2016年10月

2016年10月31日

季節が変わるとき。

20161031_071822朝の散歩を頼まれて、6時半に3匹の運動。
ごはんも終わって、ウロウロしている図です。







20161031_071915ベルはニコに習ったのか
すぐにこういう恰好をします。
そして、前足でおいでおいで、をくり返して、
しばらく仰向けのままじっとしています。




20161031_072552一緒に遊んでいるとキリがないので
「帰るよ〜。」
と心を鬼にして去ろうとすると
こうやって、じっと私の姿を見ています。
(ニコは、もう興味なし。)

以前は、車がいなくなるまで
このまま覗いていましたが
この頃は、さっさと消えてどこかへ行ってしまいます。あっさりしたものです。

20161031_072814まだ太陽の姿も見えず
遠くは靄がかかっています。
冬に近づいてきたな、って感じ。






20161031_110148お昼前に、これを焼き芋にしよう。
中くらいのサイズのさつまいもを洗ったところ。

    電子レンジで、焼き芋キーを押して、
    出来上がったのがこちら。
20161031_112516








20161031_112550
半分に切ると、鮮やかな黄色。
でも、食べていると
中心部がまだ固かった。
焼き直して、ホクホクになったところを
おいしくいただきました。



きょうは1日何をしていたかと言うと、夏物をしまって、冬物を出す作業。
日常使うものは、1階の戸棚の中に入れておき、
他のものは、着る時に2階に上がって選んで降りてくる、
というめんどうなことをしています。

着ないだろうなあ、と思う服もなかなか捨てられませんが、
こういう時が捨てるチャンス、と思い切って、どんどん積み上げていきました。
ルーのおむつ代わりになるTシャツが山になりました。

20161031_160503冬物の普段着が収まりました。
下の戸棚にもありますが、
それは、靴下類と、マフラー類。
車輪付きのケースにいっぱいです。





20161031_161343問題は2階。
洋服ダンス(左)が2つもあるのに、
入りきれない洋服が
右の押入れのドアを外してクロゼットにしてある
長押(なげし)にずらり。
そして、悲しいことに、
洋服ダンスの中の大事な服にカビ!

うう〜、クリーニングに出したら、きれいになるかなあ。
だめかなあ。
メルカリにでも出しとけばよかった。
やっぱり、捨てるには忍びないのものがたくさんあります・・・・。
洋服ダンスの中に入れてあるのは良いものばかりでしたから。
それにしても、衣装持ちすぎ!! ほとんど、着られないのに・・・(泣)。

午後から、外は雨になり、夕方のお散歩は無理だなあ。
でも、行ってやらねばなるまい。
お散歩は無理でも、ご機嫌伺いと、ウンチの始末。
庭に3匹分のウンチが散乱していて、
ほったらかしにしておくと、誰かが踏んで大変なことになるのです。

ベルは箒の柄を噛んでボロボロにするし、
ニコはルーに意地悪して、中に入れさせないようにするし、
ルーは、ところ構わずオシッコするし、
3匹3様でそれぞれ手がかかります。
やっぱり、誰かそばにいないとさびしいのだと思います。

でも、わたしは帰らなければなりません。
焼き芋しか食べてないのでおなかが空きました。

今夜は、太刀魚の塩焼きにしよう、とスーパーマーケットに寄って
洋服ダンス用の湿気防虫シートを買い込み
ちょこっとだけチョコをかじりながら戻ったら
もうそれでおなかが膨れて、ごはんを作るパワーがなくなりました。
キッチンに立ってられないほど、ぐったり。
とにかく眠い。しんどい。
こういうときは、寝るに限ります。無理はしない方がいい。

因みに、チョコレートはMeiji。
Meijiの昔ながらの板チョコ。ミルク、ブラックは添加物が入っていません。
チョコボールには、光沢剤というのが入っています。
そんなにてからなくてもいいと思うんですけど。

Meijiの他の種類と、ほかのメーカーは、ほとんど、乳化剤、植物油脂を
使っています。
微量だから大したことないと思われる方は、別にいいです。
わたしも全く食べないわけではありませんから。
ただ、知っていると知らないとでは大きな差があると思うんですよね。
ヨーロッパでは、植物油脂を使ったものはチョコレートと見なさないそうです。
日本人は何を食べさせられているのやら。

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2016年10月28日

オペラに雨はつきものなのか?

20161030_0903472週続けてオペラです。
本日は、プラハ国立歌劇場の「魔笛」。

どうしようか迷っていた分、
チケット購入が遅れ、
S席は良いお席が残っていませんでした。
仕方なく、プログラム付きのプレミアムシートになっちゃいました。

     こちらがそのプログラム。20161030_090332














今日は朝から大雨(先週もそうだったよなあ)。
マネージメントを手伝っている民泊のオーナーと社長さんがいらしたので
その雨の中、出かけて行って
一緒にランチをいただきながら、今後の話しを。

それから、宇和島に行って、真珠の注文と直し。
きょう、私が身に着けて来たのは、8mm玉のネックレスとピアス。

「いい照りですね。」と褒められました。
って、ここで買ったものですけど。
市販よりかなり安いお値段で購入させていただいたのですが
やはり、いいものを身に着けると、
気分もしゃきっとするし、自信が湧いてきますよね。堂々としてられます。

きょうは雨で気温も低かったので、コートを着てスカーフを巻いて出ました。
会場には、お着物をお召しの女性の姿もちらほら。
みなさん、オシャレをなさっています。
男性の姿が多いのにはちょっとびっくり。
愛媛にもこんなダンディーな方々がいらっしゃるんだ。

最初っから、ブラボー、ブラボーと2階席で金切声で叫ぶ人がいて
あれは、やらせか?と思ったほどでしたが、
役者さんとしては、うれしかったかもしれません。
日本人はおとなしく、黙ったままで反応がないので、つまらない、と思われてますから。

「魔笛」はモーツアルト最後のオペラ作品で、原語はドイツ語です。
私が一番好きな演目なので、見方もちょっと厳しい。
夜の女王のアリアは、完璧ではありませんでした。
本人も不本意だったのではないでしょうかね。
こわごわ声を出しているように感じました。
2階で観ていた(通ですねえ)LINKOさんは
「彼女、ちょっとお疲れだったのかも。」と言っていました。

高い音を出す前には、う〜ん、今日はちょっと嫌な感じ、とか、きょうはいけそう、とか
微妙に感じるものなのだそうです。
そうじゃない人ももちろんいらっしゃると思いますけど、
わたしに友人はそう言ってました。

大道具は今いちでしたが、衣装や役者さんたちはさすがです。
大勢の方々が舞台に立ち、一斉に歌う姿は迫力があり、鳥肌ものでした。

今回のわたしのお気に入りは、ザラストロのオレグ・コロトコフ。
タミーノは男前でしたけど、声が細い気がしました。
パパゲーナは日本人でしたよ。素晴らしい声でした。

オーケストラも最高によかったです。
音楽を聴くだけでも十分価値がありました。
オペラ専用の劇場があり、オペラ専属のオーケストラがいるなんて
羨ましい限りです。

スケジュール表を見たら、日本各地を毎日のように移動して、かなりハード。
東京では何日か続けて上演され、わたしがちょうど上京しているときでした。
でも、行く暇はないなあ。
値段を見たら、ほとんど変わらない。地方のほうが安いかと思っていたのですけど。
移動する旅費や道具の運び賃がかかるからでしょうか。
とにかくオペラは上演する方も観劇する方もお金がかかるもののようです。

終了時刻は21時半。
カーテンコールが鳴りやまず、スタンディングオベーションも。

20161028_212954一旦止んでいた雨がまた降り出し
濡れながら駐車場へ。

中央に見える半円のイルミネーションは
市駅の眦膕阿硫鮎紊砲△覺冤車です。




20161028_213003お堀の先の突き当りに見えるのが
市役所。
そこの地下に車を停めました。
そこが一番近い駐車場だと
県立美術館の駐車場の係員が教えてくれました。
でも、22時までなんです。
走りたいのをこらえて、大急ぎで向かいました。
だいたい10分くらいかかります。
先週の劇場には広い駐車場があるので問題なかったのですが
やっぱり雨の日は困りますねえ。

