2016年02月

2016年02月29日

大雨の練習場

20160229_130809午前4時起きでホテルをチェックアウト。
玄関のガラス戸の向こうに見える石畳は
雨に濡れています。
外はまだ真っ暗!





20160229_131846激しく降る雨の中、
トリノ駅へ向かっているところ。
これは、サン・カルロ広場です。
し〜んとしています。
2012年3月、この広場で
ホットチョコレートを飲んだなつかしの場所。
今は、それどころではありません。
黙々と雨の中を進むのみ。

BlogPaint

これがその時の写真。まだ中学生と高校生。

                      
                 <2012.03.25>



20160229_132234わっ、ヒデだ!!

" DAMIANI " のコマーシャル。

ちょっとおっさんになったなあ。










BlogPaintこれから、この電車に乗って
ミラノに戻ります。
練習は午前中だけで軽く終わっちゃう
と聞いていたので、
早く行かないと
帰られたあとだったらショック。



BlogPaint電車の中で、朝ごはん。
ホテルに簡単なボックスミールを作ってくれ、
と頼みましたが、できない、って。
駅の中の店も、
早すぎてまだオープンしてなかったけど
ポリスが「あそこが開いてる。」と教えてくれ、
なんとか、口にすることができました。


20160229_170957ずっと雨。
これはポンカンです。
食後のデザート。
きょうも一日降る予報。





あまり見たくもないけれど、一応、新聞を買ってみました。
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ミラノ中央駅に着いて、ホテルに戻り、1泊分の荷物をまた置かせてもらい、再出発。

BlogPaintロマッツオ駅のカフェで
二度目の朝ごはん。






やってきたバスは「うーん、ちょっと遠いけど、行けないことはない。」とドライバー。
これに乗らないと次は1時間後。
バスを降りてから、2つのロータリーを超えて左に向かえ、とドライバーに教わり、
降りてから、はるか彼方の坂の上を目指して黙々と行軍。
ひどい雨で靴の中はビチャビチャ。
全身ずぶ濡れ。

きつかったです。

ミラノに戻って来たのは15時を過ぎていました。
おなかペコペコ。

佑都くんがよく通っていたレストランで
ランチ兼ディナーをたっぷりいただきました。

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                     佑都くんの訂正したメニュー、まだありました。

 
 デザートまで、しっかり!!
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BlogPaintこのお店のオーナーが
日本の新聞に出たんだよ、と
記事を見せてくれました!











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肝心なことを忘れてました。
佑都くんに会えたかどうか?
会えましたよ!!
ちょうど練習場に着いたところに車が滑り込んで来て、
止まってくれました。
これから練習なので待っててくださいね、
と言われたら、待たないわけにはいきません。
ひたすら待ちました。

雨がひどかったので
サインをもらう紙類は一切持っておらず
せとかと、スイートスプリングを渡し、
新しい代表のユニフォームにサインをしてもらうだけにとどめました。
ウィちゃんは、「上昇思考」にサインをもらうことに成功。

「明日はフィレンツェに観光に行ってきます。」と言ったら
「それはいいですね。フィレンツェはいいところですよ。」

「トリノで幕を取り上げられそうになったので
2日のコッパイタリア戦では、幕は出しません。」
「へえ、そうだったんですか?」

「3日の練習にまた来ますので
その時大量のサインをお願いします。」
「いいですよ。」

立山さん、アキコさん、そのほか頼まれた方々のサインを全部もらう予定です。

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ichigodaifuku35 at 23:27|この記事のURLComments(0)

2016年02月28日

2015/2016 セリエA第27節・まるで日本代表を観ているようだった《ユベントス vs インテル》

最後の最後までハラハラドキドキのチケット受け取り騒動を制して、
なんとか観戦してきました。

佑都君はベンチ入りしたものの、
試合中はウオーミングアップを命ぜられることもなく、
ベンチにすわったまま90分を終えました。

すごい雨でしたよ。

インテルは連携悪く、横パスばかりで、
攻めの姿勢が見えませんでした。
ユートを出せ〜!

これで次のコッパイタリアの出場は確定的。
ホームだし、席もいいし、楽しみだあ。
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***********************

上記の記述では、あまりに簡単すぎるので、改めて、詳しくお届けします。

チケットをゲットするまでのいきさつは後回しにして、
スタジアムへ着いたところから始めます。

BlogPaint3年越しのリベンジが、
やっとここに叶うこととなりました。
2012年3月、
はるばるここまでやって来たにもかかわらず
中に入れなかったあのときの悔しさ、
はがゆさ、絶望感は忘れることができません。


当時のことを、フェちゃんは、
「ニンスタと同じくらいの大きさだと思ってた。」と言っていましたが
実際に見ると、「やっぱりでかいや。ニンスタとは違う。」と納得したようでした。

20160229_033415入り口がわからず、ほぼ一周する羽目に。
いいんですよ、別に。
チケットはあるんです。
前回は、何周しようが
中には入れなかったのですから。




すったもんだの末にゲットしたチケットは、オペラ並みの金額になりましたが
20160229_033722席は、こんなところ。
コーナーの最上段より1つ下。
こんな席で、この値段か・・・・・・・。
文句は言いますまい。
観られるだけで良しとしましょう。




BlogPaint最高の笑顔をお見せできないのが残念。
本当に嬉しいですよ。
やっとここまで来た、って感じ。
ああ、よかった。





 2階席の傾斜はかなりのものです。 それだけ、ピッチに近く、見やすいということ。
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DSCF3831インテルの選手が出てきました。








 佑都くん、いない!!!              サブかあ・・・・・・。
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DSCF3846看板を飛び越えて、元気よく飛び出してきたのが
佑都くんです!!






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BlogPaintお店を探検してきま〜す、と出て行った二人。

ちゃっかり、ユベントスのペイントを
ほっぺに描いてもらって帰ってきました。





DSCF3897ユベントスのゴール裏。
よーく見ると、ユベントスではなく
インテルが描かれています。

サーカスの箱? 
1908の胸ロゴをつけたインテルのピエロ?
ビックリ箱から14のファクシミリ?
インテルを揶揄しているのでしょうかねえ。


たぶん、これは黄色と白のビニール袋だと思います。あとで、また出てきます。
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DSCF3903我らの回りは、ほとんどユベンティーノ。








DSCF3910ここにアウェイのインテリスタが
集められています。







DSCF3912先発メンバーに佑都くんがいないのは
本当に残念。
果たして出番はあるのでしょうか?






