2016年12月

2016年12月31日

穏やかに暮れていく2016年

20161231_110154わたしがいない間に、
松の木を切ってもらいました。
根元から切ってあるのかと思ったら、
「お正月用の松が必要だから、
その分だけ残してある。」とキミおばさん。

20161231_110206こんな感じで残っています。

でも、脚立を出してきても、
届かないんですよ。
ブロック塀の
はるか上ですもん。
さすがに梯子までは怖くてかけられません。
松は諦めました・・・・。


20161231_131111どんぶり館に寄ったあと、出向いたのはお寺。
塔婆が積み上げられ、
ゆく年くる年の準備は万端。






20161231_130813トムたちが先日お墓掃除をしてくれましたが、
最後の仕上げ。
空青く、気持ちいい。
とても大晦日とは思えない暖かな気候です。





20161231_131131実家に居れば、
この鐘を撞きに来てもいいのですが
古民家からは遠すぎる!






20161231_135036次に、
古民家の住人だった叔母夫婦のお墓掃除。
実家のお墓近辺は、いろいろな木が植えてあり
特にモミジの小さなプロペラみたいな葉は
風が吹くたびにハラハラと舞い落ち、
掃いたと思ったら、もう落ちてる!


ここの山は、ほとんどがヒノキ。
細かく刻んだように落ちてくるので、石を敷き詰めたところはお手上げです。

20161231_135045霊園のすぐ下、
ひび割れて、いつ崩れるか心配だった
焼却場の煙突。
さすがにやばいと思ったのか、
白いカバーで覆われ、解体作業に入るとか。
ほっ。


これでミッション終了。最低限やることは終わりました。

大阪の友達が
「こちらに出回っているのは和歌山みかんばかりで、愛媛のがない。」と言うので
ミカン山のオーナーからいただいた伊予かんと、ポンカンと晴れ姫をミックスして10kg、
送ろうとしたのですが、送料が1000円以上もします。
ビックリ!
郵便局と宅配業者を回って比較しても、一番安くて1060円。
大阪は近いのに、そんなに高いんだ???

20161231_141640帰りに実家に寄りました。
ルーが死んじゃう前に、
3匹揃った写真を撮っておこうとしましたが、
全然じっとしてなくて無理。
私がルーを抱っこして、
ニコとベルをなんとかカメラの方に向かせて、
イギーが何枚か撮ってくれたので
後日、いいショットがあれば、ご披露します。

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たそがれてますよねえ。よぼよぼのおじいさんって感じ。人間と同じです。
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20161231_152402松なし!

中央にあるのを寒蘭と言ったら、
ノビオが「寒蘭というのは東洋蘭の一種。
それは、葉ボタンでしょ。」

こちらでは、「カンラン」と言うのです。
調べてみたら、「甘藍」と書き、
キャベツ、葉ぼたんの別名、とありました。
納得!





20161231_154918注連飾り。
実は、これ、クリスマスオーナメント。
70%オフなのを見つけたので、
それにウラジロ、
奴凧と羽子板の羽根のついたひごを挿して
アレンジしてみました。





20161231_172238夕食。
先日、料理人が一菜一汁の勧めを説いていた、
と書きましたが、
ごはん+汁物+総菜ということで、
3品必要でした。

なので、玄米ごはん+味噌汁+
竹輪と釜揚げしらすとホウレンソウ。

すべて、いただきもの。
竹輪は無添加で安心していただけます。歯ごたえ抜群。
しらすとホウレンソウは、みかん山のオーナーから。
新鮮でおいしい〜。

20161231_231924はっと気がつくと、
もう来年まで1時間を切っています。
お歳暮にいただいた年越し用そばを茹で
無添加はんぺんと竹輪を乗せて、
いただきま〜す!!



あっというまに過ぎていった2016年。
ここ数年、サッカーニューストップ10も作ってない気がします。
とにかく、時間がありません。忙し過ぎです。
のんびりゆっくり、サッカー観戦記録を完成させたいなあ。





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2016年12月30日

やっと休める!