おかげでトイレに行きそびれ、途中、コンビニに寄りました。
トイレだけ借りるのは申し訳ないので、
ハーゲンダーツのアイスと水を買い、これが夕食代わりとなりました。
ほとんどのアイスには、添加物が入っていますけど、ハーゲンダーツは大丈夫。
安心していただけます。
途中で、また睡魔に襲われ、30分休憩。
ずっと睡眠不足が続いているので、無理はできません。

明日は、ジオパークのお勉強会。
明後日は、松山でハロウィーンパレードです。
それが終われば、少し楽になります。

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2016年10月27日

打ち上げは「フグ」

20161027_062229朝のお散歩。
ニコは、人間の言葉を理解してくれている
(と思っている)ので
リードなしでも安心して、外に出して
お散歩ができます。




20161027_062908朝焼け。
近所に住む同級生は、毎朝、40分くらいかけて
ウォーキングをしているようですが
わたしには無理。
でも、犬がいれば、こうやって外に出るのも
苦にならないかもしれませんね。
朝の空気は気持ちいい。


20161027_063112とは言っても、
毎朝、毎晩、というのは
大変でしょうねえ。

長いこと、ひとりで留守番させるのも
可哀想ですしね。



20161027_064731昨夜、セミナーの帰りに
従姉妹のところへ叔母の味噌を届けに行き、
いただいてきたさつまいも。
でかい!!
先日、どんぶり館で求めたのが左下の2本。
比べてみると、
どれだけ大きいかおわかりいただけるでしょう。


20161027_070713こちらは銀杏。
どんぶり一杯いただきました。
さっそく20粒、茶封筒に入れて、チン。
ちょっと時間が長すぎたようで、
いくつか、爆発して、すこし焦がしちゃった。
けど、おいしかった。20161027_075839









20161027_080309ほかに、茄子とおくらも
袋の中に入っていました。
彼女は、お料理に、お砂糖を使わない、
と言っていました。
ほぼ自給自足の生活。
そして、ネコとともに悠々自適な暮らしです。


勝手口の外に1匹、ドアの向こうに1匹、冷蔵庫の上に2匹、キッチンの奥に2匹、
外をダダァ〜と走っていったのが1匹。
「いったい何匹いるの?」
「餌だけ食べにくる野良猫もいるから、何匹かわからない。」

少しこぶりの可愛らしいのが見えて「あれ、いいね!」と言ったら、
「だめ、あれは性格が悪い。」のだそうです。
ネコにもイヌにも、そして人間にもそれぞれ個性はありますもんね。

20161027_080533先ほどのオクラ。
こんな長いのが2本入っていましたよ。







20161027_084454さっそく、朝ごはんに使ってみました。
今シーズン初めての
叔母が仕込んだ味噌で作った茄子の味噌汁。

そして、やっとレンコン!
こんにゃくと一緒に煮ました。
ホクホクして、おイモのようでした。

オクラは、筋っぽいかな、と思ってましたが
全然固くなく、おいしかったです!!

キミおばさんが、わざわざ茹でて持って来てくれた青菜は、
焼き豆腐と一緒にお醤油味。
どれも、おいしくできました。

20161027_122024さて、ひとりでの〜んびり寛いでいるニコさん。
そろそろ、おうちへ戻る時間ですよ。

ベルのお見合いはうまくいったのでしょうか?

ニコは、きっとベルに
メスの匂いを感じるでしょうね。

電話して確認しなかった私がいけなかった。
さあ、ニコを戻そう、としたら、美人顔のダックスが
小首を傾げてこちらをじっと見ている姿が見えました。
やばい! ここに連れてきてるんだ。

慌てて、車を出し、とりあえず、茶菓を買ってセミナー場所に届けてから
ニコを古民家に連れて帰ろうとしました。

きょうは、東京から講師をお迎えするので、
MARIMOさんが空港まで迎えに行き
私が茶菓を用意し、少し早めに集合して、打ち合わせをすることになっていたのです。

そしたら、イギーが、
「全然なつかないし、こわごわしてるし、大丈夫。ニコを連れて帰ってきていいよ。」
と言うので、なんだ!!

20161027_160451こちらがそのガールフレンド。
マズルが長くてお目々パッチリで、
美人顔でしょ?

吠えるわけでもなく、おとなしく、
じっとこちらを見つめて動きません。
その後ろでは、
ベルがニコと再会を喜び合っています。
このお見合い、果たして、うまくいくのやら。ベルがまだ子供過ぎるかも。

本日、最終日となったセミナーも無事終了。
打ち上げは、MARIMOさんの馴染みのフグ屋さんへ。

              雰囲気のある入り口でしょ?
20161027_20390620161027_203912








20161027_204203フグの皮の入ったサラダ。
ドレッシングは
お手製のヨーグルト。
これが美味!





20161027_204214サーモンのムース。絶品。








20161027_204845きたあ、フグ刺し。
もみじおろしの右手にあるのはキモ。
それをすり潰したのも一緒にいただきます。






20161027_210541カウンターの前で
美味しそうに焼かれているのを見て
「すみませ〜ん、いちごさんは、トリがダメなので
外してください。とMARIMOさん。
「これは、トリじゃないよ、フグだよ!」
失礼しました。



20161027_210802フグのから揚げ。
身が厚くて、食べるところいっぱい。
おいしい〜。






20161027_211546白子の蒸し物。
掻き混ぜて、
アツアツに焼いたバケットに乗っけて
いただきます。うう〜、感動。







20161027_212910そして、パスタ!!
フグ屋でパスタをいただくのは初体験?!
上に乗っているのは、
先ほど焼いていた骨付フグです。







20161027_214535キモ握り。
レモンをはがして、そこにお醤油をつけ
またレモンを乗せ直していただきます。
むっちゃおいしい〜。





20161027_214553土瓶蒸し。
もちろん、中には松茸が入っていました。
でも、もう液体は入らないくらい
おなかいっぱい。
わたしにはぜんざいが待っている!!




20161027_221640フルーツ。
新高梨と富士柿と巨峰。
すべて、地元産。






20161027_223112きた〜、ぜんざい。
わたしだけ、いただきました。
ご主人が最初に
「ぜんざいまでは食べれんやろ。」
とおっしゃったので、絶対食べてやる、と思ったのでした。

甘さとしょっぱさの加減がちょうどいい。
おいしかったあ。でも、苦しかったあ。

20161027_224418〆は、淹れたてのコーヒー。
もう大大満足。

東京からいらした講師は、
WARIMOさんも私も共通の友人が多く
昔話に花が咲き、なつかしく、
いろいろな裏話も飛び出し、楽しかったです。

明日はご褒美(?)に、またオペラですぞ!

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2016年10月26日

秋の珍味

20161026_063017昨夜、ゴミ出しができなかったので
今朝は、早めに出て、
走らず、ゆっくり歩いて出してきました。

すごい霧です!




20161026_063105帰りに、あれ〜?
この木は梅だったか、
まさか、桜ってことはないだろうけど。
何だろう?

