか、興味あるところでした。

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2015年12月18日

今年一番の寒さ

20151218_073417今朝はあまりに寒かったので
お散歩はパスして、
裏庭で適当にひとりで遊んでもらい
ごはんもいっぱい食べて
みかんも食べて
満腹状態のニコです。



20151218_114915大量の松葉と一緒に
松ぼっくりもゴロゴロ落ちていたので
少し拾ってみました。

クリスマスの飾りの足しになるかな。
しばらく乾燥させないといけません。


午後から、市主催の無料講座に出席。
今日のテーマは、
「クラウドを体験してみましょう」と「ビジネスメールのマナー」。

ローマでスマートフォンを盗まれたとき
「クラウドを設定していましたか?」と携帯会社に問われ
設定していなかったためにデータを全部失ってしまいました。

「クラウド」とはいったいなんぞや?
その正体を探るために、この講座に参加したというわけです。

GmailもLINEもクラウドなんですって。
これはいろんなことに使えそう。
ぜひ、クラウドを駆使して、情報収集、伝達、保存、に役立てよう。

20151218_190408夕食は、今夜もハマチ漬け丼。
残り全部乗せたので、豪快な丼になりました。

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2015年12月17日

雪が舞い散る寒い一日でした。

20151217_093816朝、カーテンを開けたら
雪が積もっているのではないかと思うほど
寒かったです。

これは午前9時半頃の写真。
霰がバラバラと音を立てて降り出し、
しばらくやみませんでした。


20151217_155158午後、宇和島の某所で
講義というほど大層なものではありませんが
お話しをさせていただきました。
ちょうど昨日、
最高裁で夫婦別姓に関する判決が出たところだったので
タイムリーな話題となりました。

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帰りに実家に寄って、お散歩。 雪の舞い散る中、元気に走り回っていました。
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ルーが痩せたのか、ベルが成長したのか、サイズがあまり変わらなくなりました。
でも、どちらも元気。ピントが合わない〜。

20151217_182754夕食は、昨日漬け込んでおいた
ハマチの漬け丼。
良い味付けに仕上がっていましたよ。






20151217_203228クラブワールドカップを観ながらの
お供がたくさん届きました。

まずこちらは紅茶。
無農薬のストレート紅茶。
金川って、沖縄ですよ〜。
沖縄に茶畑があること自体、知りませんでした。

赤い大きな袋は機械摘みで、小さいのは1杯分の手摘み茶。
特別にもらったのだそうです。
全国紅茶コンテストで準優勝に輝いた逸品。

来年も茶摘みをやらせてもらう予定だと
沖縄に移住した友人からの嬉しいプレゼントでした。

20151217_203343茶葉はこんな感じ。
中国茶に似た外見。
かぐわしい匂い。
とってもおいしかったです。





テレビ観戦している途中で、風月堂のお菓子と、阿波のかりんとうも届きました。
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20151217_173940ニコは蜜柑だけ御相伴に預かりました。

ニコは、若い頃
ルーちゃんに気を使っておどおどしていたのに
この頃はルーちゃんがよぼよぼしてきて、
順位が入れ替わっています。
すごく偉そうなんですよ。
そして、犬ドアの前に陣取って
ルーが中に入れないような意地悪をするそうなんです。

おおらかな気分になってもらうため、外泊。
「ルーちゃんは年寄りなんやから、大事にせんと。
あんたが面倒をみないかんのよ。意地悪はしたらいけん。」
頭を撫でながら、何度も言い聞かせました。
通じるといいのですが。

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