DSCN5238朝はなかなか起きることができませんでした。
やっとの思いで起きて、トースト。
しらすをちょこっと。






20161230_132655ランチも、しらす。
山盛りのしらすうどん。
たくさんいただいたので
どんどん食べないと!





BlogPaint蜜柑もどんどん食べないと!








20161230_112210やっとタイヤをスタッドレスに交換。
夏タイヤが
泥道に入ってしまって汚れていたので
きれいに洗って、
タイヤの溝に入り込んだ小石を取り除き
しばらく、外で乾かしました。

そこまでは調子よかったのですが、
午後からはダウン。
眠くて起きてられない。
今日は休養日だ。明日がある!

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2016年12月25日

諸人こぞりて

20161225_123005甥からクリスマスプレゼントが届きました。
ホットデザートだそうです。

おお、これで、今日も出かけなくてすむ。
元気であれば、教会に行ってミサに参加し、
帰りにケーキを買って帰ろうと計画。
が、早起きできず・・・。


20161225_134137本日も玄米ご飯炊きに挑戦です。
ひと晩水に浸けておいた玄米を
このお釜で炊くのです。

前回は、少し水が多かったようなので、
少し控えて、
火にかける時間を2倍にしてみました。
焦げた香ばしい匂いがしてきたら、OK。



             出来上がったクリスマスディナーがこちら。

BlogPaintBlogPaintBlogPaint






20161225_215519ホットデザートはこちら。
ディープショコラ、クリームブリュレ、ティラミス。
さすがに3つ全部は無理でした。





クリスマスだから讃美歌でも歌いましょうか。

「 ♪ 諸人こぞりて 迎えまつり〜
        ・
        ・
        ・
        ・
  主は来ませり 主は来ませり 主は 主は 来ませり ♪ 」

「主は来ませり」は「シュワキマセリ」という、ラテン語かヘブライ語か、
どこか遠くの国の言葉のような気がしません?
最初聞いたとき、まさか日本語とは思いませんでした。
漢字で書いてあるのを見ないとわかんないですよね。

ichigodaifuku35 at 23:50|この記事のURLComments(0)

2016年12月24日

チョコっとクリスマス!

20161224_065121昨夜帰宅したので、
まだ燃えるゴミはありませんが、
長いこと出せずにいたペットボトルを抱えて、
朝のお散歩。

きょうは走らず、ゆっくり往復してきました。
それほど寒くなく、気持ちの良い朝です。

冬至を過ぎたので、これから太陽ののぼる時間が少しづつ早くなっていきますね。

20161224_091134しばらく留守にしていたのでやることいっぱい!
クリスマスどころの話しじゃありません。

トーストの上にキャマンベールを半分にスライスしたのを乗っけて
家の中を移動しながら、いただきました。
お行儀悪し!


20161224_131110そうだ、今日は天皇杯準々決勝の日だ!
ちょこっとだけ、観てみようかな?

用意したのは、羊羹と川根茶。
奥がハスカップ、手前がカボチャです。

う〜ん、思ったほどおいしくない・・・・。

結局、テレビはつけたものの、あちこち動き回って、羊羹も一切れずつ。
ほとんど観てませんでした。

マリノス、勝った!!
マナブの成長ぶりに、母は目を細めるばかり。

もう一方の息子は、浮かれちゃって、大丈夫か??
クリスマス・イヴの婚約発表会見はいいけれど、まるで芸能人みたい。
本業に専念するべきじゃないの、と母はちょっとハラハラドキドキの心境です。

20161224_151855これは、遅いランチ&早いディナー。

よく撮れてませんが、
左は玄米。右はワカメの味噌汁。

日本の中では、食品添加物が溢れ返っており、
スーパーマーケットに行っても、
買える食材を探すのにとても苦労します。
でも、外食すると、その苦労も水の泡。
体内に入った悪いものをデトックスしてくれるのが、玄米だと知りました。

玄米というと、圧力釜で炊かないとおいしくない、というイメージでしたが、
うちには圧力釜がないので、
手早く洗った玄米をひと晩水につけて、いつものお釜で炊いてみました。
30分火にかけて、20分蒸らしました。
水の量の加減がわからず、
ちょっと柔らかすぎるくらいの玄米ごはんがなんとか炊きあがりました。
これなら、普通に食べられます。

ある料理人が、「一汁一菜」の勧めを説いていて
そうか、いろいろおかずを揃えなくてもいいんだ、と思うに至り、
よりによって、クリスマスイヴの食事が、こんな粗食!