白い花が咲いているのを見つけたのです!20161026_063127









20161026_063156これは間違いない、柿の木です。
たくさん実をつけています。
誰も採ったりしてない様子です。

そのまま熟して落ちて、ときどき
道路まで転がっていて
踏まれてぐちゃっとなって、
汚く散らかっているのを見ると、
せっかく柿としてこの世に生を受けたのに、
誰にも食べられることなく地面に落ちて潰れるのは不甲斐ないことだろうなあ、
と思ってしまいます。


20161026_063238遠くの山は全く見えません。
冬に近づいているのですね。
これからだんだん寒くなって来るのでしょう。
今年は、ガスヒーターを
もうひとつ増やすことにしました。




20161026_071522朝からごはんも食べず、
冷凍してあったタルトを摘まみながら
パソコンの前に座っていました。

ブログを作り始めると集中してしまいます。
でも、1日、2つくらいしかできません。



20161026_131531キミおばさんが
「珍味だよ〜。」と届けてくださいました。
見たところ、普通のしめじ。

これは野生の「千本しめじ」というもので、
滅多に採れない貴重なしめじなのだそうです。



20161026_141023さっそく、焼いて
ユズを絞っていただいてみました。
確かに、普通のしめじとは全然違いました。

まず、水で泥を落としていると
ポロッと外れるんです。
ものすごくデリケート。

焼いていると、油のように水分が下にどんどん落ちてきました。
口に入れると、溶けるようにふわふわ。
香りも強烈。
ふ〜む、これはすごい!!

ごはんは芋粥。
サツマイモを買ってきたものの、全然使ってなかったので
何かしようと思いましたが、芋粥しか思い浮かびませんでした。

あっという間に、セミナーの時間がやってきて
きょうも半日、取られました。

1477486571408今夜は、ここでお泊りのニコ。

実は、明日、ベルがお見合いをすることに
なったそうなのです。
二コに子供を産ませるのは無理そうなので
もっと若い雌犬に合わせてみようということで
明日、連れて行くことになり、
嫉妬深いニコは
ベルだけ外出すると怒り狂うだろうから
私のところで預かってくれ、と言われたのです。

何も知らないニコは、おくつろぎ〜!!
なんだかちょっと不憫になって、ずっと一緒にくっついて夜を過ごしました。

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2016年10月25日

うれしい差し入れ

20161025_094430昨夜帰宅したら、
キッチンのガラス窓に紙が挟んであり
「郵便ポストに餅」と書いてありました。
キミおばさんからです。

朝ごはんは、そのお餅。
見た目は、これ何?ですけど、
お餅を適当にスライスして敷き詰め、
チーズをまぶし、イリコを散らし、海苔を刻んで、タジン鍋でチンしたら、こうなりました。

塩コショウもなく、これだけで、モチモチした柔らかいチーズ餅の完成です。

そのあと、ずっとパソコンの前に座っていました。
ブログがどんどん溜まっていくのが気になって気になって、
でも、時間が全然ありませんでした。
メルボルンから帰国後の忙しさと言ったら・・・。

20161025_110138そこへ、また
キッチンのガラス窓をドンドンと叩く音。
キミおばさんが、
「ほれ、今、できたとこ!」
と言って、アツアツのさつまいもを
持ってきてくれました。
お砂糖と塩を入れて蒸すだそうです。
まさに、いい塩梅!
これをかじりながら、パソコンの前に座り続けました。
おかげでランチを作る暇が省けました。

はっと気がついたら、14時半を過ぎています。
イギーの店は定休日。
出かけるから、犬の散歩頼む、と言われていたのでした。

おお、これは大変。
またまたお好み焼きを温めておなかに詰め込み、
シャワーを浴びて大急ぎで支度。
ものすごい汗かきなので、昨日のスーツは気持ち悪くて着られません。
新しいのを2階から持って降り、
それに合わせた靴を出し、
でも、それを着てしまったら、犬の散歩ができないので、
それらを車に乗せなくっちゃ、
おっと、お茶のポット、ポット、
さあ、出発!
と思ったら、おお〜、スーツ、スーツ、また忘れるとこだった。

きょうはまあまあのお天気で、暑くもなく寒くもなく、お散歩日和でしたが、
こちらは急いでいるので、せかせかと散歩をすませ、
ごはんをあげて、庭のウンチを処理して、バイバ〜イ。

夕刻からセミナー2日め。今夜も汗びっしょり!

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2016年10月24日

畑仕事

20161024_090259昨夜は、17時に夕ごはんをすませ、
お風呂に入って、21時にはベッドの中へ。
全く、起きていられませんでした。

今朝は、早めに起きたものの、
朝ごはんは9時半でした。


キミおばさんから、春菊を一掴みいただいたので、それを下敷きに
「ゆうぼくの里」のゴマ入りソーセージと卵、
おじいさん手造りの食パン、いよかんジュース。

外では、畑仕事をしているキミおばさんたちの声が聞こえていました。
久しぶりに珈琲豆を挽いたので、
キミおばさんに
「コーヒー飲みませんかあ?」と声をかけたら、「いらん!」とつれない返事。
「赤べえべ」と呼ばれている、いつもキミおばさんが雇っている元気なおばさんが
コーヒーが大好きだとうかがい、コーヒーの出前をしました。
20161024_092028納屋にあった丸椅子をテーブルに
濃い目のコーヒーと
(濃いのがお好きなんですって!)
ハローウィンのチョコレート。
10時のティータイムです。



キミおばさんは、がんこなので
「いらん、と言ったらいらん! わしゃ、水が一番じゃ。」
と、絶対、飲もうとはしてくれませんでした。

この畑は、「もう全部あんたに譲るから。」と言われ、徐々に整理をしてくれています。
キミおばさんのお尻のあたりに植えてあるのが、小ネギ。
これは、わたし用のネギで、使う時だけ畑に出て、手でちぎって刻んで使っています。

キミおばさんがせっせと藁を敷いているのは、ホウレンソウだそうです。
芽が出るまで藁で湿気を保っておくということでした。

きょうはとってもいいお天気で、ポカポカ。
食器を片付けたあと、3人で草引きをしました。
雑草というものは、本当に命たくましく、
砂利の中から、セメントで固めた割れ目の中から、
ええ?なんでこんなところ?と思うような場所からも、
小さな葉っぱを出して伸びてきます。

今まで、いかにこまめに草引きをしていただいていたか、ということがよくわかります。
この頃は、キミおばさんもしんどくなって、もう無理だよ、と宣言。
あれよあれよ、と言う間に、あちこちに雑草が顔を出しています。
裏庭は、目も当てられません。

せめて、玄関前だけでも、とちょこっと引くつもりが、花壇だけで2時間半。
汗だくです。

キミおばさん、「『赤べえべ』にお金払って、裏庭もきれいにしてもらいなさい。」
「はい、そうします!」

「赤べえべ」とは、「赤い着物」という意味。
とにかく赤いものが大好きで、いつも赤を着ているので、
「赤べえべ」というニックネームがついたそうです。
そう言えば、乗っていらっしゃるバイクも赤色です!


         白い山茶花         金木犀と、藤袴、鮮やかなダリア
20161024_13381920161024_133903













このあと、2階から冬物を少し降ろして片づけをしているうちに、あっというまに14時。
「あ、もうこんな時間!」
大急ぎでお好み焼きを温め、シャワーを浴び、打ち合わせの場所へ。
きょうから4日間、セミナーのお手伝い。

陽が落ちると、急激に気温が下がります。
体調が万全でないマリモさん、がんばりました。

今夜は夕食もなしで、バッタンキュー。

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2016年10月23日

膝には良くない一日でした。

20161023_065327キミおばさんが下さった富士柿。
ぶよぶよしていて、カットしたら
こんな感じになってしまいましたが、
甘くて、とってもおいしかったです。





20161023_070117朝ごはんはお好み焼き。
広島から届きました。
これは1/4切れです。
これが2つ入って1パック。
それを10パック、段ボールに入れて、
クール便で送って下さるのはユキノさん。
ありがたく頂戴しています。
イギーと分けて、残りは冷凍。

あまりにおいしくて、もう一切れ食べてしまいました。
これだとサイズがわかりにくですが、かなりでかいです。

20161023_094418古民家から1時間ちょっと。
30kmしか離れていないのに、
松山へ行くくらい時間がかかります。
高速道路はなく、くねくね道を走るので
そのくらいかかってしまうのです。