DSCF3914発煙筒が炊かれました。
いつも思うのですが、
手荷物検査でなぜ引っかからないのでしょう?

私は座席に座ったまま、佑都幕を広げて
手に持っていました。
そうしたら、係りの人がどこからかやってきて
「幕を広げるのはダメなんだ。
こちらによこしなさい。」
はっ??
発煙筒がよくて、なぜ、幕がいけないの?

突然、英語がしゃべれなくなったふりをして
何を聞かれても、「わかんない」。
幕をさっさとバッグにしまい込み、知らんぷり。

今度は、別の係りの人がやってきて
「先ほどしまった幕を出しなさい。こちらで預かる。」

冗談じゃない、絶対戻ってこないでしょ。渡すものか!!

何を言われても、無視。
「ノー。」の一点張りで通しました。
かなりしつこく、「幕をよこしなさい。」と言っていましたが
言葉が通じないので、何を言っても無駄だと思ったのか諦めて去って行きました。
危なかった! 佑都幕を預けるなんて、絶対いやです。
これからは気をつけよう。

DSCF3918これがセリエAでトップを走っている
ユベントスのメンバ―か。
でかいな。






DSCF3921キックオフです。








DSCF3924ユベンティーノの野太い声。
大合唱が響き渡ります。

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BlogPaint佑都くんはここにいます。








黄色いビニール袋が次々と投げ入れられ、係りの人はそれを取り除くのに大忙し!
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インテルは横パスが多く、攻める姿勢が見えません。
攻めれられないのかもしれませんけど、
見てる方は退屈で、ウトウトしてしまいました。

DSCF3944そこへ、「ウォ~~~!」という大歓声とともに、
前席のおじさんたちが
一斉に立ち上がりました。
どうも、ゴールが決まったらしい。





DSCF3946一人、慌ててウォーミングアップに走る選手。
オレンジ色のスパイクだったので
佑都くんかと思って撮りましたが
ちょっと違う〜。
オレンジ色のスパイク、多すぎです!
紛らわしい。



DSCF3947佑都くんは相変わらず
座ったまま、戦況を見つめています。







DSCF3948ハンダノヴィッチ、インテルの守護神。

対する相手のGKは、ブフォンです。
彼もユベントス、長いなあ。





BlogPaint佑都くん、ここです。
動く気配なし!
寒そうです。






              ユベントス21番 ディバラが倒されました。
DSCF3955DSCF3957








DSCF3972雨は相変わらず、
ものすごい勢いで降っています。







DSCF3977これは何で立ち上がっているかというと
ユベントスのPKが決まったから。
これで、0−2となりました。






DSCF3979これもオレンジ色のスパイク履いて小柄ですが
佑都くんではありません。

彼が3人目。ついに、出番なし!!DSCF3980









DSCF3981ゲームオーバー。
勝てないなあ、ユベントスには。







BlogPaint引き上げる佑都くん。








DSCF3985雨が見えます?
土砂降りです!!
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ユベントスのマフラーを掲げるユベンティーノ。 くそ〜〜〜。悔しい〜〜〜。
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BlogPaintこちらは、日本代表 
長友佑都のマフラーじゃ〜い!!







インテリスタは、この一角に集められ、警備の人たちに押されています。
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幕を外しにかかるインテリスタたち。
DSCF4011DSCF4012








BlogPaintあ〜あ、
負けちゃったね。
佑都くん出なかったし、
これではリベンジにならない。
また来よう、ということになりました。




このあと、土砂降りの中、いろんな人に聞きながらバス停を探し、
#72のバスに乗りました。
終点で降りれば、あとは歩いてすぐ。
そのために、わざわざそこのホテルを選びました。
でも、行きは、タクシーに乗ってしまったので、スタジアムでの乗り場が
わからなかったのです。

20160229_071336疲れ果て、3人でウトウト。
ひと寝入りして、目を覚ましてみれば
「スタディオ デッレアルピ」(と確か言ったような)
アナウンスが聞こえました。
「えっ?」
曇った窓ガラスをキュッキュと擦ってみたら
そこには、確かにスタジアムが見えます。
なんと、一周してきてしまったようです。
巡回バスなの?
じゃあ、どこで降りていいか、わかんないよ。外は雨降ってるし、真っ暗だし。
立っている人、前の人、後ろの人に聞くも
皆、トリノの住人じゃないからわかんない、って。
弱ったなあ。

なんかこの辺かなあ、サンカルロ広場? う〜ん、ここで降りてみよう。
適当に歩いて、2回人に訊ねて、奇跡的にホテルに到着。
もう夜中の1時を過ぎていました。
寝る暇ないよ〜。
明日は4時起きだあ。
やっと念願の一日が終了。お疲れさまでした!!!

ichigodaifuku35 at 23:53|この記事のURLComments(0)サッカー | インテル

チケット騒動の顛末

本日のゲームは、トリノにあるユベントススタジアムで20時45分キックオフ。

まだ間に合う。チケットが午前中に届けば、なんとかいける。
と淡い期待を抱いていたのですが、よ〜く考えてみると、きょうは日曜日。
郵便配達はあるの?
フロントに確認すると、「日曜日に郵便物の配達はない。」とのこと。
あ〜あ、万事休す。

恨めしきは、あのアパートホテル。
ちゃんとしたホテルを取っておけば、こんなことにはならなかったのに、
今さら悔やんでも仕方ないけど、もうあのチケットは紙屑にしかなりません。

2人と相談の結果、「ここまできたら、もう観るしかありません。」という強い意志のもと、
さらに、新しいチケットを探すことになりました。

朝ごはんを食べたあと、ずっとスマホとにらめっこです。
なにせ、当日ですからね、
残りわずかのチケットは、高額のものしか目に止まりません。
安いのは、イタリア人か、会員用。
わたしは、会員だけど、それでは、一人分しか買えないし、
番号がまだ届いてないので、途中で止まってしまいます。
2時間かかって、やっと取りました。
さらに金額を上積みしても、3席並びは取れず、2+1です。
まあまあ近くの席だということで、それに決めました。