WAKOさんから電話あり、
「クリスマスケーキが当たったから、食べにおいでよ。」とお誘いを受けたのですが、
いや、ほんとに、めちゃ忙しい。

松山から、トムがお墓掃除に来てくれたのですが、
手伝いに出られないほど、やること山積み。
書類の整理に一日つぶれました。

20161224_200138これは何かと言うと、
車の中に常備しているひざ掛け。

上京する前に、車から降りるとき、
膝から落ちたのに気づかなかったらしく
翌朝、車の取っ手のところに、
これが突っ込んでありました。
「また、こんなところに落として・・・。」と
キミおばさんが拾ってくださったのでしょう。

それを外して、助手席の上に置こうとしたら、ヌヌヌ???
なんか冷たい、そして、臭い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

ネコのオシッコだ!
野良猫の仕業でしょう。
実家の駐車場に車を停めると、
ニコとベルが、必ずタイヤをクンクンする訳がわかりました。
私の車のタイヤは、野良猫の電柱代わりになっていたのでした。

クソ〜〜。この忙しいときに・・・・。
ウールのひざ掛けですから、
ゴシゴシ強くこすることもできず、乾燥機に入れることもできず、
もう1週間以上、こんなふうにジャイアントハンガーに掛かったまま、
ダイニングルームのインテリアになってしまっています。
ちょっとクリスマスっぽいかな、と思って、撮ってみました。

20161224_195957いただきもののクリスマスティー。
せめて、これでも飲んで
キリストさんの誕生を祝いましょう。

夜は、フィギュアスケートの
全日本選手権があるんですね。
またテレビをつけて
リビングルームに腰を下ろしました。

こちらもいただきものの、チョコレート。「ハワイに行ってきたのよ!」
ハワイと言えば、マカデミアナッツチョコがお土産の定番。
久しぶりだなあ。ごちそうささま〜。20161224_201000

『チョコ』っと食べて、またいそいそと動き回り、ちゃんと観てられませんでしたが
スケート界でも、
世代交代が進んでいるようですね。

サッカー界も、
上手に世代交代をしていかないと、ロシアには行けないぞ〜!!

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2016年12月23日

ハッピーフライディ!!

20161223_064927朝ごはん。
胡桃と干し葡萄入り玄米パン。
同じメーカーでも、
添加物を使ってあるのとないのとがあるので
気をつけなければなりません。
と言っても、その表示がインチキであれば、
どうしようもないのですけど。

午前中は、歌の練習に参加してきました。
おなかの底から声を出すことは、
姿勢もよくなるし、腹筋も鍛えられるし、ストレス解消に大いに役立ちます。

20161223_123513そのあとに待っていたのは・・・・・。

豚汁と!

     搗きたてのおもち〜!BlogPaint









20161223_123845東京でこんな光景が見られるなんて、驚き!

下町のこういった風物詩、
なくさないで、ずっと引き継いでいってほしいですね。







20161223_125348豚汁の鍋の蓋を取ると、
もう具がほとんど残ってなくて、汁ばっかり。

下の方から、掬って、わずかばかりの
人参、こんにゃく、大根、牛蒡をいただきました。

そのあとで、
追加の野菜が山のようにやってきて
悔しいから、もう一杯いただいちゃいました。


20161223_125521搗きたてのおもちは
食べやすい大きさにちぎられ、
大根おろしとからめたの、
きな粉をまぶしたの、
あんこの中に泳がしたもの、
どれもおいしくて、おなかいっぱいいただきました。
おいしかった!!ごちそうさまでした!!