この穏やかな港は、伊方港です。


20161023_094422正面に見えている立派な建物は
伊方庁舎。

「原発さよなら四国ネットワーク」から
案内状をいただき、参加してみました。

きょうは30回目の伊方集会だそうです。
徐々に人が集まってきました。
とにかく寒い!
海だから、暖かいのかと思って来たら、風がビュービュー吹いて、
今にも雨が降りそうなお天気。
天気予報では曇りマークだったのに、これはやばい。

20161023_100739何をしているところかと言うと
班分けをしているところです。
合併して
佐田岬半島全部が伊方町となりました。
集落が点在しているので、
いくつかの班に分かれて、
ビラ配りをするのです。


20161023_101312お手洗いの帰りに、
全体を撮ってみました。
ざっと数えて、70〜80名くらいでしょうか?
もっと多いと想像していたので
これはちょっとさびしい。
でも、広島県、高知県からもいらしていたのは
頼もしい限り。
当の愛媛県人より、
よっぽど危機感をお持ちです。

20161023_102118皆でシュプレヒコールで気勢を上げたあと、
各自分かれて、
それぞれの地区へ向かいました。






20161023_111148私たちの担当は、以前も訪れた地区。
どこも似たりよったりで、
急斜面に家が点々と
張りつくように建っています。

だいたい様子がわかってきて、
ああ、ここは誰も住んでいない家だったな、
と覚えていました。

途中から小雨が降り出し、ますます気温が下がってきました。
こんな膝なのに、またこんな坂道を上がったり下りたり、
治るわけないよな。
でも、やるしかありません。

年長者が車に乗って、徐々に進みながら、マイクで訴えている間に
わたしともう一人の男性が手分けして、この道、あの道、とビラを配りました。

道は迷路のように入り組んでいて、歳とともにだんだん方向音痴になってきた私は
ちょっと変なところに入っていってしまい、
たぶん、原発を造るとき、作業員の宿舎だったであろう廃屋が
ネコ屋敷になっていて、わびしい気分になりました。

20161023_112950下に降りたときには、汗びっしょりで暑い、暑い。
風邪ひいちゃうよ〜。

3人が無事に再集合して、
大きな池から出発して、右と左に別れた
もう1台の車と合流することができました。



BlogPaint前の車は、広島ナンバーでした。
「わざわざ遠い所からご苦労様でした。」
とお声をかけると
「いやあ、こんな場所では、何かあったとき、
お年寄りは絶対、逃げられないですよね。」
とびっくりなさっていました。

そうですよね。
住民のほとんどが高齢者。
その方々は、人がひとり通れるほどの細いくねくねした道、
雨が降るとぬかるんで滑る道を歩いて、避難所に向かわなければなりません。
救助隊が来て、ひとりひとりをお姫様抱っこして運ぶには、相当数必要だし、
時間もかかります。
何も起こらないことを祈るしかないのでしょうか・・・。

午後からの交流会までに、2時間弱もあり、
雨降ってるし、寒いし、眠いし、お先に失礼することにしました。

20161023_115503帰る前にお手洗いに寄ったら、
こんなのを見つけました。

「乳幼児向け 
『ゼリー状安全ヨウ素剤』
事前配布説明会」


そうか、一応、ヨウ素を配ろうとする意識はあるんだ!
でも、伊方町だけ?
乳幼児だけ?

20161023_144845叔母が味噌を持って来てくれたので
それをもらいに実家に寄りました。

ニコはボールが大好き。

でも、ベルは全く興味を示しません。20161023_144850









20161023_145707新しい2段ベッド。
下にルーが寝て、
上には先に上がった方が1匹で寝て
もう1匹はルーと一緒に下で寝るとか。
そのときによって、
順番が変わるそうです。
これから、寒い季節に入るので
ルーが心配です。


20161023_151407ベルはもうすっかりからだは
大人になりましたが、
気持ちはまだパピーです。20161023_151418









     ニコのあとを、金魚のフンのようについて回ります。
20161023_15144220161023_151445













20161023_151510









20161023_153918「えひめ癒しの南予博」のイベントのひとつ
『南予プレミアムダイニング』が
今夜は、歴史博物館のコリドーで開かれ
イギーがその手伝いに行くことになり
散歩を頼まれました。

秋の空!


BlogPaint〇で囲んだところ、
愛媛FCの幟旗と愛媛FCのタオル。
元気出るなあ。






20161023_162655久しぶりにゆっくり犬たちと戯れ
ランチ抜きだったのでおなかが空き、
どんぶり館で買い物しようと寄ったら、
もうほとんど何も残っていなくて
手作りジェラート、秋の新作「マロン」
を思わず買ってしまいました。
栗の粒々も残っていて、それほど甘くなく
とってもおいしかったです。



20161023_165050家に帰り着いたのは17時前。
キミおばさんの言うとおり
金木犀は切ってしまうと
匂いがしなくなります。
でも、幽かに漂ってくれればいい、
と玄関に少し活けることにしました。



20161023_172836夕食。
お昼用に作って食べなかったおむすび、
茄子の塩もみ、
茄子の味噌煮、
普通のお豆腐売り切れで焼き豆腐
という簡単質素なメニューとなりました。


とにかく、疲れました。
今夜は早く、寝ることにします。

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2016年10月22日

追悼オペラ

20161024_211325今夜は、待ちに待ったオペラ「フィガロの結婚」。
(←プログラムの表紙)

2年前の夏、台風の大雨の中で行われた
「魔笛」が終わってから、
この日が来るのを楽しみにしていました。
今年も大雨・・・・。

松山のひめぎんホールで、18時開演。
なのに、私が家を出たのは11時45分。
早すぎる〜。

それにはいくつか理由があります。

ひとつは、イギーの店でランチをするため。
叔母が、友人たちと東京に遊びに行くにあたって、いろいろ聞きたいことがある、
と言うので、ちょうど新しい味噌が出来た頃だから
新味噌を持ってきてもらう代わりに
わたしがランチをごちそうすることになったのです。

外はかなり雨が降っていて、肌寒い。
オペラ観劇ですから、それなりの服装をしているため、
犬たちと遊ぶことができません。
20161022_122621ごめんねえ。
きょうは、抱っこして上げられないよ〜。

2匹揃って、ガラス窓の前で、じっと待っている姿がいじらしい。
でも、だめだよ〜。
ドレスが汚れちゃう〜。

叔母の話しは、私よりもっとまどろっこしく、
一緒に行く友人はどんな人か、と言う話しから始まり
なかなか東京のどこに行きたいか、というメインテーマまで
行き着きません。
食べるのも遅いのに、しゃべってばかりいるから、ますます遅くなる。
人には人の、話しの段取りがあり、すべて話さないと気が済まない人がいるのは
自分がそうだから、よくわかりますが、
歳とともに、それがだんだん顕著なっていくのは困ります。
わたしも気をつけなくっちゃ!

はっと気がつくと、14時を15分も過ぎています。
あら、いけない。
14時前に出て、上田屋のシュークリームを買って
宇和島のマリモさんのところに行く予定でした。

マリモさんも同じく、「フィガロの結婚」をとても楽しみにしてくれていたのに
数日前から風邪を引いて、きょうまで様子を見てもらっていましたが
ちょっと無理そう、ということで、誰か代わりに行ってくれる人を探しました。
とってもいいお席をいただいたので、空席にするのはもったいない。
「行きたい。」という人がすぐに見つかり、
宇和島までチケットを取りに行かないといけなくなったのです。
食欲がないだろうから、マリモさんの大好きな上田屋のシュークリームを
お見舞いに持って行こうと考えていたのですが、もう時間がありません。

スケジュールより、30分遅れで、宇和島に到着。
チケットをいただいて、それから、八幡浜へ。
そこで、サトさんをピックアップ。
八幡浜から松山へ向かったわけですが、八幡浜には高速道路がなく、
大洲まで下の道を走らないといけません。
早めに着いて、軽く食事をするつもりだったのに、
全然そんな時間はなくなってしまいました。
「行きたい。」とすぐに手を挙げてくれたのがサトさんです。
彼女は、われらが「マスミッツ」(宮本益光氏)と知り合いで
ホントは行きたかったんだけど、スケジュールが決まらず、
チケットを取り損ねたそうだったのです。
ホントにラッキー。
しかも、マリモさんは、チケット代を半額に値引いてくれました!