受け渡しは、スタジアム近くのホテル。17時〜19時までに必ず来い、とのこと。
うわあ、最後の最後までドキドキです。
チケットを手にするまでは、安心できません。

なんとかホテルのチェックアウトタイムまでに、ひと段落。
これから、ミラノ駅前の定宿に移動です。
明日からお世話になるので、荷物を置かせてくれ、とお願いし、
ひとまず身軽になりました。

BlogPaintなつかしのドゥオーモ。
きょうも雨です・・・・。

ここで、一旦解散して、14時にホテル集合。
街の散策、お買い物、自由行動です。
もう大学生だから、大丈夫でしょう。
しっかり者の2人だから、
それほど心配していません。

わたしも、頼まれ物がいくつかあったので、それを求めて、リナシャンテへ。
それから、" SOLO INTER " を探したのですが、見つかりません。
ずうずうしくも、AC MILANの店に入って、
「インテルのお店はどこでしたっけ?」と訊ねると
「クローズ。」と言われました。
「クローズ」というのは、今日がお休み、という意味か、閉店という意味か、
どちらかわからなかったので、再度確認したら、
「ノーモア。」と言われたので、閉店したのだな、と解しました。

「ドゥオ―モの裏に、フットボールチームという店があるから、
そこに行けば?」と言われ、
「そうね、その手があったわね。」と言ってみたものの、
20160228_201617クローズでした。

各チームのユニフォームが表に並んでいて
インテルは、イカルディでしたが、
ローマはトッティだったので、
彼ももうすぐいなくなるかも、と思って、
記念に撮っておきました。20160228_201647









ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りを、歩いていると、ドルチェ&ガッバーナの大看板。
20160228_20283820160228_202848







私の友人が、ハネムーンでイタリアに行き、この店で買い物をしていたら
ヒデがいましたよ、と言っていたので、ちょっと気になって撮りました、看板だけ。
中に入る勇気はありません。だって、買えるものがない!!

20160228_203622ランチはこの店の、外のテーブルで。








20160228_204115このほかに、温野菜を頼みたかったのですが
一向に来ないので、諦めました。
ちょっとしかないように見えますが、
けっこうな量がありました。

エスプレッソではなく、アメリカンコーヒー。20160228_211156









20160228_220801ホテルに戻ってきました。
ロビーで2人の帰りを待っている時
チケット会社からのメールに気がつきました。
いくら出しても「なしのつぶて」だったのに
今頃、なんだよ!

読んで、びっくり。
「クーリエがチケットを紛失してしまい、
お届けすることができませんでした。
チケット代は、こちらで弁償致しますが、
もし、新しいチケットが必要であれば、こちらでご用意します。いかがでしょう?」
おせーんだよ、ったく。
(この怒りは、上記の言葉でしか言い表すことができません!!)
遅いのよ、今ごろ! では、十分に怒りの感情が表現できない。

せめて、午前中に知らせてくれたら、別のチケットを取らずにすんだのに・・・・。
あ〜あ、いったい、ユベントスの呪いは、いつまで続くんだ。

でも、捨てたと思っていたチケット代が返ってくるのは、すごくうれしい。
額が額だけに、これは大きいです。

BlogPaint1泊分の荷物だけ持って、
これからトリノへ出発。

もう少し速い列車もあったのですが
お値段が高かったので
節約が身に着いている2人は
安い方がいいです、
ということで、この電車になりました。20160228_230014





トリノまで
約2時間。




雨は降り続いています。
トリノ ポルタ・ノーヴァ駅に着いてからが、これまた大変!
駅全体が大改修工事中で、どこが正面やらさっぱりわからない。
そのくらい広範囲にカバーがかけられ、方向感覚が狂いました。

トリノは初めてではありません。
駅の正面を出ると、まっすぐにグリーンベルトの公園が伸び、
その左右に建物が並んでいます。
とてもわかりやすい街です。
その左手の建物沿いに進むと、#72のバス乗り場があり、
(このバス停は、グーグルマップで見ると、すぐわかるくらい大きかった)
そのバス停の角を左に折れ、ちょっと行ったところにホテルがあります。
駅から15分くらい歩きますが、
スタジアム直行のバスが出る乗り場に近いのが便利だと判断したのでした。

でも、出たところが駅の脇だったようで、
そのまま進むと、通りの名前が私の手書きの地図と全然違うのです。
これはあとでわかったことですが、駅を境に、右と左で、同じ通りでありながら
違う名前に変わっているのでした。

でも、この方向で当たってる、と信じて進むのですが、どうもおかしい。
やっぱり違っているのかあ、と心配になってきました。
雨脚はひどくなるし、時間もあまりないので、不本意ながら、タクシーを捕まえました。
住所を見せると
「ここから2分だよ。」と言われ、脱力。もう少しがんばればよかった!

ホテルでチェックインをすませ、必要なものだけ持って、ホテルを飛び出しました。
ひどい雨です。
バス亭に向かっていると、#72のバスが来ました。
目の前が途中のバス停だったみたい。
キックオフまでまだ4時間もあるというのに、満員でした。
そして、そこにさらに乗ろうとしている人が溢れていました。
その様子を見て、ひるみました。
バスは、40〜50分かかるとネット情報。
あのバスはちょっと無理だろう。
タクシーで行こう。
でも、日本のように手を挙げて停まってくれるタクシーはほとんどいません。
タクシー乗り場にいかないとダメなのです。
3人で手分けしてタクシーを捕まえようとするのですが、
この雨だし、時刻もちょうど人々が帰宅する時間帯だし、
どれもこれも人が乗っています。
もう、ずぶ濡れです。
タクシースタンドあった、タクシー1台停まってる!
駆け寄ってみると、中は無人。ドライバーがいない。なってこった。

時間はどんどん経っていきます。
キックオフまでには十分な時間があるのですが、
チケット受け取り締切までには、あと1時間を切っています。
これで遅れて、ゲットできなかったら、本当にアホとしか言いようがありません。

ホテルに戻ろう、そして、タクシーを頼んでもらおう、きっとそれが一番早い。
タクシーは5分もかからないで来てくれて、スタジアムまでは20分くらいだよ、と言われ
やっと座席の背もたれにからだを沈めました。ああ、これで間に合う〜。


BlogPaintホテルは、スタジアムの真ん前でした。
これが、チケット受け取りの部屋の前。

このドアの先に、我らのチケットが
鎮座ましましているのです。




BlogPaintついに念願のチケットをゲットです。
3年越しの夢。
やっとここにきて
手に入れることができました。
いやあ、ほんとにきつかった!