            羽田空港第一ターミナル
20161223_08492120161223_084945









20161223_084926
   きょうは久しぶりに羽田から帰ります。







DSCN5223雲が低く垂れこめ、お天気悪いですが
気温は20℃くらいあり、あっつい!!
コートは邪魔で、
袋に入れて預けちゃいました。





DSCN5227最近、羽田→松山のルートは
富士山の真上を飛行するらしく
窓に顔をくっつけても、
裾野さえ確認することができません。





DSCN5229♪ 夕焼けに向かって、赤く燃える翼〜 ♪








DSCN5231滑走路が見えてきました。
本日は、ぐるりと回って
いつもと反対方向から着陸するようです。






DSCN5236白波が立っているのがよくわかります。
風が強そうです。







姪夫婦が迎えに来てくれました。
臨月を迎え、いつ出てきてもおかしくない状態。
お正月は実家でのんびり過ごすと言っていました。
良い子を産んでほしいですね。

20161223_203430やっと古民家に辿り着いたのは、
20時前でした。

お歳暮にいただいた、小豆島の半生うどん。
なぜか、梅干しもセットでついていたので
とろろ梅うどんを作ってみました。
あっさりしておいしかったです。

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2016年12月22日

エドグランを満喫!

20161222_112433昨日と打って変わって、
きょうはどんよりしたお天気。
雨もぱらついてきました。
でも、風もなく、気温は低くありません。
コートなしでも十分。

ここ、京橋エドグランは、
先月末にオープンしたばかりの商業施設
だということを知りませんでした。

2日続けて訪れることになったので、昨夜、パンフレットを見て、
本日の計画を立てておきました。

20161222_140246プチ・ニューヨークの
ロックフェラーセンターって感じ?







ランチは、地下1階の「ソラノイロ トンコツ&キノコ」。  
    幻の「キノコベジソバ」。              餃子も付けて。
20161222_13161520161222_131454








20161222_1400473階に上がって、「ミカフェート カフェ」。

コーヒーハンター
川島良彰氏プロデュースのお店。
ずっと行きたいと思っていたので、ラッキー。




20161222_133504ランチタイムが過ぎたころで、人も少なく
のんびりできました。

正面に見えている石造りの建物は
明治屋本店です。







20161222_140251おいしい珈琲をじっくり味わったあとは
階下に降りて、こちら、
「トシ・ヨロイズカ 東京」。

鎧塚俊彦氏は、川島なお美の夫だった方。


昨年の今頃、彼女が生きていれば出演していた
ミュージカル「クリスマスキャロル」を地元で観たご縁で
彼女に思いを馳せつつ、愛するご主人のケーキをいただいて霊を弔うのも
東京にいるからこそできることなのかな、と思ったのです。

20161222_151634時間の関係上、テイクアウト。
濃厚なショコラケーキでした。
川島なお美さんを偲びつつ、
生きている喜びをかみしめながら(大袈裟?)
おいしくいただきました。




20161222_162145荷物をまとめて、品川へ。
今夜はホテルに泊まります。

チェックイン後、忘年会々場へ。
150人ほど集まる大規模な会で、
準備係りを仰せつかっていたので早めに到着。

ほとんど食べる暇もなく、走り回っていました。
熱気ムンムンの楽しい忘年会でした。





そのあと2次会を覚悟して、わざわざホテルを押さえておいたのですが
後片付けが終ったら、あっという間に解散。

20161222_213452さっさと品川に戻ってきました。








20161222_213459ホテルの窓を使ったツリーのイルミネーション。








20161222_213606夕刻に見たツリーは
このように輝いていました。







20161222_213654ツリーの形、わかるかな?