20161022_173232夕なずむひめぎんホール。
雨はあがったようです。

ここまで辿り着くのに、長い話しでしたが、
もうひとつ、題名がなぜ「追悼オペラ」なのかを
説明しておかなければなりません。

本日のオペラは、四国二期会主催で
前回の「魔笛」もそうでしたが、知人が制作を担当していて
配役からホテルの手配まで、本当に大変な作業に携わっていました。
ですから、本人の出番は、それほどありません。
とても、主役を張れるような暇はないでしょう。

彼女は、先日お亡くなりになった高校の音楽の先生の勧めで
声楽の道に入りました。
先生との出逢いがなければ、今の彼女はなかったと言っても過言ではありません。
なのに、恩師の告別式に参列できませんでした。
直前に迫ったオペラの準備に忙殺され、その余裕がなかったのでした。

ですから、彼女にとって、このオペラには、「追悼」の深い意味が込められている、
と私は考えたのです。

前回の「魔笛」は、オール日本語でしたが
今回の「フィガロの結婚」は、原語上演です。
舞台の枠の一番上に、字幕が出ますが、
座席が前過ぎて、いちいち上を見るのが面倒でした。

今朝、残りのDVDを観て、しっかりおさらいをしたつもりでも、
やっぱり、歌の意味は全部覚えきれていません。
ちょっと忙しかった。

オーケストラもよかった。
役者さんたちも素晴らしかった。
やっぱり、われらが「マスミッツ」は秀逸でした。
微妙な心の変化にあわせた、顔の表情、動作も完璧!
女癖の悪いアルマヴィーラ伯爵を見事に演じていました。

「マスミッツ」を呼んできた知人に言わせると
「彼がオペラに出てくれるなんて、もうこれからはないかもしれないよ。」
とのことでした。
サトさん曰く、
「彼は才能があるから、やりたいことがいっぱいあるのよ。」
作詞、作曲、訳詩、執筆、企画、演出、オペラ指導、指揮者・・・、
いろいろなことに挑戦しているみたいですよ。
(参照 : 2011.10.16 「〜クラシックのススメ〜」
     : 2011.11.27 「マスミッツに逢いに」 )

先生の死を悼み、偲び、
同じ高校出身の後輩が2人も舞台に立ち、それを同じ高校出身の同級生が
3人観劇したことになります。
最前列に、告別式で会ったもう一人の同級生が座っていました。
彼女も音楽に関わっている仕事に就き、マスミッツと懇意にしています。

そこで、ぶっちゃけ質問をしてみました。
「山のようなお花が届いたら、かえって迷惑なもの?
それとも、持って帰れないほどの花束に囲まれることが歌手冥利?」

今までは、お花を贈っていたのですが、
ほんとのところはどうなのか知りたかったのです。
彼女は、教えてくれました。
「一番いいのは、現金だよ。かさばらないし、それが一番助かるよ!
それが心もとないなら、小さなチョコレートとか添えればいいと思うよ。」
そういうものだったんだ。
でも、全員がお金を包んだら、それはそれでさびしいでしょうから、
やっぱりお花も必要だとは思いますけどね。
彼女は、こっそり金額のことまで教えてくれたので、
言われたとおり、現金を包み、メッセージカードにロクシタンのハンドクリームを添えて
持って行きました。

20161022_213242幕間に入り口を通ったら、
ものすごい量の花や紙袋が並んでいました。
これは、
私の知人の名前が書いてあるテーブル。
だいたい一人に着つき、ひとつテーブル。
その他大勢の方々は、数名でひとつテーブル。
私の知人だけ、テーブル2つ使ってありました。
ダントツに多い。
マスミッツは意外と少なかった。
サトさんは、しっかりマスミッツに差し入れを。
わたしも彼の分、持ってくればよかった!
遠い所から、故郷のためにわざわざ帰ってきてくれて本当にありがとう。

あっというまの3時間。
久しぶりに上質な時を過ごしました。
ケルビーノのアリアが耳にこびりついて、離れない〜。

劇場のすぐそばの以前はイタリアンレストランだったところに入ったら、
居酒屋でした。
ガッツリ食べたかったのですが、あまりほしいものがなくて
こんな感じになりました。
20161022_21560220161022_220420








20161022_22112420161022_222211








20161022_221539夜も遅いので、
このくらいでちょうどよかったかな?
デザートは他の場所で、と店を出たものの、
また雨が降り出し、走っているうちに
高速の乗り口に着いてしまったので
そのまま八幡浜までサトさんを送って
古民家に帰りました。

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2016年10月21日

うどんを食べにどこまで?

20161021_085652この頃は、
あまり甘いものに執着がなくなりましたが
今朝は、なんだか甘いものがほしくなり
起きがけに、これを!

栗の渋皮煮。LINKOさんの手作りです。
とっても柔らかく煮た栗と
ほんの少し入ったラム酒の香りがとってもいい。
プロの味でした。おいしかった。

キッチンの窓を開けて、片づけをしていたら、
斜め前にお住いの方が、こちらに向かってくるのが見えました。
手に何か、赤い塊をお持ちです。

20161021_111410これがそれです。
何でしょう?

     ヒントはこち20161021_111417








目の前にあるレンコン畑から、レンコンをいただいたそうで、
おすそ分けです、って。
このレンコン畑ができてから、もう3シーズンくらい経ちましたが、
初めていただきました!!!

これを料理する時間なく、小さなおむすびを2個作って、出発。
松山の先のインター口で待ち合わせて、そこからバスに便乗させてもらいました。

到着は、15時前。ああ、おなか空いた!
迷わず向かったのは、いつもの場所。
20161021_145930ちくわ天がなくなっていたので
「ちくわはもうないのですか?」と聞いたら
「今から揚げますので、5分待って下さい。」

揚げたてのちくわ天と、1.5玉のさぬきうどん。
これで310円でござる。


そう、ここはうどん県・高松。これを食べにわざわざ来た??

20161021_152955いいえ、きょうは高等裁判所の裁判傍聴です。
今でこそ、四国で一番人口が多いのは松山で、
高松を追い越したかのように思えますが、
昔は、四国の中心は高松で
国の出先機関の多くは高松に集中しています。
ですから、高等裁判所も高松にあります。
松山にあれば、楽なんですけどね。

きょうが、控訴審の第1回、原告の意見陳述があります。
時間になり、中央のドアが開き、裁判官が姿を現わしたとき、
傍聴者は皆、たぶん同じことを思ったと思います。
「また、こいつか・・・。」
別の裁判で、不当な判決を出した、あのときと同じ裁判官だったのです。
他にいないのだろうか、まともな裁判官は!もうガックリ。

裁判は1時間くらいで閉廷となり、その後、場所を移して報告集会。
松山に戻ってきたときには、もう20時を過ぎていて、
外に出たら、北風ビュービュー。
駐車場まで歩くのが真っ暗で怖かった。
でも、インタ―口だから、そのまま高速に乗ることができ、
楽は楽でした。けど、夜だから、運転はきついです。
松山までは2車線あり、1車線の幅に余裕があります。
ですが、松山から南は、急に道路幅が狭くなり、しかも1車線だけなので
ちょっとスピードを落とすと、ズラ〜〜と後ろに列ができ、プレッシャーがかかります。
無事に帰ってこられてほっ。
夕食は、食べ損ねたおむすび2個となりました。

ichigodaifuku35 at 23:24|この記事のURLComments(0)

2016年10月20日

郷土史に触れる

20161020_085811朝ごはん。
ひじきと芋タコはまだ健在です。
そこに、茄子の味噌煮が加わりました。
里芋も茄子もネギもキミおばさん作です。

昨日のマッサージが効いたのか、
今朝は非常に調子がいいです。

バスルームの窓を開けると、さあ〜と金木犀の香りが入ってきます。
今年は、良く匂います。よかった。木が元気になった証拠ですね。
20161020_103416キミおばさんは
「金木犀は切ると匂わなくなるよ。」
とおっしゃいましたが、
ダメもとで
叔母の仏壇に報告がてら、
お供えしてみました。
「おばさん、裏庭の金木犀が咲きましたよ。」

今のことろは、いい〜匂い!