20160229_025535ホテルを出ると、こんな感じで
ユベントスのスタジアムが見えています。
このホテル、ロケ―ション最高ですね。

いざ、ゆかん、ユベントスを倒しに!!

ichigodaifuku35 at 19:30|この記事のURLComments(0)

2016年02月27日

インテルの練習場へ

DSCN2323夜半からひどい雨が降り出しました。
午前3時から起きているので腹ペコです。

朝ごはんは7時からだと言われていて
5分前に降りて行ったら、
「あと10分待て。」と言われ
ちょっと外の空気を吸いに、表へ出てみました。
雨は上がっていて、
それほど寒くはないようです。まだ街は眠っていました。

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DSCN2330ホテルの中に入ろうとすると、
鍵がかかっていて、開きません。
ええ〜〜?締め出し〜??

フロントは、階段を数段上がって右にあり
ここからは見えません。
誰かあ〜〜、気がついて〜〜
落ち着いて、玄関周りを見ると、ブザーあり。
これを押すと、ウエイターが飛んできてくれました。

DSCN2333彼がひとりで、朝ごはんの用意をし、
フロント業務も兼ねているみたいでした。
忙しそう。

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                             これが朝ごはん。
               私ひとりだったので、カプチーノを淹れてくれました。


メトロに乗って、カドルナ駅。
ここから、コモ行きの電車に乗ります。   レンタサイクルが気になるらしい。
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BlogPaintこれが電車で〜す。

ロマッツオ駅には30分くらいで到着。
駅の売店でバスのチケットを買い、
バス待ちをしているところで
雨が降り出しました。



BlogPaintバスを降りると
立山さんのご指導により
" TIGROS " というスーパーマーケットで
食糧を調達、そこでトイレもすませ、
いざ出発。
これから20~30分歩きます。



            あたりは、こんな風景が広がっています。
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やっとインテルの練習場に到着。
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警備の人に聞いたら、練習は16時からだと!!
今、何時だと思います? 12時ですよ、12時。あと、4時間もある・・・・・
インテルのホームページには、午後から練習としか書いてありませんでした。
立山さんの知り合いの警備の人に
今日の練習は何時からか聞いてもらっていたのですが
その返事を見たのが、ここに着いてから。
そこには確かに16時から、と書いてありましたが、時、すでに遅し。

20160227_204659インテルグッズを売っている出店で
佑都くんの車は赤のMAZDAと確認を取ってくる
したたかな2人。

またアリタリアのブランケット大活躍です。




20160227_205143雨は降ったりやんだり。
風はそれほど吹きませんが
やはり、寒いです。
じっと、立っているのはきつい。





20160227_205138門は閉ざされたまま。
時折、スタッフの車がやってくるだけ。
こんな天気ですから、入り待ちする人も
我らのほかに姿はありません。
車で来れば、その中で待機できますが
我等は、暖を取ることも、座ることも
できないままです。


20160227_205456一台の車がやってきました。
警備の人が、「プレイヤー。」と叫びました。
おお〜、やっと選手がやってきたか。
停まって、窓を開けてくれたので、
写真だけパチリ。

「彼は、サントン。」と教えてもらいました。

これが15時前です。
続々と現れるかと思いきや、ぱったり車の出入りが止まりました。

そして、それから20分後、赤い車がやってきました!
「来た〜。」
「いや、あのマーク、TOYOTAじゃないですか?」
「ええ〜、そお?」

佑都幕を掲げていたおかげで、気がついてくれて、停まってくれました。
「この二人、覚えてますか?」
「覚えてますよ〜。」
「明日のユベントス戦と、コッパイタリアも行きますからね。」
「じゃあ、がんばらないといけませんね。」

愛媛からのみかんは、重すぎて全部持ってこられなかったので
また29日に来ますから、とポンカンと伊予柑を渡して、
それと、立山さんから預かったレターも忘れず
「がんばってね〜。」BlogPaint








待つこと、3時間半。やっと佑都くんに逢うことができました。
きょうは、練習のあと、このままここに宿泊するんですよ、と言っていたので
もう出待ちをする必要はありません。
20160227_234104興奮冷めやらぬ2人を連れて、
もと来た道をバス停まで。







20160228_010838バス停の斜め前にある、
" BAR PIZZERIA " という看板を掲げてあるお店で
バスが来るまで、お茶をしました。
あちこちに、インテルの選手たちの写真や
ポスターが貼ってありました。BlogPaint









20160228_010844そろそろバスが来る頃だ、と
バス停に戻ったのですが、
待てど暮らせど、バスが来ません。
おかしいなあ。
もう一度バスの時刻表を確認したら、
なんと、見方を間違えていて
ロマッツオ駅に着く時間を、
このバス停の出発時刻だと思っていました。
そもそも、ここのバス停がなんという名前のバス停が
全然わかっていませんでした。
次のバスは・・・・?
もうありませんでした。最終バスは、とっくに行ってしまったあとでした。
あ〜あ。
立山さんの時と同じように、またタクシーを頼むしかありません。
すると、2人は、「ヒッチハイクしましょ。」

「ええ〜、ヒッチハイク〜?」
大事な娘さんを2人お預かりしている身としては何かあったら大変でしょ、
責任がありますからね。
でも、ま、いいか、やってみよう。

決めて、すぐ、手をあげたら、停まってくれたのがレクサスの4WD。
「バスがもうなくなってしまって、ロマッツオの駅まで乗せていってもらえませんか?」
「いいよ。どうぞ。」
拍子抜けするくらい、簡単に車中の人となりました。
30代くらいの男性で、レクサスに乗っているくらいだから
きっと身持ちのしっかりした、それなりの収入を得ている人なのでしょう。

お礼に、バッグの中に入っていたいよかんをさし上げました。
「ジャポネのオレンジ」。
本当にありがとう、おじさん!いや、おにいさん!!

電車を待っていると、おばさんが話しかけてきて
どこから来た?というので、「沖縄」「大阪」「愛媛」と言ったら、
「おお、大阪にわたしの友達がいる!」とおばさん、大興奮。
片言の英語で、一生懸命話しをしてくれました。
写真を撮りましょ、と3人並んだら、おばさん、怖い顔。
BlogPaint







スマホを覗いて、
「これはスマイルがない。もう一度、撮り直して。」と要求。
BlogPaint今度は、
引きつりながらも、笑顔になってる!!