20161222_213855ホテル入り口には、
ツリーではなくて、生け花風。









20161222_221155中途半端なおなかの空き具合。
駅前のスーパーマーケットで
ルヴァンクラッカーとキャマンベールチーズ。
これをワインではなくて、
コーヒーと一緒に、
夜景を眺めながらいただきました。20161222_214407

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2016年12月21日

「鱖魚群」(さけのうおむらがる)

20161221_111038雲ひとつない青空。
いい天気です。ポカポカ陽気。

ここは京橋。







20161221_111029舗道には、パンジーがきれいに植えられていました。

その花壇に大きな看板。
『鱖魚群』(さけのうおむらがる)
と書いてありました。

二十四節候をさらに3つの候に分け、
四季の変化を短文で表わしたものを七十二候と言い、
12月17〜21日頃までを、
「鮭が群がり川を上る様子」つまり
『『鱖魚群』(さけのうおむらがる)と呼ぶのだそうです。
まさに、今日まで?

20161221_130044きょうはここで、鮭ではなく、
ヌーの群れ観察。
暖かくて風もなく、屋外にいることが
全く苦になりませんでした。





20161221_130717ランチは何にしようかうろうろして
タイ料理のお店を見つけたので、ここだ!

迷わず、パッタイ。

今、巷ではパクチーが大流行りのようですが
わたしはまだダメですねえ。


20161221_132007デザートはこちら。
ココナッツミルクの中に、
タピオカとコーンが入っていました。


うう〜、
これをもち米を蒸したものと
マンゴーの上にかけたら
私の大好きな「カオニャオ・マムアン」になるのになあ。

20161221_132401この建物は、空間が贅沢に広がっていて
解放感があります。
静かで落ち着いた雰囲気です。






20161221_132554サンタさんのコレクションを見つけました。
" KITAHARA COLLECTION "
と書いてあります。






  年代物のサンタさんが並んでいます。日本製じゃないみたいですよ。
20161221_13262520161221_132635








一旦戸越に戻って、2時間くらいお昼寝をしました。
そして、向かったのは横浜。

20161221_171054眦膕阿離ぅ襯潺諭璽轡腑鵑任后
壁面が電飾で覆われて明るく輝いていました。







20161221_171122わあ、こんなのが出来てる!
横浜駅西口は、現在大規模な再開発工事中。

あちこち、工事用のパネルが張られ、
動線も変わって
あまりみっともいい外観ではありません。

そんな中、このトンネルは、
暖かくハッピーな気分にさせてくれます。

20161221_190616横浜でもヌーの群れ観察。
夕暮れ時なので、
たくさんのヌーに出逢いました。

終わったあとは、お食事タイム。
テーブルは2つ。
向こうが全部注文してくれたので
こちらは、出てきたものを
ひたすら食べ続けました。これはその1枚。
あとは写真も撮らず、しゃべって飲んで(熱い烏龍茶)食べてました!

中華料理店を出て、カラオケに無理やり連れて行かれましたが、
あまりにタバコ臭かったので、フェードアウトしてきました。
もう眠くて倒れそう。
みかん山に登るのは平気なのに、地下鉄の階段は、もろ膝にくるのはどうして??

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2016年12月20日

少し早めのクリスマス

20161220_200151横浜アリーナです。


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2016年12月18日

忘年会

20161218_173354本日は横浜で忘年会。
私がサッカー好き、とだけ知っている人は、きっと観に行っているにちがいない、と信じていたようですが、
行ってないよ〜。
私は日本A代表の追っかけだよ〜。

写真はズワイガニ。
これ、一人分。
このカニが15人分、15皿並んだ様子は壮観でした。

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2016年12月14日

一夜明けると、こうなっていました!

20161214_064915ベッドの位置が左右逆になっており、
タイルは冷たいだろうと思って敷き詰めた
スポンジの床敷きはボロボロ。
びっくりしたのは、入り口の白いトリミング、
あの中に幅広のプラスティックが入っており
ぺシャンとならないように工夫されていたのが
外に放り出されていたこと。

ま、ベルの仕業でしょうが、よくわかったな!

ルーは、まだこの中で爆睡。
起こすのはかわいそうだと思いましたが、そっと抱き起して、外へ。
おなか回りだけガードするオムツは大正解でした。

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2016年12月13日

ルーちゃんのベッド

20161213_190454尻っぽだけ出してるルーちゃん。
想像以上に暖かいらしい。

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2016年12月11日

わあお!