20161020_152553午後から、古文書クラブ。
さっぱりわからないのに、
飽きもせず通っているのは我ながら偉いと
思います。

ちょうど関ヶ原の戦いの前後の
話しを読んでいるので
NHKの大河ドラマ「真田丸」は
観た方がいいのかもしれませんね。

20161020_154418現在、歴史博物館では
特別展として
「自転車ヒストリー」展をやっています。
私は友の会々員なので、フリーパス。
夕方から、松山へ行かなければならず、
一度家に帰るのもめんどうなので、
ここで時間を潰すことにしました。


              少しづつ紅葉が始まっています。
20161020_15292620161020_154225








20161020_154323なぜ、自転車展を観る前に
外に出ているかというと
会員証を車の中に置いてきたから。
なんでもすぐに忘れてしまうので、
ポイントカードや、会員証やお薬手帳は
まとめて車の中に置いているのです。
いい考えでしょ。


20161020_155526特別展だけ観るつもりだったのに、
なぜか常設展コースに入ってしまって
古代からの愛媛の歴史を
学ぶ羽目になってしまいました。
写真を撮っていいところと
いけないところがあって、
撮ったところだけ適当に選んで
載せておきます。

これは、もうだいぶ時代がすぎて、7世紀ごろ、
今治平野を一望できる古代山城永納山城のモデルです。
このような山城は、日本でも珍しいらしく、国史跡になっているそうです。


20161020_155647こちらは、「絹本著色弘法大師像」(複製)。
本物は、松山市の太山寺にあるそうです。
鎌倉中期以前の作品。

椅子式の牀座に座し、
右手に五鈷杵を持ち、左手に数珠。
ここには写っていませんが、
椅子の下には、水甕と沓が置いてあります。

弘法大師って、
もっとガリガリに痩せた人をイメージしていました。
案外、ぽっちゃりなさっているのですね。

20161020_160616こちらは、西条市の「武家の館」。
中世の武士の館を想定復元したもので
堀と土塁で囲まれた館は、
「土居」とか「堀の内」と呼ばれたそうです。
土居さんとか、堀内さんていう苗字の方は
ここから出てきたのかもしれませんね。



                  「安宅(あたけ)船」
20161020_16200720161020_162028








20161020_162209これは、まさしく先週の日曜日、
村上水軍博物館で観た船の模型です。







20161020_162443松山城〜。
ここは、配置がほとんど変わっていないなあ。
城山もお堀も残っています。
空襲にあわず、築城したときのまんまです。





20161020_162705大洲城。
今は、完全に新しく造り変えられていて
もっと白っぽい感じになっています。






20161020_163339我が町の古い町並み。
今より、家がびっしり。
当時は栄えていたのですねえ。






20161020_162656宇和島城。
実際に現物を見ると、
あまりの小ささにガックリくるのですが
これでも一応、現存天守ですから。





20161020_163647「大鵬丸」。
宇和島藩伊達家が
参勤交代に用いた御座船を復元。
船型は500石積みの標準的関船で
一人漕ぎの櫓が68丁あったそうです。
総朱塗りの船体は上部を総矢倉で囲い、
中には藩主用の屋形が設けられていました。


20161020_163759「樺崎砲台」。
1855年(安政2年)、
宇和島藩が
大村益次郎(のちの村田蔵六)に
洋式工法を用いて築造させた砲台。
洋式の威遠(かのん)法の大砲が
5門据えられていたそうです。
宇和島藩主は開けた人で
早々と洋式の軍艦を造りたいと考え、
提灯貼り職人の嘉蔵に黒船の絵を見せ、
これを造れと命じた、と聞いたことがあります。
図面もなく、動力の何かもわからないのに。
嘉蔵は、とても器用で研究熱心な人で長崎に行っていろいろ調べて、
村田蔵六のもと、軍艦を造ったのですが
藩をあげて軍艦造りに取り組んでいた薩摩に一歩先を越されたのだそうです。
まるで、ライト兄弟と二宮忠八のようですね。
伊予の人間は、真面目で謙虚。
われがわれが、と人の前に立って目立つようなことをしない傾向にあります。
欲がないんですね。
隠れた偉人が多いのも頷けます。

20161020_163925「下岡家住宅」。
幕末から明治にかけて、
内子町では木蝋生産が盛んで
窓額・なまこ壁・黒漆喰など
派手で凝った正面意匠をもつ商家が
たくさん建ちました。
今でも、かなり残っていてます。


20161020_164948ここから、やっと特別展
「自転車ヒストリー」に入ります。

これは、我が国現存最古級三輪自転車と
言われているものです。
以前、松山の県立美術館に展示してあったのを
見た記憶があります。

日本に自転車が入ってきたのは明治2年(1869年)頃。
これは、明治10年代(1882〜1885年)に日本で造られたものと推定。
外国のものと比べて、車輪などが特に繊細な造りなのだそうです。

これはどこで見つかったかというと、
愛媛県八幡浜市の廻船問屋の旧家の土蔵から。
錆てはいるものの、とても130年以上経ているとは思えないほど状態がよく
日本の自転車史及び明治時代の技術史を知る上で
極めて貴重な資料なのだそうです。

20161020_165025「競技用自転車 ラージ号」
明治末期ごろのもの。
大型のアメリカ製に代わって
日本人のサイズにあうイギリス製が
輸入されるようになったそうです。
競技用なので、ブレーキはなし。



20161020_165410「日本初の小径折りたたみ自転車パピー号」
重さ8kg。3つに折り畳めます。
昭和24年に早稲田大学の学生が考案し
翌年、志村精機が発売したそうです。





20161020_165255自転車のヘッドマーク。







 
自転車のある町の風景ということで、松山市一番町から見た、大街道あたり。
20161020_16552220161020_165556








20161020_165843皇族の自転車(昭和30年代)。








20161020_165954あこがれの子供自転車。
「キキララ」と「仮面ライダー」。







20161020_170018こちらは、すごいですよ。
「E.T. BMX」。
昭和57年(1982年)、
月をバックにエリオット少年が
E.T.を前の籠に乗せて
自転車で空を飛ぶシーン、覚えてますか?
そのときの自転車がこれなんですって。

しかも、これ、日本製。大阪の桑原商会のもの。20161020_170046





スピルバーグ監督が、
映画に使う自転車はどれがいいか
子供たちに訊ねたところ
この自転車がいいということで採用されたとか。
世界中でヒット商品となり、
レプリカは4万円という高値がついたそうです。




20161020_170214昭和40年代の我が町の駅前の写真。
わあ、すごい!
あのパチンコ屋さんはもうないですねえ。






20161020_170744こちらは、タンデムという2人乗り自転車。
これに乗って世界一周をしたご夫婦がいます。
これも、先ほど出てきた3輪車と一緒に
松山の県立美術館に展示してありました。

宇都宮一成くんととも子さん。
私の従姉弟の同級生です。


20161020_170754現在は、しまなみで
サイクリング事業に携わっているとか。
一度会いたい、と思っているんですけどね。
なかなか機会がありません。





じっくりゆっくり見て回っていたら、閉館の時間となりました。
常設展は、もう何度も観ているはずなのに、
いつになく感動しました。
大したことないですよ、とあまりお勧めできない箱ものだと思っていたのですが
いやあ、これは素晴らしいです、と今なら力を入れて宣伝できます。
たぶん、中身もどんどんアップグレードして変化してきているのだと思います。
これは一見の価値ありです。
何度入っても無料なので、がんばって通いたいですね。