わたしはコモに住んでいるから
今度遊びにきなさい、と
住所を書いてくれている途中で、
電車が来ました。
おばさんは手帳を放り投げて、ダッシュ。
線路を渡って、見事向こう側のコモ行きの電車に飛び乗りました。
見かけによらず、身軽でした。

BlogPaint電車は2階建て。
上階は誰もおらず、貸し切りでした。
こんなオシャレな電車に30分揺られて
わずか€3.6 (約430円)ですからね。





夕食は、昨夜と同じレストランで異議なし!とってもおいしかったから。

20160228_03533020160228_040013








20160228_035402これ、すごいです。
←後ろからみたところ。
かなり大きいというの、わかります?

前はどうなっているかと言うと・・・20160228_035353








しゃこ貝のように、口がぱっくり開いていて、中にルッコラがいっぱい。
口は閉じないように、グリッシーニで、つっかえ棒をしています。
そして、その上に、生ハムがすだれのようにかぶさっています。
この豪快な姿に、歓声が上がりました。

BlogPaintレストランのオーナー夫妻と。
後ろに見えるのは、ピザ焼き職人。

毎日でも通いたいところですが、
明日は、トリノに移動。
ミラノに戻ってきたら、駅前のホテル。
もう来ることはないかもしれません。

きょうもいろいろなことがありました。いろいろな方々と出逢い、助けられ、
とてもハッピーな一日となりました。

問題は、チケットです。
フロントに確認しましたが、まだ届いていないとのこと。
試合は、明日ですよ!!
我らの運命や、如何に???

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2016年02月26日

ユベントスは鬼門なり

ミラノマルペンサ空港に到着したのはスケジュルより30分ほど早く、
このままいけば、
15時からスカラ座で、「魔笛」が観られると秘かに期待していた目論見は
無惨に砕け飛び散りました。

まず、フェちゃんのスーツケースが壊れて出てきました。
角っこが、どんだけの力で投げつけたの?というくらい、
20cmほどの亀裂が2本パキッ。
しかるべき処理をしてもらって、外に出たのは1時間後。

BlogPaint







                                    「ここで〜す!」

すぐ出るはずのバスが遅れに遅れ、出発はなんと気がついたら1時間遅れ。
DSCN2309
DSCN2313







着いた所は駅の反対側。
空港バスもちゃんと選ばないとこういうことになります。

スーツケースをコロコロしながら、ホテルへ。
もうすでに「魔笛」は始まっています。
番地は確かに当たっているのに、ホテルが見つからない!
どう見ても普通のアパートメント。

中に入って尋ねると、ここらしいのですが
「電話をかけろ、電話をかけろ。」
って、意味わかんない!
おばさんはイタリア語しか話せず、埒があかないので
とりあえず電話をしてみました。
日本を出る前、私はホテルに4回電話をかけましたが、
4回ともブチっと切られたので、期待は出来ません。
今回は繋がりましたが、イタリア語でテープが流れるだけ。
ここはホテルなのに、どうして電話をかけなきゃならないの?
おばさんがチェックイン業務をしてくれるんじゃないの?

ほとんど意思疎通が出来ないので、
おばさんはどこから英語のわかる男性を連れて来ました。
彼が言うには、
「ここはホテルではなく、アパートメントハウス。
部屋の持ち主がレンタルさせるような仕組みになっているので、
電話をかけてオーナーに鍵を持ってきてもらって、中に入れることになる。
だから電話をかけなきゃいけない。」

「じゃあ、ここにかけて何を言ってるか教えて。
テープが流れるだけで、何を言ってるかさっぱりわからない。」
おにいさんは電話をしてくれましたが、肩をすくめ
「よくわからないけど、ここはよくないみたい。
他のホテルを探した方がいいよ。」ですって。

ちょっと待ってよ。何、それ??!!
そういう問題じゃないのよ。

私が日本から4回も電話をかけたのは、
ユベントス戦のチケットがここに配達されるから な のです。
チケット会社から、
カクカクシカジカで私宛の郵便物が届くから
届いたら受け取って、私がチェックインするまで保管しておくよう依頼し、
メールを読んだら、届いた旨、返信してほしい
とメールをホテルに出すよう言われ、文章まで用意してくれて
それを送ったのですが、返事なし。
心配になって、電話をかけたのですが、そういう状態でした。
まさか届いてなかったら、笑えるよね、なんて言ってたのですが
マジで笑うどころの話しじゃなくなりました。

一応確認してみたところ、そんなもの届いてない、って。そうでしょうねえ。

やばいですよ。
ここに至るまで、どれほどの労力と時間とお金がかかったことか!
それを書き始めると前に進めないので、ここでは省略。
お知らせするのが憚れるほどの高額なチケットをやっと手に入れて、
郵送してもらうところまでこぎ着けたのに、このザマです。

とりあえず、ホテルの予約をお願いした会社に電話をして事情を説明し、
向こうも私の言っていることが間違いないと判断し、
別のホテルを探してくれることになりました。
ユベントスのチケット会社は、日本が夜中のため、
かけても無理だと諦めました。

DSCN2315外があまりに寒いので
アパートの中に入れてもらい
アリタリアの機内毛布で
暖を取っている2人。




そこへ3人のイタリア人がドアを開けて入って来ました。
おばさんともめているようです。
その中に首を突っ込んで、この人たちも泊まるのかな、と様子をうかがうと
スマートフォンの写真を見せてくれました。
水びたしのトイレ、ひび割れた天井、ボロボロのバルコニー。
これはひどい。
イタリア語で喋っているのでよくわかりませんが、想像するに
あまりにひどかったので、文句を言っているようでした。
私たちもここに泊まるのか、と聞いてくれているようなのですが、
全く理解出来ません。
彼女は、スマートフォンの翻訳機能を使って、イタリア語を日本語に訳して
それで教えてくれました。
一番最初の文章は「ここは詐欺です。」でした。
さらに「汚ない」「共同シャワー」と続きます。
その後、踏み込んだ内容になったら、翻訳が追いつかず、
意味不明の日本語になって理解出来なくなりました。