20161210_124513いきなり、ゴジラです。


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2016年12月05日

ハレヒメ〜!

ローカルのCATVに、市内のおいしい店巡りの番組があり、
そこでおいしいものをいただいたとき、「おいひめ〜!」と叫ぶのがお約束。

きょうは、「おいひめ〜!」(たぶん、おいしいぞ愛媛、という意味だと思う)ではなく、
「はれひめ〜」と私が叫びました。

20161205_105959これが「晴れ姫」。
皮は少々堅めですが、剥きやすく、
剥いたとたん、ものすごいいい匂いがします。
ひと口食べると、
濃厚ななんとも言えないお味。



母親が清見と、オセオラというフロリダのオレンジ、
父親が、宮川早生から生まれたみかんで
全国の80%を愛媛県で生産しているそうです。

これはおいしい。
わたしの一押しは、「せとか」ですが、それに匹敵するくらいのおいしさでした。

きょうは午前中、みかん摘み、午後から告別式。
忙しい一日でした。
詳細は明日。





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2016年12月04日

大往生!!

20161204_063805今朝も5時起き。
だんだんお弁当が手抜きになってきました。

得意の紫蘇梅卵の混ぜご飯。
あとは、茹で卵とブロッコリーだけ。

今日の天気は、お昼前から雨の予報。
昨日の残りの畑をやり終えた頃、雨かな、
じゃあ、午前中で終わりだな、
なんて考えて、お弁当も適当。

窓を開けると、雨なんか降りそうにない天気。
もしかして、1日仕事になるかも、ああ、もう気分は半日コースなのに、
と思いつつ、玄関でスニーカーを履いていると、電話!

「きょうは10時ごろから雨がふるらしいけん、中止にしましょうわい。」
うっ! 行かなくていいの?お弁当作っちゃったよ。
もちょっと早く連絡ほしかったなあ。

というわけで、恵みの雨、再び。
やったあ。今日一日、のんびりできるぞ〜。
同窓会の住所録、ゆっくり見直そう。

パソコンの前で奮闘していたら、E叔母から電話。
東京見物の報告かと思ったら、訃報でした。

大叔父が亡くなったと。
あんなに元気だったのに・・・。
御年103歳。
朝は元気だったのに、急におかしくなり、そのまま息を引き取ったらしい。
まさに大往生ですね。

祖母の23回忌の時も元気に参列してくれて、
そのときの写真をお届けにあがろう、と用意していたのに
あれからちょうど半年もたってしまって、
ああ、もっと早く会いに行っておけばよかった!

お通夜は今夜。告別式は、明日午後。
大叔父は、私の祖母の弟ですから、親戚としては遠いです。
でも、私たち兄弟は、親しくさせていただいていたので
他の従姉弟たちよりは、思い入れが深いのです。

叔母から場所や時間の連絡が来る前に、トムは葬儀場に電話して確認したらしく、
お花をどうするか、どのくらいの大きさの花がいくらくらいか、
というのも全部調べてくれていました。
彼は友好範囲が広く、お友達も多いので、冠婚葬祭に詳しい。

E叔母夫妻と我等兄弟3人だけが、祖母方から参列することになり、
トムと叔母が相談して、供花を注文してくれました。

20161204_142901中途半端な食事。
油揚げが残っていたので、きつねうどん。
出し汁と味醂とお醤油で煮たおあげ、
なかなか上手にできました。





20161204_172238お通夜会場は、
父と母もお世話になった懐かしの(?)場所。

大叔母は、車椅子にちんまり座っていて、
手を握ると、冷たかった。
「私の方が先に、と思っていたのに・・・。」
と淋しそうにおっしゃっていましたが、
気丈にしておられました(97歳)。

大阪に家族を置いて、単身でご両親の面倒を看ていらしたケニーさん。
「元気だったんですよ!」が第一声。
信じられないといった表情でした。

BlogPaint明日の葬儀会場に飾ってあった写真。

大叔父は長い間、バスの運転手をしていて
その時の写真もありました。

私が小学校低学年のとき、
信号のない横断歩道を小走りに渡っていて、
大転びしてしまったことがありました。
(今思えば、私は小さい頃からこけるのが得意だった?)
ああ、もう絶対車に轢かれる、と思って顔を上げたら、
そこにバスが止まっていて、「早く起きて行きなさい。」
とやさしく手で合図をしてくれた運転手さんの顔を見ると、大叔父だったのでした。