夜は、一緒にごはんを食べようと誘われていたので、
何も食べずに我慢して、うたの練習をしました。
本番まで今日を入れて、あと練習日は2回しかありません。
そして、よりによって、本番の前日が、鹿島で対オマーン戦。
朝いちの飛行機で帰っても、リハーサルに間に合わない〜〜。

車の運転中は、ずっとCDをかけっぱなしで、大声で歌っていたので
なんとか歌詞は覚えました。
あとは、息継ぎをどこでごまかすかです。
ほんとに息が続かない。困ったもんだ。

20161020_213439すっかり遅い時間になってしまいました。
なのに、
こんなヘビーなものを注文したのは私です。
だって、おいしそうだったんですもの。
上に固焼きそば、その下に麻婆豆腐、
その下にごはん。
ボリューム満点!
1/4づつ切り分けたのに、
LINKOさんはいらないと言ったので、私は2切れも食べてしまいました。

20161020_213855あとは、適当にどんどんお皿が運ばれてきて
写真は撮り切れませんでした。






帰りは、あまりに襲ってくる睡魔がきつく、途中で止まって休憩しました。
だいたい15分くらい寝ると、目が覚めるのですが
今夜は1時間、気がついたら、夜中の01時でした。
まだ眠かったけど、このまま寝たら、朝になってしまうかも、
と思ったので、がんばって運転して帰りました。危なかった。

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2016年10月19日

大事な忘れ物!!

目覚ましを4時40分にセット。
やっとの思いで起きて、鏡を見たら、顔にシーツの跡がくっきり。
まだ疲れが取れていないらしい。

ダラダラとシャワーを浴び、
持って行くものの用意。
黒いハイヒール、黒いバッグ、真珠のアクセサリー、御香典、そして、黒のアンサンブル。

これらを車に積むべく、玄関に並べて、
おむすびを1個作って、さあ、出発。

と思ったら、おっと忘れ物。
きょうの車のお供は、ベートーベンの交響曲7番にしようと決めていました。

エンジンをかけたまま、家の中に戻って、
並んでいるCDの中から、それを探そうとするのに、なかなか見つからない。
そこへキミおばさんが、「おはよう〜。起きた?元気になった?」
こっちはそれどころじゃない!
汗だくになって、やっと見つけ、バタバタと車に戻って、家を出たのが6時25分。

きょうは、早朝のヌーの群れ観察。その後、ミーティング。
午後は、告別式に参列の予定。

訃報を聞いたのは、16日の午後でした。
高校時代の恩師、コーラス部で3年間お世話になった大好きな先生が
逝ってしまわれました。

このブログに何回か出てきた先生です。
3年間、音楽の授業で、1ページも教科書を開くことはありませんでした。
先生独自の授業は、本当に楽しかった。
試験は、最後に白い大きな枠があり、そこになんでもいいから書いた人は、
それだけで30点。
大学受験の勉強に追われる者にとって、受験科目にない音楽なんて
勉強する余裕がないというのを先生は十分ご存知で、
敢えて生徒の負担にならないよう、
勉強しなくても、赤点にならない配慮をして下さったのでした。

癌に侵されながら、見事に復帰され、お元気なお姿を拝見できたのは、
一昨年だったかしらん。
今年になって、再発し、また入院された、と聞いていましたが
絶対、復活なさると信じていました。

先生が大好きだったのがベートーベンの交響曲7番の第2楽章。
その影響を受け、わたしもこの曲がとってもお気に入りでした。
「ノダメカンタービレ」で、この7番の第1楽章が有名になりましたが、
第2楽章は、出だしが暗く重たい音調で、
久しぶりに聴いてみると、まるで、葬送曲のよう。
先生は、この日のために、ン十年も前から、この曲を用意されていたのか、
と思ってしまうほど、その雰囲気にぴったりなのでした。

ボリュームをいっぱいにあげて、ガンガン流しながら、車を飛ばしました。

無事に午前中のスケジュールをこなし、
さあ、どこかでランチをして、着替えて、斎場へ向かおう、と思ったとき
大事なものを乗せ忘れていることに気がつきました。

なんと、喪服、を家に置いてきたままだったのです!
ああ〜、なんてこと!!
一番肝心なものを忘れるなんて・・・・。

眦膕阿如白檀のお線香を求めようと思っていたので
(WAKOさんの義理のおかあさんが亡くなられて、御香典を包もうとしたら、
家族葬だから、気にしないで、と言われたので、せめて、お線香でも、と思って)
眦膕阿良愎揺売り場で
「これから、告別式に出るのですが、喪服を忘れてきてしまって・・・。
喪服は何着か持っているので、
普段にも着れる黒の何か、見繕っていただけませんか?」

というわけで、黒いパンツと黒いブラウス。
幸い、きょうは暖かい日なので、ブラウスだけでOK。
まるで、どこかの楽団員みたいな恰好になりましたが、仕方ありません。

1476840488594「よかったら、これをお使い下さい。」と
20%オフのクーポン券をいただいたので
同じフロアのカフェで、ランチ。

3種のきのこのトマトパスタと
サラダとパンと食後に紅茶。

たったこれだけの量なのに、胸が詰まってきて
あまり食べられませんでした。


斎場に着くと、予想通り、ものすごい人でした。
受付を済ませて、2階に上がる手前のところに
奥様が立っていらして、気丈にご挨拶なさっていました。

私たちが教わった頃は、まだ新婚ほやほやで、
アパートにお邪魔して、皆で冷麦を湯がいて、ごちそうになったことが
なつかしく思い出されます。
こちらが大泣きしてしまって言葉に詰まっているのに
奥様は穏やかに微笑んで、
「再発した時は、主人もショックだったようですが、
抗癌剤が効かないとわかったときは、もう覚悟を決めました。
8月に、緩和ケアの病院に移って、2か月でしたね。
最後まで意識はあったのですよ。」
とお話し下さいました。

まだまだ活躍されていい年代なのになあ。
こんなに早く逝ってしまわれるなんて・・・・・・・。

BlogPaint先生愛用の
トロンボーンが置いてありました。

写真には写っていませんが、
ちょっとショックだったのは、
その右手にCDが置いてあって
それは、ブラームスの交響曲4番でした。

あれ〜、ベートーベンの7番じゃなかったの??

最後のお別れのときに流れたのもブラームスの4番でした。
先生の好み、変わっちゃったのかなあ。

私たちが習った頃はまだ駆け出しで、無名の新人でしたが、
その後、どんどん有名になられて、今では、すごい人!

供花や、弔電の中に、我らの出身校が全然出てこなかったのでさびしかった。
あとで、聞いたら、他の学校は、それぞれ後援会があるからなのだそうです。
「大丈夫。ちゃんと我が校の校長先生は参列なさってたから。」
と教えてくれたサトさんは
わたしが、実はきょう、喪服を忘れて、大変だったの、と言うと
「いちごちゃんらしいわね。」
そうか、やっぱり、私は、高校時代からおっちょこちょいだったんだ!

20161019_143504出棺の時を待つ間、
コーラス部の同級生が
5人も集まったことを知りました。
これって、すごいことだと思います。
後援会はないけれど、
高校の名のついた花も電報もなかったけれど
最後のお別れが出来た仲間が
5人もいたというのは誇りです。

先生、安らかにお眠りください!