「フランス語はしゃべれるか?」と聞かれたので
「英語ならないなんとか。」
そこで彼女は英語のできる妹に電話をしてくれて
彼女と話すことになりました。
私たちのことを心配してくれて、
鍵を持ってくる人はいつ来るのか、それによって、話をしてあげようと
考えているようでした。
もうここはキャンセルして、別のホテルに移動することにした、と答えると
それじゃ安心だ、よかった、よかった。
ということで、彼女たちは帰って行きました。

私たちはこれからどうなるのでしょう。
無事にチケットを手にすることができるのか
はたまた3年前と同じようにイタリアくんだりまで来て
ゲームを観られないまま、帰らざるを得ないのか。。。。

スリル満点です。

ホテルの予約会社から電話あり、
新しいホテルを探したということ、
今日のホテルのキャンセル料はなし、ということを知らされ
またスーツケースをコロコロしながら移動です。

BlogPaint
<これが詐欺アパートの入り口>






ミラノ到着時の気温は9℃。
空港でバスを待っている間は、寒さを感じず
ちょうどいいねえ、と余裕でしたが、
さすがに夕方になると気温が下がって来ました。

特に沖縄から来たウィちゃんは軽装。
そして、元々寒さに強い2人は、素足にくるぶしまでのソックスだけ。
私はエスキモーのような格好で汗をかいていたので
幾つか脱いでいたものを使ってもらいました。

DSCN2319新しいホテルは、
歩いて15分くらいかかりました。
タクシーに乗らず、黙々と歩きました。
着いたのは18時を過ぎていました。
マルペンサ空港に着いたのは
12時半でしたから、
あれから約6時間たったことになります。

このホテルはまあ普通。お値段もそこそこ。
今日泊まることになっていたホテルは激安でした。
駅からも近いし、前回泊まったホテルが満室だったので、
2泊だけならいいか、と思って選んだのでした。
口コミや写真を見た限りではそれほど悪くなかったのになあ。
どこにもアパートメントとか、電話をして鍵をもらえ、とか書いてなかったのは
やっぱり「詐欺」だよなあ。
ホテル選びは本当に気をつけないといけませんね!

お部屋に入って、バッテリーの切れたスマートフォンを充電しつつ、
メールを開いたら、チケット会社から1通届いており
「住所が間違っていたようで配達出来なかった。
17時半までに新住所の知らせがなければ、届かない可能性がある。
その場合の返金はありません。」
しまった!! 30分遅かった。
すぐに返信しましたが、どうなるかなあ。
あーーあ、こんなことになるとはねえ。情けないですねえ。

ウィちゃんとフェちゃんは神対応。
観られなかったら、また来いと言うことですよ!
とあっけらかんとしてくれています。

もうおなかペコペコな3人は、
ホテルで教えてもらったレストランのオープンを待って、
サラダとパスタと2種類のピザを食べ、大満足。

BlogPaintIMG_0028








IMG_0029BlogPaint







外に出ると雨が降って来ました。
明日は練習場へ行きます。
雨の中、歩いて歩いて、ずっと立ったまま 待つんだよ、
と牽制しておきましたが、
バスケットとマラソンで鍛えている2人は若さもあるし、全然平気です、
と頼もしい答えでした。

この先どうなるか、続きを待っていて下さい。

ichigodaifuku35 at 22:28|この記事のURLComments(0)

経由地アブダビ

BlogPaintアブダビに到着しました。

ターミナル3からターミナル1に移動中、
ステキなボードがあったので
この前で写真を撮りました。
お花たちで顔が隠れていますが、
彼女たちはお互いを見つめ合い、
従って顔は横を向いている状態です。
幼い頃から、海外でモデルのようなことをしていて
瞬時にポーズを取るのがとても上手。写真の撮りがいがあります。

20160226_094741ここで待ち時間5時間。
到着時の気温21°Cでした。
外はまだ真っ暗。
古いターミナルから出発のため、
ドバイやドーハのように
広く賑やかではありません。
ショップも少なく、ちょっと退屈。


20160226_105957到着前に機内食が出たので
それほどおなかは空いていないけれど
やっぱり、何か食べたい。

お店を物色しているときに
巨大な板チョコを見つけました。
2個買うと、1個おまけ、
という甘い言葉に釣られて3個ゲット。


BlogPaintパソコンのキーボードくらいのサイズ。
これを3人でパクパク食べちゃいました。







20160226_120118暑がりの二人の足元は
素足にソックスのみ。
びっくりです!!

このあと、交代で散策に出たり、
wi-fiで遊んだり、
足乗せが付いている椅子で
ウトウトしたりしながら過ごしました。


20160226_132307夜が明けて、
やっと搭乗となりました。
アブダビ〜ミラノ間は、アリタリア航空です。

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2016年02月25日

ミラノへ

20160225_130720お昼時の成田山です。

今夜、成田空港を出発して、
ミラノに向かいます。

ウィちゃんは那覇空港から、
フェちゃんは関西空港から、
それぞれ成田空港へやってきます。

ウィちゃんは15時55分、フェちゃんに至っては、10時45分到着。
早すぎる〜。

当初の予定では、ユベントス vs インテルの1ゲームだけ観るつもりで計画を立て、
航空券を予約したところで、
インテルがコッパイタリアの準決勝に進出し、
その2nd legが 帰国日に行なわれることが決まりました。

そのゲームを観るためには、航空券を買い直さなければなりません。
変更不可の安いチケットだったからです。
キャンセル料は、ひとり3万円もします。
「3万円払って航空券を取り直し、2泊延長してコッパイタリアを観るか
コッパイタリアを諦めて、最初の予定通り、帰国の途につくか」
2人に問いかけたところ、
せっかくイタリアに行くのだから、
2ゲーム観られるチャンスがあるなら、変更したい、と
返事が返ってきました。

2人の同意のもとに、新しい航空券を探すことになりましたが
彼女たちは国内便は自分たちで取ります、と言っていて
それぞれの予定もあるだろうから、と任せてしまったので、
再度取り直した国内便の乗り継ぎの関係で
どうしても時間が制約されてしまい、
もっと安い航空券もあったのに、これしか選択肢がありませんでした。

お昼前に到着するフェちゃんを一人にさせておくわけにはいかないので
私もその時間に合わせて、成田空港に向かいました。

出発までまだ10時間くらいあります。
「成田山にでも行く?」と提案したところ
成田という山に登るのかと思ったらしく、あまり気乗りしないようでした。
でも、他に時間を潰す方法が見当たりません。