助かった!!大叔父は命の恩人なのです。

イギーが進呈した炙り竹、まだ使って下さっていました。ありがたいことです。
20161204_17422620161204_174219













お通夜は、こじんまりとしたお部屋で営まれました。
参列者は13名。
ケニーさんのおにいさん、おねえさんは早くに亡くなられ、
ほとんど親戚もなく、ひっそりとすませるつもりだった、とおっしゃていました。
お花は、E叔母夫妻と、我等3兄弟の1対だけだったので
それだけでも華やかになりました。
トムの気転のおかげでした。
「あなた方兄弟の結束力はすごい。」と感心されましたが
それは大叔父のお人柄のせいです。
我らは、たくさんお世話になったのです。
イギーの店にも、何回か足を運んでくださいました。
こちらこそ、「おじさん、本当にありがとう!」

お通夜のあと、お食事を用意してくださっていて、
皆でワイワイ言いながらいただきました。
ケニーさんの奥さんと初めてお会いしましたが、
とても明るくテキパキした方でした。
夫を、長く親元に返し、一人で家を守っていらした心の広い方なのでしょうね。

そうそう、御焼香が回ってきたとき、隣りにいたトムにつつかれました。
摘まむときは、指3本だよ、って。
知らなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
恥ずかしながら、今まで2本の指でつまんでいました。
無知とは恐ろしや。
明日は間違えないようにやらないと。

朝からずっと降り続いた雨も、夕方にはやみ、暖かい夜でした。
明日は晴れてくれそうです。

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2016年12月03日

トンネルを抜けると・・・。

20161203_062236今朝も5時起きです。
朝ごはんをしっかり食べておかなければ。

からだ中、筋肉痛。
腕も、肩も、背中も、腰も、膝も痛い。
日頃、いかにからだを動かしていないかという証拠です。


20161203_064425今日のお弁当はサンドイッチ。
たまごサンドと、ゴボウ胡麻サンド。
青いものがないなあ、
キャベツを刻もうか、と考えていたところ、
ガラス窓を、ドンドン叩く音。
外はまだ真っ暗、6時半。
キミおばさんが、
ブロッコリーを持ってきてくださいました。
ラッキー!
賞味期限が昨日までの、文旦ゼリーも添えてみました。

20161203_071911外に出ると、明るくはなってきましたが、
一面の霧。真っ白です。
川の水から湯気が出ているように
水蒸気が上がっていました。





20161203_073402ところが、
トンネルを抜けると・・・・、
空が青い。明るい。暖かい。






20161203_122250きょうも昨日と同じ場所です。
収穫をするにしたがって、
だんだんと下に攻めていくので
幾つものだんだん畑を下りないと
昨日からの続きの場所に到達しません。



この写真、なんだか、アンリ・ルソーのモチーフに似てません?
サルか、ライオンが出てきそう。

 太陽の光をいっぱい浴びて、たわわに実った南柑20号(温州みかんのこと)。
20161203_09420120161203_094204








20161203_120041ランチタ〜イム。

きょうは、モノラックが空だったので、
それをテーブル代わりにしました。

昨年も一緒だった
ダブルワークでお金を貯めている青年。
着々と貯金が増えているようで
目標としては、2018年頃から、
旅に出る計画だそうです。
若いのに、しっかりした夢を持ち、
それを実現させるために頑張っている姿は
見ていて、本当に頼もしいし、
元気をもらえます。
受け答えもしっかりしているんですよ。
オーナーの指示にも大きな声で「はい!」と元気よく答えて、気持ちいいです。

今の若いもんも、捨てたものじゃないですね。

20161203_122317お食事あとのお散歩。
海の色がきれい〜。







20161203_122414すぐそばの崖が突き出したところに
ハイカラな家が建っています。
小さな畑があって、
いろいろな野菜が植えてあります。
自給自足の生活をなさっているのかな?
うらやましいですね。



20161203_122427何の養殖でしょう?
鯛かハマチか、真珠か???