あまりに泣き過ぎて、頭が痛くなったので、帰りにマッサージをしてもらいました。
いつも気になっていた、1時間2800円の店。
大したことないだろうな、と期待していなかったのですが、とっても上手。
これからは、しんどいとき、寄って帰ることにしよう。
(膝は相変わらずです。長時間、ハイヒールを履いているのがきつかった。)

ichigodaifuku35 at 23:20|この記事のURLComments(0)

2016年10月18日

寝させてくれ〜。

20161018_094343昨夜、作っておいた
里芋とタコ、
じゃこ天とシイタケ入りひじき、
冷奴、
麩の味噌汁、
おこげごはん。
朝から豪華な食事です。

これを平らげて、食器を片づけるまでは
普通に元気だったのですが、
机に向かって、パソコンをオンにすると、
猛烈な睡魔に襲われ、そのまま寝てしまいました。

はっと気がつくと、お昼。
やばい!
きょうは、松山でボランティアをする日。
もう支度しないと、間に合わない。
でも、元気が出ない。
そのまま、またぱったり夢の中へ。

再びはっと気がつくと、夕方。
顔にシーツの跡がくっきり。
やっぱり、疲れが溜まっていたんだなあ。
ハードスケジュールが続いていたからなあ。

ボランティアは、膝が痛くて行けない、と断わって、
このままずっと寝ていたい気分でしたが、無理やり起きて、
食事を済ませ、熱いシャワーを浴びて
顔にシーツの跡をつけたまま、お出かけ。

なんだかよくわからないけど、ミーティングがあるからおいで、
と言われていて、「行きます。」と返事をしたので
行かないわけにはいなかないだろうと律儀なわたし。

行ってみれば、町の重鎮たちが揃っていて、女性は私ひとり。だんとつに若い!
かなり場違い。
これから、この町をよくしていくにはどうしたらいいのか、というのがテーマでありまして
皆の話しを聞いていると、あまりに旧態依然としているので
若者(?)として、意見を述べさせていただきました。
少しはショックを与えないとね。

すぐには変えられないと思いますが、時間をかけて根気よく取り組んでいけば
きっと徐々に何かが変わっていくと期待します。
またひとつ、余計なことをしょい込んでしまったような・・・。

ichigodaifuku35 at 22:01|この記事のURLComments(0)

2016年10月17日

再検査

20161017_103423なかなか起きられませんでした。
シャワーを浴びて目を覚ましてから
ブランチ。
ノロノロと口に運んで
びっこを引きながら、車に乗り込みました。

アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりすると
膝に響くので、運転はちょっとしんどいです。

予約は11時半。
だいぶ待たされて、診察室に呼ばれました。
情況を説明して、膝を押され、痛いところを確認。

CTの画像を見ながら先生がおっしゃるには
「ここのこの白い線、これがもしかしたら、ヒビかもしれません。
でも、血管ということもあるので、なんとも言えないので
MRIを撮ってもいいですかね。」
望むところです。
MRIを撮ってもらいに来たのですから。

「それでは、骨折かどうか、それがわかるまで、
右足は地面に着いてほしくないので、車椅子で移動してください。」
と無理やり車椅子に乗せられ、なんだか恥ずかしかった。

MRIを撮ったあと、先生の診察があるまで、だいぶ時間がかかると言われ、
同級生のレントゲン技師に車椅子を押してもらって、売店に行きましたが
食べたいものなし。
この病院、新しいのに、カフェテリアがないんですって。ひどい!!

自動販売機のコーナーがあって、ここで珈琲でも飲んで時間を潰そう。
そこへ、同級生の院長が通りかかりました。
「なんで、車椅子なんかに乗ってんの?やっぱり、骨折?」
「いや、まだわかんない。
白い線があって、それがヒビなのか、血管なのか、MRI撮ったので、結果待ち。」
「やばいな。僕は、折れてないと思うけど。折れてたら、どうしよう。」
「さあ、どうかわかんなんかいけど、折れてたら、めんどくさいね。
でも、この痛みは普通じゃないよ。」

結果は・・・・折れてませんでした。

先生の診断は、「変形性膝関節症」。
中高年や女性に多く、ひざ関節の軟骨がすり減って、
関節に炎症や痛みを生じる病気。
一度すり減った軟骨は元には戻らないそうです。
転んだことにより、一気に症状が出て来たのではないか、と言うことでした。
「水もだいぶ溜まってますね。」
そうです、見ただけでわかります。右膝がハンドボールの大きさになってますもん。
「じゃあ、水を抜いて、ヒアルロン酸でも入れておきますか?」
気軽にそうおっしゃった先生に対し、
わたしは渋りました。
長友先生が、
「からだが必要としているから、水が溜まるんですな。
それで、関節を保護しようとしているんですな。
用がすんだら、自然に水は引いていきます。
それを無理やり抜いたりしたら、からだの機能が狂ってしまうんですな。」
というようなことをおっしゃったことを思い出し、
抜くとき、痛いと聞いているとか、なんとかゴニョゴニョ言っていると
先生の機嫌が悪くなり、険悪な雰囲気になりました。
「ま、しばらく様子を見て、水が引かないようだったら、また考えることにしましょう。」
と助け舟を出してくれたのは、そばにいた女性のスタッフ。
「そういうことにしましょう。」と丸く収まりました。
痛み止めと湿布を出してもらいましたが、たぶん、どちらも使わないと思います。
が、そこで、いりません、と言うと、また角が立つので、素直に処方箋をいただきました。

痛いは痛いけど、骨が折れてなかった、ということと、
膝の軟骨がすり減っている、という原因がわかって、なんだかスッキリ。
これは死ぬまで治らないんだろうなあ。上手に付き合っていかないとなあ。

20161017_144638空も雲も、気持ちよく見えます。
←<病院前の景色>

一応、院長に電話で、報告しておきました。
「水、抜いたの?」と聞かれたので、
「いや、断わった。
自然のままがいい思った。」
「いるんだよなあ、そういう
わけのわからないことを言うおばはんが。ヒアルロン酸を入れると、楽になるのに。」
私は嫌なんです!!
「少し痩せたらいいんじゃないの?」
クソ〜〜〜〜〜〜。痛いところを突かれました。
高校時代と比べると、10kgは増えてますもんね。
痩せてやる〜!!!

WAKOさんから、極早生みかん、もらってきたから、取りにおいで、
と言われていたので、そのままWAKOさん宅へ向かいました。
そして、ランチがまだだったので、
トーストとサラダと、たまご料理と梨と柿をいただきました。
すぐにおいとまするつもりが、長々とおしゃべりしてしまって、もう17時過ぎちゃった。
20161017_171813毎日、こんな広々とした景色を見て生活してると
心おおらかになるだろなあ、
と思いながら、運転して帰ってきました。






20161017_203411夕食はこちら。
冷凍しておいた野菜カレー。下にはうどん。
つまり、これはカレーうどん。






20161017_234732みかんが徐々に増えて行きます。
木製器に盛ってあるのが、
宇和島市吉田町立間のみかん。
下に並べてあるのが
西予市明浜町高山のみかん。
柿もあります。
奥に見える壜は、わたしが仕込んだ
ザワークラフト。うまく発酵してくれるかどうか。


カレーうどんを食べ終わったあとなのに、キッチンに立ち、料理を始めました。
 じゃこ天としいたけのひじき煮          里芋とタコの煮物
20161017_23481520161017_234832








これは保存食になりそうです。

ichigodaifuku35 at 23:14|この記事のURLComments(0)

2016年10月13日

シンデレラ帰宅

玄関の戸を開けて、荷物を車から出し、
車を止めて、家の中に入り、
時計を見たら、00時5分前でした。

すっかり遅くなっちゃった。

明日は、8時出発で、南宇和へ。
こんなスケジュール作っちゃって大丈夫か?

ichigodaifuku35 at 23:55|この記事のURLComments(0)

2016年10月12日

これから帰ります。

メルボルン空港です。
こちらではwifiが繋がりにくく、レポートできませんでした。
寒いです。
帰国してからなるべく早く完成させます。

ichigodaifuku35 at 13:24|この記事のURLComments(0)