「東京に行こうか?1000円バスがあるよ。」
「えっ、1000円もするんですか?」
フェちゃんはしっかり者なんです。
アルバイト先を往復するのに、電車賃150円がもったいなくて
片道30分歩くと言っていました。

やっぱり成田山しかありません。
「成田山新勝寺と言って、初詣や、節分の時、よくテレビに出てくるお寺だよ。」と言うと
「そうなんだ、じゃあ、行く。」ということになり
京成電車より20円安いJRで成田駅へ。

そこから歩いて、お参りしてきました。
20160225_131507ちょうど梅祭りが開かれていて
梅園はどこか尋ねると、
ここから10分くらい歩きますと言われ、断念。

本堂では、
大勢のお坊さんが御護摩祈祷の最中。
インテルの勝利、佑都くんの活躍を祈りました。

「おみくじはどうする?」「初詣のとき引いたから、いいです。」

20160225_133725帰りに、名物のウナギ屋さんへ。
蕎麦もおいしそうだったので
ウナギの量は少なかったけど
欲張りランチ。

フェちゃんは、ウナギもいいけど、
穴子の方が本当は好きなんですって。
丼からはみ出した、なが〜い穴子丼。20160225_133814








成田駅に戻ってみれば、次の成田空港駅行は
40分だか50分だか先でした。
じゃあ、バスにしてみようか、と停留所に行ってみれば、
「この時間帯、空港行のバスはありません。」
がくっ。
「でも、空港周辺行きのホテルバスならありますよ。」
それだ!それなら無料です。

ラッキーなことに、ちょうど某ホテル行きのバスが止まっていて
そのホテルから、今度は空港行の無料バスに乗り換えて
まんまと一銭も払わず、空港ターミナルへ帰り着きました!

その間、スーツケースはどうしていたかというと
一時預かり所、またはコインロッカーに入れると、1個につき500円かかります。
2人で1000円も!かかります。
なので、クレジットカードのラウンジに置かせてもらうことにしました。
「荷物番はできませんが、よろしいでしょうか?」
日本なら、持っていく人はいないでしょ、それなりのステータスの方々だし。
と、これは、フェちゃんが言ったのですが
『日本』を信じて、置いていきました。
無事、そのままいい子にしていました、スーツケース2個。

私は、ラウンジに無料で入れますが、フェちゃんは有料となります。
滑走路が見える、椅子が並んでいるところで、時間を潰すことになりました。
そのうちに、ウィちゃんが到着し、日本円をユーロに替えたり、
空港の中をウロウロしているうちに、チェックインの時間となりました。

20160225_202608免税店のブランド品や化粧品などには
全く興味のない2人は
さっさとゲートへ。

今回、お世話になるのは、エティハド航空。
UAEの国営航空会社で、
アブダビを本拠地としています。
UAEには、
他にエミレーツ航空というドバイを中心にした航空会社がありますが、
エミレーツ航空にかつて勤めていた友人が言うには
「エティハド航空は、これから伸びてくると思いますよ。」

20160225_203130エティハド航空871便21時20分発。
経由地のアブダビまで、約11時間20分。
快適な空の旅となりますように!

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2016年02月24日

国会議事堂を眺めながら

ほぼ半日、参議院会館で過ごしました。
大勢の方々が集まって下さり、とても元気の出る集会となりました。

帰りに赤坂見附に寄り、タブレットとスマートフォンから、SDカード、
USBに繋ぐためのアクセサリーをセットしてもらいました。
壊れてるんじゃないかと思うくらい、
時間がかかりました。

久々に赤坂見附周辺に来て、懐かしかったです。
ここにはとても強烈な思い出があって、笑っちゃうんです。
機会があったら、またいつか、ご披露します。

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2016年02月23日

飛び回る1日でした。

上京すると限られた時間の中で
目一杯動こうとするので、キチキチのスケジュール。
いろいろなことをこなしながら、
美容院、歯医者まで済ませ、ぐったり。

麻酔が切れず、口がうまく開かないので
夕食はパス。
ちょっと痩せたかも。

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2016年02月22日

もんじゃ焼き

千葉でヌーの群れ観察のあと、
金時ねえさんのたっての願いで、もんじゃ焼き。
到着したのは19時半を回っていました。
昨夜も、横浜FCのウエルカムパーティーのあと、中華街でお食事をしたのに
2夜連続です。
昨夜は大勢だったので、今夜は2人サシで話しができ、それはそれでよかったかなと。



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2016年02月21日

横浜FCウエルカムパーティー2016

すっかりお馴染みになった大桟橋。
新しいシーズンを迎え、メンバーもだいぶ変わって
気分一新、今年こそ結果にこだわるシーズンにしてほしい。

隊員Sさんを始め、MyaOさん、FUTREさんご夫妻、YUZUさん、
懐かしい方々のお顔を拝見できただけで十分来た甲斐がありました。

隊員Sさんのおかげでいろいろな選手と一緒に写真を撮ってもらい、
イヤーブックにもたくさんのサインをいただくことができました。

ウッチーに
「山本太郎に似てるって言われません?」
と問いかけてみたら
「昔はよく言われました。」とのこと。
ウッチーと太郎さんのツーショット、ぜひ実現させたい。

来月にはさっそく三ツ沢で愛媛FCとの対戦が待っています。
『燃える伊予の爆撃機』は残念ながら間に合いそうにありませんが
ナイスゲームを期待しています!!

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2016年02月20日

FUJI XEROX SUPER CUP 2016・調整に差があったか?!力の差か?《サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪》

雨のシトシト降る中、新横浜へ向かいました。
どちらを応援するわけでもなく、気軽に観戦できるので気分は楽です。
とは言え、私もノビオも密かに(?)サンフレッチェを押していました。

前半は退屈で居眠りしそうでした。
ゲームが動いたのは後半。
寿人がゴールして一気に面白くなりました。
サンフレッチェは今年も強そうです。
今シーズンを占う大事なゲームをこの目で確かめることができ、
エキサイティングなシーズンになるなあと期待が高まりました。
Jリーグはもちろん、ACLでぜひ結果を出してもらいたいものです。

2016年02月19日

3時間+3時間+40分

20160219_154030








今年もやって来ました、世界蘭展 東京ドーム。
今日が最終日です。
滑り込みセーフ。

3時間+3時間+40分とは、この3日間、私がベッドの中にいた時間です。
今夜はゆっくり寝ようと思っていたのに
ユベントスvsインテルのチケット問題でトラブル発生。
腹が立つやら、情けないやらで、興奮して眠れませんでした。