段々畑のみかんたち。すでに荒れてしまったところも散見されます。もったいない。20161203_12260420161203_122647









20161203_124132この写真は説明が必要です。
最後に、この石段を上がって、広い道路に出ます。

上から見ると、こうなります。20161203_124154











這う這うの体で、柔らかい土に足を滑らせながら、石垣を上り、
ここまでやっとたどり着いて、一歩一歩足元を見つめ、
踏みしめながら石段をあがっていると
昨日、この『最徐行』の看板の角に頭をぶつけました。
なので、今朝は、そこに新聞紙が挟んであり、ヒラヒラしていたのでした。
私のために、要注意、ということだったようですが、
風に吹かれて飛んでいったしまったのか、もうなくなっていました。
ちゃんと学習したので、もう大丈夫ですよ。
とは言うものの、モノラックのレールに肘をぶつけてしまい、
9月に転んだときできた傷が、まだ皮膚が薄くて当たるだけでも痛いところ、
しっかり切れて出血していました。オーマイガッ!

20161203_164233本日は30分早く終了。
太陽が沈みかけています。
でも、私は忙しい。早く帰らなければ!

18時半から、コンサート。
先日、このためのチケットを
わざわざ取りに行って、
洋服買っちゃった例のコンサートです。

急がなくっちゃ、と思いつつ、
     明日は雨の予報が出ているので、撮れるときに撮っておかないと。
20161203_16550620161203_165857








20161204_125856大急ぎで帰って、
シャワーを浴びて支度して、
家を出たのが18時。
残念ながら、間に合いませんでしたが、
2曲目は会場のドアの外で聴き、
3曲目からは席に着いて聴くことができ、
聞き逃したのは一曲だけでした。

でも、本当に申し訳ないのですが、
早起きと肉体労働のため、異常に眠くなり、
後半は、特に、目を閉じたまま、半分は夢心地。



この中村天平という人は、ものすごく特異な経歴を持った方で、
普通、ピアニストと言えば、親が音楽家で、幼い頃からピアノに触れ、
何の迷いもなく、その道に進んで、という方が多いと思うのですが、
彼は、確かに5歳からピアノを始めたところまでは同じでも、
その後、阪神大震災を経験し、
ケンカとタバコとロックで高校を中退になり、
とび職・解体業で生計を立て、
そのあと、一念発起して、大阪芸大ピアノ科に入り、首席で卒業。
現在、ニューヨークに居を構え、コンサートで世界中を駆け回っているという方です。

その経歴を知って、すごい、の一言に尽きます。

いったい、どんな人物で、どんなピアノを弾くのか、興味深々でした。

3曲目は、世界遺産の熊野古道をテーマにした「神宿る道」。
彼はピアニストであると同時に、作曲家でもあったのでした。

初めて行ったヨーロッパの旅、ワルシャワの歴史、激動のベルリン、モネの印象etc...、
そこで感じた思いをピアノで表現できるなんて、なんと素敵なことでしょう。

すべての曲が、温かみと優しさに溢れていて、
とてもこのごっついからだの男の人から生まれたとは思えないような
繊細さを含んでいました。
技術的にもかなり高度なテクニックを要する曲ばかりでした。

なんて、ウトウトしていたくせに、偉そうなことは言えませんが、
私はそう感じたのでした。

20161203_203057外に出ると、みなっとにも
クリスマスイルミネーション。
空気は冷えていましたが、なんだか
あったかい気分になりました。
でも、おなかは正直。腹減った!
どこで何を食べよう、と迷いながら
運転していましたが、
食欲より、睡眠欲の方が勝りました。
そのまま帰宅して、食事なしで、寝ちゃいました。
やっぱり、肉体労働はきつい。

ichigodaifuku35 at 22:30|この記事のURLComments(0)