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2016年02月18日

そろそろミモザの季節

20160218_112755きょうは良いお天気。
バスターミナルまでLINKOさんを迎えに行き
最初にお連れしたのは、こちら。
どんぶり館です。

おなかが空いたとLINKOさん、
ここでお弁当を調達。


20160218_120318MARIMOさん宅の玄関。
ミモザが花をつけていました。20160218_120310








きょうはこちらで、あるテーマでお勉強会。
講師はMARIMOさん、受講生はLINKOさんと私。
あっというまに5時間たってしまいました。

20160218_131847ティータイムは上田屋のケーキ。
これは、チョコバナナ。
あまり甘くなく、
ほんのりバナナの香りがします。

奥の細長いお皿には
チョコレートとクッキーが並んでいます。


20160218_154031MARIMOさんの愛犬。
ちっともじっとしていないので
こんなになってしまった!
ベルより動きが早い!!




 
                   やっと静止画像。
20160218_15402820160218_154435








20160218_175003帰りに寄った、宇和島の道の駅。
この頃、すっかり道の駅づいています。
この10日間で、
のべ8ヵ所訪れたことになります。
(これは、牛鬼の頭。)

LINKOさんは、今夜の肴を
あれこれ求めていました。
どんぶり館では、日本酒買ってましたねえ。





20160218_200942今夜の夕食。
明日からしばらく留守にするので
冷蔵庫をきれいにしました。
秋刀魚のフライは、
宇和島のきさいや広場にて。
値段は秘密。激安でした。

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2016年02月17日

きょうも冷えます!

もうすっかり雪は溶け、みぞれ混じりの中をまた松山まで。
7時45分に到着。
早朝のヌーの群れ観察です。
寒かった〜。風が強かった〜。

20160217_085946終わったあとは、ミーティング。
手作りチョコをいただきました。
おいしい!! プロみたい!!

夕方から、愛大で講演会があったのですが
イギーが店を手伝ってほしい、と言うので
それを止めて、
TOMMYさんの大好物の
「つるの子」を買いに行き(日持ち3日なので厳しかった)
東京日帰りをするLINKOさんを空港まで送って、帰路に着きました。

「手伝ってくれる人が見つかったから、ゆっくり帰ってきていいよ。」
とイギーからラインが来たので、のんびり帰ることにしました。

昨日、閉店だった道の駅へまた寄ってみました。
今日はおつりが出ても、問題なく買えます。
「じゃばら」を使った加工品がいろいろ。でも、どれも高い。
別に私は花粉症じゃないんだから、無理に買うこともありません。

20160217_115206とってもきれいな透明度の高い川が
道の駅の脇に流れていました。
「ブルーレイク」っぽい色でした。






20160217_122851途中もうひとつの、道の駅。
トイレ休憩がてら寄ってみました。
ここは大きくて品数も多く、人もたくさん。

でも、これと言って買うものなし。
柑橘類はある、生ものはしばらくいなくなるから不要。
お惣菜やパンは、何かしら添加物入り。

実家に着いたら、びっくり。 駐車場に車が10台以上停まっています。
これじゃ、手伝い、いるわな。
でも、もう遅すぎて必要ない、と言われたので犬たちとしばし戯れていました。

20160217_135820ニコは、このように犬ドアの前に陣取り
ルーがやってきたら、威嚇し、
噛みつこうとします。
困ったもんだ。

ベルはタオルを咥えて、振り回して遊び、
すぐ飽きる。

お天気はいいのですが、風が冷たく、気温はかなり低いです。

犬ドアからルーを監視しているニコに、
                   ねえ、そういうの、やめない?と言っているベル。
20160217_14060120160217_140642








20160217_140851「ニコ?」と呼んで
やっと二匹一緒にこちらを見てくれました。
いったい何枚撮ったことか!






20160217_164014これが「つるの子」。
中の黄色い餡はどろっとしていて
まわりの白いのはマシュマロです。

3日しかもたない、と言われ、
2箱詰めてもらったあとだったのですが、
TOMMYさんにお渡しできるのは、
1週間後なので、無理。
冷凍すれば大丈夫、と言われましたけど
東京に着いて、そのままあちこち用をすまさなきゃいけないので
持ち歩いているうちに溶けちゃう。
試しに一番小さい箱を買って、どうなるかトライしてみることにしました。
今の時期は寒いので、たぶん大丈夫とは思うのですが、
差し上げるものなので、ちょっと心配です。

犬の毛だらけのまま、夕方から、鍼治療。
向かっている途中、そういえば、腕の痺れがなくなってるなあ。

でも、その話しをしたら、急に痺れてきました。

今の自覚症状は特に何もなく、痛いところ、凝ったところも見当たりません。

左の腰を押して、「固くなっていますね。これは胃腸が弱っているサインです。」
そうそう、先週、ずっと下痢をしていたのでした。

足の甲のある部分を押さえて、「ここ、痛いですか?」
「痛いです。」
「胃腸が弱っているのは、精神的ストレスによる肝臓の疲れですね。」
そうそう、ずっとストレスかかえてました。

強い圧力をかけるわけでもなく、
ゆったりとやさしく押さえたり、鍼を打ったり、お灸を据えたりされているうちに
いつも寝ちゃって、自分の鼾ではっと目が覚めます。

押さえられて感じた右肩の凝りは、太腿を治療することで、見事に消えました。
筋膜を整えると、引っ張られていた箇所の血流がよくなり、自分の力で
肩こりを治すことができたのです。すごいですよね。

今夜も冷えるという予報。
またルーを連れて帰ろうかと思いましたが、
そうすると、ニコが憤死しそうなくらい嫉妬するので、やめました。
犬の世界に人間の勝手なやさしさは迷惑かもしれませんものね。

20160217_200210夜は、お好み焼きを作りました。
家で自分で焼くのは、何十年ぶり。
キャベツが半個残っていたので、
道の駅で山芋を求め、
お好み焼きになったというわけです。

若い頃、大阪出身の知人が、よくお好み焼きを焼いてくれました。
ほんとにおいしかった。
普通の具材のほかに桜えびと、干しするめを混ぜ、
豚肉ととろろ昆布を上に乗せて焼くのです。
なつかしいなあ。

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